暖かい掛け布団カバーのおすすめ人気ランキング【2026年3月】
寒い冬に重宝する、暖かい掛け布団カバー。保温性が高く、手触りのいい掛け布団カバーを使えば、毎日の快眠につながります。しかし、西川などさまざまなブランドの商品があり、フリースやマイクロファイバーといった素材の選択肢も多いので、どれを選べばよいのか迷ってしまうのではないでしょうか。
そこで今回は暖かい掛け布団カバーのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。もこもことした手触りのものや、かわいい色や柄入りのものもピックアップ。暖かい布団カバーを使う際の注意点も解説するので、最後までチェックしてくださいね。

ごくごく普通の建売住宅をDIYで作り変えるインテリアスタイリスト。日本テレビ「ヒルナンデス!」や「VERY」「ESSE」などの雑誌の特集に登場するほか、記事執筆、飲食店空間プロデュースと多方面で活躍。DIY・100均リメイク・インテリアコーディネート・スッキリ収納に関するをSNS・Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラムで発信中。出版『元雑貨屋asasaさんの「ゆるカワ暮らし」: お金も時間もかけずに、毎日がトキめくコツ』(小学館)など。

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毛布なしでもポカポカ快適!暖かい掛け布団カバーのメリットとは?

手持ちの掛け布団につけるだけで、手軽に冬仕様にできるのも暖かい掛け布団カバーの魅力です。冬用の暖かい布団を用意するとなると費用がかかるうえ、収納スペースを圧迫してしまいます。とくに家族全員分の冬用布団をそろえるとなると大変。暖かい掛け布団カバーを使えば、費用や収納場所を気にすることなく暖かく眠れますよ。
春先や秋の終わりなど、やや肌寒いと感じるときには、掛け布団カバーを毛布としても使うことも可能。夏以外のオールシーズンで役立つので、1つ持っておくと便利です。
暖かい掛け布団カバーの選び方
暖かい掛け布団カバーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
持っている布団に合うサイズを選ぼう

布団カバーを選ぶうえでまず重要なのは、掛け布団のサイズに合ったカバーをチョイスすること。暖かい掛け布団カバーは家庭でよく使われるシングル・セミダブル・ダブルが主流ですが、クイーンやキングサイズも展開されています。
もしも布団のサイズがわからない場合は、品質表示タグにサイズが記載されている場合もあるので、実寸を測る前にチェックしてみましょう。ちょうどよいサイズのカバーがない場合は、布団の厚みを考慮して、掛け布団より5cm程度大きいサイズを参考に選んでみてくださいね。
求める風合いは?好みの素材をチョイス
求める風合いや好みに応じて、生地の素材にも注目してください。暖かい布団カバーに使われている素材には、主にフリース・マイクロファイバー・シープボア・綿などがあります。それぞれの特徴を押さえ、自分に合った素材を選びましょう。
フリース:軽くて快適。乾きやすく、こまめに洗いたい人にもおすすめ
軽くてボリュームを抑えた素材がよいなら、フリースを選択してください。フリースはポリエステルやアクリルで作られる、柔らかな起毛が特徴の素材です。起毛の繊維の間に空気の層ができるため、保温性が高いのがメリット。重い布団での寝苦しさを避けたい人にも適しています。
通気性に優れ、洗濯後に比較的乾きやすいのも特徴です。寝ているときの汗の発散も早く、暖かいのに蒸れにくいのもうれしいポイント。こまめに洗って短時間で乾かしたい人や、寝汗をかきやすい人に向いています。
マイクロファイバー・フランネル:ふわふわの質感に包まれたいならコレ!
毛足が長めの生地でふわふわとした質感を楽しみたいなら、マイクロファイバーやフランネルがおすすめです。フリースよりも起毛が長く、毛が細くてしっとりとした感触が特徴。ぬいぐるみのような柔らかい触り心地が好きな人にぴったりです。
マイクロファイバーやフランネルはふんわりと軽いため、重さによる寝苦しさが心配な人にもぴったり。保温性がより高いものをお探しなら、毛の密度が高いものや、毛足がさらに長いものを選ぶとよいでしょう。
シープボア:羊の毛のような素材感。もこもこの肌触りが好きな人向け
もこもことした肌触りの布団で眠りたいなら、シープボアはいかがでしょうか。シープボアは羊の毛を思わせる素材で、カールした毛が束のようにまとまっています。毛のカールによって、ストレートな毛足のものよりボリュームが出やすいので、保温性にも優れポカポカと眠れるでしょう。
綿(コットン)起毛生地:天然素材ならではの快適さが魅力。刺激が少なく蒸れにくい

合成繊維のカバーでは肌への刺激が気になる人は、綿(コットン)起毛生地に注目しましょう。天然素材の綿はやさしい肌触りが魅力的。吸湿性が高いので蒸れにくく、寝汗をよくかく就寝中でも快適に使えます。ポリエステルなどの合成繊維に比べ、静電気が起きにくいのもメリットです。
綿100%の生地はさらっとしていますが、コットンフランネルのように表面に起毛の加工を施したものなら暖かさも十分です。綿ならではのナチュラルな触り心地と、ふんわりした暖かさを両立できますよ。
使いやすい機能があるかチェックしよう
使い勝手のよいカバーを手に入れるには、便利な機能があるかどうかチェックしましょう。着脱のしやすさや、抗菌・防臭・防ダニ・静電気防止などの加工にも着目してください。
つけ替えの手間を軽くするには、着脱しやすさに注目

カバーを楽につけ替えるために、着脱のしやすさに注目しましょう。長いほうの辺をファスナーで全開できるタイプなら、布団を出し入れしやすく簡単に着脱できます。なかにはファスナーが完全に開き切らないタイプもあるので、どこまで開くかしっかりチェックしてください。
布団に取り付ける際の、紐の止め方の仕様も確認しておきたいポイント。布団のフチに紐を通して結ぶタイプや、スナップボタンで留めるタイプ、マジックテープで貼り合わせるタイプなど、さまざまな留め方があります。ワンタッチで留めたいなら、スナップボタンやマジックテープのタイプが簡単です。
ちなみに中の紐は、数が多いほうが布団がズレにくくなります。寝相によって布団がズレてしまいそうだと心配な人は、紐が6~8か所など多めについているものをチョイスしてください。
清潔に使うために、抗菌防臭加工があり丸洗いできるものが便利

カバーを清潔に使うためには、抗菌防臭加工が施されたものが適しています。掛け布団カバーは肌に直接触れるため、衛生面が気になるもの。抗菌防臭の加工をしたカバーなら菌やニオイの発生を軽減でき、快適に使えます。
お手入れを簡単にしたい人には、洗濯機で丸洗いできるものがおすすめ。汚れが気になったときに、自宅でサッと洗えます。乾燥機にもかけられるカバーならすぐに乾かせ、洗い替えを用意しなくてもすむので便利です。
湿気がこもりやすい布団には、防カビ・防ダニ加工があるものを選択

布団には寝汗により湿気がこもりやすいので、防カビ・防ダニ加工があるものがぴったりです。カビやダニは湿気を好み、人のフケや垢を養分にします。そのため寝汗で蒸れやすく汚れやすい布団は、カビやダニにとって絶好の繁殖場所に。とくに小さい子どもがいるなどで、健康被害が心配な人はチェックしましょう。
静電気による痛みを防ぐには、静電気防止加工済みのものを選ぼう

静電気を防ぎたい人は、静電気防止加工が施されたものを選ぶとよいでしょう。暖かい布団カバーは、ポリエステルやアクリルなどの合成繊維でできているものがほとんど。水分量が低いため発生した電気が逃げにくく、パチパチとした静電気で不快な思いをすることがあります。
静電気防止加工済みのものは、空気中の水分を吸収して発生した電気を逃がしやすくすることで、静電気を防止。静電気が起きやすい冬場に気持ちよく眠るためにも、商品情報をチェックして、加工の有無に注目してみましょう。
暖かい掛け布団カバーは色・柄豊富。好みのものを探そう

落ち着いたインテリアにしたい人は、白・紺・グレーなどのベーシックな無地のものがおすすめ。ピンク・オレンジ・黄色などの暖色を選べば、見た目にも暖かさがアップしますよ。
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暖かい布団カバーを使う際の注意点とは?

暖かい布団カバーを使う際は、布団の内部が暖かくなりすぎないように注意しましょう。掛け布団と敷き布団の両方に合成繊維のもこもことしたカバーをかけると、保温性は高くても吸湿性が低いことから、布団の内部が蒸れて暑くなってしまう場合も。心配な人は、合成繊維の素材はどちらか一方だけに絞るのがおすすめです。
ちなみに、睡眠に最適な布団内の環境は気温33℃前後、湿度50%前後といわれています。人は寝るときに汗をかくので、布団の中が蒸れてしまいがち。寒い冬は布団の中を暖かくしたいところですが、暑すぎると湿度も上がってしまい、快適に眠れなくなってしまいます。適度な暖かさを保てるよう、寝具・パジャマ・空調などで調整してくださいね。
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