




寝具のなかでも欠かせないアイテムである掛け布団カバー。布団を汚れから守れるうえに、寝汗の処理にも役立ちます。しかし西川をはじめ数多くのメーカーが販売しており、デザインや素材はさまざま。種類が豊富すぎて、どれを選べばよいか迷ってしまいませんか?
そこで今回は、シングル掛け布団カバーのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。肌触りのよい綿100%の商品もピックアップしたので、ぜひお気に入りを見つけてくださいね!

自身も不眠症を経験したことから睡眠学に興味を持ち、大学卒業後は大手インテリア会社に入社。一般のお客様からホテル、保養所、大使館などのベッドや寝室全体のコンサルティングを経験する。現在は日本で唯一のアスリート専門の睡眠のパーソナルトレーナー『スリープトレーナー』としてメジャーリーガーの藤浪晋太郎投手、プロ野球選手、Jリーガー、オリンピック選手などに試合時に合わせた睡眠アドバイスから寝具・パジャマ選びまで行っている。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
シングル掛け布団カバーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
掛け布団カバーを選ぶ時は、布団そのものが持つ機能を上手に生かすことが重要になります。その最大のポイントとなるのが通気性です。
質の良い深い眠りにつくためには、平熱より1~1.5℃体温を下げるのが良いといわれています。そのため人の体は寝ている間に大量の汗をかき、体温を下げています。
しかし布団の中にこもった湿気がうまく外に逃げないと蒸れて寝苦しくなります。また湿気が多いと雑菌が増えるため、寝具にニオイや汚れがつきやすくなってしまいます。湿気はアレルギーや生地が傷む原因にもなってしまいますので、湿気をすばやく吸い取り発散させる通気性の良いものを選びましょう。
寝ている間は、肌や髪がカバーに直接触れていますよね。乾燥や摩擦が強いと、肌荒れや枝毛・切れ毛などの原因になります。肌や髪など触れる部分に優しい素材のものを選びましょう。
また冬場は空気が乾燥しがちなので、摩擦で静電気が発生しやすい状態になっています。そうするとカバーにホコリやアレルギー物質が付着しやすい状態に。気になったらすぐに洗濯できる素材を選び、常に清潔な寝具を使えるように心がけましょう。
カバーがゴワゴワとしていて硬いものだと、寝心地が悪くなってしまいますよね。最近は柄が素敵な商品も多いですが、プリント方法によっては生地がゴワゴワしやすいので注意が必要です。触感が柔らかいものの方が副交感神経のスイッチが入りリラックスした状態で眠ることができるので、柔らかい素材やスベスベの素材をおすすめします。
また生地によって、肌で感じる温度感も違います。最近では、夏場はひんやりとしていてサラサラの素材、冬場は 保温性が高くあたたかみのあるモコモコの素材も出ているので、用途に合わせて選んでみましょう。
掛け布団カバーに使われている天然素材で、最もメジャーなものが綿です。吸湿性が良く、生地がしっかりしていて強いのが特徴です。手ごろな価格で手に入りやすいところも嬉しいですね。
綿は仕上げ方によって肌触りが大きく変わります。ワッフルタイプは表面に凹凸があるので通気性も良く 、サラッと快適に眠りたい夏場に向いています。一方、ベロアやニットタイプのものだと柔らかくあたたかみがあるので、冬場におすすめです。
また綿は他の素材と併用したときにズレにくい点がメリットです。掛け布団と毛布を合わせて暖かくしたいけど、寝返りするとずれてしまう…そんな時にも綿素材の掛け布団カバーがおすすめです。
麻は吸湿・通気性に優れているので、夏場に好まれやすい素材として有名で、汗をかいてもベタつかずサラっとしていて快適です。また天然素材の中でも虫やカビを寄せつけにくいと言われています。
麻には大きく分けてリネンとラミーという種類があります。リネンは主に海外で生産されていますが、ラミーは主にアジア圏で生産されており、日本人にもなじみがある素材です。
リネンは近頃よく洋服にも採用されていて、肌触りが良いと評判ですよね。ラミーはリネンよりももっと光沢があり、麻独特のシャリシャリ感があります。リネンに比べてラミーの方が繊維が硬めでチクチクするので、掛け布団カバーには柔らかいリネンの方が好まれやすい傾向があります。
シルクといえば、滑らかでスルスルとした肌ざわりが人気ですよね。しかも吸水性や通気性がバツグンなので蒸れにくく、夏場でも快適に眠ることができます。さらに保温性や保湿性にも優れているので、夏場だけでなく冬場にも重宝します。オールシーズン使えるスグレモノ。
ただし高級品だけあってお値段が高いのが難点です。また洗ってもすぐ乾くのは利点ですが、シルク100%のカバーの中には自宅で洗えないものもあります。お手入れに手間がかかってしまう分、敬遠されがちな素材かもしれません。購入する時は自宅で洗濯できる商品かどうかも確認しておきましょう。
「ガーゼ」は素材ではなく織り方の名称で、目が粗い平織りのことを指します。ガーゼの素材には綿が使われるイメージですが、掛け布団カバーには麻やシルクも用いられています。
目が粗いと言うとガサガサした生地を思い浮かべてしまうかもしれませんが、そうではありません。医療用に使われている柔らかいガーゼを思い浮かべて頂くとわかりやすいでしょうか。ガーゼはクタッとした質感で、使い込むほど肌なじみがよくなります。
空気の層があたたかさを保ってくれるので寝冷えも防いでくれますし、吸水性・通気性に優れていて汗をかいても早く乾きます。これなら汗かきでデリケートな肌の赤ちゃんにも、オールシーズン安心して使えますね。
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
素材 | 留め具 | 洗濯機対応 | |||||
1 | サポート 掛け布団カバー | ![]() | シワになりにくくすぐ乾くから、気軽に洗える | ポリエステル | ファスナー | ||
2 | 西川 掛け布団カバー Pecoco | ![]() | シープボアがもこもこで首元まであたたかい | ポリエステル | 紐 | ||
3 | 帝人フロンティア TEIJIN|掛け布団カバー | ![]() | しっとりなめらかな肌触りで、静電気の発生もおさえる | レーヨン、ポリエステル | スナップボタン | ||
4 | アイリスオーヤマ アイリスプラザ|掛け布団カバー | ![]() | 裏表で素材やカラーが異なるリバーシブル仕様 | ポリエステル() | 紐 | ||
5 | 西川 掛け布団カバー | ![]() | オールシーズン使用できるフランネル製 | ポリエステル | 紐、ボタン | ||
6 | アイリスオーヤマ SimpleStyle|掛け布団カバー|KKC-TCS-S | ![]() | やわらかくさらっとした肌触り、耐久性があり長く使用できる | コットン、ポリエステル | 紐 | ||
7 | アイリスオーヤマ アイリスプラザ|リバーシブル掛け布団カバー | ![]() | 掛け布団が毛布いらずのあったか布団に早変わり | ポリエステル | 紐 | ||
8 | アイリスオーヤマ SimpleStyle|掛け布団カバー|KKC-TP-S | ![]() | 滑らかな肌触り、シャンブレー生地の掛け布団カバー | ポリエステル | ファスナー、紐 | ||
9 | 小栗 肌掛け布団カバー | ![]() | 通気性が良くムレにくい綿100%ガーゼを使用 | コットン100% | ボタン | ||
10 | 高橋ふとん店 あったか 掛け布団カバー ミャオリラ | ![]() | おしゃれなネコのシルエットが特徴の布団カバー | ポリエステル | 紐 | ||
今回は掛け布団カバーを中心にご紹介しましたが、フルセットでそろえたいという人には枕カバーや敷き布団カバー、ベッドパッドなどがついたセット商品がおすすめ。以下の記事でご紹介していますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。
1位: サポート|掛け布団カバー
2位: 西川|掛け布団カバー Pecoco
3位: 帝人フロンティア|TEIJIN|掛け布団カバー
4位: アイリスオーヤマ|アイリスプラザ|掛け布団カバー
5位: 西川|掛け布団カバー
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