あったかスリッパのおすすめ人気ランキング【2026年5月】
足元が冷える季節に活躍する、あったかスリッパ。洗えるタイプや電気であたためるタイプなど種類が豊富なうえ、多くのメーカーから販売されており、どれを選べばいいいかわからないという人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、あったかスリッパのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。キッズ向けのアニマルデザインものや、メンズが使いやすい商品も紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

足計測7,000人超の実績を持つ、フットコーディネーター。多くの現場データをもとに、一人ひとりの靴選び・履き方・歩き・姿勢を分析し、定期計測・フィッティング・歩行観察までを一貫でサポートしている。講座・講話・個別相談は、対面・オンラインの両方で対応可能。子どもの靴と足の相談会も実施しており、3か月先まで満席の状態。地域で活躍できるシューアドバイザーの育成にも力を入れている。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新し、TOP20に以下の商品が追加されました。- Tri Driven|スリッパ
- ハヤシビジネス|ルームシューズ
- グンゼ|POLO|あったかスリッパ
あったかスリッパの選び方
あったかスリッパを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
冷えが気になる部分やシーンに合わせて形状を選ぼう
あったかスリッパには、いくつかの形状があります。あたためたい部位や脱ぎ履きの頻度などに合わせて形状を選びましょう。
足先の冷えが気になるときにサッと履けるスリッパタイプ

足先の冷えが気になるときにサッと履きたいなら、くるぶしあたりまでが覆える一般的なスリッパタイプがおすすめ。足先から外気を取り入れることがないので、足先が冷たくなるのを防ぎます。
かかと部分がないタイプで簡単に脱ぎ履きができるため、部屋とベランダの行き来などが頻繁にある人にも便利です。
また、シンプルなものからカジュアルなものまでデザインが幅広いのも魅力。足全体を覆うタイプよりも目立ちにくいので、オフィスでも取り入れやすい形です。
長時間履く場合や冷えがひどいなら足全体を覆う形に注目

長時間履く場合や足元全体の冷えがひどいなら、かかとまであるタイプやくるぶし上までカバーできるタイプを選びましょう。足元全体を外気から守り熱を閉じ込めてくれるため、寒さが厳しい季節に役立ちます。
在宅ワーク中にしっかり暖をとる目的はもちろん、掃除などで部屋全体を歩き回るシーンにも活躍します。
なかには、かかと部分を踏んで使えるタイプもあるので、寒さや脱ぎ履きの頻度に応じて使い分けも可能です。
ボアやファーなどあたたかい素材が使われたものを選ぼう

あったかスリッパの素材は、もこもことしたボリュームで足元をあたためてくれる、ボアやファーなどの素材が使われているものがおすすめです。スリッパ全体はもちろん、スリッパの履き口や内側などに部分的に取り入れられているものもあります。
とくに寒さが気になるときには、スリッパの表面に高密度なムートンやスエードを使っているものもおすすめ。また、軽さを重視するときにはフリースやダウン素材も要チェックです。
羊毛などの天然素材や、手頃な価格と保温性を両立した化繊素材もあるので、価格に応じて検討してみましょう。
底面にも注目!滑り止め機能や厚みをチェック
あったかスリッパは、底面にも注目して選ぶことが重要です。以下のポイントに応じて選んでみましょう。
底面がPVCやゴムなら滑りにくい

フローリングで滑って転倒をしてしまわないよう、底面がPVCやゴム素材で滑りにくく作られたものを選びましょう。ツルツルとした床面や階段以外に、キッチンなどの水周りでも重宝します。
底面全体に滑り止めがされているもののほかに、部分的に施されているものも。あったかスリッパを履いて歩き回ることが多い人は、底面の素材や加工にも注目してみてください。
厚みが十分なものは冷えが気になりにくく歩きやすい

寒さがとくに苦手な人や立って作業をする人は、スリッパの底が厚めのものをチョイス。底が薄いと床の冷えが足元に伝わりやすいうえ、歩行時に足へ負担がかかってしまう可能性があります。
より歩きやすさを重視したい場合には、底の厚さとともにクッション性にも注目してみてください。異なる素材を何層にも重ねるなど弾力があれば、快適な歩行のサポートに役立ちます。
また、足裏の形に沿うように底面が設計された構造のものは、フィット感が高まるほか足裏とスリッパに空間ができにくく冷えづらいのがメリットです。あわせてチェックしてみてください。
サイズを選ぶときは靴下の厚みも考慮して。迷ったらワンサイズ大きめがおすすめ

寒い冬に靴下の上から履くことの多いあったかスリッパは、普段よりもワンサイズ大きめを検討してみましょう。とくに秋冬用の靴下は厚めのつくりが多いので、スリッパを履くと窮屈に感じてしまうことがあります。
S・M・Lなどの簡易的な表示の商品だと、ざっくりとしているうえ商品によって具体的な数値がまちまちです。自分好みのフィット感を得るためにも、何cmに対応しているサイズなのかを数字でチェックするほか、口コミも参考にしてみてください。
また、あったかスリッパはレディース用・メンズ用に分かれていないものも多いため、足の大きな男性用に選ぶときにはとくに注意しましょう。
室内用シューズも外履きと同様、できる限り試着するのがおすすめです。試着せずに購入すると、いざ履いた時に思いのほか小さかったり、大きすぎたりすることがあります。
お手入れ方法を確認!洗濯機で洗えるものが便利

衛生的な状態をキープするために、お手入れ方法も確認しましょう。寒い時期に長時間履くと蒸れやすいあったかスリッパは、洗濯機で丸洗いができるタイプなら手軽にお手入れができて便利です。
仮に洗濯機の使用ができなくても、最低限手洗いは可能な商品を選んでください。水で洗うことができないものだと、どうしても菌の繁殖やニオイ、汚れが気になります。素材によっては水がNGな場合もあるので、必ずチェックしておきましょう。
足元をとことん暖めたいなら電気タイプも要チェック
冷えがかなりひどい人は、スリッパ内にヒーターを内蔵した電気タイプを検討してみてください。電源につなぐだけで足元をしっかりあたためられます。USBタイプならパソコンからも給電できるため、デスクワークにもぴったりです。
スリッパ内にモバイルバッテリーを収納できるものもあり、ぬくもりをキープしつつコードレスで自由に移動できます。状況に合わせて温度を変更したいときには、温度調節機能の有無も事前にチェックしておきましょう。お手入れしやすいように、スリッパからヒーターを取り外せるものもおすすめです。
あったかスリッパ全55商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
縦幅 | 素材 | 生地 | 洗濯機対応 | 滑り止め付き | 抗菌・防臭加工 | ヒーター内蔵 | 静音設計 | デザイン | ||||
1 | Euyqs スリッパ | ![]() | 綿 | 不明 | 無地 | |||||||
2 | アルファックス 極暖 足が包まれるスリッパ | ![]() | 23.0~25.0cm | ポリエステル、ポリウレタン、ポリエチレン、豚革 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 無地 | |||
3 | ニッポンスリッパ COREFEEL|Gyupper | ![]() | 28cm | 不明 | ボア | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 無地 | ||
4 | Euyqs スリッパ | ![]() | ソール素材:エチレン酢酸ビニル/外装素材:コットン | 不明 | 無地 | |||||||
5 | プラン堂 あったかスリッパ ヨーロピアン | ![]() | ポリエステル | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ||||
6 | サンコー THANKO|どこでも床暖スリッパ | ![]() | 30cm | ポリエステル | 不明 | 不明 | 不明 | 無地 | ||||
7 | ストロング スリッパ | ![]() | 不明 | ポリエステル | ボア | 不明 | 無地 | |||||
8 | ライスフィールド ココマリ|ルームシューズ | ![]() | 22.0~22.5cm、23.0~23.5cm、24.0~24.5cm、25.0~25.5cm、26.0~26.5cm | ファー | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 無地 | ||
9 | ヤングハウス スリッパ | ![]() | M:27cm/L:30cm | 綿 | ボア | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |||
10 | オクムラ スリッパ | ![]() | 25~26.5cm | ポリエステル | ボア、ベロア、コーデュロイ | 不明 | 無地 | |||||
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