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ダイナミックマイクのおすすめ人気ランキング5選

ライブなどでも重宝されることの多い音楽用マイク「ダイナミックマイク」。SHURE・SONY・BABY FACEなど様々な大手オーディオメーカーから発売されているマイクの1つで、丈夫なことや比較的安価に手に入ることからユーザーの支持が集まっています。

今回は、ダイナミックマイクの特徴や選び方などを紹介した上で、数ある商品の中から、これ!というものを選んでランキング形式で紹介していこうと思います。もし「ダイナミックマイクが欲しいけれど、何を選べばいいのかわからない…」と悩んでいるなら、ぜひ最後まで見てみてください!一緒におすすめのダイナミックマイクを選んでいきましょう♪
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

ダイナミックマイクとは?

ダイナミックマイクの選び方を紹介する前に、ダイナミックマイクの特徴を、さっとおさらいしていきましょう。

ダイナミックマイクとコンデンサマイク

ダイナミックマイクの特徴を考えるために、対局にある「コンデンサマイク」との対比で考えてみましょう。マイクには大きく分けて「ダイナミックマイク」と「コンデンサマイク」の2種類が存在していて、両方にそれぞれの特徴があります。

安価で丈夫なダイナミックマイク

安価で丈夫なダイナミックマイク
まずは、今回メインで紹介していく予定のダイナミックマイク。こちらは比較的安価で丈夫、それでいてライブなどでプロも使用しているマイクです。ダイナミックマイクはプロが使うようなマイクでも1万~2万で買えるタイプのものが多く、手が出しやすいマイクになっています。

音の特徴としては、単一指向性と言って、正面からの音をよく拾います。左右や後ろの音は殆ど拾わないのですが、その分正面からの音は暖かみのある優しい音で再現してくれます。

レコーディングでよく使われるコンデンサマイク

レコーディングでよく使われるコンデンサマイク
そして、ダイナミックマイクとは対局の存在なのがコンデンサマイク。ダイナミックマイクとは違って、レコーディングなどの非常にシビアな場面で使われることが多いマイクです。というのも、ダイナミックマイクとは違って正面・左右・後ろの音も綺麗に拾うことができ、さらに確かな音質、確かな迫力で録音することができます。

コンデンサマイクは、「ファンタム電源」という電源を必要とし、この電源がなくては機能することができません。さらに扱いが難しく、少しの衝撃で壊れてしまうこともしばしば。ですが、その分非常に上質なサウンドで録音をすることができるマイクです。

ダイナミックマイクを使うときはインターフェイスも忘れずに!

ダイナミックマイクを使うときはインターフェイスも忘れずに!

出典:amazon.com

これはダイナミックマイクだけじゃなく、コンデンサマイクにも言えることなのですが、これらのマイクは直接パソコンに挿して使用することができません。正確に言うと、できないことも無いのですが、ノイズが乗ったり音が上手く再現されなかったりなど、マイクとしての強みを全く活かすことができなくなります。

そこで必要になってくるのが「オーディオインターフェース」というアンプのような役割を果たしてくれるアイテム。ダイナミックマイク・コンデンサマイクの端子は通常のヘッドフォン端子ではなく、XLR(メス)-XLR(オス)と呼ばれる端子を使用することになります。

このXLR(メス)-XLR(オス)端子は直接パソコンに繋ぐことができないので、それを中継してくれるオーディオインターフェースが必要になってくるんですね。

これらを知らないでいると、マイク本来の力を出せず、ノイズの多さなどから初期不良と勘違いしてしまうケースも多いので、しっかりとオーディオインターフェースも準備しておきましょう!

ダイナミックマイクの選び方

では、選び方の話に移りましょう!

ダイナミックマイクには定番というのが存在しています。低価格にも関わらず、プロのアーティストもライブなどで使っているマイクがたくさんあります。もちろん、同じダイナミックマイクでも人によって合う・合わないはありますので、それらを踏まえた上で上手な選び方を紹介していこうと思います。

1.使い道に合ったマイクか?

1.使い道に合ったマイクか?
ダイナミックマイクにはやや癖があり、高音が少しくぐもったような音になり低音が強調されます。故に、「高音を前に出したい!」「もっと迫力のある音で録りたい!」という人たちからは敬遠される存在です。しかし、実況動画やラジオなど、1人で喋り続けるようなシチュエーションにはもってこいのマイク。喋り声はダイナミックマイクで録音することによって、暖かみのある落ち着いた音になります。

ここで勘違いしてほしくないのが、「ダイナミックマイクは音楽では使えない」わけではないということ。むしろその逆で、ダイナミックマイクの活躍の場所は主に音楽シーンにあります。ボーカルのレコーディングはもちろん、高い音圧にも耐えられるので、ドラムやギターの生録音などで重宝されるマイクなんです。

逆に、アコースティックな現場など「空気感」も一緒にレコーディングしたい場合には、ダイナミックマイクは向いていません。このように、しっかりと用途に合わせて購入を検討してみると、失敗する確率が少なくなるかも知れません。

2.自分が想像する「理想の音」に近いか?

2.自分が想像する「理想の音」に近いか?
録音した後には、必ず「ミックスダウン」といった音声の編集作業があります。それらを経て「音源」として完成されるわけですが、もちろんダイナミックマイクを使った場合と、コンデンサマイクを使った場合では仕上がりの音がかなり違ってきます。

音源が完成してから「あれ?なんか違う?」となってはエンジニアの方にも迷惑極まりないので、そういうことにならないように録音の段階から気をつけなければいけません。

もし自分の頭の中で鳴っている理想の音が、「高音に伸びと艶があって全体的に気持ちよく耳に刺さる音」だったら、ダイナミックマイクではそれらを再現することができないので、コンデンサマイクを選びましょう!逆に「暖かみがあり、聞いていると心が落ち着く」ような音で録音したい場合には、ダイナミックマイクをおすすめします。

3.ライブをするのか?

3.ライブをするのか?
ダイナミックマイクのこの記事を見ているということは、音楽的な活動をしている方が多いと思うのですが、ライブ活動を視野に入れているかどうかもポイント。ダイナミックマイクの良さは「安さ」と「丈夫さ」。なので、ライブを中心に音楽活動をしていきたい!という人にはおすすめです。

さきほどもご紹介したように、コンデンサマイクは非常に繊細なので、ライブパフォーマンスで使うことには抵抗があります。その点、ダイナミックマイクは丈夫なので、ある程度の激しいライブパフォーマンスにも耐えることができます。

実際プロのアーティストのライブにダイナミックマイクが使用されていることも多く、それらのマイクの値段も1万~2万と非常に安価。ライブを中心に活動をしていきたい方には、ダイナミックマイクがおすすめです。

ダイナミックマイクのおすすめ人気ランキング5選

以上のポイントを踏まえた上で、ここからは、ランキング形式でダイナミックマイクを紹介していきます!それぞれのマイクの特徴や値段など記載していきますので、気に入ったマイクがあればぜひチェックしてみてください!
5位
丈夫さ
コスパ
用途録音
4位

SHUREダイナミック マイクロフォン

SM57-LCE

11,200円 (税込)

丈夫さ
コスパ
用途ライブ・楽器録音・ボーカル録音
3位

SHUREダイナミック マイクロフォン

SM58-LCE

11,632円 (税込)

丈夫さ
コスパ
用途歌・スピーチ・ライブ・DJ
2位

audio-technicaダイナミック型ボーカルマイクロホン プロテクトリング付き

AT-X11

2,162円 (税込)

丈夫さ
コスパ
用途トーク
1位

SHUREダイナミック マイクロフォン

BETA58A-X

15,226円 (税込)

丈夫さ
コスパ
用途ライブ・録音

SHUREが贈るプロ御用達の”超”単一指向性ダイナミックマイク

SHUREが贈るプロ御用達の”超”単一指向性ダイナミックマイク

出典:amazon.co.jp

世界基準のマイクである「SM58」の上位モデルに位置するダイナミックマイクBETA58A-X。このマイクの特徴としては、やはり何と言っても音がいいところ。それと幅広いシチュエーションに対応することができるところです。他のマイクとは違って「超単一指向性」のダイナミックマイクなので、ハウリングを抑え、ボーカルの音をド真ん中で的確に拾ってくれる万能マイク。

さらに硬化スチール製メッシュグリルで開発されているため、摩擦や衝撃に強い耐久力を誇っているマイクです。本当になんにでも対応できる万能マイクで、現在のダイナミックマイク界隈の王者と言っても過言ではない商品でしょう。使ってみて、初めて納得できるダイナミックマイクです。

ダイナミックマイクとは思えないほど繊細な音を細かく再現

ダイナミックマイクとは思えないほど繊細な音を細かく再現

出典:amazon.co.jp

ダイナミックマイクは普通、細かすぎる音などというのは苦手としており、そこはコンデンサマイクに負けてしまっているのですが、BETA58では繊細な音もなるべく再現するべく、ボーカル用マイクとして最適な応答特性を持っています。

コンデンサマイクには劣りますが、ダイナミックマイクの中ではトップクラスの集音性を誇っており、世界中のアーティストのライブで愛用されているマイクです。そんなクオリティのマイクが2万足らずで買えるんだから驚きですよね。

おすすめ人気ダイナミックマイクの比較一覧表

商品画像
1
ダイナミックマイク SHURE ダイナミック マイクロフォン

SHURE

2
ダイナミックマイク audio-technica ダイナミック型ボーカルマイクロホン プロテクトリング付き

audio-technica

3
ダイナミックマイク SHURE ダイナミック マイクロフォン

SHURE

4
ダイナミックマイク SHURE ダイナミック マイクロフォン

SHURE

5
ダイナミックマイク BEHRINGER XM8500

BEHRINGER

商品名

ダイナミック マイクロフォン

ダイナミック型ボーカルマイクロホン プロテクトリング付き

ダイナミック マイクロフォン

ダイナミック マイクロフォン

XM8500

特徴おしゃれでシック!それでいてめちゃくちゃ安いコスパ最強...SHUREが贈る世界最高峰のダイナミックマイクダイナミックマイクの王道中の王道!ライブからレコーディ...3000円以下でこのクオリティは凄い!素直に音を拾って...
価格15,226円(税込)2,162円(税込)11,632円(税込)11,200円(税込)3,474円(税込)
丈夫さ
コスパ
用途ライブ・録音トーク歌・スピーチ・ライブ・DJライブ・楽器録音・ボーカル録音録音
商品リンク

まとめ

おすすめのダイナミックマイクランキング、いかがだったでしょうか?

マイクにもいろいろな種類があり、そしてそれぞれがそれぞれの特徴を持っていることを知っていただければ幸いです。ダイナミックマイクは比較的安価で丈夫なのが取り柄。一度買ってしまえば、数年も平気で使えたりするので、一度手を出してみてはどうでしょうか?

楽しい録音ライフを送ることができるようにマイク選びには力を入れましょう♪

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