チェーンソーオイルのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
チェーンソーを正常に稼動させるために必要な「チェーンソーオイル(チェンオイル)」。回転するチェーン部分を保護する、潤滑油として使われるアイテムです。油が切れた状態でチェーンソーを動かすと、摩擦によってすぐに焼きつき本体を傷めてしまいます。粘度の高いものや、水溶性・生分解性タイプもあり、メーカーではエーゼットやゼノアなどが有名ですが、なんとなく選んでいる方も多いのではないでしょうか?
そこで今回はチェーンソーオイルの選び方と、人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介していきます。本記事を参考に、お使いのマシンに最適なオイルを見つけてくださいね!

「大工・内装工・防音屋・基礎工事」など様々な建築職を経験。2017年に開設したブログ「マエソン小部屋のDIY」(https://maeson-gt.com/)では日曜大工を中心に発信し、月間10万PVほどに成長。趣味は模型など幅広く工具を使うモノづくりが好き。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- エーゼット|AZ|薪割り機オイル|624
各種薪割り機・減速歯車・低圧油圧機器に幅広く適した高品質の製品です。-15℃でも固まらず、寒冷地での作業にも対応できるため、厳しい環境でも使用できます。定期的なオイル交換を行うことで、機器の性能をしっかりと保ち、作業効率の向上に貢献。
- エーゼット|AZ|薪割り機オイル|624
チェーンソーオイルの必要性。エンジンオイルの代用は可能?

チェーンソーを快適に使うための潤滑油、チェーンソーオイル。代わりにエンジンオイルなどを使う方もいるようですが、あまりおすすめできません。
その理由は、同じ油であっても、エンジンオイルでは粘度が不十分なため。粘度が低ければエンジンチェーンに付着しにくく、回転による遠心力で飛ばされてしまうので、十分な働きができないからです。
また、チェーンソーオイルには添加剤による防錆などの性能もあるため、チェーンソーの劣化を防ぐという意味でも効果的。それほど高価なものではありませんから、やはりチェーンソーには専用のオイルを使うのがおすすめです。
チェーンソーオイルの選び方
まずは、チェーンソーオイルの選び方をご紹介します。色々なメーカーから出ているので迷いがちですが、ポイントを踏まえれば迷わず選べるようになりますよ。
粘度を選ぶポイントは?
チェーンソーオイルの粘度は、取り扱いやすさに関わる大切なポイント。粘度を選ぶコツは次の2つです。
まずは使用機材に合わせよう

一般的にチェーンソーの取り扱い説明書では、オイルの粘度についてSAE20・SAE30などと記載されていることが少なくありません。一方、通販サイト等で販売されているチェーンソーオイルを見てみると、粘度はISO VG100のように書かれているため、混乱する方も多いようです。
どちらも粘度の規格ですが、ISO VGはチェーンソーオイルに、SAEは主にエンジンオイルなどで使われています。大雑把な変換としてはVG68はSAE20~30、VG100はSAE30~40ほどに相当しますので、覚えておきましょう。
なお、どれにするか迷ったら、メーカーの純正品を使うのも手です。純正品のオイルは自社のチェーンソーに合わせて作られているため、性能をよりしっかりと引き出せるのが魅力。オイルも含めて販売しているチェーンソーメーカーは、ハスクバーナやゼノア、スチールなどがあります。特にこれからチェーンソーを購入する方は、覚えておいて損はありません。
季節に合わせて選ぶのも大切

チェーンソーオイルの粘度については季節に合わせて選ぶのも大切。冬場は低温が原因で粘度が高いとより硬化してオイルポンプに負荷が掛かるため、低粘度のVG100タイプがおすすめです。逆に高温になる夏場は、熱で柔らかくなっても付着しやすい高粘度タイプが適しています。
ただ最近では、オールシーズン用のチェーンソーオイルも増えてきて、事情も変わりつつあります。例えば、高粘度タイプでも添加剤を入れて低温でも流れやすくするなど工夫されているので、オールシーズン用であればよほどのことがない限り、1年中使えます。
タイプごとの特徴も要チェック!
チェーンソーオイルのタイプは、成分によって大きく次の3種類に分けることができます。それぞれ特徴が異なるので、必要なタイプを選びましょう。
コスパ良好!幅広く使われる「鉱物性オイル」

最も多く使われているチェーンソーオイルは、鉱物から作られたタイプです。鉱物性のオイルはその性質から粘度を高くできるため、高速で回転するチェーンにもしっかりと付着して、摩擦を和らげてくれます。またリーズナブルな価格で、大容量タイプが多いのも魅力。
鉱物性タイプの商品については、発がん性が危惧されるPCA(多環芳香族)を減らし、安全性を高めた商品も多くなっています。
石油や天然ガス、石炭などに由来する鉱物油については、環境や身体への影響が気になるところだと思いますので、発ガン性の安全基準や、PCA基準をクリアしているかもチェックしておくのがおすすめです。
庭先で使うことが多いなら「植物性」「生分解性」がおすすめ

庭先で使うことが多く周囲への影響が心配なら、植物性や生分解性のチェーンソーオイルの使用をおすすめします。植物性や植物由来の原料を用いた生分解性のオイルなら、周囲に飛び散っても植物への影響が少ないため、畑の近くなどで作業する際にもぴったり。
鉱物性オイルよりも粘度が低く飛び散りやすいため、オイルの消費量が少々増えるのはネックですが、生分解性のオイルなら多少粘度が高めのタイプもあります。消費量が抑えられ、植物性オイルと比べて扱いやすさも向上しています。
詰まりにくさ・洗い落としやすさ重視なら「水溶性」も

特に粘度が高いチェーンソーオイルは、詰まってしまったり、服に付くとなかなか落ちなかったりするなどの問題もあります。詰まりにくさ・洗濯での落としやすさを重視するなら、「水溶性タイプ」のチェーンソーオイルを使うのがおすすめ。
水溶性タイプは、添加剤を加えて水に溶けやすいよう工夫されているため、服などについたオイルも洗濯でキレイに落としやすいのが魅力です。ちなみに、チェーンソーを扱うときは作業着に着替えておくことをおすすめします。
使い勝手に関わる!ノズルの仕様も見ておこう

チェーンソーオイルの容器は、ノズルを取り付けて使うタイプと、一体型のタイプがあります。ノズルが別に付いているタイプは、取り外す際にオイルが垂れて周囲を汚すことがありますが、一体型になったタイプなら、取り付け口から漏れるようなこともなく、周囲を汚しにくいためおすすめ。
同じメーカーの製品でも容量で容器の形が大きく異なる場合もありますから、見落とさず確認しておきましょう。
チェーンソーオイル全26商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
容量 | 粘度 | タイプ | ノズル一体型 | ||||
1 | ハスクバーナ 純正 チェンオイル | ![]() | 18L | 動粘度160~200 | 鉱物性 | ||
2 | やまびこ 新ダイワ|純正オールシーズンチェンオイル | ![]() | 4L | 不明 | 水溶性、鉱物性 | ||
3 | エーゼット AZ|ハイグレード チェーンソーオイル|NR201 | ![]() | 1L | ISO VG110 | 不明 | ||
4 | エーゼット AZ|AZ 生分解性 チェーンソーオイル|221 | ![]() | 1L | ISO VG68 | 生分解性タイプ | ||
5 | 京セラインダストリアルツールズ RYOBI|チェンオイル|6990002 | ![]() | 1L | 不明 | 不明 | ||
6 | エーゼット AZ|ハイグレード チェーンソーオイル|NS201 | ![]() | 1L | ISO VG110 | 不明 | ||
7 | 三共コーポレーション チェーンソーオイル|005 | ![]() | 500mL | 不明 | 鉱物性 | 不明 | |
8 | 大澤ワックス BOLL チェーンソーオイル|C-1KV | ![]() | 1L | ISO VG100 | 鉱物性 | ||
9 | エーゼット AZ|水溶性チェーンソーオイル|W201 | ![]() | 1L | ISO VG110 | 水溶性 | ||
10 | エーゼット AZ|チェーンソーオイル Dタイプ|EF214 | ![]() | 4L | ISO VG100 | 不明 | ||
エーゼットAZ | ハイグレード チェーンソーオイル | NR201
オイルの飛散を抑制し、優れた潤滑性を発揮
油飛びを抑制させる添加剤を有効に配合しています。チェーン部の回転によるオイルの飛散を抑制し、優れた潤滑性を発揮します。チェーンやバーの摩耗を防ぎ、切断をスムーズにする、夏期・冬期の温度差にも強いオールシーズンタイプです。
| 容量 | 1L |
|---|---|
| 粘度 | ISO VG110 |
| タイプ | 不明 |
| ノズル一体型 |
エーゼットAZ | 水溶性チェーンソーオイル | W201
衣類についても洗濯で落としやすい水溶性
特殊な添加剤を配合し、衣類に油がとんでも洗濯すれば落とせる水溶性タイプ。油とびを防ぐ増粘剤が入っているのもポイントです。夏場や冬場の温度に左右されにくく、優れた潤滑性を備えています。季節問わず使えますね。
| 容量 | 1L |
|---|---|
| 粘度 | ISO VG110 |
| タイプ | 水溶性 |
| ノズル一体型 |
安全に使うためのアイテムも要チェック!
チェーンソーを安全に使うため、防振手袋や保護メガネなどの保護具を必ず着用しましょう。以下の記事でご紹介していますので、こちらもぜひ合わせてご覧ください。
おすすめのチェーンソーオイルランキングTOP5
1位: ハスクバーナ|純正 チェンオイル
2位: やまびこ|新ダイワ|純正オールシーズンチェンオイル
3位: エーゼット|AZ|ハイグレード チェーンソーオイル|NR201
4位: エーゼット|AZ|AZ 生分解性 チェーンソーオイル|221
5位: 京セラインダストリアルツールズ|RYOBI|チェンオイル|6990002
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