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【潤いキープ!】保湿マスクのおすすめ人気ランキング10選

寒い季節に活躍する「保湿マスク」。濡れマスクとも呼ばれており、コンビニやドラッグストアでも見かけるアイテムです。しかしいざ購入しようと思っても、小林製薬や白元などのメーカーから、立体構造のもの・薄手のもの・睡眠時に向けたものなどさまざまなタイプが発売されており、コスパや手軽さ、マスクとしての品質などがそれぞれ異なるので、一体どれを選んだらいいのか困ってしまいませんか?

そこで今回は、保湿マスクの選び方のポイントとあわせ、Amazonや楽天などの通販で人気のアイテムをランキング形式でご紹介します。記事後半では保湿マスクの正しい使い方から、通常のマスクを使って保湿マスクを手作りする方法なども解説。商品の選び方と合わせて、ぜひ参考にしてください。
  • 最終更新日:2019年02月12日
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目次

保湿マスクの効果とは?

保湿マスクの効果とは?
保湿マスクは、鼻やのどの粘膜が乾燥するのを防ぎ、ウイルスの侵入をガードしてくれるアイテムです。鼻の粘膜は乾燥するとアレルギー物質にも弱くなるため、風邪予防はもちろんのこと、春先の花粉シーズンにも効果的。睡眠中に使えば口呼吸による乾燥も防げるので、冬の朝に起こりがちなのどの痛みを軽減する効果もありますよ。

また、肌をしっとり保ってくれる効果も。エアコンやストーブで乾燥する寒い季節に大活躍してくれます。

保湿マスクの選び方のポイント

では、保湿マスクを選ぶ時にはどこに注目したら良いのでしょうか? 早速保湿マスクを選ぶ際のポイントをご紹介していきます。

保湿マスクのタイプを確認しよう

まずは3つのタイプから、それぞれの特徴やメリットを知っておきましょう。

最も手軽でどこでも使える「保湿シートタイプ」

最も手軽でどこでも使える「保湿シートタイプ」
専用の保水液に浸されたシートが付属しており、それをマスクのポケットにセットして使用するタイプ。シートがあらかじめ濡れているので水道のない場所でも手軽にも使えるのが魅力です。

マスクはサージカルマスクと呼ばれる不織布タイプで、使い捨てですからいつでも衛生的。ただ、手軽さゆえにマスク1枚あたりの価格が割高になってしまうのがネックです。

毎日使うなら「繰り返し使えるタイプ」

毎日使うなら「繰り返し使えるタイプ」
保湿シートの付属しないものは、自分でシートを濡らして保湿します。繰り返し洗って使えるガーゼや綿が使われており、毎日使いたいという方にもおすすめです。

1枚1500円ほどで販売されているので割高に思えますが、繰り返し使えますから、使い捨てよりもコスパに優れているのがメリットです。

素材のチカラで保湿する「コットンガーゼタイプ」

素材のチカラで保湿する「コットンガーゼタイプ」
上記2タイプとは異なり、水分を必要としない保湿マスクがこのタイプ。マスクに使われている素材によって自然な保湿を促し、乾燥を防いでくれます。サージカルマスクよりも厚手で肌触りが良いためつけ心地も快適です。

基本的には使い捨てとなるので、割高感は否めません。ただ、水分を含まないので湿った感触がなく、マスク自体も重たくないので、最も違和感のないタイプと言えます。

風邪や花粉予防なら、品質基準をチェック

風邪や花粉予防なら、品質基準をチェック
マスクには「N」や「BFE」という指標で表された品質基準があります。「N」基準は、0.1~0.3㎛の微粒子を何%除去できる性能なのかを示すものです。「N」の次に表記される数字が除去できる数値を表しており、例えば「N95」であれば、微粒子を95%以上取り除けると判断できます。

一方「BFE」は、細菌を含む粒子をどれだけ除去できるのかを示す細菌濾過効率を表すもの。これも「N」と同じく「BFE」の後の数字が除去性能を表すため、数値の大きな方が品質基準が高いと判断できます。風邪や花粉予防を目的とする場合はこの基準値も確認しておきましょう。

厚手のものなら液垂れしにくく安心

厚手のものなら液垂れしにくく安心
保湿マスクに多く使われている素材は、サージカルマスクと呼ばれる不織布。薄くて通気性もいいのですが、保湿マスクは湿らせたシートを挟み込むため、薄手のものでは液垂れも気になります。また、薄すぎるものは保湿シートが透けてしまうので、見た目が気になることもありますから、厚手のものを選ぶようにしましょう。

自分にあったサイズを選ぼう

自分にあったサイズを選ぼう
自分にぴったりなサイズを選ぶのは当たり前のことですが、保湿マスクにおいては特に大切です。サイズが大き過ぎると隙間からウイルスが侵入するだけでなく、せっかくの保湿効果も薄れてしまいます。逆に小さすぎるとマスクが密着し過ぎてしまい、保湿されているため通常のマスクよりも息苦しさを感じやすいので、自分にぴったりのものを選びましょう。

正しいサイズを知るには、耳の上の付け根から鼻の付け根までの長さを計ります。親指と人差し指でL字を作り、親指を耳の上の付け根へ、人差し指は鼻の付け根へ当てて、その長さを計ってみてください。12~14cmならレギュラーサイズでぴったりですので、12cm以下は小さめのマスク、14cm以上は大きめのマスクを選ぶと、自分にあうサイズが選べますよ。

肌トラブルを起こさないよう、柔らかい素材を選ぶ

肌トラブルを起こさないよう、柔らかい素材を選ぶ
保湿マスクは鼻やのどの粘膜を潤す効果があるものの、マスクの中が常に蒸れているため雑菌も繁殖しやすくなります。肌触りの悪いマスクでは肌が擦れてしまい、そこからニキビの原因を作ってしまうこともあるので、できるだけ低刺激で柔らかいものを選びましょう。

同じ不織布でも商品毎に柔らかさが違うので、こればかりは実物に触れなければ判断することができません。通販のみで購入するという場合は、レビューや口コミをしっかりチェックしてください。

睡眠時は、ゆったり装着できるものがベスト

睡眠時は、ゆったり装着できるものがベスト
寝る時に乾燥対策として使う場合は、呼吸を妨げないように工夫されたものを選びましょう。昼間の使用であればウイルスなどを防げるように密着していた方がマスクとしての機能も活かされますが、睡眠時は、いわば加湿や保湿が目的。そのため、息苦しくならないようにゆったりめにフィットするものがおすすめです。

また、耳の紐が硬いものは顔に型が付いてしまうこともありますし、違和感を感じやすいため柔らかい紐のものがいいでしょう。寝ている間に外れてしまうのが心配な方には、頬に貼り付けて使う紐なし保湿マスクがおすすめです。

保湿マスクのおすすめ人気ランキング10選

それでは、保湿マスクのおすすめ人気ランキングをご紹介します。選び方のポイントを参考に、自分にあった保湿マスクをお選びください!

なお掲載商品は、上記の選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている効果・効能をご確認ください。

10位
9位
保湿マスク ゴーウェル 機内用 保湿してくれマスク
出典:amazon.co.jp

ゴーウェル機内用 保湿してくれマスク

348円 (税込)

8位
7位
保湿マスク サニーク 加湿ぬれマスク のどスッキリ ハーバルジンジャー
出典:amazon.co.jp

サニーク加湿ぬれマスク のどスッキリ ハーバルジンジャー

800円 (税込)

6位
保湿マスク 興和新薬 三次元 のどに潤いマスク
出典:amazon.co.jp
5位
保湿マスク 玉川衛材 フィッティ うるおいマスク
出典:amazon.co.jp

玉川衛材フィッティ うるおいマスク

355円 (税込)

4位

小林製薬のどぬ~るぬれマスク 立体タイプ ハーブ&ユーカリの香り

280円 (税込)

3位

ゴーウェル機内用 乾燥から守る! 新ハイテク保湿マスク

391円 (税込)

2位
保湿マスク 白十字 FC 夜用のどケア る~ずフィットマスク
出典:amazon.co.jp

白十字FC 夜用のどケア る~ずフィットマスク

268円 (税込)

1位

小林製薬のどぬ~るぬれマスク 立体タイプ 無香料

292円 (税込)

おすすめ人気 保湿マスクの比較一覧表

商品画像
1
保湿マスク 小林製薬 のどぬ~るぬれマスク 立体タイプ 無香料

小林製薬

2
保湿マスク 白十字 FC 夜用のどケア る~ずフィットマスク

白十字

3
保湿マスク ゴーウェル 機内用 乾燥から守る! 新ハイテク保湿マスク

ゴーウェル

4
保湿マスク 小林製薬 のどぬ~るぬれマスク 立体タイプ ハーブ&ユーカリの香り

小林製薬

5
保湿マスク 玉川衛材 フィッティ うるおいマスク

玉川衛材

6
保湿マスク 興和新薬 三次元 のどに潤いマスク

興和新薬

7
保湿マスク サニーク 加湿ぬれマスク のどスッキリ ハーバルジンジャー

サニーク

8
保湿マスク 三晴社 ぬれマスクン

三晴社

9
保湿マスク ゴーウェル 機内用 保湿してくれマスク

ゴーウェル

10
保湿マスク 3M ネクスケア マスク 保湿タイプ

3M

商品名

のどぬ~るぬれマスク 立体タイプ 無香料

FC 夜用のどケア る~ずフィットマスク

機内用 乾燥から守る! 新ハイテク保湿マスク

のどぬ~るぬれマスク 立体タイプ ハーブ&ユーカリの香り

フィッティ うるおいマスク

三次元 のどに潤いマスク

加湿ぬれマスク のどスッキリ ハーバルジンジャー

ぬれマスクン

機内用 保湿してくれマスク

ネクスケア マスク 保湿タイプ

特徴使いやすさバツグン!無香料タイプで誰でも使いやすいタイプ睡眠時も窮屈感ゼロのゆったりマスクメガネをかけていても曇りにくい!花粉の粒子も90%カット人気シリーズにハーブの香りで爽快感をプラスヒアルロン酸配合でのどしっとり長時間の利用に最適なサラサラタイプハーバルジンジャーの香りに癒されながら保湿くりかえし使えるコスパの良さ!湿度90%を8時間キープ自然な保湿が可能。付け心地の軽いマスク医療現場でも使われるフィルターを採用した厚手タイプ
価格292円(税込)268円(税込)391円(税込)280円(税込)355円(税込)313円(税込)800円(税込)298円(税込)348円(税込)429円(税込)
商品リンク

保湿マスクの正しい使い方

保湿マスクの効果を最大限に活かすために、正しい使い方も押さえておきましょう。

隙間を作らないようしっかりフィットさせて

隙間を作らないようしっかりフィットさせて
まず装着前には手を清潔にして、マスクに余分な雑菌が付着しないように。プリーツが上を向いていると埃や雑菌が溜まってしまうので、必ず下向きになるように装着しましょう。装着したらプリーツを伸ばして顎まで覆えば、装着完了です。

できるだけ隙間を作らないように、ノーズピースをしっかり押さえて自分の鼻の形にフィットさせてくださいね。

こまめに交換して清潔に使おう

こまめに交換して清潔に使おう
1日1枚と決めつけず、昼食後などのタイミングでこまめに交換するのがおすすめです。外出時は予備を持ち歩き、適宜交換しましょう。

保湿マスクはマスク内の加湿状態が続くため雑菌が繁殖しやすく、ニキビや肌荒れを発生させてしまうこともあります。最長で10時間加湿するタイプもありますが、極力つけっぱなしにせず、こまめに交換しましょう。1枚あたりの価格が高いのでもったいないような気もしますが、保湿マスクのおかげでトラブルを起こしてしまっては本末転倒です。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 保湿マスクは通常のマスクのようにウイルスや花粉をガードし、さらに加湿までしてくれる優れもの。のどや鼻の粘膜を保護して、風邪予防に効果的です。

肌の乾燥も防げるので、美容効果だって期待できます。特に、寒い季節には身近な風邪予防策と言えますから、ぜひ活用して健康維持にお役立てください。

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