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東京都内の生け花教室おすすめ人気ランキング9選【三大流派・雪舟流のスタジオも】

日本の伝統文化の一つである生け花。心が安らぐ習い事として、最近では女性だけではなく男性にも人気がありますよね。でも東京都内にはたくさんの生け花教室があるので、どちらを選んでよいのか迷っている方も多いのでは?

そこでこの記事では生け花教室の選び方をご提案した上で、ランキング10選をご紹介。ぜひ面白そう!と思える教室を見つけて通ってみて下さいね。
  • 最終更新日:2019年02月21日
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目次

生け花教室の選び方

それでは早速、生け花教室の選び方をご紹介していきますよ。ご自分に合う教室選びのため、しっかりご参照くださいね。

どの流派で生け花を習いたいか?

生け花教室に通うにあたってまずチェックしたいのが、その教室の流派。各流派ともに特徴があるので、ご自身の嗜好に合う教室を選ぶとより楽しく続けられますよ。

日本最古の流派!海外でも知名度抜群の「池坊(いけのぼう)」

日本最古の流派!海外でも知名度抜群の「池坊(いけのぼう)」
「池坊」は、生け花に興味がなかったとしても耳にしたことがあるくらい有名な流派でしょう。室町時代後期に頂法寺の僧侶であった池坊専応が確立した華道で、その歴史は550年以上。日本の華道の歴史作ってきたといっても過言ではなく世界的評価も高いので、「伝統的な生け花を習いたい・海外の友達などにも披露したい」という方に向いています。

池坊には最古の様式である「立花(りっか)」・江戸時代に確立したシンプルな「生花(しょうか)」・戦後に定着した型のない「自由花(じゆうか)」の3つのスタイルがあります。生け花が初めての方は、まずは立花で型を身につけるのがおすすめ。上達したら、他のスタイルにも挑戦してみましょう。

型にとらわれない自由な華道!ダイナミックに花を生けるなら「草月流」

型にとらわれない自由な華道!ダイナミックに花を生けるなら「草月流」

出典:sogetsu.or.jp

1900年代に勅使河原蒼風が形式主体のいけばなに疑問を持ち、個性を尊重した自由な表現を求めたことから始まった「草月流」。華やかで気分が上がるような作品も数多く発表しているので、型にとらわれることなく自由に生け花をしてみたい方におすすめです。

ウィンドウディスプレイや結婚式、パーティーなどで草月流の作品が使われていることが多いので、あんなふうにお花を生けてみたい!とイメージしやすいのもポイント。個性を生かした指導をしてくれるので、表現力を磨いたり、自分と向き合う時間としても活用できますよ。

伝統的・現代風とバリエーション豊富!色々な生け方が学べる「小原流」

伝統的な生け花と、現代風の進化した生け花の両方を学びたい方に向いているのが「小原流」の生け花です。19世紀末に小原雲心(おはらうんしん)が創始し、それまでの「線」を主にしていた生け花ではなく、「面」を主にした「盛花(もりばな)」を提唱。今では一般的な水盤と剣山を使った生け花は、小原流が始めたと言われています。

盛花の他にも、花を自然に近い状態で花瓶に生ける「瓶花(へいか)」や、内側へ向け交差する立体美を演出する「花奏(はなかなで)」、並べたり、開いたりと6つのシルエットを大切にした「花意匠(はないしょう)」と生け方のバリエーションも豊富。全ての生け方をマスターするのには時間もかかるため、飽っぽい方でも長く続けられそうですね。

日本庭園が起源!空間芸術として感性が磨かれる「雪舟流」

画僧・雪舟等楊禅師が遺した日本庭園、「雪舟庭」の石組構成を生け花に応用することを目指したことが起源となる「雪舟流」。日本庭園が起源となっているため華やかな生け花ではなく、シンプルだけれど味や温かみのある生け花を目指している方に向いています。

雪舟流は「花」だけではなく「空間」を生けるという理念を持ち、空間芸術として発展してきた歴史があるので、ホテルのロビーやコンサート会場などでも作品を見ることができますよ。花だけではなく、空間そのものを演出したいと考える方にはぴったりの流派です。

お花代は含む?含まない?月謝制か単位制かもポイント

お花代は含む?含まない?月謝制か単位制かもポイント
生け花教室に通うときに注意したいポイントは、月謝にお花代が含まれるかどうか。含まれていない場合は別途1,500円~2,000円のお花代がかかることが多いので、事前に必ずチェックしておきましょう。別途お花代が必要になると、思っていたより費用がかかることもあります。

なお、忙しい方には月謝制ではなく、1単位制の教室がおすすめ。1レッスンごとに費用を支払う形式なので、自分のペースで通うことができます。習い事を始めたものの、忙しくて月謝を無駄にしてしまった経験のある方は注目したいポイントです。

初心者や男性でも通いやすい?コースの豊富さにも注目

長く続けるため、やはり通いやすい雰囲気かどうかは大きなポイント。特に生け花は集中して花を生けていく作業になるので、ご自身が落ち着いた気持ちでお花に向き合えるような教室かどうかはとても大切です。

幅広い層からのニーズに応えて、最近では平日仕事の後にも通えるクラスや、男性講師による男性だけのクラス、子供でも気軽に楽しんでもらえるようなキッズクラスを積極的に開催している教室もあります。親子で通えばよいコミュニケーションの機会にもなりますね。

免状取得ができるかどうか

免状取得ができるかどうか
履歴書などに生け花・華道の免状を持っていることを書き添えたい、いつかは生徒さんに教えてみたい!と考えている方は免状取得を積極的に推薦している教室か、希望者だけの免状取得を推薦している教室かどうかを見極めると良いでしょう。生け花のお仕事を受けてみたい!と考える方も免状は持っておいて損はありません。

免状は流派によって数も難易度も異なるものですが、上級になると推薦状が必要だったり、取得のための料金も結構かかるものです。そのため、通っているお教室の方針とご自身の免状取得に対する意欲が合わないと、「流されるまま免状取得してしまった」「あまり免状試験対策をしてくれない…」などのミスマッチが起こることも。しっかりチェックしておきましょう。

東京都内の生け花教室人気ランキング9選

それではいよいよ生け花教室の人気ランキングをご紹介します!教室やコースごとに雰囲気が異なるので、ぜひご自身が落ち着いてお花を生けることができるところを見つけてくださいね。
9位
流派草月流
費用単位制(希望者は月謝制も可)
8位
流派池坊
費用単位制
7位
流派小原流
費用単位制
6位
流派小原流
費用単位制
5位
流派一葉式
費用月謝制
4位
東京都内生け花教室 草月流いけばな教室 花の教室花綴り

草月流いけばな教室 花の教室花綴り

流派草月流
費用月謝制(月1回~)
3位
東京都内生け花教室 池坊いけばな 森由華 華道教室
出典:morikadou.com

池坊いけばな 森由華 華道教室

流派池坊
費用月謝制・チケット制(教室により異なる)
2位
流派雪舟流
費用月謝制(月1回~)
1位
流派草月流
費用単位制

まとめ

東京都内の生け花教室の人気ランキングを紹介しましたが、いかがでしたか?それぞれに特徴のあるところばかりでしたね。流派やレッスンスタイルを比較しながら、ぜひ長く続けられる教室を見つけてくださいね。

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