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エアプランツのおすすめ人気ランキング15選【初心者向け・アレンジ済み品も】

雑貨店などでも見かけること増えて来た、エアプランツ。エキゾチックな外観も相まって、オシャレなインテリアに欠かせないアイテムとなりつつあります。自分の家にも取り入れてみたいなと思っている方は多いと思いますが、選び方や世話の仕方など、不安なことも多いのではないでしょうか?

そこで今回は、エアプランツの選び方を押さえた上で、初心者向けのおすすめエアプランツ10選とアレンジ編5選をご紹介します。育て方のコツもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。
  • 最終更新日:2020年01月03日
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目次

エアプランツの魅力とは?

一見、人工的につくられているようにも見えますが、エアプランツはちゃんとした植物。正式名称は「チランジア」と言います。砂漠等の過酷な環境でも、空気(エア)中の水分や雨を吸収して生きていくことから、「エアプランツ」と呼ばれるようになりました。

よく、「土も水も不要」という謳い文句で販売されていますが、植物なので水は必要。エアプランツは、トリコームと呼ばれる葉表面の白い産毛から水分を吸収するため、霧吹き等で水やりをするのが基本です。ちゃんと育てれば大きくなり、花が咲くこともありますよ。

インテリアサイトや雑誌などでは、天井から吊るしたり、壁におしゃれに飾ったりしているのをよく見かけますが、ただ置くだけでもさまになります。さりげなくテーブルに飾ってみたり、お皿にのせてテーブルセッティングに加えたり…など、まずは手ごろなところから取り入れてみてはいかがでしょうか?

エアプランツの選び方

まずはエアプランツの選び方を押さえましょう。世話の簡便さ、成長の楽しみ、インテリアの中でどう活かすかなどの点から見ていきます。アレンジ品購入で気をつけたいポイントも。

銀葉種と緑葉種、育て方のポイントを知って選ぶ

今や100円ショップや雑貨店などでも販売され、「手軽に栽培できる」というイメージのエアプランツ。しかし実際は、水やりや乾燥、光など気を遣うポイントがけっこうあります。銀葉種と緑葉種、それぞれの育て方を知って選びましょう。

銀葉種は水やり簡単&乾燥しっかり

水やりの回数が少なくて済み、乾燥に強くて育てやすいのが銀葉種の特徴。銀葉種は、葉の表面にトリコームという白く銀色に光る産毛が無数についており、このトリコームから水分を吸収する仕組みになっています。ここに霧吹きで水をかけるというやり方で水やりを行います。

ただし、長時間湿気にさらされることは苦手なので、水やり後の乾燥は欠かせません。直射日光はNGですが、ある程度の光を好みます。管理の仕方さえ間違わなければ、ある程度放っておいても元気に育つと言えるでしょう。銀色に輝く葉色もエアプランツらしさを感じ、観葉植物とはまた違った趣を醸し出します。

緑葉種は水&日光の管理をしっかりと

一方の緑葉種は、銀葉種とはやや管理の仕方が異なります。緑葉主は、銀葉種よりも葉表面のトリコームが少ないために、乾燥に弱いという性質を持ちます。そのため、常に適度な湿度を保たなければなりません。水やりの頻度が銀葉種よりも多いということになりますが、その手間さえ惜しまなければ、丈夫で育てやすい品種もあります。

また、直射日光が苦手という点は銀葉種と同じではありますが、トリコームが銀葉種よりも少ない分、より過敏と考えてください。窓辺でカーテン越しの光が強くなりすぎるとアウト…ということも有り得ます。トリコームが少ないため、葉の緑が鮮やかで美しいのが特徴です。

耐寒性&耐暑性のある品種は育てやすい

日本の気候は、エアプランツにとってやや過酷です。夏場は高温で湿度が高く、冬場は低温で乾燥気味。エアプランツの中には、例えば高山に生息するものなど、こういった気候の変化に対応できないものも多数あります。耐寒性と耐暑性のある品種を選んでおくと、寒さや暑さで枯らしてしまうことが少なくなります。

花を咲かせやすい品種を選ぶ

一般的に販売されているほとんどのエアプランツは、ある程度の大きさに成長した後、毎年花を咲かせます。よって、花を楽しみたいならどのエアプランツを選んでもいいとも言えますが、成長が上手くいかず、中には花を咲かせずに枯れてしまうものも。

例えば、「チランジア」は株ごとに一度だけ花を咲かせ、花が咲いた後は成長が止まります。世代交代ごとに花を咲かせる品種もあるので、個体を大きく育てたい人は花芽がでてくるとがっかりしてしまうということもあります。

初心者でも比較的簡単に花を咲かせられる代表的な品種に、銀葉種では「コットンキャンディ」「イオナンタ」「ストリクタ」などが、緑葉種では「キアネア」「ブルボーサ」などがあります。まずはこうした品種を選ぶと良いでしょう。

増やしていきたいなら子株を出しやすい品種を

エアプランツの育て方としては、出てきた子株を分離させて増やしていく方法と、出てきた子株をそのままつけておいて本体の株自体を大きく育てていく(クランプ)方法とがあります。どちらも、子株が出てくるということが条件。

子株が出やすい品種を知って購入するようにしましょう。銀葉種では「アエラントス」「コットンキャンディー」「ベルゲリ」「ストリクタ」「イオナンタ」などが、緑葉種では「ブッツィー」「ブルボーサ」などがあります。

大きな株を選ぶ? 小さな株を選ぶ?

販売されているエアプランツは、小さな株から大きな株までサイズ感は様々です。小さなものになるとわずか数cmのものも。大きな株か小さな株、どちらが初心者向けでしょうか。

大きな株を選ぶと元気に成長する確率アップ!

エアプランツは大きな株ほど元気に成長する可能性が高いと言われています。エアプランツ栽培初心者なら大きめで、葉がイキイキとしている株を選ぶと良いでしょう。特に花を咲かせたい場合には、ある程度の大きさに達しないと開花しないため、なるべく大きな株を選ぶことをおすすめします。

小さな株から長い年月をかけて育てるのもだいご味

株は大きくなるほど、高値で取引されます。エアプランツの成長はとてもゆっくりですが、小さな株をじっくりと年月をかけて育てるのもエアプランツ栽培のだいご味。小さな株の場合は、成育環境を整えてあげることが大切です。エアプランツを丁寧に大切に育てていきたいと考えている方におすすめです。

ボリューム感を楽しむなら大型種

エアプランツは数cmから15cm程度の小~中サイズが一般的ですが、中には直径80cmほどにもなる大型種も。購入時のサイズは15cmぐらいのものから30cmを超えるものまで様々ですが、大きいサイズになればなるほど高値で取引されます。大型種で育てやすい品種には「キセログラフィカ」「ファシキュラータ」「ストラミネア」「ドゥラティー」などがあり、迫力を楽しみたいならこれらを選ぶと良いでしょう。

アレンジされたエアプランツ購入でのチェックポイント

インテリアとしてオシャレなエアプランツ。流木に巻き付けていたり、鉢植えにされていたりと、アレンジされた商品も多数販売されています。こういった商品を選ぶ際には、見た目や好みだけでなく、育てやすさも考慮しましょう。「光を当てやすいか」「湿気がたまりにくいか」「水やりを簡単にできるか」などがポイントとなります。

銀葉種は吊るすタイプがおすすめ

乾燥に強く、長時間湿気にさらされると弱ってしまう銀葉種。一番のおすすめは、吊るせるようにアレンジされている商品です。エアプランツは、空気だけで育つのではなく、水も必要。しかし、2日以上水に浸されていると腐ってくる可能性があります。つまり、水やり後には必ず乾燥させなければならないということです。

霧吹き→乾燥という世話をするにあたり、最も手間がかからないのが吊るしてあるタイプ。葉と葉の間にたまった水も流れ落ちますし、風が通り抜けることによって早く乾燥させることができます。

風通しの良い場所があれば流木壁掛けタイプも

流木にエアプランツを着床させているアレンジも素敵です。その中でも、壁掛けできるタイプがおすすめ。直射日光が当たらず、柔らかい光が当たり、風通しの良い場所に設置しておけば、スクスク成長してくれるでしょう。水やりも壁にかけたままシュッシュとやればいいだけなので簡単です。

緑葉種なら苔との組み合わせが相性抜群

緑葉種の場合は銀葉種よりも湿度が必要です。おすすめは苔と組み合わせたアレンジ。苔は湿度を保つ作用があるため、エアプランツも乾燥しすぎません。ただ、緑葉種でも、乾燥は必要という性質を持つ場合は、吊るせるようになっているもののほうがより元気に育つでしょう。

【単体編】エアプランツのおすすめ人気ランキング10選

それではここからは、おすすめのエアプランツをご紹介します。エアプランツ単体で販売されているもので初心者でも比較的簡単に育てられるエアプランツ10選と、インテリア性を意識してアレンジされたエアプランツ5選とに分けてお届けしたいと思います。
10位

ペットエコ&ザガーデン ウスネオイデス

998円 (税込)

銀葉系 or 緑葉系
水やり週に2~3度程度 ※水を好む
乾燥/光△/好む
耐寒性〇(5度~)
耐暑性〇(~35度)
△(緑)
子株
大きさ35cm
9位
銀葉系 or 緑葉系
水やり週に2~3度程度 
乾燥/光〇/好む
耐寒性〇(10度~)
耐暑性〇(~35度)
△(紫)
子株
大きさ13cm
8位
銀葉系 or 緑葉系
水やり週に2~3度程度 ※水を好む 
乾燥/光×/好む
耐寒性〇(5度~)
耐暑性〇(~40度)
咲きやすい(ピンクの花茎、紫)
子株つきやすい
大きさ
7位
銀葉系 or 緑葉系
水やり週に2~3度程度 ※水を好む 
乾燥/光×/好む
耐寒性〇(10度~)
耐暑性〇(~35度)
咲きやすい(赤い花茎、濃い紫)
子株つきやすい
大きさ8~10cm
6位
銀葉系 or 緑葉系
水やり週に2~3度程度
乾燥/光〇/好む
耐寒性◎(0度~)
耐暑性〇(~35度)
△(薄紫)
子株かなりつきやすい
大きさ20cm
5位
銀葉系 or 緑葉系
水やり週に2~3度程度
乾燥/光〇/好む
耐寒性〇(10度~)
耐暑性〇(~35度)
咲きやすい(赤紫) ・子株:つきやすい
子株つきやすい
大きさ
4位
銀葉系 or 緑葉系
水やり週に2~3度程度
乾燥/光〇/好む
耐寒性〇(5度~)
耐暑性〇(~35度)
咲きやすい(紫)
子株つきやすい
大きさ6~8cm
3位

Charm エアープランツ ティランジア ストリクタ グリーン

640円 (税込)

銀葉系 or 緑葉系
水やり週に2~3度程度 ※水を好む 
乾燥/光△/好む
耐寒性〇(5度~)
耐暑性〇(~35度)
咲きやすい(ピンク、紫)
子株つきやすい
大きさ約16×高さ11cm
2位
銀葉系 or 緑葉系
水やり週に2~3度程度 
乾燥/光〇/好む
耐寒性〇(10度~)
耐暑性〇(~35度)
咲きやすい(ピンク、紫)
子株つきやすい
大きさ5~15cm
1位

PEG MARKET チランジア コットンキャンディ

1,382円 (税込)

銀葉系 or 緑葉系
水やり週に2~3度程度  
乾燥/光好む/好む
耐寒性〇(5度~)
耐暑性〇(~35度)
咲きやすい(ピンク)
子株つきやすい
大きさ15cm程度

おすすめ人気【単体編】エアプランツの比較一覧表

商品画像
1
エアプランツ PEG MARKET  チランジア コットンキャンディ 1枚目

PEG MARKET

2
エアプランツ e-花屋さん  イオナンタ 1枚目

e-花屋さん

3
エアプランツ Charm  エアープランツ ティランジア ストリクタ グリーン 1枚目

Charm

4
エアプランツ PEGマーケット  アエラントス 1枚目

PEGマーケット

5
エアプランツ flacoco  カプトメドゥーサエ 1枚目

flacoco

6
エアプランツ ジュブリー  ベルゲリィクランプ 1枚目

ジュブリー

7
エアプランツ PEG MARKET  チランジア ブルボーサ 1枚目

PEG MARKET

8
エアプランツ Branches and Leaves  チランジア キアネア 1枚目

Branches and Leaves

9
エアプランツ Charm  ティランジア ハリシー 1枚目

Charm

10
エアプランツ ペットエコ&ザガーデン  ウスネオイデス 1枚目

ペットエコ&ザガーデン

商品名

チランジア コットンキャンディ

イオナンタ

エアープランツ ティランジア ストリクタ グリーン

アエラントス

カプトメドゥーサエ

ベルゲリィクランプ

チランジア ブルボーサ

チランジア キアネア

ティランジア ハリシー

ウスネオイデス

特徴強くて可愛い!ストリクタ×レクルビフォリアの交配種発根しているエアプランツは丈夫に育つ!銀葉種なのに水大好きなストリクタクランプさせて大きく育てて花を咲かせると圧巻!「メデューサの頭」のような妖艶な姿が魅力的クランプのしやすさは天下一!クランプ入門に湿地を好む緑葉種 鉢置き栽培がおすすめ別称「ハナアナナス」、花がとても美しいエアプランツロゼット状に展開していく葉が実に美しいハリシーインテリアに映える人気のウスネオイデス
最安値
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640
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銀葉系 or 緑葉系
水やり週に2~3度程度  週に2~3度程度 週に2~3度程度 ※水を好む 週に2~3度程度週に2~3度程度週に2~3度程度週に2~3度程度 ※水を好む 週に2~3度程度 ※水を好む 週に2~3度程度 週に2~3度程度 ※水を好む
乾燥/光好む/好む〇/好む△/好む〇/好む〇/好む〇/好む×/好む×/好む〇/好む△/好む
耐寒性〇(5度~)〇(10度~)〇(5度~)〇(5度~)〇(10度~)◎(0度~)〇(10度~)〇(5度~)〇(10度~)〇(5度~)
耐暑性〇(~35度)〇(~35度)〇(~35度)〇(~35度)〇(~35度)〇(~35度)〇(~35度)〇(~40度)〇(~35度)〇(~35度)
咲きやすい(ピンク)咲きやすい(ピンク、紫)咲きやすい(ピンク、紫)咲きやすい(紫)咲きやすい(赤紫) ・子株:つきやすい△(薄紫)咲きやすい(赤い花茎、濃い紫)咲きやすい(ピンクの花茎、紫) △(紫)△(緑)
子株つきやすいつきやすいつきやすいつきやすいつきやすいかなりつきやすいつきやすいつきやすい
大きさ15cm程度5~15cm約16×高さ11cm6~8cm20cm8~10cm13cm35cm
商品リンク

【アレンジ編】エアプランツのおすすめ人気ランキング5選

それではここからはエアプランツのアレンジ編をお届けします。アレンジ編でご紹介する商品は、飾り付けをする容器もセットになっているため、自宅に届いたら悩むことなくそのまま飾れるという簡便さがあります。
5位

flacoco エアプランツ入門用オールインワンセット

2,980円 (税込)

素材エアプランツ3種(Sサイズ、おまかせ)
飾り方ぐるぐるスツール
4位

薫る花 エアープランツおまかせ2種アートシェイプホルダーセット

2,786円 (税込)

素材エアプランツ2種(おまかせ)
飾り方スタンドタイプ、吊り下げタイプ
3位
素材イオナンタなど5種から選択
飾り方プレートに付けて置く
2位
素材キセログラフィカ(発根)
飾り方吊るす
1位
素材ストリクタ(銀葉種)、苔
飾り方吊るす

おすすめ人気【アレンジ編】エアプランツの比較一覧表

商品画像
1
エアプランツ 宮川洋蘭  蘭丸 ストリクタ 苔玉 1枚目

宮川洋蘭

2
エアプランツ e-花屋さん キセログラフィカ 1枚目

e-花屋さん

3
エアプランツ e-花屋さん  まるで標本のように 1枚目

e-花屋さん

4
エアプランツ 薫る花  エアープランツおまかせ2種アートシェイプホルダーセット 1枚目

薫る花

5
エアプランツ flacoco  エアプランツ入門用オールインワンセット 1枚目

flacoco

商品名

蘭丸 ストリクタ 苔玉

キセログラフィカ

まるで標本のように

エアープランツおまかせ2種アートシェイプホルダーセット

エアプランツ入門用オールインワンセット

特徴水大好きストリクタと苔玉の相性は最高!風通しの良い明るい場所でスクスク大きく育てる!一ケ所に集めて育てたい!エアプランツ間の違いを楽しみたい方にプレゼントにもおすすめ!オシャレなスタンドタイプと吊り...最初はコレから!入門セットがおすすめ
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2,786
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2,980
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素材ストリクタ(銀葉種)、苔キセログラフィカ(発根)イオナンタなど5種から選択エアプランツ2種(おまかせ)エアプランツ3種(Sサイズ、おまかせ)
飾り方吊るす吊るすプレートに付けて置くスタンドタイプ、吊り下げタイプぐるぐるスツール
商品リンク

エアプランツの育て方

それでは最後に、エアプランツの育て方をまとめておきます。ポイントは、水・光・風です。

【水やり】普段の水やりは霧吹きで 月に一度は水にドボン

エアプランツは、空気だけでは育ちません。必ず水が必要です。エアプランツは根から水を吸収しないため、水やりの方法は特殊です。

普段の水やりは、銀葉種=週に1~2回 緑葉種=2日に1回が目安

水やりは、銀葉種の場合は週に1~2回、緑葉種の場合は2日に1回を目安に霧吹きでたっぷりと行います。エアプランツを育てている場所の湿度も意識して、乾燥気味なら回数を増やし、湿度が多めなら減らすなどの工夫ができれば上級者。水やりの時間帯は、夏場は夕方以降の涼しい時間帯を狙い、冬場は逆に日中の暖かい時間帯を狙います。

月に一度はソーキングを

エアプランツは、水分が不足してくると、葉の中心部が茶色く変色し、枯れてしまいます。乾燥による枯れを防ぐためには、月に1~2回ほどソーキングという荒療治をすると良いでしょう。ソーキングとは、エアプランツをまるごと水にドボンとつけてしまうことです。

ただし、水中でエアプランツは呼吸ができないため、水の中に入れる時間は数時間にとどめます。ソーキングは、旅行などで長時間水やりができなかった場合にも有効です。

【乾燥】銀葉種=しっかりと 緑葉種=多少水滴が残る程度が〇

水が欠かせないエアプランツですが、常に水に浸されている状態は得意としません。エアプランツを育てるには、乾燥も大切なポイントです。銀葉種は水やり後に裏返して葉の間に水がたまらないようしっかりと乾燥させましょう。逆に緑葉種はあまり乾燥しすぎるのは苦手なため、多少水滴が残る程度に。普段の水やり後はもちろんですが、ソーキング後は特に乾燥を意識してください。

【光】直射日光は厳禁

【光】直射日光は厳禁
エアプランツを元気に大きく成長させ、できれば花も楽しみたいという希望があるなら、光に当てることが大切になります。ただし、直射日光は厳禁。直射日光に当てると葉焼けを起こしてしまいます。木漏れ日程度の柔らかい光が理想的です。室内ならカーテン越しの柔らかい光を活用しましょう。室外に飾るなら、すだれや遮光ネットなどを使ってください。

使いやすい霧吹き探しに

エアプランツの水やりに必要な霧吹き。ひんぱんに使うものなら、使いやすく、さらにオシャレな商品を手に入れると、ガーデニングがもっと楽しくなりますね。商品選びのご参考にどうぞ!

まとめ

今回は、初心者でも比較的簡単に栽培可能なおすすめのエアプランツを10選とアレンジ編5選でご紹介しました。空気だけで育つという謳い文句で雑貨として扱われがちなエアプランツですが、水の管理や乾燥に気を付けて大切に育てることで、いつまでも美しい姿を楽しませてくれます。お気に入りのエアプランツを見つけたらぜひ、じっくりと育ててみてくださいね。

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