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スクレーパーのおすすめ人気ランキング10選【シールはがし・バリ取りにも!】

なかなか剥がれないステッカーや、しつこい汚れを楽々取れるスクレーパー。タイプによっては、硬い金属のサビやバリの除去もできます。オルファやタジマ、KTCなどのメーカーが有名ですが、種類も多いため、どれを購入すれば良いのか迷ってしまいますね。

そこで今回は選び方のコツと、おすすめのスクレーパーをご紹介します。1つは持っておくと、掃除からDIYまで色々と役立ちますよ!

最終更新日:2018年05月17日 | 826views

スクレーパーの選び方

まずはスクレーパーの選び方を見てみましょう。状況に合ったタイプを選べば、より作業もしやすくなりますよ!

3タイプの形状を使い分けよう

スクレーパーは大きく3つの形状に分けることができます。それぞれに適した状況や汚れがあるので使い分けていきましょう。

狭い溝にも入る「ヘラタイプ」

写真のような細いタイプで、狭い範囲を削る際におすすめの形状です。また、窓のサッシといった狭い溝にも入るのもメリット。力を入れやすい形状のため、頑固な汚れを落とす際にも便利に使えます。幅広い刃のものだと所によっては突起部分などにぶつかることもあるので、こちらを1つは揃えておくと役立ちますよ。

サビ落としなどに使われる「幅広タイプ」

こちらは扇形タイプとも呼ばれており、先が広くなっているので壁や床などの大きな範囲の汚れを一気に削り取れます。もしはじめの一つとしてスクレーパーを購入するなら、刃が広い方が効率的なので幅広タイプがおすすめです。なお、幅広タイプには長方形の持ち手に長い刃を取り付けたタイプもあります。長方形になっているものは一般的な幅広タイプより刃が大きいので、より広範囲を削り取れますよ!

ガラスの汚れ落としには「3枚刃タイプ」を

清掃業者のようなプロが使うスクレーパーは、3枚刃タイプになっています。削る力が強く、しつこい汚れも楽々と除去できますよ。用途は窓の汚れ落としや金属のサビ落とし、タイルの汚れ落としなど。ただし、あまり力を掛けたり柔らかい物に使うと、傷がつきやすいので注意してください。替刃になっているタイプが多く、刃がダメになっても替えられるので、長く使えるのもポイントです。

素材による特徴を理解しよう

スクレーパーは刃の素材によっても特徴が変わります。使い分ければ、より役立ちますよ。

一般的に使われる「ステンレス」

最もポピュラーな素材で、迷ったら基本的にステンレスでOKです。金属なので硬く、頑固な汚れもしっかりと削り取れます。またステンレスは鉄と違って錆びにくいので、長持ちするというメリットも。金属ですが手頃な値段で購入でき、コスパも良いためおすすめです。

傷を付けにくく安全に作業できる「プラスチック」

車のボディに付いたステッカーを剥がす場合は、金属製のスクレーパーだと傷つけてしまうので使えません。そこで登場するのがプラスチック製のスクレーパーです。プラスチックは柔らかいので破損しやすいものの、替刃式になっているタイプを使えば大丈夫!また、一部に炭素を入れることで通常のプラスチックより頑丈にした、カーボンタイプも販売されていますので、こちらも押さえておきましょう。

バリ取りなどに使われる「超硬刃」

こちらは切れ味が他より鋭く、プラスチックのバリ取りなどにも使われる素材です。ステンレスでもなかなか取れない汚れや、作業効率を上げたい時におすすめ。ただし切れ味を出すために先端部分が細くなっているため、無理な負荷を加えて折らないように注意が必要です。なお、値段は他のスクレーパーよりも高く、ショートタイプでも3000円台なので、この点は覚えておいてくださいね。

最終的な仕上げに使われる「セラミック」

セラミックはダイヤモンドの次に硬い性質を生かして、汚れをキレイに除去できるのが特徴。自動車整備工場で、パッキンの除去などにも使われています。セラミックは他の金属と違って錆びず、汚れにも強いので長持ちします。ただし、強い衝撃を与えると割れることがあるため、落とさないように注意してください。

頻繁に使うなら替刃式がおすすめ

業務で使うなど使用頻度が高い場合は、替刃式になっているタイプがおすすめ。一体型だと、刃が欠けてしまったらまるごと交換しなくていけません。しかし替刃式を使えば、刃先だけ変えられるので経済的ですよ。なお、替刃式を購入する際は、替刃の入手しやすさについてもチェックしておくのをおすすめします。

柄は丸く手にフィットするものが◎

スクレーパーだけではありませんが、工具の柄の形状は作業効率に関わる大切な要素です。色々な形状がありますが、適度な丸みを帯びていて手にフィットしやすいものがおすすめ。さらにラバー加工などがされていると、うっかり滑らせることがないので事故を減らせますよ。

スクレーパーのおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめのスクレーパーを見てみましょう。どれも使いやすく人気のものばかりなので、選び方を参考に最適な商品を選んでくださいね!

10位:Ehdis ミニカーボンメタルカミソリスクレーパー

Ehdis ミニカーボンメタルカミソリスクレーパー

1,280円 (税込)

詳細情報
・タイプ:ヘラタイプ
・素材:プラスチック・金属
・特徴:替刃式(プラスチック刃×10個・金属刃×10個)
・サイズ:約20×110mm(刃幅×全長)

プラスチック刃と金属刃の両方が使える!

最初にご紹介するこちらは、プラスチック刃と金属刃の両方に付け替え可能な替刃式タイプです。普段は金属刃を使い、傷つけたくない物に使う際にはプラスチック刃に切り替えられるので一台二役ができ、とても便利。替刃はそれぞれ10枚ずつ付属し、110mmとコンパクトサイズのため、持ち運びがしやすいのもポイントでしょう。金属刃は切れ味が鋭く取り扱いに注意が必要ですが、安全キャップも付いているので安心です。

なお、輸入品のため複数のメーカーから販売されていて、替刃も同様で入手しやすくなっているのもありがたいところですよ。

9位:KTC 超硬刃スクレーパーショート

KTC 超硬刃スクレーパーショート KZ2S18

3,063円 (税込)

詳細情報
・タイプ:ヘラタイプ
・素材:超硬刃
・特徴:一体型
・サイズ:18×118mm(刃幅×全長)

超硬チップで頑固な汚れもしっかり除去!

バリや頑固な汚れをスムーズに取りたいなら、KTCの「超硬刃スクレーパー」を使いましょう。このスクレーパーは刃先に超硬チップを取り付けているので、汚れをしっかりと除去できます。サイズはショート・通常・ロングの3種類。今回取り上げたショートは刃のサイズそのままに、柄の部分だけ短くして狭い所でも使いやすくしたタイプです。また、柄は滑りにくい木製で、形状も握りやすく作られているため操作性も抜群。超硬刃は摩耗しにくく長く使える素材なので、値段は高めですが、十分に元が取れますよ!

8位:オルファ Gスクレーパー 228B

オルファ Gスクレーパー 228B

1,005円 (税込)

詳細情報
・タイプ:幅広タイプ
・素材:ステンレス
・特徴:替刃式
・サイズ:95×130mm(縦×横)

幅広い面の汚れ除去に最適な長方形タイプ

8位でご紹介するのは広い範囲を削るのに適した、左右両用の四角い幅広タイプ。薄型になっていて、寝かせた状態で使いやすいため、ガラスなどへの使用にも適しています。また、力を入れやすい形状のため、頑固な汚れもしっかりと削り取れます。持ち手の黒い部分は外すことが可能で、安全キャップとしても使用可能。替刃式になっているため、刃が欠けても安心です。大手のオルファが販売しており、替刃を入手しやすいのも安心ですよ!

7位:オルファ スクレーパーS型

オルファ スクレーパーS型

185円 (税込)

詳細情報
・タイプ:ヘラタイプ
・素材:ステンレス
・特徴:一体型
・サイズ:25×159mm(刃幅×全長)

25mmの刃幅で狭い溝もラクに掃除できる!

こちらは大手オルファのヘラタイプで、刃幅は何と25mmしかありません。これほどコンパクトなタイプなら、溝など狭い所にも楽々と入りますね。値段も手ごろなので、ヘラタイプが必要になったらぜひ「スクレーパーS型」を使ってみてください。頑丈な作りにも関わらず、これほど低価格で販売されているスクレーパーはほとんどありません。刃の先端は薄く作られていて、これが汚れをしっかりと除去してくれますよ。

6位:タジマ スクレーパー SCR-L200

タジマ スクレーパー SCR-L200

1,310円 (税込)

詳細情報
・タイプ:幅広タイプ
・素材:金属
・特徴:替刃式(替刃つき)
・サイズ:18×200mm(刃幅×全長)

カッターで取れない汚れも削り取れる!

固まった接着剤など、硬くてどうやっても取れない汚れには、ぜひタジマのスクレーパーを使ってみてください。刃の部分がカッターナイフのような刃物になっているので、削って取ることができます。さらに、グリップエンドをハンマーで叩けるため、硬くても楽々取れますよ。また、安全性にも配慮しているのもポイント。ダブルネジによる刃物の固定や、交換時にもセーフティバネで脱落を防いでくれるなどの工夫が施されているので、安心して使えます。

滑りにくいエラストマー樹脂グリップを採用しているので、うっかり滑ってしまう事故も起こりにくいでしょう。他にも柄がもっと長いL300やL600があるため、作業によって最適なサイズの物を選んでくださいね。

5位:ナルビー 三枚刃ホルダー

ナルビー 三枚刃ホルダー

1,273円 (税込)

詳細情報
・タイプ:3枚刃タイプ
・素材:金属
・特徴:替刃式
・サイズ:120mm(刃幅)

プロにも愛用される3枚刃スクレーパー

5位でご紹介するのは、プロが使っている業務用のスクレーパーです。3枚刃だけあってしつこい汚れも一気に削れるので、作業効率アップに役立ちます。ガラスに使う場合は強くこすると傷が付くため、刃を立てずに斜めに優しくこする必要がありますよ。替刃は業務用だけあって、50枚入りなど大容量タイプもあります。また、1枚刃や4枚刃もあるので、素材により使い分けましょう。なお、販売サイトによってはホルダーのみで、刃は別売りになっているケースがあるため、この点にはご注意くださいね。

4位:オルファ スクレーパーL型

オルファ スクレーパーL型 35LB

254円 (税込)

詳細情報
・タイプ:幅広タイプ
・素材:ステンレス
・特徴:一体型
・サイズ:60×159mm(刃幅×全長)

コスパ良し!おすすめの幅広タイプ

こちらはステンレスのスクレーパーが欲しい場合におすすめ。刃幅は60mmと幅広く、しっかりと固定されているので安心して削れます。柄の両側に滑り止め加工がされているので、力を入れても大丈夫!また、結構分厚いので、折れる心配もありません。ステンレス刃にハンドルはプラスチックになっているため、まるごと水洗いできるので清潔に使えますよ。安い割にしっかりとした性能なので、幅広タイプのスクレーパーが必要になったらぜひ使ってみてください。

3位:井上商会 カーボンはがしヘラ

井上商会 カーボンはがしヘラ

170円 (税込)

詳細情報
・タイプ:幅広タイプ
・素材:ポリアミド炭素入り
・特徴:一体型
・サイズ:40×140mm(刃幅×全長)

カーボンタイプで強度アップ!

Amazonでベストセラー1位を獲得した、コスパ抜群のプラスチック製スクレーパーがこちら。プラスチックは柔らかいので、どうしても破損しやすいという点がありました。ところが、井上商会の「カーボンはがしヘラ」は、ポリアミド炭素を混ぜることで通常よりも強度をアップさせています。もちろん硬いとは言ってもプラスチックなので下地を傷付けにくく、金属製では心配な箇所にも使えます。

スクレーパーの中でも特に値段が手ごろなので、掃除用に1つは持っておくと、なかなか取れない汚れやシールなどの除去に役立ちますよ!

2位:インテックカネキ アルスクレーパー

インテックカネキ アルスクレーパー K-6

1,300円 (税込)

詳細情報
・タイプ:幅広タイプ
・素材:セラミック
・特徴:一体型
・サイズ:67×175mm(全長)

長年使っていけるセラミック製スクレーパー

長く使っていけるスクレーパーを探しているなら、インテックカネキのアルスクレーパーがおすすめ。錆びることがなく摩耗にも強いセラミック製の刃なので、長く使い続けられますよ。セラミック素材の硬さを活かして、石鹸カスのこびりつきやすい浴室周りの掃除に使っている方も多いようです。包丁やキッチンバサミを扱う同社の製品で、もともとはキッチン用を想定しているため、柄に抗菌樹脂を使っているのもポイント。鍋の焦げ付きなどの汚れにも対応できます。

今回は持ちやすいようにカーブした柄のものを選びましたが、ストレートな柄で、コンパクトな刃のタイプも販売されています。ちなみに、かなり硬い素材のため、ガラスや陶器に使うと傷が付くので注意してくださいね。

1位:オルファ ハイパースクレーパー

オルファ ハイパースクレーパー 220B

1,900円 (税込)

詳細情報
・タイプ:幅広タイプ
・素材:金属
・特徴:替刃式
・サイズ:100×233.5mm(全長)

滑りにくく持ちやすいグリップで安全に使える!

一番におすすめするのは、他のスクレーパーと比べて格段に持ちやすいオルファの「ハイパースクレーパー」。手にフィットする形状で、X型にラバーグリップが付いているので滑ることがありません。そして、オルファが販売している様々な替刃を取り付けられるため、1つ持っているとDIY用に便利です。標準は厚さ0.8mmの刃ですが、0.5mmや下地を傷つけにくい弾力刃、大型カッターナイフ替刃と色々あります。

なかなか取れない頑固な汚れは、ヘッド部分をハンマーで叩いて取りましょう。刃カバーが付いているので、安全に収納できるのも良いですね。サイズは別に300や600もあるため、適したものを選んでください。

合わせて使えばさらに効率的!

今回は頑固な汚れの除去などに便利なスクレーパーをご紹介してきましたが、特にシールや接着剤などの除去を行いたいなら、接着剤はがし液を一緒に使うのがおすすめです。以下の記事ではおすすめのはがし液を多数ご紹介しておりますので、こちらもぜひご参照くださいね!

スクレーパーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、スクレーパーのAmazon、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回は、おすすめのスクレーパーをご紹介しました。スクレーパーの種類が意外と豊富なことに驚かれたのではないでしょうか?選び方で解説したように、形状だけでなく刃の素材でも使用感はかなり変わります。用途に合わせて適切なスクレーパーを選択すれば、頑固な汚れも取れるようになりますよ!

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