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鉢カバーのおすすめ人気ランキング10選【観葉植物をおしゃれに見せる!】

観葉植物の鉢はシンプルなデザインのものが多く、お部屋の雰囲気に合わないこともしばしば。でも、鉢を交換するために植え替えをするのは、ちょっと面倒ですよね。そんなときは鉢カバーを活用しましょう。入れるだけで観葉植物の印象をガラリと変えてくれ、おしゃれなインテリアアイテムとしても活躍してくれますよ。

そこで今回は、鉢カバーの選び方と、Amazonや楽天などの通信販売でも購入できるおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。陶器のものや脚付きのものなど、さまざまな商品が登場するので参考にしてみてくださいね。鉢カバーを使って、観葉植物のある生活をより楽しみましょう!
  • 最終更新日:2019年04月18日
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目次

鉢カバーのメリットとは?

鉢カバーのメリットとは?

出典:amazon.co.jp

鉢カバーはインテリアアイテムとしてだけではなく、鉢からの水漏れを防いだり、土の急な温度の変化から植物を守ったりするなどのメリットがあります。鉢カバーを交換するだけで植物の印象もガラリと変わり、お部屋の模様替えにもなりますよ。中の植物を簡単に交換できるのも嬉しいところです。

室内で植物を育てる場合は、受け皿がなければ底穴から余分な水があふれてしまい、部屋が汚れてしまうことも。そんなときは鉢カバーを使えば、水漏れを防ぐことができます。また、長期のお出掛け時には鉢カバーに水を入れておけば、植物が枯れるのを防ぐことができ、さらに重さのある鉢カバーを使用すれば、風の強い場所でも植物を置くことができますよ。ただし、外で鉢カバーを使う際には雨水が溜まってしまわないように注意しましょう。室内で使用する場合も水のあげすぎにはご注意ください。

鉢カバーの選び方

鉢カバーを購入する際はついついデザインを重視して選んでしまいがちですが、鉢に合った大きさのものを選ぶことがまず大切です。見た目よりも、使いやすさを重視した鉢カバーを選びましょう。

鉢に合った大きさのものを選ぼう

鉢に合った大きさのものを選ぼう

出典:amazon.co.jp

鉢カバー選びで重要なポイントは大きさです。鉢より小さなものだと入りませんし、大きすぎるものだと鉢がカバーの中で倒れてしまいます。鉢カバーに記載されているサイズを見て、鉢より大きなものを選びましょう。鉢カバーの大きさが内寸・外寸で記載されている場合は、内寸が内側の直径サイズになるので参考にしてください。また、鉢の厚みは商品ごとに異なるので、鉢カバーを購入する前に鉢の直径を計測してくださいね。

また、「○○号用」と記載されている鉢カバーは、その号数の鉢にお使いいただけます。鉢の直径は号数で明記されていますが、1号は3cmとなっているので、6号の鉢の場合は直径が18cmより大きなものを選びましょう。

高さも大切なポイント!

高さも大切なポイント!

出典:amazon.co.jp

鉢の直径も大切ですが、高さも重要ポイントです。鉢カバーの高さが鉢よりも低い場合、カバーから鉢が見えてしまい、見た目もよくありません。反対に、高すぎる鉢カバーだと植物が見えなくなってしまいます。植物を見栄えよく飾るには、鉢の高さも忘れずに計測してから選ぶようにしましょう。

鉢カバーのデザインはさまざまで、中には左右の高さが一定でないものもあります。そのようなデザインの鉢カバーを選ぶのであれば、カバーの一番低い高さに鉢が収まるようにすると、きれいに見えますよ。また、どうしても高さのある鉢カバーを使用したい場合は、ビニールシートなどを底面に敷いて高さを作ってあげましょう。

室内で使用する場合は重さもチェック

室内で使用する場合は重さもチェック

出典:amazon.co.jp

鉢カバーの重さも確認しておきましょう。見た目がおしゃれな鉢カバーでも、重さのあるものは水やりや持ち運びに不便です。特に室内で鉢カバーを移動させるときに引きずると、床に傷がついてしまうことも。金属やセメントで作られた鉢カバーは、素材によって重さが異なるため要チェックです。

外で使用する場合は転倒防止に重い鉢カバーを使用することもありますが、室内の場合は、使い勝手の良し悪しも含めて重すぎるものは避けた方がいいでしょう。

素材ごとの特徴で選ぶ

デザイン豊富な鉢カバーは、素材もさまざまです。素材によって見た目も重さも異なるため、それぞれの特徴を知っておくと選ぶ際の参考になりますよ。

耐水性に優れた『陶器』

耐水性に優れた『陶器』

出典:amazon.co.jp

陶器製の鉢カバーは表面に釉薬が塗られているため耐水性が高く、鉢をいれたまま水やりできることができます。土の風合いを活かしたナチュラルなものから、鮮やかな釉薬が塗られたものまで、見た目もさまざま。和・洋どちらにも合わせやすいのも特徴です。

耐水性の高さがメリットの陶器ですが通気性は悪く、水が溜まると根腐れをおこしてしまうことも。水やり後には溜まった水を捨てることを忘れないようにしましょう。また、持ち運びの際には落として割ってしまわないように注意してください。

軽く持ち運びに便利な『樹脂』

軽く持ち運びに便利な『樹脂』

出典:amazon.co.jp

ポリエチレンやポリプロピレンなどの樹脂を素材とした鉢カバーは、軽量で持ち運びしやすいことが特徴です。価格もお手頃でカラーバリエーションも多く、さまざまなメーカーから種類豊富に販売されています。模様替えに合わせて鉢カバーを頻繁に交換したいという方に、樹脂製の鉢カバーはピッタリ。

防水性に優れているので、水やりが簡単なのも嬉しいですね。陶器と同様に通気性は低いため、水やり後の余分な水は取り除いてください。陶器と比べると軽いので、排水しやすいのもポイントです。

お部屋のインテリアに合わせやすい『自然素材』

お部屋のインテリアに合わせやすい『自然素材』

出典:amazon.co.jp

自然素材を使った鉢カバーはインテリアの邪魔をせず、お部屋に溶け込みやすいのが特徴です。天然木や籐・麻などのメジャーなものから、水草の一種であるシーグラスを使用したちょっと珍しいものまで種類もたくさん。ナチュラル系テイストがお好みの方にもおすすめですよ。カバー自体が軽いので、持ち運びが楽なのも嬉しいですね。

おしゃれなデザインの多い自然素材の鉢カバーですが、植物であるがゆえに水に弱いことがデメリットです。鉢カバーに水がつくと、変色やカビの原因になってしまうため、水やりは鉢を取り出して行いましょう。鉢の底面から出た水でカバーが濡れてしまわないように、鉢とカバーの間に受け皿を敷くことをおすすめします。

使い続けることで風合いのでる『金属』

使い続けることで風合いのでる『金属』

出典:amazon.co.jp

ブリキやステンレスを用いた金属製の鉢カバーは、スタイリッシュな見た目で人気があります。金属製鉢カバーと植物の相性は良く、多肉植物を入れて使うにもおすすめです。耐水性もバッチリなので、床が濡れてしまう心配もありません。金属なので使っていくうちにサビができますが、それもよい風合いとなりますよ。しかし、底面が腐食して穴が開いてしまうこともあるので、水やり後は余分な水は捨ててくださいね。

使われている金属によって重さは異なるため、通信販売などで購入する場合は重さをしっかり確認しておきましょう。また、金属は熱伝導率が高いため、直射日光の当たる場所に置くことはおすすめできません。

シンプルなデザインの『セメント』

シンプルなデザインの『セメント』

出典:amazon.co.jp

他の素材と比べると数は多くありませんが、セメント製の鉢カバーも販売されています。防水性は高く、室内に置いても床が濡れてしまうことはありません。シンプルなデザインが多いセメント製の鉢カバーは、お部屋のインテリアに合わせやすいのも特徴です。

ただし通気性は良くないため、水やり後は排水を行いましょう。重さのある鉢カバーの場合は無理に動かそうとせず、スポンジなどを使って排水することをおすすめします。

鉢カバーのおすすめ人気ランキング10選

それでは、鉢カバーのおすすめ商品をご紹介します。どれも使い勝手のよいものばかりですので、ぜひ参考にしてください。
10位
サイズ直径14×高さ14cm
重さ約1kg
素材セメント
9位
サイズ直径30cm×高さ35cm(10号鉢専用)
重さ-
素材ジュート麻(裏面 ビニールコーティング)
8位

Habiterキャンピング バケットポット

MX-803

626円

サイズ約11cm×10cm×12cm(取手含まず)
重さ約100g
素材スチール(亜鉛メッキ)・ワイヤー部分アイアン
7位
サイズ外寸 直径19.0cm(底面14.5cm)×高さ16.5cm・内寸 直径17.7cm(内底13.5cm)×高さ14.0cm(5号鉢専用)
重さ-
素材陶器
6位
サイズ直径18cm(外径)×高さ14cm
重さ約1kg
素材陶器製(テラコッタ)
5位

ガーデンガーデン天然木製 コーヒーバレル プランター

CB-2330

3,600円 (税込)

サイズ幅23cm×奥行23cm×高さ30cm
重さ約1.7kg
素材杉天然木(無塗装)
4位

サカタのタネジブリプランター 天空の城ラピュタ ロボット兵の思い

5,819円 (税込)

サイズ奥行17cm×幅17cm×高さ20cm(4号鉢専用)
重さ-
素材ポリエステル樹脂(アクリル塗装)・アクリル樹脂
3位

HACHIBITOグラスファイバー製の鉢カバー

ST9854-300

9,720円 (税込)

サイズ直径30cm(内寸直径24cm)×高さ45cm(7号鉢適合)
重さ5.2kg
素材ファイバークレイ
2位

グリーンランド国産ステンレス製鉢カバー

6,480円 (税込)

サイズ直径38cm(内寸直径37cm)×高さ38cm(10号鉢専用)
重さ-
素材ステンレス
1位
サイズ奥行27cm×幅27cm×高さ29cm(7号鉢専用)
重さ540g
素材ポリプロピレン

おすすめ人気 鉢カバーの比較一覧表

商品画像
1
鉢カバー リッチェル キンバリー 鉢カバー 1枚目

リッチェル

2
鉢カバー グリーンランド 国産ステンレス製鉢カバー 1枚目

グリーンランド

3
鉢カバー HACHIBITO グラスファイバー製の鉢カバー 1枚目

HACHIBITO

4
鉢カバー サカタのタネ ジブリプランター 天空の城ラピュタ ロボット兵の思い 1枚目

サカタのタネ

5
鉢カバー ガーデンガーデン 天然木製 コーヒーバレル プランター 1枚目

ガーデンガーデン

6
鉢カバー カサピース イタリア製鉢カバー 1枚目

カサピース

7
鉢カバー scheurich 鉢カバー PANNA 1枚目

scheurich

8
鉢カバー Habiter キャンピング バケットポット 1枚目

Habiter

9
鉢カバー 遊恵盆栽 ジュートバスケット 1枚目

遊恵盆栽

10
鉢カバー あまの 鉢カバー 1枚目

あまの

商品名

キンバリー 鉢カバー

国産ステンレス製鉢カバー

グラスファイバー製の鉢カバー

ジブリプランター 天空の城ラピュタ ロボット兵の思い

天然木製 コーヒーバレル プランター

イタリア製鉢カバー

鉢カバー PANNA

キャンピング バケットポット

ジュートバスケット

鉢カバー

特徴エレガントなダイアモンドカットが魅力底がないので取り付け簡単ちょっと珍しい脚付き鉢カバーラピュタファンは必見!プランター・鉢カバー・スタンドとして使える高級感溢れるイタリア製使い勝手のよいスタンダードタイプアンティーク加工を施したレトロな鉢カバー麻のナチュラルな風合いが植物とマッチ外置きに最適な鉢カバー
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1,080
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サイズ奥行27cm×幅27cm×高さ29cm(7号鉢専用)直径38cm(内寸直径37cm)×高さ38cm(10号鉢専用)直径30cm(内寸直径24cm)×高さ45cm(7号鉢適合)奥行17cm×幅17cm×高さ20cm(4号鉢専用)幅23cm×奥行23cm×高さ30cm直径18cm(外径)×高さ14cm外寸 直径19.0cm(底面14.5cm)×高さ16.5cm・内寸 直径17.7cm(内底13.5cm)×高さ14.0cm(5号鉢専用)約11cm×10cm×12cm(取手含まず)直径30cm×高さ35cm(10号鉢専用)直径14×高さ14cm
重さ540g-5.2kg-約1.7kg約1kg-約100g-約1kg
素材ポリプロピレンステンレスファイバークレイポリエステル樹脂(アクリル塗装)・アクリル樹脂杉天然木(無塗装)陶器製(テラコッタ)陶器スチール(亜鉛メッキ)・ワイヤー部分アイアンジュート麻(裏面 ビニールコーティング)セメント
商品リンク

観葉植物をおしゃれに飾ろう!

観葉植物をおしゃれに飾ろう!
観葉植物をおしゃれに見せてくれるグッズは、鉢カバーのほかにもたくさん。例えば、いくつかの植木鉢を並べておけるフラワーラックは、限られたスペースにたくさんの観葉植物を置くことができます。また、吊り下げて飾れるハンギングプランターは場所を選ばずに観葉植物を飾れるほか、風通しがよいので植物を育てるのに適した環境を作ることができるというメリットも。

そんなフラワーラックとハンギングプランターについては下記のリンクで詳しく解説していますので、ぜひ併せてチェックしてみてくださいね!

鉢カバーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、鉢カバーのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

おすすめの鉢カバーについてご紹介してきましたが、いかがでしたか。味気ない鉢に入った植物でも、おしゃれな鉢カバーに入れるだけで雰囲気がガラリと変わります。鉢カバーには素材や形のバリエーションが多く、商品ごとに見た目もさまざま。ぜひお気に入りのものを見つけてくださいね。手軽にお部屋の模様替えもできるので、一度お試しあれ!

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