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フローラルテープのおすすめ人気ランキング10選

フラワーアレンジメントやプリザーブドフラワーには欠かせない「フローラルテープ」。ステムテープ・フローラテープ・フラワーテープなど呼ばれることもあり、造花・花冠・ブーケ作りを検討している方には、欠かせないです。しかし、メーカーによって、色の発色・種類・伸縮性・粘着性などに違いがあるため、どれを購入しようか迷うこともありますよね。

そこで今回は、通販で購入できるフローラルテープのおすすめ人気ランキングをご紹介します。用途に合ったフローラルテープを見つけて、ステキな作品をつくってみませんか?

最終更新日:2017年10月12日 | 52views

フローラルテープの選び方

それでは、フローラルテープを購入するときに、これだけは押さえておきたいという選び方のポイントからご紹介していきます。

用途に合わせて色を選ぶ

フローラルテープにもさまざまな色があります。一般的にはグリーンやブラウンが多いですが、ときどきカラフルなテープも販売されています。用途で使い分けましょう。

グリーン:花の茎として使う

グリーンと言っても、モスグリーンとライトグリーンのように濃さが違う色の種類が多いのが特徴。メーカーによって5段階くらいの配色を用意しているところもあります。濃いグリーンと薄いグリーンの2種類は手元に置いておき、アレンジメントする造花の葉の色や茎の色に合わせて、選びましょう。色を合わせないと作品に違和感が出てしまうので、色選びは重要です。

ブラウン:枝代わりに使う

ブラウンは枝代わりに使いますが、グリーンのように何色も用意されてはいません。例えば、椿や桜を見立てて、造花を作る場合、茎の部分にはやはり本物と同じように茶色いテープで巻くことが望ましいです。

また、生花では生け花で用いられることが多いです。枝の流れるような形を強調したいときに、わざと枝を少し曲げたり折ったりして形を作ります。その際に、枝の上から補強する役目を果たすのがブラウンのフローラルテープ。花や木のの美しい流れを再現してくれる優れものですよ。

ホワイト:ブライダル用に使いやすい

ホワイトのフローラルテープは、ブライダル用のコサージュ・ブーケなどに使用します。結婚式では純白のウェディングドレスに身を包む花嫁さんを引き立たせるために、ブーケ等もグリーンやブラウンのテープで枝を巻かずにあえて白のテープで茎を巻き付けていくことがあります。

そのひと工夫がブーケをより一層美しく見せてくれます。ブライダルブーケの作成を検討している方は、ぜひホワイトを選択してくださいね。

カラーアイテム:アクセントに使う

一般的に、花・器・ラッピングなどと同じような系統の色のテープを使うと、テープの色が目立たないので、きれいに仕上げられます。とくに、プリザーブドフラワーやアートフィッシャルフラワーでは、カラフルな花やラッピングが多いので、全体的により美しく見せるために、テープを貼るときには花材に合わせてカラフルな色のフローラルテープを使用するのもおすすめです。

目的に応じで幅の長さを使い分ける

通常、よく使用されているフローラルテープの幅は12~13㎜です。しかし、フラワーアレンジメントでは、コサージュなどの小さな作品を作ることもよくありますよね。例えば、小さな花を束ねたり、細いワイヤーにテープを巻き付けたりすることもあります。

そんなときに必須なのが、6㎜程度の細いフローラルテープ。コサージュで使用する茎の部分は、通常よりもグッと細いワイヤーを使用するので、12~13㎜幅のフローラルテープではゴテゴテになってしまい、美観を損ないます。

このように作るものによって、フローラルテープの幅の長さを選びましょう。また、フラワーアレンジメントを頻繁に楽しむ方は、いざというときのために通常の幅のテープ以外に、6mm程度の細い幅のテープをひとつ持っておくと便利です。

吸水性・耐水性があるかを確認する

生け花のレッスンで花の茎や枝が折れてしまい、何とかつなぎたいときにもフローラルテープが活躍。このような場合、フローラルテープを巻き付けてつないだ部分には適度な間隔で水を含ませ、吸水することが重要です。吸水性の高いフローラルテープの見分け方としては、なるべく質感がやわらかいフローラルテープを選びましょう。

また、プリザーブドフラワーは水に弱いため、フローラルテープに耐水性があるかどうかも確認しましょう。

伸縮性があると美しい作品に仕上がる

ぎゅっと伸ばしたときに、伸びることも重要なポイント。ワイヤーに巻くときにも、引っ張りながら巻くことで、薄く巻き付けることができるので、このポイントは確認しましょう。完成した作品が美しく見えるかどうかは、こうしたフローラルテープの巻き方にかかっています。

粘着性の強いタイプが◎

粘着性の有無は非常に重要なポイント。糊が多めな強粘着タイプのフローラルテープは、初心者にも趣味でフラワーアレンジメントを習っている方にも、使いやすくておすすめです。糊の多いフローラルテープは巻き始めからしっかりと粘着するので、もたつかずスムーズにきれいな状態で巻けるのがメリットです。フローラルテープの中には粘着性のないものも販売されていますので、気を付けましょう。

フローラルテープのおすすめ人気ランキング10選

それでは、選び方のポイントを押さえたら、フローラルテープのおすすめランキングを見ていきましょう。

10位:オアシス フローラルテープ

オアシス フローラルテープ
1,510円(税込)

・サイズ:13㎜幅×27m巻
・素材:コットンペーパー・ワックス

オアシスといえば、フローラルフォームで有名な会社です。フローラルテープも扱っていますが、特徴的なのは赤いテープ。クリスマスシーズンのアレンジメント・プリザーブドフラワーのアレンジメント・リースなどに大活躍します。ホワイト・ブラウン・グリーン・レッドの4色展開です。

9位:ビーズが咲いたよ フローラルテープ

ビーズが咲いたよ フローラルテープ
280円(税込)

・サイズ:13㎜幅x23m巻
・素材:コットンペーパー・ワックス

豪華なプリザーブドフラワーのアレンジメントにおすすめ

カラーのフローラルテープの中でもなかなか見つけられない色味のテープ(ライトパープル・ミントグリーン・オレンジなど)がそろっているのが特徴。テープのべたつきもあまりなく、伸縮性がよいので、とても使いやすいと口コミでも評判です。

8位:花材通販はなどんやアソシエ お花のテープ

花材通販はなどんやアソシエ お花のテープ
276円(税込)

・サイズ:6mm×27m巻(2個)
・素材:コットンペーパー・ワックス

細かな作業をするときに大活躍!

6㎜幅はブーケやコサージュなどの細かな作業をするときに、とても重宝します。こちらの商品はテープの素材が非常にやわらかく、細部を埋め尽くすことができより美しいアートフラワーが完成しますよ。この幅は珍しいので、ひとつ道具箱に入れておきたいアイテム。グリーンの種類も5種類と豊富です。

7位:Hommy ローラテープ

Hommy ローラテープ
101円(税込)

・サイズ:13㎜幅x23m巻
・素材:コットンペーパー・ワックス

伸縮性に富んでいて、きれいに簡単に巻ける

こちらのテープは伸縮性に優れている商品。23m巻きなので、コスパがとても高いというわけではないですが、耐水性に優れた商品です。プリザーブドフラワーはとくに水に弱いので、こちらの商品を使用するのがおすすめ!きれいに簡単に巻けるので、初めてフローラルテープを使う方にもおすすめです。

6位:シュゲール楽天 お花のテープ

シュゲール楽天 お花のテープ
330円(税込)

・サイズ:6㎜幅×27m巻(2個)
・素材:コットンペーパー・ワックス

発色がよりナチュラルなフローラルテープ

6㎜幅のフローラルテープ。他のメーカーのフローラルテープよりも、発色がナチュラルでより自然の木々や花の茎の色に近づけた色が特徴です。細いわりに粘着力や伸縮性も高く、初心者でも使いやすいのがメリットですね。

5位:YDM フローラルテープ

YDM フローラルテープ
159円(税込)

・サイズ:12.5㎜幅x25m巻
・素材:コットンペーパー・ワックス
・その他:弱粘着タイプ

テープの輪が大きめで使いやすいと評判

無難に人気があるフローラルテープです。弱粘着タイプなので、あまりしっかりと粘着しないですが、手がべたつかないため慣れてくると使いやすいと評判。27m巻きのテープに比べると、若干短いのに同じような価格なのがやや難点…ですが、口コミでも人気の高い商品ですよ。

4位:北の花工房 フローラテープ

北の花工房 フローラテープ
300円(税込)

・サイズ:12.5㎜幅x27m巻(2個)
・素材:コットンペーパー・ワックス
・その他:弱粘着タイプ

弱粘着タイプは巻き始めが肝心

ブラウンのフローラルテープの色がとても深みがあり、上品な見た目に仕上がります。テープの裏面の糊が若干少なめなので、巻き始めはしっかりと指の腹で押しながら巻くことがポイント。そうでないと、きれいに巻き付けられないので注意しましょう。

3位:ミレニアムアート フラワーテープ

ミレニアムアート フラワーテープ
216円(税込)

・サイズ:13㎜幅x27.4m巻
・素材:コットンペーパー・ワックス
・その他:弱粘着タイプ

ドイツで最も愛されているフローラルテープ

ドイツから輸入されている、フローラルテープ。伸縮性が抜群である・粘着力はあるがべたつかない・高級感がある、の3点が大きな特徴。花の本場ヨーロッパで使用されているテープなだけに、ひそかに人気があり、使いやすいと評判です。また、ミレニアムアート株式会社は、フラワー資材や花材の種類が多いので、フローラルテープも豊富に取りそろえています。フローラルテープのグリーンの種類も多く、より自然に近い造花が作れるので、おすすめです。

2位:DIXIE フローラテープ

DIXIE フローラテープ
266円(税込)

・サイズ:12.5㎜幅x27m巻
・素材:コットンペーパー・ワックス

グリーンの種類が5種類と豊富です

グリーンが、グリーン・ライトグリーン・モスグリーン・オリーブグリーン・ツィググリーンの5種類あり、繊細な使い分けができます。一般的によくフラワーアレンジメントやプリザーブドフラワー教室で使用されているのは、こちらのメーカーのライトグリーン・グリーン・モスグリーンの3色が多いです。小袋包装されており、保管しやすいのもうれしいです。

1位:アミファ フローラルテープ

アミファ フローラルテープ
86円(税込)

・サイズ:12㎜幅x27m巻
・素材:コットンペーパー・ワックス
・その他:強粘着タイプ

最もコスパが高い!

アミファといえば、フローラルフォームをはじめとするフラワー資材で有名な会社です。こちらのフローラルテープは1個あたりの価格が100円以下とフラワー業界でも最安値。特徴は強力な粘着性です。とくに、プリザーブドフラワーではバラの花の頭の部分の巻き始めがネックとなりますが、しっかりと付くので、巻き始めが美しく仕上がりますよ。しかし、デメリットとしては、フローラルテープの裏面の糊が多めについているので、べたつきやすいことがあげられます。

フローラルテープと一緒にあると便利なもの

フローラルテープを使用する際に、一緒に用意しておくと便利なものをご紹介します。ぜひ参考にしてくみてくださいね。

手を拭くのに便利な、水で濡らしたタオル

フローラルテープは品質の良いものほど粘着力があります。ワイヤーに巻き付けていく作業の途中で、手がべたべたになることがありますので、水で濡らしたタオルを置いておくと便利ですよ。手が汚れていると、他の花材や材料にも汚れがうつりますので、気を付けましょう。

フラワーアレンジメントに役立つ、グルーガン

グルーとは接着剤のこと。グルーガンは専用のグルースティック(固形の糊)を電気ヒーターで溶かし、接着させる器具です。フラワーアレンジメントでは低温用のグルーガンが安全で使いやすいということで、愛用されています。ワイヤーやリースに装飾類やリボンなどを張り付けたりするといった軽作業にとても役立つ必需品。フラワーアレンジメントのときには、ひとつ用意しておくと便利です。

テープが巻きやすい、紙巻ワイヤー

フローラルテープを巻くワイヤーは地巻きワイヤーよりも、紙巻ワイヤーの方がテープが巻き付きやすいです。もし、ワイヤーを購入するときに迷ったら、紙巻ワイヤーを買うことをおすすめします。巻き付きやすいということは、引っ張って使えば使うほど、薄くきれいにつくので、経済的にもおすすめです。

フローラルテープの売れ筋ランキングもチェック!

なお参考までに、フローラルテープのAmazon・楽天売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回はおすすめのフローラルテープをランキング形式でご紹介してきました。いかがでしたでしょうか?

一見、似たように見えても、色・伸縮性・粘着力などが異なり、作品の美観に大きく影響します。プリザーブドフラワーやシルクフラワーなどで、茎や枝を本物に見せるように、より最適な色やテープを選んでいきましょう。ぜひ今回のランキングを参考にしてくださいね。

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