ハードコンタクトレンズのおすすめ人気ランキング【2026年10月】
使い捨てレンズの買い足しが続き、毎月の出費が気になってきた…。そんな時におすすめなのが1枚を長く使い続けられ、買い替えの頻度を抑えられるハードコンタクトレンズ。メニコンやHOYA、アイミーなど複数のメーカーから、酸素を通しやすい素材のレンズや、遠近両用に対応したタイプなど幅広く販売されています。しかし、つけ心地や価格は商品ごとにさまざまでどれを選べば良いか迷いますよね。
今回は、ハードコンタクトレンズの選び方とともに、おすすめのハードコンタクトレンズをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

だんのうえ眼科 亀有院 院長、医療法人社団栄和会 主任執刀医を務める眼科手術医。年間3,000件以上もの手術を行い、とくに多焦点眼内レンズを用いた白内障手術を専門とする。2023年には世界初となる眼内レンズを使用した白内障手術を成功。国内外で執刀・技術指導・講演活動を行うほか、まぶたの手術やボトックス注射など美容眼科にも注力。テレビ・新聞・雑誌など多数のメディア出演実績を持ち、自身のYouTubeチャンネル「佐藤香/医師【眼科・サージャン】」やSNSでも情報発信を行っている。

大手製薬メーカーにて8年間、衛生用品の研究開発職とマーケティング職に従事。なかでも人のヘルスケアをサポートする新商品開発を専門とし、日本と海外を合わせて10製品以上の新製品発売に携わる。 マイベスト入社後はこれまでの開発経験や商品知識を活かし、ヘルスケア商品全般の比較検証を担当。「ユーザーが知りたいことを適切な検証に基づきわかりやすく提供する」をモットーに、日々の業務に取り組んでいる。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。必ず事前に眼科医にご相談のうえ、検査・処方を受けてお求めください。また、眼科医の指導に従い正しくお使いください。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- シード|ブレスオーハードCL
東レのブレスオーハードCLは、酸素透過性に優れたハードコンタクトレンズです。独自の高分子技術を活用し、やわらか素材で割れにくく、長時間の装用が可能です。
- シード|ブレスオーハードCL
ハードコンタクトレンズの特徴は?どんな人に向いている?

ハードコンタクトレンズは、硬いプラスチックでできており、ソフトコンタクトレンズよりも少し小さく設計されているのが特徴です。目を覆う面積が少ないので、角膜に酸素が届きやすいのがメリットといえます。
コスパを重視する人やよりクリアな視界を求める人におすすめ。適切に手入れすれば長期間使用できるものが多く、買い替えの回数や長期的なコストを抑えやすいでしょう。また、光学性に優れており光を通しやすいため、ソフトコンタクトレンズよりもクリアな視界が得やすいといえます。
ハードコンタクトレンズのデメリットは?

ハードコンタクトレンズは硬い素材であるため、慣れるまでに時間がかかる点がデメリット。慣れるまでは一般的に2週間前後かかるといわれています。はじめは短時間から試して、少しずつ装用時間を延ばしていくと良いでしょう。
また、黒目より小さく目の上で動くため、激しい運動や強い風などによってレンズがずれたり外れたりすることも。スポーツの種類によっては不向きな場合もあるため、使用目的を眼科医に伝え、自分の目や用途に合うものを選んでください。ソフトコンタクトレンズは、以下のコンテンツで紹介しています。
ハードコンタクトレンズの選び方
ハードコンタクトレンズを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
近視・遠近両用など、まずはタイプを決めよう

近視・遠近両用など、まずは見え方によってタイプを決めましょう。近視用は遠くの見えにくさを、遠視用は近くや遠くへのピントの合わせにくさを補正するタイプ。加齢によって手元が見えにくくなった人には、遠近両用タイプが候補になります。レンズ設計によって見え方が異なるため、眼科で試着して自分に合うものを選びましょう。
乱視によるぼやけや像の重なりが気になる人は、乱視用ハードコンタクトレンズも候補に。ハードコンタクトは光学性に優れるため、近視・遠近両用タイプでも一般的な乱視を矯正しやすい一方、乱視の種類によっては矯正できない場合も。眼科で乱視と診断された場合は、乱視用レンズが必要かを眼科医に相談すると良いでしょう。
まずは眼科を受診し、視力や目の形状に合うレンズを選んでください。レンズ内面の曲がり具合を示すBCや、レンズ全体の大きさを示すDIAは、角膜の形状などを検査したうえで決まるため、自己判断では選べません。
また、一度眼科で処方されたレンズを買い足す場合でも、定期的に検査を受けることが大切です。自覚症状がなくても、目の状態や視力が変化していたり、レンズに傷や変形が生じていたりすることがあります。装用中に痛み・かすみ・充血などを感じた場合は、使用を中止してすぐに眼科を受診しましょう。
長時間使用するなら、酸素透過性をチェック
選ぶ際は、商品ページなどに記載された酸素透過率(Dk/L)を確認してください。Dk値はレンズ素材そのものが酸素を通す能力を示し、Dk/t値はDk値をレンズの厚みで割った数値。いずれも基本的に数値が高いほど酸素を通しやすいことを示します。
汚れにくさを重視するなら、含フッ素メタクリレート系やプラズマ処理に注目

レンズの汚れにくさを重視する人は、含フッ素メタクリレート系やプラズマ処理に注目しましょう。含フッ素メタクリレート系のレンズは撥油性があり、涙に含まれる脂質や化粧品などの油性汚れが付着しにくいのが特徴。一方、プラズマ処理を施したモデルは、レンズ表面の水濡れ性を高めることで、汚れや曇りを抑えやすくなります。
なお、汚れにくい素材でも毎日の洗浄は必要です。汚れを放置すると曇りや異物感の原因になる可能性があるため、メーカー指定のお手入れ方法でケアを続けましょう。
お手入れの手間を減らしたい人は、連続装用タイプも候補に

毎晩レンズを外して洗浄する手間を抑えたい人は、連続装用タイプも候補になります。連続装用とは、眼科医の指示のもと、就寝中もレンズを外さずに一定期間装用する使い方。毎日就寝前に外す終日装用と異なり、装着・取り外しや洗浄の回数を減らせるため、夜勤などで生活リズムが不規則な人にも候補になるでしょう。
ただし、すべての人が商品に表示された最長期間まで装用できるわけではない点には注意が必要。実際の装用期間は使用状況・眼の状態によって個人差があるため、定期的な検査を受けて眼科医に指示された日数を守りましょう(参照:メニコン)。また、連続装用は必ず眼科医の指示を受けてからはじめてください。
連続装用タイプは終日装用タイプ(起きている間に装用して、就寝前までに外すコンタクトレンズ)に比べて、酸素透過性の高い素材を使用していますが、就寝中は角膜に酸素が届きにくくなるため、角膜の細胞の減少やむくみ、視力低下につながるおそれがあります。
定期的に検査を受けて眼科医に指示された日数を守りましょう。また、痛み・充血・かすみなどを感じた際はただちに装用を中止して眼科を受診してください。
コストを抑えたいなら、本体価格や交換頻度も確認しよう

コストを重視するなら、レンズ本体の価格や交換頻度も確認しましょう。一般的な長期使用タイプは、適切に手入れすれば2~3年程度使えるため、長く使うほど買い替えの回数を抑えやすいのがメリット。コストをできるだけ抑えたい人は、本体価格の安いモデルが選択肢になるでしょう。
一方、頑固な汚れの付着やレンズの傷、破損などが心配なら、3か月程度で交換するタイプも候補に。長期使用タイプよりもコストがかかりやすいものの、定期的に新しいレンズへ交換できます。数枚セットになった商品なら、急な破損・紛失にも備えやすい点も魅力です。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。必ず事前に眼科医にご相談のうえ、検査・処方を受けてお求めください。また、眼科医の指導に従い正しくお使いください。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
ハードコンタクトレンズ全11商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
度数 | タイプ | 内容量 | 酸素透過率(Dk/L) | 中心厚 | ベースカーブ(BC) | 直径(DIA) | UVカット機能 | 装用期間のタイプ | 連続装用日数 | 含フッ素メタクリレート素材 | 分類 | |||||
1 | メニコンZ|ハード コンタクト レンズ メニコン | ![]() | 1位 | -25.00~+25.00 | 近視用 | 1枚 | 163 | 0.13mm(-3.00Dの場合) | 7.9mm | 9.4mm | 終日装用タイプ | 7日 | 不明 | 高度管理医療機器 | ||
2 | ブレスオー|ハードコンタクトレンズ 東レ | ![]() | 2位 | ±0.00D~-25.00D(0.25Dステップ) | 近視用 | 1枚 | 88 | 0.17mm | 7.7mm | 不明 | 連続装用タイプ | 不明 | 不明 | 高度管理医療機器 | ||
3 | ホーヤハードEX|ハード EX HOYA | ![]() | 3位 | +25.00~-25.00D(0.25Dピッチ) | 近視用、遠視用 | 1枚 | 83.3 | 0.15mm | 7.75mm | 8.8mm | 不明 | 終日装用タイプ、連続装用タイプ | 7日 | 高度管理医療機器 | ||
4 | マルチビューEX (α) HOYA | ![]() | 4位 | +0.50 | 遠近両用 | 1枚入 | 125 | 0.15mm | 7.00~8.60mm | 不明 | 連続装用タイプ | 不明 | 不明 | 高度管理医療機器 | ||
5 | マルチビューEX ライト HOYA | 5位 | P:S:+5.00~−11.00D(0.25Dピッチ)/Add:+1.00D、+1.50D | 遠近両用 | 1枚 | 83.3 | 0.15mm(-3.00D) | 7.00~8.60mm | 9.0,9.3,9.6mm | 連続装用タイプ、終日装用タイプ | 7日間以内 | 高度管理医療機器 | ||||
6 | ホーヤハードEX HOYA | ![]() | 6位 | -5.00 | 近視用 | 2枚 | 自社測定法:125/ISO法:73 | 0.15mm | 7.8mm | 8.8mm | 連続装用タイプ | 7日 | 不明 | |||
7 | ホーヤハードEX HOYA | ![]() | 7位 | -8.50 | 近視用 | 2枚 | 自社測定法:125/ISO法:73 | 0.15mm | 7.65mm | 8.8mm | 不明 | 連続装用タイプ | 7日 | 不明 | ||
8 | ブレスオーハードCL シード | ![]() | 8位 | ±0.00D~-25.00D(0.25Dステップ) | 近視用 | 1枚 | 88.0 | 0.17mm | 8.0mm | 8.5mm | 連続装用タイプ | 7日 | 高度管理医療機器 | |||
9 | ハードII・バイトーリック アイミー | ![]() | 9位 | 球面度数:+10.00D〜-25.00D/乱視度数:-1.00D〜-12.00D(0.25間隔) | 乱視用 | 1枚 | 40 | 0.17mm(S-3.00D C-2.50D) | 6.00mm〜9.00mm(0.05間隔) | 8.5~9.6mm | 終日装用タイプ | 不明 | 不明 | 高度管理医療機器 | ||
10 | ホーヤハードEX HOYA | ![]() | 10位 | -1.25 | 近視用 | 1枚 | 自社測定法:125/ISO法:73 | 0.15mm | 7.7mm | 8.8mm | 終日装用タイプ、連続装用タイプ | 7日 | 不明 | |||

遠くや中間はもちろん、近くも見やすくなる累進屈折力タイプのハードコンタクトレンズ。レンズ周辺部はまぶたへの刺激が少ない特殊デザインで薄く精密に加工されており、直径をやや大きくすることで安定性がよく動きも緩やかな仕様になっています。高酸素透過性と優れた涙液交換により、長時間の装用も可能です。
| 内容量 | 1枚入 |
|---|---|
| 中心厚 | 0.15mm |
| ベースカーブ(BC) | 7.00~8.60mm |
| 直径(DIA) | 不明 |
| UVカット機能 | |
| 連続装用日数 | 不明 |
| 分類 | 高度管理医療機器 |
HOYAマルチビューEX ライト
| 度数 | P:S:+5.00~−11.00D(0.25Dピッチ)/Add:+1.00D、+1.50D |
|---|---|
| タイプ | 遠近両用 |
- 酸素透過率(Dk/L)
- 83.3
- 装用期間のタイプ
- 連続装用タイプ、終日装用タイプ
- 含フッ素メタクリレート素材
プログレッシブ・レンズ設計のため、遠くや中間はもちろん、近くのものも見やすくしてくれるレンズです。レンズ周辺部は薄く精密に加工されているため、まぶたへの刺激が少ないのも特徴。高酸素透過性と優れた涙液交換により、長時間の装用(眼科医の指示のもとで1週間以内の連続装用)が可能ですよ。
| 内容量 | 1枚 |
|---|---|
| 中心厚 | 0.15mm(-3.00D) |
| ベースカーブ(BC) | 7.00~8.60mm |
| 直径(DIA) | 9.0,9.3,9.6mm |
| UVカット機能 | |
| 連続装用日数 | 7日間以内 |
| 分類 | 高度管理医療機器 |
アイミーハードII・バイトーリック
| 度数 | 球面度数:+10.00D〜-25.00D/乱視度数:-1.00D〜-12.00D(0.25間隔) |
|---|---|
| タイプ | 乱視用 |
- 酸素透過率(Dk/L)
- 40
- 装用期間のタイプ
- 終日装用タイプ
- 含フッ素メタクリレート素材
- 不明
強度角膜乱視の矯正を目的とした高酸素透過性ハードコンタクトレンズです。角膜形状に合わせたオーダーメイド設計とレンズ前面設計により、安定した視界と快適なつけ心地を実現します。紫外線吸収剤を配合した素材と適度な酸素透過性により、瞳にやさしい装用感を保ちます。
| 内容量 | 1枚 |
|---|---|
| 中心厚 | 0.17mm(S-3.00D C-2.50D) |
| ベースカーブ(BC) | 6.00mm〜9.00mm(0.05間隔) |
| 直径(DIA) | 8.5~9.6mm |
| UVカット機能 | |
| 連続装用日数 | 不明 |
| 分類 | 高度管理医療機器 |
アイミーハードIIフロントトーリック
| 度数 | +3.00D〜-20.00D(0.25間隔、-10.00D以上は0.50間隔) |
|---|---|
| タイプ | 乱視用 |
- 酸素透過率(Dk/L)
- 23
- 装用期間のタイプ
- 終日装用タイプ
- 含フッ素メタクリレート素材
- 不明
水晶体乱視(残余乱視)を矯正するために設計されたハードコンタクトレンズです。フロント面にプリズムバラストデザインを採用し、乱視軸を安定させることでクリアな視界を実現。さらに、紫外線吸収素材と酸素透過性に優れた素材を使用し、瞳の健康をサポートします。
| 内容量 | 1枚 |
|---|---|
| 中心厚 | 0.26mm |
| ベースカーブ(BC) | 6.5mm〜9.00mm(0.05間隔) |
| 直径(DIA) | 8.5mm、8.8mm、9.0mm、9.2mm、9.4mm |
| UVカット機能 | |
| 連続装用日数 | 不明 |
| 分類 | 高度管理医療機器 |
ハードコンタクトレンズの外し方は?
レンズが張りついて外しにくい場合は、人口涙液を使用したりゆっくりまばたきしたりして目を潤すのも1つの手。指で外すのが苦手な人には、レンズに吸着させて取り外す専用スポイトの使用も検討すると良いでしょう。レンズがどこにあるか分からない場合やどうしても外れない場合は、無理せず眼科を受診しましょう。
コンタクトを付けていても使える目薬は以下のコンテンツでも紹介しているので、参考にしてください。
ハードコンタクトレンズの正しい洗浄・保存方法は?曇るときの対処法は?
レンズの曇りが気になる場合は、タンパク除去剤の使用も検討してください。通常のこすり洗いでは落としにくい涙に含まれるたんぱく質汚れにも対応しやすくなります。なかには洗浄・保存・タンパク除去を1本で行えるタイプもあるため、毎日のお手入れにかかる手間を減らしたい人はチェックしてください。
ハードコンタクト洗浄剤にはこすり洗いタイプとつけ置きタイプの2種類があります。つけ置きタイプは洗浄剤に規定時間漬けるだけで汚れを落とせる設計で、こすり洗いの工程を省くことが可能です。
ただし、つけ置きタイプでも汚れをしっかり落とすために、こすり洗いの併用を推奨している商品も。洗浄方法を比較した試験でも、こすり洗いは汚れを落とす効果が高いと報告されています(参照:日本コンタクトレンズ学会)。商品ごとの説明書を確認し、必要に応じてこすり洗いを行いましょう。
ハードコンタクトレンズの寿命は?
ハードコンタクトレンズの寿命は、2~3年が目安といわれています。ただし、レンズの状態には個人差があり、使用方法によっては寿命が短くなる場合も。快適に使い続けるために、眼科で定期的に目とレンズの状態を確認してもらい、傷・変形・汚れなどの異常がないかチェックしましょう。
乾燥が気になる、曇り・ゴロゴロ感・はりつきといった症状が気になりだしたら、早めに受診してください。レンズについた細かな傷や汚れ、変形などが原因になっている可能性があります。症状が出る前に2年程度を目安として状態を確認し、必要に応じて交換することで、目のトラブルにつながるリスクを抑えられるでしょう。
ハードコンタクトレンズの値段は?ソフトより安く使える?
ハードコンタクトの値段は、1枚あたり約4,000~20,000円で販売されているのが一般的です。両目分をそろえると初期費用は高くなりやすいものの、適切に手入れすれば2~3年程度使用できるため、長期的には使い捨てのソフトコンタクトレンズより費用を抑えられる場合があります。
ただし、破損・紛失すると予定外の買い替え費用がかかる可能性も。また、ソフトコンタクトレンズもワンデー・2週間交換・1か月交換などで費用が異なり、ワンデータイプならケア用品の準備が不要です。使用頻度によって、レンズ本体だけでなく、ケア用品を含めた年間の総額で比較すると良いでしょう。
ハードコンタクトレンズはどこで買える?通販で買ってもいい?
ハードコンタクトレンズは、眼科やコンタクトレンズ専門店、通販サイトなどで購入できます。初めて購入するときや種類を変更するときは、眼科を受診し、検査と試着を受けてから選ぶことが大切。眼科で受け取った処方指示書をもとに自分に合ったレンズを選びましょう。
処方指示書に記載された商品を購入する場合は、通販を利用する方法もあります。店舗へ出向く手間を省きやすく、価格を比較できるのがメリットです。ただし、自己判断して買い続けるのは避け、定期的に眼科で目とレンズの状態を確認してもらいましょう。
ハードコンタクトレンズに使い捨て(定期交換)タイプはある?
ハードコンタクトレンズにも、一定期間ごとに新しいレンズへ替える定期交換タイプがあります。現在は、3か月ごとに交換するタイプが代表的。一般的なハードコンタクトのように数年間使い続けるのではなく、決められた交換時期に新しいレンズへ替えるため、汚れや細かな傷が蓄積する前に交換しやすいのがメリットです。
一方、ソフトコンタクトレンズのように使い捨てのワンデータイプはありません。3か月の使用期間中は、外すたびに専用のケア用品で洗浄・保存する必要がある点には注意が必要です。また、長期使用タイプより買い替えの頻度が高く、商品も限られるため、年間にかかる費用や入手しやすさも確認したうえで検討してください。
ハードコンタクトレンズの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、ハードコンタクトレンズのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
各商品の紹介文は、メーカー・ECサイト等の内容を参照しております。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。










































