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長毛猫用シャンプーのおすすめ人気ランキング8選【毛玉防止に!】

「猫は犬と比べて飼育の手間がかかりにくい」とはよく言われますが、まったく手をかけなくていいというわけではありません。特に日常のケアを注意して行ってほしいのが長毛の猫。短毛種と比べて毛玉ができやすく、こまめなシャンプーが必要になることもあります。とはいえ、いざ愛猫用のシャンプーを購入しようと思っても、自分の家の猫にどのシャンプーが合うのかわからないことも多いですよね。

そこで今回は、長毛猫用シャンプーのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。数ある猫用シャンプーの中で、愛猫に最も合うシャンプー選びのコツも解説していますよ。愛猫に快適に過ごしてもらうため、シャンプーにもこだわってみませんか?
  • 最終更新日:2019年08月29日
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目次

猫にシャンプーは必要か?

猫にシャンプーは必要か?
猫には必ずしもシャンプーは必要ではありません。普通の生活で付いてしまう汚れ程度であれば、グルーミングすることによって自分でキレイにできるからです。ただし長毛種の猫の場合は別。

毛が絡まりやすいので毛玉ができてしまったり、皮膚が荒れてしまったり…シャンプーをしないことで、さまざまなトラブルの可能性が出てきてしまいます。また、室内だけでなく外出もする猫なら、グルーミングだけでは汚れを十分に落とせなかったり、汚れが毛に絡まってそこから感染が起きてしまったりすることも。

長毛猫のふわふわでゴージャスな毛を保つこともできるので、見た目や触り心地の観点からもシャンプーをするメリットはあります。そのため、短毛種に比べると、長毛種の猫ではシャンプーの必要性は高くなりますよ。

長毛猫用シャンプーの選び方

ではさっそく、長毛猫にどのようなシャンプーを選んだらいいのかを見て行きましょう。猫と人では皮膚のpHなどの条件が違うため、人間用のシャンプーは使用することはできません。ほとんどのシャンプーは犬猫用ですが、中には犬用(猫には使えない)シャンプーもあるので注意してくださいね。

シャンプーのタイプで選ぶ

長毛猫用シャンプーには、水を使って行う普通のシャンプーもありますが、水のいらないドライシャンプーもあります。それぞれメリット・デメリットがあるので、愛猫の性格を考えてどちらを使うか選びましょう。汚れ具合や時間によって使い分けてもいいかもしれませんね。

水の必要な通常シャンプー

水の必要な通常シャンプー
水を使う必要のある通常のシャンプーは、しっかり洗って汚れを落としたり、スキンケアをするために適しています。シャンプーの仕方は最後に解説しますので、そちらも参考にしてみてくださいね。

ただし、猫は水に濡れることやドライヤーの音を非常に嫌がることが多いです。多少嫌がってもシャンプーで洗ってしっかり乾かせるのであれば、通常タイプのシャンプーをおすすめしますが、暴れてパニックになってしまったり、飼い主さんがけがをしてしまったりするようであれば、次に紹介するドライシャンプーを使ってみましょう。

水のいらないドライシャンプー

通常のシャンプーができない場合には、水のいらないドライシャンプーを使うことができます。ドライシャンプーは、付けてブラッシングをするだけでシャンプーの代わりになる便利なアイテムです。もちろんすすぎやドライなども必要ありません。汚れを落とす力は通常のシャンプーに比べて落ちますが、洗浄成分を配合していますのである程度の汚れは落としてくれます。

また、毛のもつれがある場合にも、ドライシャンプーを使いながらブラッシングすることでブラッシングをしやすくなり、もつれを取ることもできます。長毛猫は特に毛がもつれやすいので、しっかり洗いたい時は通常タイプのシャンプー、普段のケアとしては手軽にできるドライシャンプーを使うという使い分けもおすすめですよ。

薬用シャンプーと一般シャンプーの違い

薬用シャンプーと一般シャンプーの違い

出典:amazon.co.jp

長毛猫に使えるシャンプーには、薬用シャンプーと一般シャンプーがあります。薬用シャンプーは皮膚病の猫に使うために薬用成分が入ったシャンプーです。一方で、一般シャンプーは皮膚に問題がない猫に使うシャンプーで、洗浄成分やトリートメント成分など一般的にシャンプーに求められる成分を含むシャンプー。

通常、薬用シャンプーは価格が高い傾向にあり、一般シャンプーはそれほど価格が高くないことが多いです。特に皮膚で気になることがない猫には一般シャンプーで問題ないですが、皮膚に問題がある子や、シャンプーで皮膚が荒れやすい子では薬用シャンプーを使うことをおすすめします。

薬用シャンプーを使う場合は、愛猫の皮膚の状態に合わせてシャンプーを選ぶようにしましょう。もし、どのシャンプーを使っていいのかわからない場合は、万能タイプのシャンプーを選ぶか、動物病院で相談してください。

皮膚の状態で選ぶ

シャンプーの目的は毛をきれいにしてにおいを取るだけではなく、スキンケアの一環でもあります。また、皮膚に合わないシャンプーを使ってしまうとシャンプーの後に痒みや皮膚炎を起こしてしまうことも。そのため、愛猫の皮膚の状態にあったシャンプーを選ぶことが大切です。

細菌性皮膚炎や湿疹には抗菌シャンプー

細菌性皮膚炎や湿疹には抗菌シャンプー
動物病院で細菌性皮膚炎と診断された場合や、皮膚に湿疹がある場合には、殺菌成分の入ったシャンプーが有効です。猫によく使われる成分は「クロルヘキシジン」ですので、細菌性皮膚炎が怪しい場合には、クロルヘキシジンなど抗菌成分が含まれたシャンプーを選びましょう。

「過酸化ベンゾイル」も強い抗菌作用のある成分としてシャンプーに含まれていることが多いですが、刺激が強いので注意が必要な成分になります。

べたつき肌には脱脂シャンプー

べたつき肌には脱脂シャンプー
皮膚がべたついたり、毛が絡みやすい場合には、皮脂が過剰に分泌される「脂漏症」である可能性があります。脂漏症ではべたつきの強いふけが出ることも多いです。

脂漏症が疑われる場合には、脱脂成分が入ったシャンプーを選ぶようにしましょう。脱脂成分にはいくつかありますので、「べたつき肌用」や「脱脂成分配合」などと書かれているシャンプーを選ぶようにしてくださいね。

乾燥肌には保湿・コンディショナー配合シャンプー

乾燥したフケが多く出る猫や、冬場に痒みが出る場合には、乾燥肌(ドライスキン)である可能性が高いです。その場合には、保湿成分やコンディショナー入りのシャンプーがおすすめ。また、シャンプー後に保湿スプレーを使うのも効果的です。乾燥肌の子に脱脂作用のあるシャンプーをしてしまうと、かえって皮膚の状態が悪化してしまうこともあるので注意してくださいね。

敏感肌には天然系で低刺激なシャンプー

敏感肌には天然系で低刺激なシャンプー

出典:amazon.co.jp

皮膚の痒みが強い猫や、他のシャンプーをしたら皮膚が荒れてしまうという猫は、敏感肌である可能性が高く、その場合には低刺激で皮膚に優しいシャンプーが必要になります。天然系やアミノ酸系、セラミドなどが配合されているシャンプーは低刺激であることが多いです。

逆に、過酸化ベンゾイルなどの強い抗菌あるいは脱脂作用のある成分を含むシャンプーは刺激が強いので、敏感肌には向きません。また、あまりに安い一般シャンプーにも、品質が低く刺激が強いものもあるので注意するようにしましょう。

【洗い流すタイプ】長毛猫用シャンプーのおすすめ人気ランキング5選

まずは、一般的な水を使うタイプの長毛猫用シャンプーを紹介いたします。水のいらないドライシャンプーのおすすめはこのランキングの次に紹介しますので、そちらもぜひ参考にしてみてくださいね!
5位
長毛猫シャンプー フジタ製薬 薬用酢酸クロルヘキシジンシャンプー 1枚目
出典:amazon.co.jp

フジタ製薬薬用酢酸クロルヘキシジンシャンプー

850円 (税込)

内容量200ml
成分クロルヘキシジン0.5%
4位
内容量200ml
成分セラミド・コレステロール・必須脂肪酸など
3位
内容量250ml
成分プロピレングリコール・ヒノキチオール・セラキュート・リピジュアなど
2位

ライオン商事クイック&リッチ トリートメントインシャンプー

535円 (税込)

内容量200ml
成分ヤシ・パーム由来界面活性剤・シルクプロテイン・ローヤルゼリーなど
1位
長毛猫シャンプー キリカン洋行 ノルバサン シャンプー 1枚目
出典:amazon.co.jp

キリカン洋行ノルバサン シャンプー

1,981円 (税込)

内容量236ml
成分クロルヘキシジン0.5%・ヤシ油脂肪酸アミドなど

おすすめ人気【洗い流すタイプ】長毛猫用シャンプーの比較一覧表

商品画像
1
長毛猫シャンプー キリカン洋行 ノルバサン シャンプー 1枚目

キリカン洋行

2
長毛猫シャンプー ライオン商事 クイック&リッチ トリートメントインシャンプー 1枚目

ライオン商事

3
長毛猫シャンプー バイエル ヒノケア べたつき肌用 1枚目

バイエル

4
長毛猫シャンプー ビルバック アデルミル 1枚目

ビルバック

5
長毛猫シャンプー フジタ製薬 薬用酢酸クロルヘキシジンシャンプー 1枚目

フジタ製薬

商品名

ノルバサン シャンプー

クイック&リッチ トリートメントインシャンプー

ヒノケア べたつき肌用

アデルミル

薬用酢酸クロルヘキシジンシャンプー

特徴皮膚のタイプを選ばない!万能タイプの薬用シャンプー100%天然成分!高級志向の一般シャンプー皮脂のべたつきを優しく洗浄!製薬会社開発の脂漏用シャンプー皮膚へのやさしさナンバーワンの敏感肌用シャンプーコスパの高い薬用シャンプー
価格1,981円(税込)535円(税込)2,284円(税込)2,619円(税込)850円(税込)
内容量236ml200ml250ml200ml200ml
成分クロルヘキシジン0.5%・ヤシ油脂肪酸アミドなどヤシ・パーム由来界面活性剤・シルクプロテイン・ローヤルゼリーなどプロピレングリコール・ヒノキチオール・セラキュート・リピジュアなどセラミド・コレステロール・必須脂肪酸などクロルヘキシジン0.5%
商品リンク

【ドライタイプ】長毛猫用シャンプーおすすめ人気ランキング3選

ここからは、通常の水を使うシャンプーができない猫ちゃんにおすすめしたいドライタイプのシャンプーのランキングです。今回はおすすめのドライシャンプー、ベスト3をご紹介します。
3位
長毛猫シャンプー A.P.D.C.  キャットフォーミングシャンプー 1枚目
出典:amazon.co.jp

A.P.D.C. キャットフォーミングシャンプー

1,880円 (税込)

内容量180ml
成分超電解イオン水・アミノ酸・ボタンエキス
2位

ジョンソントレーディングジョイペット 水のいらない泡シャンプー

452円 (税込)

内容量200ml
成分エタノール・プロピレングリコール・ヒアルロン酸など
1位

ジョンポールペットウォーターレスシャンプー

2,148円 (税込)

内容量250ml
成分アロエベラエキス・スイートアーモンドオイル・カモミールエキスなど

おすすめ人気【ドライタイプ】長毛猫用シャンプーの比較一覧表

商品画像
1
長毛猫シャンプー ジョンポールペット ウォーターレスシャンプー 1枚目

ジョンポールペット

2
長毛猫シャンプー ジョンソントレーディング ジョイペット 水のいらない泡シャンプー 1枚目

ジョンソントレーディング

3
長毛猫シャンプー A.P.D.C.  キャットフォーミングシャンプー 1枚目

A.P.D.C.

商品名

ウォーターレスシャンプー

ジョイペット 水のいらない泡シャンプー

キャットフォーミングシャンプー

特徴全米が認めたオーガニックドライシャンプー!違いを実感し...コスパ最強!手軽に安心なドライシャンプードライシャンプーとは思えない洗浄力!
価格2,148円(税込)452円(税込)1,880円(税込)
内容量250ml200ml180ml
成分アロエベラエキス・スイートアーモンドオイル・カモミールエキスなどエタノール・プロピレングリコール・ヒアルロン酸など超電解イオン水・アミノ酸・ボタンエキス
商品リンク

長毛猫のシャンプーのコツ

やってみるとわかりますが、長毛猫のシャンプーの難易度はかなり高いです。ここでは、うまくシャンプーをするコツを2つ紹介いたします。

事前にブラッシングを

事前にブラッシングを
意外とご存知ない人が多いようですが、シャンプー前にブラッシングをしておくことで、シャンプーが非常に楽になります。ブラッシングの目的の一つは毛のもつれを取ること。毛がもつれた状態で濡らしてしまうと、余計にもつれがひどくなってしまってシャンプーの際に洗いにくくなってしまうことがあります。

ブラッシングのもう一つの目的は、シャンプー前に毛の汚れをきれいにしておくこと。ブラッシングを行うことで、毛の表面にある汚れを落とすことができるため、シャンプー泡立ちが良くなります。そうすると、最小限のシャンプーの量で洗うことができ、すすぎ時間の短縮につながり、嫌がる猫でも短時間でシャンプーを終えることができますよ。

ドライヤーが使えない場合はタオルとブラシを活用

ドライヤーが使えない場合はタオルとブラシを活用
長毛猫のシャンプーで最も大変なのが、乾かすことです。長毛種の猫には神経質な子が多く、ドライヤーの音を怖がって乾かしてくれない子がいます。ただし、長毛種の猫を濡れたまま自然乾燥にすると、毛玉ができやすくなりますし、体調を崩してしまうことも…。

そこでうまく使ってほしいのがタオルとブラシです。タオルドライは嫌がる子が少ないため、ドライヤーに比べると時間はかかりますが、猫にストレスをかけずに乾かすことができます。吸水力ができるだけ強いタオルを一つ買っておきましょう。また、毛の根元が乾きにくいため、ブラシで毛を逆立てるようにしてタオルを使うとより効率的に乾かすことができます。

猫用シャンプーの種類は豊富!

今回は「長毛猫」におすすめのシャンプーをご紹介しましたが、それ以外にも猫用シャンプーはさまざまなものがあります。以下の記事では猫全般におすすめのシャンプー・ドライシャンプーをご紹介していますので、参考までにぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

まとめ

猫用シャンプーにはドライシャンプーを含めてたくさんの種類があります。特に水を使わなくてもできるシャンプーは便利ですね!スキンケアや被毛のケアが必須の長毛種の猫にとって、シャンプー選びは非常に重要です。今回の記事を参考に、愛猫に合うアイテムを選んで、ぜひ猫のシャンプーに挑戦してみてくださいね!

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