【徹底比較】SONYのオープンイヤーイヤホンのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
SONYのオープンイヤーイヤホンは、耳を塞がずに高音質なサウンドを楽しめるのが魅力。通勤・通学中や作業中、スポーツ時など、さまざまなシーンで活躍します。しかし、モデルによって音質や装着感、音漏れのしにくさなどが異なるため、自分にどれが合うのか迷うことが多いですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のSONYのオープンイヤーイヤホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのSONYのオープンイヤーイヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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すべての検証は
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SONYのオープンイヤーにはどんな種類がある?それぞれの特徴は?

SONYのオープンイヤーには、装着スタイルの異なる3つのタイプがあります。
ひとつは、耳の周りを囲むリング型の「LinkBuds Open」です。オープンリングドライバーという独自構造で耳をふさがず、マグネット式のロックで装着感を安定させています。IPX4相当の防水性能があり、汗や水しぶきにも対応します。
もうひとつは、耳たぶに挟むイヤーカフ型の「LinkBuds Clip」です。2026年に登場した、ソニー初のイヤーカフスタイルです。耳の穴に何も入れないため、長時間つけていても圧迫感が少ないのが特徴です。
さらに、ネックバンド型の「Float Run」も。16mmドライバーを搭載し、音質を重視した設計で、ランニングやジョギングなど体を動かすシーンでの使用を想定しています。いずれも耳をふさがず、周囲の音を聞きながら音楽を楽しめる「ながら聴き」がコンセプトです。在宅ワークや散歩、家事など、周囲の状況を把握したいシーンで選ばれています。装着スタイルによって使用感が変わるため、使うシーンをイメージしてから選ぶとよいでしょう。
オープンイヤーイヤホンの選び方
オープンイヤーイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。

SONYのオープンイヤーイヤホン全4商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 防水性能 | 重量 | アプリ対応 | |||||||
1 | ソニー LinkBuds Clip | ![]() | 4.69 | 1位 | 2026/02/06 | 4.53 | 5.00 | 4.66 | 4.65 | 9時間 | 37時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | IPX4 | 6.4g(片耳) | ||
2 | ソニー LinkBuds | ![]() | - | 2位 | 2022/02/25 | - | - | - | - | 最大5.5時間 | 最大17.5時間 | オープンイヤー型 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | IPX4 | 約4.1g(片耳) | ||
3 | ソニー Float Run| WI-OE610 | ![]() | 4.49 | 3位 | 2023/02/03 | 4.27 | 4.72 | 4.67 | 4.85 | 10時間 | 左右一体型 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | IPX4 | 33g(左右一体) | |||
4 | ソニー LinkBuds Open|WF-L910WZ | ![]() | 4.46 | 4位 | 4.36 | 4.84 | 3.85 | 4.65 | 8時間 | 22時間 | インナーイヤー型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LC3 | IPX4 | 5.1g(片耳) | |||


ソニーLinkBuds Clip2026/02/06 発売
2026/02/06 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 9時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 37時間 |
| 重量 | 6.4g(片耳) |
- イヤホン形状
- イヤーカフ型
フィット感もよく運動にもおすすめ。クリアでバランスの取れた音質が魅力
ソニーの「LinkBuds Clip」は、3つのリスニングモードを搭載したオープンイヤーイヤホン。視覚障がい者歩行支援アプリ「Eye Navi」に対応しており、周囲の音を聴きながら直感的な音声案内を体験することが可能だとメーカーは謳っています。また、別売のアクセサリーで自分好みのカラーデザインにすることが可能です。
音質は、低音から高音までバランスが取れたサウンド。とくに高音は、クリアで細かい音も再現できていました。検証に参加したモニターからは「パーカッションや管楽器の音がクリアで自然」「ボーカルの抑揚や吐息も再現されていた」という声があがりました。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きができるでしょう。
ずれにくさも良好で、ジャンプや体を横に倒す動作を繰り返しても、耳からのずれがほとんど見られませんでした。付属のフィッティングクッションを使用することで装着感を調整できるため、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れもしにくく、周囲に人がいるような環境でも使用できます。
耳に合わせやすいオープンイヤーイヤホンがほしい人や人混みでも音漏れを気にすることなく使用したい人におすすめです。
良い
- 低音から高音までバランスが取れた音作り
- 耳に合わせやすく、ずれにくい
- 音漏れしにくい
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
| アプリ対応 |
通勤、軽いランニングに最適なイヤーカフ型イヤホンです!


SONY LinkBuds Clipは、耳を塞がずに周囲の音を聞きながら音楽を楽しめるオープンイヤー型イヤホンです。実際に使用してみて特に印象的だったのは、アプリとの連携のしやすさと安定した装着感でした。 専用アプリとの連携は非常にスムーズで、音質や操作設定を簡単にカスタマイズできます。また、3段階から選べるモードを搭載しており、通勤時やウォーキング時、自宅での作業中など、利用シーンに合わせて最適な聞こえ方を選べるのも魅力です。 装着面では、アシストグリップが耳にしっかりフィットするため、歩行時はもちろん軽いランニングでもズレにくく安心して使用できました。クリップ型ながら安定感が高く、長時間装着しても負担を感じにくい点は大きなメリットです。 一方で、充電ケースはワイヤレス充電に対応しておらず、置くだけ充電ができない点は少し残念でした。日常的にワイヤレス充電環境を利用している人にとっては、惜しいポイントといえるでしょう。 総合的には、快適な装着感、使いやすいアプリ、シーンに応じて選べるモードなど完成度の高い製品です。周囲の音を聞きながら安全に音楽を楽しみたい人や、通勤・通学、軽い運動用のイヤホンを探している人におすすめできる一台です。
ソニーLinkBuds2022/02/25 発売
2022/02/25 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大5.5時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大17.5時間 |
| 重量 | 約4.1g(片耳) |
- イヤホン形状
- オープンイヤー型
メーカー独自開発のリング型ドライバーユニットを採用した、耳を塞がない開放的なデザインです。統合プロセッサーV1を搭載することで、オープンな構造ながら高音質を実現。DSEE技術を実装しているため、圧縮音源の高音域をクリアに再現します。
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
| アプリ対応 |
ソニーFloat Run | WI-OE6102023/02/03 発売
2023/02/03 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | |
| 重量 | 33g(左右一体) |
- イヤホン形状
- 左右一体型
左右一体型でずれにくく運動中におすすめ。音漏れのしにくさも魅力
ソニーの「Float Run WI-OE610」は、左右一体型のオープンイヤーイヤホン。ソニー独自の「オフイヤー」デザインを採用し、耳の前にスピーカーが浮くような新感覚の装着感を実現したとメーカーは謳っています。
音質は、ボーカルが前に出ており、他の帯域の音がやや聞こえづらい印象でした。一方で、音漏れはしにくく、周囲に人がいるような環境でも聞こえづらい性能でした。
左右一体型を採用しているため装着感はよく、検証に参加したモニターからは「ジャンプしても位置が変わらなかった」という声があがりました。激しい動きの多いシーンでも安定した装着感を求める人におすすめです。
専用のアプリはなく、イコライザーなどで音質を自由に調整できないものの、左右一体型による安定した装着感と音漏れにしにくさが魅力で、運動中に音楽を快適に楽しみたい人に向いています。
良い
- 音漏れしにくく混雑した場所でも使用できる
- 左右一体型でずれにくい
気になる
- 音の広がりに欠ける
- 専用アプリがなく、音質調整などができない
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
| アプリ対応 |
ソニーLinkBuds Open | WF-L910WZ
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 22時間 |
| 重量 | 5.1g(片耳) |
- イヤホン形状
- インナーイヤー型
メガネやマスクを使用する頻度が高い人に。運動時はずれやすい
ソニーの「LinkBuds Open」は、耳の穴にはめるタイプのオープンイヤーイヤホン。周囲の騒音に合わせて自動で音量を調整するアダプティブボリュームコントロール機能を備えており、スマホで操作しなくても、適切なボリュームで音楽を楽しめる点も魅力です。
高音は音数が増えても歪むことなくクリアで自然に鳴っている印象。低音の厚みに欠け、迫力は物足りないものの、ボーカルの声や楽器の音はハキハキとしており聞こえやすいサウンドでした。音漏れもしにくいため、静かな環境でも周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
一方で、耳掛けやイヤーカフタイプではなく耳の穴にはめるタイプのため人の耳によってはずれやすく、体を横に倒す動きやジャンプでは大きくずれました。激しい運動やランニングなど、動きの多いシーンでの使用は避けた方がいいでしょう。
使用中にずれやすい点はあるものの、耳たぶや耳の裏に干渉しないためメガネやマスクをよく使用する人におすすめです。
良い
- 音漏れしにくい
- 耳たぶや耳の裏に干渉しないため、メガネやマスクを使用する人におすすめ
気になる
- 低音の迫力は物足りない
- 動作時にずれが生じやすく激しい運動には不向き
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3 |
| 防水性能 | IPX4 |
| アプリ対応 |

全音域で高い再現性と臨場感だが、装着感はイマイチ
【低音のよさ】 低音に十分な厚みと迫力があり、ベースやドラムの音をしっかりと感じられた。 低音域が豊かでありながら他の音域を邪魔せず、ながら聴きタイプとしては低音の再現性が高く、音楽への没入感が得られた。 【中音のよさ】 ボーカルの存在感が適度にあり、歌声のニュアンスまで感じ取りやすかった。ギターやキーボードなど中音域を担う楽器も明瞭に聞こえ、高音や低音とのつながりも自然でまとまりのあるサウンドだった 【高音のよさ】 高音域がクリアで伸びやかに再生され、シンバルや弦楽器の音まで鮮明に聞き取れた。 高音がきれいに響きながらも刺さるような不快感はなく、長時間でも聴きやすかった 【音の広がり】 音が左右だけでなく前後にも広がりを感じられ、立体感のある音場表現だった。ボーカルは中央に定位し、各楽器もそれぞれの位置で鳴っているように感じられたため、ライブ音源やオーケストラ音源でも臨場感を味わえた。音の分離感も良く、細かなフレーズまで聞き取りやすかった。 【ずれにくさ】 ジャンプ10回または左右への体倒し動作中に大きくずれ、外れそうになる場面があった。装着の安定性が低く、少し激しい動作では快適に使用できなかった。

全帯域での音質が素晴らしい
【低音のよさ】 レッチリの楽曲でベースとバスドラがはっきりかき分けられて、かつ、他の帯域に埋もれずに低音がしっかり楽曲を支えていた 【中音のよさ】 Dani Californiaでスネアの中音がかなり厚みを出していて、強いベースに負けていなかった。BADモードのコーラスがしっかり抑揚までしっかり再現出来ていた 【高音のよさ】 BADモードのシンセサイザーが凄く綺麗に鳴っていて歪みやこもる感じが全くなく、伸びやかでしっかり聞き取れた 【音の広がり】 レディオヘッドのシンセサイザーが頭から背中にかけて大きく自然に広がっていて、それぞれの音の位置関係もはっきりしていて音が混ざりあっておらずクリーンな印象

音質に不満、広がりも不足気味
【低音のよさ】 ベースとバスドラムの描き分けが出来ておらず、同じ低音としてしか聞こえなかった。 また他の音域に完全に埋もれてしまい、よく注意しないと低音がうまく聞こえないほどだった。 ただ、一定の厚みや芯は感じたので不満評価。 【中音のよさ】 宇多田ヒカルのボーカルがかなりガサガサして聞こえて、ブレスや声のハリなど細かいニュアンスは感じ取れなかったが、一定の厚みはあったので不満評価 【高音のよさ】 カッティングの細かいニュアンスまでは感じ取れなかったが、高音はしっかり聞こえたので普通評価。少し高音がこもっていてあまり綺麗に伸びてるとは感じなかった。またパーカッションも耳を澄ませば聞き取れる程度で、響いているとは思わなかった。 【音の広がり】 音が左右前後に響いておらず、録音された音を聞いているなという感じが否めなかった。 また音が密集しているところは、混濁としており、空気感はあまり感じなかった

音質は良いが深みや立体感に欠ける
【低音のよさ】 基本的なベースやドラム音はしっかりと聞き分けることができたが、ズンズンとした深みや厚み、ベースの芯を感じられなかった。また若干チープな音質に感じてしまった。 【中音のよさ】 ずれやゆがみ、濁りを感じることはなかったが、ボーカルのハリや抑揚を感じることができなかった。またドラムの音が特に上澄みの音のように感じられた。 【高音のよさ】 各楽器の音色が感じられ、伸びや切れもしっかりと聞き取れた。 特にオーケストラ曲ではソロの高音楽器でも切れたり雑音が入ることなくきれいな仕上がりだった。 【音の広がり】 前後左右から音を聞き取ることができたが、ライブ感のある立体感を感じるほどまでのクオリティではなかった。オーケストラやPOP曲、ジャズ、バンド曲共通して奥行はそこまで感じられなかった。
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