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コピーボードのおすすめ人気ランキング10選

コピーボードとはいわゆる電子黒板・電子ボードのことで、現在企業や教育機関を中心に普及しはじめています。以前は黒板やホワイトボードに書いた内容は一定量書き込むと消さなくてはいけなかったり、生徒は必死にノートへの書き込みをする必要がありました。しかし、コピーボードは電子黒板ならではの機能を駆使しして、記載内容を様々な方法で快適に写すことができます。

プラス・コクヨ・パナソニックといったメーカーが製品を出しているコピーボード。今回はそんなコピーボードの選び方やおすすめ商品をご紹介していきます。これからコピーボードを導入しようと考えている方は必見です!

最終更新日:2017年06月19日 | 111views

コピーボードの選び方

おすすめ商品のランキングに入る前に、まずはコピーボードの選び方のポイントについて見ていきましょう!

書き込み内容を送信できる機能があると便利

コピーボードとホワイトボードの違いで一番大きいのが、書き込み内容を接続したプリンターやパソコン・スマートフォンなどに送信できる機能があるということです。これによって、書き漏れなどは起きず、大多数にも簡単に情報共有をすることができるため、非常にスピーディーに進行を進めることができるでしょう。

しかし、商品によっては電子黒板の機能だけで送信機能には対応してないものもあるので、もし会社などで一気にプレゼン内容を送信したいという時には、しっかりと送信機能が搭載されてるものを選ぶといいでしょう。

用途に合わせたボードのタイプで選ぶ

コピーボードには主にホワイトボードタイプ・プロジェクタータイプ・電子パッドタイプの3種類があります。それぞれの特徴についてお話したいと思います。

スタンダードなホワイトボードタイプ

コピーボードで一番オーソドックスなタイプは、外観がホワイトボードと同じ形をしているものでしょう。ホワイトボードのボード部分が電子黒板になっているので、専用のペンを使うことによって書き込みをすることが可能です。

それぞれの機種独自の機能はあるものの、通常のホワイトボードと同じような使用感のため、初めて触る人でも違和感なく作業を行えるでしょう。

ホワイトボードタイプはボードの設置自体は簡単ですが、場所を確保する必要があるので、一定の広さがある部屋でないと厳しいです。

コンパクトで未来的なプロジェクタータイプ

プロジェクタータイプはプロジェクターからボードの映像を投影することによって、そこに擬似的なホワイトボードを作り出すというタイプです。その特徴は壁さえあればどこでもホワイトボード化できるという点です。

壁付けや部屋の天井に取り付ける場合は少し大変ですが、机の上に置くだけのタイプであれば、ホワイトボードタイプと特に設置の手間は変わりはありません。

もし大人数の部屋で使いたいという場合は、大画面サイズに対応しやすいプロジェクタータイプがおすすめです。

持ち運びに便利な電子パッドタイプ

ホワイトボードタイプ・プロジェクタータイプは基本的に一つの場所に設置をして使うことを前提としているので、持ち運びは大変です。

しかし、コピーボードの中には電子パッドというタブレットサイズのような、持ち運びを考えて設計されているので、屋内・屋外どこでも使用することができます。

個人用の単純なメモ書きとして使うのはもちろん、伝言メモを残す場所として使うこともできるので、使用用途が幅広いタイプと言えます。

コピーボードのおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめの商品をランキング形式でご紹介したいと思います。「どれを買えばいいかわからない…」と思っていた方は必見です!

10位:プラス コピーボード N-32W-ST

プラス コピーボード 423951 N-32W-ST
285,328円(税込)

・コピーボードタイプ:ホワイトボード
・サイズ:1980×675×1847mm
・重量:35.5kg
・送信機能:あり

会議内容を簡単送信。社員証と連携してワンタッチ転送

このコピーボードはビジネスシーンに特化した機能が搭載している商品です。ボードの左端に社員証をかざす部分があり、その社員証に紐付いたメールアドレスに板書したデータを簡単に送信することができます。また、メールだけでなく、プリンターにも直接送信することが可能なので、ビジネスシーンで大活躍すること間違い無しのコピーボードでしょう。

お値段が少し高いということもあり、購入をするためのハードルはありますが、一度導入したら普通のホワイトボードには戻れなくなるほどの快適さがこの商品にはあります。

9位:プラス キャプチャーボード

プラス キャプチャーボード 脚付き C-21W-ST
406,468円(税込)

・コピーボードタイプ:ホワイトボード
・サイズ:1980×675×1847mm
・重量:35.5kg
・送信機能:あり

ホワイトボードとプロジェクターの融合。投影画面にそのまま書き込み可能

多くのコピーボードはホワイトボードやプロジェクターを使って投影された真っ白な画面に書き込んだ内容に書き込みをするというものですが、この商品はその2つの特徴が合わさったハイブリッド製品となっています。通常のホワイトボードのように書き込みをすることはもちろん、プロジェクターから投影された画像に直接書き込みをして、それを一つの画像としてキャプチャしてくれる機能が搭載されています。

この製品が役に立つのは、製品説明などを文字だけで行うには難しく、画像も交えて説明をしたいというときでしょう。しかも、その書き込み内容をそのままプリント出力・パソコン・USBメモリに保存することも可能なので、ミーティング終了後の情報共有が非常に楽になるはずです。

8位:プラス ワイヤレスパッド UPIC Notepad

プラス ワイヤレスパッド UPIC Notepad 遠隔パソコン操作 A4サイズ 423-055
32,724円(税込)

・コピーボードタイプ:遠隔操作タイプ
・サイズ:332×269×8mm
・重量:445g
・送信機能:なし

ホワイトボードを離れたところから操作。メイン・サポートどちらでも使いやすい!

通常何かに書き込みを行うとなると、直接ペンで書き込みをする必要があります。そのため、説明を行う人は必ずボードの前にいる必要があり、表示されている内容を体で隠してしまうということも珍しくありませんでした。しかし、この商品はなんと離れた場所からボードに書き込みを行えるという画期的なアイテムです。

UPIC Notepadとパソコンを接続することによって、ボードに出力された画像に書き込みが可能になり、書き込み以外にもポインタ表示などもできるので、ビジネス・教育ともに活躍できるシーンは多いでしょう。説明する人がメインとして使うのもおすすめですが、スピーカー以外の人が説明を補足をするという用途でもおすすめです。

7位:サンワサプライ インタラクティブホワイトボード

サンワサプライ インタラクティブホワイトボード MED-1S
45,439円(税込)

・コピーボードタイプ:プロジェクター
・サイズ:480×400×760mm
・重量:24g
・送信機能:あり

既存のディスプレイやスクリーンをそのまま流用。運用しやすいお手軽コピーボード

このコピーボードの特徴は何と言っても、ディスプレイやスクリーンがあればどこでもコピーボードに変身できるということでしょう。普通のホワイトボードタイプの製品は今まで使っていたボードは流用できないため、ホワイトボードの数が増えてしまい置き場所に困ってしまったりすることも多いと思います。しかし、このインタラクティブホワイトボードはプロジェクターと専用のペンを購入するだけで使えるようになるので、新しく導入しても場所を占有しないというメリットがあります。

プロジェクターの置き場所は机の上や天井など設置することが可能で、角度調整も細かく行えるため、比較的自由に設置場所を設けることができるでしょう。ホワイトボードタイプと比べて安価ということもあるので、購入のしやすさもおすすめポイントです。

6位:HOMESTEC 電子パッド デジタルペーパー

HOMESTEC 文房具 電子パッド デジタルペーパー 20インチ (黑)
7,900円(税込)

・コピーボードタイプ:電子パッド
・サイズ:435×315×14
・重量:0.84kg
・送信機能:なし

紙の消費を抑えて節約!仕事・プライベートで使える電子パッド

会社や家でいわゆる「伝言メモを残す」ということをしている人は多いと思います。その時に使われるのがチラシの裏であったり、付箋などの紙媒体が多いため、気がついたら結構な量のゴミが発生していることもよくあります。しかし、現代は急速にペーパーレス化が進んでおり、なるべく紙は使わないという方向へシフトしていっています。

この電子パッドは上記のようなちょっとしたメモを電子化してくれることによって、出費を抑えるとともにエコ活動にも貢献できる商品です。専用ペンを使うことによって紙と同じような手書きの感覚で書き込みをすることができ、ディスプレイサイズも20インチと十分な大きさがあるため、スペースが少ないことでストレスが溜まるということは起こらないでしょう。

職場でも家でも様々な形で使える便利な電子パッドは買って損はないアイテムです。

5位:プラス コピーボード N-21-WI

コピーボード N-21WI
194,000円(税込)

・コピーボードタイプ:ホワイトボード
・サイズ:1980×675×1847mm
・重量:38.5kg
・送信機能:あり

保存データの自動削除機能でセキュリティ対策もバッチリ!

コピーボードを使う人はおそらく大多数が書き込んだ内容を保存し、それをパソコンや他の媒体へ送信することをしているでしょう。データを送信するということは、一度ボードの中にあるストレージに内容が保存されます。そうなると自分たちが話した内容を他の人に見られたくない、セキュリティ上あまり良くないと思う人も多いはずです。

その点、このコピーボードは一旦本体内蔵ストレージに保存された内容が一定時間後に自動で削除されるような設定をすることが可能です。そのため、上記のような心配をすることもないでしょう。

その他の便利な機能としては画面を上下に二分割し、その二分割のまま1枚に印刷できるサムネール機能というものが搭載しているので、印刷用紙の削減などにも貢献できるシステムとなっています。

4位:WICUE 電子パッド デジタルペーパー

WICUE 文房具 電子パッド デジタルペーパー 10インチ (緑)
2,399円(税込)

・コピーボードタイプ:電子パッド
・サイズ:212×153mm
・重量:145g
・送信機能:なし

どこにでも持ち運べるコンパクトな電子パッド。バッテリー持ちも◎

大きいサイズの電子パッドは各スペースが広いので情報量を多く書き込めますが、どうしても持ち運びは苦手です。もしノートの代用としても使い場合はカバンに入れてもストレスないサイズを選択することが大切です。

この電子パッドはiPadなどの一般的なタブレットサイズとほぼ同じ10インチなので、書いた内容を他人に見せたりすることも十分なサイズです。少人数のミーティングなどではこのサイズの電子パッドでもサクサク進行することができるでしょう。

そして、ただ小さくて持ち運びがしやすいだけではなく、背面にマグネットを装着することによって黒板やホワイトボードをはじめ、冷蔵庫などにもくっつけることができるので、まさに付箋的な使い方が可能となります。

3位:プラス 電子黒板

プラス 電子黒板 UPIC2-56M 423-569 56型 シート型 マグネットスクリーン
95,256円(税込)

・コピーボードタイプ:プロジェクター
・サイズ:1100×845mm
・重量:1.6kg
・送信機能: あり

丸めて持ち歩きができる画期的なコピーボード。教育関係者におすすめ!

コピーボードは基本的に設置した場所で使い続けることを前提としています。ホワイトボード型は重量が30キロを超えるものが珍しくなく、移動させるとなるとかなり苦労することになるからです。プロジェクタータイプはサイズが小さいものの、壁に取り付けなどを行った場合は取り外しや再設置の工事が必要になります。

そんな悩みを解決してくれるのがこのマグネットスクリーンの電子黒板です。その名前の通りマグネット上のシートなので、くるくると丸めて棒状にすることで持ち運びができるレベルまでコンパクトになります。黒板に簡単に貼り付けることができるので、授業で移動教室が多い学校や学校間を移動する先生には助かるアイテムとなるでしょう。

2位:BenQ DLPプロジェクター 電子黒板キット

BenQ DLPプロジェクター 電子黒板キット PointWrite PW01U
45,284円(税込)

・コピーボードタイプ:プロジェクター
・サイズ:84.3×31.7×23.8mm
・重量:30.4g
・送信機能:なし

同時に4人まで書き込み可能。大人数の授業で大活躍!

コピーボードの中には一度に書き込みができる人数が一人と限られている製品も珍しくありません。ボードの前で説明する人だけが書き込みをするのであれば問題ありませんが、数人で入り乱れて書き込みするようなディスカッション・授業には不向きと言えます。

しかし、このBenQのDLPプロジェクターは投影された電子黒板上で同時に4人まで書き込みを行うことができます。例えば、学校の授業で複数の問題を出題して、各問題をそれぞれ前に出て答えを書いてもらうという時には、通常の黒板と同じように使うことができるでしょう。

またBenQはクリエイターが使用するようなクオリティのディスプレイを製造している会社でもあるので、オートキャリブレーションという色の調節を自動で行ってくれる機能も搭載しています。そのため、どの部屋で使っても電子黒板が見にくくなることはありません。

1位:プラス パシャボ

プラス スマホ対応ホワイトボード「パシャボ」 両面スチールタイプ/423-326 SWB-1809SD/423326
22,260円(税込)

・コピーボードタイプ:ホワイトボード
・サイズ:1880×610×1800mm
・重量:19.3kg
・送信機能:あり(専用スマホアプリにて)

書き込み内容をスマホ撮影で自動取り込み!傾き補正もあるのでどこから撮ってもOK

最近は授業で板書内容をノートに書き写さずにスマホの写真で済ますという人が増えているようです、社会人の人もミーティングの内容を写真に撮って、関係者に添付ファイルで送信するということも多くあります。今回ご紹介するコピーボードはそのような時に力を発揮するホワイトボードとなります。

このパシャボはスマホでの撮影に最適化されて作られたホワイトボードで、専用アプリからパシャボを撮影すると、自動でフレームを認識します。その際に傾きの補正を行い、書き込み内容をまるで正面から撮影したかのようにデータ化してくれます。せっかく写真データとして残したのに、斜めに写っていて何が書いてあるのか見にくいというストレスは全く生じず、手軽にパシャパシャと撮影すればOKです。

また、専用アプリには議事録作成をサポートする機能があるので、ミーティングが終わった後に内容をまとめなおすという業務から開放されることとなります。

値段も安く導入しやすいため、規模の大きさに関わらず、企業や大学を中心におすすめしたいコピーボードです。

コピーボードの売れ筋ランキングもチェック!

コピーボードのAmazonの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

コピーボードの選び方やおすすめ商品のランキングはいかがだったでしょうか。電子黒板が最初に発表されはじめた時は価格がものすごく高く、簡単に手を伸ばせない商品でしたが、段々と安価な商品も販売され始めてきました。

ホワイトボードをヘビーに使う授業や仕事をしている人は、コピーボードに変えるだけで一気に授業のスマートさがアップするでしょう。持ち運びが必要なのか、機能重視でデータ送信機能を求めるかなど、製品よって特徴がはっきり分かれてきますので、自分が所属している学校・企業のスタイルに合わせて購入するといいでしょう。コピーボードの購入を検討している方は、ぜひこの記事を参考に選んでみてくださいね!

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