ブリーチ剤のおすすめ人気ランキング【セルフで脱色!|2026年6月】
セルフで髪色を脱色したいときに便利なブリーチ剤。金やホワイト、部分脱色をしたいときに活躍するアイテムです。ドラッグストアやネットなどで販売されていますが、タイプや付属品などさまざまで、どれが自分に合っているのか、しっかり脱色するにはどれがよいのかと迷いますよね。
今回は、失敗しないブリーチ剤の選び方を、サロンワークをベースにセミナーや美容学校の講師としても活躍するHACO+ / Art Directorのワタローさんが解説。さらに、おすすめのブリーチ剤をAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。特徴や価格を比較してみて、ぜひ購入の際の参考にしてください。

南青山のヘアサロン HACO+ にてArt Directorを務める歴15年のベテラン美容師。サロンワークを中心に、美容学校でのセミナー講師やファッションショーのヘアメイク、美容業界誌の撮影など幅広い分野で活動している。カラーリングの残留色を活かしたポジティブなデザインの提案や、顧客の印象を劇的に変える「似合わせ技術」に定評がある。イメージチェンジを希望する多くの顧客から支持を得ており、とくに、ブリーチやダブルカラー、ハイトーンを得意とする。
専門家は選び方について監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、mybestが独自に集計・ランキングづけしたものです。
髪を染める前に、必ず使用上の注意をお読みください。ヘアカラー日本工業会は、毎回パッチテストすることを推奨しています。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
更新 ランキングを更新しました。
ブリーチ剤の選び方
ブリーチ剤を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
ブリーチ剤は主に2種類!用途や仕上がりに応じて選ぼう
ブリーチ剤にはさまざまなタイプがありますが、セルフ脱色でおすすめのタイプは主に2種類です。用途や仕上がり、塗りやすさなどを考慮して自分に合ったものを選びましょう。
全頭の髪色をしっかり抜きたいならパウダータイプを選ぼう
パウダータイプは脱色力の高さがメリット。大容量のものが多いので、まんべんなく脱色できます。
全頭をしっかりブリーチしたいなら、脱色力の高いパウダータイプを選ぶとよいでしょう。
パウダータイプは、1剤のアルカリ剤と2剤の過酸化水素を混ぜ合わせて髪に塗布します。油分やトリートメントが含まれていないので、クリームタイプに比べて髪色を明るくする力が高いのが魅力。また、大容量の商品が多いので、容量が少ないクリームタイプと比べて1つ買えばそれでOKなのもうれしいポイントです。
髪色を金にしたい場合は15トーン以上、ホワイトにしたい場合は18〜19トーンまで明るくするのが目安です。一方、髪質や毛量などによっては一度で理想のトーンまで明るくならないことも。その場合は、2〜3回ほど回数を重ねる必要があるので注意しましょう。
パウダータイプは脱色力が高いぶんダメージが大きいことがデメリット。最近ではダメージレスを謳うパウダータイプのブリーチ剤も売られているので、できるだけダメージを抑えつつしっかり脱色したい人はチェックしてみるとよいでしょう。
パウダータイプは美容院でも使われており、最近ではネットや店舗で誰でも購入できます。
ホワイト専用のパウダーブリーチ剤も販売されているので、髪色をホワイトにしたい人は検討しましょう。1剤のスペックや2剤の濃度が高いので、18〜19トーンまで明るくするのに適しています。ブリーチ後に紫シャンプーを使用すると、よりホワイトに近づくでしょう。
ハイライトのような部分使いならクリームタイプがおすすめ
使いやすく液だれしにくいので、部分脱色をしたい人はもちろん初心者にもおすすめです。
ハイライトやインナーカラーなどの部分脱色をしたいなら、クリームタイプがおすすめです。コームが付属している商品が多く、部分的に塗りやすいのがポイント。また、液ダレしにくいので部分脱色の際に周りの髪にブリーチ剤が付着するのを避けられます。
クリームタイプは、ドラッグストアやネットなどで手軽に購入できるほか、コームで髪をとかすように塗布するだけで簡単に脱色できるので、ブリーチ初心者にもおすすめです。
パウダータイプに比べると髪のダメージが抑えられるのも魅力。とくにボンディングブリーチという、髪を保護・補修しながら脱色するものならダメージの低減が期待できます。ドラッグストアなどで手に入るので、髪のダメージをできるだけ抑えたい人はチェックしましょう。
パウダータイプと比べると色ムラが生じやすいので注意しましょう。必要量を髪全体にまんべんなく塗布するのがポイントです。
足りないとムラの原因に!2箱買って備えよう
髪の長さ・量・髪質によって、ブリーチ剤が足りず1箱では塗り広げられないことがあります。

量が足りずムラにならないためにも、2箱を目安に準備しておくとよいでしょう。クリームタイプのブリーチ剤は、髪の長さや量、髪質などによって1箱では足りないケースがあります。量が足りないからといって少量を塗り広げると、しっかり色が抜けきらずムラになる場合があるので注意が必要です。
ムラのない仕上がりにするためには、ブリーチ剤を髪全体にまんべんなく塗り広げる必要があります。ロングヘアの人や毛量の多い人だけでなく、髪質が太く硬い人もその分使用量が増えるので、2箱以上準備しておくのが望ましいです。パウダータイプを使用する場合は、商品ごとの使用量目安を参考に混合液を作るとよいでしょう。
短髪の人や部分使いの人は、分包された商品も選択肢の1つです。10gずつに分包された商品もあるので、髪の長さや用途に合わせて必要量のみを使えます。余りが出ることを避けられるうえ、後日使用できるので便利ですよ。
付属品を事前に要チェック
購入前に付属品をチェックしておくことが大切です。商品によって付属品の有無はもちろん、内容や種類はさまざまなので、何が必要なのかを把握し、いざブリーチをするときに準備不足で困らないようにしましょう。
手袋がついているのはマスト。必要付属品の有無を確認しよう
手袋を装着しないと、やけどを負う可能性があるので注意しましょう。

できる限り手袋が付属しているものを選び、必要に応じてそのほかの付属品の有無もチェックしましょう。手袋なしでブリーチ剤を塗布するとやけどの恐れがあるので装着は必須です。また、用途に応じて必要な道具を確認しておくことで、準備不足を避けられるでしょう。
身にまとうケープやイヤーキャップが付属されていると、衣服や肌へのブリーチ剤の付着を防げます。ヘアキャップを装着すると温度が上がり色が抜けやすくなるので、しっかり色を抜きたい人は有無を確認しましょう。
手袋は付属されている傾向が高いものの、そのほかのものは付属されていないことが多く商品によってさまざまです。ブリーチに必要な道具が一式セットで売られているものもあるので、まとめてそろえたい人はチェックしてみてください。
パウダータイプの場合は、ハケや混ぜるときに使う容器が付属されていないことが多いので、別途用意する必要があるでしょう。
トリートメントはマストじゃない。別途購入しておくのが理想
付属のトリートメントではダメージを補修しきれない場合も。補修力の高いものを別途購入しておくとよいでしょう。

ダメージケア用のトリートメントは、補修力の高いものを別途購入しておくほうがよいでしょう。トリートメントが付属している商品もありますが、付属のものではダメージを補修しきれないことも。補修力の高いものを別途購入するほうがダメージケアに期待できます。
ブリーチによるダメージ具合は、使用するブリーチ剤によってさまざまです。別途購入することで、ダメージの状態に応じた成分を選べるのがポイント。しっとり重めやサラサラ軽めのようなテクスチャのほか、洗い流すものや洗い流さないもののようなタイプも選択できます。
トリートメントはネットやドラッグストアなどで手に入るほか、美容院でも購入可能です。どれを選べばよいかわからない場合は、下記コンテンツを参考にしてダメージの状態に合ったものを選ぶとよいでしょう。
トリートメント以外のダメージケアをしてあげることも大切です。シャンプーを見直したりドライヤーできちんと乾かしたりすることが、発色の持続にもつながります。
専門家は選び方について監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、mybestが独自に集計・ランキングづけしたものです。
髪を染める前に、必ず使用上の注意をお読みください。ヘアカラー日本工業会は、毎回パッチテストすることを推奨しています。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
ブリーチ剤全38商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
タイプ | 分類 | 小分けタイプ | 補修成分配合 | 付属ケアアイテム付き | ||||
1 | ヘンケルジャパン Schwarzkopf got2b|ボンディング・ブリーチ | ![]() | 医薬部外品 | 不明 | ||||
2 | ヘンケルジャパン FRESHLIGHT|メガメガブリーチ | ![]() | クリーム | 医薬部外品 | ||||
3 | マンダム GATSBY|ナチュラルブリーチ | ![]() | クリーム | 医薬部外品 | ||||
4 | ダリヤ Palty|ミルクブリーチ | ![]() | 医薬部外品 | |||||
5 | イリヤ化学 IRIYA COSMETICS|ビビッド ホイップ ハイブリーチ | ![]() | パウダー(1剤)、クリーム(2剤) | 医薬部外品 | 不明 | 不明 | ||
6 | ワイ.エス.パーク プロフェッショナル 業務用ホワイトブリーチ | ![]() | パウダー | 化粧品 | 不明 | 不明 | ||
7 | マンダム GATSBY|EXハイブリーチ 医薬部外品 | ![]() | 不明 | 医薬部外品 | 不明 | 不明 | ||
8 | ヘンケルジャパン FRESHLIGHT|プリン解消ミストブリーチ | ![]() | ミスト | 不明 | 不明 | |||
9 | 高嶋屋 ジョレンクリームブリーチ | ![]() | クリーム | 医薬部外品 | 不明 | 不明 | ||
10 | アレスインターナショナル ホワイトブリーチ | ![]() | 医薬部外品 | 不明 | ||||
マンダムGATSBY | EXハイブリーチ 医薬部外品
| タイプ | 不明 |
|---|
- 補修成分配合
- 不明
- 付属ケアアイテム付き
プラチナ級の脱色力をもつ男性用ブリーチ剤
プラチナ級の脱色力をもつ男性用ブリーチ剤です。ハイブリーチ成分が髪内部までしっかり浸透、思いっきり明るく脱色します。また、トリートメント成分として、アミノ酸、カオチン、シリコンなどを配合しているため、髪のダメージを補修しさらさらツヤツヤの髪に仕上げます。
| 分類 | 医薬部外品 |
|---|---|
| 小分けタイプ | 不明 |
セルフブリーチのやり方は?上手に染めるコツ・注意点を解説!
まんべんなく塗布するのがポイント。ブリーチ剤が目に入ると失明のリスクがあるので気をつけましょう。

上手に染めるコツは、とにかくまんべんなく塗ることです。その際には、ブリーチ剤を目に入れないように気をつけましょう。まんべんなく塗らないとムラが生じて仕上がりに影響します。また、ブリーチ剤が目に入ると失明のリスクがあるので注意が必要です。
ブリーチ剤を塗布する際は塗り始める箇所が重要。根本は体温で明るくなりがちなので、根元から2〜3cm離した箇所から塗り始め、えり足・頭のうしろ・サイド・トップの順に塗布し、最後に前髪や生えぎわに塗りましょう。その際は、頭皮ダメージを防ぐためにも頭皮にブリーチ剤が付着しないようにするのがポイントです。
塗布し終えたらヘアキャップやラップを使用して液ダレを防ぐと、目に入らないので便利。洗い流すときはブリーチ剤が残らないようしっかり流して、ドライヤーできちんと乾かしましょう。
部分的に脱色したいなら、アルミホイルを使用するのがおすすめです。アルミホイルの上でブリーチ剤を塗布し折りたたむことで、周りの髪の毛にブリーチ剤が付着するのを防げるので、ぜひ活用してみてください。
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