印鑑のおすすめ人気ランキング【2026年4月】
宅配物の受け取りから重要な契約まで、さまざまなシーンで必要となる印鑑。とはいえ実印以外にも銀行印・認印などがあり、サイズもいろいろ。またシャチハタ・ 印鑑付きボールペン・3種セットなど機能性を兼ね備えた印鑑などもあって、選ぶのに迷ってしまいますよね。
そこで今回は、印鑑のおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。この記事を参考に、自分にぴったりの印鑑を見つけてください。

文具営業専門家であり、NEXT switch株式会社 代表取締役。1976年大阪生まれ。都市ガス会社のシステム部門から、祖父が創業した老舗筆記具メーカーに2006年に転職。営業、経営企画を経て2014年9月に独立し現職。ベンチャー文具メーカーを営業、企画面で支援。「文具営業専門家」、文具道師範代として文具通販「文具道」の運営。「TVチャンピオン極」文房具王選手権準優勝。YouTube「文具道師範代」チャンネル。MBA(経営学修士)。

日用品・ガーデニング用品・DIY向け電動工具・喫煙具・家事代行サービス・クリーニングなど、暮らしや生活に関わる幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「一人ひとりが選んでよかったと感じる選択肢を提供すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 以下の商品が印鑑のTOP20にランクインしました。- シヤチハタ|Xスタンパー|ビジネス用 キャップレス E型 済|X2-E-105V2
印鑑を作るタイミングはいつ?

宅配物の受け取りや書類への承認印など、日常的に使用される印鑑は、成人したときや就職するタイミングで作っておくのがおすすめです。社会人になると口座開設・家や車の購入・生命保険の受け取り・遺産相続といった重要な契約や取引で、印鑑が必要になる場面がグッと増えます。
いざ必要なシーンになってから作ると意外と時間がかかり、必要なタイミングで用意できないこともあるでしょう。そのため社会人になる前に印鑑を作るのがおすすめです。
印鑑に刻む氏名は、苗字のみ・フルネームのどちらかにするのが一般的です。しかし結婚などで苗字が変わると、苗字のみ・フルネームの印鑑は使用できなくなります。そのため将来結婚を考えているなら、名前のみで作成するのもおすすめです。
ただし、安全面に配慮したい場合は、より複雑なフルネームで作成したほうがいい場合もあるので、目的に合った刻印を選ぶようにしましょう。
シャチハタと印鑑の違いは?

いわゆるシャチハタと通称で呼ばれている浸透印と印鑑とでは、使えるシーンが異なります。シャチハタとはスタンプ型のネーム印で、安価なうえインクが内蔵されているため、気軽に使えるのが魅力です。回覧板や子どもの学校のおたよりの確認印・ビジネスシーンでの承認印といった日常使いに役立つでしょう。
一方で、規格が一緒で同じものがたくさん販売されている浸透印(シャチハタ)は、公的書類・契約・ローン・保険といった重要度の高い書類にはセキュリティ面から使用できません。重要な書類には印鑑を使うなど、シーンに合わせて使い分けることが大切です。
印鑑の選び方
印鑑を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
目的に適したタイプの印鑑を選ぼう
印鑑の種類には、実印・銀行印・認印があります。どんな目的で使用するかをイメージしながら、シーンに適したタイプを選びましょう。
家や車の購入など重要な書類には実印を用意

家やマンション・車・土地の購入・売却といった、印鑑証明書の提出を求められるような取引の契約書に使用するなら、実印を用意しましょう。実印は、市区町村の役所に登録することで、自分の印鑑であると公的に証明できる印鑑です。重要な契約や手続きをするときに「自分が意思表示した」ことを表すのに必要になります。
不動産の取引以外にも、遺産相続するときや保険金を受け取るときなどでも使用される重要な印鑑です。実印の印影の大きさや刻印内容は、市区町村ごとに規定があるので、作る前に役所の公式サイトなどで確認しておきましょう。
銀行での口座開設や取引には銀行印が必要

銀行や信用金庫といった金融機関での取引には、銀行印が必要です。銀行印は金融機関に届出を行うことで、窓口での金融取引が可能になります。預金口座の開設や、窓口で預金を引き出す際に欠かせません。財産を守る銀行印は、実印に次いで重要度が高い印鑑と言えるでしょう。
ほかにもクレジットカードの申し込みや、光熱費の口座振替を依頼するときにも使われます。銀行印を選ぶ際、劣化しやすいゴム印は使用できないので注意しましょう。また量販店や100円ショップの印鑑は一応使えるものの簡単に複製できてしまうため、セキュリティ面から避けるのが無難です。
荷物の受け取りやちょっとしたサインには認印を選択

日常生活やビジネスシーンでのちょっとしたサインには、認印を選びましょう。認印は書類や伝票に対して、確認や承認したことを示す印鑑です。宅配物の伝票や、回覧板へのサイン・役所や仕事の文書に対する署名など、日常生活の多くのシーンで認印が使用されます。
印鑑の届出の必要がなく、サイズや印面の内容に決まりはないので、好きな印鑑を使用可能です。手軽に押したいなら、スタンプ型のシャチハタを選ぶのもよいですね。ただし書類によってはシャチハタ不可の場合もあるので、シャチハタ以外の認印も別途用意しておきましょう。
印鑑のタイプに合わせて素材を選ぼう
印鑑は、さまざまな素材からできています。印鑑のタイプごとに適した素材をチェックして、使い勝手のよいものを選びましょう。
実印・銀行印には丈夫で長く使える角・牙・金属系がうってつけ

実印・銀行印には、耐久性に優れた角・牙・金属系がうってつけです。丈夫で劣化しにくいので、一生ものの印鑑として長く愛用できますよ。高級感を求めるなら、水牛の角を加工した「黒水牛」がおすすめです。光沢のある美しい風合いが魅力で、上品で落ち着いた印象を与えます。
希少性の高さを重視するなら、高級印材の「象牙」をチェックしてみましょう。使うほどに艶が増す味わい深さと美しい印影で、ほかにはない上質な使い心地を体感できます。
実用面にもこだわりたいなら、「チタン」がぴったりです。非常に頑丈で欠けたり摩耗したりすることが少なく、長期使用に耐える強度があります。朱肉のノリもよく、押しムラのないきれいな捺印が可能です。重厚感のある見た目で、持つ人の品格を高めます。
認印には軽量・リーズナブルな木材系がおすすめ

認印には、軽くて価格がお手頃の木材系がおすすめです。木の素材ならではの温もりある風合いと手触りのよさで、日常生活のなかで気軽に使用できます。またリーズナブルな価格なので、できるだけ値段を抑えたい人にもぴったりでしょう。
木材には、美しい木目と味わい深さが魅力の「柘(つげ)」や、赤みがかったあたたかみのある色合いの「彩樺(さいか)」、使えば使うほど色艶が増す「ナツメ」などがあります。木材の種類によって色味や木目などが異なるので、個性を楽しむのもよいですね。
ただし木材でできた印鑑は、他の印材に比べ耐久性がやや劣るのがデメリットです。高いところからの落下や経年劣化などで欠けてしまう場合があるので、実印・銀行印には不向きと言えます。
タイプごとに区別しやすいサイズを選ぼう

印鑑のサイズを選ぶ際は、実印・銀行印・認印それぞれの区別がつきやすいサイズを選ぶことをおすすめします。実印は市区町村で決められている範囲内で、どっしり大きめのサイズを選ぶのが一般的です。
また銀行印と認印は、サイズの規定はありませんが、実印よりひと回り小さいサイズが選ばれる傾向があります。さらに、大事な銀行印と日常使いする認印は、サイズを変えて目印にするのがよいでしょう。それぞれのサイズは以下を目安にしてください。
- 実印:15~18mm
- 銀行印:12〜15mm
- 認印:12~13.5mm
なお、印鑑のサイズによって入れられる文字数が異なるので注意が必要です。また、文字数は漢字・ひらがな・英数字によっても異なるため、事前に確認しておきましょう。
セキュリティ面や読みやすさを意識して書体を選ぼう

印鑑の書体は、種類によって複雑さや見やすさが異なります。印鑑の使用目的に合わせ、セキュリティ面にも配慮しながら書体を選んでみましょう。
実印には、複雑な書体の篆書体(てんしょたい)がおすすめです。読み取りにくく複製しにくいため、重要な契約への使用に適しています。見栄えだけでなく、セキュリティの高さも利点です。
また銀行印には、外に向かう独特な書体の吉相体(きっそうたい)が向いています。 密度の濃い印影で、篆書体と同じく複製されにくいので、金銭など大事な取引の使用にぴったりです。
一方、荷物の受け取りなどに使用する認印には、読み取りやすい隷書体(れいしょたい)や楷書体(かいしょたい)を選ぶのがよいでしょう。人に見てもらうための印鑑なので、すっきり読みやすい書体が適しています。
より効率的に使える便利な機能をチェック
印鑑のなかには、利便性に優れた機能を備えたものもあります。より効率的に使用できるよう、便利な機能にも注目してみましょう。
より手軽に押すならキャップレスが便利

印鑑をより手軽に使用したい人には、キャップレスの印鑑が便利です。キャップレスはスタンプ型のタイプに多く、フタを外す手間なく素早く捺印できます。またケースにしまう必要もないため、荷物の受け取りや書類の承認印など、使用頻度の高い場所にあると重宝します。
印鑑の向きを確認するなら目印付きが役立つ

印鑑の向きを手軽に確認したいなら、目印付きの印鑑が役立ちます。複雑な書体の印鑑だと、正しい向きがわかりにくいものです。目印付きの印鑑には、上にくる部分に印がついているので、捺印のときに上下がひと目でわかります。押したあとに「向きが違っていた」といった間違いを防げるでしょう。
もし手持ちの印鑑は目印が付いていないのであれば、上になる位置に小さなシールを貼っておくなど目印をつけておくと、毎回印面を見て向きを調整する必要がなくおすすめです。
印鑑全21商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
印鑑タイプ | 素材 | 書体 | フォント | 印面サイズ | ||||
1 | シヤチハタ おなまえスタンプ おむつポン|GAB-A/MO | ![]() | スタンプ台、名前スタンプ | 不明 | 楷書体 | 丸ゴシック体 | 20×80mm | |
2 | シヤチハタ キャップレス9 別製|XL-CLN1 | ![]() | シャチハタ、キャップレス | 不明 | 楷書体、行書体、隷書体、古印体、クラウフト墨、丸ゴシック体、篆書体、勘亭流 | 不明 | 直径9mm | |
3 | シヤチハタ Xスタンパー|キャップレス9 スパークリングクリアカラー|XL‐CLNSC6/MO | ![]() | シャチハタ、キャップレス | 不明 | 楷書体、行書体、隷書体、古印体、勘亭流体、クラフト墨体、丸ゴシック体、てん書体 | 直径9mm | ||
4 | ダイキチ堂 印鑑2本セット | ![]() | 不明 | チタン、黒水牛 | 楷書体、行書体、篆書体、印相体、隷書体、古印体 | 黒水牛:13.5mm/チタン:15.0mm | ||
5 | シヤチハタ おなまえスタンプ|GA-CA | ![]() | シャチハタ | 不明 | 不明 | 不明 | ||
6 | シヤチハタ Xスタンパー|ネームエル ツイン|TKE-BW1 | ![]() | シャチハタ | 不明 | 直径9mm、直径6mm | |||
7 | シヤチハタ ブラック11|XL-11 | ![]() | シャチハタ | 不明 | 古印体 | 古印体 | 直径11mm | |
8 | ハンコヤストア チタン印鑑 シルバーブラスト | ![]() | チタン | 楷書体/行書体/隷書体/篆書体/古印体/印相体(いずれかを選択可) | 10.5mm/12.0mm/13.5mm/15.0mm | |||
9 | 幸宝堂 日本製チタン印鑑|OYA-HERO-0102 | ![]() | 朱肉付きケースタイプ | チタン | 篆書体/印相体/古印体/隷書体(いずれかを選択可) | 10.5mm | ||
10 | シヤチハタ キャップレス9 リール式|XL-CR4/MO | ![]() | シャチハタ | 不明 | 楷書体、行書体、隷書体、古印、明朝、丸ゴシック、角ゴシック、てん書 | 直径9mm | ||
シヤチハタXスタンパー | キャップレス9 スパークリングクリアカラー | XL‐CLNSC6/MO
さわやかなカクテルトーンがおしゃれ!持ち運びに便利なロック式
ロック付きで持ち運びやすい、キャップレスタイプの印鑑です。全6色のさわやかなカクテルトーンや、上品でつやのある質感が特長。捺印する際にシャッターが開く構造となっており、フラット部分の直線部と捺印枠を平行に合わせることで、ズレずに押印が可能です。
| 印鑑タイプ | シャチハタ、キャップレス |
|---|---|
| 素材 | 不明 |
| 書体 | 楷書体、行書体、隷書体、古印体、勘亭流体、クラフト墨体、丸ゴシック体、てん書体 |
| フォント | |
| 印面サイズ | 直径9mm |
使いやすさにこだわった日付入りネーム印
日付変更しやすい工夫がつまったスタンプで、側面のダイヤルを操作するだけで簡単に日付を設定できます。キャップには拡大レンズがついており、取り付けることで数字を確認しやすくなり便利。印面キャップの可動式パッドを押せば、変更後の日付文字にインキをしっかりつけることができてキレイに捺せますよ。
| 印鑑タイプ | 事務用日付スタンプ |
|---|---|
| 素材 | 不明 |
| 書体 | 楷書体、行書体、隷書体、古印体、明朝体、角ゴシック体、丸ゴシック体、てん書体、勘てい体、行書体、隷書体、古印体、明朝体、角ゴシック体、丸ゴシック体、てん書体、勘亭流 |
| フォント | 楷書体、行書体、隷書体、古印体、明朝体、角ゴシック体、丸ゴシック体、てん書体、勘てい体、行書体、隷書体、古印体、明朝体、角ゴシック体、丸ゴシック体、てん書体、勘亭流 |
| 印面サイズ | 直径15.5mm |
印鑑を購入したらすることはある?

実印にしたい印鑑を購入したら、印鑑登録が必要です。印鑑登録は、住民登録している自治体の役所で行います。登録を完了させ「印鑑登録証」と呼ばれるカードをもらいましょう。今後このカードを提示することで、「印鑑証明書」を発行できるようになります。印鑑証明書と実印が揃えば、家の購入などの契約が可能になりますよ。
印鑑登録の手続きの際には、以下のものが必要です。
- 実印にしたい印鑑
- 顔写真付きの身分証明書(免許証・パスポート・マイナンバーカードなど)
- マイナンバーカード(マイナンバーカードを印鑑登録証にしたい場合)
顔写真付きの身分証明書を持っていない場合、家族に保証人になってもらうなど、別途手続きが必要な場合があります。また本人が役所に行けず代理人に頼む場合は、手続きの手順が変わるので、各自治体の役所に確認しましょう。
印鑑を紛失したら同じものを作ることは可能?

実印・銀行印に使う印鑑は、同じものを作ることはできないため紛失には注意が必要です。もしなくしてしまった場合には、悪用されるリスクを防ぐために、実印登録を行った役所や警察に早急に紛失届けを提出しましょう。加えて新しい印鑑も用意し、再度登録してくださいね。
印鑑とあわせて準備しておくとよいものは?

大切な印鑑を保護するために、印鑑ケースも同時に用意しておきましょう。印鑑の材質に合わせて、ケースのデザインを選ぶのもおしゃれです。
また、仕事などで契約書などを作成するときには、印鑑マットも合わせて用意しておくと便利です。印鑑マットを使用すると、くっきり綺麗に押せますよ。以下では印鑑ケースにあわせて、印鑑に必要な朱肉もご紹介していますので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね。
ちょっとした署名なら、シャチハタが優秀

荷物の受け取りや会社の書類の確認など、ちょっとした署名なら、認印よりもシャチハタのほうが使いやすくて便利。キャップレスタイプや、ネーム印と訂正印が1本でまとまったツインタイプも人気ですよ。以下で詳しくまとめていますので、興味のある人はチェックしてくださいね。
おすすめの印鑑ランキングTOP5
1位: シヤチハタ|おなまえスタンプ おむつポン|GAB-A/MO
2位: シヤチハタ|キャップレス9 別製|XL-CLN1
3位: シヤチハタ|Xスタンパー|キャップレス9 スパークリングクリアカラー|XL‐CLNSC6/MO
4位: ダイキチ堂|印鑑2本セット
5位: シヤチハタ|おなまえスタンプ|GA-CA
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