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Beats Solo Budsを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になる点は?

本体もケースもコンパクトに設計された完全ワイヤレスイヤホン、Beats Solo Buds。ネット上では「こもりのないきれいな音質」バッテリーを気にせず使用できる」と評判です。一方で「音の立体感がない」といった気になる口コミもあり、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?


今回はその実力を確かめるため、以下の6つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。

  • 音質
  • 連続再生時間
  • 利便性
  • 音のカスタマイズ性
  • 防水性能
  • ノイズキャンセリング性能の高さ

さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気の完全ワイヤレスイヤホンとも比較。検証したからこそわかった、本当のよい点・気になる点を詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、完全ワイヤレスイヤホン選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

2025年02月21日更新
原豪士(Goshi Hara)
ガイド
元オーディオ専門販売員/マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当
原豪士(Goshi Hara)

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。

原豪士(Goshi Hara)のプロフィール
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本コンテンツに記載の検証結果は2024年09月までの情報です

目次

【結論】ノイキャンや音の調整機能はないが、長時間音楽を楽しめる。バランスのよいサウンドが魅力

BeatsのSolo Budsはバランスのよいサウンドを楽しめますが、機能をふまえると割高感があります。音質を調整するイコライザーやノイズキャンセリング、防水機能は非搭載ながら、値段は12,800円(※2024年9月時点・公式サイト参照)。比較した商品には本商品より多くの機能を備えていても、1万円以下で買えるものがありました。


音質は、各音域のバランスが取れています。低音の迫力は控えめですが、しっかりとした響きを感じられました。実際に試聴したモニターからは、「抑揚や息遣いなど歌声が十二分に表現されていた」との声も挙がっています。高音は耳に刺さらず聴き疲れしません。楽曲ジャンルをとらわれないサウンドですよ。


音場の広さはイヤホンとしては十分満足できるレベルです。音数が少ないシーンでは、解像度も十分でした。ただし、「こもりのないきれいな音質」という口コミに反して、音数が多いシーンでは「ぼやけた印象」と指摘したモニターも。「音の立体感がない」という口コミどおり、上位商品ほどライブ感・臨場感も味わえませんでした。


イヤホンが小ぶりで、耳穴にフィットしやすいのは魅力です。ノイズキャンセリング機能は非搭載ですが遮音性が高く、電車などのうるさい環境下でも音楽に集中できますよ。曲の再生や停止・音量調整・スキップなどの主要な操作は本体のみで行えるので、スマホなしでもスムーズに操作できます。


「バッテリーを気にせず使用できる」との口コミどおり、充電の持ちも良好でした。比較したなかにはイヤホン単体だと5時間程度しか持たない商品もありましたが、こちらは最大18時間も再生できます。総合的に見て、コンパクトさで選ぶなら候補となるでしょう。音質や機能性にこだわりたい人は、ほかの商品も検討してみてください。


おすすめの人

  1. さまざまなジャンルの楽曲を聴く人
  2. 機能は最小限でいいから、予算を抑えたい人
  3. 音楽を長時間楽しめるもの・充電頻度が少ないものがほしい人

おすすめできない人
  1. 迫力のあるサウンドが好きな人
  2. 多機能なイヤホンがほしい人
  3. 防水設計のイヤホンがほしい人

Beats Solo Budsとは?

Beats Solo Budsとは?

今回ご紹介するBeats Solo Budsは、Beats史上最少となるケースを採用した完全ワイヤレスイヤホンです。音が耳にダイレクトに届くよう、イヤーノズルに対してドライバを平行に配置しているのが特徴。微細な音の歪みを抑える2層構造のドライバで「原音に忠実なサウンドを届ける」と謳われています。


カラーは全4色をラインナップ。今回検証で使用したマットブラックのほか、アークティックパープル・トランスペアレントレッド・ストームグレイから選べます。なお、詳細なスペックは以下のとおりです。


  1. 価格|12,800円(※2024年9月時点・公式サイト参照)
  2. Bluetooth規格|Bluetooth 5.3
  3. 充電端子|USB Type-C(別売り)
  4. マイク|〇
  5. ケース|サイズ:幅3.5×奥行6.6×高さ2.4cm/重量:22g
  6. イヤホン|サイズ:幅1.85×奥行2.05×高さ1.9cm/重量:5.7g
  7. 付属品|キャリングケース・4つのサイズから選べるイヤーチップ

販売元は、Apple傘下のブランドとして有名なBeats by Dr.Dreです。ヘッドフォンやイヤフォン・スピーカーなどのオーディオ機器を幅広く取り扱っています。

タイムセール

検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

今回はBeats Solo Budsを含む、完全ワイヤレスイヤホンを実際に用意して、比較検証レビューを行いました。


具体的な検証内容は以下のとおりです。


  1. 音質
  2. 連続再生時間
  3. 利便性
  4. 音のカスタマイズ性
  5. 防水性能
  6. ノイズキャンセリング性能の高さ

Beats Solo Budsのよい点は7つ!

Beats Solo Budsのよい点は7つ!

BeatsのSolo Budsは、を実際に試した結果、7つのよい点がありました。購入を考えている人はぜひ最後までチェックしてくださいね!

バランス重視の低音。迫力は少し物足りないが、ほかの帯域を邪魔しない

バランス重視の低音。迫力は少し物足りないが、ほかの帯域を邪魔しない

低音の迫力や厚みは控えめですが、ほかの帯域とバランスが良好。比較した商品にはもっとずっしりとした重厚感を楽しめるものもありましたが、こちらも重低音の響きを感じられました。


試聴したモニターからは、「体に響くほどの重みはないが、ボーカルの歌声やほかの楽器とのバランスが非常によい」との声が。低音のドラムやベースは楽しめます。

原豪士(Goshi Hara)
元オーディオ専門販売員/マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当
原豪士(Goshi Hara)
従来のBeats製品と比べると迫力は減っていますが、しっかり響いているので物足りなさは感じにくいでしょう。

イヤホンは、耳にしっかりはめないと低音が抜けてしまいます。自分の耳に合ったイヤーイヤーチップを選び、しっかりと奥に押し込んで使用してくださいね。

楽曲のジャンルにとらわらないサウンド。中音・高音も主張しすぎない

楽曲のジャンルにとらわらないサウンド。中音・高音も主張しすぎない
中音や高音も、主張が強すぎずバランスが取れています。比較したなかにはボーカルの細かな表現までは再現できないモデルもあったのに対し、こちらは抑揚やビブラートまでしっかりと伝わりました少しくぐもった感じはしますが、モニターからは「クリアで美しいサウンド」との声も挙がっています。

金属系のパーカッションは少し迫力不足ながら、高音が耳に刺さらないのも魅力的。モニターは「聴き疲れしにくい」とコメントしました。


厚みや迫力は足りないものの、音の余韻は楽しめます。楽曲のジャンルにとらわらないサウンドなので、いろいろな楽曲を聴く人におすすめですよ。

低音・中音・高音のモニターレビューまとめ

以下では低音・中音・高音に対するモニターコメントをそれぞれまとめました。ぜひ参考にしてくださいね。


低音・中音・高音についてのモニターコメント

  1. 「ドラムとベースはかなりきれいに分離しており、二つの低音をしっかりと感じられる。ほかの帯域を邪魔することなく、きれいに音を埋めていた」
  2. 「バスドラムはアタック感が弱く、だいぶ控えめな低音で迫力に欠ける。他の帯域を邪魔してはいないが、そもそも低音として聴いていて気持ちよさがない」
  3. 「抑揚や息遣いなど歌声が十二分に表現されていた」
  4. 「声自体のクリアさと抑揚を兼ね備えたバランスのよい中音。他帯域とバランスが取れつつ、物足りなさを感じさせない印象」
  5. 「高音自体の存在感は薄いがしっかり余韻として響いていた。高音そのものの解像度は低く、ボーカルや主旋律を際立たせるための高音という感じがした」
  6. 「伸びやかで刺さらずクリアな高音。聴き疲れしない」
コメントは一部抜粋

音数が少なければ、輪郭がはっきり聴こえる。音数が多いと音が歪むのが気になった

音数が少なければ、輪郭がはっきり聴こえる。音数が多いと音が歪むのが気になった
解像度はそこまで高くないものの、音数が少ないときは音の輪郭がクリアではっきりしています。試聴したモニターからは、「音が耳にすっと入ってくる」と評価されました。

ただし、音数が増えると音が歪んでしまうことも。なかには「音がごちゃついてしまう」「ぼやけた印象」と感じたモニターもいて、「こもりのないきれいな音質」という口コミとは少し異なります。比較したなかには音数が多くても解像感を保てる商品もあったのに対し、高解像とはいえない結果です。

ある程度音の広がりを感じられる。厚みがないため、ライブ感を楽しみたい人には不向き

ある程度音の広がりを感じられる。厚みがないため、ライブ感を楽しみたい人には不向き
音場の広さは、イヤホンとしては十分満足できるレベルです。試聴したモニターからは「趣味として音楽を楽しむには十分」との声が寄せられました。

ただし、音が軽くフラットなので、臨場感は控えめです。「音の立体感がない」との口コミどおりといえます。比較した商品には生音のようなライブ感を楽しめるものもあり、少し物足りなさを感じました。

解像度・臨場感のモニターレビューまとめ

以下では解像感・臨場感に対するモニターコメントをそれぞれまとめました。ぜひ参考にしてくださいね。


解像度・臨場感についてのモニターコメント

  1. 「各帯域のバランスが取れ、音のクリアさが際立ってる。各帯域の音が自然に繋がっており、全体として輪郭がありながらも滑らか」
  2. 「複数音が重なる部分にて音に歪みを感じた。それぞれの音が掴みにくく、鮮明さに欠けているが、聴きづらいほどではなかった」
  3. 「音の広がりやライブ感が少し不足しており、その場で音が鳴っているだけの印象がある」
  4. 「中音以上はおおむね迫力があるが低音が底のほうで鳴っていて、ずしんとくるような迫力が少ない」
コメント一部抜粋

イヤホンが小ぶりで耳にフィットしやすい。遮音性の高さも魅力

イヤホンが小ぶりで耳にフィットしやすい。遮音性の高さも魅力

イヤホンが小ぶりで、耳にフィットしやすいのもメリットです。イヤーチップはXS・S・M・Lの4種類が付属しているので、自分の耳に合わせやすいでしょう。


耳の穴にしっかりフィットするカナル型を採用しており、耳を塞がないオープンイヤー型よりも遮音性が高いのも魅力です。ノイズキャンセリン機能は非搭載ですが、電車などのうるさい環境でも音楽や動画に集中しやすいですよ。
原豪士(Goshi Hara)
元オーディオ専門販売員/マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当
原豪士(Goshi Hara)

「音が小さい」という口コミが見られますが、スマホで調整すれば十分な音量になります。遮音性も高いので、音が小さくて不満に感じることは少ないでしょう。

最大18時間も音楽が聴ける!長時間使用したい人におすすめ

最大18時間も音楽が聴ける!長時間使用したい人におすすめ
出典:beatsbydre.com
バッテリー持ちも良好です。ケースに充電機能がない珍しい商品ですが、イヤホンだけで最大18時間も再生が可能。比較した商品にはイヤホン単体だと5時間前後しか再生できないものもあり、「バッテリーを気にせず使用できる」との口コミが寄せられるのにも納得です。

通学・通勤時に使用するだけなら数日間持ちますが、万が一のときはスマホから充電が可能5分の充電で約1時間使用できる急速充電にも対応しているので、充電切れで悩まされることは少ないでしょう。

原豪士(Goshi Hara)
元オーディオ専門販売員/マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当
原豪士(Goshi Hara)

ケースでの充電はできませんが、イヤホン単体で18時間持つので不便に感じることは少ないでしょう。また、コンパクトでカバンやポケットに入れてもかさ張らず、携行性も優秀です。

基本的な操作はイヤホンだけで行える。ノイズキャンセリング・外音取り込みは非対応

基本的な操作はイヤホンだけで行える。ノイズキャンセリング・外音取り込みは非対応
スマホがなくてもスムーズに操作できる点もメリットです。本体から、曲の再生や停止・音量調整・スキップなどの主要な操作は行えます。比較した上位商品のように着脱検知はできないものの、使い勝手は悪くありません。

AndroidとiPhoneは、ペアリングアシスト機能に対応。スマホの画面に表示されるメッセージをタップするだけで、簡単にペアリングできます。スマホから位置情報が見れる「探す機能」を搭載しており、紛失時に見つけやすいのも便利な点です。


ただし、ノイズキャンセリングや外音取り込み機能は搭載されていません。雑音を気にせず音楽を楽しみたい人、お会計時もイヤホンを外さず対応したい人には向いていません。なお、検証結果は以下を参照してください。


検証結果

  1. イヤホンで可能な操作|再生・停止・スキップ・音量調整
  2. 着脱検知|×
  3. ノイズキャンセリング機能|×
  4. 外音取り込み|×
  5. マルチポイント|×
  6. ペアリングアシスト|〇(Android・iPhone)

Beats Solo Budsの気になった点は3つ!

Beats Solo Budsの気になった点は3つ!
Beats Solo Budsにはよい点がある反面、気になる点もありました。購入を考えている人は、しっかりリサーチしておきましょう

サウンドの調整はできない。自分好みの音に変えたい人には不向き

サウンドの調整はできない。自分好みの音に変えたい人には不向き
出典:amazon.co.jp
音楽をカスタマイズする機能がないのは、気になるポイントです。イコライザーでの音質の調整、音質を個人の耳に最適化するパーソナライズ、音の立体感を演出する空間オーディオのいずれも使えません。

とくに、比較した多くの商品が対応していたイコライザーがないのはネック。自分好みのサウンドを追求したい人には不向きです。

防水設計ではない。水濡れや雨の日の使用は注意が必要

防水機能も搭載されていませんでした。比較したなかには軽く水洗いできる商品もありましたが、こちらは水濡れに注意が必要です。ワークアウト中の汗や、突然の雨などで濡らさないようにしましょう。

機能の少なさをふまえると価格は高い。その分、コンパクトで音質やバッテリー持ちもよい

機能が少ない分、価格が高く感じる人もいるでしょう。複数の機器を登録できるマルチポイントやノイズキャンセリング、防水機能を搭載していない商品ですが、値段は12,800円(※2024年9月時点・公式サイト参照)。比較した商品には、本商品より多機能でも1万円以下で買えるものがありました。


とはいえコンパクトながら十分な音質やバッテリー性能・遮音性を備えています。優先したいポイントを考えて選ぶとよいでしょう。

Beats Solo Budsの価格比較

※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。

  1. 1

    9,980円

    (最安)

    販売価格:9,980円

    ポイント:0円相当

    送料無料

  2. 2

    10,233円

    (+253円)

    販売価格:10,336円

    ポイント:103円相当

    送料無料

    プライム配送に対応

  3. 3

    11,110円

    (+1,130円)

    販売価格:11,110円

    ポイント:0円相当

    送料無料

  4. 4

    11,680円

    (+1,700円)

    販売価格:11,680円

    ポイント:0円相当

    送料無料

  5. 5

    11,792円

    (+1,812円)

    販売価格:11,900円

    ポイント:108円相当

    送料無料

Beats Solo Budsが向いていない人におすすめの完全ワイヤレスイヤホンは?

ここでは多機能で、音質がよい商品をご紹介します。Beats Solo Budsの気になった点をカバーできるので、ぜひチェックしてみてください。

いい音で音楽を聴きたいなら、まずSONYのWF-1000XM4をチェック!

いい音で音楽を聴きたいなら、まずSONYのWF-1000XM4をチェック!
SONYのWF-1000XM4は、完全ワイヤレスイヤホンがほしいすべての人におすすめです。どの帯域もバランスがよく、解像度の高い音質が特徴。ボーカルの息遣いや楽器の余韻まで美しく感じられるほどでした。音の方向性の再現が得意なので、ライブ感を楽しみたい人や楽曲への没入感を重視したい人にもぴったりです。


立体音響効果が得られる空間オーディオに対応しているのもポイント。自由型・選択型のイコライザーがあり、音のカスタマイズ機能も充実しています。自分好みにサウンド調整して楽しめますよ。


基本操作はイヤホンだけで行えます。着脱検知やノイズキャンセリング・外音取り込み・マルチポイントに対応しており、機能性も申し分ありません。


イヤホンはノイキャンONの状態でも最大8時間再生でき、バッテリーの持ちも十分です。防水性能はIPX4に準拠しているので、汗や小雨程度なら気にせず使用できますよ。

予算を抑えて高音質・多機能なイヤホンがほしいなら、NothingのEarがおすすめ

予算を抑えて高音質・多機能なイヤホンがほしいなら、NothingのEarがおすすめ

コスパ重視の人は、NothingのEarも要チェックです。2万円台とそこまで高くありませんが、高機能・高音質を実現。どの音域もバランスがよく、低音は重厚感がありました。


音数が増えても音が分離して聴こえるのも特徴的。厚みのあるリアルな音質のため、ライブ会場にいるような臨場感を味わえました。イコライザーがあり、4つのプリセットから選んで簡単に音を変えられるのも魅力です。8バンドごとの細かな強弱調整もできるので、好みの音で楽曲を楽しめます。


バッテリー持ちもよく、連続再生時間はノイキャンOFFで8.5時間、ONでも5.2時間再生できますノイキャンを使わなくても遮音性が高いので、テレワークなどに使用する人にもおすすめですよ。


外音取り込み・マルチポイント・着脱検知にも対応。イヤホンはIP54の防水性能に準拠しているので、軽く水洗いもできます

Beats Solo Budsのペアリング方法は?

続いて、Beats Solo Budsのペアリング方法をチェックしてみましょう。

接続方法

➀接続したい機器のBluetoothを有効にする(Androidの場合は、位置情報も有効にする
②両方のイヤーバッドをケースにしまう
③ケースのフタを開けて、ロックを解除したスマホやタブレットにBeats Solo Budsを近づける
④画面の指示内容に従いタップし、操作を完了する

(※参照:Apple公式サイト

Beats Solo Budsはどこで買える?

Beats Solo Budsは、公式オンラインストアで購入できます。14日以内であれば無料で返品することが可能です。また、Apple Musicの3か月無料トライアルもついてきますよ。


そのほか、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの大手ECサイトや、ビックカメラ・ヨドバシなどの家電量販店でも取り扱いが確認できました。お得に購入できるよう、事前に価格を比較してみましょう。

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