ブレーキパッドのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
自動車を運転する上で、最も重要といっても過言ではないブレーキ。そんなブレーキシステムを構成しているパーツのひとつが「ブレーキパッド」です。純正品のほかにも、数多くの車外品が販売されていますが、それぞれ適する車種や走行スタイルが異なるため、どれを選べばよいのかよく分からないという人も多いのではないでしょうか?
この記事では、そんなブレーキパッドの選び方と、通販でも購入できるおすすめの人気商品をランキング形式でご紹介していきます。自分の愛車に合ったブレーキパッドを選んで、スムーズで快適なドライブを楽しみましょう。

株式会社キズナノート代表取締役。エディター/ライター/ディレクター/プランナー。輸入車の取扱説明書制作を経て、2006年にベストモータリング/ホットバージョン公式サイトリニューアルを担当。カーメディアの運営サポートや企画立案・ディレクションが得意分野。またオーナーインタビューをライフワークとし、人選から取材・撮影・原稿執筆・レタッチ・編集までを一手に担う。現在の愛車は、1970年式ポルシェ911S(プラレール号)と2022年式フォルクスワーゲン パサートヴァリアント。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- シマノ|カートリッジタイプブレーキシューセット|Y8KW98010
シューのみの交換が可能なカートリッジ構造ドライ路面に対応したS70T仕様のシューBR-T610やBR-R353に対応するアルミホルダーの左右セット
- シマノ|カートリッジタイプブレーキシューセット|Y8KW98010
ブレーキパッドを交換すると用途に応じた走りに近づける

「ブレーキパッド」と「ブレーキディスクローター」が摩擦し合うことによって、制動力を発揮する「ブレーキシステム」。このうち、ブレーキパッドはブレーキをかけるたびに磨耗し、制御力が落ちてしまうため、定期的な交換が必要です。目安は厚さが2~3mmになったときや、「キー」という異音が出るようになったとき。また、走行距離が4万kmを超えたときも交換の検討が必要です。
さらに、ブレーキの性能を高めたいときにも、ブレーキパッドの交換が有効。とくに、サーキットなどでの走りを楽しむ場合は、高性能な社外品を取付けることで、ブレーキの制動力を向上させることが可能になります。ほかにも、車種や走行スタイルに合ったものを選べば、ホイールの汚れやブレーキ鳴きの軽減も可能。ブレーキパッドを交換するだけで、安全&快適な走りを楽しめますよ。
ブレーキパッドの選び方
まずは、ブレーキパッドを選ぶ上でのポイントをみていきましょう。
ドライブスタイルに合わせて選ぼう
ブレーキパッドと一口に言っても、素材の違いによって性能が大きく変わります。運転する環境に合わせて選ぶようにしましょう!
街中中心なら快適性の高いノンアスベストのスタンダードが◎

一般道や高速道路など、普段使いとして乗るストリート走行用の車には、快適性を重視したノンアスベスト素材のスタンダードなブレーキパッドがおすすめです。ノンスチール製のものは低ノイズ性に優れているため「ブレーキ鳴き」を抑制。耐摩耗性も高いため、パッドが長持ちしやすい傾向があります。
一般的には高速時のブレーキの効きは落ちますが、一般道を走る程度の低速域・低温域で効果を発揮できるものを選ぶと、快適に使用することができますよ。
ストリートとサーキットを併用したい場合は、セミメタリックがおすすめ

普段はストリート走行が中心で、サーキットでの走行会などに参加することもある方には、両用しやすいセミメタリック素材のパッドがおすすめです。スチール繊維を基材としたタイプで、ストリート走行で重視したい「快適性」と、サーキット走行で重視したい「制動性能」を両立できるようになっています。
スタンダードなノンアスベスト素材の製品に比べると、ブレーキ鳴きが出やすかったり、汚れやすかったりするデメリットはありますが、その分制動力がUP。性能バランスの良いパッドが欲しい方は要チェックです。
サーキット走行メインなら、制動力の高いメタリック系を

普段使いの車ではなく、サーキットで走るための車に取り付けるなら、制動力の高いメタリック素材のブレーキパッドを選びましょう。金属が配合されていないパッドと比べて、高温域に対応することができるので、高速で走行している時にブレーキがよく効くように設計されています。
反面、低速時には効きが悪くなったり、ダストが出やすかったり、ブレーキ鳴きが出たりといった快適性を削るデメリットもあるため、しっかりとドライブ環境に合わせた素材を選ぶことが重要です。
足回りを綺麗に保ちたい方は「低ダストタイプ」が◎

ブレーキダストによる足回りの汚れが気になる方は、低ダストタイプのものを選ぶのがおすすめ。ノンスチールのものが、比較的低ダスト設計であることが多めです。
輸入車の中でも、とくに欧州車はブレーキパッドが柔らかく、ブレーキダストが出やすいのが特徴。その分制動性能が高いのですが、足回りが汚れやすくなります。とくに純正のブレーキパッドでは、車のホイールが真っ黒に汚れてしまうとお悩みの方は、低ダスト設計のものが◎。できるだけ、摩擦係数の高いものを選べば、制動力も確保することができますよ。
取り付け位置や適合車種を確認して選ぼう

ブレーキパットは、前後用として2セット必要です。販売されているものがどの部分のものなのかをしっかりチェックしましょう。車種によっても取り付けられるものが違うので、注意が必要です。
基本的に、フロントのブレーキパッドの方が減りやすい傾向にありますが、フロントのみで交換する場合なのか、リアもまとめて交換する場合なのかにあわせてセット内容を確認し、購入するといいですよ。

ブレーキパッド全53商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
走行フィールド | 素材 | 取付位置 | 低ダスト対応 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | |||||
1 | ダブルピボットフロントキャリパー用ブレーキシュー ブリヂストンサイクル | ![]() | 1位 | 不明 | 不明 | フロント | 不明 | 4.826cm | 1.2cm | 4.0cm | 0.0499kg | |
2 | SUCFORTS|自転車 ブレーキシュー Vタイプ ブレーキパッド flower−mountain | ![]() | 2位 | 不明 | 不明 | フロント | 不明 | 7cm | 7.0cm | 不明 | 0.032kg | |
3 | SUCFORTS|ブレーキシュー flower−mountain | ![]() | 3位 | ストリート | ノンアスベスト | フロント | 7.0cm | 7cm | 7.0cm | 0.032kg | ||
4 | ディスクブレーキパッド|BP-B05S-RX シマノ | ![]() | 4位 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 5.0cm | 5.0cm | 1.0cm | 0.04kg | |
5 | Vブレーキシュー|BPV-10 SERFAS | ![]() | 5位 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 0.04kg | |
6 | RemarksJapan|ブレーキシュー 4個セット RemarksJapan | ![]() | 6位 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 6.9cm | 4.0cm | 1.5cm | 0.13kg | |
7 | 自転車用ディスクブレーキパッド|TP-888 YIBOOOM | ![]() | 7位 | ストリート | セミメタリック | 不明 | 不明 | 3.0cm | 0.4cm | 3.5cm | 不明 | |
8 | Vブレーキ VERISSY | ![]() | 8位 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 7cm | 7.0cm | 不明 | 不明 | |
9 | 自転車用 ブレーキシュー STD サギサカ | ![]() | 9位 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 0.04kg | |
10 | 軽快車用ブレーキシュー キャプテンスタッグ | ![]() | 10位 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 0.025kg | |


交換は自分でできる?依頼したときとの違いは?

ブレーキパッドを自分で交換するか、ディーラーや修理工場に頼むか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。基本的に自分の車であれば、ブレーキパッドを交換することができるため、普段からDIYで車をメンテナンスしている方なら、検討してみてはいかがでしょうか。なお、その際は整備記録簿に記載することが必須となっています。
ディーラーやカー用品店で交換してもらうと、商品価格以外に工賃として1万円〜2万円程度(全輪交換)かかってしまいますが、自分で交換すれば、かかるコストは商品価格のみ。また、スムーズに作業できれば約30分程度で終わらせることができます。
ただし、ブレーキパッドを含むブレーキシステムは、整備不良な状態だと事故につながる恐れが高い非常に重要なパーツ。また、交換するための工具も必要です。慣れれば簡単な作業ではありますが、自信がないときは無理して自分で交換せずに、必ずディーラーや、国家整備士資格を保有する整備士が在籍している自動車整備工場に相談するようにしましょう。
ブレーキパッドを交換したら、ブレーキフルードのチェックもセットで

ブレーキパッドの交換をする際は、同時にブレーキフルードの状態チェックをしましょう。ブレーキフルードが古くなっている場合、ブレーキパッドを交換してもブレーキの効きが甘くなることも。同時に確認し、必要に応じて交換してくださいね。
専用クリーナーでホイールのダスト汚れをキレイに!
ホイールのブレーキダストをキレイにしたいときは、専用クリーナーを使って洗浄するのが◎。こびりついた汚れを無理に落とそうとすると、大切な愛車を傷つけてしまいます。以下の記事も参考に、ホイールの種類や汚れ度合いに合わせて適切なクリーナーを使い分けて、ホイールをキレイにお手入れしましょう。
まとめ
ブレーキパッドの記事はいかがでしたか?走行方法によって素材を使い分けることで、しっかりとブレーキを効かせて安全に走ることができそうですね。ブレーキは、車を運転する上でとても重要なパーツのひとつです。きちんとドライブ環境に適したブレーキパッドを選んで、安心して運転できる環境を整えてくださいね!
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