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ブレーキパッドのおすすめ人気ランキング10選【ダスト軽減・制動力向上につながるものを厳選!】

自動車を運転する上で、最も重要といっても過言ではないブレーキ。そんなブレーキシステムを構成しているパーツの1つが「ブレーキパッド」です。純正品のほかにも、数多くの車外品が販売されていますが、それぞれ適する車種や走行スタイルが異なるため、どれを選べばよいのかよく分からないという人も多いのではないでしょうか?


そこで今回は、そんなブレーキパッドの選び方と、通販でも購入できるおすすめの人気商品をランキング形式でご紹介していきます。自分の愛車に合ったブレーキパッドを選んで、スムーズで快適なドライブを楽しみましょう。

  • 最終更新日:2018年12月21日
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目次

ブレーキパッドを交換して快適な走りを

ブレーキパッドを交換して快適な走りを

「ブレーキパッド」と「ブレーキディスクローター」が摩擦し合うことによって、制動力を発揮する「ブレーキシステム」。このうち、ブレーキパッドはブレーキをかけるたびに磨耗し、制御力が落ちてしまうため、定期的な交換が必要です。目安は厚さが2~3mmになったときや、「キー」という異音が出るようになったとき。また、走行距離が4万kmを超えたときも交換の検討すが必要です。


さらに、ブレーキの性能を高めたいときにも、ブレーキパッドの交換が有効。とくに、サーキットなどでの走りを楽しむ場合は、高性能な社外品を取付けることで、ブレーキの制動力を向上させることが可能になります。ほかにも、車種や走行スタイルに合ったものを選べば、ホイールの汚れやブレーキ鳴きの軽減も可能。ブレーキパッドを交換するだけで、安全&快適な走りを楽しめますよ。

ブレーキパッドの選び方

まずは、ブレーキパッドを選ぶ上でのポイントをみていきましょう。

ドライブスタイルに合わせて選ぼう

ブレーキパッドと一口に言っても、素材の違いによって性能が大きく変わります。運転する環境に合わせて選ぶようにしましょう!

ストリート走行中心なら、快適性の高いノンアスベストが◎

ストリート走行中心なら、快適性の高いノンアスベストが◎

一般道や高速道路など、普段使いとして乗るストリート走行用の車には、快適性を重視したノンアスベスト素材のブレーキパッドがおすすめです。ノンアスベスト製のものは低ノイズ性に優れているため「ブレーキ鳴き」を抑制。耐摩耗性も高いため、パッドが長持ちしやすい傾向があります。


一般的には高速時のブレーキの効きは落ちますが、一般道を走る程度の低速域・低温域で効果を発揮できるものを選ぶと、快適に使用することができますよ。

ストリートとサーキットを併用したい場合は、セミメタリックがおすすめ

ストリートとサーキットを併用したい場合は、セミメタリックがおすすめ

普段はストリート走行が中心で、サーキットでの走行会などに参加することもある方には、両用しやすいセミメタリック素材のパッドがおすすめです。スチール繊維を基材としたタイプで、ストリート走行で重視したい「快適性」と、サーキット走行で重視したい「制動性能」を両立できるようになっています。


ノンアスベスト素材に比べると、ブレーキ鳴きが出やすかったり、汚れやすかったりするデメリットはありますが、その分制動力がUP。性能バランスの良いパッドが欲しい方は要チェックです。

サーキット走行メインなら、制動力の高いメタリック系を

サーキット走行メインなら、制動力の高いメタリック系を

普段使いの車ではなく、サーキットで走るための車に取り付けるなら、制動力の高いメタリック素材のブレーキパッドを選びましょう。金属が配合されていないパッドと比べて、高温域に対応することができるので、高速で走行している時にブレーキがよく効くように設計されています。


反面、低速時には効きが悪くなったり、ダストが出やすい・ブレーキ鳴きが出るといった快適性を削るデメリットもあるため、しっかりとドライブ環境に合わせた素材を選ぶことが重要です。

足回りを綺麗に保ちたい方は「低ダストタイプ」が◎

足回りを綺麗に保ちたい方は「低ダストタイプ」が◎

ブレーキダストによる足回りの汚れが気になる方は、低ダストタイプのものを選ぶのがおすすめ。ノンスチールやノンアスベストタイプのものが、比較的低ダスト設計であることが多めです。


輸入車の中でも、特に欧州車はブレーキパッドが柔らかく、ブレーキダストが出やすいのが特徴。その分制動性能が高いのですが、足回りが汚れやすくなります。とくに純正のブレーキパッドでは、車のホイールが真っ黒に汚れてしまうとお悩みの方は、低ダスト設計のものが◎。できるだけ、摩擦係数の高いものを選べば、制動力も確保することができますよ。

取り付け位置や適合車種を確認して選ぼう

取り付け位置や適合車種を確認して選ぼう

ブレーキパットは、前後左右合わせて計8枚取り付けますが、販売されているものがどの部分のものなのか、何枚入っているのかをしっかりチェックしましょう。車種によっても取り付けられるものが違うので、注意が必要です。


基本的に、フロントのブレーキパッドの方が減りやすい傾向にありますが、フロントのみで交換する場合、リアもまとめて交換する場合にあわせてセット内容の枚数を確認し、購入するといいですよ。

ブレーキパッドの人気ランキング10選

ここからは、ブレーキパッドの人気商品をランキング形式でご紹介します!一般的によく使われる、ストリート走行向けのコスパが高い商品も多数ランクインしていますよ。

10位
ドライブスタイルストリート走行
素材ノンアスベスト・セミメタリック
耐摩耗性能
低ノイズ性能
制動性能(摩擦係数)ー(ー)
低ダスト性能
取付位置リア1台分
車種BMW E92 E93
9位
エムズ部品 フロントブレーキパッド 1枚目
出典:amazon.co.jp

エムズ部品フロントブレーキパッド

2,780円 (税込)

ドライブスタイルストリート走行
素材
耐摩耗性能
低ノイズ性能
制動性能(摩擦係数)ー(ー)
低ダスト性能
取付位置フロント一台分
車種スイフト
8位

モンスタースポーツブレーキパッド Type-S1

411140-7650M

11,490円 (税込)

ドライブスタイルストリート・サーキット両用
素材ノンアスベスト(ノンスチール材)
耐摩耗性能
低ノイズ性能
制動性能(摩擦係数)○(0.35~0.37)
低ダスト性能
取付位置フロント一台分・リヤ一台分
車種スイフト・スイフトスポーツ
7位
アクレ ブレーキパッド フォーミュラ700C 1枚目
出典:amazon.co.jp

アクレブレーキパッド フォーミュラ700C

24,192円 (税込)

ドライブスタイルストリート・サーキット両用
素材カーボングラファイトメタリック
耐摩耗性能
低ノイズ性能
制動性能(摩擦係数)○(ー)
低ダスト性能
取付位置フロント・リア一台分
車種シビック
6位
曙ブレーキ工業 ブレーキパッド 1枚目
出典:amazon.co.jp

曙ブレーキ工業ブレーキパッド

AN-709WK

2,500円 (税込)

ドライブスタイルストリート走行
素材ノンアスベスト
耐摩耗性能
低ノイズ性能
制動性能(摩擦係数)ー(ー)
低ダスト性能
取付位置1セット
車種アベンシス・アルファード・ベルファイア等
5位
ドライブスタイルストリート走行
素材
耐摩耗性能
低ノイズ性能
制動性能(摩擦係数)ー(ー)
低ダスト性能
取付位置フロント一台分
車種ワゴンR
4位
AZZURRI PRODUCE ブレーキパッド ラピュタ 1枚目
出典:amazon.co.jp

AZZURRI PRODUCEブレーキパッド ラピュタ

41060-4A0A3

3,280円 (税込)

ドライブスタイルストリート走行
素材ノンアスベスト
耐摩耗性能
低ノイズ性能
制動性能(摩擦係数)△・ビルドアップ型(0.40)
低ダスト性能
取付位置フロント一台分
車種MRワゴン・アルト・モコ等
3位
ENDLESS ブレーキパッド MX72 1枚目
出典:amazon.co.jp
ドライブスタイルストリート・サーキット両用
素材セラミックカーボンメタル
耐摩耗性能
低ノイズ性能
制動性能(摩擦係数)○(0.37~0.47)
低ダスト性能
取付位置一台分
車種ランサーエボリューション・インプレッサ
2位
ドライブスタイルストリート・ワインディング(峠など)走行
素材ノンスチール・セラミックファイバー
耐摩耗性能
低ノイズ性能
制動性能(摩擦係数)○・ビルドアップ型(ー)
低ダスト性能
取付位置フロント一台分セット・リア一台分セット
車種国産車・輸入車各種
1位
TM-SQUARE ストリートブレーキパッド 1枚目
出典:amazon.co.jp

TM-SQUAREストリートブレーキパッド

TMBP-ZC399F2

10,300円 (税込)

ドライブスタイルストリート走行
素材ノンアスベスト
耐摩耗性能
低ノイズ性能
制動性能(摩擦係数)○・ビルドアップ型(ー)
低ダスト性能△(純正品程度)
取付位置フロント一台分・リア一台分
車種スイフト

人気ブレーキパッドの比較一覧表

商品画像
1
TM-SQUARE ストリートブレーキパッド 1枚目

TM-SQUARE

2
DIXCEL ブレーキパッド 1枚目

DIXCEL

3
ENDLESS ブレーキパッド MX72 1枚目

ENDLESS

4
AZZURRI PRODUCE ブレーキパッド ラピュタ 1枚目

AZZURRI PRODUCE

5
MSI ブレーキパッド 1枚目

MSI

6
曙ブレーキ工業 ブレーキパッド 1枚目

曙ブレーキ工業

7
アクレ ブレーキパッド フォーミュラ700C 1枚目

アクレ

8
モンスタースポーツ ブレーキパッド Type-S1 1枚目

モンスタースポーツ

9
エムズ部品 フロントブレーキパッド 1枚目

エムズ部品

10
デルファイ ブレーキパッド 1枚目

デルファイ

商品名

ストリートブレーキパッド

ブレーキパッド

ブレーキパッド MX72

ブレーキパッド ラピュタ

ブレーキパッド

ブレーキパッド

ブレーキパッド フォーミュラ700C

ブレーキパッド Type-S1

フロントブレーキパッド

ブレーキパッド

特徴コントロール性や制動性能などの機能性の高い商品制動力を犠牲にせずに、低ダスト性を高めたパッド走行会を楽しむドライバーにおすすめのパッド踏力によって制動力が上がるビルドアップ型コスパの高い商品として人気!交換時期が分かりやすいのも◎高性能でコスパの高い国内メーカー商品ローター適正温度を下げて、ストリート走行の快適性アップを実現街乗りや峠道、サーキットでの走りにも両用できる!純正品より格安で交換できるコスパの高い商品欧州車の気になるブレーキダストを抑えられるブレーキパッド
価格10,300円(税込)20,736円(税込)31,751円(税込)3,280円(税込)2,498円(税込)2,500円(税込)24,192円(税込)11,490円(税込)2,780円(税込)6,480円(税込)
ドライブスタイルストリート走行ストリート・ワインディング(峠など)走行ストリート・サーキット両用ストリート走行ストリート走行ストリート走行ストリート・サーキット両用ストリート・サーキット両用ストリート走行ストリート走行
素材ノンアスベストノンスチール・セラミックファイバーセラミックカーボンメタルノンアスベストノンアスベストカーボングラファイトメタリックノンアスベスト(ノンスチール材)ノンアスベスト・セミメタリック
耐摩耗性能
低ノイズ性能
制動性能(摩擦係数)○・ビルドアップ型(ー)○・ビルドアップ型(ー)○(0.37~0.47)△・ビルドアップ型(0.40)ー(ー)ー(ー)○(ー)○(0.35~0.37)ー(ー)ー(ー)
低ダスト性能△(純正品程度)
取付位置フロント一台分・リア一台分フロント一台分セット・リア一台分セット一台分フロント一台分フロント一台分1セットフロント・リア一台分フロント一台分・リヤ一台分フロント一台分リア1台分
車種スイフト国産車・輸入車各種ランサーエボリューション・インプレッサMRワゴン・アルト・モコ等ワゴンRアベンシス・アルファード・ベルファイア等シビックスイフト・スイフトスポーツスイフトBMW E92 E93
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

交換は自分でできる?依頼したときとの違いは?

交換は自分でできる?依頼したときとの違いは?

ブレーキパッドを自分で交換するか、ディーラーに頼むか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。基本的に自分の車であれば、ブレーキパッドを交換することができるため、普段からDIYで車をメンテナンスしている方なら、検討してみるのがおすすめです。


ディーラーやカー用品店で交換してもらうと、商品価格以外に工賃として1万円〜2万円程度(全輪交換)かかってしまいますが、自分で交換すれば、かかるコストは商品価格のみ。また、スムーズに作業できれば約30分程度で終わらせることができます。


ただし、ブレーキパッドを含むブレーキシステムは、整備不良な状態だと事故に繋がる恐れが高い非常に重要なパーツ。また、交換するための工具も必要です。慣れれば簡単な作業ではありますが、自信がないときは無理して自分で交換せずに、必ずディーラーに相談するようにしましょう。

専用クリーナーでホイールのダスト汚れをキレイに!

ホイールのブレーキダストをキレイにしたいときは、専用クリーナを使って洗浄するのが◎。こびりついた汚れを無理に落とそうとすると、大切な愛車を傷つけてしまいます。以下の記事も参考に、ホイールの種類や汚れ度合いに合わせて適切なクリーナーを使い分けて、ホイールをキレイにお手入れしましょう。

まとめ

ブレーキパッドの記事はいかがでしたか?走行方法によって、素材を使い分けることで、しっかりとブレーキを効かせて安全に走ることができそうですね。ブレーキは、車を運転する上でとても重要なパーツの1つです。きちんとドライブ環境に適したブレーキパッドを選んで、安心して運転できる環境を整えてくださいね!

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