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ブレーキパッドのおすすめ人気ランキング10選【ダスト軽減・制動力向上につながるものを厳選!】

自動車を運転する上で、最も重要といっても過言ではないブレーキ。そんなブレーキシステムを構成しているパーツの1つが「ブレーキパッド」です。純正品のほかにも、数多くの車外品が販売されていますが、それぞれ適する車種や走行スタイルが異なるため、どれを選べばよいのかよく分からないという人も多いのではないでしょうか?


そこで今回は、そんなブレーキパッドの選び方と、通販でも購入できるおすすめの人気商品をランキング形式でご紹介していきます。自分の愛車に合ったブレーキパッドを選んで、スムーズで快適なドライブを楽しみましょう。

  • 最終更新日:2020年06月18日
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目次

ブレーキパッドを交換して快適な走りを

ブレーキパッドを交換して快適な走りを

「ブレーキパッド」と「ブレーキディスクローター」が摩擦し合うことによって、制動力を発揮する「ブレーキシステム」。このうち、ブレーキパッドはブレーキをかけるたびに磨耗し、制御力が落ちてしまうため、定期的な交換が必要です。目安は厚さが2~3mmになったときや、「キー」という異音が出るようになったとき。また、走行距離が4万kmを超えたときも交換の検討すが必要です。


さらに、ブレーキの性能を高めたいときにも、ブレーキパッドの交換が有効。とくに、サーキットなどでの走りを楽しむ場合は、高性能な社外品を取付けることで、ブレーキの制動力を向上させることが可能になります。ほかにも、車種や走行スタイルに合ったものを選べば、ホイールの汚れやブレーキ鳴きの軽減も可能。ブレーキパッドを交換するだけで、安全&快適な走りを楽しめますよ。

ブレーキパッドの選び方

まずは、ブレーキパッドを選ぶ上でのポイントをみていきましょう。

ドライブスタイルに合わせて選ぼう

ブレーキパッドと一口に言っても、素材の違いによって性能が大きく変わります。運転する環境に合わせて選ぶようにしましょう!

ストリート走行中心なら、快適性の高いノンアスベストが◎

ストリート走行中心なら、快適性の高いノンアスベストが◎

一般道や高速道路など、普段使いとして乗るストリート走行用の車には、快適性を重視したノンアスベスト素材のブレーキパッドがおすすめです。ノンアスベスト製のものは低ノイズ性に優れているため「ブレーキ鳴き」を抑制。耐摩耗性も高いため、パッドが長持ちしやすい傾向があります。


一般的には高速時のブレーキの効きは落ちますが、一般道を走る程度の低速域・低温域で効果を発揮できるものを選ぶと、快適に使用することができますよ。

ストリートとサーキットを併用したい場合は、セミメタリックがおすすめ

ストリートとサーキットを併用したい場合は、セミメタリックがおすすめ

普段はストリート走行が中心で、サーキットでの走行会などに参加することもある方には、両用しやすいセミメタリック素材のパッドがおすすめです。スチール繊維を基材としたタイプで、ストリート走行で重視したい「快適性」と、サーキット走行で重視したい「制動性能」を両立できるようになっています。


ノンアスベスト素材に比べると、ブレーキ鳴きが出やすかったり、汚れやすかったりするデメリットはありますが、その分制動力がUP。性能バランスの良いパッドが欲しい方は要チェックです。

サーキット走行メインなら、制動力の高いメタリック系を

サーキット走行メインなら、制動力の高いメタリック系を

普段使いの車ではなく、サーキットで走るための車に取り付けるなら、制動力の高いメタリック素材のブレーキパッドを選びましょう。金属が配合されていないパッドと比べて、高温域に対応することができるので、高速で走行している時にブレーキがよく効くように設計されています。


反面、低速時には効きが悪くなったり、ダストが出やすい・ブレーキ鳴きが出るといった快適性を削るデメリットもあるため、しっかりとドライブ環境に合わせた素材を選ぶことが重要です。

足回りを綺麗に保ちたい方は「低ダストタイプ」が◎

足回りを綺麗に保ちたい方は「低ダストタイプ」が◎

ブレーキダストによる足回りの汚れが気になる方は、低ダストタイプのものを選ぶのがおすすめ。ノンスチールやノンアスベストタイプのものが、比較的低ダスト設計であることが多めです。


輸入車の中でも、特に欧州車はブレーキパッドが柔らかく、ブレーキダストが出やすいのが特徴。その分制動性能が高いのですが、足回りが汚れやすくなります。とくに純正のブレーキパッドでは、車のホイールが真っ黒に汚れてしまうとお悩みの方は、低ダスト設計のものが◎。できるだけ、摩擦係数の高いものを選べば、制動力も確保することができますよ。

取り付け位置や適合車種を確認して選ぼう

取り付け位置や適合車種を確認して選ぼう

ブレーキパットは、前後左右合わせて計8枚取り付けますが、販売されているものがどの部分のものなのか、何枚入っているのかをしっかりチェックしましょう。車種によっても取り付けられるものが違うので、注意が必要です。


基本的に、フロントのブレーキパッドの方が減りやすい傾向にありますが、フロントのみで交換する場合、リアもまとめて交換する場合にあわせてセット内容の枚数を確認し、購入するといいですよ。

ブレーキパッドのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、ブレーキパッドの人気商品をランキング形式でご紹介します!一般的によく使われる、ストリート走行向けのコスパが高い商品も多数ランクインしていますよ。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング など各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年5月29日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
走行スタイルストリート・ワインディング・サーキット
素材カーボンセミメタル
取付位置フロント
9位
ブレーキパッド タジマモーターコーポレーション ストリートブレーキパッド type-e  1枚目
出典:amazon.co.jp

タジマモーターコーポレーションストリートブレーキパッド type-e

10,158円 (税込)

走行スタイルストリート
素材ノンスチール
取付位置フロント
8位
走行スタイル-
素材ノンアスベスト
取付位置フロント
7位

日立オートモティブシステムズディスクブレーキパッド

2,887円 (税込)

走行スタイル-
素材-
取付位置リア
6位
走行スタイル-
素材-
取付位置フロント
5位
走行スタイル-
素材-
取付位置フロント
4位
走行スタイル-
素材ノンアスベスト
取付位置フロント
3位
走行スタイルストリート・ワインディング
素材ノンスチールセラミックファイバー・ノンアスベスト
取付位置フロント・リア
2位
走行スタイルストリート
素材NAO(ノンアスベスト・オーガニック) ・ 銅フリー 2021規制対応など
取付位置フロント
1位
ブレーキパッド エンドレスアドバンス ブレーキパッド SSM PLUS 1枚目
出典:amazon.co.jp

エンドレスアドバンスブレーキパッド SSM PLUS

32,770円 (税込)

走行スタイルストリート・ワインディング
素材ノンアスベスト
取付位置フロント・リア

人気ブレーキパッドの比較一覧表

商品画像
1
ブレーキパッド エンドレスアドバンス ブレーキパッド SSM PLUS 1枚目

エンドレスアドバンス

2
ブレーキパッド ディクセル ブレーキパッド M type 1枚目

ディクセル

3
ブレーキパッド ACRE(アクレ) スーパーファイター 1枚目

ACRE(アクレ)

4
ブレーキパッド 曙ブレーキ工業 ブレーキパッド 1枚目

曙ブレーキ工業

5
ブレーキパッド オートパーツNET ブレーキパッド 1枚目

オートパーツNET

6
ブレーキパッド エムズ部品 フロントブレーキパッド 1枚目

エムズ部品

7
ブレーキパッド 日立オートモティブシステムズ ディスクブレーキパッド 1枚目

日立オートモティブシステムズ

8
ブレーキパッド HAMP(ハンプ) ブレーキパッド 1枚目

HAMP(ハンプ)

9
ブレーキパッド タジマモーターコーポレーション ストリートブレーキパッド type-e  1枚目

タジマモーターコーポレーション

10
ブレーキパッド 制動屋 ブレーキパッド SM500 1枚目

制動屋

商品名

ブレーキパッド SSM PLUS

ブレーキパッド M type

スーパーファイター

ブレーキパッド

ブレーキパッド

フロントブレーキパッド

ディスクブレーキパッド

ブレーキパッド

ストリートブレーキパッド type-e

ブレーキパッド SM500

特徴低ダストで抜群のコントロール性を実現制動力を犠牲にせずに低ダスト性を向上モータースポーツ仕様のハイスペックモデル高性能でコスパにすぐれた老舗メーカー高い性能で安定の走りをサポート圧倒的なコスパでランニングコストを軽減信頼性の高い日立ブランド製HONDAグループのセカンドブランド鳴き・ダスト・価格を抑えたストリート向けレースで磨かれた走りと利きの良さ
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走行スタイルストリート・ワインディングストリートストリート・ワインディング-----ストリートストリート・ワインディング・サーキット
素材ノンアスベストNAO(ノンアスベスト・オーガニック) ・ 銅フリー 2021規制対応などノンスチールセラミックファイバー・ノンアスベストノンアスベスト---ノンアスベストノンスチールカーボンセミメタル
取付位置フロント・リアフロントフロント・リアフロントフロントフロントリアフロントフロントフロント
商品リンク

交換は自分でできる?依頼したときとの違いは?

交換は自分でできる?依頼したときとの違いは?

ブレーキパッドを自分で交換するか、ディーラーに頼むか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。基本的に自分の車であれば、ブレーキパッドを交換することができるため、普段からDIYで車をメンテナンスしている方なら、検討してみるのがおすすめです。


ディーラーやカー用品店で交換してもらうと、商品価格以外に工賃として1万円〜2万円程度(全輪交換)かかってしまいますが、自分で交換すれば、かかるコストは商品価格のみ。また、スムーズに作業できれば約30分程度で終わらせることができます。


ただし、ブレーキパッドを含むブレーキシステムは、整備不良な状態だと事故に繋がる恐れが高い非常に重要なパーツ。また、交換するための工具も必要です。慣れれば簡単な作業ではありますが、自信がないときは無理して自分で交換せずに、必ずディーラーに相談するようにしましょう。

専用クリーナーでホイールのダスト汚れをキレイに!

ホイールのブレーキダストをキレイにしたいときは、専用クリーナを使って洗浄するのが◎。こびりついた汚れを無理に落とそうとすると、大切な愛車を傷つけてしまいます。以下の記事も参考に、ホイールの種類や汚れ度合いに合わせて適切なクリーナーを使い分けて、ホイールをキレイにお手入れしましょう。

ブレーキパッドの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ブレーキパッドのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

ブレーキパッドの記事はいかがでしたか?走行方法によって、素材を使い分けることで、しっかりとブレーキを効かせて安全に走ることができそうですね。ブレーキは、車を運転する上でとても重要なパーツの1つです。きちんとドライブ環境に適したブレーキパッドを選んで、安心して運転できる環境を整えてくださいね!

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そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

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