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防弾チョッキのおすすめ人気ランキング5選【海外旅行や防犯に】

日本でも護身用として注目されるようになってきた防弾チョッキ。海外旅行時の他、普段から防犯対策として身に着けている人もでてきており、通販でも購入できるほど浸透してきています。とは言え、あまりなじみのないものだけに、いざ購入しようと思っても、どう選べばいいのかわかりにくいという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、防弾チョッキの選び方と合わせて、Amazonや楽天などで販売されているおすすめ商品をランキング形式でご紹介。防弾だけでなく防刃性能もある安心の商品も登場しますよ。防弾チョッキに使われる素材の特徴や着用時のポイントなど、知っておくと役立つ情報も解説します。ぜひ、じっくりと読んでみてくださいね。
  • 最終更新日:2019年04月10日
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目次

防弾チョッキの仕組みとは?

防弾チョッキの仕組みとは?

出典:amazon.co.jp

防弾チョッキは、強靭な繊維によって銃弾の威力を押しとどめ、弾が貫通するのを防ぎます。銃弾の威力を軽減するために特殊な繊維が使われていますが、これに金属のプレートを組み合わせて使われることもあります。

威力の強い銃の場合は特殊繊維だけでは防ぎきれず貫通してしまうことがあるのですが、だからと言って金属プレートのみで防ごうとすると、貫通はさせないものの体へのダメージが非常に大きくなり、骨折などの危険も。したがって、特殊繊維とプレートを組み合わせて銃弾を防ぐのが一般的であり、さして威力の強くない銃には特殊繊維のみで作られている防弾チョッキが用いられます。

防弾チョッキの選び方のポイント

防弾チョッキには、一般用・戦闘用・防爆用の3種類がありますが、戦闘用や防爆用は軍や自衛隊などの実戦用ですから目にする機会はあまりありません。刑事や私たち一般人が使用するのは「一般用」がほとんどなので、今回は、その一般用の防弾チョッキに絞ってご紹介していきます。

ケブラー繊維を選べば間違いなし

ケブラー繊維を選べば間違いなし
防弾チョッキに使われる素材には、ケブラー繊維・金属・セラミックなどがあります。最近はこの中もでケブラー繊維を使用したものが定着しており、一般用防弾チョッキにも多く使われています。

ケブラーの特徴は、引張強度が非常に高く、繊維同士がちぎれたり裂けたりしにくいこと。その強度が銃弾を押しとどめる役割を果たしてくれます。消火性が高い素材のため燃えにくく、着用時に引火しても皮膚まで焼けないという優れた性能もあり、やけどの二次被害も起こりにくいのが特徴。また他の素材よりも軽くて動きやすいのもメリットです。

防弾性を確かめるには「規格」をチェック

防弾チョッキの性能の良さは、規格(防弾レベル)によって決まります。下から順に、Ⅰ・Ⅱ-A・Ⅱ・Ⅲ-A・Ⅲ・Ⅳと定められており、これらはすべて銃弾が貫通しないことが絶対条件。テスト時に使用される銃の性能が高いほど規格がアップするので、数字が大きな方がより防弾しやすいということになります。

例えば、Ⅱ-Aでは9mm銃で5m離れた場所から6発撃っても貫通はゼロ。Ⅲ-Aになると、威力が高いと言われる44マグナムを同距離から発射しても貫通しないほどです。性能の高さは価格に比例するので、高価な防弾チョッキほど優れた効果を発揮します。

ただこの規格はアメリカ向けのため、日本で脅威となっている貫通強度の高い「トカレフ」銃ではテストされていません。国内で使用することが多い場合は、これらの規格に加えてトカレフ対応の商品を選ぶといいでしょう。

重さ3~4kgを目安に、着用しても動きやすいものを選ぶ

一般用防弾チョッキは、衣類の下に着るものがほとんど。インナーとシャツなどの間に挟むように着るのが一般的ですが、中にはスーツのジャケットの下に着用して、見えても不自然にならないベストタイプの商品もあります。

これらに共通する選び方のポイントは、「動きやすい」ことです。しっかりと防弾するためにパネルが組み込まれているので、ある程度重さがあるのは当然ですが、それでも動きやすさを考えれば重さは3~4kgまでが限界でしょう。

ただし、あまりに軽さを重視し過ぎると体の前面のみしか防弾性能がない、なんていうこともありますので、前後と両脇をしっかり守りたいのならば、ある程度の重さがあるのは致し方ないと言えます。

防刃対応かどうかもチェック

防弾チョッキは銃弾を貫通させないための商品ですが、防犯という意味では刃物での攻撃も防げたらいいですよね。そこでおすすめなのが、防刃にも優れた防弾チョッキです。金属を織り込んだメッシュ地を採用したものなどがあり、鋭利な刃物で切りつけられても生地の断裂が起こりにくくなっています。

弾丸と刃物からの攻撃をガードしてくれるため、より安心。治安の悪い地域へよく出向くという方や、さまざまな犯罪から身を守りたいという方は、防刃効果もある商品を選ぶのがおすすめです。ただし、防刃効果の加わった防弾チョッキは、少々高価。一般用防弾チョッキの相場である8万円前後を大きく超えてきますので、純粋に防弾効果のみを求める方には必要ないでしょう。

防弾チョッキのおすすめ人気ランキング5選

ここからは、おすすめの商品をランキングでご紹介したいと思います。各商品を比較しやすいよう、規格や重さなども記載していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
5位

ディプロマット防刃+トカレフ 44マグナム 対応防弾ベスト

162,514円 (税込)

重さ
規格
防刃
4位

アンダーシャツトカレフ 44マグナム 対応防弾ベスト

130,628円 (税込)

重さ2.7kg
規格Ⅲ-A
防刃なし
3位

LIOR防弾ベスト ゴールドフレックス

168,001円 (税込)

重さ1.7kg(防弾パネル重量)
規格Ⅲ-A
防刃あり
2位
重さ2.2kg(Mサイズの場合)
規格Ⅲ-A
防刃なし
1位

防弾ベストオッドベスト Lサイズ

72,000円 (税込)

重さ2.4kg(Mサイズの場合)
規格Ⅲ-A
防刃なし

おすすめ人気防弾チョッキの比較一覧表

商品画像
1
防弾チョッキ 防弾ベストオッドベスト Lサイズ 1枚目

2
防弾チョッキ トカレフ対応防弾ベスト  1枚目

3
防弾チョッキ LIOR 防弾ベスト ゴールドフレックス 1枚目

LIOR

4
防弾チョッキ アンダーシャツ トカレフ 44マグナム 対応防弾ベスト 1枚目

アンダーシャツ

5
防弾チョッキ ディプロマット 防刃+トカレフ 44マグナム 対応防弾ベスト 1枚目

ディプロマット

商品名

防弾ベストオッドベスト Lサイズ

トカレフ対応防弾ベスト

防弾ベスト ゴールドフレックス

トカレフ 44マグナム 対応防弾ベスト

防刃+トカレフ 44マグナム 対応防弾ベスト

特徴Ⅲ-A規格で安心の強度! スーツの下にそのまま着られる...極薄8.5mmの防弾パネルで着ぶくれしない!自然な着用可能台湾警察&軍で正式採用されている軽量モデル!アンダーシャツ型で目立たない!高度防弾OK!防弾&防刃であらゆる脅威に備えられる商品
価格72,000円(税込)68,000円(税込)168,001円(税込)130,628円(税込)162,514円(税込)
重さ2.4kg(Mサイズの場合)2.2kg(Mサイズの場合)1.7kg(防弾パネル重量)2.7kg
規格Ⅲ-AⅢ-AⅢ-AⅢ-A
防刃なしなしありなし
商品リンク

防弾チョッキには寿命がある?

防弾チョッキには寿命がある?
防弾チョッキには、実は寿命があるのをご存知でしょうか? 一度でも銃弾を受けると、その衝撃によって着弾付近の繊維が膨張してしまうので、劣化しやすくなります。これにより、二度目の銃弾は貫通しやすくなることも……。着弾した場合は、速やかに取り換える必要があるということを知っておきましょう。

一般に防弾チョッキは製造から5年間は効果を発揮するとされていますが、年数と共に自然劣化して防弾機能が低下してしまいます。基本的に運用は3年程度を目安にするようにしましょう。この交換を怠ったおかげで本来の防弾チョッキの効果が発揮されないこともあるので、安心して利用するには取り換え時期を知っておくことが大切です。

まとめ

いかがでしたか? 防弾チョッキは、日常生活で身を守るのに最適なアイテムです。日本は安全な国と言われていますが、海外旅行などに出かける際は身に着けておくだけで安心できます。

現金を運ぶ仕事の人にもおすすめですので、防犯対策として購入を検討している場合は、ご紹介したポイントを参考にして、防弾チョッキを選んでみてくださいね。

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