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野菜洗浄剤のおすすめ人気ランキング7選【バイオの力で安心洗浄!】

健康のために毎日摂りたい野菜ですが、野菜に付着している農薬などの有害物質については気になるところですよね。安全基準が設けられてはいるものの、日本は世界でもトップレベルで農薬の使用量が多い国でもあります。お子さんが小さい場合でしたら、野菜の農薬などについては特に気にされているのではないでしょうか。

そこで、最近注目を浴びているのが野菜洗浄剤です。こちらは次亜塩素酸ナトリウムのような残留性のある洗剤を使うのではなく、ホタテなどの貝殻を焼成して作る、水酸化カルシウムの力で農薬を除去してくれる優れもの。残留農薬のみならず、ワックスや環境ホルモンなどの除去にも有効です。今回は、そんな野菜洗浄剤の中でも人気のあるおすすめアイテムを、選び方のポイントとともにご紹介したいと思います。
  • 最終更新日:2018年12月05日
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目次

野菜洗浄剤って本当に必要?

野菜洗浄剤って本当に必要?
野菜なんか水洗いで十分!洗浄剤なんか必要ないんじゃないの?と思われる方も多いかもしれません。しかしながら冒頭でお話しした通り、日本では農薬の使用量が諸外国に比べて高く、また害虫などから守るため、雨などで流されにくいように散布されています。そのため水洗いだけでは完全に落とすことは難しいとも言われています。

また、野菜洗浄剤は農薬以外にもO-157などの病原菌などにも有効で、お掃除に役立てることも可能です。食中毒などの多い時期にはぜひ使いたい製品ですよ。

野菜洗浄剤の選び方

野菜洗浄剤にもいろいろな種類がありますが、商品を選ぶ上で押さえておきたいポイントをまとめてみましょう。

天然由来で安全な成分でできたものを選ぶ

天然由来で安全な成分でできたものを選ぶ
よく哺乳瓶用洗剤などに野菜洗いにも使えると記載されていることがありますが、哺乳瓶用の洗剤は残念ながら残留性のある化学物質が使用されていることがほとんどです。除菌には効果があっても、また新たな化学物質を取り入れてしまうことにもなりかねないので、あまりおすすめできません。

野菜洗浄剤の成分には天然由来の成分で、できるだけ「何から採取されている成分」なのかがはっきりしているものを選びましょう。体内に害がない成分としては、ホタテ貝やホッキ貝などを焼成してできた、水酸化カルシウムのパウダーが主成分のものが、もっとも効果的で安全性が高いとされています。また、成分表示が複雑であれば効果が上がるというわけではありませんので、できるだけ明瞭に表示されているものがおすすめですよ。

農薬剥離に効果的な強アルカリ性のものを選ぶ

農薬剥離に効果的な強アルカリ性のものを選ぶ
農薬には雨などで洗い流されることが無いように、脂質などから作られた展着剤が使用されているものも多くなっています。この展着剤を水に溶けださせる働きをするのが野菜洗浄剤です。野菜洗浄剤は強アルカリ性ですので、展着剤に使用されている脂質やたんぱく質を剥離分解してくれるんですね。また野菜洗浄剤は水溶液として使うので、溶けだした農薬は水中で安定した物質になるため野菜へ再付着することもありません。

このため、洗浄剤の働きを確実に発揮するためには、水溶液の性質を示す数値であるpH値が、12程度のものを選ぶことをおすすめします。12程度のpH値があれば、カビ菌やサルモネラ菌などの殺菌などにも有効です。基本的にホタテ貝やホッキ貝の焼成パウダーは12~13のpH値になるので、これらが主原料となっているものは効果が高いと言えるでしょう。


ただし、強アルカリ性の水溶液については、当然皮フへの刺激も強くなります。あまりにアルカリが強いものは避け、使用の際は手袋を着用し・長時間の使用は避けるなどの注意点はしっかりと守る必要がありますよ。

パウダータイプか水溶液タイプで選ぶ

パウダータイプか水溶液タイプで選ぶ
野菜洗浄剤はパウダータイプのものが多くなっていますが、水溶液タイプのものもあります。どちらも水に溶かして使うため、野菜を洗浄する際にはそれほど大きな違いはありません。でも、水溶液タイプのものはパウダータイプのように水に溶かしたときにダマにならず、粉が飛び散るというデメリットがありません。

パウダータイプも水に溶かしてしまえば水溶液と同じ使い方ができますが、大容量で購入しやすいことと保存性の良さがメリットとして挙げられます。どちらも一長一短ありますので、使い易さか保存性の良さ、どちらを重視するかで選ぶことになりますね。

野菜洗浄剤のおすすめ人気ランキング7選

それでは具体的に、人気の野菜洗浄剤の中から選び方のポイントに則ったおすすめの商品をランキング形式でご紹介していきたいと思います。

7位:エバグリーン 食品洗浄剤クリーンコーラル

食品洗浄剤 クリーンコーラル
出典:amazon.co.jp
食品洗浄剤 クリーンコーラル

1,389円 (税込)

詳細情報
・原料:シャコガイ・サンゴ・ゼオライト等
・pH値:-
・容量:20g

沖縄産のゼオライト配合!放射性物質除去にも効果あり

クリーンコーラルは東日本大震災の後、原発事故の影響で放射性物質の除去などが話題になった際に注目を集めた商品です。選び方のポイントで述べたホタテ貝やホッキ貝と同様に、こちらに配合されているシャコガイやサンゴも焼成することで有害物質を排出させる働きのある、アルカリ性のパウダーを作ることができます。またゼオライトという物質は、セシウム・ストロンチウムなどの放射性物質を吸着・除去できるとして知られています。

沖縄で採れたシャコガイやサンゴを原料にしているという安心感もありますし、一時期脚光を浴びて知名度も高いためリピーターが多いアイテムです。ただ肝心のpH値が明記されていないため、使ってみないと効果などが確信できないというデメリットもありますので、注意しておきましょう。

6位:サーフセラ 安心やさい 箱タイプ

サーフセラ 安心やさい 箱タイプ (1g×25包)
出典:amazon.co.jp
サーフセラ 安心やさい 箱タイプ (1g×25包)

980円 (税込)

詳細情報
・原料:ホッキ貝
・pH値:12
・容量:25g

便利な小分けタイプ!単身者や調理回数が少ない方におすすめ

こちらは、ホッキ貝100%でできた野菜洗浄剤です。1gごとの個別包装で使い切りになっていますので、容量は少なめ。でも、野菜洗浄剤を溶かした水は繰り返し使用できるので、例えば朝に野菜を洗浄した水を捨てずに置いておき、夜まで食器の付け置き洗いに利用するといった使い方もできます。

大家族であったり、頻繁に野菜を洗って料理をするという方には物足りないかもしれませんが、単身世帯などで野菜を洗う回数が限られている方にはおすすめですよ。

5位:SCS 天然素材食材専用除菌・洗浄溶液

SCS 天然素材食材専用除菌・洗浄溶液 300ml
出典:amazon.co.jp
SCS 天然素材食材専用除菌・洗浄溶液 300ml

842円 (税込)

詳細情報
・原料:ホッキ貝・カルシウム等
・pH値:13前後
・容量:300g

強アルカリ性で農薬・細菌をしっかり落とす水溶液タイプ!

野菜洗浄剤はパウダータイプのものがほとんどですが、こちらは珍しい水溶液タイプです。水溶液に加工されていますが、化学薬品などは一切添加されていないので安心です。pH値が13と特にアルカリが強いため、しっかりと農薬や細菌を洗い落としてくれます。

こちらは、キャップ一杯分の溶液を2Lほどの水で薄めて使います。水に振りかけて使うパウダータイプとそれほど使い方は変わりませんが、パウダータイプのように粉が散らばって周りを汚してしまうこともないため、使いやすくおすすめですよ!

4位:シェリスタ 野菜・くだもの洗い パウダータイプ

Shellista 野菜・くだもの 洗い パウダータイプ  100g
出典:amazon.co.jp
Shellista 野菜・くだもの 洗い パウダータイプ 100g

1,150円 (税込)

詳細情報
・原料:ホタテ貝
・pH値:12.5
・容量:100g

スタイリッシュなパッケージでキッチンをお洒落に彩る

北海道オホーツクの海でとれたホタテ貝を使用した、スタイリッシュなボトルのデザインも可愛い野菜洗浄剤です。pH値も12.5としっかり強アルカリ性で、農薬などの有害物質を確実に剥離します。どの商品にも同様の効果が期待できますが、このシェリスタは実験において、野菜と水につけた後に洗い流さずに保存した際に、鮮度を1週間ほど長く保てたという効果も確認されています。

原産地も効果の実証性も明確に示されており、とても人気の高い商品であるこちら。水溶液をスプレーボトルに詰めて、子供のおもちゃなどの除菌に使用する方も多いようですよ。

3位:日本漢方研究所 ホタテの力くん 野菜・くだもの洗い

ホタテの力くん 野菜・くだもの洗い
出典:amazon.co.jp
ホタテの力くん 野菜・くだもの洗い

488円 (税込)

詳細情報
・原料:ホタテ貝
・pH値:12.5
・容量:90g

小ぶりなサイズで場所を取らずにパパっと使える

3位でご紹介する「ホタテの力くん」は、神田うのさんなどの著名人がメディアなどで紹介したことをきっかけに、おそらく野菜洗浄剤の中でも最も知名度の高い商品となっているものでしょう。実際に効果も高く、90g入りと容量は少なめですが価格も手頃なので、最初に使う野菜洗浄剤として、手が出しやすいアイテムとなっています。

こちらは胡椒の容器のように、洗浄剤のパウダーをパパっと水につけた野菜に振りかけて溶かし入れられるようになっています。振りかけて使うので計量がややしにくく、パウダーが飛び散りやすいというデメリットもありますが、手軽でとても使いやすい商品ですよ。

2位:ホタテのおくりもの 野菜くだもの洗浄剤

ホタテのおくりもの 野菜くだもの洗浄剤 550g
出典:amazon.co.jp
ホタテのおくりもの 野菜くだもの洗浄剤 550g

2,376円 (税込)

詳細情報
・原料:ホタテ貝
・pH値:12.5
・容量:550g

使いやすい軽量スプーン付きでたっぷり使える

ホタテ貝の養殖が盛んな青森県で、年間5万トンも廃棄されるホタテ貝の貝殻をどうにか有効利用できないかと研究を進めていった中で開発されたのがこのパウダーでした。pH値も12.5と、しっかり汚れや菌を取り除ける強アルカリ性で効果も申し分ないでしょう。

スモールポーションのものが多い中、こちらは野菜洗浄であればおよそ180回分使える容量となっています。計量に便利なスプーン付きで調整もしやすく、パウダーも飛び散りにくいため、使い勝手がとてもよいと評判ですよ。

1位:ふるさと物産 ほたて貝殻焼成パウダーケース&詰め替えセット

ほたて貝殻焼成パウダー ケース&詰め替えセット(計2キログラム)
出典:amazon.co.jp
ほたて貝殻焼成パウダー ケース&詰め替えセット(計2キログラム)

2,930円 (税込)

詳細情報
・原料:ホタテ貝
・pH値:12.5
・容量:2000g

たっぷり入って高コスパ!お掃除にも使いたいという方におすすめ

1位でご紹介するのは、青森県産のホタテ貝を使用した国産天然材料100%でシンプルな野菜洗浄剤です。初めて使う方にはいきなり2kgの量は抵抗があるかもしれませんが、このタイプの野菜洗浄剤をすでにお使いの方には嬉しい大容量のケースと詰め替えのセット商品となっています。詰め替え用の袋は口元がファスナー上になっているので、保管・詰め替えにも便利です。

ホタテ貝を原料にした野菜洗浄剤は、野菜を洗う以外にも洗濯の際に洗濯機の中に入れると消臭・除菌の効果が得られたり、掃除の際に使用したりと生活のあらゆるシーンで重宝します。化学物質過敏症の方や、小さなお子さんがいるご家庭におすすめの商品ですよ!

野菜洗浄剤を使用する際の注意点

野菜洗浄剤を使用する際の注意点

貝類由来の水酸化カルシウム系の野菜洗浄剤については、使用する際に留意しておきたい点があります。洗浄剤はその性質上強アルカリになりますので、野菜の色素と反応して色が変色したり、肌が弱い方には刺激になることも。そのため、使用の際にはゴム手袋などを着用すること・洗浄後はしっかりとすすぎを行うこと・長時間の使用を避けるなどの注意も必要です。


また、付け置きした水は再利用ができますが、徐々に劣化しますので次の日に持ち越さないようにしてください。さらに、pH値に影響を与えますので、電解水などのアルカリ性の洗浄水と併用することも避けた方が良いでしょう。

製品パッケージなどには使用時の注意点が詳しく記載されていますので、よく読んでご使用くださいね。

野菜洗浄剤の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、野菜洗浄剤のAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。野菜洗浄剤をご紹介しましたが、大容量のものからスモールポーションのものまでそれぞれ異なる使いやすさがあるようです。農薬や病原菌以外にも、最近は放射性物質や黄砂などの有害物質がどこから飛んでくるかわかりません。アレルギーやぜんそくなど厄介な病気の元になる得るものは、やはり可能な限り排除したいですよね。

野菜洗浄剤を使って綺麗で安全に洗い上げた野菜や果物をたくさん食べて、健康的な生活を送りたいものです。皆様もぜひ、野菜洗浄剤をお試しになってみてください!

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