
ベッドガードのおすすめ人気ランキング【専門家監修!2026年9月】
夜中に子どもがベッドの端まで転がっていてヒヤッとした経験のあるママ・パパも多いのではないでしょうか。ベッドガードは落下を防ぐアイテムですが、安全面で知っておきたい点もあります。体重がかかっても隙間ができない固定方式か、対象年齢に合っているかなど確認すべきことは多く、選ぶ前にチェックしておきたいですよね。
今回は、赤ちゃんの眠り研究所 代表理事の清水悦子さんに伺った選び方とともに、おすすめのベッドガードをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。機能や価格を比較してみて、ぜひ購入の際の参考にしてください。

茨城キリスト教大学文学部児童教育学科の准教授として保育者養成に従事。理学療法士として病院や施設に7年間勤務。娘が生後6か月に入ったときから始まった壮絶な夜泣きと、その改善体験をきっかけに、保育士資格の取得後の2011年から夜泣きのサポート活動を開始。夜泣きは社会課題であるととらえ、2014年任意団体「赤ちゃんの眠り研究所」を設立。2016年にNPO法人化し代表理事に就任。「赤ちゃんから大人まで、みんなが眠りを大切にし、イキイキとした笑顔が輝く社会の実現」を目指し、養育者だけではなく育児支援者への乳幼児睡眠に関する啓蒙活動を続けている。著書の「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」(かんき出版)は、マンガ版等も含め累計40万部以上のロングセラー。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- ファミリー・ライフ|ベッドガード
ファミリー・ライフのベッドガードは、就寝中の転落や布団のズレを防ぐためのシンプルな安全補助用品です。ベッドとマットレスの間に差し込むだけで設置でき、工具不要で簡単に組み立てられます。幅75cmのコンパクト設計で、必要な安全性を確保しながらも圧迫感を… - Gaspari Nutrition|ベッドフェンス
この製品は、赤ちゃんの落下を防ぎながら家庭用・旅行用の両方で使える折りたたみ式ベッドフェンスです。高さ40cmの設計により安全性と使いやすさを両立し、親子のコミュニケーションも妨げません。取り外して洗える布カバー付きで衛生的に保て、組み立て不要で持… - 白新金属|ベッドガード
このベッドガードは、赤ちゃんの安全な睡眠環境をサポートするために設計された折りたたみ式の保護柵です。補強されたスチールチューブ構造により、穴を開けずに簡単に設置でき、底部の広いサポートベースで安定性を確保します。さらに、ファスナー付きカバーは取り外… - ZYLKEKL|ベッドガード
ZYLKEKLのベッドガードは、赤ちゃんの転落を防ぐために設計された安全クッションです。L字型やU字型などに自由に変形でき、成長に合わせて柔軟に対応します。高さは5段階で調節可能で、隙間なくマットレスにフィットし、手足の挟まりも防ぎます。 - Poaery|ベッドフェンス
この商品は、赤ちゃんの安全な睡眠環境をサポートするための折り畳み式ベッドフェンスです。高さ調整可能な昇降式ベースにより、マットレスとの隙間を防ぎ、挟まり事故を防止します。耐摩耗性のあるオックスフォード布と衝突防止綿付きフレームで、安全性と快適性を両… - 他 1 商品
- ファミリー・ライフ|ベッドガード
ベッドガードの役割とは?

ベッドガードは、大人用ベッドの側面に設置する柵です。ベッド柵・ベッドフェンス・サイドガードなど呼び名が複数あり、用途や対象年齢を混同しやすいので、正しく把握しておきましょう。
ベッドガードの役割は、主に就寝中の転落防止と掛け布団のずり落ち防止の2つです。寝返りでベッドの端まで転がるのを防ぎ、夜中に布団が床に落ちるのも抑えられます。
ベッドガードの設置を考える前に、転落リスクのない安全な寝床について、ご家庭で十分に検討しましょう。こども家庭庁では、親とは寝具を分けた「赤ちゃん専用の寝床」を推奨しています(参照:こども家庭庁)。
子どもに使うなら18か月以上から。乳児への使用は控えて

ベッドガードは、生後18か月未満の乳幼児には絶対に使用できません。過去に、ベッドガードとマットレスの隙間に体が挟まり、自力で抜け出せずに窒息する死亡事故が発生しています。消費者庁・こども家庭庁が注意喚起しており、米国CPSCも使用を生後18〜60か月と定めています。
消費者庁の分析では、ベッドからの転落に起因すると推察される死亡事故25件はすべて0歳児で、死因の内訳は窒息が18件でした(参照:消費者庁)。落下自体だけでなく、ベッドガードとの隙間に挟まって抜け出せないことが窒息の原因になるので、使用月齢や使用方法を厳守してください。
とはいえ、18か月以上なら安心というわけでもありません。つかまり立ちが始まり乗り越えようとする動きが出てくると、より高い位置から落下する可能性が高まります。そのため、使用中に目を離さないことも重要です。
窒息だけでなく、つかまり立ちをするようになってからの落下も心配です。つかまり立ちができるようになったら、ガードから頭ひとつ分出ていれば落下のリスクが高いと考えておきましょう。
柵をつかんで体を持ち上げるような動作が見られたら、落下リスクのない寝床が作れないか、寝室環境自体を見直すようにしましょう。
ベッドガードの選び方
ベッドガードを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
固定方式をチェック。ベッドフレームに固定できるタイプならずれにくい

固定方式は大きく2種類あり、ベッドフレームに固定できるタイプがずれにくいので、第一候補です。固定が甘いと体重がかかった際にマットレスとの間に隙間ができ、挟まれ事故の原因になります。
- フレーム固定式:ベルトやフックでベッド枠に連結する構造。固定力が高い一方、取り付け手順が多く手間はかかる
- 差し込み式:マットレスの重みで押さえるタイプ。取り付けられるベッドの幅は広いが、フレーム固定式よりずれやすい
安全対策の確認はとても重要で、「まあいいか」という感覚で設置すると事故につながる可能性があるため危険です。取り付け方法が面倒でも、隙間ができないよう手順どおりに設置してくださいね。
また、メーカーが添付している使用上の注意点や使用年齢等には必ず目を通しましょう。
カバー範囲は長辺全体か一部かをチェック

カバー範囲は用途に合わせて選びましょう。掛け布団のずり落ち防止が目的なら一部を囲うだけで足りますが、子どもの転落防止に使うなら、製品幅とベッドの長辺を照らし合わせて、長辺全体をカバーできるか確認してください。1歳前後の子どもはよく寝返りをするので、ガードのない範囲まで移動してから落ちることもあります。
製品幅は120cm前後のものが多く、ベッドのサイズによっては1本では頭側や足元に空きができてしまいます。長辺全体をカバーしたい場合は、ベッドの長辺に合わせたサイズ展開がある製品を選ぶか、2本並べて使いましょう。
あわせて、マットレスの厚みも確認しておきましょう。差し込み式のベッドガードは、マットレスが厚いほど埋もれる部分が増え、上に出る柵の高さが低くなります。商品表記の全高には差し込み部分が含まれることがあるので、手持ちのマットレスの上面からどれくらいの高さが確保できるかを確認しましょう。なお、高ければ高いほど安全なわけではなく、落ちたときの高さが増すことにも留意してください。
大人用マットレスの厚みは製品によってまったく違うので、ベッドガードの数値だけでは判断できません。必ずご自宅の寝具のサイズを測ってから、安全面も含め購入を検討しましょう。個人的には、よく見かける「マットレスや布団の上面から5〜10cm」という目安は、赤ちゃんが使うには低すぎると感じます。
大人用のベッドに寝かせるのではなく、床にベビー布団を敷いて子どもを寝かせ、ベッドガードは大人の布団が下にいる子どもに被さるのを防ぐために使用するというのも一案です。
素材は通気性重視。メッシュ×スチールなら丈夫で蒸れにくい

ベッドガードの素材の主流は、メッシュ×スチールの組み合わせです。メッシュは空気を通すほか、ベッド内の様子が見えるのが利点。スチールフレームは軽量で、折りたためるタイプが多いのが魅力といえます。
掛け布団のずり落ちを防ぎたいだけなら、柵状のスチールパイプ製も候補です。軽くて扱いやすく、寝返りの動きもしっかり受け止められます。しかし、パイプの間に手足などが入り込む可能性があるので、転落防止に使う場合は対象年齢や柵の間隔も確認しましょう。
木製はインテリアになじみやすい一方、重い傾向があるので頻繁に移動・収納したい人には不向きです。あわせて、サビや塗装の剥がれ、可動部のネジの緩みなども定期的にチェックしてください。
なかには、クッション性のあるカバーを取り付けられるタイプもありますが、ふかふかしたものは窒息につながる可能性があるので避けてください。
子どもの転落防止に使うなら、子供PSC・SGマークがあるものを

子どもに使うなら、安全性を保証するマークがあることを確認しましょう。2026年7月から、子供PSCマークのない乳幼児用ベッドガードは原則として販売できなくなりました。国が定める技術基準への適合と、対象年齢や使用上の注意の表示が義務づけられています。
また、SGマークも判断材料になります。これは任意の第三者認証ですが、幼児用ベッドガードのSG基準は法の技術基準を満たすと認められているため、SGマークがある製品は技術基準に適合していることになります。万一の人身損害に対する賠償制度が付帯するのも特徴です。
ただし、移行期間として2027年7月7日まではマークのない製品も販売されます。気になる商品はメーカーサイトなども確認するとよいでしょう(参照:経済産業省)。
赤ちゃんに使用する用途の商品であっても、なかには安全性を保証する基準がない製品も多くあります。「売り物であれば安全」だということではなく、最終的には親御さん自身がリスクを十分に検討して選ぶことが大切です。
設置のしやすさをチェック。折りたたみ式ならコンパクトに収納できる

取り付け手順が簡単なものを選びましょう。設置が複雑なほど、正しく固定できないまま使われる可能性が高まります。なかには、工具不要のワンタッチ組み立てのものもあるので注目してください。
折りたたんで自立するタイプや、薄く畳んでベッド下に収納できるタイプであれば、来客時や季節によって外したい場面で保管に困りづらいといえます。収納時の厚みと重量もチェックポイントです。
そのほか、ベッドメイキングや掃除中は一時的に倒せる可動式もあります。頻繁に取り外す手間を減らせるので、扱いやすさを優先するなら候補になるでしょう。
折りたたみタイプを選ぶ際も、安全性を第一に判断してください。収納性を優先して固定が甘くなったりずれやすくなったりするのであれば本末転倒です。どのような種類でも、設置後に体重をかけて隙間ができないか必ず確認してくださいね。

ベッドガード全146商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
幅 | 奥行 | 高さ | 素材 | 重量 | 折りたたみ可能 | SGマークあり | 収納袋付き | メッシュ仕様 | 対象年齢 | |||||
1 | BabyGoo|ベッドガード ASAGIRI | ![]() | 1位 | 160cm | 200cm | 60cm | 不明 | 3.1kg | 不明 | 不明 | ||||
2 | BabyGoo|ベッドガード|bedguard2 ASAGIRI | ![]() | 2位 | 200cm | 5.1cm | 60cm | スチール | 3.1kg | 不明 | 不明 | 18~60ヶ月まで | |||
3 | BabyGoo|ベッドガード ASAGIRI | ![]() | 3位 | 200.0cm | 5.1cm | 60.0cm | スチール | 2.4kg | 不明 | 不明 | 生後18か月以上 | |||
4 | BabyGoo|BabyGoo|ベッドガード ASAGIRI | ![]() | 4位 | 200.0cm | 5.1cm | 60.0cm | スチール | 3.1kg | 0歳〜 | |||||
5 | ベッドガード BabyGoo | ![]() | 5位 | 178~200cm | 不明 | 60cm | 不明 | 3.1kg | 不明 | 生後18か月以上 | ||||
6 | BabyGoo|ベッドガード ASAGIRI | ![]() | 6位 | 200.0cm | 29.0cm | 60.0cm | スチール | 2.4kg | 不明 | 不明 | 0歳〜(※18か月未満の幼児には単独使用不可の注意事項あり) | |||
7 | BabyGoo|ベッドガード ASAGIRI | ![]() | 7位 | 200.0cm | 5.1cm | 60cm | スチール | 3.1kg | 不明 | 不明 | ||||
8 | BabyGoo|クッションベッドガード |bedguard3 ASAGIRI | ![]() | 8位 | 100cm | 不明 | 30cm | スチール | 2.4kg | 不明 | |||||
9 | BabyGoo|ベッドガード ASAGIRI | ![]() | 9位 | 200.0cm | 29.0cm | 60.0cm | スチール | 3.1kg | 不明 | 不明 | 生後18か月以上 | |||
10 | BabyGoo|クッションベッドガード |bedguard3 ASAGIRI | ![]() | 10位 | 180cm | 不明 | 24cm | スチール | 不明 | 不明 | |||||


ウェストトレーディングTAOTAO | ベッドガード | 000000
| 幅 | 200cm |
|---|---|
| 奥行 | 不明 |
| 高さ | 70cm(支柱:30cm、ガード高さ:40cm) |
| 素材 | フレーム:スチール、生地:ポリエステル、ポリウレタン |
| SGマークあり | |
| メッシュ仕様 |
- 重量
- 3kg
- 折りたたみ可能
現役小児科医監修のもと開発された、子どもの転落防止を目的とした安全性の高いベッドフェンスです。ネジまたはベルトで固定力を強化でき、SG基準に準拠した取りつけテストにも合格。さらに、カバーはホルムアルデヒド試験に合格しており、取り外して洗濯可能なため、衛生的です。
| 収納袋付き | |
|---|---|
| 対象年齢 | 生後18ヵ月~60ヵ月 |
正しい使い方と注意点は?
製品指定の固定方法を守り、自己流の隙間対策は行わないでください。隙間を埋めるための詰め物や、落下時の緩衝目的で置いた寝具が、かえって窒息の原因になる可能性があります。消費者庁も、軟らかすぎるクッションなどは窒息のおそれがあるため、転落防止のためであっても周りに置かないようにと注意喚起しています(参照:消費者庁)。
自宅のベッドで使える商品を選び、ベッドと壁の間に隙間ができないように取り付けることが重要です。また、設置して終わりではなく、使用中もずれていないか確認してください。
実際に、ふかふかのクッションを落下時の緩衝材として敷いている家庭は多いと思います。落下したときに痛くないようにという思いはわかりますが、窒息の可能性の面では危険です。床に何か敷く場合は、ふかふかなものではなくマットレス等の平らなものがおすすめです。
ベッドガード以外に子どもの転落を防ぐ方法はある?
ベッドガードを使わずに転落を防止する手段としては、ベッドの配置を片面だけ壁に寄せたり、ベッド自体をローベッドに買い替えたりすることが挙げられます。そのほか、子どもは床に敷布団やマットレスを敷いて寝かせれば、そもそも落下の心配がありません。
赤ちゃんのころは、ベビーベッドを使うのがもっとも安全です。柵があるぶん転落を防げますし、大人の寝返りで赤ちゃんを圧迫する可能性もなくせます。おすすめのアイテムを以下のコンテンツで紹介するので、検討してみてください。
実は、「買ったけれど結局使わなかった」「外した」という声はかなりよく聞きます。設置したあとに「やっぱり危ないものだった」と知って、不安になって使うのをやめたというパターンが多い印象です。少しでも危ないと感じたら、使用を取りやめ、寝室環境を一から見直しましょう。
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