ベッドガードのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
布団のずり落ちや転落防止に役立ち、子どもも大人も頼れる寝具といえばベッドガードです。しかしひと口にベッドガードと言っても、伸縮するタイプから厚めのマットレスにも対応可能なハイタイプまで、さまざまな種類がありますよね。いざ購入するとなると、どれを選べばよいのか迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ベッドガードのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。自宅のベッドにぴったりのものを購入して、快適な睡眠を手に入れてくださいね!

自身も不眠症を経験したことから睡眠学に興味を持ち、大学卒業後は大手インテリア会社に入社。一般のお客様からホテル、保養所、大使館などのベッドや寝室全体のコンサルティングを経験する。現在は日本で唯一のアスリート専門の睡眠のパーソナルトレーナー『スリープトレーナー』としてメジャーリーガーの藤浪晋太郎投手、プロ野球選手、Jリーガー、オリンピック選手などに試合時に合わせた睡眠アドバイスから寝具・パジャマ選びまで行っている。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
ベッドガードの選び方
ベッドガードには、さまざまなサイズや素材のものがあります。まずは、ベッドガードの選び方を押さえていきましょう。
サイズ選びが重要!
ベッドガード選びの肝はサイズ選びにあり!適切なサイズのものを選ぶか否かで、快適さは全く変わります。
幅は80cmあればOK!心配なら100cmを目安に

一般的なベッドのサイズは、2m前後が一般的です。しかし、ベッドガードの幅が2mに渡ってしまうとベッドへの出入りが不便になるため、布団のずり落ちのみを防止したいのならば80cmもあれば十分です。寝相が悪い方の場合は、多少大ぶりにはなりますが、100cm以上のベッドガードを選んでみてもよいでしょう。
また、どのサイズがよいか分からず迷ってしまったときには、幅を調整してジャストサイズで使える伸縮タイプもおすすめです。幅25cm前後のベッドガードを2~3個ランダムに配置してみるのも効果的ですよ。
マットレスの高さ+冬場の布団の厚み+5~10cm程度を目安に

次に高さですが、ベッドガードをマットレスに固定するには、マットレスの厚みが6~10cm以上必要であることが一般的です。そのため、まずは自宅のベッドのマットレスの厚みを必ずチェックしておかなければなりません。
また冬場は布団が厚くなるため、ベッドガードが低すぎると結局ずり落ちてしまいます。冬場の布団のずり落ちも防ぐには、マットレスの高さ+冬場の布団の厚み+5~10cm程度の高さが最適です。
なお、ベッドガードの高さは40cm前後が一般的ですが、最近はこの高さに着目し、50cmを超える商品も販売されています。冬場の布団が厚くなりがちだったり、マットレスの高さがかなりあったりする(20cm以上)場合は、高さ50cmを目安に選ぶと良いでしょう。
ベッドガードを使う目的に合わせて選ぶ
ベッドガードは、布団のずり落ち防止と子どもの落下防止を目的に使用することが多いため、それぞれの目的に合ったベッドガードの選び方も確認しておきましょう。
布団のずり落ち防止には丈夫なスチール製が最適

またスチール製でデザイン性の高いものもありますが、よりインテリア性の高いものを望むのであれば、しっかりとした作りの丈夫な木製もおすすめです。
子どもの落下防止にはスチール+メッシュがおすすめ

幼い子どもがベッドから落下するのを防ぐために使用するなら、メッシュ仕様で骨組みがスチール製になっているものがおすすめです。
骨組みがスチールなら頑丈さは折り紙つきですし、メッシュ仕様なら手足を差し込んでしまう心配もなく、通気性も確保されます。さらにそのスチールを覆うように綿(クッション)が入ったものなら、お子さんが当たっても痛くありません。
ただし、メッシュタイプを利用するときに気をつけなければならないのは、マットレスがとても厚い場合。メッシュは多少伸びるので、マットレスの側面に子どもの小さな体がはまり込んで身動きがとりにくくなるケースがあります。これは、子ども用のベッドガードが小さな子どもに使用できないと表示している理由のひとつです。
子どもの転落防止を考えると、できるだけベッドを壁に接するように設置し、子どもが寝返りなどで動きそうな範囲を柵で覆う必要があるので、サイズは大きめのもの、または複数の組み合わせを考えましょう。その中には回転式を組み合わせると便利です。
5歳程度まで使えるものが多いですが、仮に全周を囲っても、ベビーベッドやサークルのような機能は望めません。子どもが立ち上がってしまうと、頭の大きい子どもは少し身を乗り出すだけで転落してしまうので、動きが活発になりながらも、まだ分別のつかない時期の子どもには注意が必要です。
以下のコンテンツでは、赤ちゃんがいる家庭に適したベッドガードを紹介しているのでチェックしてくださいね。
安全性に配慮されているものを選ぼう
ベッドガードは、ときに事故を防ぐことにも役立ちます。小さな子どもが使用し、ベッドガードに体重をかけたときに壊れて大怪我につながることのないよう、安全性にも着目してみましょう。
SGマークなど安全基準がついていると安心

ベッドガードが安全かどうかを見極めるひとつの指標として、SGマークがあります。SGマークとは、製品安全協会が定めた安全基準を満たしたものにだけ与えられます。1973年から続く歴史あるものなので、SGマークが付与されていれば安心できます。
また海外製のベッドガードなら、欧州安全基準ENや英国安全基準BS、米国安全基準ASTMが付与されているものを選ぶのがおすすめです。
安全なデザインのものを選ぶ

布団のずり落ち防止のために発売されているベッドガードの場合、子ども対象のものと違って、明確な安全基準マークはほとんど付与されていません。そんなときに注目してほしいのは、安全に配慮されているデザインかどうかということ。
例えば、スチール製のベッドガードは丈夫でおすすめではありますが、柵式のものは子どもが手足を差し込んだりするととても危険。フレームはスチールでも、面部はメッシュになっているものが良いでしょう。また、ベッド用マットレスが薄い場合は、差込部分が太いパイプだと膨らんで違和感になりますので、差込部の薄いものを選びましょう。ちなみに、ベッド用マットレスでなく3つ折りのマットレスや敷き布団での使用は、安定性・安全性に欠けるのでおすすめできません。
製品によっては、ずれ防止のための工夫があるものもあります。差し込むだけでは不安を感じる方はチェックしてみてください。
また、子どもはちょっとした突起でもケガをしてしまうことがあるので、露出しているフレーム部分がある場合は溶接後の突起、回転式なら動作の際に子どもが指を挟みそうなところなど、危ないところはないかチェックしてみてくださいね。
収納&折りたたみにも注目!
折りたためるとベッドメイキングも楽々

ベッドガードのなかには、使わないときやベッドメイキング時にパタンと手前に倒しておけるタイプのものがあります。ワンタッチで簡単に前に倒せるので、女性1人でも大丈夫!いちいち取り外す手間がかからないので便利です。
注意点としては、ベッド用マットレスが深くはまり込むような造りになっている場合、差込がうまくできなかったり、回転できなかったりします。またベッドが低床の場合は、開いたドアが手前に張り出して逆に邪魔になる場合もあるので、サイズや動きのイメージ確認はしておきましょう。
収納できれば持ち運びもOK

ベッドガードは常に使用するものではありますが、コンパクトに収納できれば、旅行先に持っていくこともできて便利です。特に小さい子どものためにベッドガードをと考えている場合、持ち運びができれば旅行先だけではなく、家族で帰省するときなどにも役立ちます。
また、夏場はベッドガード不要という方の場合も、コンパクトに収納できると便利ですね。
ベッドガード全16商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
幅 | 奥行 | 高さ | 素材 | 重量 | 折りたたみ可能 | SGマークあり | 収納袋付き | メッシュ仕様 | 対象年齢 | |||||
1 | ASAGIRI BabyGoo|ベッドガード | ![]() | 静音設計の昇降フレームで座ってお世話ができる | 160cm | 200cm | 60cm | 不明 | 3.1kg | 不明 | 不明 | ||||
2 | ウェストトレーディング TAOTAO|ベッドガード|000000 | ![]() | ネジかベルトで固定力を選べる小児科医監修モデル | 200cm | 不明 | 70cm(支柱:30cm、ガード高さ:40cm) | フレーム:スチール、生地:ポリエステル、ポリウレタン | 3kg | 生後18ヵ月~60ヵ月 | |||||
3 | SFUN ベッドガード | ![]() | 28段階の高さ調整で成長に合わせて使用可能 | 150cm | 不明 | 66cm | ポリエステル | 2.7kg | 不明 | 不明 | ||||
4 | Umimile ベッドガード|M2-WL-ZG | ![]() | U型・L型・I型の3パターン変形で成長段階に応じた設置が可能 | 40cm | 不明 | 120cm | スチール、ナイロン | 2kg | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ||
5 | 川辺スタジオ Hugmuu|C26 クッションベッドガード | ![]() | 自由な形で使用できる。豊富なバリエーション | 100cm | 5.05cm | 26cm | スチール | 2.92kg | 不明 | 不明 | 不明 | |||
6 | GUUSII HOME ベッドガード|wl001 | ![]() | 高さを35段階に調整できる、折りたたみ式のベッドガード | 120cm | 不明 | 41~75cm | 不明 | 3.8kg | 不明 | 生後18か月~60か月 | ||||
7 | GUUSII HOME ベッドガード | ![]() | 高さを35段階に調節可能。マットレスにしっかり固定できる | 80cm | 50cm | 41cm | ステンレススチール | 3.8kg | 不明 | 生後18か月~60か月 | ||||
8 | GUUSII HOME ベッドフェンス|cw008 | ![]() | ツマミ式ダブルロックを採用し、ボタンを押してもバーを外せない | 140cm | 不明 | 72~100cm | スチール、メッシュ | 2kg | 不明 | 不明 | ||||
9 | Mecoyas ベッドフェンス | ![]() | マットレスの厚さに合わせて高さ調節可能 | 120cm | 5.05cm | 93cm | 不明 | 2.5kg | 不明 | |||||
10 | UGV ベッドフェンス | ![]() | 180度に折りたためる。ベッドにしっかりと設置可能 | 150cm | 不明 | 66cm | オックスフォード布、スチールチューブ、プラスチック | 3.06kg | 不明 | 不明 | ||||
ウェストトレーディングTAOTAO | ベッドガード | 000000
| 幅 | 200cm |
|---|---|
| 奥行 | 不明 |
| 高さ | 70cm(支柱:30cm、ガード高さ:40cm) |
| 素材 | フレーム:スチール、生地:ポリエステル、ポリウレタン |
| SGマークあり | |
| メッシュ仕様 |
- 重量
- 3kg
- 折りたたみ可能
ネジかベルトで固定力を選べる小児科医監修モデル
現役小児科医監修のもと開発された、子どもの転落防止を目的とした安全性の高いベッドフェンスです。ネジまたはベルトで固定力を強化でき、SG基準に準拠した取りつけテストにも合格。さらに、カバーはホルムアルデヒド試験に合格しており、取り外して洗濯可能なため、衛生的です。
| 収納袋付き | |
|---|---|
| 対象年齢 | 生後18ヵ月~60ヵ月 |
GUUSII HOMEベッドフェンス | cw008
| 幅 | 140cm |
|---|---|
| 奥行 | 不明 |
| 高さ | 72~100cm |
| 素材 | スチール、メッシュ |
| SGマークあり | 不明 |
| メッシュ仕様 |
- 重量
- 2kg
- 折りたたみ可能
ツマミ式ダブルロックを採用し、ボタンを押してもバーを外せない
ツマミ式ロックをonに回さないと、ボタンを押してもバーを外せないツマミ式ダブルロックを採用したベッドフェンスです。分解式横向き柱が一番下に下げた後フェンスから外せて、ベッドの側面で座れます。片側だけ上がり下がりできるため、こどもを抱っこしているままで片手で簡単操作できます。
| 収納袋付き | |
|---|---|
| 対象年齢 | 不明 |
赤ちゃん用のベッドガードはこちらをチェック!
今回の記事でもお子さま用の転落防止を防ぐベビーガードをご紹介しましたが、ベビーベッドに取りつけるタイプのベッドガードをお探しの方は、ぜひ下記の記事を参考にしてください。
おすすめのベッドガードランキングTOP5
1位: ASAGIRI|BabyGoo|ベッドガード
2位: ウェストトレーディング|TAOTAO|ベッドガード|000000
3位: SFUN|ベッドガード
4位: Umimile|ベッドガード|M2-WL-ZG
5位: 川辺スタジオ|Hugmuu|C26 クッションベッドガード
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
各商品の紹介文は、メーカー・ECサイト等の内容を参照しております。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
