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浄水シャワーヘッドのおすすめ人気ランキング10選

節水にも活躍する、水道水の塩素除去ができる浄水機能付きの浄水シャワーヘッド。主に水道水の脱塩素などを目的として使用する物ですが、従来の浄水器と同様に活性炭のカートリッジを搭載したもののほか、ビタミンCを使ったものやミストサウナ機能のあるものなど種類もさまざま。浄水器でおなじみの東レ・三菱レーヨンなど有名メーカーも多く、なかなか比較が難しい商品です。

そこで今回は、浄水シャワーヘッドの選び方のポイントと、Amazonや楽天で購入できる商品を価格帯別のランキング形式でご紹介します。刺激物を除去できる浄水シャワーヘッドは、アトピーでお悩みの皆さんにもぜひおすすめしたい商品です。カートリッジのコスパなども参考に、お気に入りの商品を見つけてくださいね!

この記事に登場する専門家

本島彩帆里
  • 最終更新日:2019年05月28日
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目次

浄水シャワーヘッドの選び方のポイント

浄水シャワーヘッドと一口にいっても、その浄水機能は商品それぞれに違います。除去できる成分も浄水のシステムによってさまざまですし、使われているカートリッジによってランニングコストも異なります。

思っていたものとはちょっと違ったということにならないよう、自分にはどんな浄水シャワーが合っているか選び方のポイントを見て行きましょう。

浄水機能の高さで選ぶ

浄水シャワーを選ぶ際にまず気になるポイントは「ちゃんと有害物質が取れているか」ということです。特にアトピーに悩む方はしっかりチェックしておきたいところですよね。浄水システムは各メーカーによっても大きく違いますので、ポイントを確認しておきましょう。

フィルター(ろ材)の材質や構造で選ぶ

フィルター(ろ材)の材質や構造で選ぶ
浄水部分に用いられるフィルターの材質・ろ材には、主に「活性炭」「ビタミンC」「亜硫酸カルシウム」などが用いられます。活性炭は脱臭剤としてもお馴染みですが、とにかくカートリッジの寿命が長いのが特徴です。

ビタミンCは溶液や粉末状になっていて、通水するとすぐに反応して100%残留塩素を除去してくれるのが大きなポイント。ただ補充目安は短く、交換の手間が少々かかります。

亜硫酸カルシウムは、水に溶けたイオンの反応速度が速いので吐水量が多くても問題なく使用することができます。単独で使われるほか、活性炭に補助的に使われることも。交換目安は活性炭とビタミンCのちょうど間といったところで、バランスの良いろ材です。

実際の使用感は構造などによっても大きく変わるため、一概にどれがおすすめ、と言うことはできません。ろ材についてはそれぞれの商品紹介でも触れるので、合わせて参考になさってください!

アトピーに悩む人は日本アトピー協会推薦品を参考に

アトピーに悩む人は日本アトピー協会推薦品を参考に
浄水シャワーヘッド商品の中には「日本アトピー協会推薦品」というものがあります。これは日本アトピー協会の「推薦品マーク認定制度」によって認定された商品という意味で、アトピー患者の声にこたえて平成16年に発足した制度です。

シャワーヘッド以外にもさまざまな商品が認定されていて、これによって疾患の改善を保証するという意味ではありませんが、購入の際の目安になることは確か。アトピーやアレルギーを持つ方に限らず、肌や髪へのダメージを少しでも抑えたいという方はこの「推薦品」として認定されたものを選んでみてはいかがでしょう。

ランニングコストで選ぶ

シャワーは毎日使うものですから、ランニングコストはしっかり見ておきたいところです。勢いで購入してから後悔することのないように、機能やカートリッジごとのコストをきちんと抑えておきましょう。

節水・節ガスのため手元の止水機能はマスト

節水・節ガスのため手元の止水機能はマスト

出典:amazon.co.jp

シャワーヘッドをせっかく交換するならば、やはり節水機能がほしいところ。中でも節水効果が特に高いのが止水機能付きのシャワーヘッドです。手元のボタンで簡単に水流を止めることができるので、手軽に節水することができます。入浴時だけでなく、お風呂掃除の際なども必要な時だけ水が出るようにすると、積もり積もってかなりの節約効果になります。

東京都水道局によれば、水を3分間流しっぱなしにしたときの使用量は約36L!2Lペットボトルにして18本分です。節水機能によって減らせるのは水道料金だけでなく、お湯を沸かすエネルギーであるガス料金や電気料金の節約にも繋がります。

またシャワーヘッドを交換しただけで水流そのものが抑えられて節水効果のあるものもありますから、それほど高機能でなくても付け替えるだけで意外と節水効果は実感できます。流出していく水の量が減れば、お財布にも環境にも優しくなりますよ。

カートリッジの交換時期や補充頻度に注目

カートリッジの交換時期や補充頻度に注目
浄水機能を利用する上で気になるのがカートリッジの交換時期です。各商品にはカートリッジの交換目安期間が書いてありますから、これを参考に大体のランニングコストを計算しておきましょう。

また中には、カートリッジの交換が要らない商品もあります。そうしたものは高級タイプであることが多いですが、あとあとのランニングコストを考えるともちろんそちらのほうがお得になります。

カートリッジ交換が必要な製品については、交換目安はあるものの使用する人数やシャワー回数によってもばらつきが出ます。そこで今回のランキングでは、比較の目安として100Lあたりのコストを出してみましたので、あわせて参考にしてみてください。

原水と浄水が切替えられるものがおすすめ

原水と浄水が切替えられるものがおすすめ

出典:amazon.co.jp

台所の浄水器を使っている人にはお馴染みかと思いますが、フィルターを通した「浄水」と、フィルターを通さない「原水」を使い分ける切替機能があると、より経済的です。入浴時には浄水を、お風呂掃除のときには原水を、といったように切り替えることで、浄水フィルターを長持ちさせることができます。

またご家族の中で浄水で洗いたい人と原水で問題ない方がいる場合も非常に便利。浄水機能を使う人数が減ればそれだけフィルターが飛躍的に長持ちすることになりますので、コストが気になる方はできるだけこの「原水・浄水切替機能」がついたものを選ぶようにしましょう。

使いやすさや便利な機能で選ぶ

毎日使うシャワーだからこそ、浄水以外の機能や使いやすさに注目して快適なバスタイムにしたいですよね。見た目だけではわからない重さや切替ボタンなど、便利な機能についても見ておきましょう。

赤ちゃんやペットがいるなら軽くて操作しやすいものを

赤ちゃんやペットがいるなら軽くて操作しやすいものを
赤ちゃんを育てているお母さんや犬猫などのペットを飼っている人は、お風呂は結構大変な仕事ですよね。お風呂嫌いの子となればなおさらです。基本的にお風呂に入れてあげるときは片手でシャワーヘッドを持つことになりますから、あまり重たいと疲れてしまいます。

そんな方には、なるべく軽量でオン・オフなどの調節が片手でできるものがおすすめです。単純にシャワーヘッドが軽いものならそれだけ負担は減りますし、手元で機能を切り替えられるものなら持ち替えたりする必要もありません。普段お風呂に入れているときの状況を思い浮かべて、どんな機能が必要か改めて考えてみると選びやすいですよ。

あると嬉しい水圧を活かしたマッサージ機能

あると嬉しい水圧を活かしたマッサージ機能

出典:amazon.co.jp

疲れていたり肩こりや腰痛でお悩みの人には、水流の強さを活かしたマッサージ機能のついた浄水シャワーがおすすめです。温かいお湯で硬くなった筋肉を効率良くほぐして、お風呂をよりリラックスして楽しむことができます。

極細でやわらかい水流から強い刺激のマッサージレベルまで、水流の種類も多いものでは5段階まで分かれた物も。多機能なものはそのぶん値段も高くなりますが、シャワーヘッドはそう頻繁に取り換えるものでもありません。思い切って欲しい機能が詰め込まれたものを選んで、快適なバスタイムを過ごしてみてはいかがでしょう。

硬水地域では水の硬度を変えられるものが便利

硬水地域では水の硬度を変えられるものが便利
日本の水は一般的に軟水なので、海外旅行に行ってシャワーを浴びたり飲んだりすると水質の違いに気づく人もいるでしょう。カルシウムやマグネシウムを多く含む硬水では、泡立ちも悪くなります。

これから移住する人や長期の旅行で髪の調子が悪いのは耐えられないという人には、水の硬度を変えてくれる浄水シャワーヘッドがおすすめ。このような水質を変えるシャワーヘッドは何も海外だけではなく、国内で硬水を使う地域に住む人にも助かる商品です。ただし海外で使用する場合は、カートリッジの購入方法をしっかり確認してからにしましょう。

アジャスター付きなら取り付けも安心

アジャスター付きなら取り付けも安心

出典:amazon.co.jp

シャワーにもさまざまなタイプがありますが、自分の家のシャワーがどんなタイプか見分けるのは意外と面倒。自宅にぴったり合うものが見つけられないという方は、アジャスター付のシャワーヘッドを選ぶようにしましょう。

何種類かのシャワーホースに対応したアタッチメントが付属されているので、基本的にどんなご家庭でも対応することができます。もしダメだった場合でも、サービスセンターで対応してくれるメーカーもありますので、不安な方は購入前にチェックしておきましょう。

プロの愛用するおすすめの浄水シャワーヘッド

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの浄水シャワーヘッドをご紹介します!プロのおすすめポイントを参考に、用途に合わせて選んでくださいね。

専門家の
マイベスト

三菱ケミカル・クリンスイ ウォータークチュール 浄水シャワー シャワーヘッド+カートリッジセット

7,720円 (税込)

【1万円未満】浄水シャワーヘッドのおすすめ人気ランキング5選

選び方のポイントを見てきましたが、ここからいよいよ人気ランキングの発表です。まずは1万円未満の浄水シャワーヘッド5選をご紹介します。総ろ過能力とカートリッジ価格から100Lあたりのコストも記載しましたので、選ぶ際の目安にしてみてください。

後半では1万円以上の、高級で高機能なシャワーヘッドのランキングもご紹介しますので、ぜひあわせてご覧ください!
5位
浄水シャワーヘッド 早川バルブ製作所 スキンビューティIII 1枚目
出典:amazon.co.jp

早川バルブ製作所スキンビューティIII

HV-206SB

8,243円 (税込)

サイズ245x93mm
重量約230g
カートリッジ交換
100Lあたりのコスト約6.25円
4位

水生活製作所除塩素シャワーJOWER

JS211

6,929円 (税込)

サイズ82x248x70mm
重量265g
カートリッジ交換
100Lあたりのコスト約5.08円
3位

アラミックイオニックCシャワー

ICS-24N

4,986円 (税込)

サイズ58x235x75mm
重量150g
カートリッジ交換
100Lあたりのコスト約10.6円
2位
サイズ225x56x93mm
重量235g(満水時)
カートリッジ交換
100Lあたりのコスト約9.9円
1位
サイズ235x85mm
重量372g
カートリッジ交換
100Lあたりのコスト約9.9円

おすすめ人気【1万円未満】浄水シャワーヘッドの比較一覧表

商品画像
1
浄水シャワーヘッド 東レ トレビーノ トレシャワー 1枚目

東レ

2
浄水シャワーヘッド 東レ トレビーノ トレシャワー 1枚目

東レ

3
浄水シャワーヘッド アラミック イオニックCシャワー 1枚目

アラミック

4
浄水シャワーヘッド 水生活製作所 除塩素シャワーJOWER 1枚目

水生活製作所

5
浄水シャワーヘッド 早川バルブ製作所 スキンビューティIII 1枚目

早川バルブ製作所

商品名

トレビーノ トレシャワー

トレビーノ トレシャワー

イオニックCシャワー

除塩素シャワーJOWER

スキンビューティIII

特徴スペック以上に使い勝手の良い、女性目線で作られたシャワ...日本アトピー協会推薦品で返金保証もある東レの従来品主原料はトウモロコシ!ビタミンCで塩素の除去に自信の軽...高性能「膜ろ過方式」のカートリッジと切替スイッチで経済的浄水と原水の切り換えでカートリッジが長持ち
価格3,713円(税込)3,426円(税込)4,986円(税込)6,929円(税込)8,243円(税込)
サイズ235x85mm225x56x93mm58x235x75mm82x248x70mm245x93mm
重量372g235g(満水時)150g265g約230g
カートリッジ交換
100Lあたりのコスト約9.9円約9.9円約10.6円約5.08円約6.25円
商品リンク

【1万円以上】浄水シャワーヘッドのおすすめ人気ランキング5選

ここからは1万円以上の浄水シャワーヘッドのご紹介です。多機能なシャワーヘッドを5選紹介しますので、それぞれの特徴を見て自宅にあったものを選んで下さい。特に高級なタイプはフィルターの構造も一風変わったものが多いので、ひとつひとつしっかり確かめてくださいね。
5位
浄水シャワーヘッド 三菱ケミカル・クリンスイ ウォータークチュール ピュアシャワー 1枚目
出典:amazon.co.jp

三菱ケミカル・クリンスイウォータークチュール ピュアシャワー

8,100円 (税込)

サイズ212x62mm
重量212g
カートリッジ交換
100Lあたりのコスト30円
4位
サイズ-
重量-
カートリッジ交換
100Lあたりのコスト20.88円
3位
浄水シャワーヘッド ドクターズピュアウォーター クリスタルシャワーヘッド 1枚目
出典:amazon.co.jp

ドクターズピュアウォータークリスタルシャワーヘッド

13,068円 (税込)

サイズ-
重量225g
カートリッジ交換
100Lあたりのコスト17.67円
2位
浄水シャワーヘッド ナノ・フェミラス JAPAN STAR ナノフェミラス 1枚目
出典:amazon.co.jp

ナノ・フェミラスJAPAN STAR ナノフェミラス

13,900円 (税込)

サイズ72x60x240mm
重量約160g
カートリッジ交換
100Lあたりのコスト約11.65円
1位
サイズ-
重量460g
カートリッジ交換×
100Lあたりのコスト0円

おすすめ人気【1万円以上】浄水シャワーヘッドの比較一覧表

商品画像
1
浄水シャワーヘッド 水環境電池 Hybrid浄水シャワー 1枚目

水環境電池

2
浄水シャワーヘッド ナノ・フェミラス JAPAN STAR ナノフェミラス 1枚目

ナノ・フェミラス

3
浄水シャワーヘッド ドクターズピュアウォーター クリスタルシャワーヘッド 1枚目

ドクターズピュアウォーター

4
浄水シャワーヘッド ionac シャワーヘッド 1枚目

ionac

5
浄水シャワーヘッド 三菱ケミカル・クリンスイ ウォータークチュール ピュアシャワー 1枚目

三菱ケミカル・クリンスイ

商品名

Hybrid浄水シャワー

JAPAN STAR ナノフェミラス

クリスタルシャワーヘッド

シャワーヘッド

ウォータークチュール ピュアシャワー

特徴カートリッジ交換不要でコスパ最高の次世代タイプナノミストとナノバブルで自宅のお風呂を快適なエステに!5段階の水流切替+特殊フィルターでO‐157や重金属も無害化特許電子フィルターで硬水を軟水に変えることもできるカートリッジ交換が簡単で節水もパッチリ!美しさにひと目ぼれ
価格12,528円(税込)13,900円(税込)13,068円(税込)13,824円(税込)8,100円(税込)
サイズ-72x60x240mm--212x62mm
重量460g約160g225g-212g
カートリッジ交換×
100Lあたりのコスト0円約11.65円17.67円20.88円30円
商品リンク

まとめ

いかがでしたか?ぴったりの商品は見つかったでしょうか。浄水カートリッジもメーカーによっていろいろ違い、次世代タイプの交換不要なものも出てきました。

また、もし「ほとんどのメーカーの水栓に付けられる」と記載されていても取り付けられなかった場合は、あきらめずメーカーに連絡することもお忘れなく。自宅にぴったりのシャワーヘッドを見つけて、快適なバスタイムを過ごしてくださいね!

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