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【錆びない!】融雪剤のおすすめ人気ランキング10選

凍結防止に必要な、融雪剤。雪を放っておくと道路が固まり、ツルっと滑って危ないので融雪剤を撒くのですが、商品によっては雪が溶けにくいものもありますし、塩化カルシウム・ナトリウム・カリウム・マグネシウムなど成分の違いや、値段の違い成分の違いなどあるのでどれを選べばよいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?

今回は使いやすく、スムーズに頑固な雪を溶かしてくれる、おすすめ融雪剤を人気ランキング形式でご紹介していきます。日本は南北に長く、雪が多い地方もあれば少ない地方もあり、良い融雪剤選びは雪国に住む人間にとっては死活問題なのでぜひ参考にしてくださいね♪
  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

雪をキレイに溶かす!融雪剤の選び方

冬になって、空からチラホラと白いものが舞い降りてくると面倒なのが、なんといっても雪かきですね。寒い中の作業は体力を消耗します。水分を含んだ雪はかなりの重量なので腰を痛めることもありますし、凍結路面で滑ってきた車に轢かれるなどの危険性も!そんな時こそ、「融雪剤」の出番です。

近年は天候が不安定で、これまでは雪が対して降らなかった地域でも、ときによって驚くような降雪量を記録することもあります。大きく積み重なった雪山や、頑固に路面に張り付いたアイスバーンをガンガン溶かす、効果的な融雪剤を選んでいきましょう!

【成分】融雪剤を使う場所や環境を考えて選ぶ

融雪剤は化学変化や熱を利用しながら雪を溶かしていく、薬剤です。パラパラっと撒くだけで雪がスーっと溶けてくれるので、雪かき作業がラクになりますよね。ただし、その一方で薬剤が周りの植物やコンクリートなどに与える悪影響もあって、融雪剤はオールマイティーに使えるものではありません。

一言に融雪剤といっても成分によってさまざまな種類があり、含まれる成分によっては使えない場所や、せっかく撒いても雪が効率よく溶けないといったこともありますので、成分を確認して目的にあったものを選んでいきましょう。

【塩化カルシウム】雪を解かすスピードが速い!

【塩化カルシウム】雪を解かすスピードが速い!
雪が多い地域では、融雪剤のことを「塩カル」と呼ぶことがあるくらい、塩化カルシウム(CaCl2)はメジャーな融雪剤の成分ですね。塩化カルシウムを雪に撒くとスピーディーに水分と結びついて高い反応熱で雪を溶かし、溶けた水の凝固点を下げて凍りにくくするので、豪雪地帯では断トツに塩化カルシウムの融雪剤が便利です。

その一方で塩化カルシウムは植物を枯らし、私達の皮膚を荒らす危険な塩化物です。フェンスや自動車の車体などの金属を腐食させたり、錆びさせたりしてしまうので、早めに雪をどける必要のある道路などにだけ使いましょう。

【塩化ナトリウム】持続性ではピカイチ!

【塩化ナトリウム】持続性ではピカイチ!
塩化ナトリウム(NaCl)も融雪剤の成分の代表格で、塩化カルシウムと同様に反応熱と凝固点降下で雪を解かす作用がありますが、塩化ナトリウムの方が長期間反応が持続し、雪の再凍結を防止してくれます。高速道路で事前散布している融雪剤は、ほとんど塩化ナトリウムなんですよ。

塩化ナトリウムも庭などの植物のある場所には撒けないので使う場所は道路に限られてしまいますが、雪がたくさん降っても安心なので、気温が下がる夜中から朝方にかけて撒くといいですね。

【塩化マグネシウム】比較的塩害が起きにくいのが特徴!

【塩化マグネシウム】比較的塩害が起きにくいのが特徴!
塩化マグネシウム(MgCl2)も反応熱と凝固点降下で雪を解かす塩化物ですが、塩化カルシウムや塩化マグネシウムに比べて植物や人体などに及ぼす悪影響が少ないといった特徴があります。軍手を使っても融雪剤で手荒れをしてしまう人は、塩化マグネシウムを選ぶといいですね。

雪を解かすスピード・持続性とも弱いのですが、金属の腐食もそれほどひどくないので駐車場にも撒けますよ。

【炭酸カルシウム】塩害が困るならコレ!

【炭酸カルシウム】塩害が困るならコレ!
炭酸カルシウム(CaCO3)はカルシウムの炭酸塩で、凝固点降下の作用で雪を溶かす作用がある薬剤ですね。炭酸カルシウムは水に溶けにくく融雪のスピードも遅いのですが、植物や金属への悪影響を心配せずに撒けます。北海道の広大な畑でも利用されるメジャーな融雪剤なので、自宅でも庭や芝生に活用しましょう。

【酢酸カルシウム】環境に優しい!

【酢酸カルシウム】環境に優しい!
酢酸カルシウム((CH3COO)2Ca、Ca(CH3COO)2)はカルシウムの酢酸塩で、塩害を抑えながら凝固点降下の作用で雪を溶かしてくれます。塩化物の融雪剤に比べると高額なのですが、食材としての廃棄物になるホタテと工業用酢酸から作る融雪剤もあるので、環境問題やエコに関心の高い方にはいいかもしれませんね。

【酢酸マグネシウム】コンクリートでも安心して撒ける!

【酢酸マグネシウム】コンクリートでも安心して撒ける!
酢酸マグネシウム(Mg(CH3COO)2)も塩化物イオンを避けて、植物や金属への塩害の心配をせずに融雪剤として活用できます。酢酸マグネシウムは土壌改良剤などにも使われている成分ですし、コンクリートなどへの害が少ないので、価格が高いことを我慢すれば子供が通う学校などでも安心して使えますよ。

【尿素】庭や鉄製フェンスの近くでも安心して使える!

【尿素】庭や鉄製フェンスの近くでも安心して使える!
尿素((H2N)2C)自体は金属を腐食させないので、尿素を主成分とする無塩タイプの融雪剤も人気がありますね。尿素は微生物によって分解もできるので、植物や農作物への悪影響も少なく、家庭菜園などの融雪にも使えて便利です。ですが、撒くとアンモニア臭がしてご近所のひんしゅくをかうことも…。周りへの影響も考えて使っていきたいですね。

【カーボンブラック・炭素微粒子】太陽の熱で溶かす新しいタイプの融雪剤!

【カーボンブラック・炭素微粒子】太陽の熱で溶かす新しいタイプの融雪剤!
炭酸カルシウムなどに直径3~500nm程度の炭素の微粒子を混ぜた真っ黒の融雪剤で、太陽の光を吸収して、熱エネルギーで雪を溶かす、画期的な融雪剤です。植物や人体への悪影響が全くないので、小さな子供のいる家庭の庭でも安心して使えますよね。ただし、太陽の光が届かない場所や夜間に捲くと、全く雪は溶けません。

雪が溶けた後も黒いカーボンは残ってしまうので、使う場所を考えて選んでくださいね。

【形状】保管のしやすさやコスパを考えて選ぶ

【形状】保管のしやすさやコスパを考えて選ぶ
融雪剤の形状としては、次の2種類があります。
・固形(粒状)
・液体
固形のものは広い範囲にパラパラっと撒けますし、液体のものはサっとスピーディーに雪を溶かすことができて便利ですよね。

固形の融雪剤は断然コストパフォーマンスが良いのですが、保管スペースも取りますし、開封してから放っておくと固まってしまうという保管の難しさがありますが、液体の方はシーズンを超えて使える保管製の良さが魅力です。住んでいる地域の雪の量や自宅の保管スペース、経済性も考えて、使いやすい形状のものを選びましょう。

【入手方法】購入時期や地域による利便を考えて選ぶ

【入手方法】購入時期や地域による利便を考えて選ぶ
雪の多い地域の場合は自治体で融雪剤を各家庭に配ってくれることもあるそうですが、基本的に融雪剤は次のような方法で自費購入して使います。
・ホームセンターなどのお店で購入する
・ネットショッピングで注文する
ホームセンターなら必要なつど購入して使えるという利便がありますが、すぐに売り切れてしまったり、そもそもあまり雪が降らない関東以南の地域では、冬でも取り扱いがないことも…。

ネットショッピングの場合は自宅に届くまでに時間がかかりますが、一年を通して入手ができますし、重い融雪剤を自宅に届けてくれるので、腕力のない女性や高齢者には嬉しいですよね。住んでいる地域の雪の降り方や自分の負担も考えて、家庭にあった入手方法を選んでみてくださいね。

融雪剤のおすすめ人気ランキング10選

一袋あれば、ドカっと雪が降って「家から出られない!」というときにも安心なのが融雪剤ですが、面倒な雪かきの手間を省いてくれる一方で、環境への害もあって、正直「融雪剤って、どれを選べばいいの!?」と悩んでしまいがちです。

そんなあなたのために、多くの人が選んでいる人気で売れ筋の融雪剤を10商品ご紹介します。ご家庭で使いやすいものを一袋、選んでみてくださいね。
10位

クレタケ液体融雪剤 S.Rブラック

14,000円 (税込)

主成分カーボンブラック
容量18L
9位
融雪剤 ビッグ・ワン 塩化ナトリウム お試しサイズ 1枚目
出典:amazon.co.jp

ビッグ・ワン塩化ナトリウム お試しサイズ

702円 (税込)

主成分塩化ナトリウム
容量5kg
8位
融雪剤 赤穂化成 ソフトウエハー 塩化マグネシウム 1枚目
出典:amazon.jp

赤穂化成ソフトウエハー 塩化マグネシウム

3,000円 (税込)

主成分塩化マグネシウム
容量25kg
7位

長良化学工業まくだけで雪や氷をとかす融雪剤 雪とけっ子

1,100円 (税込)

主成分塩化カルシウム
容量5kg
6位
主成分やしがら活性炭
容量30L
5位

ねんりんペットボトル入り塩化カルシウム 塩カル君

730円

主成分塩化カルシウム
容量2L(1.9kg)
4位
融雪剤 アサノヤ産業 コンパル 無塩 凍結防止剤 融雪くん 1枚目
出典:amazon.jp

アサノヤ産業コンパル 無塩 凍結防止剤 融雪くん

1,518円 (税込)

主成分尿素
容量5kg
3位
主成分塩化カルシウム
容量25kg
2位
主成分塩化カルシウム
容量1000ml×5本+1本セット
1位
融雪剤 ビッグ・ワン 凍結防止剤 塩化ナトリウム 1枚目
出典:amazon.co.jp

ビッグ・ワン凍結防止剤 塩化ナトリウム

1,404円 (税込)

主成分塩化ナトリウム
容量25kg

おすすめ人気 融雪剤の比較一覧表

商品画像
1
融雪剤 ビッグ・ワン 凍結防止剤 塩化ナトリウム 1枚目

ビッグ・ワン

2
融雪剤 兼松塩商 マッハワン 1枚目

兼松塩商

3
融雪剤 讃岐化成 ロードクリーン 1枚目

讃岐化成

4
融雪剤 アサノヤ産業 コンパル 無塩 凍結防止剤 融雪くん 1枚目

アサノヤ産業

5
融雪剤 ねんりん ペットボトル入り塩化カルシウム 塩カル君 1枚目

ねんりん

6
融雪剤 あかぎ園芸 融雪炭 1枚目

あかぎ園芸

7
融雪剤 長良化学工業 まくだけで雪や氷をとかす融雪剤 雪とけっ子 1枚目

長良化学工業

8
融雪剤 赤穂化成 ソフトウエハー 塩化マグネシウム 1枚目

赤穂化成

9
融雪剤 ビッグ・ワン 塩化ナトリウム お試しサイズ 1枚目

ビッグ・ワン

10
融雪剤 クレタケ 液体融雪剤 S.Rブラック 1枚目

クレタケ

商品名

凍結防止剤 塩化ナトリウム

マッハワン

ロードクリーン

コンパル 無塩 凍結防止剤 融雪くん

ペットボトル入り塩化カルシウム 塩カル君

融雪炭

まくだけで雪や氷をとかす融雪剤 雪とけっ子

ソフトウエハー 塩化マグネシウム

塩化ナトリウム お試しサイズ

液体融雪剤 S.Rブラック

特徴融雪力・持続性・コスパの3拍子が揃った融雪剤!液体タイプで使いやすく強力な融雪剤!高速道路などに撒かれる実力派!尿素を主成分とする安心の融雪剤!ペットボトル入りだから撒きやすい!庭や家庭用菜園でも安心して撒ける!弱アルカリ性なので駐車場にも!老舗の塩メーカーが作った融雪剤!小分けのお試しサイズだから安心して使える!他にはない墨を使った液体融雪剤!
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主成分塩化ナトリウム塩化カルシウム塩化カルシウム尿素塩化カルシウムやしがら活性炭塩化カルシウム塩化マグネシウム塩化ナトリウムカーボンブラック
容量25kg1000ml×5本+1本セット25kg5kg2L(1.9kg)30L5kg25kg5kg18L
商品リンク

まとめ

雪の季節の強い味方、融雪剤の人気商品をご紹介しましたが、使いやすそうなものは見つかりましたか?「融雪剤は、塩害が心配出…」と融雪剤を嫌がる人もいるのですが、有塩系の融雪剤でも、用法・用量を守って使えばそれほど心配はありません。安心して融雪剤を使って、雪かきの負担を軽くしてくださいね。

融雪剤は㎏単位で販売しており、大量購入したほうがコスパは良いのですが、長期間開封して保管していると潮解して固まってしまいます。ムダ買いをしないためにもワンシーズンで使い切れるものを選んで、活用していきましょう。

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