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【使いやすい!】ニッパーのおすすめ人気ランキング9選

DIYやプラモデルづくりに欠かせない工具が「ニッパー」。配線のコードや銅線などを切る時に重宝されています。しかし、ひと口にニッパーと言っても、形・大きさ・機能などの異なるさまざまな種類があり、切断する線の種類や利用目的に応じて使い分けていくことが大切。特に初心者の方は、どのようなニッパーを選べばよいのか迷ってしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、初めてニッパーを購入する方にもわかりやすいように、その種類や選び方を詳しく解説。その後で、おすすめのニッパーを「大きいサイズのニッパー」「精密用ニッパー」「プラモデル用ニッパー」の3つに分けてランキング形式でご紹介したいと思います。最後まで読めば、使いたい目的に合った最適なニッパーを見つけられるようになりますよ!
  • 最終更新日:2020年04月20日
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目次

ニッパーの種類とは

ニッパーと言えば、ただ配線を切断するだけのものと思っていませんか?実は、ニッパーにもその目的や用途によりいくつかの種類があります。まず最初に、予備知識として、精密用から電工用までのニッパーの種類について紹介していきます。どんな種類のニッパーがあるのか、見てみてくださいね。

配線コードを切断する「精密ニッパー」

配線コードを切断する「精密ニッパー」
精密ニッパーは以前からあるニッパーとして知られ、主に配線コードを切断するタイプのニッパーです。電気工事や電気製品などの補修などに使われています。最近は、より小型化した電気製品が市場に出回るようになり、さらに精密化したニッパーの需要が高まっています。

プラスチック切断専用「プラモデル用ニッパー」

プラスチック切断専用「プラモデル用ニッパー」
プラモデル作成用に用いられるニッパーで、ランナーに付いているパーツを、ゲートから切断する際に使用。プラスチックを切断する専用のニッパーです。このタイプのニッパーは、プラモデルを発売しているメーカーや、工具メーカーなどから発売されており、切れ味の性能がアップしたニッパーなどが人気となっています。

鉄線や銅線を切断する「鋼線ニッパー」

鉄線や銅線を切断する「鋼線ニッパー」
鋼線ニッパーは、主に鉄線や銅線、VA線などを切断する工具として用いられているニッパーです。電気工事や精密機械の補修など、使用する目的によって大小のサイズがあります。

電線の被覆剥離などに使う「斜めニッパー」

電線の被覆剥離などに使う「斜めニッパー」
斜めニッパーは配線の際に電線の被覆を剥いたり、ハンダの出っ張りなどを切断する際に用いる工具です。電線の被覆をきれいに剥けるよう、ストリップゲージと呼ばれる穴の空いたタイプなどがあります。

釘の頭などを切断「エンドニッパー」

釘の頭などを切断「エンドニッパー」
エンドニッパーとは釘の頭などを切断し、より平面性を打ち出すために用いられるニッパーで、喰い切りニッパーとも呼ばれています。用途としては、鉄線やステンレス線、真鍮線、銅線などの切断に使用します。

ニッパーの選び方

ニッパーの種類が、いろいろあること、お分かりいただけたと思います。では、具体的に道のように選べばいいのでしょうか?

いくら高価なニッパーでも、その使用目的などを誤ると切れにくかったり、刃こぼれを起こしたりします。ここでは、初心者にも最適なニッパーを選ぶ際のポイントを4つ紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

切断する材質を確認して選ぶ

切断する材質を確認して選ぶ
ニッパーを選ぶ上で一番のポイントとなるのが、切断の対象となる材質を知っておくことです。材質としては、鉄線、ワイヤー線、銅線、プラスチックなどの樹脂、ピアノ線などがあります。切断できる材質の表示があるはずなので、ニッパーを選ぶ際には、事前によく確認しましょう。

切断する線の太さなどで選ぶ

切断する線の太さなどで選ぶ
ニッパーは切断する材質で選ぶのはもちろんですが、その太さに応じて切断能力が違ってきます。主にどのくらいの太さの線を切断するのかで、ニッパーの大きさを選ぶようにしましょう。ニッパーの長さは、一般には125mm~200mm程度。主に手の握力で切る訳ですから大きいサイズの方が楽になります。収納するスペースなども考慮し、全長の長さを決めるようにしてください。

刃の表面形状の違いで選ぶ

刃の表面形状の違いで選ぶ
ニッパーには、ラウンド刃とストレート刃という2種類の表面形状があります。ラウンド刃は表面が楕円となっており、切れ味を優先する形状。ストレート刃は、表面がまっすぐになっていることから、切断した表面を平らにすることができるようになっています。

この違いを理解し、どちらの形状の刃のニッパーを選べばよいのかを事前に検討して選ぶようにしましょう。

ニッパーの機能を確認して選ぶ

ニッパーの機能を確認して選ぶ
いくつかの便利な機能が付いているタイプのニッパーもあります。いわゆる皮むきと呼ばれる配線コードに、ビニールなどで覆われたれたものを切断する際に便利なのがストリップゲージ機能が付いているタイプです。中の芯線だけを残し、被覆部分だけを切断してくれます。

また、戻しバネ機能の付いたタイプのニッパーも、切断して閉じたハンドル部分を開き戻すのに楽に作業ができるのでおすすめです。収納スペースをとるという欠点もありますが、戻す手間を考えると実に便利な機能です。このような機能があった方が良いのかどうか、用途を考えて選ぶようにしましょう。

大きいサイズのニッパー おすすめ人気ランキング3選

ここからは、おすすめのニッパーを、「大きいサイズのニッパー」「精密用ニッパー」「プラモデル用ニッパー」の3つに分けてご紹介していきます。選び方のポイントなども参考に、お気に入りのニッパーを見つけてください!

まずは、VA線など、主に太い線などを切断する際に使用するのが大きいサイズのニッパーから、ランキング形式で紹介していきます。

なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月13日時点)をもとにして順位付けしています。 

3位
サイズ175mm
重量240g
切断能力(鉄線)2.0mm・(銅線)3.0mm・(VA・VVF線)2.0mm×3芯
2位
サイズ200mm
重量320g
切断能力(鉄線)2.5mm・(銅線)3.5mm・(VA・VVF線)2.6mm×3芯
1位
サイズ200mm
重量263g
切断能力(中硬線)4.2mm・ (硬線)3.0mm・ピアノ線2.5mm

おすすめ人気 大きいサイズのニッパーの比較一覧表

商品画像
1
ニッパー クニペックス 強力型斜ニッパー(硬線用) 1枚目

クニペックス

2
ニッパー フジ矢 電工名人強力ニッパ 200mm

フジ矢

3
ニッパー フジ矢 電工名人強力ニッパ 175mm

フジ矢

商品名

強力型斜ニッパー(硬線用)

電工名人強力ニッパ 200mm

電工名人強力ニッパ 175mm

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サイズ200mm200mm175mm
重量263g320g240g
切断能力(中硬線)4.2mm・ (硬線)3.0mm・ピアノ線2.5mm(鉄線)2.5mm・(銅線)3.5mm・(VA・VVF線)2.6mm×3芯(鉄線)2.0mm・(銅線)3.0mm・(VA・VVF線)2.0mm×3芯
商品リンク

精密用ニッパーのおすすめ人気ランキング3選

続いて精密用ニッパーのおすすめです。

精密用ニッパーは、精密機器の組立や補修などに使用するもの。全体のサイズが100mmのサイズのものまであります。細かい作業をするのに適しており、刃の表面形状は、薄刃となっているのが特徴です。ここからは、仕事用や趣味用にオススメな主な精密用ニッパーをランキング形式で紹介していきます。
3位
サイズ150mm
重量140g
切断能力銅線φ2.6
2位
サイズ全長:111mm
重量60g
切断能力切断能力:硬線/直径0.1~0.6mm・軟線/直径0.2~1.0mm
1位
サイズ125mm
重量68g
切断能力軟銅線:0.2mm~1.2mm・軟鉄線:0.2mm~0.9mm

おすすめ人気 精密用ニッパーの比較一覧表

商品画像
1
ニッパー Kingsdun tools ステンレス先細ニッパー 1枚目

Kingsdun tools

2
ニッパー マルト長谷川工作所 ケイバ 精密ニッパー 1枚目

マルト長谷川工作所

3
ニッパー ENGINEER(エンジニア) 斜ニッパー 1枚目

ENGINEER(エンジニア)

商品名

ステンレス先細ニッパー

ケイバ 精密ニッパー

斜ニッパー

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サイズ125mm全長:111mm150mm
重量68g60g140g
切断能力軟銅線:0.2mm~1.2mm・軟鉄線:0.2mm~0.9mm切断能力:硬線/直径0.1~0.6mm・軟線/直径0.2~1.0mm銅線φ2.6
商品リンク

プラモデル用ニッパーのおすすめ人気ランキング3選

最後に、プラモデルなどのホビーづくりにオススメなプラモデル用ニッパーをランキング形式でご紹介していきます。

プラモデルを中心としたホビー製品は、今や女性にも浸透し人気。そこで使用するプラモデル用ニッパーも、多くの種類が発売されています。特に初心者はどのモデルを選べばよいのか、迷うところでしょう。以下のおすすめを参考にしてみてください。
3位
サイズ115mm
重量107g
切断能力プラスチック:4mm・軟鉄線:1.6mm・軟銅線:0.2〜2.0mm
2位
サイズ115mm
重量49.9g
切断能力ゲートカット用
1位

ゴッドハンドアルティメットニッパー

SPN-120

12,800円 (税込)

サイズ120mm
重量約60g
切断能力プラスチック3mm以下(透明・半透明のPS樹脂1mm以下)

おすすめ人気 プラモデル用ニッパーの比較一覧表

商品画像
1
ニッパー ゴッドハンド アルティメットニッパー

ゴッドハンド

2
ニッパー タミヤ 薄刃ニッパー(ゲートカット用) 1枚目

タミヤ

3
ニッパー RabTig 精密薄刃ニッパー 1枚目

RabTig

商品名

アルティメットニッパー

薄刃ニッパー(ゲートカット用)

精密薄刃ニッパー

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1,580
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サイズ120mm115mm115mm
重量約60g49.9g107g
切断能力プラスチック3mm以下(透明・半透明のPS樹脂1mm以下)ゲートカット用プラスチック:4mm・軟鉄線:1.6mm・軟銅線:0.2〜2.0mm
商品リンク

まとめ

初心者も含めて、普段よく使用する3種類のニッパーを中心に紹介しましたが、いかがでしたか? また、安いからといって飛びつくのではなく、自分が使用する目的や条件などを考えて選ぶようにしましょう。刃の形状や、切断する素材に合わないニッパーを購入してしまうと、何度も買替えなければならない…といったリスクが生まれてしまいます。

また、ニッパーは金属の工具なので、切れ味を持続させるため、普段からのメンテナンスも大事ですよ。この記事を参考に、ご自分の目的に合った最適なニッパーを見つけて、仕事や趣味などで活用していただければうれしいです!

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