ソニー BRAVIA Theatre Trio ホームシアターシステム HT-A8 クチコミ評価・評判&検証レビュー
ソニー BRAVIA Theatre Trio ホームシアターシステム HT-A8の検証レビュー

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
検証のポイント
- 1
音質のよさ
マイベストでは「低音の迫力や音の広がりを感じられるうえ、登場人物のセリフも明瞭に聞こえる」ものをユーザーがとても満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 2
コントロール性能の高さ
マイベストでは「動作状況がすぐ確認できて、主要な調整機能や音の好みに合わせたコントロールがしやすい」ものをユーザーがとても満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 3
接続方法の豊富さ
マイベストでは「HDMIだけでなく多くの接続方法に対応しており、あらゆる状況に対応できる商品」をユーザーがとても満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

低音の厚みとセリフの明瞭さが魅力。音質調整機能も充実
ソニーの「BRAVIA Theatre Trio」は、センタースピーカーと左右フロントスピーカーの3ユニットで構成されたサウンドバー。ソニー独自の立体音響技術により、最大24個のファントムスピーカー(仮想音源)を生成し、映画館に近い圧倒的なサウンド体験を実現しているとメーカーは謳っています。
音の広がりは左右の動きがわかりやすいものの、上下や前後の動きはやや控えめ。気になる人は、スピーカーの位置を変えて自分好みの音に調整するのがおすすめです。また、セリフは男女ともに明瞭で、低音は体に響く厚みが魅力。検証に参加したモニターからは「お腹に響くような重低音を感じて心地よい」との声があがりました。
コントロール性能の高さも優秀で、2種類のイコライザー機能に加え、DRC機能にも対応。自分好みのサウンドに細かく調整できるうえ、集合住宅や夜間でも騒音トラブルの心配なく使用できます。またAAC機能もあり、テレビ番組や映画など映像に応じて音声を切り替える必要がなくストレスフリーでコンテンツが楽しめるでしょう。接続方法の豊富さは、HDMI(eARC)やBluetooth、Wi-Fiに対応。アナログ接続や光デジタルには非対応であるものの、使いやすい接続方法がそろっているといえるでしょう。
テレビやバラエティ番組などのセリフの聞き取りが魅力のサウンドバー。セリフが多いコメディやサスペンス映画などをよく観る人や、スピーカーを自分好みの配置にして部屋に合わせた自分好みの音響を作りたい人におすすめです。
- 体に響く低音の厚みが魅力
- 男女ともセリフが聞き取りやすい
- 上下や前後への音の動きはやや控えめ
- 光デジタルとアナログ接続は非対応
響く感じの音質
少しエコーがかかっているような響く感じの音質。セリフに関しては響かない方が聞き取りやすいと思うのであまり良いとは言えなかった。
低音と立体感のある、映画向けの厚みのある音響
迫力の低音と明瞭なセリフで臨場感抜群
【【低音の迫力】について】 爆発音や効果音、戦闘機のエンジン音など、重低音にしっかりとした迫力があり、音の存在感を強く感じられた。低音が力強く響くことで戦闘シーンの緊迫感も伝わってきて、映像の迫力をより一層引き立てていた。効果音の重みもしっかりと感じられ、映画の世界に入り込みやすいサウンドだった。 【【セリフの明瞭さ】について】 男性の声も女性の声も明瞭で、セリフの一つひとつをしっかりと聞き取ることができた。言葉が自然と耳に入ってくるだけでなく、声の抑揚や感情まで伝わりやすく、登場人物の気持ちも感じ取りやすかった。会話に集中しやすく、セリフの聞き取りやすさに優れていると感じた。 【【音の広がり】について】 左右への広がりがかなり大きく、音が空間全体に広がるような感覚があった。戦闘機が移動するシーンでは音の動きが感じられ、ライブ映像では観客の歓声が周囲に広がるように聞こえて、臨場感が非常に高かった。音の位置や広がりを感じやすく、映像を見ているだけでなく、その場にいるような感覚を楽しめた。
音質はいいが、迫力はもう少し欲しい
低音の迫力とセリフの明瞭さは満足だが音の広がりに物足りなさ
【【低音の迫力】について】 低音は余韻が長く重みがしっかりとあり、十分なクオリティを感じることができた。ただ、爆発シーンのような突発的な低音では身体が揺れる様な沈みがやや物足りない感じがした。 【【セリフの明瞭さ】について】 登場人物の声が他の環境音に負けず繊細な感情表現までしっかりと聞き取ることができ、まるでその場で話しかけられているようなリアル感があった。 【【音の広がり】について】 音の余韻や籠りがしっかりとあり、音の前後感をしっかりと感じることが出来た。シーンの切り替わりで音が左右に動く感覚もしっかりと感じることが出来たが、上下に動く感覚はやや物足りなく、3次元的なサウンド表現や音の広がりに関してはあと一歩物足りなさが残った。
ドラマより音楽や映画向きのサウンドバー
重低音の迫力とクリアな音質で、部屋全体に広がる立体的なサウンド
音質の良さ
低音の迫力と明瞭さが優れた良質な音だが、伸びが物足りない
低音の中でブーストされるところと削られているところがある
【【低音の迫力】について】 基本的には明瞭に聞こえて、且つ迫力もある。ただ、ベースより下の帯域、バスドラくらいまでいくと少し雑なように感じた。映画やドラマを見る分には十分だが、楽器の音を聴きたい人にとっては低域が若干物足りない部分がある。 【【セリフの明瞭さ】について】 男性のセリフがとても聴きやすい。女性のセリフも基本的にはよく聞こえるが、女性の声の低音の成分が若干ブーストされて濁るように聞こえる。お段を発音したときに分かりやすく濁る時がある。他は明瞭に耳に入ってきて聴きやすい。 【【音の広がり】について】 前後、上下の幅が感じられたので広がりを持って聞こえた。左右はもっと幅があって良いように思う。
低音の迫力と音の広がりが魅力
【【低音の迫力】について】 エンジン音や銃の音などの大きい低音の際 迫力を感じた。どこから聞こえるかの位置関係も聞きとる事できた。 【【セリフの明瞭さ】について】 役者が楽器など音を聞き分ける事ができたが 部分的にこもって聞こえる場面があった 【【音の広がり】について】 スピーカーから出る音が立体的で自然な広がりが感じられた。また遠くの音や細かな音も聞き分ける事ができ臨場感を感じられた
音質の迫力不足と響きの不満
【【低音の迫力】について】 打撃音、銃撃音に響きがほとんどなくて、アクションシーンの迫力に欠けた ライブシーンのシンセサイザーやドラムなどのベースはガシャガシャ雑音のように聞こえてかなりチープだった 【【セリフの明瞭さ】について】 小声のシーンもかなり明瞭に聞こえたが、大声のシーンなどぼわんぼわんと聞こえることがあり、響きすぎているように感じた 【【音の広がり】について】 テレビの音量よりは迫力があるように感じたが、サウンドバーの周りだけで響いている感覚があり、部屋全体に音が響いていく感覚があまりなかった
低音の迫力と音の広がりが魅力
【【低音の迫力】について】 シティー・ハンターの殴打音のSEや、ファントム・メナスのエンジン音などの低音が床に振動して映画館のような迫力を感じられた。 【【セリフの明瞭さ】について】 セリフが聞き取りづらい部分はなかったが、音が響いて曇っているように感じ、明瞭さが少し欠けているように感じた。 【【音の広がり】について】 ファントム・メナスで機体が移動するごとにしっかりと音が左右前後上下に移動していて、音の広がりを感じられた。
低音の迫力はあるが音がこもる
【【低音の迫力】について】 低音の迫力は感じられるが、全体的に音がこもる。なので迫力より音割れを感じる部分が多かった。ベースの音などは、よく響いていたが、全体的に響くというわけではない。 【【セリフの明瞭さ】について】 セリフ自体は聞き取りやすいが全体的に音がこもるので、音割れしているような感じがする。特に低音の男性は音割れがひどいように思う。シーンによってはBGMや効果音に負けている。 【【音の広がり】について】 立体音響まではいかないが、空間の広がり。ドラマであれば、そのひとがどこから話しているのか、の位置は把握できる。ただ部屋全体に響き渡るというより音の方向は1方向からしか聞こえなかったので、広がってるとは言い難い
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ソニー BRAVIA Theatre Trio ホームシアターシステム HT-A8の商品詳細
- 3つのユニットで最大24個の仮想スピーカーを生成する独自の立体音響技術
- ワイヤレス接続に対応した、壁掛けや棚置きが可能な3ユニット構成
- 専用アプリとマイクによる、部屋の音響特性に合わせた自動分析・測定機能
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS、DTS-HD Master Audio、DTS:X |
|---|---|
| 接続方法 | Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続 |
| サブウーファー付き | |
| サウンドバーのタイプ | 3ユニット |
| チャンネル数 | 9ch(L:3ch、C:3ch、R:3ch) |
| 自動音場補正機能 | |
| 専用アプリあり | |
| イコライザー機能 | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
| 幅 | センタースピーカー:58.9cm、フロントスピーカー:16cm |
|---|---|
| 奥行 | センタースピーカー:16.5cm、フロントスピーカー:16.5cm |
| 高さ | センタースピーカー:6.4cm、フロントスピーカー:33.7cm |
| 重量 | 10.4kg(センタースピーカー:3.2kg、フロントスピーカー:3.6kg×2) |
| HDMI規格 | eARC、ARC |
| 壁掛け対応 |
ソニー BRAVIA Theatre Trio ホームシアターシステム HT-A8の価格比較
- 17257,138円(+21,098円)販売価格:257,138円ポイント:0円相当送料無料ヤマダデンキ Yahoo!店(78,052件)4.30ヤマダデンキ Yahoo!店(78,052件)4.30
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