透明ビニールテーブルクロスのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
傷や汚れからテーブルを保護する、透明ビニールテーブルクロス。テーブルのデザインを隠さずに使えるので、インテリアになじみやすいのがメリットです。ニトリやカインズなどのほか通販でもさまざまなタイプが販売されていますが、厚さやサイズの種類が多く、どれを選んだらよいのか迷いますよね。
今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から、人気のおすすめ透明ビニールテーブルクロスをランキング形式でご紹介。
さらにインテリアコーディネーターのasasaさんに徹底取材してわかった、透明ビニールテーブルクロスの本当の選び方も解説します。本コンテンツを参考に、テーブルに合うおしゃれなクロスを見つけてくださいね。

ごくごく普通の建売住宅をDIYで作り変えるインテリアスタイリスト。日本テレビ「ヒルナンデス!」や「VERY」「ESSE」などの雑誌の特集に登場するほか、記事執筆、飲食店空間プロデュースと多方面で活躍。DIY・100均リメイク・インテリアコーディネート・スッキリ収納に関するをSNS・Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラムで発信中。出版『元雑貨屋asasaさんの「ゆるカワ暮らし」: お金も時間もかけずに、毎日がトキめくコツ』(小学館)など。
専門家は選び方について監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。
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透明ビニールテーブルクロスの魅力とメリットとは?

ビニール製のテーブルクロスは、布製のテーブルクロスと比較してお手入れが簡単なのも強みです。飲み物などをこぼしても布のように染み込まないので、サッとふき取るだけでOK。洗濯やアイロンがけの必要がないのもメリットです。

透明なテーブルクロスを使うなら、テーブルの木目やデザインはもちろん、雰囲気もできるだけ活かしたいもの。サイズや厚みなどちょっとしたポイントをおさえて選ぶことで、テーブルのよさを消すことなくカバーできますよ。
透明ビニールテーブルクロスの選び方
透明ビニールテーブルクロスを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
汚れだけでなく、傷からもしっかり守る「テーブルマット」がおすすめ
厚みがあるテーブルマットタイプは、汚れだけでなく傷をしっかりと防ぎたい人に向いています。特徴をチェックして、サイズや厚みの選び方を確認しましょう。
テーブルマットは厚みがあって傷を防止できる!しっかり保護したい人向き

テーブルが傷つくのをしっかりと防ぐなら、厚みがあるテーブルマットタイプを選びましょう。適度な厚みとクッション性で、衝撃や摩擦からテーブルを保護できます。厚みがあるぶん耐久性も高いので、短いスパンで買い替える必要がないのもメリットです。
テーブルマットタイプは、小さい子どもやペットがいる家にもぴったり。天板サイズに合わせることが多いため、テーブルから垂れ下がったクロスを子どもが引っ張って、上のものが落ちてしまう心配がありません。また、天板からはみ出すことなく置けるので、壁と接したキッチンカウンターの上などにも設置できます。
テーブルマットのサイズは、テーブルとぴったり合うものを選ぼう

マットの角が気になる場合は、角の形状を細かく指定できる商品をチェック。テーブルの角にぴったり合わせられるよう、角の丸み加工サービスを行う商品もあります。ただし、オーダーメイドだと別途料金がかかる場合もあるので、サービス内容を事前に確認しておきましょう。

厚みによっては自分でカットできる場合もありますが、きれいにカットするのは難しいもの。テーブルサイズをきちんと測ったうえで、合うものを選ぶかオーダーカットするのがおすすめです。
高級感を求める場合は、3mm程度の厚さが目安

また、道具を使った作業もするなら、2mm程度の厚さを目安にチェック。とくにカッターを使う場合、厚みが足りないとマットタイプでも天板を傷つける可能性があります。書き物を頻繁にする場合は、筆を取られないよう硬めに加工されたものや、デスクマット専用品がおすすめです。

マットタイプの厚みは、1~3mm程度が目安です。厚みがあるほど高級感が増す一方で重さも価格もアップするので、扱いやすさや予算も考慮したうえで選びましょう。
お手頃価格で汚れを防ぐなら「テーブルクロス」タイプがぴったり
お手頃価格で手に入るテーブルクロスタイプは、手軽に使えるのが魅力です。薄手で汎用性が高いので、テーブルクロス以外の用途で使いたい人もチェックしてみましょう。
テーブルクロスタイプは、価格が手頃で扱いやすいのが強み

マットタイプよりも安価で扱いやすいものがほしい人には、テーブルにかぶせて使うクロスタイプがおすすめです。気軽に購入できるうえ、テーブルとサイズをぴったり合わせなくても使えるのがうれしいポイント。厚いものでも1mm程度なので、自分でカットしてサイズを調整できます。
汎用性が高いのも、ビニールテーブルクロスならではのメリットです。テーブルクロスとして使わなくなったあとも、ペット用トイレの下に敷いたり、子どもが遊ぶ際のシートにしたりと、さまざまな用途で使用可能。また、テーブルを買い替えた際、サイズによってはそのまま使えて便利です。

クロスタイプの厚みは0.3~1mmが目安で、薄ければ薄いほど軽くなり扱いやすさもアップ。より薄いものを選ぶと、テーブル自体の質感や透明感をそのまま活かせます。
ただし、薄いぶんシワになりやすかったり、ズレやすかったりといったデメリットがあることも理解しておきましょう。
クロスタイプのサイズは、天板幅プラス20cmを目安にしよう

クロスタイプを選ぶなら、実際に座ったときの長さも忘れずに確認しておきましょう。長すぎるとクロスの端が太ももにあたり、座っているときに気になってしまうことも。邪魔だと感じるほど長いものは、椅子から立ち上がるたびに引っ掛かってクロスがズレる原因にもなります。

クロスの端があたって気になるようなら、パイピング加工された商品もおすすめです。テープ状の布などで切り口をくるんであるため、体にあたったときにチクチクするのを防げます。
また、薄いクロスほど柔らかいので、肌あたりのよさを重視する人は、できるだけ薄くて柔らかいものを選ぶとよいでしょう。
ズレを軽減するには、厚さ1mm以上あるものがベター

ズレないよう、滑り止めがついた商品を選ぶのもひとつの方法です。商品に付属している以外に、オプションで選べる場合もあります。市販の滑り止めシールや耐震シートなどを活用するのもよいでしょう。

折り目を防止するなら、ロール状で販売されているものを選ぼう

封入時についた跡が残らないか気になる人は、事前に口コミを確認しておくのも大切です。とくに通販で購入する場合は、サイズや商品の性質だけでなく、配送の状況などによっても跡の残り方が異なります。同じ商品でも個々で差があるため必ず当てはまるとはいえませんが、購入前の判断基準にできます。

吊るしておけば自重で伸びることもありますが、折り目が必ず取れるとはいい切れません。気になる場合は、多少費用がかかっても、折り目がつかないよう配慮のあるショップを選ぶほうがよいでしょう。
また、商品によってはドライヤーの熱で伸ばせるケースも。ただし、あたためすぎると溶けたり変形したりするリスクがあります。ドライヤーによる対処法を試してみるなら、温冷を切り替えるなど十分注意しながら行ってくださいね。
機能つきを選べば、使い勝手がアップ
透明ビニールテーブルクロスには、耐熱・非転写コーティング・抗菌などの機能がついたものがあります。使う場所や使い方に合わせて、適したものを選択しましょう。
ダイニングテーブルには「耐熱機能」があると便利

ダイニングテーブルに敷くなら、耐熱機能があるものがぴったり。熱々の料理が入った食器やホットプレートなどをのせても、変形や変色しづらい点がメリットです。ただし、耐熱温度は50℃程度から200℃以上までとさまざまなので、何を置きたいかをイメージしてから選びましょう。

耐熱タイプであっても、沸騰した鍋や熱いままのフライパンなどを直接置けるわけではないので注意してください。劣化を防ぐためにも、鍋敷きなどを併用しましょう。
ビニールクロスをきれいに保ちたいなら「非転写コーティング」に注目
ビニールクロスをきれいに保ちたい人は、非転写コーティングが施されたものに注目。テーブルの上に雑誌や新聞を置いても、インクがビニールクロスに付着する心配が少ないのが特徴です。クロスに転写されると使用感が増してしまうため、きれいな状態で長く使いたい人はぜひチェックしてみましょう。

両面にコーティングされておらず片面のみの場合もあるので、購入前に確認が必要です。テーブルとクロスの間にプリントや切り抜きなどをはさみたい人は、コーティングされている面がテーブルと接するように置いてくださいね。
清潔に使うには「抗菌機能」つきがおすすめ

清潔に使いたいなら、抗菌機能つきがおすすめです。菌の繁殖を防ぐ効果などを謳った商品が販売されており、食事をするテーブルを衛生的に保ちたい人にぴったり。抗菌機能つきは、小さい子どもがいる家庭にも向いています。
クロスタイプを使うなら「静電気防止機能」がついたものをチェック
クロスタイプを選ぶなら、静電気防止機能があるものがよいでしょう。性質上ビニールは静電気が発生しやすく、薄いものだと腕などにまとわりつくこともあります。静電気防止機能があれば、静電気によってバチッとしたり、ホコリがついたりするのも防げて便利です。

ほかにも、特殊加工によりサラっとした手触りが得られる「ベタつき防止」や、テーブルとの間の気泡を防ぐ「非密着加工」など、さまざまな機能があります。機能つきをチェックして、自分に合ったものを見つけてくださいね。
部屋の雰囲気にこだわるなら、デザインにも注目しよう

おしゃれなアクセントを加えたい人には、柄入りやレースでふち取りされたクロスがおすすめです。全体的に柄が入ったものよりも、控えめに柄が入ったものなら、インテリアに取り入れやすいでしょう。子どもがいる家庭なら、キャラクター柄もぜひチェックしてみてくださいね。

透明ビニールテーブルクロスには、柄が入ったものもたくさん。エレガントな印象が好みなら花柄、ナチュラルテイストや北欧風が好みならリーフ柄などが選べます。
ほかにも、モダンな幾何学模様や、子ども部屋に合うポップな水玉などバリエーション豊富なので、インテリアや好みに合わせてチェックしてみてくださいね。
専門家は選び方について監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。
透明ビニールテーブルクロス全3商品
おすすめ人気ランキング
Yiwbjテーブルクロス
| 幅 | 75cm |
|---|---|
| 長さ | 120cm |
| 厚さ | 0.15cm |
- 撥水加工
- 防水加工
- 耐熱加工
気泡が残らないエンボス加工を施したマット
半透明のテーブルクロスのため 、部屋の雰囲気を損なわず、より広く見せることが可能です。裏面にはエンボス加工が施されており、大理石テーブルでもガラステーブルでも気泡が残りません。防水・防油・角丸加工など、機能性も備えています。
| 重量 | 1640g |
|---|---|
| 素材 | PVC |
| 形状 | 長方形 |
| 防カビ加工 | |
| 抗菌加工 | |
| 耐熱温度 | 不明 |
| 非転写コーティングあり | |
| 静電気防止機能 | |
| デザイン | 透明 |
ランチョンマットも要チェック!
透明なビニールクロスと、ランチョンマットを組み合わせるのもおすすめです。以下のコンテンツでは、おすすめの商品や選び方をご紹介していますので、この機会にぜひチェックしてみましょう。
おすすめの透明ビニールテーブルクロスランキングTOP3
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