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ネイル用ダストブラシのおすすめ人気ランキング7選

ネイルサロンだけでなく、セルフネイラーにも必須のアイテム「ネイル用ダストブラシ」。爪を削った時に出るダストをきれいに除去してくれる便利グッズです。ネイル愛好家の中には、チークブラシやダイソーなどで購入できるフェイスブラシで代用する人もいますが、ふわふわ感・ブラシのコシ・毛の密集度はまったく別もの。ダストの取れ方はネイル専用商品にかないません。爪をきれいに仕上げたい方は、ぜひネイル用に作られた品質のいいものを使ってくださいね。

今回は、ネイル用ダストブラシを選ぶ基準やおすすめの商品のランキングと合わせ、気になる洗い方もご紹介したいと思います。ブラシ部分が大きい方が使いやすそうですが、見た目が可愛いカラフルなものも捨てがたく、これでは選べない!という人も必見ですよ。後半にはダストブラシの洗い方もご紹介。使いやすくて機能もしっかりしたネイル用ダストブラシとは、どんな商品なのでしょうか?
  • 最終更新日:2019年02月18日
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目次

ネイル用ダストブラシの役割とは?

ネイル用ダストブラシの役割とは?

出典:amazon.co.jp

ダストブラシは、爪を削った時のダストを払い落すための道具です。やすりで爪の形を整えた際、細かい粉が付着しますよね。これは「サンディングダスト」と呼ばれるもので、キレイに落とし切れていない状態でマニキュアを塗ると、ネイル表面が凸凹になったり見た目が汚くなってしまいます。

最近はジェルネイルが定着してきましたが、ダスト残りはジェルネイルがすぐに剝がれてしまう原因にもなります。削った後の手を水洗いするのがよさそうですが、マニキュアもジェルも水気に弱いため、おすすめできません。そこで頼りになるのがネイル用ダストブラシ。密度の濃いふわふわブラシでしっかりとダストを払い落としてくれる、ネイルアートの必需品です。

ネイル用ダストブラシの選び方

ネイラーの中には、チークブラシや100均のフェイスブラシで十分、という人も。しかし、一度プロも愛用する高品質のダストブラシを使うと、もう元へは戻れなくなることでしょう。ダストがしっかり除去できて、ネイルアートがきれいに仕上がりますよ!まずは選び方のポイントを押さえておくことが重要です。価格からは見えない使い勝手・特徴などをしっかり見極めましょう。

5つの基準からネイル用ダストブラシを選ぼう

選び方の基準は、大きく分けると5つあります。いずれも価格よりも先にチェックしておきたいポイントですので、気になっているダストブラシがある場合は以下の基準をチェックすると安心です。

1.毛が密集していて、扇状に広がっているものを選ぶ

1.毛が密集していて、扇状に広がっているものを選ぶ

出典:amazon.co.jp

ネイル用ダストブラシは、毛が密集しているほうがダストがきれいに払い落とせます。できるだけこうしたタイプを選びましょう。毛先に向かって広がっている商品は毛が密集している証拠ですので、横から見て扇状のものがおすすめです。

2.毛の細いものを選ぼう

ネイル用ダストブラシの肌触りの良さは、毛の細さで決まります。ファーのような毛質のものは手触りがよく、滑らかに肌を滑らせることができます。素材で一般的なのはナイロンですが、できるだけ毛先の1本1本をよく見て、極細の柔らかいタイプを選ぶと失敗せずに済みますよ。

3.持ちやすいかどうかを確認しよう

3.持ちやすいかどうかを確認しよう

出典:amazon.co.jp

ブラシの持ちやすさは「柄の長さ」あるいは「柄の太さ」で決まります。柄の長いタイプはチークブラシのように手に取りやすく、楽に使えるのが大きな魅力。一方短いタイプを選ぶ場合は、手に持ったときスムーズに動かせる太さかどうかをチェックしましょう。

人差し指と親指でつまんだ時に掴みにくければ扱いやすいとは言えません。持ち手にハンドルを兼ねた装飾がついているものでも、直径が5センチ以内であればしっかりホールドでき、使いやすいことと思います。また柄が長すぎると扱いにくいので、20センチ以下のものを選ぶといいでしょう。

4.自立する商品ならとても便利

4.自立する商品ならとても便利

出典:amazon.co.jp

ダストを払った後に筆先をテーブルにつけてしまうと、ダストやホコリが付着しますよね。せっかく指先をキレイにしても、ブラシを使うとまたダストが付着します。これでは意味がないので、ブラシの先は机やテーブルに触れないようになっているものを選びましょう。

おすすめは柄の部分が短く、平らになっている自立型。使い終わったら立てて置けるため毛先がテーブルに触れません。また、扇形に広がっている毛をつぶしたりすることもないので、いつでもこのボリュームを保っていられるのも魅力です。

5.洗いやすいかどうかも忘れずにチェック

5.洗いやすいかどうかも忘れずにチェック

出典:amazon.co.jp

ネイル用ダストブラシを選ぶとき、忘れてはならないのが洗いやすさです。爪を削ったダストはどうしてもブラシに残りやすく、衛生的とは言えません。定期的に洗って清潔を保つ必要があります。

この時、水洗いしたブラシを乾かしにくいのは柄の長い筆タイプの商品。筆先が机などに触れないように乾かすのは難しいですよね。できるだけ自立するブラシを選んだほうが洗った後も乾かしやすいです。柄の長いブラシの場合は毛先をつぶさないように注意し、風通しのいい場所でしっかり乾かしましょう。

ネイル用ダストブラシのおすすめ人気ランキング7選

ダストブラシはネイルアートに必須であることが分かりましたね。だいたいの選ぶ基準は見えてきたでしょうか?ここからは、おすすめのネイル用ダストブラシをランキングにしてご紹介してみたいと思います!プロ愛用の商品も含まれていますので、是非参考にしてみてくださいね。
7位
ネイルダストブラシ Can I ダイヤモンドダストブラシ スタンド付 1枚目
出典:amazon.jp

Can Iダイヤモンドダストブラシ スタンド付

1,308円 (税込)

ブラシの高さ9㎝
自立しない(専用スタンド付属)
毛の細さやや細い
6位

More Coutureダストブラシ

2,160円 (税込)

ブラシの高さ16㎝
自立しない
毛の細さ細い
5位
ブラシの高さ9㎝
自立する
毛の細さ細い
4位
ネイルダストブラシ ネイルダストブラシ 微粒子ナイロン製 1枚目
出典:amazon.jp

ネイルダストブラシ 微粒子ナイロン製

635円 (税込)

ブラシの高さ8㎝
自立する
毛の細さやや細い
3位

ミクレアハートダスターブラシ

1,188円 (税込)

ブラシの高さ6㎝
自立する
毛の細さ細い
2位

KOKOISTカメリアブラシ ダストブラシ

1,296円 (税込)

ブラシの高さ6㎝
自立する
毛の細さ細い
1位
ネイルダストブラシ MICREA フェアリーダスターブラシ 1枚目
出典:amazon.co.jp

MICREAフェアリーダスターブラシ

21735

1,944円 (税込)

ブラシの高さ6㎝
自立する
毛の細さ細い

おすすめ人気 ネイル用ダストブラシの比較一覧表

商品画像
1
ネイルダストブラシ MICREA フェアリーダスターブラシ 1枚目

MICREA

2
ネイルダストブラシ KOKOIST カメリアブラシ ダストブラシ 1枚目

KOKOIST

3
ネイルダストブラシ ミクレア ハートダスターブラシ 1枚目

ミクレア

4
ネイルダストブラシ ネイルダストブラシ 微粒子ナイロン製 1枚目

5
ネイルダストブラシ Crea ダストブラシ 1枚目

Crea

6
ネイルダストブラシ More Couture ダストブラシ 1枚目

More Couture

7
ネイルダストブラシ Can I ダイヤモンドダストブラシ スタンド付 1枚目

Can I

商品名

フェアリーダスターブラシ

カメリアブラシ ダストブラシ

ハートダスターブラシ

ネイルダストブラシ 微粒子ナイロン製

ダストブラシ

ダストブラシ

ダイヤモンドダストブラシ スタンド付

特徴フェアリーカラーの見た目と使いやすいサイズ感で大人気!カメリア型の毛先がオシャレな、プロ愛用ブランド真上から見るとハートが!キュートさではナンバーワンの人気商品4.5㎝のボリューミーな毛がしっかりとダストを除去上から見るとお花の形!キュートで可愛さバツグンブラシスタンドに一緒に立てておけるロングタイプ専用スタンド付きでいつでも衛生的
価格1,944円(税込)1,296円(税込)1,188円(税込)635円(税込)850円(税込)2,160円(税込)1,308円(税込)
ブラシの高さ6㎝6㎝6㎝8㎝9㎝16㎝9㎝
自立するするするするするしないしない(専用スタンド付属)
毛の細さ細い細い細いやや細い細い細いやや細い
商品リンク

ダストブラシの洗い方

ダストブラシの洗い方
ダストブラシは、使っているうちにどうしても毛の奥の方にダストが入り込んでしまいます。衛生的に使うためにはまめに洗うことが望ましいですね。ダストブラシを洗う場合、絵の具の筆のように押し付けるのではなく、水の中にブラシを入れて振り洗いをしましょう。

できる限り洗剤は使わず、水だけで洗うことをおすすめします。毛質によっては洗剤の成分が繊維を傷める可能性もあります。洗い終わったら水気を切って、そのまま風通しのいいところに立てておくと乾きますよ。強くこすったり、毛を広げる・引っ張るといった洗い方をすると、ブラシを傷めてしまいますので注意しましょう。

まとめ

ネイル用ダストブラシは、キレイにアートするためには欠かせない存在。仕上がりに差が出てしまうので、やすりをかけた後はしっかりとダストを払い落としましょう。

使いやすいネイル用ダストブラシを選ぶ基準は分かったでしょうか?毛の密集度・細さ・持ちやすさ・洗いやすさなど、ご紹介したポイントを参考に選んでみてくださいね。お気に入りの一本をネイル道具に加え、さらに美しいアートを楽しんでみてください。

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