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ネイルストーンのおすすめ人気ランキング7選【自分でアート!】

ネイルアートを華やかにしてくれる「ネイルストーン」は、カラーやサイズが豊富。最近ではお気に入りの小物をネイルストーンで埋め尽くすデコレーションに使われることもあり、素材もガラス・アクリルなどさまざまです。中でも特に人気なのは、ネイリストも愛用しているスワロフスキー。輝きは世界最高ランクと言われ、宝石のような美しさで知られていますよね。上品さゆえシンプル~ゴージャスまでどんなデザインも楽しむことができます。

そこで今回は、指先を一層美しく見せてくれるネイルストーンをご紹介したいと思います。それぞれのネイルストーンの特徴から、適した最新のアートや上手な使い方も合わせて紹介しますので参考にしてみてくださいね。豊富な種類の中から、通販やショップで人気のおすすめネイルストーンランキングも発表。サロンで仕上げたように魅せるセルフアートのコツもこっそり教えちゃいます!

最終更新日:2017年06月07日 | 513views

ネイルストーンの選び方

ネイルストーンを選ぶとき、どこに重点を置くのかは人それぞれですよね。コスパで選ぶ方もいれば輝きを重視したい方もおり、目的によって適したストーンが異なります。わかりにくく感じるかもしれませんが、ネイルストーンの種類ごとの特徴を知れば簡単に判別できるようになりますよ。

ここでは、スワロフスキー・ガラス・アクリルといったネイルストーンの種類による違いや価格面の比較をご紹介したいと思います。イメージ通りに仕上がるよう、メリットだけでなくデメリットも合わせて掲載していきますので是非参考にしてくださいね。

プロも愛用する、美しい輝きの”スワロフスキー”

ネイルストーンとしてだけでなく、デコレーション用にも使われるスワロフスキー。その輝きは他の素材では表現しにくく、独自の美しさを放っています。迷った際は、これを選んでおけばまず間違いないほど。1粒ごとの高さ・サイズ・カットのすべてが均等なため、上質な仕上がりを求める方におすすめですよ。

サイズ展開も豊富で、0.7ミリの極小から15ミリ以上の超大粒までのバリエーション。あわせてカラー展開も100色以上と豊富となっており、きっと希望通りの色が見つかることでしょう。どんなデコレーションやネイルアートにも使えますね。

デメリットは、ネイルストーンの中では最も高価なこと。1粒あたり4円ほどが平均価格のため、何色か揃えたい方やサイズ別に揃えておきたい方など大量買いにはネックとなります。惜しみなく使えるものではないので、練習用にはしない方がいいでしょう。

スワロフスキーに最も近く、代用として使える“ガラスストーン”

ネイルストーンの中では、カット・質感ともに非常にスワロフスキーに近いガラスストーン。輝きも価格も中間くらいのネイルストーンを求める方におすすめです。大量に入って販売されていることも多いので、気に入った色やサイズをまとめ買いしたい方にも適していると言えるでしょう。

メリットは、輝きが美しいにもかかわらず、1粒あたり0.4~0.8円ほどとかなり手ごろな価格。本格的にネイルアートを仕上げたい方や、デコレーションで広範囲を埋め尽くす方には最適です。

デメリットは、スワロフスキーを見慣れている方にははっきりと違いが分かること。とても似ていますが完全に同じではありません。またストーン1粒1粒に微妙な高さの変化・大きさの違いが見られ、全てが均等ではないため、まっすぐ並べてもごくわずかにずれが生じます。

練習用に最適で超リーズナブルな“アクリルストーン”

アクリルストーンはスワロフスキーやガラスストーンに比べて重みがなく、非常に軽い付け心地のストーンです。形も豊富で、上記画像のようなクリスタルタイプの他、パールタイプや天然石に見えるタイプまで幅広く展開されています。中には爪からはみ出すほど大きく存在感のあるものもあり、デザインの幅が広がりますね。

アクリルストーンは1粒あたり0.2円ほどで購入できるため、1000粒単位で購入しても数百円とお手頃。色を沢山揃えたい方や、練習用に惜しみなく使いたい方には最適と言えるでしょう。

デメリットとして、アクリルのため表面に傷がつきやすく、劣化しやすいことがあげられます。また1粒ごとのサイズも均等ではなく、欠けたものや、切り離した際の破片がくっついたままのものなど、ばらつきが多いのが難点。製造時期によっては、同じ色でも若干異なっていることもあるので注意が必要です。

ネイルストーンのおすすめ人気ランキング7選

ネイルストーンの特徴と価格差が分かったところで、ここからはおすすめの商品をランキングにてご紹介したいと思います。それぞれの商品には、ネイルアートに取り入れた際にプロ並みに仕上げるコツも紹介していますので、是非参考にしてみてくださいね!ネイルストーンのデメリットをカバーする方法も教えちゃいます。

7位:スワロフスキー クリスタライズ

スワロフスキー(Swarovski) クリスタライズ ラインストーン ネイルサイズMIX (80粒) クリスタルAB
399円(税込)

・ストーンの種類:スワロフスキー

オーロラの輝きにうっとりするキラキラストーン

スワロフスキーの中でも、光の加減によって輝きが変化するオーロラストーンは様々なアートに使えると人気。シンプルなデザインのアートが多い方には、1粒で存在感のあるネイルストーンがおすすめです。

この商品には1.8ミリ・2ミリ・2.5ミリの3サイズがランダムに入っており、サイズ順に並べてグラデーションを楽しむことも可能。粒単価の高いスワロフスキーは、少量パックを購入すれば大きな出費にならないので、100粒ほどの小パックを選ぶとよいでしょう。

プロ並みに仕上げるコツは「ワンポイントで添えること」。あえてシンプルなアートに乗せるのがおすすめです。グラデーションしただけの爪に乗せれば上品で高貴な雰囲気が漂ってきます。全部の爪に使うなら1~3粒程度に、1本だけに使うなら埋め尽くしにするなど、バランスを考えて配置すればストーンの上質さが引き立ちます。

6位:オーロラミルキーストーン

オーロラミルキーストーン 4mm 約500粒入り (ピンク) [並行輸入品]
120円(税込)

・ストーンの種類:アクリル

シャボン玉のようなミルキーカラーでパステルアートを

ミルキーカラーのパステルな色合いが可愛いと人気のネイルストーン。500粒入りで練習に使っても惜しくないですね。粒ごとのばらつきが気になる場合、ストーンの周りをブリオンで囲んだり、ランダムな大きさのストーンを組み合わせるなどすれば、1粒ごとのサイズの違いをカバーできます。

「パステルの色合いを活かすため、ホワイトベースに合わせる」のがプロのように使うコツ。少し透け感のあるストーンはベースとなる色の影響を受けやすいので、なるべくクリアやホワイトなど、淡色の上に乗せて発色を楽しみましょう。

白だけで仕上げた爪に合わせれば、色違いのミルキーストーンを混ぜても可愛い仕上がりに。ストーンの持つカラーを活かしつつ、他のデザインが邪魔しないようにアートすることがポイントですよ。

5位:半円パール 500粒

ノーブランド プラスチックビーズ 半円 パールホワイト 16mm 3個 デコ 丸ポコ ネイル パーツ 手芸 DIY 材料 貼り付け スマホ DM対応
108円(税込)

・ストーンの種類:アクリル

上品系のネイルには欠かせない定番のストーン

パールは上品で女性らしいネイルアートには欠かせない存在です。1粒使っただけでもエレガントな雰囲気になり、大人なネイルデザインでは良く使用されています。クリスタル系のネイルストーンと合わせて、持っておくと便利ですよ。

パールも素材はアクリルのため、表面が削れたり傷つきやすいのが難点。デザインが完成した後は、ジェルネイルやマニキュアのトップコートでコーティングすれば長持ちします。

プロのように仕上げるには「小粒なら並べて、大粒ならワンポイントに使う」こと。小粒は並べて配置すると繊細さの感じられるアートになります。大粒の場合はワンポイントとして、1本につき1粒に抑えるといいでしょう。パールとクリスタルストーンを交互に並べると、さらにゴージャスなデザインに見せることもできます。

4位:ラインストーン 4サイズ9色セット

ラインストーン丸4サイズ9色セット★ジェルネイル♪ネイルアート
380円(税込)

・ストーンの種類:アクリル

これ1つでアートの幅が広がるストーンセット

ネイルデザインを決める時、手持ちのネイルストーンの色が合わなくてイメージ通りにできないことがあります。そんな悩みを解消してくれるのが、この9色セットになったアクリルストーン。9色がそれぞれ4つのサイズでセットされているため、さまざまなアートに使えますね。

アクリルストーンには、欠けや切り離した破片などが残っている場合もあるため、形の悪いものは思い切って捨て、キレイな形のみを使うのがおすすめ。ちょっと惜しいのですが、指先は見られていますのでぜひ美しさを優先させましょう。

また、プロのような仕上がりを求めるのなら「表面をコーティングしてツヤをプラス」してみるといいですね。表面もジェルなどでコーティングすることで、クリスタルカットは目立たなくなりますが、ドーム状のストーンのように見せることができます。表面の傷やマットな質感もツヤツヤに仕上がり、キレイになりますよ。

3位:クリスタルオーロラ ラインストーン

Nizi ジュエリー ブランド クリスタルオーロラ ラインストーン はガラスの材質 ネイル使用 型番ss3-ss50 (SS3 1440pcs)
450円(税込)

・ストーンの種類:ガラス

スワロフスキーに近い高品質のガラスストーン

スワロフスキーよりも安く、輝きはアクリル以上という丁度中間に位置するネイルストーン。お手頃価格でキラキラ感を楽しめるとあり、最近ではアクリルストーン以上に好まれています。

大容量で1000粒以上なのにワンコイン以下なのも魅力ですね。これならたっぷり使っても惜しくありません。表面はコーティングしなくても傷がつきにくいため、色がくすんでくることもなくデザインをキープできます。均等に並べなければ、粒ごとの大きさの違いも判らないため、ランダムに配置する方がキレイに見えます。

プロ仕上げを再現するのなら「スワロフスキー使用のデザインを真似する」のがおすすめ。プロたちは輝きを最大限に引き出すために美しい配置で仕上げているので、これをガラスストーンで代用すればほぼ質感の変わらないクオリティになりますよ。

2位:スワロフスキー Vカット クリスタル

スワロフスキー Vカット #1088 クリスタル SS24 (5.3mm) 6粒
162円(税込)

・ストーンの種類:スワロフスキー

ネイルサロンで仕上げたようなゴージャス感が魅力

Vカットになったスワロフスキーは、その形を活かしてビジューとして爪に乗せることが可能です。最近は大き目のVカットストーンを乗せたゴージャスなネイルアートが人気となっており、セルフでアートする人にも定着してきています。

たった1粒でも存在感があり、一気に手元が華やぎますよ。マニキュアでは接着できないためスカルプチュアにて固定する必要がありますが、完成度は美しいのでおすすめです。Vカットは1粒でも数十円から百円ほどと高価なので、3粒程度をワンポイントで取り入れる、などのデザインにすれば出費がかさみません。

プロのような仕上げ方をするには「接着剤ではなくスカルプチュアで固定」しましょう。プロたちはスカルプチュアを作る際の”ミクスチュア(アクリルパウダーとリキッドを混ぜたもの)”で固定しているため、ぶつけても取れることがなく、仕上がりもキレイです。

1位:スワロフスキー 3サイズミックス

スワロフスキー ラインストーン サイズグラデーションセット 3サイズミックス ss 5/7/9(75粒)クリスタル
296円(税込)

・ストーンの種類:スワロフスキー

やはり輝きが最高ランクのスワロフスキーが人気!

ネイルストーンで大人気なのは、やはりスワロフスキー。どのサイズでも、どの色でも輝きの美しさが変わらず、常に愛されているネイルストーンです。マニキュアやジェルをサッと塗っただけのシンプルなネイルですら、スワロフスキーを使えば一気に豪華になりますよ。

1粒あたりの価格が高いだけあり、キラキラ感は他には真似できないほどです。いくつかのサイズがミックスされた小パックなら、金額もかさまず手ごろ。サイズ違いが欲しい場合はミックスされた商品の方が割安です。

このストーンをプロのように仕上げるコツは「表面はコーティングしないこと」が条件です。スワロフスキーの輝きが美しいのは、光を反射するように計算されたカッティングがあるためなので、これをつぶさないよう、表面はコーティングせずに使いましょう。

まとめ

一見するとどれも同じに見えるネイルストーンですが、種類によって全く異なった特徴を持っていることが分かりましたね。コスパ重視ならアクリル、輝きを求めるのならスワロフスキー、その中間はガラスストーンと、それぞれの基準さえ知っておけば選ぶときも困りません。

また、各商品でご紹介したプロ並みに仕上げるコツは、驚くほど仕上がりに違いが出るため是非トライしてみてくださいね。ネイルアートを一層魅力的にしてくれるネイルストーンで、いつもよりワンランク上のオシャレを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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