
【徹底比較】HDMIケーブルのおすすめ人気ランキング【2026年3月】
HDMIケーブルは、テレビやゲーム機、サウンドバーなどを接続し、映像や音声を伝送するためのケーブルです。4K・8K映像や高音質サウンドに対応するには、使用環境に合った1本を選ぶことが欠かせません。しかし、複数の規格やコネクタ形状があり、「手持ちの機器に合うのはどれ?」「ケーブルで画質や音質は変わるの?」など気になることも多いですよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のHDMIケーブル22商品を集め、2個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのHDMIケーブルをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の参考にしてください。

オーディオ&ビジュアル評論家/ライター、TV/モニター画質評価用ソフトウェア「Orichannel TPG」開発者。 4Kテレビやプロジェクターなどの映像と、ワイヤレスイヤホンやスピーカー、ホームシアター、サウンドバーなどの音が専門。雑誌やWEBなど出版業界で活動歴20年以上で、画質と音質の専門家として3000製品以上をテストしてレビュー。 執筆媒体はオーディオ&ビジュアル専門サイトPhileweb、モノ・トレンド誌の日経トレンディ、家電批評、MONOQLO、グッズプレス、&GP、価格.comマガジンなど多数。テレビ番組のオーディオ&ビジュアルコーナーの監修や出演も。 2009年より高画質・高音質、そしてライフスタイル志向のオーディオ&ビジュアル機器を、家電量販店等の投票と共に選出するVGP(ビジュアルグランプリ)審査員を務めている。 オーディオ&ビジュアル関連のガジェットをレビューするYouTubeチャンネル「オリチャンネル」も運営中。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
検証のポイント
- 耐久性1
マイベストでは「HDMIケーブルの一般的な寿命以上に長持ちし、買い替え頻度を抑えられていると実感できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を屈曲試験機の折り曲げテストのクリア回数2,000回以上と定めて以下の方法で検証を行いました。2026年2月20日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 取り回しやすさ2
マイベストでは「どのデバイスへの配線にもストレスなく対応でき、どこでも自然に取り回せると感じる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をケーブルを一定の状態で動かした際に必要な力が3N以下と定めて以下の方法で検証を行いました。2026年2月20日時点の情報をもとに検証を行なっています。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
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HDMIケーブルって何が違うの?

HDMIケーブルは見た目がほとんど同じですが、対応している規格(バージョン)や認証カテゴリーによって、伝送できるデータ量が異なります。伝送速度が高いほど、より高解像度・高フレームレートの映像や、高音質な音声フォーマットに対応可能です。
たとえば、4Kモニターと4K対応のゲーム機を接続する場合でも、ケーブルが「ハイスピード(10.2Gbps)」までの対応だと、4K/60HzやHDRなどの信号を正しく伝送できないことがあります。その結果、解像度が制限されたり、映像が不安定になったりする場合も。8Kや4K/120Hzでプレイしたい場合は、「ウルトラハイスピード(48Gbps)」のように、よりハイスペックなケーブルが必要です。
また、音声についても、eARCに対応したテレビとサウンドバーを接続する場合は、eARC対応のケーブルが必要になります。規格が合っていないと、本来出せるはずの高音質フォーマットを利用できないこともあります。
ただし、常に最新・最高性能のケーブルを選べばよいというわけではありません。接続するテレビやレコーダー、ゲーム機側が対応していなければ、上位規格の性能は活かせないためです。用途と機器の仕様に合った規格を選ぶことが、無駄なく快適に使うポイントといえるでしょう。

HDMIケーブルのトラブルでよくあるのが、画面のちらつきやノイズ、映像が映らなくなるといった症状です。これは、本来HDMI 2.1(48Gbps)のケーブルが必要な環境で、HDMI 2.0(18Gbps)のケーブルを使っている場合などに起こることがあります。
ほとんどのHDMIケーブルは、プラグ部分に対応規格が記載されています。不具合が起きたときは、まずプラグの表記を確認してみるとよいでしょう。
HDMIケーブルの選び方
HDMIケーブルを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
規格は3種類。ウルトラ・プレミアム・ハイスピードから接続機器に合わせて選ぼう

HDMIケーブルの主な規格には、「ハイスピード」「プレミアムハイスピード」「ウルトラハイスピード」の3種類があります。規格ごとに最大伝送帯域(送れるデータ量)が異なり、対応できる解像度やリフレッシュレートが変わるため、テレビやゲーム機の性能に合わせて選ぶことが重要です。
ハイスピードは最大10.2Gbpsに対応し、フルHDや4K/30Hzまでの映像を扱えます。Nintendo Switch(TVモードはフルHDまで)など、フルHD中心の環境であればこの規格で十分でしょう。プレミアムハイスピードは最大18Gbpsに対応し、4K/60Hzの映像を安定して伝送できます。4Kテレビや4K対応レコーダーなど、一般的な4K視聴環境ではこのクラスがひとつの目安です。
ウルトラハイスピードは最大48Gbpsに対応し、4K/120Hzや8Kといった高解像度・高リフレッシュレートの映像を伝送できます。PlayStation 5や最新のゲーミングPCで4K/120Hz表示やVRRなど、HDMI 2.1の機能を利用する場合は、ウルトラハイスピード認証のケーブルを選びましょう。対応していないケーブルでは、解像度やフレームレートが制限されたり、映像が正しく表示されなかったりすることがありますよ。

HDMIケーブルは、規格によって8KやHDRなどに対応できるかどうかは異なりますが、伝送しているのは同じデジタル信号です。必要な規格と帯域を満たしていれば、ケーブルによって画質や音質が変わることは基本的にありません。
店頭では「高画質」「高音質」といった表現が使われることもありますが、同じ規格・同じ使用条件であれば、映像や音のクオリティに差が出るものではないと考えてよいでしょう。

映像をきれいに楽しみたいなら、「HDR」に注目しましょう。HDRとは、明るい部分と暗い部分をよりくっきり映せる仕組みのこと。光のきらめきや暗いシーンの細かい部分まで見やすくなります。
HDR対応の映画やゲームを見るには、テレビやゲーム機だけでなく、HDMIケーブルもHDRに対応している必要があります。HDMIケーブルは「プレミアムハイスピード」以上ならHDRに対応。4KでHDRを楽しみたい人は、プレミアムハイスピードかウルトラハイスピードを選びましょう。
サウンドバーやAVアンプをつなぐ人は、eARC対応を確認して選ぼう

テレビの音をサウンドバーやAVアンプから出したい場合は、ARCまたはeARCに対応したHDMI端子同士を接続する必要があります。
ARC(オーディオ・リターン・チャンネル)は、HDMIケーブル1本でテレビの音声を外部機器へ送れる仕組み。地デジや動画配信サービスの一般的な音声形式に対応しています。eARC(エンハンスド・オーディオ・リターン・チャンネル)はARCの上位規格で、より大容量の音声データを伝送可能です。Dolby AtmosやDolby TrueHDなどの高音質な音声もそのまま出力できるため、UHD Blu-rayや対応配信サービスの立体音響を高音質で楽しみたい場合に適しています。
ARCはハイスピード以上のHDMIケーブルで利用でき、eARCはウルトラハイスピードケーブルの使用が推奨されます。ただし重要なのは、テレビとサウンドバー(またはAVアンプ)の両方がARC/eARCに対応していること。非対応の場合は機能を利用できないため、購入前に端子の表示を確認しましょう。

最近のサウンドバーやAVアンプは、ミドルクラス以上を中心にeARC対応が主流です。Dolby Atmosなどの立体音響を本来の音質で楽しむにはeARCが必要なため、機器はeARC対応でそろえることがおすすめです。
配線のしやすさも重要!ケーブルの取り回しもチェックして選ぼう

HDMIケーブルには、規格や機能だけでなく、形状や硬さにも違いがあります。設置環境に合わせ、取り回しやすいケーブルを選ぶことが重要です。

HDMIケーブルは構造上、安定して信号を伝送できる長さに限界があり、一般的には5m程度までが目安とされています。5mを超えると接続が不安定になることもあるため、できるだけ5m以内で配線できる位置に機器を設置するのがおすすめです。
壁寄せ・ラック裏に配線するならL字型がラク

壁寄せテレビやラック裏など、配線スペースが限られる環境ではL字型コネクタのHDMIケーブルが便利です。コネクタ部分が直角に曲がっているため、ケーブルを横や下方向に逃がしやすく、背面のすき間が狭くても無理なく配線できます。
テレビを壁に沿って設置している場合、通常のストレート型ではコネクタが壁に干渉し、ケーブルが強く折れ曲がってしまうケースも。L字型なら曲げ負担を軽減でき、端子やケーブルの劣化・断線のリスクを抑えやすい点がメリットです。
なお、L字型には「右向き」「左向き」など向きの違いがあるため、接続する機器の端子位置を確認して選びましょう。
抜き差しを頻繁にするなら、“細め・柔らかめ”のケーブルがおすすめ

PCモニターへの接続など、抜き差しを頻繁に行う環境では、細くて柔らかいHDMIケーブルが扱いやすいでしょう。ケーブルにクセがつきにくく反発も少ないため、スムーズに配線できます。
ただし、5m以上の長尺モデルやウルトラハイスピード対応の高帯域ケーブルでは、安定した信号伝送のためにある程度の太さが必要です。取り回しのよさだけで選ぶのではなく、必要な規格や長さを満たしているかを確認したうえで、設置しやすいケーブルを選びましょう。
長く使える耐久性が高いものを選ぼう

HDMIケーブルは一度設置すると何年も使うことが多いため、断線しにくい耐久性の高いモデルを選びましょう。丈夫なケーブルを選ぶことで、映像が途切れたり突然映らなくなったりするトラブルを防ぎやすくなります。
テレビの裏やゲーム機の周りでは、ケーブルを曲げた状態で配線したり、抜き差しを繰り返したりすることも少なくありません。こうした負荷が端子や根元にかかると、内部が傷みやすくなり、断線の原因になることがあります。
ただし、耐久性を高めたケーブルは被覆が厚く硬めに作られていることが多いため、狭い場所では取り回しにくい場合があるでしょう。設置場所の広さや配線方法も考えながら、丈夫さと扱いやすさのバランスで選びましょう。

検証の結果、耐久性と取り回しやすさは両立しにくい傾向が見られました。耐久性が高いケーブルは太く硬めになりやすく、反対に細く柔らかいケーブルは取り回しやすい一方で、耐久性は低い傾向があります。
ランキングではそれぞれのスコアを掲載しているので、設置環境や使い方に合わせて、どちらを優先するかを考えながら選んでくださいね。

HDMIケーブルは内部に多くの導体やシールドを持つ複雑な構造になっており、USB Type-Cケーブルなどと比べると、折り曲げに対する耐久性はやや低い傾向があります。
そのため、強く曲げた状態で配線したり、ケーブルの根元に負荷がかかる向きで設置したりすると、内部が傷みやすくなることも。長く使うためには、できるだけケーブルに無理な力がかからない配線を心がけることが大切です。
HDMIケーブル全99商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
耐久性 | 取り回しやすさ | 端子形状 | ケーブル長 | コネクタ形状 | ケーブルタイプ | 太さ | 対応速度 | バージョン | 対応解像度 | 屈曲試験クリア回数(実測値) | 帯域幅 | HDR対応 | HEC対応 | ARC/eARC対応 | VRR対応 | ALLM対応 | |||||||
1 | Anker Anker|Ultra High Speed HDMI ケーブル|A8743011 | ![]() | 4.83 | 22位 | 高耐久と取り回しやすさを両立!HDMIケーブルのベストバイ | 5.00 | 4.48 | TypeA(HDMI) | 2.0m | ストレート | 編組 | 6.0mm | ウルトラハイスピード | 2.1 | 8K、4K | 6,500回 | 48Gbps | eARC | |||||
2 | バッファロー HDMIケーブル BSHDUN/Nシリーズ | ![]() | 4.44 | 2000回の折り曲げに耐える高い耐久性!取り回しも良好 | 4.50 | 4.30 | TypeA(HDMI) | 1.0m | ストレート | ベーシック | 6.3mm | ウルトラハイスピード | 2.1 | 8K、4K | 2,000回 | 48Gbps | eARC | ||||||
3 | ソニー プレミアム HIGH SPEED HDMIケーブル HXシリーズ|DLC-HX10 | ![]() | 4.38 | 50位 | 高い耐久性が魅力!ケーブルは硬めでクセがつきやすい | 4.50 | 4.13 | TypeA(HDMI) | 1.0m | ストレート | ベーシック | 6.9mm | プレミアムハイスピード | 2.0 | 4K、フルHD | 2,000回 | 18Gbps | ARC | |||||
4 | ソニー HDMI端子用接続ケーブル|DLCHJ10B | ![]() | 4.32 | 35位 | 細くしなやかで配線しやすい。手頃価格のベーシックモデル | 4.25 | 4.47 | TypeA(HDMI) | 1.0m | ストレート | ベーシック | 4.8mm | ハイスピード | 1.4 | 4K、フルHD | 1,500回 | 10.2Gbps | ARC | |||||
5 | パナソニック Panasonic|HDMIケーブル|RP-CHKX15-K | ![]() | 4.29 | 56位 | 4,500回の折り曲げクリアの高い耐久性!ケーブルは硬め | 4.82 | 3.49 | TypeA(HDMI) | 1.5m | ストレート | フラット | 6.0mm | プレミアムハイスピード | 2.0 | 4K、フルHD | 4,500回 | 18Gbps | ARC | |||||
5 | エレコム ウルトラハイスピードHDMIケーブル|CAC-HD21E10BK2 | ![]() | 4.29 | 54位 | ウルトラハイスピード規格!耐久性と柔軟性がほどよい国内モデル | 4.25 | 4.37 | TypeA(HDMI) | 1.0m | ストレート | ベーシック | 6.6mm | ウルトラハイスピード | 2.1 | 8K、4K | 1,500回 | 48Gbps | eARC | |||||
7 | パナソニック HDMIケーブル|RP-CHKX10 | ![]() | 4.27 | 48位 | 折り曲げ4,000回をクリア。耐久性が魅力なHDMIケーブル | 4.75 | 3.51 | TypeA(HDMI) | 1.0m | ストレート | フラット | 6.5mm | プレミアムハイスピード | 2.0 | 4K、フルHD | 4,000回 | 18Gbps | ARC | |||||
8 | Amazon Basics ハイスピードHDMIケーブル | ![]() | 4.14 | 取り回しやさが魅力!低価格ながら4Kに対応 | 4.00 | 4.53 | TypeA(HDMI) | 0.9m | ストレート | ソフト | 5.3mm | ハイスピード | 2.0 | 4K | 1,000回 | 18Gbps | ARC | ||||||
9 | サンワサプライ ウルトラハイスピードHDMIケーブル|KM-HD20-U10 | ![]() | 4.10 | 36位 | 国内メーカーの配線しやすいウルトラハイスピード規格 | 4.00 | 4.37 | TypeA(HDMI) | 1.0m | ストレート | ベーシック | 6.0mm | ウルトラハイスピード | 2.1 | 8K、4K、フルHD | 1,000回 | 48Gbps | eARC | |||||
10 | パナソニック Panasonic|HDMIケーブル|RP-CHK10-K | ![]() | 4.09 | 45位 | 取り回し良好。プレミアムハイスピード対応のHDMIケーブル | 4.00 | 4.32 | TypeA(HDMI) | 1.0m | ストレート | ベーシック | 6.5mm | プレミアムハイスピード | 2.0 | 4K、フルHD | 1,000回 | 18Gbps | ARC | |||||
AnkerAnker | Ultra High Speed HDMI ケーブル | A8743011
| 対応速度 | ウルトラハイスピード |
|---|---|
| 対応解像度 | 8K、4K |
- ケーブル長
- 2.0m
- バージョン
- 2.1
高耐久と取り回しやすさを両立!HDMIケーブルのベストバイ
アンカー・ジャパンの「Ultra High Speed HDMI ケーブル A8743011」は、ウルトラハイスピード規格に対応したHDMIケーブルです。48Gbpsの帯域幅をサポートし、8Kや4K/120Hzの映像にも対応。PS5や高性能PCと組み合わせたい人に向いています。
耐久性の検証では、折り曲げテストを6,000回クリア。今回のテストの上限回数まで到達しており、十分なタフさがあります。長期間使用しても断線しにくいでしょう。取り回しやすさも高評価。高性能ケーブルながら細身でしなやかさがあり、配線もスムーズに行えます。
高い耐久性と取り回しやすさを備えた1本。ウルトラハイスピード規格のHDMIケーブルを探している人に、まず検討してほしい商品です。
良い
- 折り曲げ6,000回クリアしている非常に高い耐久性
- 細身で柔らかく、クセがつきにくいため配線しやすい
気になる
- 特になし
| 端子形状 | TypeA(HDMI) |
|---|---|
| コネクタ形状 | ストレート |
| ケーブルタイプ | 編組 |
| 太さ | 6.0mm |
| 屈曲試験クリア回数(実測値) | 6,500回 |
| 帯域幅 | 48Gbps |
| HDR対応 | |
| HEC対応 | |
| ARC/eARC対応 | eARC |
| VRR対応 | |
| ALLM対応 |

Anker Ultra High Speed HDMI ケーブルをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
バッファロー HDMIケーブル BSHDUN/Nシリーズ
| 対応速度 | ウルトラハイスピード |
|---|---|
| 対応解像度 | 8K、4K |
- ケーブル長
- 1.0m
- バージョン
- 2.1
2000回の折り曲げに耐える高い耐久性!取り回しも良好
バッファローの「BSHDUN/Nシリーズ」は、ウルトラハイスピード規格に対応したケーブルです。48Gbpsの帯域幅をサポートし、PS5やSwitch 2などのゲーム機との接続に向いています。
耐久性の検証では、2,000回の折り曲げテストをクリア。今回検証した商品のなかでも優れた結果で、デバイス間で頻繁に繋ぎ変えるような使い方でも断線しにくいでしょう。
取り回しやすさの評価も良好で、ウルトラハイスピード規格のケーブルのなかでは柔らかめ。太さはありますが、クセが少なく配線も比較的スムーズに行えます。
高耐久かつ取り回しやすさも良好なので、複数のデバイスを使い分ける環境や、配線をスッキリまとめたい人におすすめです。
良い
- 折り曲げ2,000回をクリアしている高い耐久性
- ウルトラハイスピード規格のケーブルのなかでは柔らかめ
気になる
- 特になし
| 端子形状 | TypeA(HDMI) |
|---|---|
| コネクタ形状 | ストレート |
| ケーブルタイプ | ベーシック |
| 太さ | 6.3mm |
| 屈曲試験クリア回数(実測値) | 2,000回 |
| 帯域幅 | 48Gbps |
| HDR対応 | |
| HEC対応 | |
| ARC/eARC対応 | eARC |
| VRR対応 | |
| ALLM対応 |
ソニープレミアム HIGH SPEED HDMIケーブル HXシリーズ | DLC-HX10
| 対応速度 | プレミアムハイスピード |
|---|---|
| 対応解像度 | 4K、フルHD |
- ケーブル長
- 1.0m
- バージョン
- 2.0
高い耐久性が魅力!ケーブルは硬めでクセがつきやすい
ソニーの「DLC-HX10」は、4K映像やフルHDに対応したプレミアムハイスピード規格のHDMIケーブルです。3重シールド構造を採用することでノイズを抑えつつ、断線しにくいタフな設計を実現したとメーカーは謳っています。
耐久性の検証では、2,000回の折り曲げテストをクリア。今回検証した商品のなかでは優れた結果で、PCやゲーム機などを頻繁につなぎ替える環境でも使いやすいでしょう。
一方で、ケーブルはやや硬く、クセがつきやすい点が気になりました。取り回しのよさを重視する場合は、スリムケーブルなどもあわせて検討するとよいでしょう。
プレミアムハイスピードを求めている人かつ、耐久性を重視する人におすすめの商品です。
良い
- 折り曲げ2,000回クリアしている高い耐久性
気になる
- ケーブルは硬めでクセがつきやすい
| 端子形状 | TypeA(HDMI) |
|---|---|
| コネクタ形状 | ストレート |
| ケーブルタイプ | ベーシック |
| 太さ | 6.9mm |
| 屈曲試験クリア回数(実測値) | 2,000回 |
| 帯域幅 | 18Gbps |
| HDR対応 | |
| HEC対応 | |
| ARC/eARC対応 | ARC |
| VRR対応 | |
| ALLM対応 |
ソニーHDMI端子用接続ケーブル | DLCHJ10B
| 対応速度 | ハイスピード |
|---|---|
| 対応解像度 | 4K、フルHD |
- ケーブル長
- 1.0m
- バージョン
- 1.4
細くしなやかで配線しやすい。手頃価格のベーシックモデル
ソニーの「DLC-HJ10B」は、4KやフルHD映像に対応したベーシックなHDMIケーブルです。価格を抑えつつ、テレビやレコーダーなど一般的な機器との接続に使いやすいモデルといえます。
耐久性の検証では、1,500回の折り曲げテストをクリア。今回検証した商品のなかでは平均的な結果で、特別高耐久とはいえないものの、一定の耐久性を備えています。
ケーブルは細くしなやかで、取り回しやすいのも特徴。テレビ裏やデスク周りなどスペースが限られた場所でも配線しやすく、配線をすっきりまとめたい人にも向いています。
ハイスピード規格なので、高帯域が必要な機器との接続には不向きですが、価格を抑えて購入したい人にはおすすめの1本です。
良い
- ケーブルが細くしなやかで取り回しやすい
- 価格が安い
気になる
- 高耐久とはいえない
| 端子形状 | TypeA(HDMI) |
|---|---|
| コネクタ形状 | ストレート |
| ケーブルタイプ | ベーシック |
| 太さ | 4.8mm |
| 屈曲試験クリア回数(実測値) | 1,500回 |
| 帯域幅 | 10.2Gbps |
| HDR対応 | |
| HEC対応 | |
| ARC/eARC対応 | ARC |
| VRR対応 | |
| ALLM対応 |
パナソニックPanasonic | HDMIケーブル | RP-CHKX15-K
| 対応速度 | プレミアムハイスピード |
|---|---|
| 対応解像度 | 4K、フルHD |
- ケーブル長
- 1.5m
- バージョン
- 2.0
4,500回の折り曲げクリアの高い耐久性!ケーブルは硬め
パナソニックの「RP-CHKX15-K」は、プレミアムハイスピード規格に対応したHDMIケーブルです。最大18Gbpsの帯域幅をサポートしています。ケーブルはきしめんのようなフラット形状で、亜鉛ダイキャスト製のプラグと銅箔シールドを採用している点も特徴です。
耐久性の検証では、折り曲げテストを4,500回クリアしており高評価。断線に強く、長期間使用ができるでしょう。
一方、フラットケーブルではありますが、ケーブル自体が硬く取り回しにくい点がネック。ケーブル抜き差しの機会が多い場面には向きません。
耐久性が魅力のHDMIケーブル。頻繁に動かす用途よりも、一度接続したらそのまま動かさない、据え置き環境での使用に適しています。
良い
- 耐久性が高く、断線しにくい
気になる
- ケーブルが硬く配線がスムーズに行えない可能性がある
| 端子形状 | TypeA(HDMI) |
|---|---|
| コネクタ形状 | ストレート |
| ケーブルタイプ | フラット |
| 太さ | 6.0mm |
| 屈曲試験クリア回数(実測値) | 4,500回 |
| 帯域幅 | 18Gbps |
| HDR対応 | |
| HEC対応 | |
| ARC/eARC対応 | ARC |
| VRR対応 | |
| ALLM対応 |
エレコムウルトラハイスピードHDMIケーブル | CAC-HD21E10BK2
| 対応速度 | ウルトラハイスピード |
|---|---|
| 対応解像度 | 8K、4K |
- ケーブル長
- 1.0m
- バージョン
- 2.1
ウルトラハイスピード規格!耐久性と柔軟性がほどよい国内モデル
エレコムの「CAC-HD21E10BK2」は、ウルトラハイスピードケーブル規格に対応したHDMIケーブルです。48Gbpsの帯域幅をサポートし、高解像度映像や高フレームレートのゲーム環境を整えたい人に向いています。
耐久性の検証では、1,500回の折り曲げテストをクリア。高耐久とはいえないものの、一定の耐久性を備え、急な角度で折り曲げるような使い方をしなければ長く使えるでしょう。
取り回しやすさは良好。ウルトラハイスピード規格のケーブルのなかでは反発が少なく、テレビやゲーム機へのデバイスへの接続もスムーズです。
一定の耐久性と取り回しやすさを兼ね備えたHDMIケーブル。国内メーカーの安心感とウルトラハイスピード規格を求める人におすすめです。
良い
- 柔軟性が高く配線がしやすい
気になる
- 特になし
| 端子形状 | TypeA(HDMI) |
|---|---|
| コネクタ形状 | ストレート |
| ケーブルタイプ | ベーシック |
| 太さ | 6.6mm |
| 屈曲試験クリア回数(実測値) | 1,500回 |
| 帯域幅 | 48Gbps |
| HDR対応 | |
| HEC対応 | |
| ARC/eARC対応 | eARC |
| VRR対応 | |
| ALLM対応 |
パナソニックHDMIケーブル | RP-CHKX10
| 対応速度 | プレミアムハイスピード |
|---|---|
| 対応解像度 | 4K、フルHD |
- ケーブル長
- 1.0m
- バージョン
- 2.0
折り曲げ4,000回をクリア。耐久性が魅力なHDMIケーブル
パナソニックの「RP-CHKX10」は、4K60pのフルスペック映像伝送に対応したプレミアムハイスピード規格のHDMIケーブルです。18Gbpsの帯域幅をサポートし、ノイズ抑制機能を持つダブルバインド構造が採用されています。
耐久性の検証では、4,000回の折り曲げテストをクリア。今回検証した商品のなかでも耐久性は高く、長期間の使い続けたい方に向いているでしょう。
一方で、ケーブルには厚みがあり硬いため柔軟性は低め。狭い場所での配線や、ケーブルの抜き差しが多い場合には向きません。
配線のしやすさよりも、耐久性の高さを重視する人におすすめです。一度接続したらそのまま動かさない、据え置き環境での使用に適しています。
良い
- 4000回のテストをクリアしている高い耐久性
気になる
- 厚みのある形状なので取り回しに工夫が必要
| 端子形状 | TypeA(HDMI) |
|---|---|
| コネクタ形状 | ストレート |
| ケーブルタイプ | フラット |
| 太さ | 6.5mm |
| 屈曲試験クリア回数(実測値) | 4,000回 |
| 帯域幅 | 18Gbps |
| HDR対応 | |
| HEC対応 | |
| ARC/eARC対応 | ARC |
| VRR対応 | |
| ALLM対応 |
Amazon BasicsハイスピードHDMIケーブル
| 対応速度 | ハイスピード |
|---|---|
| 対応解像度 | 4K |
- ケーブル長
- 0.9m
- バージョン
- 2.0
取り回しやさが魅力!低価格ながら4Kに対応
Amazon Basicsの「ハイスピードHDMIケーブル」は、最大18Gbpsの帯域幅に対応した0.9mのモデルです。4K解像度やARC、イーサネット機能を備え、金メッキコネクタが採用されています。
耐久性の検証では1,000回の折り曲げテストにクリア。耐久性はあまり高くないため、強く折り曲がるような配線の仕方は避けたほうがよいでしょう。
取り回しやすさは良好。ケーブルが柔らかいため、デスク裏やテレビ台の入り組んだスペースでも配線しやすく、デバイスへの接続もスムーズでしょう。
耐久性はあまり高くないものの、取り回しやすい商品です。低価格なハイスピード規格のHDMIケーブルがほしい人は検討してもよいでしょう。
良い
- 軽い力で曲がり、狭い場所でも配線がスムーズ
- 低価格ながら4KやARCなど機能を網羅しコスパが良い
気になる
- 耐久性は標準的で、頻繁なデバイスの繋ぎ変えには不向き
| 端子形状 | TypeA(HDMI) |
|---|---|
| コネクタ形状 | ストレート |
| ケーブルタイプ | ソフト |
| 太さ | 5.3mm |
| 屈曲試験クリア回数(実測値) | 1,000回 |
| 帯域幅 | 18Gbps |
| HDR対応 | |
| HEC対応 | |
| ARC/eARC対応 | ARC |
| VRR対応 | |
| ALLM対応 |
サンワサプライウルトラハイスピードHDMIケーブル | KM-HD20-U10
| 対応速度 | ウルトラハイスピード |
|---|---|
| 対応解像度 | 8K、4K、フルHD |
- ケーブル長
- 1.0m
- バージョン
- 2.1
国内メーカーの配線しやすいウルトラハイスピード規格
サンワサプライの「KM-HD20-U10」は、ウルトラハイスピード規格に対応したHDMIケーブルです。48Gbpsの帯域幅をサポートし、8K映像やVRR(可変リフレッシュレート)に対応しています。
耐久性の検証では、折り曲げテストを1,000回クリア。耐久性は高いとはいえないため、強く折り曲げるような配線には向きません。一方、取り回しやすさは良好で、柔らかく扱いやすい点はメリットです。
取り回しのよいウルトラハイスピード規格のケーブルを選びたい人は候補に入れてよいでしょう。
良い
- 柔軟性に優れ、どのデバイスにもスムーズに配線可能
気になる
- 強く折り曲げるような配線には不向き
| 端子形状 | TypeA(HDMI) |
|---|---|
| コネクタ形状 | ストレート |
| ケーブルタイプ | ベーシック |
| 太さ | 6.0mm |
| 屈曲試験クリア回数(実測値) | 1,000回 |
| 帯域幅 | 48Gbps |
| HDR対応 | |
| HEC対応 | |
| ARC/eARC対応 | eARC |
| VRR対応 | |
| ALLM対応 |
パナソニックPanasonic | HDMIケーブル | RP-CHK10-K
| 対応速度 | プレミアムハイスピード |
|---|---|
| 対応解像度 | 4K、フルHD |
- ケーブル長
- 1.0m
- バージョン
- 2.0
取り回し良好。プレミアムハイスピード対応のHDMIケーブル
パナソニックの「RP-CHK10-K」は、プレミアムハイスピード規格に対応したHDMIケーブルです。18Gbpsの帯域幅をサポートし、4K/60pの映像伝送に対応。ノイズの影響を抑えるシールド強化構造を採用しており、ARCにも対応しています。
耐久性の検証では1,000回の折り曲げテストにクリア。耐久性はあまり高くなく、デバイス間で頻繁に繋ぎ変える人には向きません。
ケーブルは柔らかく取り回しは良好。ケーブルの反発をあまり感じずに配線できます。国内メーカーの取り回しやすいプレミアムハイスピード規格を求める人におすすめです。
良い
- 適度な取り回しやすさで、配線がスムーズに行える
気になる
- 耐久性は高くない
| 端子形状 | TypeA(HDMI) |
|---|---|
| コネクタ形状 | ストレート |
| ケーブルタイプ | ベーシック |
| 太さ | 6.5mm |
| 屈曲試験クリア回数(実測値) | 1,000回 |
| 帯域幅 | 18Gbps |
| HDR対応 | |
| HEC対応 | |
| ARC/eARC対応 | ARC |
| VRR対応 | |
| ALLM対応 |
Sniokco8K HDMIケーブル
| 対応速度 | ウルトラハイスピード |
|---|---|
| 対応解像度 | 8K、4K |
- ケーブル長
- 1.0m
- バージョン
- 2.1
柔らかめのウルトラハイスピードケーブル。耐久性には課題
Sniokcoの「8K HDMIケーブル」は、ウルトラハイスピード規格のケーブルです。48Gbpsの帯域幅を持ち、8K/60Hzや4K/240Hzの高解像度に対応。eARC、ALLM、VRRといった機能をサポートした、編組仕様の金メッキ端子採用モデルです。
耐久性の検証では、折り曲げテストを1,000回クリア。耐久性は高いとはいえないため、強く折り曲げる配線や頻繁な抜き差しがある環境にはあまり向きません。一方で取り回しやすさはおおむね良好。ウルトラハイスピード規格のなかでは柔軟性があるため、配線はしやすい印象です。
頻繁に抜き差しをしない据え置き環境で、ウルトラハイスピード規格を求める人は候補に入れてよいでしょう。
良い
- 比較的柔らかく扱いやすいケーブル
気になる
- 耐久性は高くない
| 端子形状 | TypeA(HDMI) |
|---|---|
| コネクタ形状 | ストレート |
| ケーブルタイプ | 編組 |
| 太さ | 5.3mm |
| 屈曲試験クリア回数(実測値) | 1,000回 |
| 帯域幅 | 48Gbps |
| HDR対応 | |
| HEC対応 | |
| ARC/eARC対応 | eARC |
| VRR対応 | |
| ALLM対応 |
UGREEN8K 60Hz HDMI ケーブル
| 対応速度 | ウルトラハイスピード |
|---|---|
| 対応解像度 | 8K、4K |
- ケーブル長
- 1.0m
- バージョン
- 2.1
ウルトラハイスピード規格対応。硬いが耐久性は低め
UGREENのHDMIケーブルは、8K/60Hzの高解像度に対応したHDMI 2.1規格の商品です。48Gbpsのウルトラハイスピード転送が可能で、VRRやALLM、eARCといった映像・ゲーム機能をサポートしています。
耐久性の検証では1,000回の折り曲げテストにクリア。耐久性は高いとはいえず、頻繁に抜き差しするような環境ではなく、据え置きの環境に向いているでしょう。取り回しやすさについては、配線に苦労するほどではないものの若干の硬さを感じます。狭い場所での配線には不向きでしょう。
ウルトラハイスピードに対応しているHDMIケーブル。高解像度に対応したHDMIケーブルを求めている人は候補に入れてもよいでしょう。
良い
- ウルトラハイスピード規格に対応
気になる
- 耐久性は高くない
| 端子形状 | TypeA(HDMI) |
|---|---|
| コネクタ形状 | ストレート |
| ケーブルタイプ | 編組 |
| 太さ | 6.4mm |
| 屈曲試験クリア回数(実測値) | 1,000回 |
| 帯域幅 | 48Gbps |
| HDR対応 | |
| HEC対応 | |
| ARC/eARC対応 | eARC |
| VRR対応 | |
| ALLM対応 |
バッファローBUFFALO | HDMIケーブル | BSHD3S10BK/N
| 対応速度 | ハイスピード |
|---|---|
| 対応解像度 | 4K、フルHD |
- ケーブル長
- 1.0m
- バージョン
- 1.4
取り回しやすさが魅力だが、耐久性が弱点
バッファローの「HDMIスリムケーブル」は、直径約3.7mmの極細設計が特徴の商品です。最大10.2Gbpsの帯域幅で4KやフルHDに対応。ARCやHEC機能も備え、金メッキ端子を採用したハイスピード規格のケーブルです。
耐久性は低く、検証では、折り曲げテストで500回で断線。頻繁な抜き差しがある環境にはあまり向きません。一方で、取り回しやすさは優秀。今回検証した商品のなかでも、とくに細く柔らかいため、テレビやデスク裏の入り組んだ場所でもスムーズに配線できるでしょう。
取り回しには優れているため、耐久性の低さが気にならない人であれば検討してもよいでしょう。
良い
- 取り回しやすく狭い場所でも設置が楽
気になる
- 耐久性が低い
| 端子形状 | TypeA(HDMI) |
|---|---|
| コネクタ形状 | ストレート |
| ケーブルタイプ | ベーシック |
| 太さ | 約3.7mm |
| 屈曲試験クリア回数(実測値) | 500回 |
| 帯域幅 | 10.2Gbps |
| HDR対応 | |
| HEC対応 | |
| ARC/eARC対応 | ARC |
| VRR対応 | |
| ALLM対応 |
エレコムハイスピードHDMIケーブル | CAC-HD14E10BK3
| 対応速度 | ハイスピード |
|---|---|
| 対応解像度 | 4K、フルHD |
- ケーブル長
- 1.0m
- バージョン
- 1.4
国内メーカー。取り回しやすいが耐久性は低め
エレコムの「CAC-HD14E10BK3」は、4K/30Hzの解像度に対応したハイスピードHDMIケーブルです。10.2Gbpsの帯域幅を持ち、イーサネットやARC機能を搭載。金メッキ端子が採用されています。
耐久性は低く、折り曲げテスト500回で断線。強く折り曲げる配線や頻繁な抜き差しがある環境にはあまり向きません。一方で、取り回しやすさは良好。柔軟性があるため配線はスムーズに行えるでしょう。
耐久性は低いものの、ハイスピード規格のHDMIで、配線のしやすさと国内メーカーの安心感を求める人は検討してもよいでしょう。
良い
- 取り回しやすく、配線しやすい
気になる
- 耐久性が低く、断線しやすい
| 端子形状 | TypeA(HDMI) |
|---|---|
| コネクタ形状 | ストレート |
| ケーブルタイプ | ベーシック |
| 太さ | 5.3mm |
| 屈曲試験クリア回数(実測値) | 500回 |
| 帯域幅 | 10.2Gbps |
| HDR対応 | |
| HEC対応 | |
| ARC/eARC対応 | ARC |
| VRR対応 | |
| ALLM対応 |
エレコムウルトラハイスピードHDMI(R)ケーブル | GM-HD21E20BK
| 対応速度 | ウルトラハイスピード |
|---|---|
| 対応解像度 | 8K、4K |
- ケーブル長
- 2.0m
- バージョン
- 2.1
国内メーカーでウルトラハイスピード規格に対応。耐久面は低い
エレコムの「GM-HD21E20BK」は、最大8K解像度に対応したウルトラハイスピード規格のHDMIケーブルです。48Gbpsの帯域幅を持ち、eARC、VRR、ALLMといった機能をサポート。金メッキ端子が採用されています。
耐久性は低く、折り曲げテストの結果は500回で断線。頻繁にケーブルを動かしたり、抜き差しする環境には向きません。一方で、取り回しやすさは比較的良好。ウルトラハイスピード規格のなかでは配線がスムーズに行えるでしょう。
耐久性の低さ・価格の高さは気になりますが、国内メーカーの製品であることや、ウルトラハイスピード規格に対応している点を重視する人にとって選択肢の1つになります。
良い
- 取り回しやすく、配線しやすい
気になる
- 耐久性が低く、断線しやすい
| 端子形状 | TypeA(HDMI) |
|---|---|
| コネクタ形状 | ストレート |
| ケーブルタイプ | ベーシック |
| 太さ | 約6.0mm |
| 屈曲試験クリア回数(実測値) | 500回 |
| 帯域幅 | 48Gbps |
| HDR対応 | |
| HEC対応 | |
| ARC/eARC対応 | eARC |
| VRR対応 | |
| ALLM対応 |
ホーリックウルトラハイスピードHDMIケーブル | HDM15-648GD
| 対応速度 | ウルトラハイスピード |
|---|---|
| 対応解像度 | 8K、4K、フルHD |
- ケーブル長
- 1.5m
- バージョン
- 2.1
配線しやすいウルトラハイスピード規格対応のHDMIケーブル
ホーリックの「HDM15-648GD」は、8Kや4Kの高解像度に対応したウルトラハイスピードHDMIケーブルです。HDMI 2.1に準拠し、48Gbpsの広帯域をサポート。eARCやVRR、ALLMといった機能に加え、HDRやイーサネット通信にも対応した金メッキ端子採用モデルです。
耐久性は低く、折り曲げテストは500回で断線。強く折り曲げる配線や頻繁な抜き差しがある環境にはあまり向きません。取り回しやすさは比較的良好。ケーブルは柔らかく、デバイスへの配線もスムーズに行えるでしょう。
耐久性は低いものの、比較的低価格で手に入れられる点が魅力。一度つないだら動かさない据え置き環境で、ウルトラハイスピード規格を求めている人は検討してもよいでしょう。
良い
- 比較的取り回しやすく、配線しやすい
気になる
- 耐久性は低い
| 端子形状 | TypeA(HDMI) |
|---|---|
| コネクタ形状 | ストレート |
| ケーブルタイプ | ベーシック |
| 太さ | 6.0mm |
| 屈曲試験クリア回数(実測値) | 500回 |
| 帯域幅 | 48Gbps |
| HDR対応 | |
| HEC対応 | |
| ARC/eARC対応 | ARC、eARC |
| VRR対応 | |
| ALLM対応 |

ホーリック ウルトラハイスピードHDMIケーブル HDM15-648GDをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
エレコムイーサネット対応スーパースリムHDMIケーブル | ECDH-HD14SS10BK
| 対応速度 | ハイスピード |
|---|---|
| 対応解像度 | 4K、フルHD |
- ケーブル長
- 1.0m
- バージョン
- 1.4
スリム設計で狭くても配線がスムーズ。耐久性は低め
エレコムの「ECDH-HD14SS10BK」は、直径3.2mmという極細設計が特徴のスリムHDMIケーブルです。4K/30Hzの解像度に対応し、100Mbpsのイーサネット通信やARC機能を搭載。金メッキ端子が採用されています。
耐久性の検証では、折り曲げテストを500回をクリアできませんでした。断線しやすいため、抜き差しが多い環境にはおすすめできません。一方で、取り回しやすさは優秀。今回検証した商品のなかでも特に細く柔らかいため、狭い隙間などでもスムーズに配線できます。
耐久性は期待できませんが、配線のしやすさと価格の安さが魅力。一度接続したら動かさない据え置き環境で、とにかく細いケーブルを探している人は選択肢の1つに挙がるでしょう。
良い
- 取り回しやすく、細いため配線しやすい
気になる
- 耐久性は低い
| 端子形状 | TypeA(HDMI) |
|---|---|
| コネクタ形状 | ストレート |
| ケーブルタイプ | スーパースリム |
| 太さ | 3.2mm |
| 屈曲試験クリア回数(実測値) | 500回未満 |
| 帯域幅 | 10.2Gbps |
| HDR対応 | |
| HEC対応 | |
| ARC/eARC対応 | ARC |
| VRR対応 | |
| ALLM対応 |
SHULIANCABLE超薄型HDMIケーブル
| 対応速度 | ウルトラハイスピード |
|---|---|
| 対応解像度 | 8K、4K |
- ケーブル長
- 1.0m
- バージョン
- 2.1
L字端子で配線がきれいに収まる。耐久面は物足りない
SHULIANCABLEの「超薄型HDMIケーブル」は、8K/60Hzや4K/120Hzの伝送が可能なウルトラハイスピード規格の商品です。48Gbpsの帯域幅を持ち、VRRやALLMといった機能に対応。L字型デザインを採用したスリムなケーブルです。
耐久性の検証では、折り曲げテストを500回をクリアできず。断線しやすいため、抜き差しが多い環境には向きません。一方で、取り回しやすさは優秀。ケーブルが細く柔らかいため、テレビやデスク裏の入り組んだ場所でもスムーズに配線できるうえ、L字端子なのでコンパクトに収まります。
耐久性よりも、配線の美しさとウルトラハイスピード規格への対応を優先したい人におすすめです。一度接続したら動かさない場所で、L字端子を活かしてきれいに収めたい人は検討してもよいでしょう。
良い
- 取り回ししやすく、L字端子できれいに収まる
気になる
- 耐久性は低い
| 端子形状 | TypeA(HDMI) |
|---|---|
| コネクタ形状 | ストレート、L字型 |
| ケーブルタイプ | 編組 |
| 太さ | 3.9mm |
| 屈曲試験クリア回数(実測値) | 500回未満 |
| 帯域幅 | 48Gbps |
| HDR対応 | |
| HEC対応 | |
| ARC/eARC対応 | eARC |
| VRR対応 | |
| ALLM対応 |
Thsucords超薄型HDMIケーブル | HD-216-0.5M-D
| 対応速度 | ウルトラハイスピード |
|---|---|
| 対応解像度 | 8K、4K |
- ケーブル長
- 0.5m
- バージョン
- 2.1
L字型で配線しやすいウルトラハイスピード規格。耐久性は低い
Thsucordsの「超薄型HDMIケーブル」は、8K解像度と48Gbpsの帯域幅に対応したウルトラハイスピード規格のケーブルです。L字型とストレート型の端子を組み合わせた設計が特徴で、eARCやVRRといった映像機能もサポートしています。
耐久性の検証では、折り曲げテストを500回をクリアできませんでした。断線しやすいため、頻繁に抜き差しを繰り返す環境には不向きです。一方で、取り回しやすさは優秀。L字端子と細さを活かして、デバイスの密集するようなデスク周りでも反発を気にせずきれいに配線できます。
耐久性よりも、ウルトラハイスピード規格とL字端子で配線の収まりの良さを重視する人にとって選択肢の1つとなるでしょう。
良い
- L字端子で配線しやすくきれいに収まる
気になる
- 耐久性が低い
| 端子形状 | TypeA(HDMI) |
|---|---|
| コネクタ形状 | ストレート、L字型 |
| ケーブルタイプ | ソフト |
| 太さ | 4.0mm |
| 屈曲試験クリア回数(実測値) | 500回未満 |
| 帯域幅 | 48Gbps |
| HDR対応 | |
| HEC対応 | |
| ARC/eARC対応 | eARC |
| VRR対応 | |
| ALLM対応 |
ホーリックHDMIケーブル | HL10-565GD
| 対応速度 | プレミアムハイスピード |
|---|---|
| 対応解像度 | 4K、フルHD |
- ケーブル長
- 1.0m
- バージョン
- 2.0b
L字型で低価格。コンパクトに収まるが耐久性は低い
ホーリックの「HL10-565GD」は、4K/60Hzに対応したプレミアムハイスピードHDMIケーブルです。片側にL型コネクタが採用され、壁際やテレビ背面などの狭いスペースでの接続に適した設計。18Gbpsの帯域幅を持ち、ARCやHDRといった機能もサポートしています。
耐久性の検証では折り曲げテスト500回をクリアできませんでした。L字でコンパクトに収まりますが、断線しやすいため、抜き差しが多い場合や強い折り曲げには向きません。一方で、取り回しやすさは良好。L字型端子のケーブルのなかでは硬めですが、スムーズに配線できます。
耐久性の低さは気になりますが、L字型によるコンパクトな収まりと価格の安さを重視する人にとって選択肢の1つとなるでしょう。
良い
- L字型端子で配線しやすい。
気になる
- 耐久性が低い
| 端子形状 | TypeA(HDMI) |
|---|---|
| コネクタ形状 | ストレート、L字型 |
| ケーブルタイプ | ソフト |
| 太さ | 4.5mm |
| 屈曲試験クリア回数(実測値) | 500回未満 |
| 帯域幅 | 18Gbps |
| HDR対応 | |
| HEC対応 | |
| ARC/eARC対応 | ARC |
| VRR対応 | |
| ALLM対応 |
売れ筋の人気HDMIケーブル全22商品を徹底比較!

マイベストではベストなHDMIケーブルを「取り回しやすくて耐久性があり、高品質な映像・音声を伝送できる商品」と定義。
ベストなHDMIケーブルを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のHDMIケーブル22商品を集め、以下の2個のポイントで徹底検証しました。
検証①:耐久性
検証②:取り回しやすさ
今回検証した商品
- Amazon Basics|ハイスピードHDMIケーブル
- Anker|Anker|Ultra High Speed HDMI ケーブル|A8743011
- Anker|HDMI ケーブル (8K)|A8741011
- SHULIANCABLE|超薄型HDMIケーブル
- Sniokco|8K HDMIケーブル
- Thsucords|超薄型HDMIケーブル|HD-216-0.5M-D
- UGREEN|8K 60Hz HDMI ケーブル
- エレコム|ハイスピードHDMIケーブル|CAC-HD14E10BK3
- エレコム|イーサネット対応スーパースリムHDMIケーブル|ECDH-HD14SS10BK
- エレコム|ウルトラハイスピードHDMIケーブル|CAC-HD21E10BK2
- エレコム|プレミアムハイスピードHDMIケーブル|DH-HDPS14E10BK2
- エレコム|ウルトラハイスピードHDMI(R)ケーブル|GM-HD21E20BK
- サンワサプライ|ウルトラハイスピードHDMIケーブル|KM-HD20-U10
- ソニー|HDMI端子用接続ケーブル|DLCHJ10B
- ソニー|プレミアム HIGH SPEED HDMIケーブル HXシリーズ|DLC-HX10
- バッファロー| HDMIケーブル BSHDUN/Nシリーズ
- バッファロー|BUFFALO|HDMIケーブル|BSHD3S10BK/N
- パナソニック|Panasonic|HDMIケーブル|RP-CHK10-K
- パナソニック|Panasonic|HDMIケーブル|RP-CHKX15-K
- パナソニック|HDMIケーブル|RP-CHKX10
- ホーリック|ウルトラハイスピードHDMIケーブル|HDM15-648GD
- ホーリック|HDMIケーブル|HL10-565GD
耐久性

マイベストでは「HDMIケーブルの一般的な寿命以上に長持ちし、買い替え頻度を抑えられていると実感できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を屈曲試験機の折り曲げテストのクリア回数2,000回以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
2026年2月20日時点の情報をもとに検証を行なっています。スコアリング方法
1. 屈曲試験機にHDMIケーブルをセット
2. 500回屈曲するごとに、基盤を使い断線していないかを確認
3. 断線していなければ再度500回屈曲し、断線していないか確認
4. 断線していないことが確認できた最大の屈曲回数をスコアとして採用
6000回以上は最高スコアとし、試験のクリア回数が多いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 統一条件
- HDMIケーブルのブッシュ部を屈曲
- 100gの錘をくくりつけて加重を統一
取り回しやすさ

マイベストでは「どのデバイスへの配線にもストレスなく対応でき、どこでも自然に取り回せると感じる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をケーブルを一定の状態で動かした際に必要な力が3N以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
2026年2月20日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
1. HDMIケーブルのコネクタ部分、そこから20cm離れた部分に目印をつける
2. 目印を参考に、引張圧縮試験機のチャックでHDMIケーブルを固定する
3. チャック同士の距離を10cmにセットし、そこから8cm引っ張る
4. 引っ張った際にかかった最も大きな力を計測
5. 5回計測し、最大値と最小値を除いた3回の平均値を採用
1N以下は最高スコアとし、必要だった力が小さかったものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器等
- 引張圧縮試験機(イマダ BX-00109)
- チャック(イマダ GCF-1200)
おすすめのHDMIケーブルランキングTOP5
1位: Anker|Anker|Ultra High Speed HDMI ケーブル|A8743011
2位: バッファロー| HDMIケーブル BSHDUN/Nシリーズ
3位: ソニー|プレミアム HIGH SPEED HDMIケーブル HXシリーズ|DLC-HX10
4位: ソニー|HDMI端子用接続ケーブル|DLCHJ10B
5位: パナソニック|Panasonic|HDMIケーブル|RP-CHKX15-K
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
