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【公衆トイレも怖くない!】携帯ウォシュレットの最強おすすめ人気ランキング15選

海外旅行時や赤ちゃんのおむつ替えの時に持っていると便利な携帯用簡易ウォシュレット。TOTOをはじめ、パナソニックのYEW350や100均ショップ・ダイソーの商品なども人気です。タイプも手動式・電動式・温水タイプ・ペットボトルに取り付け可能なものなど多数販売されています。

今回は、そんな携帯ウォシュレットについて、水圧・使いやすさ・価格・口コミ評価などを比較して、通販で購入できるおすすめ商品をランキング形式でご紹介したいと思います。携帯ウォシュレットは旅行に持っていくだけではなく、災害時にも必要不可欠なアイテム。どこを見て買ってよいかわからないという方のために選び方のポイントも解説しますので、ぜひ参考にしてください。

最終更新日:2017年11月02日 | 45,445views

携帯ウォシュレットの選び方のポイント

携帯ウォシュレットは、温水洗浄便座の設置されていないトイレでもおしりを清潔に洗浄できる便利なアイテムです。そんな携帯ウォシュレットの選び方について、ポイントをご紹介していきます。

携帯ウォシュレットをタイプで選ぶ

携帯ウォシュレットは大きく分けて3種類あります。まずは各タイプのメリット・デメリットをご紹介しますので、ご自分の用途や利用シーンにあった携帯ウォシュレットを見つける参考にしてくださいね。

リーズナブルで手軽に使える「手動式」

本体タンクをプッシュして手動で水を押し出すのが「手動式」の携帯ウォシュレットです。メリットは水の量を自分で調節できるところと、1回の海外旅行で使い捨てできるリーズナブルさ。しかし、水圧の面では残念ながら他のタイプの携帯ウォシュレットに劣ります。

そんな手動式の携帯ウォシュレットを選ぶときには本体の固さに注目。本体のタンク部分が固すぎると押し出す際にある程度の力が必要になり疲れてしまいます。そのため、なるべくボディが柔らかく押しやすいものを選ぶのがおすすめです。

手動式でも本格的な水圧の「加圧式」と「バネ式」

タンクをプッシュして使う手動式では水圧が物足りないという方におすすめなのが、「加圧式」と「バネ式」です。圧力の力を使う「加圧式」とバネの力で水を押し出す「バネ式」は、一般的な手動式の携帯ウォシュレットに比べ電動式に近い水圧で利用できます。

しかし、利用する前にポンピングやバネを圧縮するなどのひと手間が必要。プッシュするだけで水が出る手動式より手間がかかります。また、価格も一般的な手動式よりも少し高め。使用頻度の高い方向けの商品です。

ボタン1つで操作が可能な「電動式」

電動タイプはボタン1つで操作できる手軽な携帯ウォシュレットです。機能のバリエーションが多いのも特徴で、いろいろなシーンで便利に利用できます。電池の分重量は増しますが、使用する際の負担が少ないため人気です。

しかし、電動式のためモーター音には注意が必要。音が気になるという方は、事前にどの程度の音なのか確認しておきましょう。また価格の面でも他のタイプの携帯ウォシュレットに比べ高額。そのため、一時的な利用ではなく普段の生活で携帯ウォシュレットを利用したい方におすすめです。

水圧と洗浄時間で選ぶ

タイプ別の携帯ウォシュレットの特徴が分かったところで、次に注目したいのが水圧と洗浄時間です。前項目で触れたようにタイプによって特徴はありますが、それ以上にメーカーや商品によってさまざまな工夫が施されているため必ずしもタイプだけでは分けることができません。

そのため、口コミなどの実際の使用感を参考にしたり、メーカーの説明にある表示を確認して選ぶのがおすすめです。

たっぷり使いたいならペットボトルタイプ

一般的な携帯ウォシュレットの容量は、100ml強から200mlくらい。大きなものでも300ml程度です。携帯ウォシュレットで1度にどのくらいの水を使うかは人によって変わりますので、自分にぴったりの容量のものを選びましょう。

また、たっぷり使いたい方や水が足りなくなるのが心配な方は、ペットボトルにノズルが取り付けられるタイプがおすすめ。500mlのペットボトルを持ち歩くのは少し大変ですが、都度水道水を入れてトイレに持ち込めば安心して利用できますよ。

携帯ウォシュレットの最強おすすめ人気ランキング15選

それでは携帯ウォシュレットの売れ筋商品の中から、価格や機能、口コミなどを比較して、おすすめの商品をランキング形式でご紹介したいと思います。各タイプの商品をそれぞれ取り上げているので、あなたにとって最適な商品を見つけてくださいね。

15位:ファルコン ファルウォッシュ

ファルコン ファルウォッシュ WI-02 5008an
1,754円(税込)

・タイプ:手動式
・サイズ:組立て時高さ22.3cm/ボトル本体・胴周り6.7cm・高さ13cm・口径3.8cm/ノズル高さ10.5cm/キャップ外径4cm・内径3.8cm
・重量:110g

300mlの大容量ウォシュレット

300mlという大容量のタンクが特徴の、手動式ウォシュレット。水がシャワーのように小さく拡散するため狙いを定めにくかったり、ボトルが柔らかいので力の入れ方次第では水漏れするなどの問題点もあり、コストパフォーマンスが高いとは言いにくい商品ですが、あるのとないのとでは大違い。自分が使って便利というよりは、育児や介護の場面で役に立ったというレビューの方が目立ちます。

14位:ファルコン ファルウォッシュ・ミニ

ファルコン ファルウオッシュ ミニ WI-01
618円(税込)

・タイプ:手動式
・サイズ:直径3cm・高さ10cm
・重量:8g

ノズルをペットボトルに装着して簡易ウォシュレットに!

ペットボトルにノズルを装着して手動式の携帯ウォシュレットにするアイテムです。同社の「ファルウォッシュ」と同じく、水流は小さく拡散するように噴出されます。ペットボトルを手動式ウォシュレットに変形させる商品はいくつかありますが、その際には炭酸飲料が入っていたペットボトルを使用すると、水圧の調節がしやすい柔らかさで使いやすいです。

13位:ライフテースト ハンディウォッシュトイレシャワー

ライフテースト ハンディウォッシュトイレシャワー
980円(税込)

・タイプ:手動式
・サイズ:幅5.3cm・奥行3.6cm・高さ15.1cm
・重量:30g

軽量&コンパクト! 携帯ウォシュレットのお試し用として

1000円以下と安めの手動式携帯ウォシュレットです。ボトルの容量は150mlとまずまずですが、ノズルがボトル内部に収納できてコンパクト。キャップ付きで持ち運びにとっても便利、手動式なので使用時の音もなく、お手入れも簡単で使い勝手の良い商品です。

特別な機能はありませんが、シンプルに携帯ウォシュレットとしての役割をこなしてくれるので、携帯ウォシュレットを試してみたいという方におすすめです。

12位:ヤザワ ミニトイレシャワー

ヤザワ ミニトイレシャワー TVR32
4,000円(税込)

・タイプ:電動式(単3形アルカリ乾電池1個)
・サイズ:幅13cm・奥行20cm・高さ6cm
・重量:-

強弱の水圧調節可能! お値段控えめの電池式ウォシュレット

ヤザワのミニトイレシャワーはボタン1つで水が出てくる電池式の携帯ウォシュレットです。単3電池1本で約40回ほど使用でき、水圧は強弱の切り替えが可能。タンクも170mlと大きめで、弱なら25秒、強なら30秒ほど連続で使えます。電池式でもっとハイパフォーマンスの製品は他にもありますが、値段を比べてみると、他のものよりもお安く購入できるところが魅力です。

11位:セーブ・インダストリー すっきりエコウォッシュ

セーブ・インダストリー すっきりエコウォッシュ
1,330円(税込)

・タイプ:手動式
・サイズ:幅31.5cm・奥行7.5cm・高さ3.5cm
・重量:44g

ペットボトルでの利用も可能。シーンに合わせて使い分けられる

アイデア商品の開発を行っているセーブ・インダストリーらしい手動式携帯用ウォシュレットです。握ったときに滑りにくい形状や適度に曲がるロングノズルなど、使いやすい工夫が随所に散りばめられています。

そして最大のポイントは、ノズルがペットボトルに取り付け可能なこと。ペットボトルはどこでも手に入るので、タンク容量500mlという巨大な携帯ウォシュレットが手軽に持ち運べます。また、反対にペットボトルのキャップをこちらの蓋として取り付けることも可能です。

10位:小久保工業所 ボトレット

小久保工業所 ボトレット 3531
182円(税込)

・タイプ:手動式
・サイズ:幅7.8cm・奥行3cm・高さ11.7cm
・重量:13g

ペットボトルに取り付けて使えるノズル

ペットボトルに取り付けると手動式のウォシュレットに変身するノズルです。ノズルだけで販売されているため、他のウォシュレットとは比べる必要すらないほどの低価格を実現しています。

とにかく安く携帯ウォシュレットが欲しいという方は検討の価値アリ。海外旅行へ持っていくときには、ペットボトルのサイズが国によって違うこともありますので、事前調査は必須です。

9位:レック 携帯用 おしりウォッシュ ソフト

レック ウォッシュ ソフト
453円(税込)

・タイプ:手動式
・サイズ:幅6cm・奥行4cm・高さ15cm
・重量:50g

高コスパ! リーズナブルなのにしっかり使える

リーズナブルな価格ながらも、高評価レビューの多いおしりウォッシュソフト。見るからに携帯ウォシュレットというデザインですが、フタもついており持ち運び可能。ただし、フタが分離式なので使っているうちに無くしてしまいそうだったり、少し水漏れがするので持ち運びには不安な面も。

低コストの据え置き型ウォシュレットとして利用するなら、非常に高いコストパフォーマンスを発揮してくれるおすすめ商品です。

8位:レック 携帯用 おしりウォッシュ

レック 携帯用 おしり ウォッシュ
1,380円(税込)

・タイプ:手動式
・サイズ:幅5.5cm・奥行4cm・高さ15cm
・重量:31g

1穴式とシャワー式のノズルの切り替えが可能

同社の「おしりウォッシュソフト」では、高いコストパフォーマンスの代わりに、フタが分離式で無くなりやすい、水漏れしやすいなどの欠点も目立ちました。

こちらの「おしりウォッシュ」は、そのような不安がなく、持ち運びにも据え置きにも使える万能な携帯ウォシュレットになっています。1穴式とシャワー式のノズルを切換え可能となっており、ビデやおむつ交換などウォシュレット以外にもさまざまな使い方ができます。

7位:富士商 加圧式 携帯用洗浄機 シャワーウォッシュ

富士商 加圧式 シャワーウォッシュ F8240-m
1,388円(税込)

・タイプ:手動式
・サイズ:幅5cm・奥行5cm・高さ32.5cm(使用時)/幅5cm・奥行5cm・高さ16.5cm(収納時)
・重量:-

携帯ウォシュレットとは思えないほどの強力水圧

水を入れた後にポンプをプッシュすると内部の圧力が高まり、ボタンを押すと水が空気に押し出されて勢いよく噴き出すという仕組み。ポンピングの回数を増やすことで、携帯ウォシュレットとは思えないほどの強烈な水圧を実現しています。

タンクの容量は約100mlと少なめですが、細かく水の噴出が調節可能なため驚くほど使いやすいのがポイント。「水がもう少し入れば」という声も多いですが、コストパフォーマンスは抜群です。

6位:ライフ ハンディウォッシュ・スーパー

ライフ ハンディウォッシュ スーパー
1,770円(税込)

・タイプ:手動式
・サイズ:幅5.3cm・奥行3.6cm・高さ15.1cm(収納時)
・重量:-

400以上の病院でも使われている有名モデル

「携帯ウォシュレットに興味はあるけど、持っているところを見られたら恥ずかしい」。そんなあなたにおすすめなのがコレ。ウォシュレットというよりは消毒液やハンドソープのボトルに近いデザインで、付属している持ち運び用の保温ポーチも真っ黒で格好良く、いつでもどこでも安心して持ち歩けます。

コンパクト&軽量デザインでスペースを取らないところも持ち運びやすいポイント。400以上の病院でも使われている有名モデルです。

5位:ミヨシ トラベルトイレ・シャワー

ミヨシトラベルトイレシャワー MBK-TW01
2,739円(税込)

・タイプ:手動式
・サイズ:幅6cm・奥行13.5cm・高さ5cm(収納時)
・重量:150g

クールな見た目と実用性を両立するバネ式ウォシュレット

持ち運びの不安を解消してくれるクールなキャリングポーチも嬉しいですが、約20秒間水が自動的に噴出し続けるという実用性がなによりも魅力です。

ゼンマイを巻いたり水を充填しておくなどトイレに入る前に多少の準備が必要ですが、トイレの中ではボタンをスライドさせるだけのお手軽操作をするだけで、紙でお尻を拭くだけの状態に持っていけます。見た目・実用性・値段などの様々なバランスが取れた商品です。

4位:シュピューラー 携帯おしり洗浄器 シュピューラー

シュピューラー 携帯おしり洗浄器 SP170
1,500円(税込)

・タイプ:手動式
・サイズ:直径4.5cm・高さ14cm/ノズル9.5cm
・重量:30g

ダブル噴射口で洗浄力バツグン

シュピューラーの携帯ウォシュレットの噴射口は、キリモミ状に真っ直ぐ水を発射する「ダブル噴射口」。一般的な携帯ウォシュレットよりも、同じ水量で効率的に洗浄できるという優れものです。

SP170は持ち運びに便利なコンパクトタイプで、専用ポーチに入れて156mlの水が入ったままでも携帯可能。ポケットにも収まります。シンプルながら丈夫で使いやすく、リピーターも多い人気商品です。

3位:シュピューラー 携帯おしり洗浄器 シュピューラー 常備用

シュピューラー 携帯おしり洗浄器 常備用
1,600円(税込)

・タイプ:手動式
・サイズ:直径6.5cm・高さ12cm/ノズル10.5cm/コップ直径10.2cm・高さ15.2cm
・重量:118g

据え置きにもおすすめ。手動式ウォシュレットの決定版

水を入れたままの携帯ができず、同社製品であるシュピューラーSP170より携帯性は劣ります。しかし200mlの大容量タンク・洗浄力を高めるキリモミ水流・高水圧で発射しやすい柔らかなボディなどにより、手動式のイメージを払拭するほどの高い洗浄力を発揮する本格派です。

付属のコップに収めてトラベル用として持ち運んだり、ウォシュレットのついていない家の据え置き用として使ったりと、1つあればさまざまな場面で活躍してくれるでしょう。安心の日本製で、長く使えます。

2位:TOTO 携帯ウォシュレット

TOTO 携帯ウォシュレット YEW350
5,798円(税込)

・タイプ:電動式(アルカリ単3アルカリ電池1個)
・サイズ:幅6.7cm・奥行29.8cm・高さ4.6cm(使用時)/幅6.7cm・奥行13cm・高さ4.6cm(携帯時)
・重量:250g

高品質で使いやすいと評判

TOTOらしいシンプルかつ機能的なデザインの電池式ウォシュレット。ボタンを押すだけで一定の水圧のシャワーが先端のノズルから噴き出します。もちろん水圧の強弱の切り替えも可能です。

ノズルの長さ・角度・タンクの容量に至るまで計算されており、とにかく使いやすいのが魅力。レビューではほとんどが高評価で、中には「人生が変わった」という方も。普段使いや海外旅行など、あらゆる場面で活躍してくれること間違いなしです。

1位:パナソニック ハンディトワレ スリム

パナソニック ハンディ トワレ DL-P300
5,360円(税込)

・タイプ:電動式(DC3V・アルカリ単4乾電池2個)
・サイズ:幅15.4cm・奥行4.5cm・高さ4.5cm(収納時)
・重量:230g(電池含む)

機能的でカッコイイ。周囲を気にせず使える低音設計も魅力

パナソニックの電動式携帯ウォシュレット。これぞ最新家電というようなクールでコンパクトなデザインとカラーバリエーション、そして機能性が魅力です。細かい間隔を空けて水を噴出することで、洗浄力をアップさせました。

水圧やノズルの変更が可能・周囲を気にせず使える低音設計・ノズルに触らずに出し入れ可能など、心遣いも行き届いています。ペットボトル装着が可能で、アダプターを使えばサイズの違う外国のペットボトルも水源として使えますよ。

携帯ウォシュレットの活用シーン

携帯ウォシュレットは海外以外でもいろいろな場所で活躍します。携帯ウォシュレットが便利に使える活用シーンの一部をご紹介しますので、使い方の参考にしてください。

海外以外の旅行や出張先での利用

携帯ウォシュレットは、トイレ事情の分からない海外だけではなく国内旅行や出張などにもおすすめ。また、合宿先やアウトドアにキャンプなど、トイレ事情があまりよくない場所に持っていくことで、衛生的ではないトイレでも安心して用を足せます。

もちろん自宅以外のトイレでウォシュレットを使うのに抵抗のある方は、常に携帯しておいて外出先でも使いましょう。

外出先での赤ちゃんのおむつ替えにも

外出先でのおむつ替え。お尻拭きを携帯していてもそれだけでは足りないときもありますよね。そんなときも携帯ウォシュレットがあれば大助かり。さっと洗い流せるので、外出先でも手軽におむつ替えができます。

おむつの必要な赤ちゃんや小さいお子さんのいらっしゃるご家庭は、1つ常備しておくと便利ですよ。ただしあまり水圧の強いタイプだとびっくりしてしまいますので、お母さんの手で調節できるポンプタイプの手動式がおすすめです。

賃貸の部屋での利用

賃貸で借りた部屋のトイレにウォシュレットがないときは、携帯ウォシュレットで代用しましょう。賃貸なので便器を丸ごと取り換えることが難しくても、これならウォシュレットが日常的に利用できます。

自宅で使用する場合は電動式がおすすめ。ほぼ毎日使うので本体価格が多少高くとも、手間と使用頻度を考えれば決してコスパは悪くありません。

海外へ持っていく際の注意点

携帯ウォシュレットはトイレ事情の違う海外に持っていきたいアイテムの1つです。しかし、国外への持ち出しには注意が必要。海外旅行で携帯ウォシュレットを使うときの注意点もご紹介します。

水は現地のものを利用

飛行機で海外に渡航する場合、液体などが入っていると手荷物検査の段階で没収されてしまう可能性があります。そのため、携帯ウォシュレットの水は空にしてから持ち込むのが基本。携帯ウォシュレットの水は現地で調達しましょう。

水はミネラルウォーターか沸騰させた水道水がおすすめ

携帯ウォシュレットの水は現地のものを使うのが基本ですが、残念ながら日本と違い海外の水は多くの地域で硬水が使われています。そのため、水道水をそのまま使うと石灰が溜まってしまい携帯ウォシュレットが利用できなることも。

それを防ぐためには、ミネラルウォーターや1度沸騰させた水道水の利用がおすすめ。もったいないと思うかもしれませんが、衛生面でも水道水をそのまま使うより安心です。ただし、ミネラルウォーターもあまり硬度の高いものだと同じ結果になるので注意してください。

ペットボトルタイプには注意が必要

携帯ウォシュレットの中には、ペットボトルにノズルをセットして使うタイプのものがあります。ペットボトルに設置して使うタイプの携帯ウォシュレットは、コンパクトに収納できるので海外旅行にとても便利ですが、日本の企画に合わせて作ってあるため海外のペットボトルではノズルがセットできないことも。

現地で同じ口径のペットボトルが見つからなければせっかく持っていっても使えませんので、ペットボトルが使いたい場合は、念のため水タンクも使える兼用タイプを持っていきましょう。

災害時に用意しておきたい簡易トイレもチェック

今回は携帯ウォシュレットをご紹介しましたが、災害時などには携帯ウォシュレットと一緒に簡易トイレも準備しておくと便利。以下の記事では簡易トイレの選び方とおすすめ商品を紹介していますので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね。

まとめ

今回は携帯ウォシュレットのおすすめ人気ランキングをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

使用頻度や使う場所によっても選ぶ携帯ウォシュレットは変わります。用途をしっかり考えてから、使い勝手のいい自分にぴったりの携帯ウォシュレットを見つけてくださいね。

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