Xiomi Redmi Note 10 Proをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
動作がサクサクで画面もきれいと人気のXiaomi(シャオミ) Redmi Note 10 Pro M2101K6R。インターネット上では高評価の口コミが多い一方、「動作がもっさりする」「写真の出来栄えが期待外れ」といった気になる評判もあり、購入を迷っている人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、Xioami Redmi Note 10 Proを含むSIMフリースマホ19商品を実際に使ってみて、カメラ性能・画面のきれいさ・処理性能・バッテリー性能を比較してレビューしたいと思います。購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。
すべての検証は
マイベストが行っています

本コンテンツに記載の検証結果は2022年09月までの情報です
【総評】充電速度・連続再生時間が光るミドルレンジスマホ
Redmi Note 10 Proは、スマホを長時間使用しがちな人におすすめです。バッテリー性能の検証では満点を獲得しており、半日以上もの間YouTubeを再生し続けました。
充電も非常に速く、30分もあればバッテリー切れから50%まで回復可能です。さらに、処理性能は8GBメモリの機種に迫るほど高水準。画面もやや赤みがかってはいるものの、鮮明でメリハリがあります。
ただし、カメラ性能の評価はあまり伸びませんでした。インカメラ等の写真はきれいに撮れた反面、ズームの写真が粗く1億800万画素の恩恵を感じられなかった点はいまひとつです。
購入時点での販売価格は31,800円です。ミドルレンジモデルのなかでも比較的手にとりやすい値段設定なので、気になる人はぜひチェックしてみてください。
Xiomi Redmi Note 10 Proとは

今回は、スマホやスマートバンドで知られるXiomiからRedmi Note 10 Proをご紹介します。広角カメラをはじめ、超広角・望遠接写・深度センサーの4眼を備えた機種です。
とくに広角カメラは1億800万画素の写真を撮影できます。切り取った一瞬を隅々まで眺め、細部に至るまで楽しめるような鮮明さにこだわって設計されました。

長時間露光モードでは、油絵やライトペインティングといった6種類の効果を試せます。ほかにもAIポートレートモードやデュアルビデオにクローン作成など、さまざまな機能を搭載。
また、防滴・防塵性能はIP53です。多少のちりやほこり、雨粒によって故障しないよう配慮されているのは重要なポイントと言えます。

画面には有機ELの一種であるAMOLEDを搭載しており、画面サイズは6.67インチ。さらにリフレッシュレートが120Hzと高く、滑らかな画面表示が期待できます。
CPUに採用されているのはQualcomm® Snapdragon™ 732Gです。メインメモリ6GB・ストレージ128GBで、コスパを重視したい人に適したミドルレンジモデルと言えるでしょう。

バッテリーは5,020mAh。33Wの急速充電にも対応しています。
ロックの解除にはAI顔認証と指紋センサーが使えます。外にいる間はマスク必須の情勢だからこそ、指紋認証にも対応しているのはうれしいポイントです。
実際に使ってみてわかったXiomi Redmi Note 10 Proの本当の実力!

今回は、Xiomi Redmi Note 10 Proを含むSIMフリースマホ全19商品を実際に用意して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。検証では1〜5点の評価をつけています。
検証①:カメラ性能
検証②:画面のきれいさ
検証③:処理性能
検証④:バッテリー性能
検証① カメラ性能

まずはカメラ性能の検証です。
料理・ズーム・広角・ポートレート・夜景・インカメラ・動画の7パターンの作例について、10~50代男女10人のモニターのコメントを元に評価しました。
インカメラは自然で明るい仕上がり。ズームの画質が粗いのは要注意

カメラ性能はとくにインカメラの評価が高く、モデルの肌も背景もほどよく明るくて自然に撮影できました。全体的にクリアな写りで、顔の陰影までしっかり捉えています。

ただし、ズーム時の写真が粗くて被写体の細部が見づらい点は気になります。

とはいえ、料理の写真は、若干の手ぶれ感はあれどメリハリの効いた仕上がり。また、ちらほらとボヤけてはいますが、きれいな色味で広角らしい写真も撮影可能です。
普段使いで画質の粗さを感じることはないでしょう。

やや光が滲んではいるものの、手前にも焦点の合ったきれいな夜景が撮れるとして、広角も好評でした。
検証② 画面のきれいさ

次に画面のきれいさを検証します。
海辺の景色を撮影した静止画とカーレースの動画をそれぞれ表示し、10~50代男女10人のモニターのモニターのコメントを元に評価しました。
発色がよくメリハリがある。赤みがかって感じる人も

静止画・映像ともに色鮮やかで、有機ELらしいメリハリが感じられました。画面の明るさも十分で、とくに静止画は高画質だと好評です。
ただし、なかには赤みが強いと指摘するモニターも。購入前にしっかりと確認しておくとよいでしょう。
検証③ 処理性能

続いて、処理性能を検証します。
AnTuTu Benchmark 9.0を使用してCPUやGPUの性能を数値化。ベンチマークスコア400,000以上を満点として評価しました。
ベンチマークスコアは約35万点。ミドルレンジとしては上位の処理性能

CPUにSnapdragon 732を搭載していることもあり、ベンチマークスコアは349,532点。ミドルレンジのスマホとしては、十分な処理性能がある印象です。
この機種のメインメモリは6GBにもかかわらず、一部の8GB機種を超えています。
検証④ バッテリー性能

最後に、バッテリー性能の検証です。
YouTubeを再生し続けて何時間バッテリーがもつか測定したあと、65W出力対応の急速充電器で30分間充電してバッテリー切れからどこまで回復するか確認しました。
半日以上の連続再生!30分で約50%まで充電できる

バッテリー性能は文句なしの高評価。
YouTubeを12時間26分も連続再生できます。大容量5,020mAhのパワフルさを証明しました。
さらに、わずか30分間で2,560mAhを充電可能。51%まで一気に回復するので、充電が切れても安心感があります。
出かける間際になって充電切れに気づいたときなど、急ぎで充電したいときに便利ですね。
カメラ性能・バッテリーにこだわりたい人には、こちらがおすすめ
シャオミ Redmi Note 10 Pro M2101K6Rはカメラ性能の評価が高くなかったため、最後にほかのおすすめ商品をご紹介します。
ソニー Xperia 5 Ⅱは、ズーム撮影でも粗さが目立ちませんでした。YouTubeの連続再生時間は約11時間と十分。30分の充電で52%まで回復できました。単に有機ELディスプレイを搭載しているだけでなく、独自の色調整ソフトウェア導入による画面の鮮明さも魅力と言えます。
Google Pixel 4aは、写真撮影にも動画再生にも隙が見当たりません。とくに広角撮影は、ぶれや歪みを感じない見事な出来栄えです。バッテリーの検証では約14時間もの長時間再生を達成し、その後30分で43%まで充電可能。処理性能は今回の機種と同等レベルですよ。
SONYXperia | Xperia 5 Ⅱ | XQ-AS42
| 取り扱い事業者 | |
|---|---|
| SoC | Qualcomm Snapdragon 865 5G Mobile Platform |
| 価格帯 |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB
- バッテリー容量
- 4000mAh
- 画面サイズ
- 6.1インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- SDカード対応
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2520×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 1220万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1220万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 1220万画素 |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | 非対応 |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | 不明 |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 68mm |
| 高さ | 158mm |
| 厚さ | 8mm |
| 本体重量 | 163g |
GooglePixel 4a(5G) | G025H
| 取り扱い事業者 | |
|---|---|
| SoC | Qualcomm Snapdragon 765G SDM765G |
| 価格帯 |
- メインメモリ(RAM)
- 6GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 3885mAh
- 画面サイズ
- 6.2インチ
- 防水等級
- 不明
- 防塵等級
- SDカード対応
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 60hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 1220万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1600万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 不明 |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | 非対応 |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 74mm |
| 高さ | 153.9mm |
| 厚さ | 8.2mm |
| 本体重量 | 168g |
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