ZTE Libero 5G IVの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
今回はその実力を確かめるため、以下の8つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。
- 処理性能
- 写真撮影のきれいさ
- 動画撮影のきれいさ
- バッテリーの持ち
- 充電の速さ
- 画面性能
- 熱のこもりにくさ
- 便利機能の豊富さ
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のAndroidスマホとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、Androidスマホ選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。
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本コンテンツに記載の検証結果は2024年07月までの情報です
目次
- 【結論】本格的な撮影や3Dゲームには不向き。とにかく低コスト重視なら候補に
- ZTE Libero 5G IVとは?
- 約6.6インチの大画面。ストレージは128GB
- 生体認証は指紋・顔認証に対応。カラーは3種類から選べる
- 検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!
- ZTE Libero 5G IVのよい点は5つ!
- ZTE Libero 5G IVのデメリットは4つ!
- ZTE Libero 5G IVの価格比較
- ZTE Libero 5G IVが向いていない人におすすめのAndroidスマホは?
- ZTE Libero 5G IVはどこで買える?
- ZTE Libero 5G IVの対応バンドは?
【結論】本格的な撮影や3Dゲームには不向き。とにかく低コスト重視なら候補に
ZTE Libero 5G IVは、3万円以下の手頃な価格は魅力ですが、高い処理性能は期待できません。ベンチマークスコアを調べると、比較した全商品の平均約86万点(※執筆時点)の半分以下にあたる約35万点を記録。同じ低価格帯モデルの平均スコアとは大差ないものの、「ゲームが処理落ちしやすい」との口コミどおりポケモンGO・原神など高負荷なゲームには不向きです。
カメラの性能にも課題が残ります。実際に撮影すると、明るい場所での写真は発色のよい自然な仕上がりでしたが、夜景・人物の写真やズームした際の色味や画質はいまひとつの結果に。動画も手ブレは気にならなかったものの、全体的に暗く鮮やかさに欠けモニターからは「細かい部分がぼやけて見える」といった声も聞かれました。
画面のきれいさもいまひとつ。スクロール時など動きのなめらかさを左右するリフレッシュレートは、最大60Hzと低めです。ほかの低価格帯モデルには90Hzのものもありましたが、本品は画面のカクつきが気になる可能性があります。
一方、充電の速さとバッテリー持ちは良好。30分充電すると0%から45%までチャージが完了し、比較した全商品の平均約44%(※執筆時点)に匹敵しました。100%から20%に減るまでの時間も約9時間と良好で、「バッテリー持ちがよい」との口コミにも頷けます。発熱もしにくく、15分負荷をかけても本体温度は40.7℃にとどまりました。
おサイフケータイ・デュアルSIMなどの便利機能や、IP67の防水・防塵性能も装備。価格も比較した商品内ではトップクラスに安く、サイト閲覧・SNSなどがメインの人には候補になるでしょう。3Dゲームや本格的な撮影を楽しみたい人は、ほかの商品を検討してみてください。
ZTE Libero 5G IVとは?

今回ご紹介するZTE Libero 5G IVは、「コスパ追求スマホ」と謳うエントリーモデルです。トリプルカメラを搭載し、メインカメラは約5000万画素、背景のぼかしに役立つ被写界深度カメラは約200万画素、被写体を拡大するマクロカメラは約200万画素と公称。自撮り向けのインカメラは、約800万画素を誇ります。
被写体をAIで認識する機能も搭載。人物・風景・料理など被写体を問わず、簡単に美しい写真が撮れるとアピールしています。背景ぼかし・夜間撮影・モーションカメラ・ポートレートといったモードも備わっていますよ。
約6.6インチの大画面。ストレージは128GB
ホーム画面は、操作のしやすさを重視したシンプルさが特徴。よく使用する電話番号は、ショートカットに設定可能です。詐欺・迷惑電話の対策機能も搭載し、怪しい着信に対して通話を録音できますよ。
メインメモリは4GB・ストレージは128GBあり、写真・動画・アプリなどを大量に保存できる設計です。大容量バッテリーを搭載し、22.5Wの急速充電が可能と謳っています。
<スペック>
- 発売日|2023年12月7日
- 型番|A302ZT
- キャリア|ワイモバイル
- SoC|MediaTek Dimensity 700
- 画面サイズ|約6.6インチ
- バッテリー容量|4420mAh
- ストレージ(ROM)|128GB
- メインメモリ(RAM)|4GB
- メインカメラ画素数|約5000万画素
- インカメラ画素数|約800万画素
- パネル種類|液晶
- 画面解像度|フルHD+(2408×1080px)
- 画面リフレッシュレート|60Hz
- 耐水・防水・防塵機能|IPX5・IPX7・IP6X
- 認証機能|指紋認証・顔認証
生体認証は指紋・顔認証に対応。カラーは3種類から選べる

生体認証は、指紋・顔認証を標準搭載。端末の側面には指紋認証センサーがあり、指を添えるだけでロックを解除できます。
また認証した指紋ごとに、アプリや機能などが起動するよう設定可能。5つまで設定でき、たとえば親指でロック解除からメール開封までを行う、中指でロック解除からウェブサイトを開くまでを行うといった使い方を指定できます。
カラー展開は、ブルー・ホワイト・ブラックの全3種類。どれもシンプルなデザインなので、シーンを問わず使いやすいでしょう。
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

具体的な検証内容は以下のとおりです。
- 処理性能
- 写真撮影のきれいさ
- 動画撮影のきれいさ
- バッテリーの持ち
- 充電の速さ
- 画面性能
- 熱のこもりにくさ
- 便利機能の豊富さ
ZTE Libero 5G IVのよい点は5つ!

人気のAndroidスマホを比較検証したところ、ZTE Libero 5G IVには5つのよい点がありました。1つずつ解説していくので、購入を検討している人はぜひチェックしてみてください。
おサイフケータイ・デュアルSIMに対応。IP67の防水・防塵性能も装備

はじめに便利な機能があるかを確認したところ、iPhoneにも装備されている3種類の機能が備わっていました。おサイフケータイに対応し、非接触型IC技術のFelicaを搭載。Felica非搭載でスマホをかざすだけで支払いできなかった一部商品とは異なり、サッと支払いできて便利です。
また、SIMと同じ機能をデータで本体に内蔵するeSIMにより、デュアルSIMにも対応しています。たとえば、仕事とプライベートで回線を使い分けるなど、2台持ちのような環境を手軽に作れますよ。
IP67の防水・防塵性能を備えているのもうれしいポイント。水面下1m以内であれば、30分程度没しても浸水しにくい仕様です。キッチン周りでの使用はもちろん、屋外でも使いやすいでしょう。とはいえ、塩分を含んだ海水や水温が高いお風呂での使用は避けてくださいね。
- 防水対応|◯
- おサイフケータイ対応|◯
- デュアルSIM対応|◯

手頃な価格ですが、必須ともいえる機能は網羅しています。
30分の充電で45%たまった。バッテリー持ちも約9時間と悪くない

また、バッテリー残量が100%から20%になるまでの時間は9時間8分。帰りが遅い日は足りなくなる可能性もありますが、定時で帰宅する日なら電池残量はそれほど気にしなくて済みそうです。
出かける前や外出先のちょっとした時間でもある程度充電できるうえ、1日外出してもバッテリー切れの心配はあまりないでしょう。「バッテリー持ちがよい」という口コミにも頷ける結果でした。
負荷をかけても発熱しにくい。15分後の温度は40.7℃にとどまった

発熱しにくいのも利点です。専用アプリで15分間負荷をかけてサーモグラフィカメラで測定すると、本体の表面温度は40.7℃を記録。比較した全商品の平均約41.4℃(※執筆時点)をやや下回り、温かくはなるものの大きく気になるほどではありません。
比較した一部商品には、49℃を上回ったものもありました。スマホは45℃以上になると故障のリスクが高まり、バッテリー寿命に影響を与える場合があります。本品はそれほど高温にならなかったため、故障リスクの懸念は少ないといえるでしょう。
日中なら写真撮影の満足度は高め。建物・食べものともに自然な仕上がり

比較したほかの商品には、発色が鮮やかすぎて不自然とされたものもありましたが、本品は自然な色合いが好評。一部「少し寒々しい」「ハイライトが強い」との声があったものの、不満に感じた人はいません。雲はきれいに写り、食べ物もおいしそうに撮れました。
日中の写真は光と影のバランスもよく、「明暗差がはっきり出ていて立体感がある」との声も寄せられています。
<発色についてのモニターコメント>
- 「かなり自然かつ忠実に色を表現していて、きれいに発色している」
- 「やさしい色合いで細部まで発色されている」
- 「雲が鮮やかな発色でよい」
- 「若干白が強く色あせている印象を受けるが、不自然さはない」
コメントは一部抜粋

解像感の高さも、モニター10人中8人が「満足」と回答。引き・拡大のどちらで見ても、くっきり写っていました。建物の壁や花びらの細部まで鮮明にわかるうえ、ドーナツの揚げ具合も細かなところまで判別できます。
一部のモニターから「再現が甘い」との指摘があったものの、不満を感じた人はおらずおおむね好評です。メインカメラの画素数は約5000万と高く、日中明るい場所での風景や食べ物の撮影なら、比較的きれいに撮れるでしょう。
<解像感についてのモニターコメント>
- 「引きで見ても解像感は高く感じる。拡大すると少し気になる部分もあるが、おおむね解像感は高い」
- 「チョコレートの質感やドーナツの焦げ具合など、かなり細部まで鮮明に表現されていた」
- 「ドーナツのきめ細やかな箇所も、カステラの穴も、建造物の屋根もくっきりしている」
- 「かなり細かい質感まで鮮明に写っている」
コメントは一部抜粋
数万円で購入できる手頃さも魅力。コストをかけたくない人に

低価格で購入できるのもうれしいポイント。ワイモバイル公式オンラインショップでの値段は定価で21,996円(※執筆時点)と、比較したAndroidスマホのなかではかなりリーズナブルです。条件を満たせば最大21,995円割引が適用され、端末代金は1円で購入できますよ。
またECサイトでは、13,000円前後での販売も確認できました(※執筆時点)。購入コストをできるだけかけたくない人には、大きな選択肢になるでしょう。
ZTE Libero 5G IVのデメリットは4つ!

処理性能が低く高負荷な3Dゲームには不向き。SNS・サイト閲覧には十分

処理性能は物足りない結果です。「Antutuベンチマーク ver10.6.2」アプリを使ってベンチマークスコアを計測すると、357,360点と低く比較した全商品の平均864,641点(※執筆時点)の半分以下でした。使用するアプリによってはカクつく可能性があるでしょう。
スマホの頭脳にあたるSoCには、2~3万円台のエントリーモデルに多い「Dimensity 700」を採用しています。本品と同じエントリーモデルの平均は約355,376(※執筆時点)だったため、低価格帯では平均的な処理性能でした。
サイト閲覧・SNSやパズドラのような軽いゲームの用途なら、問題なく使えるといえます。しかし「ゲームが処理落ちしやすい」との口コミどおり、ポケモンGO・原神など3Dグラフィックを楽しむ高負荷なゲームを遊ぶには力不足です。
自撮り・ズーム撮影には不向き。夜景の仕上がりもいまひとつ

「かんたんに美しい写真を撮影」と謳っていますが、シーンによってはカメラ性能に課題が残ります。夜景の写真をチェックしたモニターからは、「遠方の建物にノイズがある」といった指摘が多く寄せられました。暗所でノイズの少ない写真を撮りたい人には向きません。
本品と同じ約5000万画素のメインカメラを搭載したほかのエントリーモデルには、夜景の明暗差をきれいに表現できたものも。こちらは「夜景の光が白飛びしている」「暗い部分が表現されていない」などの声があがり、暗所での明暗差の再現は不得意といえます。
<ノイズの少なさについてのモニターコメント>
- 「ノイズ処理はされているが、まだまだ粗い部分も感じられる」
- 「設置されているライトが連結しているように見えるなど、部分的にざらつきが見られた」
- 「遠い部分・暗い部分はノイズがある」
- 「一番奥の建物の輪郭がぼやけていて、空と建物の境界線がわからない」
コメントは一部抜粋

自撮りした写真は、肌があまり健康的に見えなかった点がネック。ポートレートモードを有効化して自撮りした写真を確認すると、全体的に肌が白っぽく写り、「肌が白く不健康に見える」との意見が多くあがりました。
肌の色味や質感の再現性には課題があるといえます。インカメラは約800万画素と悪くない性能ですが、自撮りした写真のクオリティにこだわりたい人は、あとから色味を加工するなど工夫が必要でしょう。
<スキントーン・肌の美しさについてのモニターコメント>
- 「肌全体は明るく表現されているが、肌の色が薄くなっている」
- 「青白さを感じ、少し不健康に見える」
- 「少し青みがあり白っぽさが目立っている。ツヤ感がなく白くてマットすぎる」
- 「青白く見えてしまい、顔色があまりよくない仕上がり」
コメントは一部抜粋

背景がしっかりぼけきっておらず、被写体である人物が際立っていないのが気になります。人物を中心に撮りたい人は物足りなさを感じるでしょう。
<ボケ感についてのモニターコメント>
- 「ボケ感が薄く精度も低い。前ボケはほとんどボケていない」
- 「ボケ具合もボケる範囲も不自然」
- 「人の写りは引き立っているが、ボケの処理が機械的でかけきれていない部分がある」
- 「背景でもボケていない部分が多く、被写体が目立たない」
コメントは一部抜粋

日中明るい場所での撮影は得意とするものの、幅広いシーンできれいな写真を撮りたい人には力不足でしょう。
<ズーム時のきれいさについてのモニターコメント>
- 「絵のように潰れて粗く、ズーム時のきれいさはない」
- 「原型の感じはなんとなくわかるが、加工が強く偽物のように感じる」
- 「粗さが強く、写真ではなくイラストと勘違いしそう。細かい部分が描写できていない」
- 「輪郭も捉えられておらず、全体的に潰れていて立体感がない」
コメントは一部抜粋
動画のきれいさも物足りない。手ブレは少ないが全体的に暗い仕上がりに

思い出を動画できれいに残しにくい点も気がかりです。実際に撮った動画を確認したモニターからは、全体的に暗く鮮やかさが足りない点が指摘されました。明暗がはっきりせず、コントラストの弱い仕上がりです。
また、比較した低価格帯商品の多くは、手ブレ補正が効きづらく低評価に。対して本品は「手ブレは気にならない」と回答したモニターが多かったものの、ガタつき・ぼやけがあるうえ解像感も粗めだったため、評価が伸び悩みました。
<動画撮影の満足度についてのモニターコメント>
- 「手ブレはほとんど感じない。発色は暗くて光が見えづらい。建物がにじんで見える」
- 「目立った手ブレはない。全体的にダークな色合いで画面が暗く見え、建物の輪郭が見えず埋もれている。ざらつくような輪郭が目立つ」
- 「少々手ブレを感じる。発色は鮮やかさが感じられず、明るい部分は飛んでいる。細かい部分がぼやけて見えるのが気になる」
- 「上下の手ブレはあったものの、映像に集中できた。青空の鮮やかさがなく、全体的に暗い雰囲気の映像。建物の光は白くのっぺりした感じ」
コメントは一部抜粋
画面のきれいさもあと一歩。晴れていると見にくい可能性が

画面性能も評価は低め。画面には液晶ディスプレイを採用し、高~中価格帯モデルに多い有機ELと並ぶと発色の鮮やかさで劣ります。画面解像度はフルHD+2408×1080pxで、数値が高いほど高精細になる解像感は400ppiと高くはありませんでした。日中の晴れた場面では、画面が見えづらい可能性があるでしょう。
また、1秒間の画面の切り替わり回数を表すリフレッシュレートは最大60Hz。比較した同じ低価格帯の商品には90Hzのものもありました。現在90Hzのスマホを使っている人は、スクロール時の動きのなめらかさに物足りなさを感じるかもしれません。
- ディスプレイ種別|液晶
- ppi|400ppi
- 最大リフレッシュート|60Hz
ZTE Libero 5G IVの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
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ZTE Libero 5G IVが向いていない人におすすめのAndroidスマホは?
ここでは、ZTE Libero 5G IVのデメリットが気になる人におすすめの商品をご紹介します。
写真も動画も高画質で楽しみたいなら、Google Pixel 8がおすすめ

Google Pixel 8は、写真も動画も高画質で楽しめるAndroidスマホ。ズームや夜景撮影も得意で、肉眼で見るようなリアルできれいな写真を楽しめます。動画撮影時の手ブレ補正も優れており、クリアでバランスのとれた映像を残せるため、さまざまなシーンで活躍するでしょう。
処理性能も高く、本格的な3Dゲームもサクサク快適にプレイできます。バッテリーは100%から20%に減るまで約13時間と持ちがよく、1日使うぶんには電池切れの心配も少ないですよ。高性能なハイエンドモデルを探しているならぜひ検討してみてください。
処理性能もコストも重視するなら、Google Pixel 7aをチェック

Google Pixel 7aは、コストを抑えながらハイエンドモデルと同等の性能を求める人におすすめ。価格は5万円台(※執筆時点)と手頃ながら、高負荷な3Dグラフィックゲームも快適に遊べる性能を備えています。
鮮やかかつクリアな写真撮影が可能で、カメラ性能は日常使いなら十分。「細部までくっきり鮮明に写されている」といった声が並びました。画面のきれいさと動きのなめらかさも良好な評価を得ています。価格を抑えて高性能なスマホを手にしたい人は要チェックです。
ZTE Libero 5G IVはどこで買える?

店舗に足を運ぶ以外に、ワイモバイルの公式オンラインショップでも購入OKです。値段は税込21,996円(※執筆時点・公式オンラインショップ参照)。条件を満たせば最大21,995円の割引が適用され、端末代金が1円になりますよ。なお契約内容によって通信料金は異なるため、よく確認しましょう。
そのほかインターネットでの取扱店舗は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングといったECサイト。ECサイトでは中古品の取り扱いもあり、11,000円前後(※執筆時点)での販売が確認できました。
なおAndroidスマホはiPhoneと比較すると、スマホケースなどアクセサリの種類が少ない傾向があります。ただECサイトでは、ZTE Libero 5G IV対応の保護フィルムや、スマホケース・手帳型カバーなどの販売が多数確認できました。対応アクセサリもあわせてチェックしてみてくださいね。
ZTE Libero 5G IVの対応バンドは?

本品が利用できる対応バンドは、ソフトバンクが提供している周波数帯のみ。そのため、ソフトバンク以外のネットワークで使うと、繋がらないもしくは繋がりにくくなる可能性があるので注意してください。利用できる対応バンドの詳細は以下のとおりです。
<5G>
- バンドn3
- バンドn28
- バンドn77(3.4GHz)
- バンドn77(3.7GHz)
<FDD-LTE>
- バンド1
- バンド3
- バンド8
<TDD-LTE(AXGP含む)>
- バンド41
- バンド42
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
