
【徹底比較】ゲーミングキーボードのおすすめ人気ランキング【FPSで活躍!2026年8月】
FPSやMOBAなどのゲームで操作性を追求するなら、ゲーミングキーボードは欠かせない存在。特にロジクールやエレコムといったメーカーからは、ラピッドトリガー対応やワイヤレス、テンキーレス設計など、プレイ環境を最適化する機能がそろったモデルが展開されています。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のゲーミングキーボード36商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのゲーミングキーボードをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなゲーミングキーボードは「FPSで有利に立てる機能が豊富な打鍵感の優れる商品」。ぜひ購入の際の参考にしてください。

「Fortnite」で最高順位アジア2位まで上り詰めた経験を持つ、元VARREL所属のプロゲーマー。FPSゲーム歴は17年で、現在は東京クールジャパン専門学校、eスポーツ高等学院の講師も務めている。自身の講義では「Fortnite」だけでなく「Apex Legends」や「VALORANT」の技術・戦術、マインド面を指導している。また、デジタルカードゲームの「Shadowverse」では、日本ランキング1位を2度獲得した経験もあり、高いゲームセンスでジャンルを問わずマルチに結果を残している。現在は株式会社DeCの代表として、企業のAI活用支援も行っている。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- FPSでの使いやすさ1
マイベストでは「一般的なキーボードから乗り換えたとき入力の速さを実感できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 打鍵感のよさ2
キーボードでFPS・TPSゲームをプレイしている10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- ゲームプレイ時の快適性の高さ3
マイベストでは「キーボードがマウス操作の邪魔にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 静音性の高さ4
マイベストでは「音はあるが気にならない程度でうるさくない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を60db以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- ロジクール|Pro|PRO X TKL RAPID|G-PKB-TKL-RTBKd
軽い|かれこれ5年ほど使用しているが打鍵感もよく、引越し時も60%キーボードのためパソコンと同じダンボールに入れてすぐ取り出せるほど軽くてスリム
- ロジクール|Pro|PRO X TKL RAPID|G-PKB-TKL-RTBKd
ゲーミングキーボードと普通のキーボードの違いは何?

ゲーミングキーボードは、普通のキーボードと比べてゲームに特化した機能が豊富に備わっているのが大きな特徴です。特にFPSやTPSといったジャンルでは、ラピッドトリガーやアクチュエーションポイント調整(APC機能)など、繊細な操作を可能にする機能がパフォーマンスを大きく左右します。
また、多くのゲーミングモデルにはRGBライティングが搭載されており、キーごとに色を変えたり、光のパターンを演出したりと、視認性だけでなく見た目の楽しさも感じられるでしょう。自分のデスク周りを華やかにしたい人にもおすすめです。
普通をキーボードを探している人は以下コンテンツをチェックしてくださいね。
ゲーミングキーボードの選び方
ゲーミングキーボードを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
サイズは3種類。使用シーンに合わせて選ぼう

コンパクトさと使用感に優れるテンキーレスがおすすめ
マウス操作のしやすさと、キーの充実度をどちらも重視したい人には、テンキーレス(70〜80%サイズ)のゲーミングキーボードがおすすめです。フルサイズよりも横幅がコンパクトなので、キーボードとマウスの間に十分なスペースを確保しやすく、腕の動きもスムーズになります。
テンキーが省かれているぶん、省スペースながらもファンクションキーや矢印キーはしっかり搭載されているため、ゲームのプレイに必要なキー操作もしっかりカバーできますよ。
デスクに余裕がない人はミニサイズも候補に
デスクが狭く余裕がない人には、ミニサイズ(70%以下)のゲーミングキーボードも候補に入れるとよいでしょう。キー数を厳選することで本体サイズを大幅にコンパクトにでき、省スペースでの設置が可能になります。
テンキーやファンクションキーを省いたモデルが多く、必要最低限のキー構成で成り立っているぶん、持ち運びや収納もラク。プレイ時にマウスを大きく動かすスペースを確保したい人や、限られた作業環境で快適さを重視したい人は選択肢となりえるでしょう。
仕事用のキーボードと兼用したい人はフルサイズも選択肢
仕事でもゲーミングキーボードを使いたい人には、フルサイズのモデルも選択肢になります。テンキーがついているため、数字入力を多用する業務と相性がよく、オフィスワークとゲームを1つのキーボードでこなしたい人におすすめ。
また、MMORPGなどのスキルやマクロの割り当てが多いゲームでは、テンキーを活用することで操作の幅が広がります。
私はファンクションキー非搭載のミニサイズのモデルを使用していますが、不便だと感じるタイミングが多くテンキーレスのモデルに買い替えを検討しています。
MMORPGではもちろん、FPSやアクションゲームでもファンクションキーを使用するため、頻繁な持ち運びをしない人やデスクが狭くない人はテンキーレスがおすすめですよ。
キーボードの種類は大きく5種類。ゲームや打鍵感に合わせて選ぼう
ゲーミングキーボードの種類は打鍵感や反応速度に大きく影響します。代表的な5種類(マグネティック軸、赤軸、青軸、茶軸、メンブレン)それぞれに特徴があり、プレイスタイルやタイピングの好みに応じた選び方がポイントです。
FPS・TPSゲームをプレイするならマグネティック軸を選ぼう

FPSやTPSなど、素早い操作が求められるゲームをプレイする人には、マグネティックキーを採用したゲーミングキーボードがおすすめです。キーの押し込みにスイッチ感がなく、極めて滑らかで柔らかい打鍵感が特徴。繊細な操作感を求めるプレイヤーにとって、大きなメリットになります。
マグネティックキーは物理接点がない構造であるため、キーの反応ポイント(アクチュエーションポイント)を自由に調整できるAPC機能(アクチュエーションポイントチェンジャー)と、キーを離した瞬間に反応するラピッドトリガー機能を搭載できるのもポイント。これにより、連続操作や微調整が必要な場面でも圧倒的な応答性を発揮します。
ラピッドトリガーの出現によって時代は変わり、今やゲーミングキーボードも「pay to win」の時代に突入。勝ちにこだわるなら、ラピッドトリガーは必須の機能といえます。FPS用のゲーミングキーボードを今買うなら、絶対にラピッドトリガー付きのキーボードを選びましょう。
やわらかい打鍵感を求めるなら赤軸がおすすめ

やわらかい打鍵感を求める人には、赤軸を採用したゲーミングキーボードがおすすめです。キーを押したときの感触が軽く、スッと沈み込むような押し心地が特徴。長時間のプレイでも指が疲れにくく、快適に使えます。
スイッチ感はしっかり残っているため、タイピングの手応えを感じつつも滑らかに入力できるのが魅力。マグネティックキーほどの反応の速さはないものの、やわらかさと実用性のバランスが取れた軸として人気がありますよ。
カチカチとした硬めの打鍵感を求めるなら青軸がおすすめ

カチカチとした硬めの打鍵感が好きな人には、青軸のゲーミングキーボードがおすすめ。キーを押したときに明確なクリック感があり、しっかりとした手応えを感じられるのが特長です。
青軸は打鍵時の音も大きめで、「カチッ」とした音が心地よく、タイピングのリズム感を楽しみたい人にぴったり。しかし、打鍵感が重めで、反応速度は赤軸やマグネティックキーに比べて遅め。操作の速さよりも、カチカチの打鍵感を重視したい人に向いています。
タイピング向きの適度に硬い打鍵感を求めるなら茶軸を選ぶ

タイピング用途でもよくゲーミングキーボードを使う人には、茶軸を選ぶのがおすすめです。茶軸は、赤軸やマグネティックキーよりもやや硬く、青軸ほどの強いクリック感はない中間的な打鍵感が特徴。長時間の文字入力でも疲れにくく、心地よい打鍵感が得られます。
キーを押したときに適度な反発がありつつも、うるさすぎない音量でタイピングできるため、ゲームと仕事どちらにも使いたい人にちょうどいいバランス。クリック感が控えめで押し心地も素直なので、クセが少なく、タイピングのしやすさを重視する人にはぴったりです。
やわらかい打鍵感で安さが魅力のメンブレン

キーを押したときの反発が少なく、やわらかな打ち心地が特徴。構造がシンプルなぶんコストを抑えやすく、価格の安さを重視したい人にはうれしい選択肢。やわらかな打ち心地と手頃さを求める人はメンブレンも候補でしょう。
FPS・TPSで勝ちたい人は応答速度にこだわって選ぼう
FPS・TPSなどのシビアな対人ゲームでは、一瞬の入力遅れが勝敗を分けることも。応答速度に関する機能を備えたキーボードを選ぶことで、より有利なプレイが可能になります。
ラピッドトリガー対応なら、入力・入力解除を素早く行える

FPS・TPSをプレイする人には、ラピッドトリガー対応のゲーミングキーボードを選ぶのがおすすめ。キーを押した深さに関係なく、入力と入力解除をミリ単位で繰り返せるため、瞬時の操作が求められるシーンで強い武器になるでしょう。
ラピッドトリガー対応モデルでは、キーを離した瞬間に入力が解除されるため、移動を細かく調整しやすくなります。とくに「Valorant」などのストッピングを頻繁に使うFPS・TPSでは、操作のキレが格段にあがるのが大きなメリット。素早い反応で有利に立ち回りたいなら、ラピッドトリガー機能はぜひ注目しておきたいポイントです。
アクチュエーションポイント調整機能付きなら、誤操作を減らせる

FPS・TPSをプレイする人は、アクチュエーションポイント調整機能(APC機能)が搭載されているかをチェックしましょう。キーごとに反応する深さを細かく設定できるため、操作スタイルに合わせた最適な調整ができ、誤操作のリスクを減らせます。
たとえば、頻繁に使用するWASDキーは浅めに設定して素早く反応させ、ジャンプなどの重要操作を担うスペースキーは深めにして誤入力を防ぐといった使い分けが可能。キー操作の正確さが勝敗を分けるゲームでは、この機能が大きなアドバンテージになりますよ。
ボトムデッドゾーンが狭いと深く押し込んだ後の入力解除も素早い

FPS・TPSをプレイする人は、ボトムデッドゾーンが狭いゲーミングキーボードにも注目してください。キーを底まで深く押し込んだあとに、指を離した際の反応速度に影響するのがボトムデッドゾーンです。
ボトムデッドゾーンが狭い商品なら、底打ちしてもアクチュエーションポイントどおりに正確かつスピーディに反応するため、切り返し動作が多いFPSやTPSではとくに操作のキレを高めやすくなります。素早い入力解除を求めるなら、ボトムデッドゾーンの狭さもチェックしましょう。
ラピッドトリガーが付いていたとしても、キーを底まで押し込んでプレイしている人が多いのではないでしょうか。私もゲームプレイ中は力が入り、強くキーを押し込んでプレイしています。
そのような人は、特にボトムデッドゾーンが狭い商品がおすすめ。入力解除の速さを実感できるでしょう。
夜間も使うなら静音性もチェックしよう

夜間のプレイやボイスチャットに打鍵音を入れたくない人は、打鍵音が小さいキーボードがおすすめ。なかでも60dB以下の商品なら、タイプ音がボイスチャットに入りにくく、家族や同居人の睡眠も妨げずにゲームをプレイできるでしょう。
また、キーの安定性も静音性に影響する重要な要素。軸のブレが少ない構造なら、キーがグラつかず、カチャカチャした不要な音が出にくくなります。2万円以上の商品は軸がブレにくい傾向がありました。静音性を重視したい人は高価なモデルも検討してくださいね。

ゲーミングキーボード全36商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
FPSでの使いやすさ | 打鍵感のよさ | ゲームプレイ時の快適性の高さ | 静音性の高さ | キーボードの種類 | 接続方法 | キー配列 | キー数 | 軸の種類 | テンキーあり | Fキーあり | Nキーロールオーバー機能 | マクロ機能 | 角度調節機能 | アンチゴースト機能 | パームレスト付き | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | タイピング音(実測値) | 防水加工 | ラピッドトリガー対応 | ポーリングレート | アクチュエーションポイント調整機能 | アクチュエーションポイントの最小値 | ボトムデッドゾーン | サイズ | キー荷重(実測値) | |||||||
1 | AndGAMER AIM1|瞬 MATATAKI|3001WA1 | ![]() | 4.72 | 1位 | 4.56 | 4.94 | 4.86 | 4.18 | 磁気式 | 有線 | 英語配列 | 82キー | マグネティックキー | 344mm | 143mm | 42mm | 898g | 66.54dB | 8,000Hz | 0.1mm | 0.50mm | テンキーレス(75%) | 54.97g | ||||||||||||
2 | MonsGeek FUN60 Pro SP|AKKO01-00005-BLK | ![]() | 4.61 | 2位 | 4.67 | 4.77 | 4.40 | 3.24 | 磁気式 | 有線 | 英語配列 | 61キー | マグネティックキー | 295mm | 103mm | 28.5mm | 474g | 77.68dB | 8,000Hz | 0.1mm | 0.67mm | ミニサイズ(60%) | 46.10g | ||||||||||||
3 | ロジクール G515 RAPID TKL|G515-TKL-RTBK | ![]() | 4.74 | 3位 | 2025/10/09 | 4.79 | 4.62 | 4.74 | 4.20 | メカニカル | 有線 | 日本語配列 | 87キー | マグネティックキー | 355mm | 146mm | 22mm | 800g | 66.02dB | 1,000Hz | 0.1mm | 0.29mm | テンキーレス | 39.03g | |||||||||||
4 | ロジクール RGBゲーミング キーボード|G213r | ![]() | 3.97 | 4位 | 2021/05/14 | 3.85 | 4.85 | 3.74 | 4.20 | メンブレン | 有線 | 日本語配列 | 108キー | タクタイル | 452mm | 218mm | 33mm | 1000g | 66.04dB | 500Hz | 2.2mm | 1.16mm | フルサイズ | 46.07g | |||||||||||
5 | E元素 ゲーミングキーボード|Z-88 | ![]() | 4.01 | 5位 | 3.45 | 4.84 | 4.95 | 3.39 | メカニカル | 有線 | 英語配列 | 81キー | 赤軸 | 310mm | 123mm | 12mm | 750g | 76.14dB | 1,000Hz | 2mm | 2.72mm | テンキーレス | 51.2g | ||||||||||||
6 | ロジクール G413 TKL SE メカニカルゲーミングキーボード | ![]() | 4.19 | 6位 | 2022/08/25 | 3.76 | 4.80 | 4.73 | 3.80 | メカニカル | 有線 | 日本語配列 | 88キー | タクタイル | 355mm | 127mm | 36.3mm | 650g | 72.00dB | 不明 | 1.9mm | 2.00mm | テンキーレス | 61.3g | |||||||||||
7 | Kingston Technology HyperX|Alloy Core|HX-KB5ME2-JP | ![]() | 3.97 | 7位 | 2019/02/11 | 3.76 | 4.89 | 3.88 | 4.74 | メンブレン | 有線 | 日本語配列 | 104キー | タクタイル | 443mm | 175mm | 35.7mm | 1100g | 57.66dB | 1,000Hz | 2.2mm | 1.59mm | フルサイズ | 46.20g | |||||||||||
8 | Turtle Beach Vulcan II TKL Pro Keyboard | ![]() | 4.57 | 8位 | 2024/06/07 | 4.52 | 4.54 | 4.68 | 4.34 | メカニカル | 有線 | 日本語配列 | 87キー | マグネティックキー | 366mm | 138mm | 32mm | 625g | 63.34dB | 1,000Hz | 0.1mm | 1.08mm | テンキーレス | 50.33g | |||||||||||
9 | DrunkDeer A75 | ![]() | 4.57 | 9位 | 2024/02/16 | 4.41 | 4.61 | 4.85 | 3.79 | メカニカル | 有線 | 英語配列 | 82キー | マグネティックキー | 355mm | 140mm | 45mm | 1160g | 72.18dB | 1,000Hz | 0.2mm | 0.26mm | テンキーレス | 52.87g | |||||||||||
10 | ロジクール logicool G Pro|PRO X TKL RAPID|G-PKB-TKL-RTBKd | ![]() | 4.75 | 10位 | 2024/10/29 | 4.71 | 4.88 | 4.73 | 4.26 | 磁気式 | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4Ghz) | 日本語配列 | 87キー | マグネティックキー | 357mm | 150mm | 38mm | 1302g | 64.84dB | 1,000Hz | 0.1mm | 0.32mm | テンキーレス | 43.07g | |||||||||||

AndGAMERAIM1 | 瞬 MATATAKI | 3001WA1
| 軸の種類 | マグネティックキー |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 0.1mm |
| サイズ | テンキーレス(75%) |
- キー配列
- 英語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 0.50mm
操作性・静音性が高水準。快適プレイを支える高機能モデル
AndGAMERが展開する「AIM1 瞬 MATATAKI 3001WA1」は、日本発のゲーミングブランドによるテンキーレスキーボードです。シリーズ内でも応答速度や設置性に優れた設計が特徴で、コンパクトながら本格的なプレイに対応できます。
FPSプレイヤーにとっては、素早い操作を支える高性能なつくりといえます。アクチュエーションポイントは0.1mmと非常に浅く、ボトムデッドゾーンは0.50mmと狭め。キー荷重は54.97gと軽快で、ポーリングレートも8,000Hzと非常に高く、操作を素早くゲームに反映できるでしょう。
打鍵感も満足度の高い結果となりました。モニターからは「押しやすく反発も適切で心地よい」「軽めの打ち心地でストレスなくおせる」といった声が寄せられ、指への負担を抑えつつテンポよく入力できるキーボードといえます。操作の滑らかさを重視する人にもぴったりな性能です。
静音性の検証では、打鍵音は66.54dBと比較的抑えられていました。ボイスチャット中も打鍵音が入りにくいでしょう。応答性・打鍵感・静音性のバランスに優れた、快適にプレイしたい人におすすめのモデルです。
良い
- FPS向けの高速応答
- 約55gのキー荷重で快適な打鍵感
- テンキーレスの省スペース設計
気になる
- 特になし
| キーボードの種類 | 磁気式 |
|---|---|
| 接続方法 | 有線 |
| キー数 | 82キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 344mm |
| 奥行 | 143mm |
| 高さ | 42mm |
| 重量 | 898g |
| タイピング音(実測値) | 66.54dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 8,000Hz |
| キー荷重(実測値) | 54.97g |

MonsGeekFUN60 Pro SP | AKKO01-00005-BLK
| 軸の種類 | マグネティックキー |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 0.1mm |
| サイズ | ミニサイズ(60%) |
- キー配列
- 英語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 0.67mm
高性能で操作がスムーズ。コスパ重視の人におすすめ
中国のMonsGeekが展開する「FUN60 Pro SP AKKO01-00005-BLK」は、高性能なスペックを備えたコンパクトなゲーミングキーボード。同ブランドのなかでもFPS用途を意識したモデルで、省スペース性と高い応答性を両立している点が特徴です。
FPSプレイヤーにとっては非常に使いやすい設計でした。ボトムデッドゾーンは0.67mmと浅く、キー荷重は46.10gと軽い結果に。さらに、アクチュエーションポイントは0.1mm、ポーリングレートは8,000Hzと高性能で、素早く繊細なキー入力にも対応できる仕様です。FPSでの細かな操作にこだわる人でも満足できるでしょう。
打鍵感のよさにも高い評価が集まりました。モニターからは「軽い力でも打てストレスなく打ちやすい」「滑らかで心地よい打鍵感」といった声があがり、軽快な操作性を実感できたという意見が多く見られました。一方で、ファンクションキーを省いた設計のため、操作がしにくいゲームタイトルもあるでしょう。
打鍵音は全体的に大きく、静音性の面では注意が必要です。打鍵音は77.68dBと高めで、静かな環境では気になる場面も想定されます。同居人がいる人は深夜に使いにくいでしょう。
良い
- FPSに適した浅い押下と高応答
- キー荷重は46.10gで軽快な押し心地
- 滑らかな打鍵感でタイピングが快適
気になる
- ファンクションキーが非搭載
- 打鍵音が平均77.7dBと大きめ
| キーボードの種類 | 磁気式 |
|---|---|
| 接続方法 | 有線 |
| キー数 | 61キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 295mm |
| 奥行 | 103mm |
| 高さ | 28.5mm |
| 重量 | 474g |
| タイピング音(実測値) | 77.68dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 8,000Hz |
| キー荷重(実測値) | 46.10g |
指先がすっと吸い込まれるような心地よさがあります
【打鍵感のよさ】 このキーボードの打鍵感はとにかく軽やかで、指先がすっと吸い込まれるような心地よさがあります。キーを押す際に余計な力が必要なく、軽快にタイピングできるので、自然とスピードも正確さも上がっていくのを実感できます。まるで滑るように文字を入力できる感覚は、長時間の作業でも疲れを感じにくく、タイピングそのものがストレスから解放されるようです。 【操作感のよさ】 キーはやや小ぶりな設計ながら、驚くほど押しやすく、使い心地の良さに感動しました。サイズがコンパクトであるにもかかわらず、窮屈さや押しにくさをまったく感じさせないのは、キーの形状や高さ、配置に対する細やかな工夫があるからこそだと感じます。 指先にしっかりフィットする感覚があり、軽い力でも確実に反応してくれるため、タイピングミスが起きにくいのも好印象。省スペースながら快適な入力を実現しており、コンパクトキーボードにありがちな妥協感を一切感じさせません。
ロジクールG515 RAPID TKL | G515-TKL-RTBK2025/10/09 発売
2025/10/09 発売
| 軸の種類 | マグネティックキー |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 0.1mm |
| サイズ | テンキーレス |
- キー配列
- 日本語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 0.29mm
高速入力と静音性を両立したロープロファイルモデル
Logicoolの「G515 RAPID TKL G515-TKL-RTBK」は、高速入力と静音性を両立したテンキーレス仕様のゲーミングキーボード。ロープロファイルながら、ラピッドトリガーを搭載しているキー入力の速さを追求したモデルです。
FPSプレイヤーにとっては、アクチュエーションポイント0.1mmという非常に浅い反応距離と、キー荷重39.03gの軽さが大きな魅力でした。ポーリングレートは8,000Hz、ボトムデッドゾーンの平均は0.292mmと狭く、素早く正確な操作を実現。わずかな力でも反応するため、俊敏な動きを求めるFPSゲームに適しています。
打鍵感のよさも高い水準でした。モニターからは「底打ち感がなく滑らか」「スコスコとした静音の打鍵音が心地よい」との声があり、ソフトで軽やかな打鍵感が特徴。長時間プレイでも疲れにくく、静かな環境でも集中して操作できる設計です。
横幅35.5cmとコンパクトで、マウス操作の可動域を広く取れる点も魅力です。打鍵音は66.02dBと控えめで、ボイスチャット中も打鍵音が入りにくいといえるでしょう。軽快な操作性と静かな打鍵感を両立した、精密操作を求めるゲーマーにおすすめの1台です。
良い
- 浅いアクチュエーションポイントで俊敏な入力が可能
- ソフトで静かな打鍵感で疲れにくい
- コンパクト設計でマウス操作がしやすい
気になる
- 特になし
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| 接続方法 | 有線 |
| キー数 | 87キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 355mm |
| 奥行 | 146mm |
| 高さ | 22mm |
| 重量 | 800g |
| タイピング音(実測値) | 66.02dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 1,000Hz |
| キー荷重(実測値) | 39.03g |
ロジクールRGBゲーミング キーボード | G213r2021/05/14 発売
2021/05/14 発売
| 軸の種類 | タクタイル |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 2.2mm |
| サイズ | フルサイズ |
- キー配列
- 日本語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 1.16mm
打鍵感と静音性が魅力。FPSでは反応の速さが物足りない
ロジクールが展開する「RGBゲーミング キーボード G213r」は、スタンダードなフルサイズ配列を採用したメンブレン式のゲーミングキーボード。シリーズ内でもエントリーモデルとして位置付けられており、シンプルな構成で使いやすさを重視した商品です。
打鍵感のよさでは非常に満足できる結果でした。モニターからは「軽い押し心地ですごく使いやすい」「キーが滑らかで押しやすい」といった声があり、滑らかで指にしっかりと伝わる押下感が高評価。静音性もおおむね良好で、周囲への配慮もされています。
一方、FPSでの使いやすさは、FPSプレイヤーにとっては物足りなさを感じる結果に。ボトムデッドゾーンは1.16mmとやや広く、アクチュエーションポイントは2.2mmと標準的な水準。キー荷重は46.20gと軽めですが、素早く繊細な入力には反応が追いつかない印象がありました。
打鍵感を重視する人で、FPSゲームをライトに楽しみたい人には選択肢となるモデルといえます。一方で、反応速度や操作のしやすさを最優先したい人は、ほかの商品と比較して選ぶのがおすすめです。
良い
- 指にしっかり伝わる滑らかな打鍵感
- 打鍵音は安定していて静か
気になる
- FPS用途では反応が遅い
| キーボードの種類 | メンブレン |
|---|---|
| 接続方法 | 有線 |
| キー数 | 108キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 452mm |
| 奥行 | 218mm |
| 高さ | 33mm |
| 重量 | 1000g |
| タイピング音(実測値) | 66.04dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 500Hz |
| キー荷重(実測値) | 46.07g |

堅実さが光る、ビックなスタンダードキーボード
全体として見ると、このキーボードは標準的な使用感を備えた、非常に安定感のある一台です。突出した特徴があるわけではありませんが、基本性能がしっかりしており、日常的なタイピング作業においては信頼できるパートナーとなるでしょう。見た目や触れた時の印象に奇をてらった部分はありませんが、その分、誰にでも扱いやすいバランスの取れた設計となっており、「クセのない安定感」を求める方にはおすすめできるモデルです。 押し心地については、「可もなく不可もなく」といった印象です。打感は標準的で、可視化しにくい“重み”や“クリック感”といった要素に関しても特筆すべき点はありませんが、それが逆に安心感を生んでいます。特に反発はやや控えめで、指を離したときの“跳ね返り”のような感覚を求める方には少し物足りなさを感じるかもしれません。 しかしながら、キーボード自体がやや大きめに設計されていることもあり、キーの配置や間隔には十分なゆとりがあります。そのため、誤入力のリスクはかなり低く、正確な入力を安定して行えるという点では大きなメリットです。タイピング時の安定性や安心感は十分に確保されており、特にキーを視覚的に確認しながら打つ初心者や、手の大きな方にとっては快適に使える設計です。 総じて、派手さや尖った特徴こそありませんが、「使っていて違和感がない」というのは実は非常に大切な要素であり、そうした意味では日々の作業を静かに支えてくれる堅実なキーボードだと言えるでしょう。
E元素ゲーミングキーボード | Z-88
| 軸の種類 | 赤軸 |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 2mm |
| サイズ | テンキーレス |
- キー配列
- 英語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 2.72mm
快適な打鍵とコンパクトサイズを両立。FPS性能は控えめ
中国メーカーE元素が展開する「ゲーミングキーボード Z-88」は、価格を抑えつつもゲームプレイに必要な基本性能を備えたモデル。テンキーレス設計のなかでも特に省スペース性を意識した作りで、限られたデスク環境でも使いやすいキーボードです。
打鍵感の検証では「軽やかな打感とスムーズなキーの動き」「適度に柔らかく反発もある」といった声が寄せられ、指の動きに合わせて心地よく反応する感覚が好評でした。さらに、テンキーレスとコンパクトなサイズで、ファンクションキーを搭載していながらもマウス操作の可動域をしっかり確保でき、快適なプレイ環境を実現できるでしょう。
一方で、アクチュエーションポイントが2mm、ボトムデッドゾーンは2.72mmと深く、キー荷重は51.2gと標準的でした。素早い反応が求められるゲーム環境では物足りなさを感じる可能性があります。
静音性の検証では、打鍵音が76.14dBと大きめで、静かな場所での使用にはあまり向いていません。打鍵感を重視する人にとっては候補となる一方で、FPSゲームでのパフォーマンスや静音性にこだわる場合は、慎重な選定が必要です。
良い
- 打鍵感が軽快でタイピングしやすい
- コンパクト設計でマウス操作が快適
気になる
- FPS用途では応答速度がやや低め
- 打鍵音が大きく夜中の使用には不向き
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| 接続方法 | 有線 |
| キー数 | 81キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 310mm |
| 奥行 | 123mm |
| 高さ | 12mm |
| 重量 | 750g |
| タイピング音(実測値) | 76.14dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 1,000Hz |
| キー荷重(実測値) | 51.2g |
軽やかな打感と耳に優しい心地よい打鍵音が魅力です
【打鍵感のよさ】 このキーボードは、軽やかな打感と耳に優しい心地よい打鍵音が魅力です。キーを押すたびに、指先にはわずかな抵抗と共にスムーズな沈み込みが伝わり、タイピングが自然と楽しく感じられます。音は高すぎず低すぎず、程よく抑えられた柔らかなトーンで、静かな環境でも気にならず、それでいて確かな存在感があります。 【操作感のよさ】 キーボードの配列に関しては、非常に完成度が高く、初めて使った瞬間からまったく違和感がありませんでした。キーの配置が直感的で、必要な場所に必要なキーがしっかりと収まっており、視線を落とさずとも正確な入力ができる安心感があります。長年使っていたかのように自然と指が動く感覚は、設計段階での緻密な配慮を感じさせます。こうした違和感のなさは、タイピングのスピードや正確性にも大きく寄与し、作業効率を高めてくれる大きな要素だと思います。
ロジクールG413 TKL SE メカニカルゲーミングキーボード2022/08/25 発売
2022/08/25 発売
| 軸の種類 | タクタイル |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 1.9mm |
| サイズ | テンキーレス |
- キー配列
- 日本語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 2.00mm
打っていて楽しくなる打鍵感が魅力!ただし、FPSには不向き
ロジクール の「G413 TKL SE メカニカルゲーミングキーボード」は、タクタイルメカニカルスイッチを採用した有線テンキーレスゲーミングキーボードです。PBTキーキャップで耐久性を強化し、ホワイトLEDバックライトで可視性を高めています。
本商品は心地よい打鍵感が魅力です。キーは重めですが、使用したモニターからは「王道のゲーミングキーボードらしい、カチカチという打鍵感で打っていて楽しい」「軽快な反発が指に伝わり心地よい」と好評。キーの配列も申し分なく、全員が操作しやすいと回答しています。
ゲームプレイ時の快適性でも高評価を獲得しました。横幅35.50ccmとコンパクトながら、ファンクションキーも備えています。マウス操作に十分なスペースも確保しやすく、窮屈さを感じることなくゲームプレイに集中できるでしょう。
一方で、FPSゲームでの操作性はいまひとつです。アクチュエーションポイントは1.2mm、ボトムデッドゾーンは2.00mmで、反応速度にこだわる人には物足りない可能性があります。また、打鍵音が72dBと大きいため、ボイスチャットに打鍵音が入りやすい点にも注意してくださいね。
良い
- 打鍵感が心地よく、操作性の高いキーの配列で使いやすい
- マウス操作のスペースを確保しやすく、ゲームプレイ時の快適性が高い
気になる
- FPSゲームメインなら反応速度が物足りない
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| 接続方法 | 有線 |
| キー数 | 88キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 355mm |
| 奥行 | 127mm |
| 高さ | 36.3mm |
| 重量 | 650g |
| タイピング音(実測値) | 72.00dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 不明 |
| キー荷重(実測値) | 61.3g |
とても良かったです
【打鍵感のよさ】 個人的にあまり使ってこなかったタイプの打鍵感のしっかり目のキーボードでした。 打鍵感がカチッカチッというよりカコカコしたもので力もそこまで必要でなく負担が少なく、それでいてしっかり目の打鍵感の割に音が大きくなく、あまりゲーム中に音を出したくない自分の好みにも近くとても良かったです。 キーのトップ部分に若干のカーブのある凹みがあり指を少し載せるタイプで操作を良くすることの多いのでそこも、操作に邪魔になりにくく引っ掛かりも多少違和感のない範囲で感じられて良かったです。 【操作感のよさ】 キーの感覚はこのキーボードのサイズでは標準的な広さに感じましたが、キー自体が少し小ぶりであり、指の引っ掛かりがしやすいこのキーだと操作がしやすくとても打ちやすかったです。
軽快な反発があり、指に伝わる感触がとても心地よい
【打鍵感のよさ】 キーを押すたびに軽快な反発があり、指に伝わる感触がとても心地よい。静音性も高く、長時間の使用でも集中して作業やプレイを続けられると感じた。 【操作感のよさ】 キー配置が非常に理想的で、手の動きを無理なく自然に導いてくれる印象だった。入力や複雑な操作もスムーズに行え、誤操作の不安がほとんどなかった。また、キー間隔が程よく取られており、指同士がぶつかることもなく快適に入力できた。手の大きさを問わず扱いやすく、長時間の使用でも安定した操作感を維持できた。
Kingston TechnologyHyperX | Alloy Core | HX-KB5ME2-JP2019/02/11 発売
2019/02/11 発売
| 軸の種類 | タクタイル |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 2.2mm |
| サイズ | フルサイズ |
- キー配列
- 日本語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 1.59mm
静音性と打鍵感は魅力。FPS用でなければ選択肢に
アクチュエーションポイントは2.2mm、ポーリングレートは1,000Hzと標準的で、反応の速さを求めるゲームには向かない印象です。また、フルサイズであるため、大きくマウス操作の邪魔になる可能性があります。
打鍵感のよさでは非常に高い評価を得ており、「カリッとした音が心地よい」「指に吸い付くような感触がある」との声も。しっとりとした押下感と反発力のバランスが良く、静かに入力したい人にも好まれる設計でした。長時間タイピングしても疲れにくい印象です。
打鍵音は57.66dBと静かで、夜中でも使用しやすく、ボイスチャット中も打鍵音が入りにくいといえるため、静音性を重視する人には選択肢になるでしょう。
良い
- 静音性に優れ夜中でも使いやすい
- 指に吸い付くような打鍵感
気になる
- FPSでは反応速度が物足りない
- サイズがやや大きくマウス操作の邪魔になる
| キーボードの種類 | メンブレン |
|---|---|
| 接続方法 | 有線 |
| キー数 | 104キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 443mm |
| 奥行 | 175mm |
| 高さ | 35.7mm |
| 重量 | 1100g |
| タイピング音(実測値) | 57.66dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 1,000Hz |
| キー荷重(実測値) | 46.20g |
Turtle BeachVulcan II TKL Pro Keyboard2024/06/07 発売
2024/06/07 発売
| 軸の種類 | マグネティックキー |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 0.1mm |
| サイズ | テンキーレス |
- キー配列
- 日本語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 1.08mm
キーキャップの薄さが特徴的な高速反応モデル
Turtle Beachの「Vulcan II TKL Pro Keyboard」は、応答性と操作性を両立したテンキーレス仕様のゲーミングキーボードです。堅牢なアルミボディと洗練されたデザインが特徴で、シリーズ内でも高性能モデルとして位置づけられています。
FPSプレイヤーにとっては、極めて浅い0.1mmのアクチュエーションポイントが魅力でした。ポーリングレート1000Hz、ボトムデッドゾーンの平均1.075mmと、どの指標も反応速度の高さを示しており、瞬時の操作を求めるゲームシーンでも高い精度で入力できます。繊細な動きを重視するプレイヤーにとって扱いやすいモデルです。
打鍵感のよさも高く評価されました。モニターからは「引っ掛かりがなくスムーズ」「跳ね返りのバランスが良い」といった声が挙がり、テンポよく打てる感覚が支持されていました。長時間のタイピングでも疲れにくく、ゲームだけでなく日常的な入力用途でも快適に使えるでしょう。
横幅36.5cmとコンパクトで、ファンクションキーを備えながらもマウス操作の可動域を確保しやすい設計。操作性・快適性・静音性をバランスよく備えた、安定感のあるゲーミングキーボードを求める人におすすめです。
良い
- 浅いアクチュエーションポイントで高い反応速度を実現
- 滑らかで心地よい打鍵感で疲れにくい
- テンキーレスでマウス操作の可動域が確保できる
気になる
- 静音性を重視する人には物足りない場合も
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| 接続方法 | 有線 |
| キー数 | 87キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 366mm |
| 奥行 | 138mm |
| 高さ | 32mm |
| 重量 | 625g |
| タイピング音(実測値) | 63.34dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 1,000Hz |
| キー荷重(実測値) | 50.33g |
DrunkDeerA75 2024/02/16 発売
2024/02/16 発売
| 軸の種類 | マグネティックキー |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 0.2mm |
| サイズ | テンキーレス |
- キー配列
- 英語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 0.26mm
打鍵音は大きいが、反応の速さは良好でFPSでも使いやすい
DrunkDeerの「A75」は、高い応答性能と快適な打鍵感を両立したゲーミングキーボードです。ラピッドトリガー対応により、高速な入力反応と繊細な操作性を実現。コンパクトな設計ながらも機能性を備えた上位モデルとして展開されています。
FPSプレイヤーにとっては、ポーリングレート1000Hz、アクチュエーションポイント0.2mm、キー荷重52.87g、ボトムデッドゾーンの平均0.255mmと、バランスの取れた性能が魅力でした。反応速度と安定性の両面で優れており、スピードと正確性を両立した操作を求める人に適しています。
打鍵感のよさも高く評価されました。モニターからは「引っ掛かりがなくスムーズ」「反発力がちょうど良く心地よい」といった声が挙がっており、長時間プレイでも疲れにくいのが特徴です。反応の速さと心地よいタッチ感を両立している点は、ゲーマーにとって大きな魅力でしょう。
横幅はコンパクトながらファンクションキーを搭載し、マウス操作の可動域を確保しやすい設計です。打鍵音は72.18dB大きめで、ボイスチャットに打鍵音が入る可能性があります。静音性よりも操作性や打鍵感を重視するFPSゲーマーにおすすめのモデルです。
良い
- ラピッドトリガー搭載で高速入力が可能
- 滑らかで心地よい打鍵感で疲れにくい
気になる
- 打鍵音がやや大きく、気になる場合も
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| 接続方法 | 有線 |
| キー数 | 82キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 355mm |
| 奥行 | 140mm |
| 高さ | 45mm |
| 重量 | 1160g |
| タイピング音(実測値) | 72.18dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 1,000Hz |
| キー荷重(実測値) | 52.87g |
普段エンターキーが大きめの物を使っているのもあり、使いにくかった
【打鍵感のよさ】 カチカチとした打鍵感で使っていて音はとても心地よいのだが、キーボードの素材感なのか打つのを速くする程きゅっきゅっといった摩擦感があり、とても使いにくいと感じてしまった。 【操作感のよさ】 キー感覚はもう少し詰めてあると個人的には使いやすいが、十分使いやすい物であると感じた。また、キーの配置についてだが、エンターの位置が個人的には使いにくいtろ感じてしまった。普段エンターキーが大きめの物を使っているのもあり、使いにくかった。
ロジクールlogicool G Pro | PRO X TKL RAPID | G-PKB-TKL-RTBKd2024/10/29 発売
2024/10/29 発売
| 軸の種類 | マグネティックキー |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 0.1mm |
| サイズ | テンキーレス |
- キー配列
- 日本語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 0.32mm
高応答で打鍵感も滑らか。省スペース設計でマウス操作も快適
ロジクールが展開する「Pro PRO X TKL RAPID G-PKB-TKL-RTBKd」は、プロユースを前提に設計されたテンキーレスモデル。同シリーズのなかでも応答性と操作性の高さに重点を置いた商品で、eスポーツシーンでも活躍が期待されるハイエンドモデルです。
FPSプレイヤーにとっては非常に高い性能を備えた1台といえます。アクチュエーションポイントは最小0.1mmと極めて浅く、ボトムデッドゾーンは0.32mmと狭いため、わずかな力で即座に反応。キー荷重は43.07gと軽快で、ポーリングレートは1,000Hzと高速。FPSゲームで入力の速さを感じやすいでしょう。
打鍵感のよさでも高い満足度が得られました。「キーが軽く動きも滑らか」「かっちり感が心地よく安定感がある」「反発感が心地よい」といった声があり、打鍵時の感覚にこだわる人からも高評価。
また、小型ながらファンクションキーを備えるテンキーレスサイズで、マウス操作の可動域を広く確保できます。全体的に高性能でFPS用のゲーミングキーボードを探している人は有力な候補といえるでしょう。
良い
- FPS向けの早い反応
- 43.07gの軽いキー荷重で軽快操作
- 静かで安定感ある打鍵感が魅力
気になる
- 特になし
| キーボードの種類 | 磁気式 |
|---|---|
| 接続方法 | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4Ghz) |
| キー数 | 87キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 357mm |
| 奥行 | 150mm |
| 高さ | 38mm |
| 重量 | 1302g |
| タイピング音(実測値) | 64.84dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 1,000Hz |
| キー荷重(実測値) | 43.07g |
やや固めの触感がタイピングに安定感を与えてくれます
【打鍵感のよさ】 キーを押したときの“かっちり感”が非常に心地よく、やや固めの触感がタイピングに安定感を与えてくれます。キーひとつひとつがしっかりとした作りになっており、無駄なぐらつきがないため、打つたびに確かな手応えが感じられます。このほどよい硬さが、タイピングにメリハリを生み出し、入力の正確性や集中力の維持にもつながっているように思います。 【操作感のよさ】 キーの配列についても非常に優れており、まさに“申し分ない”という言葉がぴったりです。無駄のない配置で、すべてのキーが直感的にアクセスしやすい位置に収まっており、タイピング中に戸惑うことが一切ありません。特にファンクションキーや矢印キー、エンターキーなど、頻繁に使用するキーのサイズや位置が適切で、ミスタイプが大幅に減ると感じました。手の動きに自然に寄り添ってくれるような感覚があり、長時間の作業でも疲れにくく、快適に使い続けることができます。
AplusXPulsar Gaming Gears | PCMK 2HE TKL Hall Effect Magnetic Gaming Keyboard | PCMK2HE811W
| 軸の種類 | マグネティックキー |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 0.1mm |
| サイズ | テンキーレス(80%) |
- キー配列
- 日本語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 0.16mm
操作性と打鍵感どちらも高評価。省スペースで高性能な1台
韓国のメーカーAplusXが展開する「Pulsar Gaming Gears PCMK 2HE TKL Hall Effect Magnetic Gaming Keyboard PCMK2HE811W」は、高性能と省スペース性を兼ね備えたテンキーレスのゲーミングキーボードです。シリーズ内でも上位モデルとして位置付けられ、応答の速さと設置のしやすさを両立した仕様が特徴です。
FPSプレイヤーにとっては、非常に高い操作性を誇る商品でした。アクチュエーションポイントは最小0.1mmと浅く、ボトムデッドゾーンは0.16mmと狭い設計です。キー荷重も37.13gと軽快で、ポーリングレートは8,000Hzと高水準。わずかな力と動きで即座に反応するため、FPSゲームで素早い入力が求められる場面においても十分な性能を発揮します。
打鍵感も満足度が高く、モニターからは「打鍵感がしっかりしていて安定性があった」「軽く力を加える程度で反応する」との声が挙がりました。柔らかいながら底打ち感も少ない心地よい打鍵感で、操作中の没入感を高める要因にもなっています。
また、テンキーレスでコンパクトなサイズも魅力のひとつです。ファンクションキーを搭載しながらも、省スペース性に優れており、マウス操作の可動域をしっかり確保できる点が魅力。キーの反応の速さと打鍵感どちらも重視する人におすすめの商品です。
良い
- FPSに適した高速応答
- 約37.1gの軽いキー荷重で快適
- コンパクト設計で省スペースでも使いやすい
気になる
- 特になし
| キーボードの種類 | 磁気式 |
|---|---|
| 接続方法 | 有線 |
| キー数 | 91キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 355mm |
| 奥行 | 127mm |
| 高さ | 37mm |
| 重量 | 970g |
| タイピング音(実測値) | 74.98dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 8,000Hz |
| キー荷重(実測値) | 37.13g |

滑らかな押し心地!!
全体として非常に満足度の高いキーボードでした。デザイン性と機能性が高次元で両立しており、日常使いはもちろん、長時間の作業やタイピングにも適しています。特にキーの軽さや押し心地に関しては、細部までこだわりが感じられ、使うたびに「打つこと」自体が心地よい体験へと変わっていきます。 キーは非常に軽やかで、わずかな力でも反応してくれるため、長時間の入力作業でも指が疲れにくい設計になっています。しっかりとしたフィードバックがありながらも、無駄な重さがないので、自然とタイピングのスピードも上がりました。反応性も良好で、キーを打つたびにサクサクと反応してくれる感覚がクセになります。「軽いけれど安っぽくない」この絶妙なバランスは、設計の緻密さを感じさせます。 押し込んだときの感触はとても滑らかで、指先から伝わる柔らかな反発が心地よく、タイピングが単なる作業ではなく「リズムを奏でるような感覚」に変わります。キー同士のバランスも絶妙で、どのキーを押しても均一なフィーリングが得られるため、ストレスを感じさせません。タイプ音も控えめで、静かさと確かな打鍵感が共存しており、静かな環境でも気兼ねなく使用できます。滑らかな打音と柔らかい反発力は、まるで高級な文具を扱っているかのような上質さがあります。
静かに波紋が広がるような感覚
【打鍵感のよさ】 このキーボードは、打鍵音へのこだわりが随所に感じられる、音まで含めて“心地よさ”を追求した製品です。キーを打つたびに鳴る音は、耳に優しく落ち着いたトーンで、まるで静かに波紋が広がるような感覚を覚えます。甲高すぎず、かといって沈み込むような鈍さもなく、絶妙に調整されたサウンドは、長時間の作業でも耳への負担を感じさせません。 【操作感のよさ】 まず目に入るのが、センスの光るキーの配色。色味のバランスが非常に美しく、デザイン性に優れたキーボードです。主張しすぎず、それでいてしっかりと個性を感じさせるカラーリングは、使うたびに気分を高めてくれます。落ち着いたトーンの中にもアクセントカラーが効果的に配置されており、視認性と美しさを両立している点が印象的です。
The Gravastar TradingGravaStar | Mercury K1 Lite
| 軸の種類 | リニア |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 2mm |
| サイズ | テンキーレス(75%) |
- キー配列
- 日本語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 2.23mm
FPSには向かないが、透明感のあるデザインと高反発な打鍵感が魅力
GravaStarが展開する「GravaStar Mercury K1 Lite」は、透明感のある個性的なデザインが目を引く75%サイズのメカニカルキーボードです。リニアスイッチと5層のガスケット構造を採用し、静音性と高反発な打ち心地を両立したと謳っています。
アクチュエーションポイントは2mmとやや深く、キー荷重は41.70gと軽めでした。軽いタッチで打てる一方、押し込んでから反応するまでの深さがあるため、瞬間的な反応速度を競うFPSでは反応の速さに物足りなさを感じる可能性があります。瞬発的な操作よりも、カジュアルなゲームや普段使いに向いた性能でしょう。
打鍵感は「ほどよい抵抗があり、静音でとても心地よく打鍵できた」「底打ち感や引っ掛かりを感じない」といった心地よさを評価する声が多数でした。また、横幅340mmとコンパクトで、マウスの可動域を確保しやすいサイズです。打鍵音も65.28dBと控えめであるため、ボイスチャット中でも音が入りにくいでしょう。
FPSでの勝ちやすさよりも打鍵感やデザイン、静かさを重視したいゲーマーに向いた1台です。
良い
- 静音で底打ち感のない高反発な打鍵感
- 打鍵音が小さくボイスチャット中も音が入りにくい
- 透明感のある個性的なデザイン
気になる
- アクチュエーションポイントが深めでFPSでの使用には物足りない
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| 接続方法 | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4Ghz) |
| キー数 | 80キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 340mm |
| 奥行 | 156mm |
| 高さ | 46mm |
| 重量 | 850g |
| タイピング音(実測値) | 65.28dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 1000Hz |
| キー荷重(実測値) | 41.70g |
エレコムELECOM | 有線メカニカルフルキーボード | TK-MC50UKTWH2023/10 発売
2023/10 発売
| 軸の種類 | 茶軸 |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 1.9mm |
| サイズ | フルサイズ |
- キー配列
- 日本語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 2.33mm
打鍵感はやわらかく心地よい。日常使いやライトなゲームに
エレコムが展開する「ELECOM 有線メカニカルフルキーボード TK-MC50UKTWH」は、コンパクトな設計と軽快な打鍵感が特徴のゲーミングキーボード。日常使いからライトなゲーム用途まで幅広く対応できるモデルです。
アクチュエーションポイントは1.9mmと深く、キー荷重は67.63gと重めで、素早い操作を求められる、FPSには向かない印象。また打鍵音が64.32dBと大きめで、夜中の使用には向きません。
打鍵感は高評価で、「サクサク軽快な押し心地で、指がスムーズに動く」「しっとりとした感触もあり、長時間でも疲れにくい」といった声が寄せられました。柔らかい打鍵感を求める指への負担を軽減したい人は心地よく使えるでしょう。
ライトなゲームで使いたい、柔らかい打鍵感を求める人は選択肢となるでしょう。
良い
- しっとりとした打鍵感で疲れにくい
気になる
- FPS用途ではキーの反応が遅い
- 打鍵音がやや大きく夜中の使用には不向き
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| 接続方法 | 有線 |
| キー数 | 108キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 446mm |
| 奥行 | 137mm |
| 高さ | 33mm |
| 重量 | 948g |
| タイピング音(実測値) | 64.32dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 1,000Hz |
| キー荷重(実測値) | 67.63g |
スムーズにタイピングしづらい
【打ちやすさ】 キー同士の間隔がやや狭く、全体的に手元が窮屈に感じた。 キーの深さ自体は悪くないが、傾斜が浅く指の動きに合わせづらいため、スムーズにタイピングしづらい。 その結果、打ち間違えが起きやすく、スピード感の必要な作業にはやや不向きに感じた。 【打鍵感のよさ】 キーには適度な深さと柔らかさがあり、押したときの感触は自然で心地よい。 底打ち感もほとんどなく、指先に衝撃が伝わりにくい点が好印象。 反発はやや緩めだが、全体的に優しいタッチでタイピングしやすく、作業を続けても疲れにくい。 【打鍵音の静かさ】 強めに押すとわずかに音がするものの、全体的には控えめで静かな印象。 カチカチとした高音はなく、軽やかで落ち着いた打鍵音。 オフィスや図書館のような静かな場所でも、周囲を気にせずタイピングできるレベル。
無音レベルではなかったので満足にしました
【打ちやすさ】 キーにかなり広く深めの窪みが施されており、指のフィット感が強く安定していて良かったです。 本体の傾斜や高さが殆どなく、キー自体もかなり浅くされていて個人的に操作はしやすかったですが、もう少しだけ本体かキーの傾斜、高さがあると気持ちよく使えたかな。と言った感じでした。 【打鍵感のよさ】 底打ち感も抵抗感もある程度感じ取れるものでした。しかし抵抗感、反発感に関してはイヤは感じのものではなくスッっと無理なく戻してくるものであり、そこは打っていて良かった部分でした。 【打鍵音の静かさ】 キーが浅く軽くパチパチとキーキャップ?事態の揺れるような音が軽く聞こえる程度の音量が聞こえます。 オフィスなどの作業時でもこの程度なら気にならないと思いますが、無音レベルではなかったので満足にしました。
EPOMAKERメカニカルゲーミングキーボード | TH87
| 軸の種類 | 赤軸 |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 2mm |
| サイズ | テンキーレス(87%) |
- キー配列
- 日本語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 2.16mm
コトコト柔らかな打鍵感が魅力。ゲームも遊ぶ日常使いメインの人に
EPOMAKERが展開する「メカニカルゲーミングキーボード TH87」は、日本語配列を採用したテンキーレスのメカニカルキーボードです。5層のガスケット構造により、柔らかくコトコトとした打鍵感を楽しめると謳っています。
アクチュエーションポイントは2mmとやや深いものの、キー荷重は48.00g、ポーリングレートは1,000Hzとキーボードとしては十分なスペック。一般的な用途では快適に入力できる性能といえます。しかし、ラピッドトリガーは非搭載で反応速度は速いとはいえません。一瞬の反応差が勝負を分ける競技性の高いFPSには、向かないでしょう。
打鍵したモニターからは「打鍵時の感触が明確で、キー入力の有無を把握しやすい」「コトコトという打ち心地でとても気持ちいい」と高く評価されています。軽い打ち心地でひっかかりも感じにくく、長時間のタイピングでも疲れにくいといえるでしょう。また、テンキーレスサイズでマウス操作の妨げになりにくく、省スペースに設置できます。打鍵時の音は68.64dBと比較的静かといえます。強く打鍵しても、ボイスチャットに打鍵音が入ることはないでしょう。
FPSでの使いやすさよりも日常使いの快適さを重視する人に向いた1台です。
良い
- 5層ガスケット構造でコトコトと柔らかく心地よい打鍵感
- テンキーレスサイズでマウス操作の妨げになりにくい
気になる
- 反応速度は速いとはいえず、FPSには向かない
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| 接続方法 | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4Ghz) |
| キー数 | 91キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 361mm |
| 奥行 | 142mm |
| 高さ | 最大41.4mm |
| 重量 | 1,000g |
| タイピング音(実測値) | 68.64dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 1,000Hz |
| キー荷重(実測値) | 48.00g |
エレコムGAMING V custom | VK300S | TK-VK300SBK2022/09/16 発売
2022/09/16 発売
| 軸の種類 | 銀軸 |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 1.4mm |
| サイズ | 65% |
- キー配列
- 日本語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 3.15mm
コンパクトな設計で狭いデスクでも使いやすいが、誤入力に要注意
「ELECOM GAMING V custom VK300S TK-VK300SBK」は、エレコムのハイクラス・ゲーミングデバイスシリーズ。なかでも「VK300S」は、銀軸(スピードリニア)搭載の有線ゲーミングキーボードです。65%サイズのテンキーレス仕様で、RGB LEDイルミネーションも楽しめます。
横幅32.00cmのコンパクトなデザインで、狭いデスクでもマウスの可動域をしっかり確保しやすい点が魅力です。腕をスムーズに動かしやすく、ゲームプレイ時の快適性は高いといえます。ただし、ファンクションキーを搭載していないため、用途によっては不便に感じることもあるでしょう。
本キーボードは、FPSをメインでプレイしたい人には向いていません。キーは軽い力で押せるものの、アクチュエーションポイントは1.2mm、ポーリングレートは1,000.00Hzと平均的。ボトムデッドゾーンの平均は3.15mmと広めで、反応速度を重視するなら物足りない性能です。
また、キーが小さめで、誤入力が起きやすい点も気になるところ。打鍵感はやや好みが分かれやすく、使用したモニターからは「ボタンが押しやすい」との声がある一方で、「カチカチとした打鍵感で使いにくい」という声もありました。なお、打鍵音は76.96dBと大きめです。ゲームプレイに集中したい人は、より静音性の高い商品も検討するとよいでしょう。
良い
- 横幅32.00cmのコンパクトなデザインでマウスを動かしやすい
気になる
- ファンクションキーを搭載していない
- ボトムデッドゾーンが平均3.15mmと広めで、FPSには不向き
- キーが小さめで、誤入力が起きやすい
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| 接続方法 | 有線 |
| キー数 | 71キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 322.4mm |
| 奥行 | 124.7mm |
| 高さ | 36.2mm |
| 重量 | 691g |
| タイピング音(実測値) | 76.96dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 1000Hz |
| キー荷重(実測値) | 45g |
誤タップが起きやすい事が気になります
【打鍵感のよさ】 キーの沈み込みがかなり浅く反応距離が早いものになっていました。 キーのエッジがかなり立っているもので操作に慣れていない方が使うと誤操作の多さが気になりました。 他の打鍵感であったりキーの操作時の心地よさはかなり小気味良く慣れてしまえば個人的に欲しい一台でした。 【操作感のよさ】 キーの感覚がかなり狭く有る事と、エッジのあるキーなので指の配置がしっかりしている方であったり気を付けていないとかなりの頻度で誤タップが起きやすい事が気になります。 慣れてしまえば。なのですが反応速度や距離の設定ができるのであれば、しっかり設定をして使いこなしたくなる押し心地とキーボード全体の高さがあり少し残念でした。
サウザンドショアスiClever | ゲーミングキーボード | G06
| 軸の種類 | 赤軸 |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 2mm |
| サイズ | テンキーレス(80%) |
- キー配列
- 日本語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 2.33mm
軽快な打鍵と省スペース設計。静音性重視の人には向かない
サウザンドショアスが展開する「iClever ゲーミングキーボード G06」は、コストパフォーマンスを意識した設計が特徴のテンキーレスモデル。手頃な価格帯ながら、コンパクトな本体と基本機能を備え、限られたスペースでも使いやすい商品です。
打鍵感のよさでは非常に好印象でした。モニターからは「少しの力でも打てるので打ちやすい」「滑らかな押し込み具合がバランスよく、長時間でも疲れにくい」との声があり、軽やかで疲れにくい打鍵感といえます。加えて、テンキーレスとコンパクトなサイズで、操作性と省スペース性のバランスが魅力です。
一方、FPSプレイヤーにとっては、応答性や操作感にやや懸念が残ります。キー荷重は51.10gと軽快ではあるものの、ボトムデッドゾーンは2.33mmと広めで、アクチュエーションポイントは2mmと標準的。FPSなどの繊細な操作が必要なゲームでは使いづらさを感じる可能性があるでしょう。
また、打鍵音は70.14dBと大きめ。ボイスチャットに打鍵音を入れたくない人や夜中使用したい場合には不向きですが、操作性や打鍵感を重視する人にとっては選択肢となるモデルです。
良い
- 滑らかな押し込みで疲れにくい
- コンパクト設計で省スペースに対応
気になる
- FPS用途では反応の速さが物足りない
- 打鍵音が大きい
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| 接続方法 | 有線 |
| キー数 | 91キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 366mm |
| 奥行 | 138mm |
| 高さ | 39mm |
| 重量 | 650g |
| タイピング音(実測値) | 70.14dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 不明 |
| キー荷重(実測値) | 51.1g |
長時間の作業でも疲れにくいのが特徴です
【打鍵感のよさ】 打鍵感については非常に好印象で、キーを押すたびに指先に伝わる感触が心地よく、自然とタイピングが楽しくなる仕上がりです。適度な軽さと滑らかな押し込み具合がうまくバランスしており、指への負担も少なく、長時間の作業でも疲れにくいのが特徴です。打鍵のたびに“カチッ”とした確かな感触がありながら、うるさすぎない音設計も好ポイントで、静かな環境でも使いやすいです。全体的に、タイピングに没頭できるような上質な打鍵体験が得られました。 【操作感のよさ】 キー配列についても非常に優れており、無駄のない合理的なレイアウトが印象的です。手を大きく動かすことなく自然に指が届く配置で、打鍵時のストレスがほとんどありません。特に頻繁に使用するキーの位置や、ホームポジションからの移動距離が絶妙で、ブラインドタッチでもミスが起きにくいと感じました。
RazerHuntsman V3 Pro Tenkeyless | RZ03-04981300-R3J12023/11/14 発売
2023/11/14 発売
| 軸の種類 | マグネティックキー |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 0.1mm |
| サイズ | テンキーレス |
- キー配列
- 日本語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 0.2mm
FPSで優位に立てる反応の速さが魅力。打鍵音は大きい
Razerが展開する「Huntsman V3 Pro Tenkeyless RZ03-04981300-R3J1」は、高い応答性とコンパクトさを両立したテンキーレスのゲーミングキーボードです。上位モデルに位置付けられ、正確で素早い入力を求めるゲーマーに向けて設計されています。
FPSプレイヤーにとっては、素早い反応と安定した操作性が魅力の商品。アクチュエーションポイントは最小0.1mmと非常に浅く、ボトムデッドゾーンは0.20mmと狭めです。キー荷重は55.63gと軽めで、ポーリングレートも1,000Hzと高水準でした。FPSゲームにおいて、反応速度を重視したい人にとって頼れる性能といえます。
打鍵感のよさでも高評価を得ており、「スコスコした押し心地がとても良い」「サクサクとテンポよく入力できた」といったコメントが寄せられました。反発感と押しやすさのバランスが取れており、長時間使用しても疲れにくい印象。快適な押下感を重視する人にもフィットしやすいでしょう。
一方、静音性はやや劣る結果でした。打鍵音は76.00dBと大きめで、ボイスチャットに打鍵音が入る可能性があるでしょう。高性能かつ、Razerの商品を求める人にとっては有力な選択肢といえます。
良い
- FPSに適した速い反応
- コンパクト設計かつファンクションキー搭載
気になる
- 打鍵音は76.00dBと大きめ
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| 接続方法 | 有線 |
| キー数 | 87キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 363mm |
| 奥行 | 139mm |
| 高さ | 39mm |
| 重量 | 719.5g |
| タイピング音(実測値) | 76.00dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 1,000Hz |
| キー荷重(実測値) | 55.63g |
SteelSeriesApex Pro Mini Gen 32025/04/04 発売
2025/04/04 発売
| 軸の種類 | マグネティックキー |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 0.1mm |
| サイズ | ミニサイズ(60%) |
- キー配列
- 日本語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 0.57mm
応答性能と打鍵感は高水準でFPS向きだが、打鍵音は大きめ
SteelSeriesが展開する「Apex Pro Mini Gen 3」は、応答性能と操作性を追求したテンキーレスの高性能モデルです。洗練されたコンパクトデザインでありながら、FPSに求められる性能をしっかり備えています。
アクチュエーションポイントは最小0.1mmと非常に浅く、ボトムデッドゾーンの平均は0.57mmと狭めです。キー荷重は50.40gと軽めで扱いやすく、ポーリングレートは1,000Hzと高性能。素早い入力が求められるFPSゲームでも安定した操作が可能でした。
打鍵感についても好評価。モニターからは「軽快な押し心地で反発もちょうどよい」「少ない力でも押しやすく、長時間使っても疲れにくい」といった声があり、滑らかで疲れにくい操作感が得られるでしょう。
一方で、静音性にはやや注意が必要です。打鍵音は71.16dBと大きめで、ボイスチャットに打鍵音が入る可能性があります。深夜の使用を想定している人には、静音性を考慮した商品を検討しましょう。
良い
- FPS向けの浅い反応と高応答
- 50.40gのキー荷重で軽快な打鍵感
気になる
- 打鍵音がやや大きく環境を選ぶ
| キーボードの種類 | 磁気式 |
|---|---|
| 接続方法 | 有線 |
| キー数 | 65キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 293mm |
| 奥行 | 103mm |
| 高さ | 40.3mm |
| 重量 | 543g |
| タイピング音(実測値) | 71.16dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 1,000Hz |
| キー荷重(実測値) | 50.40g |
ロジクールPRO キーボード | G-PKB-002LNd2022/02/24 発売
2022/02/24 発売
| 軸の種類 | 赤軸 |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 1.9mm |
| サイズ | テンキーレス |
- キー配列
- 日本語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 2.02mm
打鍵感とコンパクトなサイズが魅力。FPS用途には不向き
ロジクールが展開する「PRO キーボード G-PKB-002LNd」は、シリーズのなかでも操作性を重視した設計が特徴で、ゲーミング用途において高い人気を集めています。
打鍵感のよさは十分に満足できる結果に。モニターからは「キーの押し心地がとても良く、タイピングするたびに指先に伝わる感覚が心地よい」「サクサク軽快な押し心地で、指がスムーズに動く」といった声がありました。また、サイズはテンキーレスであるため、コンパクトな設計で、手の可動域を広く確保できます。
キーの反応は速いとはいえず、FPSプレイヤーには向かないでしょう。ボトムデッドゾーンは2.02mmとやや深く、キーは完全に沈み込むまで62.67g必要でした。アクチュエーションポイントは1.9mm、ポーリングレートは1,000Hzと基本性能にとどまり、繊細な操作が必要なゲームでは物足りなさを感じる可能性があります。
打鍵感や省スペース性に魅力を感じる人には使いやすいモデルといえます。一方で、FPSゲームをプレイする人や操作感にこだわりたい人には向かないでしょう。
良い
- 快適な押し心地と指なじみ
- コンパクトでファンクションキー付き
気になる
- キーの反応は速くなく、FPSには向かない
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| 接続方法 | 有線 |
| キー数 | 91キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 361mm |
| 奥行 | 153mm |
| 高さ | 34mm |
| 重量 | 980g |
| タイピング音(実測値) | 65.38dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 1,000Hz |
| キー荷重(実測値) | 62.67g |
思わず何度も打ちたくなるような感覚を覚えました
【打鍵感のよさ】 キーの押し心地がとても良く、タイピングするたびに指先に伝わる感覚が心地よいです。適度な柔らかさとしっかりとした反発感が絶妙なバランスで共存しており、ただキーを押しているだけなのに、思わず何度も打ちたくなるような感覚を覚えました。 一つひとつのキーが安定していて、ぐらつきもなく、指の動きにスムーズに追従してくれるため、自然な打鍵が可能です。文字入力が単なる作業ではなく、“手応えのある行為”に感じられるほどで、押し心地の良さが全体の満足度を大きく底上げしてくれています。 【操作感のよさ】 キーボードの配列には全くクセがなく、初めて使ったときから自然に指が動き、迷いなくタイピングに集中できました。一般的なレイアウトに忠実でありながら、細部まで配慮された設計が感じられ、余計な違和感や戸惑いを感じさせません。これにより、普段使いのキーボードとしての安心感が非常に高く、仕事や長時間の作業にもストレスなく対応できます。
Corsair MemoryCORSAIR | K70 PRO TKL | CH-911921G-JP22024/09/26 発売
2024/09/26 発売
| 軸の種類 | マグネティックキー |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 0.1mm |
| サイズ | テンキーレス |
- キー配列
- 日本語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 0.20mm
高応答・軽快打鍵。FPSでの操作性良好な高性能モデル
CORSAIRが展開する「CORSAIR K70 PRO TKL CH-911921G-JP2」は、競技志向のFPSゲーマーにも対応できる高性能テンキーレスキーボード。コンパクトながら応答性に優れ、操作性を重視したい人にも適したモデルです。
FPSプレイヤーにとっては、反応の速さと扱いやすさを兼ね備えた性能。アクチュエーションポイントは最小0.1mmと非常に浅く、ボトムデッドゾーンは0.20mmと狭めです。キー荷重は48.40gと軽快で、ポーリングレートは8,000Hzと高く、素早い操作を要求される場面でもしっかり対応できるでしょう。
打鍵感の検証では、「軽い力でも入力できて疲れにくい」「吸い付くような質感で指への負担が少ない」といった声がありました。しっとりとした押し心地と安定した反発感が両立しており、長時間のゲームや作業でも快適に使えるでしょう。
ゲームプレイ時の快適性も高く評価されました。テンキーレスとコンパクトな設計でファンクションキーも搭載されており、省スペース環境でもマウス操作の可動域を確保しやすいサイズ。机上のスペースを有効に使いたいゲーマーにも向いています。
応答性・打鍵感・サイズのバランスに優れており、FPSゲーマーにとって有力な選択肢でしょう。
良い
- FPS向けの浅い押下と高応答性
- 約48.4gのキー荷重で軽い力で押せる
気になる
- 特になし
| キーボードの種類 | 磁気式 |
|---|---|
| 接続方法 | 有線 |
| キー数 | 91キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 366mm |
| 奥行 | 135mm |
| 高さ | 39.8mm |
| 重量 | 967g |
| タイピング音(実測値) | 69.36dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 8,000Hz |
| キー荷重(実測値) | 48.40g |
売れ筋の人気ゲーミングキーボード全36商品を徹底比較!

マイベストではベストなゲーミングキーボードを「FPSで有利に立てる機能が豊富な打鍵感の優れる商品」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のゲーミングキーボード36商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。
検証①:FPSでの使いやすさ
検証②:打鍵感のよさ
検証③:ゲームプレイ時の快適性の高さ
検証④:静音性の高さ

今回検証した商品
- ★4.82|エレコム|ELECOM GAMING|ゲーミングキーボード|TK-VK720ABK
- ★4.80|AplusX|Pulsar Gaming Gears|PCMK 2HE TKL Hall Effect Magnetic Gaming Keyboard|PCMK2HE811W
- ★4.80|ロジクール|logicool G|ゲーミングキーボード|G512X-75-LNBK
- ★4.75|Corsair Memory|CORSAIR|K70 PRO TKL|CH-911921G-JP2
- ★4.75|ロジクール|logicool G Pro|PRO X TKL RAPID|G-PKB-TKL-RTBKd
- ★4.75|ソニー|INZONE|ゲーミングキーボード|KBD-H75
- ★4.74|ロジクール|G515 RAPID TKL|G515-TKL-RTBK
- ★4.72|AndGAMER|AIM1|瞬 MATATAKI|3001WA1
- ★4.67|MageGee|ゲーミングキーボード
- ★4.66|Razer|Huntsman V3 Pro Tenkeyless|RZ03-04981300-R3J1
- ★4.65|東プレ|REALFORCE GX1 Keyboard|X1UC13
- ★4.62|ASUSTEK COMPUTER|Falchion ACE HFX
- ★4.61|MonsGeek|FUN60 Pro SP|AKKO01-00005-BLK
- ★4.60|SteelSeries|Apex Pro Mini Gen 3
- ★4.57|DrunkDeer|A75
- ★4.57|Turtle Beach|Vulcan II TKL Pro Keyboard
- ★4.36|Razer|BlackWidow V4 75|RZ03-05003500-R3M1
- ★4.20|Razer|BlackWidow V3 Tenkeyless|RZ03-03491900-R3J1
- ★4.19|ロジクール|G413 TKL SE メカニカルゲーミングキーボード
- ★4.16|ロジクール|logicool G|G915 X LIGHTSPEED TKL|G915WLX-TKL-LNBK
- ★4.15|The Gravastar Trading|GravaStar|Mercury K1 Lite
- ★4.14|Keychron|C3 Pro カスタムゲーミングキーボード
- ★4.12|EPOMAKER|メカニカルゲーミングキーボード|TH87
- ★4.08|ロジクール|logicool G|G515 TKL|G515-LNBK
- ★4.08|ロジクール|Logicool ゲーミングキーボード|G713
- ★4.04|ロジクール|PRO キーボード|G-PKB-002LNd
- ★4.01|E元素|ゲーミングキーボード|Z-88
- ★3.97|ロジクール|RGBゲーミング キーボード|G213r
- ★3.97|YUNZII|X71 メカニカルゲーミングキーボード
- ★3.97|サウザンドショアス|iClever|ゲーミングキーボード|G06
- ★3.97|Kingston Technology|HyperX|Alloy Core|HX-KB5ME2-JP
- ★3.95|エレコム|GAMING V custom|VK300S|TK-VK300SBK
- ★3.88|MSI|FORGE GK320
- ★3.75|ロジクール|Logicool ゲーミングキーボード|G512 CARBON
- ★3.70|エレコム|ELECOM|有線メカニカルフルキーボード|TK-MC50UKTWH
- ★3.59|e元素|メカニカル式ゲーミングキーボード |Z-88RGB109
FPSでの使いやすさ

マイベストでは「一般的なキーボードから乗り換えたとき入力の速さを実感できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
ボトムデッドゾーンの狭さ
マイクロメーターとキーボードのテストサイトを使用してボトムデッドゾーンを計測しました。
1. PCにキーボードを接続し、「ONLINE MIC TEST」のキーボードテストを開く
2. マイクロメーターをスペースキーの底に当たるまで狭める
3. 徐々に緩めていき、サイト上で入力が切れた時点の値を計測する
アクチュエーションポイントの最小値である0.1mm以下は最高スコアとし、素早く入力解除が行えるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
キーの軽さ
Enterキーの上に油粘土を乗せて、何gでキーが沈むか計測しました。
1.油粘土をEnterキーの形に合わせて成型する
2. 油粘土を乗せてEnterキーが沈むか確認する
3. 油粘土の量を微調整し、完全に沈み込むかつ、わずかに減らすとキーが浮く重さをキーの荷重として計測する
40g以下は最高スコアとし、キーが軽いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
反応速度の速さ
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
- アクチュエーションポイントの最小値
- ポーリングレートの高さ
検証条件
- 検証機器等
- デジタルマイクロメーター|シンワ測定
- 油ねんど |アーテック
- 使用Webサイト
打鍵感のよさ

キーボードでFPS・TPSゲームをプレイしている10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
モニターは寿司打やドキュメントを使用して実際に打鍵し、打鍵感のよさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 打鍵時に心地いいか
- キーの配置に操作のしにくさを感じないか
- キー間隔が適切で操作しやすいか
ゲームプレイ時の快適性の高さ

マイベストでは「キーボードがマウス操作の邪魔にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
サイズの小ささ
1.メジャーで横幅を計測
ゲームで使用するキーに不足がないか
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
- ファンクションキーの有無
検証条件
- 検証機器等
- メジャー_マグジャケット_5.5m|KOMELON|KMC-31RM
静音性の高さ

マイベストでは「音はあるが気にならない程度でうるさくない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を60db以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
スポンジを付けたペンをキーボード上に落とし発生した音を騒音計で計測しました。
1. 防音室の中心にキーボードを配置する
2. キーボードから高さ60cm離れた場所に騒音計を設置する
3. 落とす場所がブレないよう、スペースキーの上にトイレットペーパーの芯を設置する
4.高さ11cmから先端にスポンジを付けたペンを落とす
5.発生した音を騒音計で計測する
55db以下は最高スコアとし、音が少ないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器等
- 騒音計専用三脚 & 延長棒|リオン|ST-80
- 普通騒音計|リオン|NL-43
- マジック ソフト スポンジ ボール|HEE
- ホワイトボードマーカー|アスクル|KK2550C
ゲーミングキーボードは何年で買い替える?

ゲーミングキーボードの買い替え目安は、一般的に3〜5年程度です。使用頻度や扱い方によって寿命は前後しますが、耐久性の高いモデルでも経年劣化は避けられません。
メカニカルキースイッチの多くは5,000万回以上の打鍵に耐える設計ですが、日々ゲームや作業で使うと徐々にキーの反応が鈍くなったり、特定のキーだけ感触が変わったりすることも。また、ライティングのLEDが故障したり、USBケーブルが断線したりと、物理的なトラブルもあるでしょう。
もし入力ミスが増えたり、キーの反応が悪くなったと感じたら、故障や劣化のサインといえます。使い心地や反応速度を重視するゲーマーにとっては、パフォーマンスが落ちた時点での買い替えがおすすめです。新しいスイッチタイプや機能を試すタイミングとしても、3〜5年周期で見直すのが理想的でしょう。
プロゲーマーが愛用しているキーボードは?

プロゲーマーが愛用するキーボードは、反応速度や操作性に優れた高性能モデルが中心です。中でも人気が高いのが「Wooting 60HE」で、多くのFPSプレイヤーに支持されています。Hall効果磁気スイッチを採用し、キーの反応ポイントを自由に調整できる点が特徴です。繊細な操作が求められるシーンで、プレイヤーの反応速度を最大限に引き出してくれます。
Razerの「Huntsman V2 TKL」や「V3 Pro」シリーズもプロからの評価が高いモデルです。光学スイッチによる高速入力に加え、テンキーレスデザインがマウス操作の邪魔にならず、競技シーンで重宝されています。同様に、SteelSeriesの「Apex Pro TKL」も人気があり、キーごとにアクチュエーションポイントを設定できるなど、細かなカスタマイズが可能です。
ロジクールからは「PRO X TKL RAPID」や「G913 TKL」がプロに選ばれており、優れた耐久性と低遅延の無線接続が強みです。特にG PRO Xはスイッチ交換にも対応しており、自分好みに調整したい人にぴったりです。
このように、プロゲーマーは反応速度・操作性・カスタマイズ性を重視してキーボードを選んでいるといえます。本格的にゲームを楽しみたい人は、これらのプロが使用しているモデルを参考にしてくださいね。
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