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ハードコンタクト洗浄液のおすすめ人気ランキング6選

今や日本人の4人に1人はコンタクトレンズを付けていると言われています。コンタクトを毎日ケアする上でコンタクト洗浄液は欠かせませんが、本当にたくさんの種類が発売されていて効果の違いも分かりづらく、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね?

そこで今回は、ハードコンタクトレンズ洗浄液の選び方のポイントを解説してから、人気商品を性能や価格、口コミなどで比較し、おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。コンタクトは目に直接入れるものだからこそ、コンタクトケア洗浄液にも気を遣って納得のいくものを使用しましょう!
  • 最終更新日:2018年11月26日
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目次

ハードコンタクト洗浄液の選び方のポイント

ドラッグストアなどでハードコンタクト洗浄液を購入しようと思った場合、店頭に商品がずらっと並んでいてどれを選べばいいのか分かりづらく、何となく商品を選んでしまっていませんか?でも選び方のポイントを理解していないと、効果の低い洗浄液を選んでしまったり、目に優しくないものを選んでしまうかも知れません。

そこで、どういった点に注意して選べばいいのかを以下でご紹介します。

洗浄液と洗浄保存液の違いを知ろう

ハードコンタクト洗浄液は大きく分けると、「洗浄液」と「洗浄保存液」の2種類あります。

洗浄液(2液タイプ)

洗浄液(2液タイプ)
洗浄液はコンタクトを洗浄するためのものですから、保存液が一緒になったタイプと比較して洗浄力が高いのが特徴です。また洗浄に特化しているだけに、この液につけてコンタクトを保存することはできず、保存液を別に用意する必要があります。

洗浄力を高めるために微粒子の研磨剤が入っている洗浄液もあります。研磨剤が入っていると洗浄力が非常に高まるので、とにかくレンズを清潔に保ちたい人にはおすすめですが、このタイプを使用する場合は、自分が使っているハードコンタクトが表面処理されているのか否かを確認する必要があります。

なぜなら、表面処理がされているコンタクトに微粒子入りの洗浄液を使用すると、表面処理が剥げてしまう恐れがあるからです。表面処理がされているか否かはコンタクトレンズの説明書に書いてあるので、必ずチェックしましょう。

研磨剤が入っていない洗浄液は、界面活性剤を配合することで表面処理がされているハードコンタクトにも使用できるようになっています。

洗浄保存液(1液タイプ)

洗浄保存液(1液タイプ)
洗浄も保存も1本でできるのが洗浄保存液です。毎日のケアがとても簡単なことと、1本でケアができるためコストが抑えられることが特徴です。

デメリットとしては、洗浄液と比較して洗浄力が落ちることです。洗浄力が弱い分、しっかりと洗浄しないと目のトラブルを引き起こしてしまいますので注意しましょう。ただし、ほとんどの洗浄保存液にはたんぱく質除去成分が含まれており、コンタクトにこびり付くたんぱく質のケアができるようになっているので、一定程度の洗浄力はあります。

ヨウ素タイプ

ヨウ素タイプ
目の手術を行う際やうがい薬などに使用される消毒剤「ポビドンヨード」を配合したヨウ素タイプの洗浄液もあります。高い除菌効果が期待できるため、感染症原因菌などがしっかり除菌され、安心安全にコンタクトを使用することができます。

ポピドンヨードは除菌能力に優れているにもかかわらず低刺激なため安全です。

汚れをしっかり除去できるのか

汚れをしっかり除去できるのか
コンタクトに付着する汚れには、涙の成分による汚れと化粧品などの脂質による手の汚れがあります。どちらもコンタクトを毎日しっかり洗浄して付着を防ぐ必要があります。

特に涙の成分による汚れには注意が必要です。涙にはたんぱく質やカルシウム、脂質などが含まれており、これらがコンタクトレンズの表面に付着してしまうと、視界が曇ったような状態になってしまいます。

たんぱく質などの付着を予防するために使用するのが酵素剤です。酵素剤は洗浄液よりも洗浄能力が劣る洗浄保存液とセットで使用します。洗浄保存液にもたんぱく質除去成分は元々含まれているので、それを増幅させてあげるイメージです。

また、脂質による手のしつこい汚れは洗浄液で落とすのが難しいことがあります。その場合は、シリコーン系界面活性剤とIPA(イソプロピルアルコール)の2つを配合した洗浄液を使えば、汚れを根本から引きはがして綺麗にすることが出来ます。

どんな追加成分が入っているのか

どんな追加成分が入っているのか
ハードコンタクトはソフトコンタクトよりもレンズの酸素透過率がよく涙の蒸発が少ないので、目とレンズの間の涙の層が保たれ、ドライアイの方には向いています。そうはいっても、洗浄保存液でコンタクトレンズに潤いを保つようなケアをすることもドライアイの症状の軽減にとても有効と言えます。

ハードコンタクト洗浄保存液の多くは、潤い成分が付加されています。例えば、化粧品ではおなじみの「リピジュア」をはじめ、「ベタイン」「ポリビニルピロリドン(PVP)」などが挙げられます。これらの保湿成分が配合された洗浄保存液を使用することで、よりレンズに潤いを保たせることができます。

また、洗浄保存液に抗菌効果のある成分を付加して予防力を高めている商品も中にはあります。洗浄保存液を選ぶ際は、付加効果にも目を向けてみましょう。

ハードコンタクト洗浄液おすすめ人気ランキング:洗浄保存液タイプ(1液ケア)

それではハードコンタクト洗浄液のおすすめ人気ランキングを、洗浄保存液1液でケアできるタイプと、洗浄液と保存液の2液でケアするタイプに分けて、それぞれご紹介したいと思います。

まずは洗浄保存液1液でケアできるタイプのランキングです。

洗浄保存液タイプは非常に手軽にケアできることから、コストパフォーマンス的に見てもとても効率が良いという特徴があります。そのため、2液でケアするタイプよりもたくさんの種類が販売されていてどれを選べばいいのか分かりにくくなっています。選び方のポイントを踏まえて、おすすめ商品のランキングをご紹介します!
1位
適応レンズ全てのハードコンタクトレンズ
内容量120ml
使用法1.2、3滴つけて軽くこすり、レンズケースホルダーにレンズを差し込む。2. レンズケースに同液を9分目まで入れて4時間以上保存。3. ホルダーからレンズを外して指先で軽くこすりながら水道水ですすいでから使用。
成分【主成分】タンパク分解酵素、陰イオン界面活性剤、非イオン界面活性剤【その他成分】リピジュア

うるおい成分「リピジュア」配合!洗浄力も高い!

トータルワンプラスの特徴の一つが、うるおい成分「リピジュア」が配合されていることです。リピジュアは細胞を包み込む膜と似た構造の成分で、生体適合性がとても高く、化粧品などにも積極的に配合されている成分です。ハードコンタクトをうるおいのベールで包み込み、コンタクトレンズを装着している時の着用感の快適性を高めてくれます。

また、たんぱく分解酵素がレンズ表面に付着したたんぱく質による汚れを、陰イオン界面活性剤と非イオン界面活性剤が脂質による汚れをしっかりと除去してくれます。

抗菌成分配合で保存ケースなども衛生的!

さらに菌の繁殖を防ぐために、抗菌成分を配合しています。液そのものに菌の繁殖を防ぐ効果があるだけではなく、保存中のハードコンタクトやケースに関しても4時間で99.9%の抗菌効果があると言われているため、いつでも清潔なレンズを使用することができ、目のトラブルにもなりにくいので安心です。
2位
適応レンズ全てのハードコンタクトレンズ
内容量240ml
使用法1. 同液を数的たらしてこすり洗いする。2. 同液を保存ケース内に満たして保存。3. ホルダーにセットしたまま水道水ですすいで使用。
成分【主成分】たんぱく質分解酵素、陰イオン界面活性剤【その他成分】リピジュア

優れた洗浄力とうるおい効果でいつも視界がクリア!

優れた洗浄力とうるおい効果でいつも視界がクリア!

出典:hoyaec.jp

シンプルワンの特徴は、洗浄力の高さです。たんぱく質がこびりついたレンズも元の美しい状態に近づけてくれます。この洗浄力を支えてくれているのが、うるおい成分「リピジュア」です。

リピジュアが酵素の力をキープしてくれるため、酵素の持つ優れた洗浄力が発揮されやすくなります。レンズに汚れが付着するのを防いでくれるため、いつでもクリアな視界をキープすることができます。抗菌力にも優れており、ある抗菌効果実験ではJIS規格(日本工業規格)値よりもはるかに優れた数値がこの商品で出ました。

くもりや汚れの付着も防止

くもりや汚れの付着も防止

出典:hoyaec.jp

リピジュアは保湿力としても効果を発揮してくれるので、レンズにうるおいを与えつつ、くもりや汚れの付着を防止してくれます。

ドライアイに悩んでソフトコンタクトからハードコンタクトに変えた方もいると思いますが、ハードコンタクトをもっとうるおいを保った状態にしたいならば、この商品がおすすめです。
3位
ハードコンタクト
洗浄液 オフテクス バイオクレンモノケアモイスト
出典:amazon.co.jp

オフテクスバイオクレンモノケアモイスト

820円 (税込)

適応レンズ全てのハードコンタクトレンズ
内容量120ml×2
使用法1. 保存ケースにレンズを入れ同液を9分目まで入れる。2. ふたを閉めそのまま4時間以上放置。3. レンズホルダーに入れたまま水道水ですすいで使用。
成分【主成分】タンパク分解酵素、陰イオン界面活性剤、両性界面活性剤【その他成分】ヒアルロン酸ナトリウム

おすすめ人気 洗浄保存液タイプ(1液ケア)の比較一覧表

商品画像
1
ハードコンタクト
洗浄液 ニチコン トータルワンプラス

ニチコン

2
ハードコンタクト
洗浄液 HOYA シンプルワン

HOYA

3
ハードコンタクト
洗浄液 オフテクス バイオクレンモノケアモイスト

オフテクス

商品名

トータルワンプラス

シンプルワン

バイオクレンモノケアモイスト

特徴ヒアルロン酸ナトリウムを初配合!うるおいを長時間キープ!
価格1,260円(税込)1,450円(税込)820円(税込)
適応レンズ全てのハードコンタクトレンズ全てのハードコンタクトレンズ全てのハードコンタクトレンズ
内容量120ml240ml120ml×2
使用法1.2、3滴つけて軽くこすり、レンズケースホルダーにレンズを差し込む。2. レンズケースに同液を9分目まで入れて4時間以上保存。3. ホルダーからレンズを外して指先で軽くこすりながら水道水ですすいでから使用。1. 同液を数的たらしてこすり洗いする。2. 同液を保存ケース内に満たして保存。3. ホルダーにセットしたまま水道水ですすいで使用。1. 保存ケースにレンズを入れ同液を9分目まで入れる。2. ふたを閉めそのまま4時間以上放置。3. レンズホルダーに入れたまま水道水ですすいで使用。
成分【主成分】タンパク分解酵素、陰イオン界面活性剤、非イオン界面活性剤【その他成分】リピジュア【主成分】たんぱく質分解酵素、陰イオン界面活性剤【その他成分】リピジュア【主成分】タンパク分解酵素、陰イオン界面活性剤、両性界面活性剤【その他成分】ヒアルロン酸ナトリウム
商品リンク

ハードコンタクト洗浄液おすすめ人気ランキング:洗浄液タイプ(2液ケア)

次に洗浄液タイプ(2液ケア)のおすすめ人気ランキングをご紹介します。

保存液は今回ご紹介しませんが、基本的に同一メーカーのラインで揃えた方が効果が高くなります。保存液を購入する場合は、洗浄液と同じメーカーのラインを意識して選んでください。
1位
適応レンズ表面処理をしてあるコンタクトレンズ以外のハードコンタクトレンズ
内容量35ml
使用法1. 手のひらにのせたレンズに洗浄液を1~2滴つけ指先で両面を10秒擦り洗いする。2. レンズを水道水ですすいだあと、保存液を9分目程度まで入れて保管する。3. 指先でレンズを軽くこすりながら水道水ですすいで使用。
成分【主成分】両性界面活性剤、無機微粒子
2位
ハードコンタクト
洗浄液 ボシュロム スーパークリーナーアドバンスタイプ
出典:amazon.co.jp

ボシュロムスーパークリーナーアドバンスタイプ

773円 (税込)

適応レンズ全てのハードコンタクトレンズ
内容量30ml
使用法1. 手のひらにレンズをのせ、洗浄液を4~5滴落としてレンズの両面をこすり洗いをする。2. 水道水でしっかりとすすぎ洗いをする。3. 保存液をレンズケースに満たして保存する。
成分【主成分】陽イオン系、非イオン系、陰イオン系界面活性剤

おすすめ人気 洗浄液タイプ(2液ケア)の比較一覧表

商品画像
1
ハードコンタクト
洗浄液 ニチコン O2クリーナー

ニチコン

2
ハードコンタクト
洗浄液 ボシュロム スーパークリーナーアドバンスタイプ

ボシュロム

商品名

O2クリーナー

スーパークリーナーアドバンスタイプ

特徴超微粒子が汚れを絡め取る!3種類の界面活性剤でしっかり洗浄!
価格857円(税込)773円(税込)
適応レンズ表面処理をしてあるコンタクトレンズ以外のハードコンタクトレンズ全てのハードコンタクトレンズ
内容量35ml30ml
使用法1. 手のひらにのせたレンズに洗浄液を1~2滴つけ指先で両面を10秒擦り洗いする。2. レンズを水道水ですすいだあと、保存液を9分目程度まで入れて保管する。3. 指先でレンズを軽くこすりながら水道水ですすいで使用。1. 手のひらにレンズをのせ、洗浄液を4~5滴落としてレンズの両面をこすり洗いをする。2. 水道水でしっかりとすすぎ洗いをする。3. 保存液をレンズケースに満たして保存する。
成分【主成分】両性界面活性剤、無機微粒子【主成分】陽イオン系、非イオン系、陰イオン系界面活性剤
商品リンク

【番外編】おすすめのハードコンタクト洗浄液:ヨウ素タイプ

ヨウ素タイプの洗浄保存液はまだ数が少ないので、ランキングではなくおすすめ商品をご紹介します。
ハードコンタクト
洗浄液 オフテクス バイオクレンO2セプト
出典:amazon.co.jp
適応レンズ全てのハードコンタクトレンズ
内容量135ml
使用法1. 保存ケースにレンズをセットして中和錠1錠を入れて液剤を9分目まで入れる。2. そのまま4時間以上放置。3. レンズホルダーにつけたまま水道水ですすいで使用。
成分【主成分】タンパク分解酵素、界面活性剤【その他成分】ポピドンヨード

まとめ

ハードコンタクト洗浄液のおすすめランキングをご紹介しましたが、いかがでしたか?

しっかりとした洗浄力が欲しいなら2液タイプを、とにかくお手軽にケアをしたいなら1液タイプを、菌の繁殖が何より嫌な人はヨウ素タイプを選ぶと良いでしょう。

コンタクトは正しくケアして、大切な目をしっかりと守りましょう!

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