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ハードコンタクト洗浄液のおすすめ人気ランキング6選

今や日本人の4人に1人はコンタクトレンズをつけていると言われています。コンタクトを毎日ケアする上でコンタクト洗浄液は欠かせませんが、本当にたくさんの種類が発売されていて効果の違いも分かりづらく、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、ハードコンタクトレンズ洗浄液の選び方のポイントを解説してから、人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。コンタクトは目に直接入れるものだからこそ、コンタクトケア洗浄液にも気を遣って納得のいくものを使用しましょう!

  • 最終更新日:2020年07月30日
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目次

ハードコンタクト洗浄液の選び方

まずはハードコンタクト洗浄液を選ぶ際、どういった点に注意して選べばいいのかをご紹介します。

洗浄液と洗浄保存液の違いを知ろう

ハードコンタクト洗浄液は大きく分けると「洗浄液」と「洗浄保存液」の2種類があり、また数は少ないですが「ヨウ素タイプ」のものもあります。

洗浄液(2液タイプ)

洗浄液(2液タイプ)
洗浄液はコンタクトを洗浄するためのものですから、保存液が一緒になったタイプと比較して洗浄力が高いのが特徴です。また洗浄に特化しているだけに、この液につけてコンタクトを保存することはできず、保存液を別に用意する必要があります。

洗浄力を高めるために微粒子の研磨剤が入っている洗浄液もあります。研磨剤が入っていると洗浄力が非常に高まるので、とにかくレンズを清潔に保ちたい人にはおすすめですが、このタイプを使用する場合は、自分が使っているハードコンタクトが表面処理されているのか否かを確認する必要があります。

なぜなら、表面処理がされているコンタクトに微粒子入りの洗浄液を使用すると、表面処理が剥げてしまう恐れがあるからです。表面処理がされているか否かはコンタクトレンズの説明書に書いてあるので、必ずチェックしましょう。

研磨剤が入っていない洗浄液は、界面活性剤を配合することで表面処理がされているハードコンタクトにも使用できるようになっています。

洗浄保存液(1液タイプ)

洗浄保存液(1液タイプ)
洗浄も保存も1本でできるのが洗浄保存液です。毎日のケアがとても簡単なことと、1本でケアができるためコストが抑えられることが特徴です。

デメリットとしては、洗浄液と比較すると洗浄力が落ちることです。洗浄力が弱い分、しっかりと洗浄しないと目のトラブルを引き起こしてしまいますので注意しましょう。ただし、ほとんどの洗浄保存液にはたんぱく質除去成分が含まれており、コンタクトにこびり付くたんぱく質のケアができるようになっているので、一定程度の洗浄力はあります。

ヨウ素タイプ

ヨウ素タイプ

商品の数は多くありませんが、目の手術を行う際やうがい薬などに使用される消毒剤「ポビドンヨード」を配合したヨウ素タイプの洗浄液もあります。高い除菌効果が期待できるにもかかわらず、刺激が控えめなのが嬉しいポイントです。ただし、ヨウ素に過敏の方は使用前に医師に相談するようにしましょう。

汚れをしっかり除去できるのか

汚れをしっかり除去できるのか
コンタクトに付着する汚れには、涙の成分による汚れと化粧品などの脂質による手の汚れがあります。どちらもコンタクトを毎日しっかり洗浄して付着を防ぐ必要があります。

特に涙の成分による汚れには注意が必要です。涙にはたんぱく質やカルシウム、脂質などが含まれており、これらがコンタクトレンズの表面に付着してしまうと、視界が曇ったような状態になってしまいます。

たんぱく質などの付着を予防するために使用するのが酵素剤です。酵素剤は洗浄液よりも洗浄能力が劣る洗浄保存液とセットで使用します。洗浄保存液にもたんぱく質除去成分は元々含まれているので、それを増幅させてあげるイメージです。

また、脂質による手のしつこい汚れは洗浄液で落とすのが難しいことがあります。その場合は、シリコーン系界面活性剤とIPA(イソプロピルアルコール)の2つを配合した洗浄液を使えば、汚れを根本から引きはがして綺麗にすることができますよ。

どんな追加成分が入っているのか

どんな追加成分が入っているのか

ハードコンタクトはソフトコンタクトよりもレンズの酸素透過率がよく涙の蒸発が少ないので、目とレンズの間の涙の層が保たれ、ドライアイの方には向いています。また、洗浄保存液でコンタクトレンズに潤いを保つようなケアをすることもドライアイの症状の軽減に有効と言えるでしょう。


ハードコンタクト洗浄保存液の多くは、潤い成分が付加されています。例えば、化粧品ではおなじみの「リピジュア」をはじめ、「ベタイン」「ポリビニルピロリドン(PVP)」などが挙げられます。これらの保湿成分が配合された洗浄保存液を使用することで、よりレンズに潤いを保たせることができます。

また、洗浄保存液に抗菌効果のある成分を付加して予防力を高めている商品も中にはあります。洗浄保存液を選ぶ際は、付加効果にも目を向けてみましょう。

ハードコンタクト洗浄液(洗浄液タイプ)のおすすめ人気ランキング2選

それでは、おすすめのハードコンタクト洗浄液を洗浄液タイプ・洗浄保存液タイプ・ヨウ素タイプに分けて6選ご紹介します。まずは洗浄液(2液)タイプです。保存液は今回ご紹介しませんが、基本的に同じメーカーのラインで揃えた方が効果が高くなりますよ。


ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年6月5日時点)をもとにして順位付けしています。

なお掲載商品は、上記の選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている効果・効能をご確認ください。

2位
適応レンズ全てのハードコンタクトレンズ
主成分両性界面活性剤・非イオン性界面活性剤・陰イオン性界面活性剤
内容量8.8ml
1位
適応レンズメニコンの全てのレンズ・ボシュロムEXO2・シードスーパーHi-O2・ニチコンRZXなど
主成分A液:次亜塩素酸ナトリウム・B液:臭化カリウム
内容量A液:5ml×7・B液:5ml×7

ハードコンタクト洗浄液(洗浄液)の比較一覧表

商品画像
1
ハードコンタクト 洗浄液 メニコン プロージェント 1枚目

メニコン

2
ハードコンタクト 洗浄液 エイコー ハードクレンジング 1枚目

エイコー

商品名

プロージェント

ハードクレンジング

特徴30分つけておくだけ。しつこいタンパク汚れを除去レンズの化粧品汚れをしっかりオフする強力クリーナー
最安値
940
送料無料
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427
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適応レンズメニコンの全てのレンズ・ボシュロムEXO2・シードスーパーHi-O2・ニチコンRZXなど全てのハードコンタクトレンズ
主成分A液:次亜塩素酸ナトリウム・B液:臭化カリウム両性界面活性剤・非イオン性界面活性剤・陰イオン性界面活性剤
内容量A液:5ml×7・B液:5ml×78.8ml
商品リンク

ハードコンタクト洗浄液(洗浄保存液タイプ)のおすすめ人気ランキング3選

次に洗浄保存液(1液)タイプをランキング形式でご紹介します。洗浄保存液タイプは手軽にケアできることから、コストパフォーマンスが良いのが特徴です。選び方のポイントを踏まえて、自分に合ったものを見つけてくださいね。


ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年6月5日時点)をもとにして順位付けしています。

なお掲載商品は、上記の選び方で記載した効果があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている効果効能をご確認ください。

3位
適応レンズ酸素透過性ハード・ハードコンタクトレンズ
主成分タンパク分解酵素・陰イオン界面活性剤・非イオン界面活性剤
内容量120ml×2本
2位
適応レンズ全てのハードコンタクトレンズ
主成分タンパク質分解酵素・陰イオン界面活性剤・MPCポリマー
内容量120ml・240ml
1位
適応レンズ酸素透過性ハードコンタクトレンズ
主成分陰イオン界面活性剤・非イオン界面活性剤・タンパク分解酵素
内容量120ml

人気ハードコンタクト洗浄液(洗浄保存液タイプ)の比較一覧表

商品画像
1
ハードコンタクト 洗浄液 メニコン 抗菌O2ケア ミルファ 1枚目

メニコン

2
ハードコンタクト 洗浄液 HOYA シンプルワン 1枚目

HOYA

3
ハードコンタクト 洗浄液 ロート製薬 ロートCキューブ オーツーワン 1枚目

ロート製薬

商品名

抗菌O2ケア ミルファ

シンプルワン

ロートCキューブ オーツーワン

特徴洗浄・保存・タンパク除去が全部これ1本でOK!リピジュア配合で快適なつけ心地フレッシュな溶液で洗浄力をキープ
最安値
1,450
送料無料
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1,480
送料要確認
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1,078
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適応レンズ酸素透過性ハードコンタクトレンズ全てのハードコンタクトレンズ酸素透過性ハード・ハードコンタクトレンズ
主成分陰イオン界面活性剤・非イオン界面活性剤・タンパク分解酵素タンパク質分解酵素・陰イオン界面活性剤・MPCポリマータンパク分解酵素・陰イオン界面活性剤・非イオン界面活性剤
内容量120ml120ml・240ml120ml×2本
商品リンク

【番外編】おすすめのハードコンタクト洗浄液(ヨウ素タイプ)

ヨウ素タイプの洗浄保存液はまだ数が少ないので、ランキングではなく番外編としておすすめ商品をご紹介します。


なお掲載商品は、上記の選び方で記載した効果があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、商品に記載されている効果効能をご確認ください。

適応レンズ全てのハードコンタクトレンズ
主成分液剤:ポビドンヨード・陰イオン界面活性剤/中和錠:亜硫酸Na・タンパク分解酵素
内容量135ml・30錠(中和剤)

ハードコンタクト洗浄液の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ハードコンタクト洗浄液のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

ハードコンタクト洗浄液のおすすめランキングをご紹介しましたが、いかがでしたか?

しっかりとした洗浄力が欲しいなら2液タイプを、とにかくお手軽にケアをしたいなら1液タイプを、菌の繁殖が何より嫌な人はヨウ素タイプを選ぶと良いでしょう。

コンタクトは正しくケアして、大切な目をしっかりと守りましょう!

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