Kingston Technology HyperX Alloy Core HX-KB5ME2-JPの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
そこで今回は、実際にKingston Technology HyperX Alloy Core HX-KB5ME2-JPを4つの観点で検証し、評価・レビューを行いました。
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のゲーミングキーボードとも比較。検証からわかったメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、ゲーミングキーボード選びに迷っている人はぜひ参考にしてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

目次
- 結論!静音性と打鍵感は魅力。FPS用でなければ選択肢に
- Kingston Technology HyperX Alloy Core HX-KB5ME2-JPのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
- Kingston Technology HyperX Alloy Core HX-KB5ME2-JPとは?
- 検証してわかった良い点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!
- Kingston Technology HyperX Alloy Core HX-KB5ME2-JPのよい点
- Kingston Technology HyperX Alloy Core HX-KB5ME2-JPの気になる点
- Kingston Technology HyperX Alloy Core HX-KB5ME2-JPの詳細情報
- Kingston Technology HyperX Alloy Core HX-KB5ME2-JPの価格比較
- そもそもどう選べばいい?ゲーミングキーボードの選び方
- マイベストおすすめ!ゲーミングキーボードの検証評価上位の商品も紹介
結論!静音性と打鍵感は魅力。FPS用でなければ選択肢に
アクチュエーションポイントは2.2mm、ポーリングレートは1,000Hzと標準的で、反応の速さを求めるゲームには向かない印象です。また、フルサイズであるため、大きくマウス操作の邪魔になる可能性があります。
打鍵感のよさでは非常に高い評価を得ており、「カリッとした音が心地よい」「指に吸い付くような感触がある」との声も。しっとりとした押下感と反発力のバランスが良く、静かに入力したい人にも好まれる設計でした。長時間タイピングしても疲れにくい印象です。
打鍵音は57.66dBと静かで、夜中でも使用しやすく、ボイスチャット中も打鍵音が入りにくいといえるため、静音性を重視する人には選択肢になるでしょう。
Kingston Technology HyperX Alloy Core HX-KB5ME2-JPのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にKingston Technology HyperX Alloy Core HX-KB5ME2-JPと比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
Kingston Technology HyperX Alloy Core HX-KB5ME2-JPよりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
エレコム

軽やかな操作で反応もスムーズ。FPSで活躍する性能
AplusX

操作性と打鍵感どちらも高評価。省スペースで高性能な1台
Kingston Technology HyperX Alloy Core HX-KB5ME2-JPとは?

Kingston Technology HyperX Alloy Core HX-KB5ME2-JPは、安定性と信頼性を追求して作られたメンブレン式ゲーミングキーボードです。強化プラスチックフレームを採用し、最大120mLの液体をこぼしても耐えられる耐飛沫性を備えていると謳っています。
ソフトタッチキーを採用しているのも特徴です。押した感触がありつつも、音が静かとアピールしています。また、RGBバックライトが搭載されており、6種類のライティングエフェクトと3段階の明るさ調整が可能です。操作がしやすいよう、専用のメディアコントロールやクイックアクセスボタンが搭載されています。
検証してわかった良い点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- FPSでの使いやすさ1
マイベストでは「一般的なキーボードから乗り換えたとき入力の速さを実感できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 打鍵感のよさ2
キーボードでFPS・TPSゲームをプレイしている10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- ゲームプレイ時の快適性の高さ3
マイベストでは「キーボードがマウス操作の邪魔にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 静音性の高さ4
マイベストでは「音はあるが気にならない程度でうるさくない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を60db以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

Kingston Technology HyperX Alloy Core HX-KB5ME2-JPのよい点
打鍵感に優れ、操作も快適に行える

打鍵感のよさの検証では、多くのモニターから高い評価を得ました。「カタカタぷよぷよとした打鍵感で心地いい」「キーを押すたびに確かな手応えがあり、操作している感覚が指先にしっかり伝わってくる」といった好意的なコメントが多く寄せられています。
また、キー間隔は適度で、配置にクセがありませんでした。「自然な指の動きで操作が行える」「キー同士の間隔が広めに取られているので、すごく操作しやすい」といった声が聞かれました。ゲームや日常的な作業で使いやすいでしょう。
静音性が高く、周囲を気にせず使える

静音性の高さの検証でも、申し分ない結果に。打鍵時の音の大きさは約57.66dBと、比較した商品のなかでも静かでした。
音はあまり気にならないので、夜間でも使いやすいでしょう。静音性を重視する人にぴったりの商品といえます。
Kingston Technology HyperX Alloy Core HX-KB5ME2-JPの気になる点
反応が遅く、FPSでは使いにくい

FPSでの使いやすさの検証では、高い評価は得られない結果に。アクチュエーションポイントは2.2mmと深く、ボトムデッドゾーンも約1.59mmと広めでした。キー荷重は約46.2gとそれほど重くないものの、FPSをプレイする際にキーの反応速度が遅いと感じる可能性があります。
また、ポーリングレートは1,000Hzと標準的でした。高速な応答を求めるFPSプレイヤーは、やや物足りなさを感じるでしょう。
サイズが大きく、マウスの可動域を取りづらい

ゲームプレイ時の快適性の検証では、評価は伸びませんでした。キーボードの横幅は44.4cmと大きく、マウスがあたらないように気を付けてプレイしないといけない恐れがあります。省スペースでは、マウスの可動域を取りづらいでしょう。
その一方、ファンクションキーは搭載されており、ゲームプレイに必要な操作キーはそろっていました。デスクのスペースに余裕があるなら、検討してもよいでしょう。
Kingston Technology HyperX Alloy Core HX-KB5ME2-JPの詳細情報
Kingston TechnologyHyperX | Alloy Core | HX-KB5ME2-JP2019/02/11 発売
2019/02/11 発売
| 軸の種類 | タクタイル |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 2.2mm |
| サイズ | フルサイズ |
- キー配列
- 日本語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 1.59mm
良い
- 静音性に優れ夜中でも使いやすい
- 指に吸い付くような打鍵感
気になる
- FPSでは反応速度が物足りない
- サイズがやや大きくマウス操作の邪魔になる
| キーボードの種類 | メンブレン |
|---|---|
| 接続方法 | 有線 |
| キー数 | 104キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 443mm |
| 奥行 | 175mm |
| 高さ | 35.7mm |
| 重量 | 1100g |
| タイピング音(実測値) | 57.66dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 1,000Hz |
| キー荷重(実測値) | 46.20g |
Kingston Technology HyperX Alloy Core HX-KB5ME2-JPの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
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そもそもどう選べばいい?ゲーミングキーボードの選び方
マイベストおすすめ!ゲーミングキーボードの検証評価上位の商品も紹介
ゲーミングキーボードの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。Kingston Technology HyperX Alloy Core HX-KB5ME2-JP以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
エレコムELECOM GAMING | ゲーミングキーボード | TK-VK720ABK
| 軸の種類 | マグネティックキー |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 0.1mm |
| サイズ | テンキーレス(75%) |
- キー配列
- 日本語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 0.22mm
良い
- 軽い押下で素早い操作が可能
- コンパクト設計で省スペース
- 静音性と打鍵感が良好
気になる
- 特になし
| キーボードの種類 | 磁気式 |
|---|---|
| 接続方法 | 有線 |
| キー数 | 85〜86キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 325mm |
| 奥行 | 144mm |
| 高さ | 20.1mm |
| 重量 | 783g |
| タイピング音(実測値) | 70.18dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 1,000Hz |
| キー荷重(実測値) | 42.40g |
AplusXPulsar Gaming Gears | PCMK 2HE TKL Hall Effect Magnetic Gaming Keyboard | PCMK2HE811W
| 軸の種類 | マグネティックキー |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 0.1mm |
| サイズ | テンキーレス(80%) |
- キー配列
- 日本語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 0.16mm
良い
- FPSに適した高速応答
- 約37.1gの軽いキー荷重で快適
- コンパクト設計で省スペースでも使いやすい
気になる
- 特になし
| キーボードの種類 | 磁気式 |
|---|---|
| 接続方法 | 有線 |
| キー数 | 91キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 355mm |
| 奥行 | 127mm |
| 高さ | 37mm |
| 重量 | 970g |
| タイピング音(実測値) | 74.98dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 8,000Hz |
| キー荷重(実測値) | 37.13g |
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