AplusX Pulsar Gaming Gears PCMK 2HE TKL Hall Effect Magnetic Keyboard PCMK2HE811Wの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
そこで今回は、実際にAplusX Pulsar Gaming Gears PCMK 2HE TKL Hall Effect Magnetic Keyboard PCMK2HE811Wを4つの観点で検証し、評価・レビューを行いました。
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のゲーミングキーボードとも比較。検証からわかったメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、ゲーミングキーボード選びに迷っている人はぜひ参考にしてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

結論!操作性と打鍵感どちらも高評価。省スペースで高性能な1台
AplusXPulsar Gaming Gears | PCMK 2HE TKL Hall Effect Magnetic Gaming Keyboard | PCMK2HE811W
| 軸の種類 | マグネティックキー |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 0.1mm |
| サイズ | テンキーレス(80%) |
韓国のメーカーAplusXが展開する「Pulsar Gaming Gears PCMK 2HE TKL Hall Effect Magnetic Gaming Keyboard PCMK2HE811W」は、高性能と省スペース性を兼ね備えたテンキーレスのゲーミングキーボードです。シリーズ内でも上位モデルとして位置付けられ、応答の速さと設置のしやすさを両立した仕様が特徴です。
FPSプレイヤーにとっては、非常に高い操作性を誇る商品でした。アクチュエーションポイントは最小0.1mmと浅く、ボトムデッドゾーンは0.16mmと狭い設計です。キー荷重も37.13gと軽快で、ポーリングレートは8,000Hzと高水準。わずかな力と動きで即座に反応するため、FPSゲームで素早い入力が求められる場面においても十分な性能を発揮します。
打鍵感も満足度が高く、モニターからは「打鍵感がしっかりしていて安定性があった」「軽く力を加える程度で反応する」との声が挙がりました。柔らかいながら底打ち感も少ない心地よい打鍵感で、操作中の没入感を高める要因にもなっています。
また、テンキーレスでコンパクトなサイズも魅力のひとつです。ファンクションキーを搭載しながらも、省スペース性に優れており、マウス操作の可動域をしっかり確保できる点が魅力。キーの反応の速さと打鍵感どちらも重視する人におすすめの商品です。
AplusX Pulsar Gaming Gears PCMK 2HE TKL Hall Effect Magnetic Keyboard PCMK2HE811Wとは?

Pulsar Gaming Gearsは、2020年に韓国で設立されたeスポーツ向けのゲーミングブランドです。今回紹介する「AplusX Pulsar Gaming Gears PCMK 2HE TKL Hall Effect Magnetic Keyboard PCMK2HE811W」は、ゲーム体験をさらに高めると謳っています。
Gateronと共同で開発した磁気スイッチを採用しているのが特徴です。作動点を0.1mm単位で細かく調整できるため、自分のプレイスタイルに合わせたキータッチを実現できるとアピールしています。入力遅延の大幅な削減が期待できるラピッドトリガー機能を搭載しているのも見逃せません。
44種類のプリセットRGBライティングエフェクトを備えている点にも注目です。好みに合わせて、簡単にライティングを変更できるとしています。また、ホットスワップに対応し、キーの交換も可能です。
検証してわかった良い点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- FPSでの使いやすさ1
マイベストでは「一般的なキーボードから乗り換えたとき入力の速さを実感できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 打鍵感のよさ2
キーボードでFPS・TPSゲームをプレイしている10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- ゲームプレイ時の快適性の高さ3
マイベストでは「キーボードがマウス操作の邪魔にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 静音性の高さ4
マイベストでは「音はあるが気にならない程度でうるさくない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を60db以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

AplusX Pulsar Gaming Gears PCMK 2HE TKL Hall Effect Magnetic Keyboard PCMK2HE811Wのよい点
FPSをプレイするなら、真っ先に候補とすべき

FPSでの使いやすさの検証では、申し分ない結果に。アクチュエーションポイントの最小値は0.1mmと極めて浅く、キーの荷重も約37gと軽快でした。わずかな力でキーを押し込め、素早く反応するでしょう。
また、ボトムデッドゾーンも約0.16mmと狭めでした。キーを底まで押し込んだ場合でも、スムーズな入力解除が期待できます。切り返し動作が多いFPSやTPSでは、とくに操作のキレを高めやすくなるでしょう。
また、ポーリングレートは8,000Hzと非常に高く、入力の遅延を極限まで抑えられる可能性があります。FPSゲームにおいて高いパフォーマンスを発揮できるでしょう。
打鍵感がよく、操作をスムーズに行える

打鍵感のよさも際立っており、多くのモニターから高い評価を得ました。「カチカチとした明確なクリック感があり、打っていて気持ちがいい」「とても軽い押し心地」という好意的なコメントが寄せられています。
また、キーの間隔や配列にクセはなく、使いやすいと好評でした。「キーの間隔が離れていて、それぞれ小さいのでとても打ちやすい」「FPSゲームのプレイ時に多用するボタンの位置の色が異なり、直感的にわかりやすい」といった声が聞かれました。ゲームプレイ中に快適に操作できるでしょう。
コンパクトながら機能性も高い

ゲームプレイ時の快適性にも優れていました。キーボードの横幅は35.60cmと十分小さく、普通の配置ならマウスの邪魔にならないでしょう。設置スペースが限られている環境でも扱いやすいといえます。
また、コンパクトながらファンクションキーも搭載されており、ゲームで使いたいキーがそろっていました。ゲームプレイしやすいキーボードを探している人にぴったりです。
AplusX Pulsar Gaming Gears PCMK 2HE TKL Hall Effect Magnetic Keyboard PCMK2HE811Wの気になる点
打鍵音は大きく、ゲームプレイ中に気になる

静音性の検証では、高い評価は得られない結果に。打鍵音は約74.98dBと、比較した商品のなかでも大きめでした。ゲームプレイ中、ボイスチャットに音が入る恐れがあります。
夜間や共有スペースでの使用は注意が必要です。静かな環境での使用を想定している場合は、別途静音性に優れたモデルを検討するのもよいでしょう。
AplusX Pulsar Gaming Gears PCMK 2HE TKL Hall Effect Magnetic Keyboard PCMK2HE811Wの詳細情報
AplusXPulsar Gaming Gears | PCMK 2HE TKL Hall Effect Magnetic Gaming Keyboard | PCMK2HE811W
| 軸の種類 | マグネティックキー |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 0.1mm |
| サイズ | テンキーレス(80%) |
- キー配列
- 日本語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 0.16mm
良い
- FPSに適した高速応答
- 約37.1gの軽いキー荷重で快適
- コンパクト設計で省スペースでも使いやすい
気になる
- 特になし
| キーボードの種類 | 磁気式 |
|---|---|
| 接続方法 | 有線 |
| キー数 | 91キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 355mm |
| 奥行 | 127mm |
| 高さ | 37mm |
| 重量 | 970g |
| タイピング音(実測値) | 74.98dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 8,000Hz |
| キー荷重(実測値) | 37.13g |

滑らかな押し心地!!

カチカチ快感、おしゃれでズレない安心キーボード

程よい押し心地さ

打ちやすいキーボード
外観はおしゃれで所有感も満たしてくれる
少し軽すぎるようにも感じた
やわらかめで反発が弱めのカタカタ感ある打鍵感
感触としてはとても好ましいものである
まず目に入るのが、センスの光るキーの配色
AplusX Pulsar Gaming Gears PCMK 2HE TKL Hall Effect Magnetic Keyboard PCMK2HE811Wの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
そもそもどう選べばいい?ゲーミングキーボードの選び方
マイベストおすすめ!ゲーミングキーボードの検証評価上位の商品も紹介
ゲーミングキーボードの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。AplusX Pulsar Gaming Gears PCMK 2HE TKL Hall Effect Magnetic Keyboard PCMK2HE811W以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
エレコムELECOM GAMING | ゲーミングキーボード | TK-VK720ABK
| 軸の種類 | マグネティックキー |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 0.1mm |
| サイズ | テンキーレス(75%) |
- キー配列
- 日本語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 0.22mm
良い
- 軽い押下で素早い操作が可能
- コンパクト設計で省スペース
- 静音性と打鍵感が良好
気になる
- 特になし
| キーボードの種類 | 磁気式 |
|---|---|
| 接続方法 | 有線 |
| キー数 | 85〜86キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 325mm |
| 奥行 | 144mm |
| 高さ | 20.1mm |
| 重量 | 783g |
| タイピング音(実測値) | 70.18dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 1,000Hz |
| キー荷重(実測値) | 42.40g |

エレコム ELECOM GAMING ゲーミングキーボード TK-VK720ABKの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
ロジクールlogicool G | ゲーミングキーボード | G512X-75-LNBK
| 軸の種類 | リニア |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 0.1mm |
| サイズ | テンキーレス(75%) |
- キー配列
- 日本語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 0.15mm
良い
- アクチュエーションポイントが浅く、素早く入力できる
- スコスコ軽快で底打ち感の少ない打鍵感
- コンパクトなテンキーレスサイズで、操作の邪魔になりにくい
- 打鍵音が静かで、夜間も使いやすい
気になる
- 特になし
| キーボードの種類 | メカニカル、磁気式 |
|---|---|
| 接続方法 | 有線 |
| キー数 | 85キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 330mm |
| 奥行 | 155.2mm |
| 高さ | 46.6mm |
| 重量 | 850g |
| タイピング音(実測値) | 61.96dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 8,000Hz |
| キー荷重(実測値) | 40.30g |
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