Keychron C3 Pro カスタムゲーミングキーボードの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
そこで今回は、実際にKeychron C3 Pro カスタムゲーミングキーボードを4つの観点で検証し、評価・レビューを行いました。
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のゲーミングキーボードとも比較。検証からわかったメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、ゲーミングキーボード選びに迷っている人はぜひ参考にしてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

目次
- 結論!軽いタッチが心地よい。ただし、FPSプレーヤーには不向き
- Keychron C3 Pro カスタムゲーミングキーボードのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
- Keychron C3 Pro カスタムゲーミングキーボードとは?
- 多彩な互換性があり、耐油性や打鍵感に優れている
- カスタマイズ性にも注目
- 快適なタイピングとRGB対応
- 柔軟な接続と操作性
- 注意事項
- 検証してわかった良い点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!
- Keychron C3 Pro カスタムゲーミングキーボードのよい点
- Keychron C3 Pro カスタムゲーミングキーボードの気になる点
- Keychron C3 Pro カスタムゲーミングキーボードの詳細情報
- Keychron C3 Pro カスタムゲーミングキーボードの価格比較
- そもそもどう選べばいい?ゲーミングキーボードの選び方
- マイベストおすすめ!ゲーミングキーボードの検証評価上位の商品も紹介
結論!軽いタッチが心地よい。ただし、FPSプレーヤーには不向き
Keychronの「C3 Pro カスタムゲーミングキーボード」は、テンキーレスのコンパクトな有線メカニカルゲーミングキーボードです。QMK/VIA対応かつホットスワップ仕様で、スイッチ交換やキーのカスタマイズが容易。RGBバックライトも搭載しています。
本商品は、打鍵感を重視する人におすすめです。ガスケットマウントを搭載しており、使用したモニターからも軽いタッチが好評。特に、キーの配置には全員が「満足」と回答し、「タイプミスが起こりにくい」「キートップが丸くなっているので引っかかりにくい」といったコメントが集まりました。
ゲームプレイ時の快適性の高さも魅力です。横幅36.00cmとマウス操作の邪魔にならないコンパクトな設計ながら、ファンクションキーを備えています。また、打鍵音も60.52dBと控えめです。多少の音はしますが、ボイスチャット中に打鍵音が気になるほどではないでしょう。
一方で、FPSゲームでの反応速度にこだわる人には物足りない可能性もあります。ポーリングレートは8,000Hzと速く、47.8gで完全に沈み込むキーの軽さはメリットです。しかし、アクチュエーションポイントは2.0mm、ボトムデッドゾーンは3.16mmと深めで、操作のキレを高めたい人には不向きといえます。
Keychron C3 Pro カスタムゲーミングキーボードのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にKeychron C3 Pro カスタムゲーミングキーボードと比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
Keychron C3 Pro カスタムゲーミングキーボードよりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
エレコム

軽やかな操作で反応もスムーズ。FPSで活躍する性能
AplusX

操作性と打鍵感どちらも高評価。省スペースで高性能な1台
Keychron C3 Pro カスタムゲーミングキーボードとは?

Keychron C3 Pro カスタムゲーミングキーボードは、テンキーレスデザインのコンパクトなレイアウトが特徴の商品です。すべてのキーがプログラム可能で、ゲームにも仕事にも使いやすいと謳っています。
多彩な互換性があり、耐油性や打鍵感に優れている
Mac・Windows・Linuxの各システムと互換性があるため、多様な使用環境に対応可能です。また、ダブルショットPBTキーキャップを採用しており、耐油性や打鍵感に優れているとアピールしています。
カスタマイズ性にも注目
QMK/VIA、Launcherアプリに対応しており、キーごとのリマップやカスタマイズが可能です。また、オープンソースのファームウェアによりレイアウトやバックライト効果も選べます。
快適なタイピングとRGB対応
ガスケットマウント構造を採用し、吸音フォームを備えているのも特徴です。スムーズにタイピングでき、音の共鳴を低減するとしています。また、18種類以上のエフェクトから選べるRGBバックライトが搭載されているのも見逃せません。
柔軟な接続と操作性
FN+CAPSキーを使ってMac/Windows間の切り替えが可能です。ファンクションキーやメディアキーなど両方のシステムに対応するユニバーサル・キーキャップが付属しています。
注意事項
Keychron Launcherアプリを使用する際は、最新バージョンのChrome、Opera、Edgeブラウザが必要です。キーのプログラミングやLEDエフェクトの変更を管理したい場合は注意しましょう。
また、有線接続での使用が前提となり、ワイヤレス接続はできません。
検証してわかった良い点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!
検証のポイント
- FPSでの使いやすさ1
マイベストでは「一般的なキーボードから乗り換えたとき入力の速さを実感できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 打鍵感のよさ2
キーボードでFPS・TPSゲームをプレイしている10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- ゲームプレイ時の快適性の高さ3
マイベストでは「キーボードがマウス操作の邪魔にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 静音性の高さ4
マイベストでは「音はあるが気にならない程度でうるさくない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を60db以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

Keychron C3 Pro カスタムゲーミングキーボードのよい点
打鍵感がよく、操作しやすい

打鍵感のよさの検証では、高評価を獲得。10人のモニターのほとんどが打鍵感に「とても満足」と回答しました。「打鍵時のボタンか押しやすく、軽いタッチで反応する」「スコスコした打鍵感で打っていてとても心地よかった」「テンポよくタイピングできる」と好意的なコメントが多く寄せられています。
また、キー間隔やキー配置は適切でした。モニターからは、「キー同士の高さや形状のバランスがよく、自然に指が導かれる感覚があった」「テンキーレスキーボードとして標準的な配列だった」と肯定的な回答が得られました。タイプミスをしにくいので、ゲーム操作がしやすいでしょう。
キーボードがマウス操作の邪魔にならず、必要なキーがそろっている
ゲームプレイ時の快適性の高さの検証でも、高い評価を得ました。キーボードの横幅は36cmと十分小さく、普通のキーボード配置ならマウス操作の邪魔にならないでしょう。
また、ファンクションキーが搭載されており、ゲームプレイに必要なキー操作をしっかりカバーできていました。MMORPGを快適にプレイできるでしょう。
打鍵音はそれほど気にならない
静音性の高さも魅力の1つです。打鍵音は60.52dBと、日常会話の音の大きさと同レベルでした。音はあるものの、気にならない程度なので、うるさく感じにくいでしょう。集中してゲームプレイしたい人におすすめです。
Keychron C3 Pro カスタムゲーミングキーボードの気になる点
FPSを快適にプレイするには物足りない
FPSでの使いやすさの検証では、高い評価は得られない結果に。アクチュエーションポイントの最小値は2mmと深く、ボトムデッドゾーンも3.16mmと広めでした。キーの荷重は47.8gと軽かったものの、素早い反応が求められるゲームでは物足りなさを感じる可能性があります。
その一方、ポーリングレートは8,000Hzと高水準でした。キーボード操作時の遅延はほとんど気にならないでしょう。
Keychron C3 Pro カスタムゲーミングキーボードの詳細情報
KeychronC3 Pro カスタムゲーミングキーボード
| 軸の種類 | 赤軸 |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 2.0mm |
| サイズ | テンキーレス |
- キー配列
- 日本語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 3.16mm
良い
- 軽いタッチで反応する心地よい打鍵感
- キーの配置がほどよく、タイプミスが起こりにくい
- コンパクトながらファンクションキーを備え、快適に使える
気になる
- FPSゲームでの反応速度はいまひとつ
| キーボードの種類 | メカニカル |
|---|---|
| 接続方法 | 有線 |
| キー数 | 91キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 364.6mm |
| 奥行 | 137.8mm |
| 高さ | 41.8mm |
| 重量 | 677g |
| タイピング音(実測値) | 60.52dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 1000Hz |
| キー荷重(実測値) | 47.80g |
Keychron C3 Pro カスタムゲーミングキーボードの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 1
8,712円
(最安)
販売価格:9,680円
ポイント:968円相当
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そもそもどう選べばいい?ゲーミングキーボードの選び方
マイベストおすすめ!ゲーミングキーボードの検証評価上位の商品も紹介
ゲーミングキーボードの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。Keychron C3 Pro カスタムゲーミングキーボード以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
エレコムELECOM GAMING | ゲーミングキーボード | TK-VK720ABK
| 軸の種類 | マグネティックキー |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 0.1mm |
| サイズ | テンキーレス(75%) |
- キー配列
- 日本語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 0.22mm
良い
- 軽い押下で素早い操作が可能
- コンパクト設計で省スペース
- 静音性と打鍵感が良好
気になる
- 特になし
| キーボードの種類 | 磁気式 |
|---|---|
| 接続方法 | 有線 |
| キー数 | 85〜86キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 325mm |
| 奥行 | 144mm |
| 高さ | 20.1mm |
| 重量 | 783g |
| タイピング音(実測値) | 70.18dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 1,000Hz |
| キー荷重(実測値) | 42.40g |
AplusXPulsar Gaming Gears | PCMK 2HE TKL Hall Effect Magnetic Gaming Keyboard | PCMK2HE811W
| 軸の種類 | マグネティックキー |
|---|---|
| ラピッドトリガー対応 | |
| アクチュエーションポイントの最小値 | 0.1mm |
| サイズ | テンキーレス(80%) |
- キー配列
- 日本語配列
- テンキーあり
- アクチュエーションポイント調整機能
- ボトムデッドゾーン
- 0.16mm
良い
- FPSに適した高速応答
- 約37.1gの軽いキー荷重で快適
- コンパクト設計で省スペースでも使いやすい
気になる
- 特になし
| キーボードの種類 | 磁気式 |
|---|---|
| 接続方法 | 有線 |
| キー数 | 91キー |
| Fキーあり | |
| Nキーロールオーバー機能 | |
| マクロ機能 | |
| 角度調節機能 | |
| アンチゴースト機能 | |
| パームレスト付き | |
| 幅 | 355mm |
| 奥行 | 127mm |
| 高さ | 37mm |
| 重量 | 970g |
| タイピング音(実測値) | 74.98dB |
| 防水加工 | |
| ポーリングレート | 8,000Hz |
| キー荷重(実測値) | 37.13g |
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