Naturehike Cloud Up2を検証レビュー!ソロテントの選び方も紹介
持ち運びやすさやテントの組み立てやすさ、雨や結露への強さが気になるNaturehike Cloud Up2。実際に購入しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にNaturehike Cloud Up2を徹底検証しました。ソロテント8商品の中で比較してわかったNaturehike Cloud Up2の実力をレビューしていきます。ソロテントの選び方も紹介しているので、購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
すべての検証は
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結論!初心者にもおすすめ。持ち運びやすく、雨や風に強い
NaturehikeCloud Up2
| フライシート素材 | ナイロン、ポリエステル |
|---|---|
| インナーテントの設営方式 | 吊り下げ式 |
| フライシートの設営方式 | かぶせる式 |
| タイプ | ドームテント |
| 重量 | 1.7kg |
| フライ耐水圧 | 1625mm |
Naturehikeの「Cloud Up2」は、ソロテントを探す人にまず検討してほしい商品です。重さが1.7kgと非常に軽いうえに、収納時が幅14×高さ14×奥行37cmとコンパクト。ツーリングや徒歩キャンプでも持ち運びやすいでしょう。フレームのみで自立し、設営に慣れていない人でも簡単に組み立てられますよ。
雨や結露への強さも魅力。耐水圧が1,625mmと非常に高く、強い雨にも耐えられる水準。また、内部の温度調整で必要なベンチレーターもあり、換気や結露の軽減に役立ちます。
UVカット率は91.1%と遮光性も十分で、日差しが強いシーズンにも活躍するでしょう。耐風性も悪くありません。横幅270cmと投影面積は広めですが、四隅にポールが通ったドーム型なので、ある程度の強風対策にはなるでしょう。地面とテントをより固定するガイロープもついていますよ。
テント内の過ごしやすさも問題ありません。インナーテントのサイズは高さ110×横幅118×奥行200cmと広々しているので、ソロキャンプには十分なスペースといえます。一方、素材はポリエステルで難燃性は高くないため、焚き火をする場合は火の粉に十分注意するようにしましょう。
持ち運びやすさと居住性を兼ね備えた本商品。雨や日差しにも強く、シーズンを問わず使いやすいテントがほしい人にうってつけですよ。
Naturehike Cloud Up2は他のソロテントとどう違うの?
マイベストが検証してわかったNaturehike Cloud Up2の特徴は、ひとことでまとめると「初心者にもおすすめ。持ち運びやすく、雨や風に強い」です。
実際、たくさんあるソロテントの中で、持ち運びやすさやテントの組み立てやすさ、雨や結露への強さは商品によってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、Naturehike Cloud Up2を含むソロテントの検証方法や、自分に合ったソロテントを選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得した商品を紹介していきます。
Naturehike Cloud Up2の評価方法は?売れ筋の人気ソロテント8商品を徹底比較検証

検証のポイント
- 持ち運びやすさ1
持ち運びやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「登山用のバックパックに収納でき、軽登山で持って行けるもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- テントの組み立てやすさ2
組み立てやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「使用するペグの本数が少なく、手間がかからずすぐに設営できる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 雨や結露への強さ3
雨や結露に強い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「暴風雨でも水が漏れてこず、結露が発生しにくい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 過ごしやすさ4
過ごしやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「荷物の収納に困らず、テント内で過ごしやすい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 強風での飛ばされにくさ5
強風で飛ばされにくい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「海辺や山の上でも問題なくテントを張れ、全方位から強風が吹いても飛ばされにくい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 日差しの遮りやすさ6
日差しの遮りやすさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「真夏の炎天下(40度近く)でもテント内で快適に過ごせる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 難燃性の高さ7
難燃性の高さが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「火の粉が飛んできてもしばらくは穴が開きにくい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
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Naturehike Cloud Up2の詳細情報
NaturehikeCloud Up2
| フライシート素材 | ナイロン、ポリエステル |
|---|---|
| インナーテントの設営方式 | 吊り下げ式 |
| フライシートの設営方式 | かぶせる式 |
| タイプ | ドームテント |
| 重量 | 1.7kg |
| フライ耐水圧 | 1625mm |
- 展開時の幅
- 270cm
- 展開時の奥行
- 270cm
- 展開時の高さ
- 115cm
- インナーテントの幅
- 118cm
- インナーテントの奥行
- 200cm
- インナーテントの高さ
- 110cm
- 収納時の幅
- 14cm
- 収納時の奥行
- 37cm
- 収納時の高さ
- 14cm
- 前室の奥行
- 60cm
- 跳ね上げ可能
- UVカット率
- 91.1%
- 最大収容人数(公称値)
- 2人
- スノースカートあり
良い
- 1.7kgと軽量でサイズもコンパクトなので、持ち運びに便利
- 耐水圧が1,625mmと高く、大雨でも使いやすい
- シンプルな自立型で簡単に組み立てやすい
気になる
- ポリエステル素材なので難燃性は低め
| フライシート取付け方式 | バックル式 |
|---|---|
| ウォール | ダブル |
| ポールの素材 | アルミ |
| ポールの数 | 1 |
| フライシートのベンチレーターあり | |
| 跳ね上げ面積 | |
| ガイロープ付き | |
| グランドシート付き | |
| 生地の厚み | 20D |
| 生地の密度 | 210T |
Naturehike Cloud Up2の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
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マイベストおすすめ!ソロテントの検証評価上位の商品も紹介
ソロテントの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。Naturehike Cloud Up2以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
カワセBUNDOK | ソロドーム1 | BDK-08O
| フライシート素材 | ポリエステルタフタ |
|---|---|
| インナーテントの設営方式 | 吊り下げ式 |
| フライシートの設営方式 | かぶせる式 |
| タイプ | ドームテント |
| 重量 | 1.8kg |
| フライ耐水圧 | 3039mm |
- 展開時の幅
- 210cm
- 展開時の奥行
- 210cm
- 展開時の高さ
- 110cm
- インナーテントの幅
- 79cm
- インナーテントの奥行
- 184cm
- インナーテントの高さ
- 100cm
- 収納時の幅
- 16cm
- 収納時の奥行
- 36cm
- 収納時の高さ
- 15cm
- 前室の奥行
- 60cm
- 跳ね上げ可能
- UVカット率
- 94.4%
- 最大収容人数(公称値)
- 1人
- スノースカートあり
良い
- 軽量コンパクトで、車がなくても持ち運びやすい
- 耐水圧が3,039mmと高く、大雨にも強い
- ドーム型で強風で飛ばされにくい
気になる
- 居住スペースが狭い
| フライシート取付け方式 | バックル式 |
|---|---|
| ウォール | ダブル |
| ポールの素材 | アルミ |
| ポールの数 | 2 |
| フライシートのベンチレーターあり | |
| 跳ね上げ面積 | 10486cm2 |
| ガイロープ付き | |
| グランドシート付き | |
| 生地の厚み | 不明 |
| 生地の密度 | 不明 |
モンベルmont-bell | ムーンライト テント1 | 1122762-LTN
| フライシート素材 | ポリエステルリップストップ |
|---|---|
| インナーテントの設営方式 | 吊り下げ式 |
| フライシートの設営方式 | かぶせる式 |
| タイプ | ドームテント |
| 重量 | 1.7kg |
| フライ耐水圧 | 2497mm |
- 展開時の幅
- 280cm
- 展開時の奥行
- 280cm
- 展開時の高さ
- 108cm
- インナーテントの幅
- 96cm
- インナーテントの奥行
- 205cm
- インナーテントの高さ
- 98cm
- 収納時の幅
- 13cm
- 収納時の奥行
- 50cm
- 収納時の高さ
- 14cm
- 前室の奥行
- 52cm
- 跳ね上げ可能
- UVカット率
- 83.3%
- 最大収容人数(公称値)
- 1人
- スノースカートあり
良い
- 1.7kgと軽量で、サイズもコンパクト
- 耐水圧が2,497mmと高く、雨や結露に強い
- インナーテントは吊り下げ式の自立型で、設営が簡単にできる
気になる
- インナーテントのスペースは狭めで、過ごしやすいとはいえない
| フライシート取付け方式 | フック式 |
|---|---|
| ウォール | ダブル |
| ポールの素材 | アルミ |
| ポールの数 | 1 |
| フライシートのベンチレーターあり | |
| 跳ね上げ面積 | |
| ガイロープ付き | |
| グランドシート付き | |
| 生地の厚み | 20D(本体・レインフライ)、40D(フロア)、 |
| 生地の密度 | 不明 |
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