BOSE QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代) クチコミ評価・評判&検証レビュー
揺るぎないノイキャン大王

カナル型ワイヤレスイヤホンとしては特徴的な形をしています。これで耳にピッタリとフィットするのが不思議です。ロゴのある平らな部分でタッチ操作ができ、指をさっと上下するとボリューム変更や曲順変更ができます。タッチ操作にありがちな誤操作のストレスもほぼなく、とても機能的です。 音質は特徴があり、低音域が前に出たBOSEらしいチューニングになっています。イコライザーで抑えても低音域は強いので、原音忠実でモニターライクな音が好きな方だとはじめは違和感があるかもしれませんが、他のイヤホンにはない力強さなので、慣れると中毒性が出てきます。レンジは広く高音域もきめ細やかな音を鳴らしてくれます。このおかげで立体的な音像を味わうことができます。 この製品の強みはなんと言ってもノイズキャンセリングの強さだと思います。初代から続くノイキャンパワーは第2世代でも健在です。私は電車で移動するときはこの製品を必ず持参します。車内がどれほど賑やかなでもがっちりと抑えてくれるからです。音楽を流さなくても電子耳栓として最強だと思います。 未だにこの製品を超えるノイキャン性能を持ったイヤホンが他社から出てこないのが不思議でなりません。それだけ優れた技術がこの小さなボディーに内包されていると思うと感動的です。音質は当然ながら最高のノイキャン性能を求めるなら現時点では本製品一択だと思います。
クオリティは高いが不具合が。。。

ノイキャン性能が非常に高く、外部の音が全く気にならないし、音質もよい。ただモードが勝手に切り替わったり、自動接続されなかったりと不具合も結構な頻度で発生するためトータルでみて満足度は普通。
ノイズキャンセリング最優先でなければ他製品も検討した方がいい

ノイズキャンセリング性能が他社製品と比べても優れていると感じたため購入しました。 実際に遮音性は非常に高く、その点は期待どおりで満足しています。 ただ、接続の不安定さが気になります。 片耳だけ接続されないことがあったり、複数の端末を登録していると接続先を切り替えられないことがあります。 その際は、一度イヤホンをケースに戻してから取り出し直す必要があり、手間に感じます。 毎日発生するわけではありませんが、定期的に起こるため、一時的な不具合とは思えず不満です。 たまに一度だけ起きる程度であれば気にしませんが、繰り返し発生するためマイナス評価です。 ノイズキャンセリング性能は非常に優秀なだけに、接続の安定性が改善されれば満足度は大きく上がると思います。現状では価格を考えると期待していた完成度には届きませんでした。 また、タッチ操作も使いづらいと感じました。イヤホンの外側全体がタッチ操作の対象になっているため、装着し直したり少し触れたりしただけで、意図せず動画が停止したり再生されたり、音量が変わってしまうことがあります。 以前はAirPods Proを使っていましたが、こちらはイヤホン本体の軸部分を感圧センサーで押し込む操作だったため、誤操作はほとんどありませんでした。その点と比べると、本製品は意図しない操作が起きやすく、使い勝手に差を感じます。 ノイズキャンセリング性能は本当に素晴らしいだけに、接続の安定性や操作性が改善されれば非常に魅力的な製品だと思います。しかし、価格を考えると総合的な満足度は高くなく、この評価としました。
おしゃれで持ち運びやすい

小型で持ち運びもしやすく、ケースが黒色なのでとてもおしゃれです。音質も良く流石BOSEというところです。強いていうなら着用間の満足度が個人によって分かれるような気がします。
ノイキャン最強!

家電量販店で店員さんに勧められて購入しました。 当初はオープンイヤー購入予定でしたが外音取り込み機能とノイキャンに感動してこちらを購入する事に。 映画やドラマ視聴も音質がキレイでこちらを付けて視聴してます。ノイキャンの切り替えも簡単で集中したい時はノイキャンモードで歩いてる時はアウェアモードに切り替えてます。
ノイズキャンセリングと音質が最高

ノイズキャンセリングは最大にすると、ほぼ外音が聞こえなくなる。また、音質も近くに実際にアーティストがいるように聞こえ、最高の音楽体験ができる。
ワイヤレスイヤホンの1つの完成形

通勤用に購入しました。 普段はロックやバラード、オーケストラなど幅広い音楽を聴いています ロックがメインです もともと第1世代は所有していました。 他にも10個ほどイヤホン、ヘッドホンを所有しています 第1世代の時からNC(ノイズキャンセリング)性能はNo.1だと感じていました 第2世代でも変わらず、NCのNo.1はこのイヤホンです。 耳に装着して起動音が鳴ったあとの「すぅーーっ」とノイズが消えていく感覚は感動ものです。 しかもこの起動音で耳の個体差を測定、個人個人に合った音質、NCなどを調整してくれるという優れものです。 音質についてもこれぞBOSEサウンドという音を届けてくれます 音の傾向の違いは感じますが、根本の部分は一緒 第1世代は音のカタマリでド迫力 パワーでドンドン押してくるイメージ この音も好きでしたが、音が密集しすぎて埋もれてしまう音があったのもたしかでした。 第2世代は中高音域の解像度、明瞭感がよくなったように感じます。 また、全帯域が整理されたイメージ BOSEサウンドはそのままに色々な音が聞きやすくなったと思います こっちの音も好きですが、第1世代よりかは落ち着いた音になりました どちらの音も好きです。どっちも良いです。 ド迫力の音が聴きたい、脳が揺れるくらいズンズンしてほしいなら第1世代 迫力のある音はほしい、さらに余すことなく音楽を楽しみたいなら第2世代 でしょうか。 装着感も素晴らしいです。耳の浅いところで広い接地面積のイヤーピースとイヤーフィンで固定します 軽いつけ心地ながらバツグンの安定感 色々なワイヤレスイヤホンをつけてきましたが、トップクラスにいいですね この装着感かなり好きです 第1世代と形の変更が無かったのは、この形が1つの完成形だったからだと勝手に思っています 第1世代で気になっていた 左耳から鳴っていた「ププッ」というノイズ 無音時や小音量になると気になるホワイトノイズ 接続安定性 音の立ち上がり、速い音へのレスポンス がかなり改善されています SoCやドライバーが一新された影響でしょうか 第2世代から追加されたシネマモード これ凄いです。 映像コンテンツ向けのモードなのですが、通常のモードと音が変わりすぎて別のイヤホンを付けているかのようです。 セリフとの距離、効果音の定位など 明らかに映像コンテンツを楽しむためのイヤホンに変わります。 驚きました 第1世代をすでに所持している方が約4万を出して買い替える価値が有るか。といわれたら正直悩ましいです。 第1世代からすでに完成度が高い点、音の傾向が違う点が大きな理由です 確実に進化した点もあるので視聴してみて納得ができるかですね 第1世代を売ったり、使用していないイヤホンを資金にしての購入も手かと思います。 はじめてのBOSE NCが強いのが良い、最強、No1を体感したい 迫力のある音を浴びたい 今所持しているイヤホンからステップアップしたい という方にはとてもオススメできるイヤホンです ワイヤレスイヤホンの1つの完成形 39600円は決して高くない体験ができると思います 個人的には第1世代からお値段据え置き圧倒的感謝です。
ノイキャンは最強

ノイキャンは相変わらず強力。 音質は前作と大差なし。前作持ってる人は買わなくてもいいかも。 前作のバッテリーがへたってたら買いかと。
さすがBOSE

ノイキャン、音質は言うまでもなく、さすがBOSEという感じです。 しかしイコライザーは、過去にソニー製品を使っていた方からすると物足りないかもしれません。 1点、私はハズレを引いてしまったのかもしれませんが、謎なエラーの発生などの初期不良に悩まされました。
音質が良くなった事

一世代前の物と比べて音の響きや、重さが増しました。 今までのBOSEではなく新しく進化したと感じました✨ 今作はめちゃくちゃ好みです。 しかし、イヤーカフが子のみ分かれそうです。前の方が良かった
最高峰の低音体験
今まで他メーカーの製品を使用してましたが、圧倒的に音質の違いを感じます。 ライブ会場にいるようなガツンと響く音と、ノイズキャンセリングの強さは随一です。
BOSE QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)の価格比較
BOSE QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)の商品詳細
- 周囲の環境に合わせてノイズキャンセリングを調整する機能
- 音質のパーソナライズとイマーシブオーディオ機能
- マルチポイント接続とワイヤレス充電対応のケース
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大4時間(イマーシブオーディオオン)/最大6時間(イマーシブオーディオオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24時間 |
イヤホン形状 | カナル型 |
防水性能 | IPX4 |
| 重量 | 7.7g(片耳) |
ノイズキャンセリング機能 | |
外音取り込み機能 | |
着脱検知機能 | |
マルチポイント対応 |
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
対応コーデック | SBC、AAC、aptX Adaptive |
| 操作方法 | タッチ操作 |
空間オーディオ機能 | |
選択式イコライザー機能 | |
自由調整式イコライザー機能 |
BOSE QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)の検証レビュー

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
検証のポイント
- 音質のよさ1
サウンドデザイナーである沖田純之介さん、オーディオ評論家である生形三郎さん、マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当である原豪士が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 遮音性の高さ2
ノイズキャンセリング性能が高い商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「あらゆるノイズをカットしたうえで、聞こえるべき音は聞こえ、外音のうるさい環境でも音楽が楽しめる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 使い勝手のよさ3
使い勝手のよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「基本的な機能に加え、ノイズキャンセリング機能やマルチポイント接続などの実用的な機能に対応しているもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

迫力のある低音が魅力。圧倒的な遮音性で、気になるノイズをカット
BOSEの「QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)」は、同シリーズ内でも最先端技術を搭載し、メーカー独自の空間オーディオや最高峰のノイズキャンセリング機能を備えている完全ワイヤレスイヤホン。検証した結果、ノイズキャンセリング性能は非常に良好で、日常の気になる騒音を大幅にカットしていました。また、CustomTuneテクノロジーにより、耳の形状に合わせて最適化されたサウンドで音楽が楽しめるとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 騒がしい環境でも音楽を楽しみたい人や、迫力のあるサウンドを求める人
- 低音:★★★★★ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 帯域バランス:ドンシャリ
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 迫力とキレのある低音が魅力
- 高音は解像度が高く、楽器の音色や演奏会場の空気感も再現されている
- 遮音性が高く、通勤・通学時の電車内でも騒音が気になりにくい
- 連続再生時間はイヤホン単体で最大6時間と短い
一緒に検討したいマイベストのおすすめ商品


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