
auひかりの料金はいくら?料金プランと最安値の契約方法を紹介
auのスマホとセットで契約すると、月額料金がお得になるauひかり。契約を検討しているものの、毎月の通信費がどのくらいになるのか、気になる人も多いでしょう。
そこで今回は、auひかりの料金プランについて解説します。初期費用や、お得に契約・利用する方法についても解説するので、auひかりを申込む前にチェックしてみてください。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。
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auひかりの月額料金
まずは、auひかりの月額料金をタイプごとに解説します。
【戸建て】auひかりホームで5,610円〜
以下では、戸建てに住んでいる人が利用できる、auひかりホームの料金を詳しく解説します。
auひかりホーム1ギガの場合

auひかりホーム1ギガは、5,610円から利用できます。プランごとに、契約期間と月額料金は異なるため注意しましょう。
auひかりホーム1ギガのプランは、3種類展開されています。契約期間が3年単位のずっとギガ得プランは、長く利用するにつれて月額料金が安くなるのが特徴です。1年目は月額5,610円、2年目は5,500円、3年目以降は5,390円と変化します。
2年更新のギガ得プランは月額5,720円、契約期間を設けていない標準プランは月額6,930円です。ずっとギガ得プランとは異なり、長期契約によって月額が安くなりません。
なお、auひかりホーム1ギガは、関西や東海エリアの一部、沖縄県を除く全国で契約が可能です。
auひかりホーム10ギガ・5ギガの場合

auひかりホーム10ギガ・5ギガも、プランごとに契約期間と月額料金は変わるため気をつけましょう。
契約期間が3年単位となる、ずっとギガ得プランの5ギガは、1年目は月額5,610円、2年目は5,500円、3年目以降は5,390円、4年目以降は5,940円。2年更新のギガ得プランは月額6,270円、契約期間を設けていない標準プランは月額7,480円です。
ずっとギガ得プランの10ギガは、1年目は月額6,468円、2年目は6,358円、3年目以降は6,248円、4年目以降は6,798円。ギガ得プランは月額7,128円、標準プランは月額8,338円です。
いずれも、ずっとギガ得プランは3年目までは安くなっていくものの、4年目で割引適用が終了します。4年目以降は、月額料金が高くなるため注意しましょう。
なお、auひかりホーム10ギガ・5ギガは対象エリアが限定的で、東京・神奈川・埼玉・千葉の一部エリアでのみ利用できます。
【集合住宅】auひかりマンションはプランが複数あるが選べない

auひかりマンションはプランが複数ありますが、自分で選べないため注意しましょう。建物内の配線方式や、同建物内の契約戸数により、プランが決まっています。
auひかりマンションのプランごとの月額料金は、次のとおりです。
- タイプGお得プラン16契約以上:4,180円
- タイプGお得プラン8契約以上:4,510円
- タイプG標準プラン16契約以上:5,390円
- タイプG標準プラン8契約以上:5,720円
- タイプV16契約以上:4,180円
- タイプV8契約以上:4,510円
- 都市機構 東日本/西日本DX(100M/70M):4,180円
- 都市機構 東日本16M(B):2,585円
- 都市機構 東日本16M(R):3,025円
- 都市機構 西日本16M(B):3,025円
- 都市機構 東日本16M(R):3,465円
- 都市機構G 東日本/西日本DX-G お得プラン:4,180円
- 都市機構G 東日本/西日本DX-G 標準プラン:5,390円
- 都市機構G 東日本 16M(B):2,585円
- 都市機構G 西日本 16M(B):3,025円
- 都市機構G 東日本 16M(R):3,025円
- 都市機構G 西日本 16M(R):3,465円
- タイプE16契約以上:3,740円
- タイプE8契約以上:4,070円
- タイプF 個別:4,290円
- ギガお得プランA/標準プラン:4,455円
- ミニギガお得プランA/標準プラン:5,500円
自宅がどのプランに当てはまるか、提供エリア検索ページにて確認が可能です。住居タイプ・郵便番号・マンション名などを選択して調べてみましょう。
auひかりの初期費用
次に、auひかりの初期費用について解説します。
新規登録料は3,300円

auひかりは、契約時に新規登録料として3,300円が発生します。新規登録料は、auひかりホーム・マンションいずれも同じ金額です。
開通工事の翌月に利用料金とあわせて請求されるため、分割払いではありません。登録料が上乗せされるぶん、利用開始の翌月は通常より料金が高くなるので注意しましょう。
開通工事費は33,000円〜。特典で実質0円

auひかりの開通工事費は、実質0円です。通常は、戸建ては41,250円、マンションは33,000円かかるところ、初期費用相当額割引特典を実施しているため、お得に工事を行えます。
初期費用相当額割引特典は、工事費相当額が月額料金から割引されるサービス。具体的には、戸建てなら工事費を35か月払いにし、分割払いと同額を毎月割引して、相殺する仕組みです。マンションの場合は、23か月で分割されます。
ただし、実質無料にするには条件があるため要注意。割引期間中に解約すると、工事費の支払いを請求されるので気をつけましょう。
auひかりの主なオプション料金
以下では、auひかりの主なオプションの料金について解説します。
auひかり電話は月額550円

auひかりでは、auひかり電話を月額550円でオプションとして付帯できます。
auひかり電話とは、KDDIのネットワークを利用した高品質な固定電話サービスです。国内の一般加入電話への発信なら、3分ごとに一律8.8円で通話できます。なお、携帯電話への発信は、1分ごとに17.05〜17.6円です。
auひかり電話に加入すると、割引のメリットを得られるのが魅力。auスマートバリューに加入でき、1台につき月額最大1,100円のスマホ代が割引されます。ほかにも、550円かかる無線LAN機能が無料で利用可能です。
固定電話はあまり利用しない人でも、auひかり電話に加入すると特典を受けられてお得に利用できます。
auひかりテレビサービスは月額1,628円〜

auひかりを利用すると、auひかりテレビサービスが月額1,628円から利用できます。
auひかりテレビサービスとは、インターネット回線をテレビに繋いで、多数の番組を楽しめるテレビ視聴サービスです。最大46chの専門チャンネルを視聴できるほか、YouTubeやU-NEXTなどの動画配信サービスもテレビの大画面で楽しめます。
すべてのチャンネルを視聴したい人は、月額2,728円のオールジャンルパックがおすすめ。好みのジャンルに絞って視聴したい人は、月額1,628円のジャンルパックがおすすめです。さらに、2ジャンルで月額1,848円、3ジャンルで月額2,068円のセットパックも提供しています。
2023年5月現在は、最大2か月の無料特典を提供中です。オールジャンルパックもしくはジャンルパックの新規加入で適用できるため、加入を検討している人は試してみましょう。
auひかりの料金が安くなる?お得に契約する方法
最後に、auひかりをお得に契約する方法について解説します。
auスマートバリューを適用

auひかりを契約するなら、auスマートバリューに申込むのがおすすめです。auスマートバリューを適用すると、auのスマホ代が割引されます。
auスマートバリューとは、対象のインターネット・au電話・auスマホをセット契約すると、1回線ごとに毎月550〜1,100円割引されるサービスです。対象のインターネットサービスやスマホプランは、auスマートバリューページにて確認が可能です。
店頭で申込めば、住所の異なる家族もauスマートバリューに加入できるため、離れて暮らす家族でも一緒にお得に利用できます。ただし、適用はインターネットサービス1回線につき、スマホ10回線までのため注意しましょう。
不要なオプションはつけない

auひかりをお得に契約するなら、不要なオプションはつけないように注意しましょう。オプションに加入すると、利用していなくても追加料金が発生してしまうためです。
オプションには、セキュリティ・サポート・無線LANなどのサービスがあるので、必要性をチェックしてみてください。
たとえば、安心フィルターはアクセスできるサイトに制限をかけられるサービスで、月額209円です。おうちトラブルサポートは、日常生活での緊急トラブルに24時間365日対応してもらえるサービスで、月額440円かかります。
ただし、特典の適用にオプション加入が条件となる場合もあるので、解約前によく確認しておきましょう。
申込み窓口の特典内容を比較する

auひかりをお得に契約するなら、申込み窓口ごとに特典内容を比較しましょう。申込み窓口は、auショップ・家電量販店・代理店など複数あり、それぞれ特典内容が異なるためです。
たとえば、auが提供するプロバイダであるau one netでは、新規申込みで20,000円相当がau PAY残高にチャージされます。他社からの乗り換えなら、GMOとくとくbbで最大50,000円、So-netでは最大70,000円のキャッシュバックを実施中です。
申込み窓口ごとに適用条件も異なるため、よく確認してから申込みましょう。
光回線を契約する前に他社も比較してみて

auやUQ mobileのスマホを利用していると、auひかりを検討する人は多いはず。しかし、他社の光回線が適している場合もあるため、契約前にしっかり比較するのがおすすめです。
以下の記事では、おすすめの光回線を徹底比較し、ランキング形式で紹介しています。自分で比較するのが難しく最適な光回線がわからない人は、ぜひ参考にしてみてください。
光回線おすすめTOP5
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