• ラブローションのおすすめ人気ランキング10選【潤滑用・プロ御用達のタイプも!】のアイキャッチ画像1枚目
  • ラブローションのおすすめ人気ランキング10選【潤滑用・プロ御用達のタイプも!】のアイキャッチ画像2枚目
  • ラブローションのおすすめ人気ランキング10選【潤滑用・プロ御用達のタイプも!】のアイキャッチ画像3枚目
  • ラブローションのおすすめ人気ランキング10選【潤滑用・プロ御用達のタイプも!】のアイキャッチ画像4枚目
  • ラブローションのおすすめ人気ランキング10選【潤滑用・プロ御用達のタイプも!】のアイキャッチ画像5枚目

ラブローションのおすすめ人気ランキング10選【潤滑用・プロ御用達のタイプも!】

ラブローションは、パートナーとの愛をさらに深める際にとても有効な道具。ペペローションやリューブゼリーなどは有名ですが、一口にラブローションと言ってもコスパの良いポリマー系や、肌に優しいオイル系など、その種類はさまざま。どれも特徴が異なりますので、使い方によって当然ベストなものも違ってきます。


今回の記事では、そんなラブローションの人気商品をご紹介!併せて、その選び方についてもご説明していきます。ラブローション選びに迷っているあなた、ぜひチェックしてみてくださいね!

  • 最終更新日:2019年03月19日
  • 173,967  views
目次

ラブローションの選び方

人気の商品をご紹介する前に、ラブローションの選び方についてご説明します。店頭やネットショップでアイテムを選ぶ際、ぜひ参考にしてくださいね!

まずは主成分を確認してみよう

ラブローションの主成分には、「ポリアクリル酸ナトリウム」「グリセリン」「ヒドロキシエチルセルロース」「オイル」「シリコン」などの種類があります。それぞれの特徴をチェックし、適したものを選びましょう。

マットなどのローションプレイには「ポリアクリル酸ナトリウム」

マットなどのローションプレイには「ポリアクリル酸ナトリウム」

ぬるぬるとした感触が特徴のポリアクリル酸ナトリウムタイプのローションは、マットなどのローションプレイにぴったり。体に塗りつけて、感触を楽しむのにも向いているこちらは価格が安いため、一回の使用量が多い場合にも安心です。


ただし、肌の水分を吸収して乾燥させてしまうという特性もあるので、長時間の使用は控える必要があります。膣内に入った場合も水分を吸収してしまうので、雑菌を繁殖させる原因となることも。あくまでも挿入以外のプレイを楽しむためのローションだと考えるとよいでしょう。

低刺激と潤滑性を両立させたいなら「ポリクオタニウム」を

低刺激と潤滑性を両立させたいなら「ポリクオタニウム」を

ポリクオタニウムタイプのラブローションは、ポリアクリル酸ナトリウムタイプと同じように高い潤滑性を保てることが特徴。ぬるぬるとした独特の感触を楽しめます。肌の水分を吸収することがないため、ポリアクリル酸ナトリウムタイプに比べて、お肌への刺激が少ないのもメリットです。


ただし、ポリクオタニウムタイプの製品は数が少なく、入手しづらいということが欠点。ポリアクリル酸ナトリウムの使用感に近く、より肌に優しいローションを探している方におすすめです。

落としやすくサラッとした「カルボキシビニルポリマー」

落としやすくサラッとした「カルボキシビニルポリマー」

サラッとなめらかな使い心地が好みなら、カルボキシビニルポリマータイプのローションがおすすめ。こちらなら、極端にネバネバ・ヌルヌルするローションが苦手な方でも使いやすいでしょう。拭き取るだけで落とせるのも魅力的です。


基礎化粧品にも使われる安全性の高い成分なので、安心感も抜群。ただし乾きやすいため、長時間の使用にはあまり向きません。

スムーズな挿入には「グリセリン」「ヒドロキシエチルセルロース」がおすすめ

スムーズな挿入には「グリセリン」「ヒドロキシエチルセルロース」がおすすめ

グリセリンやヒドロキシエチルセルロースを主成分とするローションは体液に近く、サラッとしているのが特徴的。こちらのタイプなら膣内に入っても安全なので、挿入時にも安心して用いることができますよ。


ただし、お値段は少々高め。ポリアクリル酸ナトリウムタイプのようにたっぷりと使うのではなく、挿入時に少量ずつ使うことをおすすめします。

乾きにくく、肌にやさしいラブローションなら「オイル」がぴったり

乾きにくく、肌にやさしいラブローションなら「オイル」がぴったり

オイルタイプのローションは、油を使用しているため乾きにくく、長時間使用できるのがポイント。また、肌にもやさしいので、「他のローションを使った時に肌がかぶれてしまった!」という方にもおすすめです。


ただし、オイルタイプはその性質上ゴムを溶かしてしまうことがあるので、ゴム製コンドームとの併用には向きません。コンドームを装着しない場合、もしくはウレタン製コンドームを使う場合に向いたタイプとなりますよ。

「シリコン」なら、長時間使えて乾きにくい!

「シリコン」なら、長時間使えて乾きにくい!

シリコンタイプのラブローションは、潤いが長時間持続することが特徴。オイルタイプと似ていますが、シリコンの場合はオイルよりもサラッとしているという特徴もあります。


少量でもよく伸び、べたつきにくく人気ですが、シリコン製のトイとの併用は厳禁。併用するとトイを変質させ、溶かしてしまうことがありますので注意が必要です。

複数のいいとこ取りをしたものも

複数のいいとこ取りをしたものも

製品によっては、グリセリンとポリアクリル酸ナトリウムの両方を含んでいるものなど、複数の種類の特徴を兼ね備えたものもあります。


成分の比率によってヌルヌル感が強化されたものや、サッパリしたものなど、使用感はさまざま。複数の種類の特徴を兼ね備えたラブローションを使う場合は、レビューなどを読んで、使用感をしっかりチェックしておくと安心ですね。

口に含む場合は、安全性や味もチェックしよう

口に含む場合は、安全性や味もチェックしよう

オーラルセックスをする場合など、ラブローションを口に含む可能性がある時には、必ず口に入れても害がないものかチェックしましょう。おいしそうな香りがついたラブローションであっても、中には口に入れられないものもあるので要注意ですよ。


口に入れても安全なラブローションの場合には、口に含みやすい味がついているものも。味つきのものだとオーラルセックスへの抵抗感がグッと減るといわれるため、初めてチャレンジする方にはおすすめですよ。

その他の成分にも着目しよう

ラブローション選びの際には、主成分以外の成分に注目することも大切。注目したいポイントを以下にまとめましたので、ぜひチェックしてみてください!

糖分が含まれているものは、カンジダ菌繁殖の原因になることも

糖分が含まれているものは、カンジダ菌繁殖の原因になることも

先ほども少しご紹介したように、味付きタイプのラブローションはオーラルセックスへの抵抗感を減らし、パートナーとの時間をより充実させるために一役買ってくれます。


ただし、味付きのラブローションの場合、水あめなどの糖類が含まれていることもありますので、この点には注意が必要です。糖分が含まれているローションが膣内に入ってしまうと、カンジダ菌の餌となり、カンジダ菌繁殖の原因となってしまうことも。


糖分が含まれているラブローションを使う場合は、なるべく膣内に入らないように使うと良いでしょう。もしくは糖類を含まない、人工甘味料で味をつけたラブローションを使うと安心ですよ。

肌が弱い方は防腐剤にも注意

肌が弱い方は防腐剤にも注意

化粧品などでかぶれた経験がある方は、防腐剤として使われる「パラベン」が含まれたタイプにご注意を。


肌がデリケートな方は、比較的刺激の少ない植物性の防腐剤を用いたものや、防腐剤無添加のタイプを選ぶのがおすすめですが、防腐剤が一切添加されていないラブローションは、その分傷みも早くなります。その場合は保管に注意し、なるべく早く使い切るようにしましょう。

ちょっと嬉しい!?保湿成分入りのタイプも

ちょっと嬉しい!?保湿成分入りのタイプも

プレイ中のお肌も労わりたいなら、保湿成分が含まれているローションを選ぶのもおすすめ。ハチミツやコラーゲン、果実のエキスなど、保湿成分のバリエーションはさまざま。どの成分がお肌に合うかは個人差があるため、いろいろ試しながら、自分やパートナーの肌にぴったりのものを見つけたいですね。

ラブローションの人気ランキング10選

ここからは、人気のラブローションをランキング形式でご紹介します。ランクインしたアイテムをチェックして、ラブローション選びの参考にしてみてくださいね!

10位
ラブローション ゼットケミカルコーポレーション Zローション ソフトDX 濃いめ
出典:amazon.co.jp

ゼットケミカルコーポレーションZローション ソフトDX 濃いめ

1,200円 (税込)

主成分ポリアクリル酸ナトリウム
口に入れる不可
-
その他の成分水・PG(保湿成分)・フェノキシエタノール(防腐剤)
9位
主成分ポリアクリル酸ナトリウム
口に入れる不可
-
その他の成分-
8位

ジェクスSOD ローション エモーションタイプ

565円 (税込)

主成分ポリアクリル酸ナトリウム・グリセリン・カルボキシビニルポリマー
口に入れる不可
-
その他の成分水・プロピレングリコール(保湿成分)・ブチルパラベン(防腐剤)・エチルパラベン(防腐剤)
7位
主成分ポリアクリル酸ナトリウム・グリセリン・ヒドロキシエチルセルロース
口に入れる
無味
その他の成分水・エタノール(防腐剤)・フェノキシエタノール(防腐剤)・EDTA-2Na・パラベン(防腐剤)・ポリソルベート80・ヤシ脂肪酸ソルビタン・香料
6位
ラブローション オカモト 潤滑ゼリー ふんわりムースタイプ
出典:amazon.co.jp

オカモト潤滑ゼリー ふんわりムースタイプ

1,596円 (税込)

主成分ポリアクリル酸ナトリウム・グリセリン・ヒドロキシエチルセルロース
口に入れる
無味
成分水・炭酸ガス・メチルパラベン(防腐剤)・トコフェロール(ビタミンE・保湿成分)・ヒアルロン酸Na(保湿成分)
5位
主成分ポリアクリル酸ナトリウム
口に入れる不可
-
その他の成分-
4位

ハナミスイウェットトラストプロ

11,600円 (税込)

主成分ヒドロキシエチルセルロース
口に入れる
無味
その他の成分水、プロパンジオール(保湿成分)、ヒドロキシ安息香酸メチル(防腐剤)、ヘキサンジオール(防腐剤)、オクタンジオール、プロパンジオール(保湿成分・防腐剤)、エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ダイウイキョウ果実エキス(保湿成分)
3位
主成分ポリアクリル酸ナトリウム
口に入れる不可
-
その他の成分-
2位

ジェクスリューブゼリーうるおい

1,296円 (税込)

主成分グリセリン
口に入れる
無味
その他の成分水・プロピレングリコール(保湿成分)・親水性ポリマー(保湿成分)・pH調整剤・パラベン(防腐剤)
1位
主成分ポリアクリル酸ナトリウム
口に入れる
無味
その他の成分水・メチルパラベン(防腐剤)

人気ラブローションの比較一覧表

商品画像
1
ラブローション NPG ペペローション

NPG

2
ラブローション ジェクス リューブゼリーうるおい

ジェクス

3
ラブローション トイズハート おなつゆ

トイズハート

4
ラブローション ハナミスイ ウェットトラストプロ

ハナミスイ

5
ラブローション merci ティアラ プロ

merci

6
ラブローション オカモト 潤滑ゼリー ふんわりムースタイプ

オカモト

7
ラブローション TENGA ホールローション リアル

TENGA

8
ラブローション ジェクス SOD ローション エモーションタイプ

ジェクス

9
ラブローション merci リュクスローション

merci

10
ラブローション ゼットケミカルコーポレーション Zローション ソフトDX 濃いめ

ゼットケミカルコーポレーション

商品名

ペペローション

リューブゼリーうるおい

おなつゆ

ウェットトラストプロ

ティアラ プロ

潤滑ゼリー ふんわりムースタイプ

ホールローション リアル

SOD ローション エモーションタイプ

リュクスローション

Zローション ソフトDX 濃いめ

特徴人気No.1!王道を行くヌルヌル感膣内に入れる際にも安心!やさしく自然な潤いを与えてくれる乾きにくいのにベタつかない!無味無臭!パートナーにバレずに使えるラブローションたっぷり使えるちょっと大きめサイズふわふわのムースがとろりとろける新感触!リアルな女性の潤いを再現!とにかくヌルヌル!滑りの良さを重視したい方へコストパフォーマンス抜群!大容量で断然お得より強いヌルヌル感を楽しめる。濃いめのラブローション
価格421円(税込)1,296円(税込)526円(税込)11,600円(税込)594円(税込)1,596円(税込)767円(税込)565円(税込)756円(税込)1,200円(税込)
主成分ポリアクリル酸ナトリウムグリセリンポリアクリル酸ナトリウムヒドロキシエチルセルロースポリアクリル酸ナトリウムポリアクリル酸ナトリウム・グリセリン・ヒドロキシエチルセルロースポリアクリル酸ナトリウム・グリセリン・ヒドロキシエチルセルロースポリアクリル酸ナトリウム・グリセリン・カルボキシビニルポリマーポリアクリル酸ナトリウムポリアクリル酸ナトリウム
口に入れる不可不可不可不可不可
無味無味-無味-無味無味---
その他の成分水・メチルパラベン(防腐剤)水・プロピレングリコール(保湿成分)・親水性ポリマー(保湿成分)・pH調整剤・パラベン(防腐剤)-水、プロパンジオール(保湿成分)、ヒドロキシ安息香酸メチル(防腐剤)、ヘキサンジオール(防腐剤)、オクタンジオール、プロパンジオール(保湿成分・防腐剤)、エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ダイウイキョウ果実エキス(保湿成分)-水・炭酸ガス・メチルパラベン(防腐剤)・トコフェロール(ビタミンE・保湿成分)・ヒアルロン酸Na(保湿成分)水・エタノール(防腐剤)・フェノキシエタノール(防腐剤)・EDTA-2Na・パラベン(防腐剤)・ポリソルベート80・ヤシ脂肪酸ソルビタン・香料水・プロピレングリコール(保湿成分)・ブチルパラベン(防腐剤)・エチルパラベン(防腐剤)-水・PG(保湿成分)・フェノキシエタノール(防腐剤)
商品リンク

ラブローションの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ラブローションのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してみてください。

まとめ

今回はラブローションについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?ラブローションとひとくちに言っても、そのバリエーションは豊かなもの。ぜひ、今回の記事を参考にしながら、使いやすいアイテムを見つけてくださいね!

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す