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サスペンダーのおすすめ人気ランキング10選

サスペンダーといえば「吊りバンド」とも呼ばれる、肩からボトムをバンドで吊り下げるスタイルの装身具のことですが、日本ではお腹周りが豊かな男性がつけているイメージがあるかもしれません。ですが実は男性のみならず、妊娠中の女性であったり、スレンダーな体系の方にも男女問わず幅広く支持されています。

現在ではベルトの方が一般的ではありますが、本来はサスペンダーの方がズボンを留めるものとしては正装であることと、ウエストラインを高い位置で固定できるため足が長く見せられスッキリと着こなせることから、美意識の高いユーザーにはおしゃれコーデのひとつとして根強い人気があります。また、機能性だけでなく装飾性の高いファッションアイテムとしても愛されています。今回はそんなサスペンダーの中でも、Amazonや楽天といった通販サイトで買える人気のメンズ・レディース商品をご紹介していきたいと思います。

最終更新日:2017年08月04日 | 1,385views

サスペンダーの選び方

サスペンダーにはメーカーや柄はもちろん、その型のタイプまでいろいろな種類があります。選ぶときにまず気を付けておくことはバンドの形状と、留め具部分のタイプです。それでは順番にその特性をみていきましょう。

サスペンダーのバンドの型で選ぶ

サスペンダーのバンド部分の形状は大きく4種類のタイプに分類できます。それぞれの違いを見ていきましょう。

X型

X型は背中で交差して前後で均等にズボンを吊り下げる形になるので、ズボンのラインを美しく見せることができます。また背中の交差している部分を上下に調整することができるので、肩のバンドがずり下がりにくいというメリットもあります。

Y型

前と後ろの3点で支えるタイプで、背中のラインをスッキリと見せられるので、カジュアルな着こなしの時におすすめです。難点があるとしたら肩のバンドがずり下がりやすいことですので、Y型をお求めの際はなるべく背中のバンド部分の交わっている部分が上の方にあるものを選びましょう。

H型

X型のように前後左右対称に吊り下げることができるタイプですが、H型は背中のバンドが交差する部分が皮革のパーツでつなぎ合わせてあり、それぞれに可動性をもたせてあるのが特徴です。

X型よりも体の動きになじみやすく、ずり下がりにくい形状です。皮革のパーツがある分少し重厚で、男性的な印象になります。

ホルスター型

前後ではなくサイドの2点で留めて吊り下げるタイプです。2点だけで留めているので着脱が他のタイプに比べて容易にでき、肩のバンドがずり落ちにくく全体的に負荷を分散できるので肩こりになりにくい構造になっています。着用感としてはリュックサックを背負うような感覚ですが、ガンマンのようなカッコよさもあるデザインです。

クリップを2つで着脱できてトイレの際に便利ですので、妊婦さんや人工肛門などで身体的な都合があってベルトができない方にホルスタータイプは支持されています。

クリップ式かボタン式かで選ぶ

サスペンダーのウエストの留め具部分にはクリップ式とボタン式があります。どちらもメリットとデメリットがありますのでそれぞれの特性を確認しておきましょう。

クリップ式

おそらくデパートやネット通販でサスペンダーを探すとクリップ式のものが主流になっているでしょう。クリップ式はお手持ちのズボンにどれでも合わせることができるので手間もいらず使い勝手が良いのが魅力です。難点としては場合によってはクリップの歯がズボンの生地を傷めてしまう恐れがあることです。

ボタン式

ボタン式は伝統的な留め具のスタイルです。サスペンダー用のボタンをズボンに取り付けなければいけないという手間がかかりますが、その代わり生地を傷めずにすみますし、より洗練された着こなし方になります。ボタンはズボンのウエストの部分の外側につけても内側につけてもいいです。

クリップ式のタイプに後からボタンが取り付けられるようになっている兼用タイプもあります。

シーンや体型によって選ぶ

サスペンダーを使う時ってどんな時でしょうか。ズボンやスカートのサイズ調整のために普段着に合わせることもありますが、特に着こなし方で気になるのは礼装やビジネスなどでスーツスタイルに合わせる場合だと思います。またどちらの場合でもサスペンダーならではの悩みもあります。ここではそんな気になるポイントをまとめました。

弔事以外は柄にこだわりすぎなくても良い

一般的にサスペンダーのマナーとして、弔辞には黒の無地・慶事には白黒のストライプ・燕尾服には無地の白を合わせるのが良いとされていますが、厳密なルールというわけではありません。大前提としてフォーマルやビジネスの場でジャケットを脱ぐということがそもそもマナー的によろしくない行為ですので、その場合のサスペンダーは見られない部分と認識しても良いと思います。

弔事の場合は何かとデリケートなシチュエーションですので無難に黒の無地で合わせるのがふさわしいと思いますが、それ以外では自分らしさを出した柄や色を選べばよいと思います。

なで肩さんはベルト幅が広く背中で調整できるものを選ぶ

サスペンダーがベルトにおされている理由として、「肩ベルトがずり落ちてしまう」ということがあります。特になで肩の方は気になるのではないかと思います。その場合は肩ベルトの幅がなるべく広いものを選ぶか、背中で肩ベルトが交わる位置が上の方にあるものを選ぶようにしましょう。X型やホルスター型は特にずり落ちにくい構造になっているので、なで肩さんにおすすめです。

サスペンダーのおすすめ人気ランキング8選

それでは実際にどんなサスペンダーが人気なのでしょうか。まずは、ネットで売れ筋となっているおすすめ商品を8つ、ランキング形式でご紹介していきたいと思います!

8位:KASAJIMA 日本製サスペンダー30ミリX型男女兼用

KASAJIMA 30mmサスペンダー X型 男女兼用
1,000円(税込)

・バンド:X型
・留め具:クリップ

安価で豊富なカラーバリエーションから選べる

Amazonランキングで堂々の1位を何度も獲得していたこちらの商品は日本製のサスペンダーです。22色の豊富なカラーバリエーションに、男女問わず小学生以上のお子さんも使用できるということから幅広い支持を得た商品です。目安としては身長175cm・75kg以下で使用可能となっています。

ベルト幅が3cmと子供や女性には十分な広さですが男性にはやや細めに感じるかもしれません。またクリップ部分の耐久性が低いので厚手の生地のボトムには向きません。ですのでこちらはお値段もとても手ごろなので礼装ではなくカジュアル使いにすることをおすすめします。

7位:ベルマニ 国内最高峰の栃木レザーを使用した15ミリ幅シンプルサスペンダー

BELMANI 国内最高峰の栃木レザーを使用した15ミリ幅シンプルサスペンダー
3,780円(税込)

・バンド:Y型
・留め具:クリップ

高い装飾性でアクセサリー使いに◎

こちらもカジュアル使いにおすすめのサスペンダーです。15mmという細身なのでがっちりと安定させたい場合には向きませんが、肩ベルトの部分に良質の栃木レザーを使用したその装飾性の高さから「吊りバンド」としての機能よりもアクセサリーのような位置づけで男女問わず支持を得ている商品です。

ずり落ちやすいことを裏手にとって、肩に掛けずに垂らした状態で着用したりお洒落のアクセントとしての使い方もできます。

6位:オルゲイユ 2WAYサスペンダー

オルゲイユ 2WAYサスペンダー
8,640円(税込)

・バンド:Y型
・留め具:クリップ・ボタン兼用

ビジネスシーンにもおすすめのサスペンダー

こちらはアメリカのオルゲイユというメーカーのサスペンダーです。ジーンズなどのアメリカンカジュアルなアパレル用品を作り出してきたメーカーならではのディテールが商品にみられます。例えば、クリップ部分の金属は真鍮の古色加工がしてあり、付属のサスペンダーボタンは木目柄と、どことなく温かみを感じさせるものとなっています。

背中のベルト部分は2本使われており耐久性に優れています。留め具部分はクリップとボタン両方で使用でき、オーソドックスなデザインなのでビジネスシーンやカジュアルな着こなしにも使いやすいサスペンダーです。ですが弔事や慶事で使うにはやや中途半端なデザインかもしれません。

5位:アルバートサーストン サスペンダーオリーブ / ゴールド スカル柄

アルバートサーストン サスペンダー オリーブ ゴールド スカル柄
15,984円(税込)

・バンド:Y型
・留め具:クリップ・ボタン兼用

最高峰メーカーの遊び心あるデザイン

こちらはサスペンダーファンならば知らない人はいないイギリスの老舗メーカー、アルバートサーストンのサスペンダーです。ベルト幅が4cmと広いのでずり落ちにくく、留め具部分もクリップとボタンの両方で使うことができます。

スカル柄でエッジの効いた絵柄ですが色がオリーブとゴールドという落ち着いた色味で非常にバランスがとれており、その最高峰といわれる機能性に装飾性も併せ持った人気商品です。弔事や慶事には使いにくいと思いますが、普段使いやパーティーシーンなどで遊び心のある隠れたお洒落アイテムとしておすすめです。

4位:TIE YOUR TIE サスペンダー

TIE YOUR TIE サスペンダー
16,200円(税込)

・バンド:H型
・留め具:クリップ

富裕層に愛されるイタリアの高級洋品店のサスペンダー

タイユアタイと言えば、イタリア・フィレンツェにある洋品店でハンドメイドのネクタイやスーツなどが富裕層に愛されているメーカーです。スーツは1点70万円以上する高級品を取り扱うお店らしく、パンツのラインを綺麗にみせるサスペンダーにはこだわりがあります。

H型で可動性があり体になじむ構造と、クリップ式で利便性をとりいれたそのデザインは「より自由に自分らしく」という創始者のマインドが生きたものとなっています。派手さはないながらも落ち着いた色味はフォーマルにもカジュアルにも使いやすくあらゆるシーンでおすすめです。

3位:ボストン ホルスターサスペンダーブラック英国製

BOSTON ホルスターサスペンダー ブラック 英国製
9,975円(税込)

・バンド:ホルスター型
・留め具:クリップ

ずり落ちない!高コスパのホルスター型サスペンダー

こちらはイギリスのメーカー、ボストンによるホルスター型サスペンダーです。背中のジョイント部分がすべて単独のパーツに分かれており別々に稼働するので肩こりやズレ落ちといった懸念がなく、自由な装着感を得られます。

ジャケットを着るとサスペンダーが完全に隠れるようになっているところは、ジェントルマンの国が生んだメーカーならではこだわりで、フォーマルなシーンでもスマートな着こなしをすることができます。色や柄のバリエーションはありませんがお手頃価格なのもうれしいポイントです。

2位:タニワタリ サスペンダーセキュリティーチェック対応 ホルスター型

Taniwatari サスペンダー セキュリティーチェック対応 ホルスター型 SC4433
7,560円(税込)

・バンド:ホルスター型
・留め具:クリップ

セキュリティーチェックで引っかからないサスペンダー

こちらは日本のメーカータニワタリが手掛けた商品で、3位のボストン社と同じように背中のジョイント部分が個別に稼働するサスペンダーですが、クリップ部分も金属を一切使用していないためセキュリティチェックなどで引っかかる心配がありません。

ビジネスなどで飛行機に乗る機会の多い方ならセキュリティチェックの煩わしさを軽減したいと思われるのではないでしょうか。留め具部分がセンサーに引っかかってしまったら、ジャケットを脱いでサスペンダーを取り外して…考えただけでも大変です。そんなことにならないように配慮されたこの商品はビジネスシーンにおすすめです。

1位:アルバートサーストン ボックス ホワイトエンド 手縫い

アルバートサーストン ボックス ホワイトエンド 手縫い
13,980円(税込)

・バンド:Y型
・留め具:ボタン

専門店の伝統的なスタイルと手縫いで仕立てられた希少品

先ほどもご紹介したアルバートサーストン社が手掛けるY型のサスペンダーですが、後ろのウエスト部分も含めてボタンタイプであることから留める部分が二股になっており実質6点で支える形になっていますのでラインが崩れにくく安定性があります。またベルト幅も38mmと太目なのでずり落ちにくくなっています。

レザー部分は全て手縫いで仕立てられており希少な商品ということもありますが、機能性や利便性を重視した様々な商品が出ている中で、ボタン式という伝統的ながら手間もかかる仕様のこの商品がランキングの上位にあり続けています。その理由は、まさにこの商品の一度着用したら手放せなくなるような快適な着け心地と品質の良さであるといえます。

【番外編】お子様向けにおすすめなサスペンダー2選

サスペンダーを使うのは大人だけとは限りません。小さなお子さんほどズボンやスカートのサイズがなかなか合わなくてサスペンダーを利用したい時があるものです。ここではお子様向けにおすすめなサスペンダーを2つご紹介しましょう。

ピース工房 KIDSサスペンダーくまさんY型15mm

Peace工房 KIDSサスペンダー くまさん Y型 15mm
1,000円(税込)

・バンド:Y型
・留め具:クリップ

くまさんモチーフが可愛いサスペンダー

くまさんのモチーフがとても可愛らしいこちらの商品は3色のカラーバリエーションがあります。印象的なデザインですのでベルト代わりの機能としてはもちろん、お洋服のワンポイントのようにアクセサリー感覚で着用できることで人気の商品です。

肩ベルトの幅が15mmで背中のくまさんの部分がやや下の方についており、ずり落ちやすい構造なので、2歳未満の子には使いにくいかもしれません。

エリカランド Y型サスペンダー

エリカランド Y型サスペンダー
485円(税込)

・バンド:Y型
・留め具:クリップ

幅広ベルトでしっかり留められるサスペンダー

身長80cmから135cmまで対応できるサスペンダーです。肩のベルト幅が2cmと子供用としては幅広めなので安定感があり、クリップも堅めに止まるのでしっかりボトムを固定することができます。背中のくまさんモチーフもシンプルなデザインなので入園式などのフォーマルなスタイルにも合わせやすい人気の商品です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。サスペンダーにも様々な型があり、それぞれの良さや使い勝手があることがわかりました。本来正装としてはパンツスタイルにはサスペンダーを使うことが正統とされています。ベルトの陰に隠れてしまっている印象もありますが、この機会にサスペンダーの良さを見直してお気に入りの一品を探してみてはいかがでしょうか。

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