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インナーダウンのおすすめ人気ランキング【2026年8月】

アウターの中に着ることでより暖かくなり、着膨れも気にならないインナーダウン。TAION・ナンガ・モンベルをはじめとしたメーカーから販売されており、真冬だけでなく春・秋の防寒にもおすすめです。とはいえ種類やデザインのバリエーションが豊富なので、選ぶときに迷ってしまいますよね。


そこで今回はインナーダウンのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。ジャケット型・ベスト型や、スーツの中に着ても違和感のないアイテムもピックアップ。軽量で暖かいインナーダウンを上⼿に使って、おしゃれに寒さ対策をしましょう。

小隅沙希
監修者
大手アパレルメーカー副店長
小隅沙希

同志社大学美学芸術学科卒業後、大手アパレルメーカーに勤務。副店長という立場で女性のアンダーウエアを中心に、アパレルの販売・管理に幅広く携わる。流行の一歩先のアイテムを取り入れるのが得意。

小隅沙希のプロフィール
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佐々木里緒
ガイド
マイベスト ライフスタイル領域担当
佐々木里緒

日用品・掃除用品・衛生器具・文房具など身近な生活で使う幅広い商材のコンテンツ制作に5,000本以上携わる。自身のモットーとして「違いがわかりにくい商材だからこそ、実際に検証しなければわからない情報を届けること」を心掛け、情報発信を行っている。

佐々木里緒のプロフィール
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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
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スマートな着こなしが魅力!インナーダウンとは?

スマートな着こなしが魅力!インナーダウンとは?
出典:amazon.co.jp

インナーダウンとは、コートやジャケットなどアウターの下に着るダウンのことです。その魅力はなんといっても、軽量で薄手なのに保温力が高いところ。冬用のセーターやベストよりもすっきりしたシルエットなので、アウターの中に身に着けていても着膨れが気になりません


また、重たいコートが苦手という人は、秋物のジャケットと合わせるのもよいでしょう。シャツの上に羽織るだけで暖かいので、気温次第では真冬でも防寒可能。上手に活用することで、着膨れしたり重たいシルエットになったりといった、冬にありがちなコーデの悩みを解消できます。


畳むとコンパクトにできて持ち運べるので、暑くなったらすぐに脱いで片付けられるのもメリット。昼と夜の気温差が激しいときなどカバンに入れて持ち歩けば、いつでも体温調節ができます。1つ持っておくと、あらゆるシーンで活躍するでしょう。

インナーダウンの選び方

インナーダウンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

1

ベスト型?ジャケット型?使用シーンに合う形状を決めよう

インナーダウンの形状は、主に長袖のジャケット型と袖のないベスト型の2種類。使用シーンや、上に着るアウターとの組み合わせを考えて選びましょう。

ベスト型:動きやすさや汎用性の高さを重視する人におすすめ

ベスト型:動きやすさや汎用性の高さを重視する人におすすめ
出典:amazon.co.jp

動きやすさを重視する人は、袖まわりがスッキリしているベスト型を選択。腕が動かしやすく、スーツなど薄手のアウターの下に着こんでも窮屈になりにくいのが魅力です。サッと羽織るだけでおしゃれに決まり、体温も調節できるので、春秋のカジュアルコーデにも重宝します。


防寒力の面では袖のあるジャケット型に劣りますが、アウトドアなど体を動かす作業では暑くなりにくいのがうれしいポイント。肌寒い時期に、ファッション性や汎用性が高いものを選びたい人にもおすすめです。

ジャケット型:アウターとしても着たい人や防寒性を求める人にぴったり

ジャケット型:アウターとしても着たい人や防寒性を求める人にぴったり
出典:amazon.co.jp

防寒性に優れたものがほしい人は、ジャケット型がおすすめです。長い袖が脇から腕までカバーするので、しっかりと保温性があるのがメリット。単体でアウターとしても着られる点も魅力のひとつです。


最高気温が5度を下回るような寒い日は、とくにジャケット型が重宝するでしょう。ただし、ベスト型に比べて肩や腕まわりが窮屈になるので、アウトドアなど活動的なシーンでは動きにくいのがデメリットです。


暖かいジャケット型がほしいけれど、腕まわりの窮屈さが気になるという人は、半袖型を検討してみてください。インナーダウンのなかには、ベスト型とジャケット型の中間ともいえる半袖型もあるので、気になる人はチェックしてみましょう。

2

アウターに合わせてデザイン・サイズ・カラーを決定しよう

1枚あれば便利なインナーダウンですが、せっかくならおしゃれに着こなしたいもの。デザイン・サイズ・カラーに着目して、自分に合ったインナーダウンを見つけてください。

防寒性を求めるなら「襟付き」、コーディネートにこだわるなら「襟なし」を選択

防寒性を求めるなら「襟付き」、コーディネートにこだわるなら「襟なし」を選択
出典:amazon.co.jp

防寒性を重視する人は、襟付きを選択するのがおすすめ。首元が暖かいため、登山やキャンプなどアウトドアで重宝するでしょう。ただし、アウターの襟と干渉するので、首回りが窮屈だったりコーデがイマイチになったりする恐れがあります。


一方、どんなアウターにも合わせやすいのは襟なしです。アウターの襟と干渉しないため、スッキリとしたコーデが可能。首周りがもたつかず、着心地が良好な点も魅力のひとつです。


襟なしの場合は、Vネックやクルーネックなど、首回りがすっきりしているものがおすすめ。スーツに使いたい人は、ネクタイが見せられるVネックが向いています。コーディネートに響かないものがほしい人は、シンプルなデザインのクルーネックがよいでしょう。

アウターからはみ出さないジャストサイズがベター

アウターからはみ出さないジャストサイズがベター
出典:amazon.co.jp

アウターからインナーダウンの袖や裾が出ないように、ジャストサイズをチョイスしてください。インナーダウンがアウターの裾から覗くと、一気におしゃれ感が薄れるので要注意です。


アウターがスーツなどショート丈の場合は、合わせるアウターよりも短い着丈を選択しましょう。ロングコートなら、特に気にする必要はありません。


またインナーダウンは、アウターとぴったり重ね着することで保温力がアップする仕様です。アウターからはみ出してしまうと、最大限の効果を発揮できません。購入前は手持ちのアウターも含め、サイズをよく確認してくださいね。

コーディネートにぴったりのカラーをチェックしよう

どんなスタイルにも合わせやすいカラーをお求めの人は、黒・白・グレー・ネイビー・ベージュといった、落ち着いたカラーがよいでしょう。あらゆるテイストに取り入れやすいため、ビジネス・カジュアルどちらのコーデにも使えます。


一方、個性を出したい人は、インナーダウンのカラーをコーディネートのアクセントにするのもひとつの手。アウターに暗めの色を選びがちな人は、赤や黄色などの派手な色に挑戦してみてはいかがでしょうか。アウターで隠れるなら、鮮やかなカラーでも手軽に取り入れられますよ。

3

用途に合わせて機能性を要チェック

防寒性を重視する人は、フィルパワーとダウン率に着目してください。また、アウターとしても使いたい人は、アウター兼用タイプやアウターとインナーのセットタイプをチェックしましょう。

とくに防寒性を重視する人は、フィルパワー600以上・ダウン率70%以上をチョイス

とにかく暖かいインナーダウンがほしい人は、フィルパワー600以上・ダウン率70%以上のものがおすすめ。防寒着としてしっかり活用するには、デザインだけでなく暖かさや軽さも重要です。


フィルパワーとは、羽毛のかさ高性を表す単位のこと。この数値が高いほどたくさんの空気を含むため、より保温性が高くなります。600~700フィルパワーが良質ダウン、700フィルパワー以上は高品質ダウンといわれているので、選ぶときの目安にしてください。


またダウン率とは、ダウンとフェザーの割合のことです。空気をより多く含みやすいダウンが多いほうが、暖かく軽いとされます。ダウン:フェザーの比率が、70~90%:10~30%のものを目安にチョイスしましょう。

アウターとして使いたいなら、兼用タイプやセットタイプを検討しよう

アウターとして使いたいなら、兼用タイプやセットタイプを検討しよう
出典:amazon.co.jp

アウターとしても使いたい人は、兼用タイプやセットタイプがうってつけ。インナーダウンのジャケット型にはアウター兼用タイプがあり、単体でアウターとしても、インナーとしても着用可能です。


アウターとして着用する人は、機能性にも着目しましょう。特に外での作業には、撥水・防水・防風などの機能があると便利。汚れや水もサッと拭けるので、登山・キャンプなどのアウトドアでも活躍します。フード付きなら、突然の雪にも対応可能です。


また、アウターとインナーダウンが両方がついたセットタイプは、コーデが苦手な人にぴったり。色を合わせたりテイストを考えたりする必要がありません。マグネットやファスナーで服同士を連結できるものは、しっかり密着するので保温性にも優れています。

4

迷ったら、TAION・ナンガ・モンベルなどのブランドに注目

迷ったら、TAION・ナンガ・モンベルなどのブランドに注目

種類が豊富で決め手に欠けるという人は、人気ブランドから選ぶのもありです。ここでは、品質にこだわりを持ったTAION・ナンガ・モンベルをご紹介します。


外での作業用にほしい人は、TAIONがおすすめです。TAIONはインナーダウン専用ブランドで、超撥水高密度ナイロン生地を使用。水をはじき汚れがつきにくいので、アウトドアでも重宝するでしょう。使用しているダウンは650フィルパワー以上、ダウン率90%と保温力もしっかりあります。


保温性の高いものがほしい人は、ナンガを選択しましょう。ナンガは、素材のダウンと国内での製造にこだわったメーカー。使用しているダウンは、羽毛本来の温湿度調整機能が高く、ニオイが少ないことが強みです。アウトドア用の製品を数多くラインナップしており、耐久性にも優れています。


軽くてコスパがよいものがほしい人は、モンベルをチョイスしましょう。モンベルは、1975年に創業した日本のアウトドア用品メーカー。リーズナブルな価格帯と豊富な商品ラインナップが魅力です。100gほどの軽量なアイテムも選べるので、持ち運びも負担になりにくいでしょう。

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画像

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詳細情報

襟の形状

フィルパワー

表地素材

ダウンの割合

留め具

1

ナンガ

NANGAインナーダウン

ナンガ インナーダウン 1

ノーカラー

650FP

リサイクルナイロン

不明

ボタン

2

ゴールドウイン

THE NORTH FACEライトヒートジャケットND92333

ゴールドウイン ライトヒートジャケット 1

ノーカラー

不明

ナイロン

80%

ジップ

3

D.O.N

TAIONクルーネックボタン インナーダウンジャケット

D.O.N クルーネックボタン インナーダウンジャケット 1

ノーカラー

650flp

表地:ナイロン100%

90%

ボタン

4

TAION

ベーシック クルーネックボタン インナーダウンジャケットTAION-104

TAION ベーシック クルーネックボタン インナーダウンジャケット 1

ノーカラー

800FP

ナイロン、ポリエステル

95%

ボタン

5

Mammut Sports Group

MAMMUTセオン インサレーション カーディガン アジアンフィット1013-00653

Mammut Sports Group セオン インサレーション カーディガン アジアンフィット 1

ノーカラー

750FP

ナイロン

90%

ジップ

6

ゴールドウイン

ウィンドストッパーゼファーシェルカーディガン

ゴールドウイン ウィンドストッパーゼファーシェルカーディガン 1

ノーカラー

不明

ナイロン

72%

ボタン

7

D.O.N

TAIONベーシック クルーネックWジップ ニットスリーブダウンジャケット104WZSN

D.O.N ベーシック クルーネックWジップ ニットスリーブダウンジャケット 1

ノーカラー

800FP

ナイロン100%

95%

ジップ

8

ゴールドウイン

THE NORTH FACEウィンドストッパーゼファーシェルカーディガンND92262

ゴールドウイン ウィンドストッパーゼファーシェルカーディガン 1

ノーカラー

不明

ナイロン100%

72%

ボタン

9

D.O.N

TAIONベーシック クルーネックボタン インナーダウンジャケットTAION-104

D.O.N ベーシック クルーネックボタン インナーダウンジャケット 1

ノーカラー

800FP

ナイロン100%

95%

ボタン

10

L.L.Bean

ウルトラライト 850 ダウン・セーターTK507107

L.L.Bean ウルトラライト 850 ダウン・セーター 1

ノーカラー

850FP

ナイロン

80%

ジップ

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インナーダウン
1

ナンガ | NANGA

24,349円

ライトヒートジャケット
2

ゴールドウイン | THE NORTH FACE

18,414円

クルーネックボタン インナーダウンジャケット
3

D.O.N | TAION

6,160円

ベーシック クルーネックボタン インナーダウンジャケット
4

TAION

8,910円

セオン インサレーション カーディガン アジアンフィット
5

Mammut Sports Group | MAMMUT

26,480円

ウィンドストッパーゼファーシェルカーディガン
6

ゴールドウイン

28,710円

ベーシック クルーネックWジップ ニットスリーブダウンジャケット
7

D.O.N | TAION

19,800円

ウィンドストッパーゼファーシェルカーディガン
8

ゴールドウイン | THE NORTH FACE

24,750円

ベーシック クルーネックボタン インナーダウンジャケット
9

D.O.N | TAION

7,920円

ウルトラライト 850 ダウン・セーター
10

L.L.Bean

29,700円

ベーシック クルーネックWジップ ダウンジャケット
11

D.O.N | TAION

8,910円

ダウンセーターフーディー
12

パタゴニア・インターナショナル・インク | patagonia

99,220円

ウルトラライト 850 ダウン
13

L.L.Bean

25,839円

メンズ ウルトラライト 850 ダウン・セーター、カラーブロック
14

L.L.Bean

24,057円

ライトダウンジャケット
15

veolaimy

2,919円

ダウンジャケット ダウンパンツ 上下セット
16

Yucahype

6,580円

Enhance Insulation Jacket
17

Oakley

9,770円

TAKIBI RIPSTOP INNER DOWN CARDIGAN
18

ナンガ | NANGA

35,200円

TAION Vネック ダウンベスト
19

D.O.N | TAION

5,940円

インナーダウンの手入れのタイミング・方法は?

インナーダウンの手入れのタイミング・方法は?

インナーダウンは、汚れたりニオイがついたりしたときが洗うタイミングです。まずは洗濯表示を確認しましょう。洗濯機マークか手洗いマークがあれば、自宅で洗濯可能です


はじめに、大きめの洗面器にぬるま湯をはり、中性洗剤を溶かします。軽くたたんだインナーダウンを洗面器に入れ、全体を浸して20〜30回ほどやさしく押し洗い。洗浄が終わったら、羽毛をつぶさないように軽く洗液を脱水します。


次に、泡が出なくなるまできれいな水ですすぎましょう。このときも、羽毛がつぶれないように軽く押しながら水を切ってください。バスタオルに包んでやさしく水分を取り、厚みのあるハンガーに掛けて、風通しのよい日陰でしっかり乾かします。

インナーダウンの用語解説

フィルパワー
ダウンのふくらむ力を示す数値で、保温性の高さの目安。数値が高いほど少ない羽毛でも高い保温力を発揮し、軽量かつ暖かい傾向がある。一般的に600以上が高品質とされる。
ダウンの割合
中綿全体に占める羽毛(ダウン)の比率。割合が高いほど保温性・軽量性に優れる傾向があり、一般的に90%以上のものは高品質とされる。
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