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ニップルシールドのおすすめ人気ランキング7選【授乳中のお悩みに!】

母乳育児をしている女性の悩みとして、「哺乳力が強く乳首が痛む」「扁平・陥没など乳首の形で授乳しにくい」というものが多いです。そんなときは乳首を保護して、乳頭の形のトラブルを解決するニップルシールドがおすすめ。しかしニップルシールドにはソフトタイプ・ハードタイプの2種類があり、メデラを始めとして有名メーカーから数多く発売されています。サイズもさまざまなので、どれを選べばいいのか迷いますよね。

そこで今回は、授乳に悩みがある女性におすすめのニップルシールドをランキング形式でご紹介いたします!ぴったりのものを選び、赤ちゃんとの特別な時間を楽しんでくださいね。
  • 最終更新日:2019年05月28日
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目次

ニップルシールドのメリットとは

ニップルシールドのメリットとは

出典:amazon.co.jp

ニップルシールドは、「乳頭保護器」とも呼ばれ、乳首を保護するシリコン製器具です。赤ちゃんは授乳中に乳首を強く吸ったり噛んだりすることがあり、乳頭が痛む場合がありますが、ニップルシールドを使うことで乳首を保護しながら授乳することができます。万が一、乳頭に傷ができ出血してしまったときにも、赤ちゃんが乳首から出た血液を飲んでしまうことを防ぐメリットも。

また、陥没乳頭や扁平乳頭、また乳頭が大きすぎたり小さすぎたりで授乳しにくいと悩む女性も多いですが、ニップルシールドをはめることで赤ちゃんが吸いやすい形を作ることができ、スムーズに授乳することが可能です。中には、陥没乳頭でニップルシールドを使用しているうちに、乳首が伸びてきて形が変わり、直接飲めるようになったという人も。

乳頭トラブルを解決してくれたり、授乳をサポートしてくれたりするアイテムなので、便利に利用できますよ。自分の乳首の形などにピッタリのものを選んで、快適に授乳しましょう。

ニップルシールドの選び方

まずは、ニップルシールドの選び方をご紹介いたします。サイズだけでなく、ニップルシールドの種類をしっかり確認し、外出先でも利用する場合にはケース付きなども選んでみてくださいね。使いやすいニップルシールドを選んで、授乳時間を楽しくしましょう。

快適に授乳できるタイプを選ぶ

ニップルシールドには、ソフトタイプとハードタイプの2種類があります。一般的なのはソフトタイプですが、痛みが強い場合や、サイズによっては合わない場合がありますので、ご自分が快適に授乳ができる方を選んでみてくださいね。

より赤ちゃんを近くに感じるソフトタイプ

より赤ちゃんを近くに感じるソフトタイプ

出典:amazon.co.jp

素材が薄く、乳頭の上にピッタリとかぶせるのが、ソフトタイプです。素材が柔らかく、薄く設計されているため、本物の乳首に触感が似ています。そのため、赤ちゃんが飲み口に違和感を感じにくく、授乳しやすいでしょう。

また、ソフトタイプは、赤ちゃんの鼻がニップルシールドで塞がれないように上部が欠けたような半円形の形になっているのが特徴です。おっぱいと赤ちゃんの鼻の距離が近いので、赤ちゃんはお母さんの肌の匂いを感じることもできます。さらに、乳頭を刺激しながら授乳をするので、母乳が出やすいという意見も。

しかし、ソフトタイプは乳頭に密着させるので、自分の乳頭に合わせたサイズを選ぶ必要があります。また、厚さはあまりなく、乳首の表面を保護しているだけなので、切れ傷や不快な摩擦があるときには、まだ痛みを感じることも。そのため、ソフトタイプは、痛みが弱い場合や、乳頭の形などに困っている方におすすめのタイプです。

痛みをより軽減するハードタイプ

痛みをより軽減するハードタイプ

出典:amazon.co.jp

ソフトタイプよりも厚みがあるハードタイプは、哺乳瓶の乳首のような形をしており、硬さもソフトタイプに比べ硬めです。赤ちゃんの吸引圧による乳首のつぶれを防ぐために、通気孔がついています。

ハードタイプは、ソフトタイプよりも素材が厚く、赤ちゃんの口が乳首に直接当たりません。そのため、乳頭に深い傷があったり、強い痛みがあったりする場合に、痛みや摩擦をより軽減することができます。また、ハードタイプは大きめなので、ソフトタイプでは合うサイズがない乳頭の大きな人でも安心です。

しかし、素材の厚さから、赤ちゃんが実際の乳頭との感覚の違いに違和感を感じ、授乳を嫌がる場合も。また、ソフトタイプに比べて吸う力はより必要になるため、赤ちゃんが疲れてしまったり、授乳時間が長くなったりする可能性もあります。痛みが酷いときに一時的に使うなどして、工夫してみてくださいね。

自分に合うサイズか確認しよう

ソフトタイプのニップルシールドはサイズ選びが重要です。ソフトタイプは乳頭の上に密着させて装着するタイプなので、乳頭の大きさで選ぶことが大切。なお、S・M・Lのサイズ展開をしているものが多いですが、それぞれのメーカーで該当する乳頭の直径の長さは違います。

例えば、日本メーカーである「pigeon」のLサイズは13cmですが、海外メーカーである「medela」のLサイズは24mmまで。購入する場合は、何センチまでの大きさなのか、パッケージなどに記載されているサイズを確認してください。もし自分の乳頭のサイズに合うものがない場合には、サイズを選ばないフリーサイズのハードタイプを選んでも良いでしょう。

安心できる素材かチェック

安心できる素材かチェック

出典:amazon.co.jp

ニップルシールドの多くは柔らかくて薄いシリコン素材が使われていますが、赤ちゃんが直接口にするものなので、成分や原料・影響が気になる人もいるのでは。最近では、プラスチック製品の原料の一つである「BPA」という化学物質が話題になっており、乳幼児の体に入ると心配という声も。

この「BPA」という物質に関して、厚生労働省は「体内に入っても健康への影響は考えにくい」という見解を示しています。しかし、まだこの化学物質についての影響ははっきりと解明されておらず、欧米などではリスクを考えたBPAフリーの製品が注目を集めていますよ。

この影響を受け、ニップルシールドも、「BPAフリー」の素材を使った製品が多く発売されており、海外製のものはしっかりと明記しているものも。素材や成分が気になる方は、ぜひこの点も注意してみてくださいね。

外出が多いときにはケース付きが便利

外出が多いときにはケース付きが便利

出典:amazon.co.jp

外出時や、外での宿泊時などにも便利なのがニップルシールドを保管できるケースです。しっかりと除菌したニップルシールドを持ち運ぶことができるので、自宅以外の授乳もストレスなく行うことができますよ。商品によっては、電子レンジ除菌に対応したケースもあるので忙しいママにピッタリ。

また、多くのケースはニップルシールドを一つしか入れられませんが、長時間外にいるときや、違う場所に長時間宿泊するときなどは、2つ入れられることができるものが便利です。ぜひケース付きかどうかもチェックして選んでみてくださいね。

ニップルシールドのおすすめ人気ランキング7選

それでは、ニップルシールドのおすすめ商品を、ランキング形式でご紹介いたします。ソフトタイプとはハードタイプどちらも様々な種類があるので、サイズや形をチェックしてみてくださいね。
7位
タイプソフトタイプ
サイズ24mm
枚数4枚入り
素材BPAフリー
ケース
6位
タイプソフトタイプ
サイズLサイズ14mm
枚数
素材
ケースあり
5位

Kaneson ママニップルガード フリーサイズ

730円 (税込)

タイプハードタイプ
サイズフリーサイズ
枚数1枚入り
素材
ケースあり
4位
タイプソフトタイプ
サイズMサイズ11mm・Lサイズ13mm
枚数2枚入り
素材
ケースあり
3位

Kanesonママニップルシールド Sサイズ

696円 (税込)

タイプソフトタイプ
サイズS12mm・M14mm
枚数2入り
素材
ケースあり
2位

Pigeon 乳頭保護器 授乳用 ハードタイプ

790円 (税込)

タイプソフトタイプ
サイズフリーサイズ
枚数1枚入り
素材
ケースあり
1位

medelaコンタクト ニップルシールド Sサイズ

1,620円 (税込)

タイプソフトタイプ
サイズSサイズ16mm・Mサイズ20mm・Lサイズ24mm
枚数2枚入り
素材BPAフリー
ケースあり

おすすめ人気ニップルシールドの比較一覧表

商品画像
1
ニップルシールド medela コンタクト ニップルシールド Sサイズ 1枚目

medela

2
ニップルシールド  Pigeon  乳頭保護器 授乳用 ハードタイプ  1枚目

Pigeon

3
ニップルシールド  Kaneson ママニップルシールド Sサイズ  1枚目

Kaneson

4
ニップルシールド Pigeon 乳頭保護器 授乳用 Mサイズ 1枚目

Pigeon

5
ニップルシールド  Kaneson  ママニップルガード  フリーサイズ 1枚目

Kaneson

6
ニップルシールド NUK 乳頭保護器(ケース付き) 1枚目

NUK

7
ニップルシールド CalMyotis ニップルシールド 1枚目

CalMyotis

商品名

コンタクト ニップルシールド Sサイズ

乳頭保護器 授乳用 ハードタイプ

ママニップルシールド Sサイズ

乳頭保護器 授乳用 Mサイズ

ママニップルガード フリーサイズ

乳頭保護器(ケース付き)

ニップルシールド

特徴上部がウェーブ状にカットされたユニークタイプ大手メーカーPigeonのハードタイプで安心Kanesonのソフトタイプで飲みやすく上部になると薄く柔らかくなるのでよりフィット電子レンジ消毒可能なハードタイプドイツ生まれのトライアングル形状4枚入りのお得なタイプ
価格1,620円(税込)790円(税込)696円(税込)546円(税込)730円(税込)810円(税込)1,250円(税込)
タイプソフトタイプソフトタイプソフトタイプソフトタイプハードタイプソフトタイプソフトタイプ
サイズSサイズ16mm・Mサイズ20mm・Lサイズ24mmフリーサイズS12mm・M14mmMサイズ11mm・Lサイズ13mmフリーサイズLサイズ14mm24mm
枚数2枚入り1枚入り2入り2枚入り1枚入り4枚入り
素材BPAフリーBPAフリー
ケースありありありありありあり
商品リンク

ニップルシールドの使い方

ニップルシールドの使い方
ニップルシールドを付ける際には、あらかじめ乳房や乳首あたりをほぐし、柔らかくして母乳を出しやすくしておきます。そして、ニップルシールドを乳首に当てて装着しましょう。

装着時、ソフトタイプは半円形になっているので、シリコンがない部分を上にして、赤ちゃんの鼻が当たらないようにします。ハードタイプは通気孔を塞がないように上向きにして、乳首がニップルシールドに触れないようにかぶせましょう。ニップルシールドを装着したら、少し前かがみになりながら、乳房全体を手でマッサージしてニップルシールドの中に母乳を貯めていきます。

ニップルシールドの先端に母乳が溜まったら、そのまま赤ちゃんの口へと運びます。赤ちゃんが先端に貯めた母乳を吸い始めると、ニップルシールドの圧力が下がって、刺激で母乳がどんどん出てきますよ。授乳中は、親指と残りの四本の指でしっかり固定しましょう。初めは難しくても、慣れるとスムーズに授乳できるようになるため、何度かチャレンジしてみてくださいね。

まとめ

今回は、授乳時などで起こる傷や亀裂などで感じる痛みを軽減してくれるニップルシールドをご紹介いたしましたが、いかがでしたか?赤ちゃんの吸う力が強いときや、傷ができないための予防としても使うことができますよ。上手にニップルシールドを活用して、快適な育児生活を送ってくださいね。

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