BODYMAKER フラットインクラインベンチEX‐V3 TM087を検証レビュー!インクラインベンチの選び方も紹介
フォームの安定のしやすさやガタつきにくさ、補助種目の幅広さが気になるBODYMAKER フラットインクラインベンチEX‐V3 TM087。実際に購入しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にBODYMAKER フラットインクラインベンチEX‐V3 TM087を徹底検証しました。インクラインベンチ21商品の中で比較してわかったBODYMAKER フラットインクラインベンチEX‐V3 TM087の実力をレビューしていきます。インクラインベンチの選び方も紹介しているので、購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

ビューティ系の編集・ライターとして編集プロダクションで7年間従事。マイベスト入社後は薬事法管理者の資格を活かし、医薬品や介護用品をはじめレディースインナーや寝具にいたるまで、1000商品以上に及ぶヘルスケア系の商材の検証に携わっている。
すべての検証は
マイベストが行っています

掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
目次
- 結論!ガタつきにくいものがほしく、高重量を扱いたい人に
- BODYMAKER フラットインクラインベンチEX‐V3 TM087のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
- BODYMAKER フラットインクラインベンチEX‐V3 TM087は他のインクラインベンチとどう違うの?
- BODYMAKER フラットインクラインベンチEX‐V3 TM087の評価方法は?売れ筋の人気インクラインベンチ21商品を徹底比較検証
- 検証① フォームの安定のしやすさ
- 検証② ガタつきにくさ
- 検証③ 補助種目の幅広さ
- 検証④ 移動のさせやすさ
- BODYMAKER フラットインクラインベンチEX‐V3 TM087の詳細情報
- BODYMAKER フラットインクラインベンチEX‐V3 TM087の価格比較
- そもそもどう選べばいい?インクラインベンチの選び方
- マイベストおすすめ!インクラインベンチの検証評価上位の商品も紹介
結論!ガタつきにくいものがほしく、高重量を扱いたい人に
BODYMAKERは、日本のスポーツ用品ブランドで、格闘技やフィットネス向けの製品を展開しています。「フラットインクラインベンチEX‐V3 TM087」は、シンプルな形状のシートで、あらゆる種目でフォームを安定させやすいことが魅力。アームカール台はついていないため、プリーチャーカールを行いたい人はシートの背もたれ部分を利用するとよいでしょう。
四角い座面形状のため、足を狭める派の人におすすめです。シートの固定方法はネジタイプで、モニターから「体重をかけてもガタつかず集中できた」との声が挙がりました。土台の幅がシートの2倍あるので、片方10kg以上のダンベルを持ってトレーニングをしても、本体が傾きにくいでしょう。
インクライン調節段階数が6段階あるため、調子に合わせた可動域調節をしやすい商品。しかし、シートの角度を60度までしか設定できないので、肩をしっかり鍛えたい人にとっては物足りないでしょう。また、本体重量が重いうえ、キャスターと移動用ハンドルがないので、使用後に片づけたり設置場所を変えたりしづらいことも難点です。
トレーニング部屋が広くて、片手10kg以上のダンベルでトレーニングしたい人は、購入を検討してみてください。
BODYMAKER フラットインクラインベンチEX‐V3 TM087のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にBODYMAKER フラットインクラインベンチEX‐V3 TM087と比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
BODYMAKER フラットインクラインベンチEX‐V3 TM087よりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
BODYMAKER フラットインクラインベンチEX‐V3 TM087は他のインクラインベンチとどう違うの?

マイベストが検証してわかったBODYMAKER フラットインクラインベンチEX‐V3 TM087の特徴は、ひとことでまとめると「ガタつきにくいものがほしく、高重量を扱いたい人に」です。
実際、たくさんあるインクラインベンチの中で、フォームの安定のしやすさやガタつきにくさ、補助種目の幅広さは商品によってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、BODYMAKER フラットインクラインベンチEX‐V3 TM087を含むインクラインベンチの検証方法や、自分に合ったインクラインベンチを選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得した商品を紹介していきます。
BODYMAKER フラットインクラインベンチEX‐V3 TM087の評価方法は?売れ筋の人気インクラインベンチ21商品を徹底比較検証

検証のポイント
- フォームの安定のしやすさ1
フォームが安定する商品としてユーザーがとても満足できる基準を「商品のスペックが原因でトレーニングの質が妨げられることがないもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- ガタつきにくさ2
実際にトレーニングをしてもガタつかない商品としてユーザーがとても満足できる基準を「普段筋トレをしている人が、シートに全体重をかけてウエイトトレーニングをしてもガタつかないと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 補助種目の幅広さ3
補助種目が幅広い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「インクライン系種目はもちろん、お腹や脚の筋トレもしやすい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 移動のさせやすさ4
移動のさせやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「トレーニング中に疲れていても余計な体力を消耗せずに移動や置き方変更ができる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

BODYMAKER フラットインクラインベンチEX‐V3 TM087の詳細情報
BODYMAKERフラットインクラインベンチEX‐V3 | TM087
| シートの長さ | 118.5cm |
|---|---|
| シートの固定方法 | ネジタイプ |
| 座面の形状 | 四角 |
| シートの最大設定角度 | 60度 |
| インクライン調節段階数 | 6段階 |
- 座面の高さ調節可能
- マルチベンチ
- キャスター付き
- 移動用ハンドル付き
良い
- シンプルな形状のシートで、あらゆる種目でフォームを安定させやすい
- 体重をかけてもガタつかず集中できた
- インクライン調節段階数が6段階ある
気になる
- 肩をしっかり鍛えたい人にとっては物足りない
- 本体重量が重いうえ、キャスターと移動用ハンドルがない
| シートの幅 | 24.3cm |
|---|---|
| シートの厚さ | 4.2cm |
| 本体幅 | 56.5cm |
| 本体高さ | 46〜100cm |
| 本体奥行 | 122cm |
| 折りたたみ時の幅 | |
| 折りたたみ時の高さ | |
| 折りたたみ時の奥行 | |
| 本体重量 | 27kg |
| 耐荷重 | 200kg |
| デクライン調節段階数 | |
| 折りたたみ式 | |
| 腹筋用レッグパッド付き | |
| アームカール台付き | |
| レッグエクステンション用レッグパッド付き |
BODYMAKER フラットインクラインベンチEX‐V3 TM087の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 1
29,690円
(最安)
販売価格:29,990円
ポイント:300円相当
送料要確認
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そもそもどう選べばいい?インクラインベンチの選び方
マイベストおすすめ!インクラインベンチの検証評価上位の商品も紹介
インクラインベンチの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。BODYMAKER フラットインクラインベンチEX‐V3 TM087以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
BARWINGBARWING | 4WAYトレーニングベンチ
| シートの長さ | 80cm |
|---|---|
| シートの固定方法 | ネジタイプ |
| 座面の形状 | 末広がり |
| シートの最大設定角度 | 85度 |
| インクライン調節段階数 | 7段階 |
- 座面の高さ調節可能
- マルチベンチ
- キャスター付き
- 移動用ハンドル付き
良い
- コンパクトに折りたためるので、トレーニングスペースが狭い人向け
- 調子の良し悪しに合わせて細かく可動域を調節できる
- 高さ調節後にしっかりネジを締めれば、シートが左右に揺れることはなかった
気になる
- 片方10kg以上のダンベルでインクライン系の種目では本体が傾く
| シートの幅 | 28.5cm |
|---|---|
| シートの厚さ | 5cm |
| 本体幅 | 36cm |
| 本体高さ | 48〜122cm |
| 本体奥行 | 150cm |
| 折りたたみ時の幅 | 30cm |
| 折りたたみ時の高さ | 78cm |
| 折りたたみ時の奥行 | 26cm |
| 本体重量 | 14.7kg |
| 耐荷重 | 500kg |
| デクライン調節段階数 | 2段階 |
| 折りたたみ式 | |
| 腹筋用レッグパッド付き | |
| アームカール台付き | |
| レッグエクステンション用レッグパッド付き |

BARWING 4WAYトレーニングベンチをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
スーパースポーツカンパニーIROTEC マルチポジションベンチ
| シートの長さ | 74cm |
|---|---|
| シートの固定方法 | ネジタイプ |
| 座面の形状 | 末広がり |
| シートの最大設定角度 | 85度 |
| インクライン調節段階数 | 5段階 |
- 座面の高さ調節可能
- マルチベンチ
- キャスター付き
- 移動用ハンドル付き
良い
- 重心がぶれてもベンチ本体は傾きにくい
- レッグエクステンション台とプリーチャーカール台がついている
- 日々の調子によって可動域を調節可能
気になる
- 本体重量が重く、使用後に片づけたり設置場所を変えたりできない
| シートの幅 | 25cm |
|---|---|
| シートの厚さ | 4cm |
| 本体幅 | 73cm |
| 本体高さ | 55~121cm |
| 本体奥行 | 175cm |
| 折りたたみ時の幅 | |
| 折りたたみ時の高さ | |
| 折りたたみ時の奥行 | |
| 本体重量 | 33kg |
| 耐荷重 | 240kg(*1) |
| デクライン調節段階数 | 1段階 |
| 折りたたみ式 | |
| 腹筋用レッグパッド付き | |
| アームカール台付き | |
| レッグエクステンション用レッグパッド付き |

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