エクスプロージョン 100%ナチュラルホエイプロテイン ミルクチョコレート味
タンパク質含有量は多めで、コスパの良いホエイプロテインです。ただ乳糖が入っているため、牛乳でお腹が不調になる方には向いていません。プレーン味はタンパク質含有量が多いですが、無味なのでかなり飲みにくい味。ストロベリー味は酸味があるので、好みがわかれそうです。飲むなら味が濃くチョコ感もあって飲みやすいミルクチョコレート味がおすすめですよ!溶けにくく、パッケージで紹介されている10秒シェイクだとダマが残るため、20秒ほど時間を掛けてしっかり振ってくださいね!
BARWINGの4WAYトレーニングベンチは、インクラインベンチをお探しのすべての人におすすめです。実際にモニター4人がワンハンドローイングなどの3種目をすると、「少しガタつく」との口コミに反してシートは安定。比較したほかの商品にはバランスを取りづらいものもあったなか、モニターからは「トレーニングに集中できた」と好評でした。シートはネジで固定でき、接続部が外れる心配もほぼありません。ただし、土台の幅がやや狭いのは気になります。片方10kg以上のダンベルを持っての筋トレでは本体が傾き、一部のモニターから「左右にぐらつく」との指摘が。インクライン系の種目をする際は、体の重心がぶれないよう意識しましょう。インクラインは7段階に調節でき、体の調子にあわせた使い方が可能です。比較した商品内では、シートの角度を80度以上に設定できるとショルダープレスがしやすい傾向があったのに対し、本品は85度まで倒せます。シートはシンプルな形状のため、横向きなどさまざまな体勢を取りやすいですよ。移動のさせやすさも高評価に。「重い」との口コミに反して重量は14.7kgと軽く、コンパクトに折りたためます。比較したほかの商品には重量が30kgを超えるほど重いものがあったことをふまえると、移動にそこまで負担がかかりません。設置スペースが狭い人にもぴったりです。高重量・高負荷のトレーニングでは姿勢をより意識する必要はあるものの、頑丈な設計でガタつきにくいのは魅力。折りたたみ式により、設置・収納もスムーズにできます。自宅でのボディメイクに力を入れたい人は、ぜひ購入を検討してみてください。
SAVAS ホエイプロテイン100 リッチショコラ味
SAVASのホエイプロテイン100は、溶かしたチョコレートを飲んでいるような、濃厚なおいしさが味わえる一品です。検証では、どのモニターも「自然な味わいでサラっと飲める」と回答。スイーツのようなしっかりした甘みを感じます。粉っぽさのない、なめらかな舌触りも好評でした。一方、たんぱく質含有率は70%と、ほかの商品と比べると少なめ。たんぱく質1gあたりの価格も5.4円と、やや高価格です。安価な商品と組み合わせて、シーンによって使い分けてみてもよいでしょう。しかし、炭水化物と脂質の量が少なく、カロリーも控えめです。ダイエット中の間食にもぴったり。摂取カロリーを抑えながら、甘いものへの欲求も満たせますよ。
matsukiyo LAB ホエイプロテイン100は、たんぱく質を多く含んだ低価格な商品をお探しの人におすすめです。たんぱく質含有率が79.5%と高いのが特徴。比較したなかでもたんぱく質含有率が低い傾向にあったWPC製法ながら、80%以上と豊富に含むWPI製法に近い含有率でした。たんぱく質1gあたりのコストも安価で、気軽に続けられますよ。高たんぱく・低カロリーなのも魅力です。炭水化物は2.9g・脂質は0.8gと少なく、1杯あたりのエネルギーも81kcalと控えめでした。比較した商品の多くは100kcalを超えていたのに対し、トレーニング中の人はもちろん、ダイエット中の人も飲みやすいでしょう。ココア味は、試飲したモニターから「クセがないので飲みやすい」などと好印象でした。口コミで指摘されていたように「粉っぽさがある」との声も聞かれましたが、スッキリとした喉越しで甘みも自然です。運動後にも飲みやすい味わいといえます。粉っぽさが残る場合はシェイカーで多めに振るなど、工夫するとよいでしょう。比較したWPC製法の商品のなかではたんぱく質含有量がトップクラスに高く、コストを抑えて長期的に続けやすいのが魅力の本商品。ドラッグストアで気軽に買えるのもポイントです。上位商品にはジュースのようにおいしく飲めるもの・たんぱく質含有率がより高いものもあったので、あわせてチェックしてみてくださいね。
Naturecan クリアホエイプロテインアイソレートは、ホエイプロテインを探しているすべての人におすすめです。オレンジ&マンゴー味を飲んだモニターからは、「マンゴーの香りがよく爽やか」「毎日飲めそうなおいしさ」と非常に好評。比較したチョコ味などの商品よりもさっぱり飲め、トレーニング後のご褒美にうってつけです。「少し溶けにくい」という口コミに反し、水に溶けやすくダマや粉感もありませんでした。なめらかな喉越しなので運動後でも一気に飲みやすいでしょう。成分面の優秀さも、目を見張るものがあります。とくにたんぱく質含有率は80%と、比較した商品全体の平均約75%(※執筆時点)を上回りました。1杯あたり24gもたんぱく質を摂取できますよ。低糖質・低脂質との謳い文句どおり、1杯あたりの炭水化物は0.4g・脂質は0.24gのみ。比較した全商品の平均がそれぞれ3.24g・1.43gだったことを考慮すると、非常に優秀な成分内容です。「自然な甘さで飲みやすい」という口コミや、「ジューシーかつフルーティ」という謳い文句に違わない味わいで、無理なく習慣化できるでしょう。トレーニング後の栄養補給をおいしく・効率よく行いたいなら、ぜひ購入してみてくださいね。
グロング ストレッチ用ポールは、筋肉ほぐしやエクササイズに使いたいすべての人におすすめ。比較したなかで本商品・東急スポーツオアシス・シックスパッドの3商品のみが芯材に柔らかいEPA素材を使っており、実際に試したモニターから「体を乗せたときの痛みが少ない」と好評です。体重をかけた際に適度に沈み込むので、仰向きの姿勢が安定しますよ。なお、比較したなかにはWEIWEIホールディングスの「ヨガポール」など、芯材に硬いEPE素材を使っているものも。硬めのポールは筋肉ほぐしの際に痛みを感じたことを思うと、「太さも柔らかさもちょうどよい」という口コミがあるのにも頷けます。モニターに3種類のエクササイズを行ってもらうと、「安定して体を預けられ、手足を動かしやすい」「余分な力が入らない」と好感触の声が並びました。肩甲骨まわりの動きを妨げにくいにもうれしいポイント。肩周りのエクササイズから下腹を鍛えるトレーニングまで幅広く活躍します。カバーつきで汗や爪の引っかきキズを気にせず使えるのもよい点です。「使っているうちにへたらないか心配」との口コミがありましたが、疲労試験機で1.5か月分の負荷をかけたところ、わずか0.1mmしかへこみませんでした。長期間、型崩れを気にせず使えるでしょう。カラーバリエーションの多さも見逃せません。全10色も展開しているので、お部屋にぴったりのカラーが見つかりそうです。リビングや寝室に置いて手軽にエクササイズをしたい人は、ぜひ購入を検討してくださいね。
WINZONE ホエイプロテイン PERFECT CHOICE マイルドチョコ風味
WINZONE ホエイプロテイン PERFECT CHOICEは、コストを抑えたい人におすすめです。販売価格は、1kg入りで税込2,460円(公式サイト参照・執筆時点)。たんぱく質1gに換算すると約3.4円でした。検証したほかのホエイプロテインよりも比較的安く、継続的に飲んでも費用負担を抑えられます。成分の検証では、炭水化物と糖質の量が少めだったのが好印象でした。余計なカロリーを摂取することなく、必要な栄養素を摂取できます。たんぱく質含有率は74.4%と少し物足りないですが、ダイエット中でも飲みやすい商品といえるでしょう。ただし、味が薄く満足度は低めです。「甘さが足りない」という意見もあり、おいしく飲みたい人には向いていません。人工的な甘さがなく、さっぱりと飲める点は好評なので、ゴクゴクと一気飲みしたい人におすすめ。運動後でも飲みやすい商品をお探しなら、ぜひ候補としてみてください。
GronG ホエイプロテイン100 スタンダードは自然な甘みで飲みやすく、コストも抑えられる商品をお探しの人におすすめです。袋の開封時には濃厚なココアのにおいが漂いましたが、試飲したモニターからは「甘すぎず飲みやすい」「後味すっきり」と好意的な声が多数寄せられました。「甘みが物足りない」という口コミ同様の指摘はなく、運動後も飲みやすい味わいです。ただし、モニターからは「粉っぽさが気になった」との声もありました。比較した商品にはプロテイン感がないものもありましたが、こちらはしっかりシェイカーを振らないと粉が残る可能性があります。口コミでも「ダマになりやすい」と指摘されていたので、しっかり振るようにしてくださいね。たんぱく質含有量も75.2%と十分。比較したWPI製法の商品のように80%以上は含まれていないものの、低コストなWPC製法の商品としてはやや多めでした。ほかの成分も炭水化物2.9g・脂質2.2gと多すぎず、バランスがとれています。ビタミンを11種類配合しており、カロリーも1杯118kcalと高すぎません。長期的に続けやすい価格ながら、1杯あたり21.8gのたんぱく質が摂取できる一品。ゴクゴク飲みやすく、トレーニング後に取り入れやすいですよ。しかし、比較したなかにはさらに喉越しよく、たんぱく質を豊富に含むものもありました。より効率的にたんぱく質を摂取したいなら、ほかの商品もチェックしてみてはいかがでしょうか。
ボディウイング ホエイプロテインは、添加物の使用が最小限に留められており、またタンパク質含有率も平均より10%以上も高いなど、とても品質の高いプロテインでした。成分の質だけなら1位2位の評価になってもおかしくはないほどのハイクオリティな商品ですが、なんといっても味のまずが足を引っ張る結果となっています。味のまずさは気にしない、タンパクの質や添加物の有無が気になるという人には最適なプロテインですよ!
IROTEC マルチポジションベンチは、ジムのような安定感でトレーニングを行いたい人におすすめです。シートはネジで固定できるうえに、土台はシート幅の2倍以上と大きめ。比較したほかの商品には土台がシート幅より狭めで左右に揺れるものもあったなか、「グラグラする」との口コミに反して安定性に優れていました。実際にモニター4人が背中を鍛えるワンハンドローイングなど3種目を行ったところ、全員が「ガタつかない」と回答。シートは74cmと長めで体を預けやすく、「どの重さのダンベルでも安定して行えた」など満足の声が聞かれました。片方10kg以上のダンベルで筋トレしたい人にもうってつけです。口コミには「座面の高さを変えられない」とありますが、座面はシートに連動。インクラインは5段階に調節でき、体調にあわせて鍛えられます。比較した商品内にはシートの最大設定角度が70度とあまり傾けられないものがあったなか、本品は85度まで設定でき肩の筋肉を効率よく刺激できました。ただし、移動しやすさはいまひとつです。比較した全商品の平均重量は約18kg(※執筆時点)でしたが、本品は33kgとずっしり。足を鍛えるレッグエクステンション台や、二の腕を鍛えるプリーチャーカール台が付属したマルチベンチタイプで、設置に2畳分のスペースが必要な点にも注意が必要です。座面の形状は末広がりですが、土台が足元にあるため足を広げて座ると当たるのも気になりました。とはいえ、重心がぶれても本体が傾きにくく、ジムのベンチプレスに近い安定感があるのは大きな魅力。自宅でさまざまな種目に取り組みたい人は、ぜひ購入を検討してみてください。