グロング ストレッチ用ポールは、筋肉ほぐしやエクササイズに使いたいすべての人におすすめ。比較したなかで本商品・東急スポーツオアシス・シックスパッドの3商品のみが芯材に柔らかいEPA素材を使っており、実際に試したモニターから「体を乗せたときの痛みが少ない」と好評です。体重をかけた際に適度に沈み込むので、仰向きの姿勢が安定しますよ。なお、比較したなかにはWEIWEIホールディングスの「ヨガポール」など、芯材に硬いEPE素材を使っているものも。硬めのポールは筋肉ほぐしの際に痛みを感じたことを思うと、「太さも柔らかさもちょうどよい」という口コミがあるのにも頷けます。モニターに3種類のエクササイズを行ってもらうと、「安定して体を預けられ、手足を動かしやすい」「余分な力が入らない」と好感触の声が並びました。肩甲骨まわりの動きを妨げにくいにもうれしいポイント。肩周りのエクササイズから下腹を鍛えるトレーニングまで幅広く活躍します。カバーつきで汗や爪の引っかきキズを気にせず使えるのもよい点です。「使っているうちにへたらないか心配」との口コミがありましたが、疲労試験機で1.5か月分の負荷をかけたところ、わずか0.1mmしかへこみませんでした。長期間、型崩れを気にせず使えるでしょう。カラーバリエーションの多さも見逃せません。全10色も展開しているので、お部屋にぴったりのカラーが見つかりそうです。リビングや寝室に置いて手軽にエクササイズをしたい人は、ぜひ購入を検討してくださいね。
エクスプロージョン 100%ナチュラルホエイプロテイン ミルクチョコレート味
タンパク質含有量は多めで、コスパの良いホエイプロテインです。ただ乳糖が入っているため、牛乳でお腹が不調になる方には向いていません。プレーン味はタンパク質含有量が多いですが、無味なのでかなり飲みにくい味。ストロベリー味は酸味があるので、好みがわかれそうです。飲むなら味が濃くチョコ感もあって飲みやすいミルクチョコレート味がおすすめですよ!溶けにくく、パッケージで紹介されている10秒シェイクだとダマが残るため、20秒ほど時間を掛けてしっかり振ってくださいね!
WINZONE ホエイプロテイン PERFECT CHOICE マイルドチョコ風味
WINZONE ホエイプロテイン PERFECT CHOICEは、コストを抑えたい人におすすめです。販売価格は、1kg入りで税込2,460円(公式サイト参照・執筆時点)。たんぱく質1gに換算すると約3.4円でした。検証したほかのホエイプロテインよりも比較的安く、継続的に飲んでも費用負担を抑えられます。成分の検証では、炭水化物と糖質の量が少めだったのが好印象でした。余計なカロリーを摂取することなく、必要な栄養素を摂取できます。たんぱく質含有率は74.4%と少し物足りないですが、ダイエット中でも飲みやすい商品といえるでしょう。ただし、味が薄く満足度は低めです。「甘さが足りない」という意見もあり、おいしく飲みたい人には向いていません。人工的な甘さがなく、さっぱりと飲める点は好評なので、ゴクゴクと一気飲みしたい人におすすめ。運動後でも飲みやすい商品をお探しなら、ぜひ候補としてみてください。
OPTIMUM NUTRITION ゴールドスタンダード 100%ホエイプロテイン
Glanbia Performance Nutrition
ゴールドスタンダード 100%ホエイプロテインは、運動を取り入れたダイエットをしている人におすすめです。たんぱく質の含有率は78.9%と高く、1杯あたり24gを摂取可能。比較した50%以下の商品と並ぶと、十分な量を摂れるといえます。吸収がスピーディなホエイプロテインのため、トレーニング後の摂取にもうってつけです。ダイエット中に気になる成分にもしっかり配慮。内容を確認したところ、1杯あたりの炭水化物量は4g・脂質1g・カロリー119kcalと、どれも控えめでした。比較したほかの商品には、飲みやすさにこだわり炭水化物量が20gを超えるものがあったなか、カロリーを抑えつつたんぱく質を補えるのが利点です。甘さは控えめで、実際に試飲したモニターからは「運動後にちょうどよい」との意見があがりました。「ダマになる」との口コミに反し、粉溶けがよいのもメリットです。一方で「チョコの風味を感じられない」との口コミどおり、味の薄さを指摘する声が多数あったのは気がかり。控えめな味わいのわりにとろみが強く、飲み進めにくいのも難点です。甘すぎないものが好きな人にはよいですが、上位商品のようにジュース感覚でゴクゴク飲みたい人には向かないでしょう。メーカーが謳うとおり、高たんぱくながら炭水化物と脂質は低くダイエット向きの成分ですが、比較したなかには成分バランスとおいしさを両立したものも。おいしくて毎日続けやすいダイエットプロテインをお探しなら、ほかの商品もチェックしてみてください。
GronG ホエイプロテイン100 スタンダードは自然な甘みで飲みやすく、コストも抑えられる商品をお探しの人におすすめです。袋の開封時には濃厚なココアのにおいが漂いましたが、試飲したモニターからは「甘すぎず飲みやすい」「後味すっきり」と好意的な声が多数寄せられました。「甘みが物足りない」という口コミ同様の指摘はなく、運動後も飲みやすい味わいです。ただし、モニターからは「粉っぽさが気になった」との声もありました。比較した商品にはプロテイン感がないものもありましたが、こちらはしっかりシェイカーを振らないと粉が残る可能性があります。口コミでも「ダマになりやすい」と指摘されていたので、しっかり振るようにしてくださいね。たんぱく質含有量も75.2%と十分。比較したWPI製法の商品のように80%以上は含まれていないものの、低コストなWPC製法の商品としてはやや多めでした。ほかの成分も炭水化物2.9g・脂質2.2gと多すぎず、バランスがとれています。ビタミンを11種類配合しており、カロリーも1杯118kcalと高すぎません。長期的に続けやすい価格ながら、1杯あたり21.8gのたんぱく質が摂取できる一品。ゴクゴク飲みやすく、トレーニング後に取り入れやすいですよ。しかし、比較したなかにはさらに喉越しよく、たんぱく質を豊富に含むものもありました。より効率的にたんぱく質を摂取したいなら、ほかの商品もチェックしてみてはいかがでしょうか。
BARWINGの4WAYトレーニングベンチは、インクラインベンチをお探しのすべての人におすすめです。実際にモニター4人がワンハンドローイングなどの3種目をすると、「少しガタつく」との口コミに反してシートは安定。比較したほかの商品にはバランスを取りづらいものもあったなか、モニターからは「トレーニングに集中できた」と好評でした。シートはネジで固定でき、接続部が外れる心配もほぼありません。ただし、土台の幅がやや狭いのは気になります。片方10kg以上のダンベルを持っての筋トレでは本体が傾き、一部のモニターから「左右にぐらつく」との指摘が。インクライン系の種目をする際は、体の重心がぶれないよう意識しましょう。インクラインは7段階に調節でき、体の調子にあわせた使い方が可能です。比較した商品内では、シートの角度を80度以上に設定できるとショルダープレスがしやすい傾向があったのに対し、本品は85度まで倒せます。シートはシンプルな形状のため、横向きなどさまざまな体勢を取りやすいですよ。移動のさせやすさも高評価に。「重い」との口コミに反して重量は14.7kgと軽く、コンパクトに折りたためます。比較したほかの商品には重量が30kgを超えるほど重いものがあったことをふまえると、移動にそこまで負担がかかりません。設置スペースが狭い人にもぴったりです。高重量・高負荷のトレーニングでは姿勢をより意識する必要はあるものの、頑丈な設計でガタつきにくいのは魅力。折りたたみ式により、設置・収納もスムーズにできます。自宅でのボディメイクに力を入れたい人は、ぜひ購入を検討してみてください。
BODYMAKERのフラットマルチベンチ Vは、自宅で上半身・脚の筋トレをしたいにおすすめです。比較した商品のほとんどになかった(※執筆時点)、前ももを鍛えるレッグエクステンション台と、二の腕を鍛えるプリーチャーカールが付属。さまざまな種目に対応したマルチタイプのため、自宅で本格的なトレーニングを実施できますよ。シートの角度は最大85度まで調節でき、ショルダープレス時に刺激が分散しません。シートと座面は連動しているため、調節の手間がかからないのも利点。レッグエスクステンション台は取り外せず足元はやや窮屈ですが、インクラインは5段階に調節可能で、可動域を細かく変えられます。安定性も高評価を獲得。比較した「GOGOJUMPトレーニングベンチ」は接続部が外れやすい爪で引っかけるタイプでしたが、本品はネジで固定できます。土台もシート幅の2倍以上と大きく、筋トレ時に重心が崩れてもガタつきませんでした。シートはシンプルな形状で、どんな体勢もとりやすいでしょう。実際にワンハンドローイングなど3種目を行うと、モニター4人全員が「ガタつかない」と回答。「カールに慣れが必要」との口コミがありましたが、腕を動かしても軸はブレませんでした。ただ「座面がやや高く、足全体を地面につけられなかった」との指摘があったため、身長によっては踏み台を活用するのがおすすめです。ただ、設置に2畳分のスペースが必要な点は気がかり。「BARWING 4WAYトレーニングベンチ」は重量が14.7kgと軽いのに対し、本品は30kgと重く移動も簡単ではありません。とはいえ、高重量トレーニングが可能なのは大きな魅力です。自宅での筋トレを充実させたい人は、購入を検討してみてください。
ボディウイング ホエイプロテインは、添加物の使用が最小限に留められており、またタンパク質含有率も平均より10%以上も高いなど、とても品質の高いプロテインでした。成分の質だけなら1位2位の評価になってもおかしくはないほどのハイクオリティな商品ですが、なんといっても味のまずが足を引っ張る結果となっています。味のまずさは気にしない、タンパクの質や添加物の有無が気になるという人には最適なプロテインですよ!
matsukiyo LAB ホエイプロテイン100は、たんぱく質を多く含んだ低価格な商品をお探しの人におすすめです。たんぱく質含有率が79.5%と高いのが特徴。比較したなかでもたんぱく質含有率が低い傾向にあったWPC製法ながら、80%以上と豊富に含むWPI製法に近い含有率でした。たんぱく質1gあたりのコストも安価で、気軽に続けられますよ。高たんぱく・低カロリーなのも魅力です。炭水化物は2.9g・脂質は0.8gと少なく、1杯あたりのエネルギーも81kcalと控えめでした。比較した商品の多くは100kcalを超えていたのに対し、トレーニング中の人はもちろん、ダイエット中の人も飲みやすいでしょう。ココア味は、試飲したモニターから「クセがないので飲みやすい」などと好印象でした。口コミで指摘されていたように「粉っぽさがある」との声も聞かれましたが、スッキリとした喉越しで甘みも自然です。運動後にも飲みやすい味わいといえます。粉っぽさが残る場合はシェイカーで多めに振るなど、工夫するとよいでしょう。比較したWPC製法の商品のなかではたんぱく質含有量がトップクラスに高く、コストを抑えて長期的に続けやすいのが魅力の本商品。ドラッグストアで気軽に買えるのもポイントです。上位商品にはジュースのようにおいしく飲めるもの・たんぱく質含有率がより高いものもあったので、あわせてチェックしてみてくださいね。
コンポジットの「FIELDOOR インクライン&デクラインベンチ」は四角い座面形状で、足を狭める派の人に向いている商品。土台の幅がシートの2倍あるので、片方10kg以上のダンベルを持ってトレーニングしても本体が傾きにくいでしょう。シートの固定方法はネジタイプ。ガタつきにくさの検証では、ワンハンドローイングとプリーチャーカールの際にモニターから「全くガタつかなかった」という声が多数挙がりました。しかしインクラインダンベルローイングの際に「シートが左右に揺れるのが気になった」という意見も挙がったので、シートに全体重を乗せる種目を行う際は、丁寧にスタートポジションへ入るようにしてください。また、最大設定角度が92度でショルダープレスなどが行いやすいうえ、インクライン調節段階数が6段階あることも魅力。行いたい種目に合わせて細かく調節できるため、上半身をしっかり鍛えたい人に適しています。しかし、本体重量が19kgと重いうえキャスターがないので、移動させにくいことが難点。加えてシートの長さが少し短いので購入を検討する際は必ず自分の坐骨から背骨の一番上までの長さを測るようにしてくだいね。シートの長さが合えば、さまざまな角度で上半身を追い込める商品なので、種目に合わせて角度を細かく設定したい人におすすめです。