ザバス ホエイプロテイン100は、アミノ酸スコア100を含む質の高いタンパク質を身体に取り入れたい人におすすめしたいプロテインです!味に関しては胸を張って「美味しい!」とは言い切れないものの、プロテイン独特の苦味や粉っぽさはあまり感じないので、比較的飲みやすいテイストと言えます。さらに、7種のビタミンB群とビタミンCも含まれているので、無理なくカラダづくりをしたい人にもおすすめ。1袋で約50食分摂取できて、お値段は3,925円(税込)とリーズナブルです。タンパク質含有量はそれほど高い数値ではありませんが、味や価格を考慮すると総合的にバランスのとれたプロテインと評価します!
ボディウイング ホエイプロテインは、添加物の使用が最小限に留められており、またタンパク質含有率も平均より10%以上も高いなど、とても品質の高いプロテインでした。成分の質だけなら1位2位の評価になってもおかしくはないほどのハイクオリティな商品ですが、なんといっても味のまずが足を引っ張る結果となっています。味のまずさは気にしない、タンパクの質や添加物の有無が気になるという人には最適なプロテインですよ!
スリムアップスリム シェイク ショコラは、ダイエット中でも甘いものを飲みたい人におすすめ。モニター5名で試飲したところ、ココアのような味わいで「甘くておいしい」と好評でした。比較した商品には、薬のような独特な風味のものもあったなか、馴染みのある味わいで飲みやすい印象です。スムージータイプのため、比較した食事タイプの商品と比べると、食べごたえがないのは否めません。しかし十分な甘みがあり、スムージーのなかでは比較的満足感を得られました。「チョコ感がない」との口コミのとおり、薄めの味が気になったモニターもいましたが、甘いものがほしいときによいですよ。一方、1食あたりのカロリーは194kcalと高め。比較したなかにあったスムージータイプは50kcal以下に抑えられているものも多く、大幅なカロリーカットには物足りないでしょう。糖質量も14gとやや多く、飲みすぎには注意が必要です。そのほかの栄養成分としては、たんぱく質が1食あたり27gと多く、運動をする人にも取り入れやすいでしょう。低カロリーで満足感の高いものを探している人は、ほかの商品も検討してみてください。
成分や腹持ちのよさの検証結果からもわかる通り、ザバス ウェイトダウンはうたい文句に恥じない、まさに減量するために飲みたいソイプロテインでした。味もソイプロテインの中ではおいしいほう。ほかのソイプロテインでは満足できなかった方でも、ザバス ウェイトダウンなら満足できること間違いなしです!値段が高いと感じる方もいるかもしれませんが、83%前後のタンパク質含有率だと考えると、コスパもかなり優秀!豊富なタンパク質だけでなく減量中にうれしい11種類のビタミンと3種類のミネラルも配合されているので、減量しながら健康的な身体づくりをしたいという方にとってはこれ以上ないソイプロテインです!
バルクスポーツ ビッグホエイはタンパク質含有率が72.4%と低めなので、鍛えてガッツリ筋肉をつけたいというよりは、ダイエットをしたい人におすすめです!リーズナブルな価格でコスパがよく、フレーバーが12種類もあるので、ジュース代わりに置き換えて色々な味を試してみるのもよいですね。ただし味が甘さ控えめではっきりせず、薬のような後味が残るのと、20回以上はシェイクしないと溶けきらないのが残念な点でした…。もし飲むのであれば、水よりは牛乳に溶かしたほうが後味が消えて飲みやすいですよ。味・溶けやすさがいまいちなのは残念でしたが、しいて選ぶならおいしさ重視であればアーモンドチョコレート・泡立ちが少ないほうがよければイチゴミルクがおすすめです!
DHC プロテインダイエットは、お菓子のような味わいでおいしいものの、成分評価はいまひとつです。1杯あたりのたんぱく質量は20.1g・含有率は40%と低め。比較した全商品の平均65.47%(※執筆時点)を下回りました。含有率が80%と高い「SAVAS アスリート ウエイトダウン」と並ぶと、物足りません。1杯あたりの炭水化物量は22.4g・脂質量は1.5gと多く、比較した全商品の平均である炭水化物量5.6g・脂質量1.3g(※執筆時点)を超えました。食事の代わりにする置き換えタイプのため、果糖が含まれているのも気になります。カロリーも167kcalと高く、ストイックにダイエットをしている人には不向きです。一方で、おいしさは高評価を獲得。実際に試飲したモニター6人全員が「おいしい」と回答しました。比較した「Myprotein ソイ+コラーゲン プロテイン」はフレーバーの味が薄めだったのに対し、本品はいちごの風味を強く感じます。モニターからは「いちごミルクみたい」との声も寄せられました。口コミには「甘すぎ」と指摘されていましたが、ミルク感が合わさり味わいのバランスも良好です。一部のモニターからは「人工的な甘味」との声が寄せられたものの、フルーティでおいしく、お菓子感覚で飲めました。液はどろっとしていて喉越しもよく、満足感を得やすいでしょう。いちごみるくのフレーバーがしっかり感じられ、甘党な人に向いています。おいしく飲みやすいのはメリットですが、上位商品にはたんぱく質が豊富かつ、炭水化物・脂質が少ないものも。成分内容を重視する人は、ほかの商品も検討してみてください。
matsukiyo LAB ホエイプロテイン100は、たんぱく質を多く含んだ低価格な商品をお探しの人におすすめです。たんぱく質含有率が79.5%と高いのが特徴。比較したなかでもたんぱく質含有率が低い傾向にあったWPC製法ながら、80%以上と豊富に含むWPI製法に近い含有率でした。たんぱく質1gあたりのコストも安価で、気軽に続けられますよ。高たんぱく・低カロリーなのも魅力です。炭水化物は2.9g・脂質は0.8gと少なく、1杯あたりのエネルギーも81kcalと控えめでした。比較した商品の多くは100kcalを超えていたのに対し、トレーニング中の人はもちろん、ダイエット中の人も飲みやすいでしょう。ココア味は、試飲したモニターから「クセがないので飲みやすい」などと好印象でした。口コミで指摘されていたように「粉っぽさがある」との声も聞かれましたが、スッキリとした喉越しで甘みも自然です。運動後にも飲みやすい味わいといえます。粉っぽさが残る場合はシェイカーで多めに振るなど、工夫するとよいでしょう。比較したWPC製法の商品のなかではたんぱく質含有量がトップクラスに高く、コストを抑えて長期的に続けやすいのが魅力の本商品。ドラッグストアで気軽に買えるのもポイントです。上位商品にはジュースのようにおいしく飲めるもの・たんぱく質含有率がより高いものもあったので、あわせてチェックしてみてくださいね。
SAVAS ホエイプロテイン100 リッチショコラ味
SAVASのホエイプロテイン100は、溶かしたチョコレートを飲んでいるような、濃厚なおいしさが味わえる一品です。検証では、どのモニターも「自然な味わいでサラっと飲める」と回答。スイーツのようなしっかりした甘みを感じます。粉っぽさのない、なめらかな舌触りも好評でした。一方、たんぱく質含有率は70%と、ほかの商品と比べると少なめ。たんぱく質1gあたりの価格も5.4円と、やや高価格です。安価な商品と組み合わせて、シーンによって使い分けてみてもよいでしょう。しかし、炭水化物と脂質の量が少なく、カロリーも控えめです。ダイエット中の間食にもぴったり。摂取カロリーを抑えながら、甘いものへの欲求も満たせますよ。
おいしいホエイプロテインを選びたい方にとって、ザバス アクアホエイプロテイン100はおすすめ度ナンバーワン!プロテインの味が苦手な方はもちろん、プロテインを飲んだことがない方にも、mybestが自信をもっておすすめできる一品です。タンパク質含有率の低さと泡立ちはいただけませんが、夏場でもゴクゴク飲みたくなるくらいの清涼感のある味は、マイナスポイントが帳消しにされるほど大きなメリット。水だけでここまでおいしく飲めるプロテインにはそうそうお目にかかれない、1度飲んでみたらプロテインの常識が覆ること間違いなしのホエイプロテインです!
ザバス ソイプロテイン100 ココア味は、ダイエット中でも甘味のあるものを飲みたい人におすすめです。ザラつきのある粉は「溶けやすい」という口コミどおりで、液体と合わせるととろみのある舌触りに。本物の豆乳ココアを飲んでいるような味わいで、モニターから「飲みやすい」との口コミや謳い文句どおりの声が寄せられています。ただし、甘さについてはモニターの意見が「甘さが物足りない」「甘すぎる」などと二分し、万人受けとまではいきませんでした。比較した商品内には1杯あたり100kcalを超えるものもあったのに対し、本品は79kcalと低い点がポイント。そのうえ、脂質量は1.0gと平均的でしたが、炭水化物量は2.5gと平均値である4.1g(※執筆時点)を下回りました。糖質制限中の人でも成分を気にせず栄養補給が叶うでしょう。たんぱく質含有率が71.5%と少なめだった点も気がかり。たんぱく質を80%以上配合していたものもあったなか、本商品でしっかりたんぱく質を補うなら多くの量を飲む必要があるでしょう。継続して摂取する場合、ランニングコストが気になる点にも注意が必要です。とろみのある喉越しとココア味の相性が高く評された本商品。おいしく飲めるにもかかわらず、低カロリー・低脂質で減量中にも摂取しやすいのが魅力です。とはいえたんぱく質の量にもしっかりこだわりたいなら、ほかの商品を検討してくださいね。