RITFIT JAPAN トレーニングベンチ ダークブラックを検証レビュー!インクラインベンチの選び方も紹介
フォームの安定のしやすさやガタつきにくさ、補助種目の幅広さが気になるRITFIT JAPAN トレーニングベンチ ダークブラック。実際に購入しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にRITFIT JAPAN トレーニングベンチ ダークブラックを徹底検証しました。インクラインベンチ21商品の中で比較してわかったRITFIT JAPAN トレーニングベンチ ダークブラックの実力をレビューしていきます。インクラインベンチの選び方も紹介しているので、購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

ビューティ系の編集・ライターとして編集プロダクションで7年間従事。マイベスト入社後は薬事法管理者の資格を活かし、医薬品や介護用品をはじめレディースインナーや寝具にいたるまで、1000商品以上に及ぶヘルスケア系の商材の検証に携わっている。
すべての検証は
マイベストが行っています

掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
目次
- 結論!上半身のトレーニングは行いやすいが、移動させにくい
- RITFIT JAPAN トレーニングベンチ ダークブラックのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
- RITFIT JAPAN トレーニングベンチ ダークブラックは他のインクラインベンチとどう違うの?
- RITFIT JAPAN トレーニングベンチ ダークブラックの評価方法は?売れ筋の人気インクラインベンチ21商品を徹底比較検証
- 検証① フォームの安定のしやすさ
- 検証② ガタつきにくさ
- 検証③ 補助種目の幅広さ
- 検証④ 移動のさせやすさ
- RITFIT JAPAN トレーニングベンチ ダークブラックの詳細情報
- そもそもどう選べばいい?インクラインベンチの選び方
- マイベストおすすめ!インクラインベンチの検証評価上位の商品も紹介
結論!上半身のトレーニングは行いやすいが、移動させにくい
RITFIT JAPANの「トレーニングベンチ ダークブラック」は四角い座面形状で足を狭める派の人に適しています。折りたためるので、使用しないときは場所を取らずに収納できることがうれしいポイント。
シートの角度は最大105度まで設定可能で、ショルダープレスのフォームを取りやすいでしょう。さらに座面の角度を変えられるため、インクライン系の種目で骨盤を安定させやすいといえます。
シートの固定方法は爪にひっかけるタイプで、高重量のワンハンドロウやダンベルロウの際はシートが外れないよう注意が必要。プリーチャーカールや軽重量でのワンハンドロウであれば、モニターから「ガタつかず安定していた」という声が挙がったので、余裕のある重量であれば問題なく扱えるといえます。
しかし土台の幅がシートの2倍ないため、片手10kg以上のダンベルを使用すると本体が傾きやすく、高重量を扱うトレーニングをしたい人には向きません。
加えてキャスターがなく、移動をさせにくいことも難点。高重量を扱わず、ダンベルショルダープレスやダンベルプレスなど上半身をメインでトレーニングしたい人は購入を検討してみてください。
RITFIT JAPAN トレーニングベンチ ダークブラックのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にRITFIT JAPAN トレーニングベンチ ダークブラックと比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
RITFIT JAPAN トレーニングベンチ ダークブラックよりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
RITFIT JAPAN トレーニングベンチ ダークブラックは他のインクラインベンチとどう違うの?

マイベストが検証してわかったRITFIT JAPAN トレーニングベンチ ダークブラックの特徴は、ひとことでまとめると「上半身のトレーニングは行いやすいが、移動させにくい」です。
実際、たくさんあるインクラインベンチの中で、フォームの安定のしやすさやガタつきにくさ、補助種目の幅広さは商品によってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、RITFIT JAPAN トレーニングベンチ ダークブラックを含むインクラインベンチの検証方法や、自分に合ったインクラインベンチを選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得した商品を紹介していきます。
RITFIT JAPAN トレーニングベンチ ダークブラックの評価方法は?売れ筋の人気インクラインベンチ21商品を徹底比較検証

検証のポイント
- フォームの安定のしやすさ1
フォームが安定する商品としてユーザーがとても満足できる基準を「商品のスペックが原因でトレーニングの質が妨げられることがないもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- ガタつきにくさ2
実際にトレーニングをしてもガタつかない商品としてユーザーがとても満足できる基準を「普段筋トレをしている人が、シートに全体重をかけてウエイトトレーニングをしてもガタつかないと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 補助種目の幅広さ3
補助種目が幅広い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「インクライン系種目はもちろん、お腹や脚の筋トレもしやすい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 移動のさせやすさ4
移動のさせやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「トレーニング中に疲れていても余計な体力を消耗せずに移動や置き方変更ができる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

RITFIT JAPAN トレーニングベンチ ダークブラックの詳細情報
RITFIT JAPANトレーニングベンチ ダークブラック
| シートの長さ | 46.5cm |
|---|---|
| シートの固定方法 | 爪にひっかけるタイプ |
| 座面の形状 | 四角 |
| シートの最大設定角度 | 105度 |
| インクライン調節段階数 | 4段階 |
- 座面の高さ調節可能
- マルチベンチ
- キャスター付き
- 移動用ハンドル付き
良い
- 最大角度を105度まで設定でき、ショルダープレスを行いやすい
- 折りたたみ可能で収納しやすい
気になる
- 土台の幅が狭く、片方10kg以上のダンベルを持つ人には不向き
- ワンハンドロウではシートが外れないよう注意が必要
| シートの幅 | 31cm |
|---|---|
| シートの厚さ | 5cm |
| 本体幅 | 51cm |
| 本体高さ | 40.5~112cm |
| 本体奥行 | 128cm |
| 折りたたみ時の幅 | 51cm |
| 折りたたみ時の高さ | 87cm |
| 折りたたみ時の奥行 | 39cm |
| 本体重量 | 14.5kg |
| 耐荷重 | 400kg |
| デクライン調節段階数 | 1段階 |
| 折りたたみ式 | |
| 腹筋用レッグパッド付き | |
| アームカール台付き | |
| レッグエクステンション用レッグパッド付き |
そもそもどう選べばいい?インクラインベンチの選び方
マイベストおすすめ!インクラインベンチの検証評価上位の商品も紹介
インクラインベンチの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。RITFIT JAPAN トレーニングベンチ ダークブラック以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
BARWINGBARWING | 4WAYトレーニングベンチ
| シートの長さ | 80cm |
|---|---|
| シートの固定方法 | ネジタイプ |
| 座面の形状 | 末広がり |
| シートの最大設定角度 | 85度 |
| インクライン調節段階数 | 7段階 |
- 座面の高さ調節可能
- マルチベンチ
- キャスター付き
- 移動用ハンドル付き
良い
- コンパクトに折りたためるので、トレーニングスペースが狭い人向け
- 調子の良し悪しに合わせて細かく可動域を調節できる
- 高さ調節後にしっかりネジを締めれば、シートが左右に揺れることはなかった
気になる
- 片方10kg以上のダンベルでインクライン系の種目では本体が傾く
| シートの幅 | 28.5cm |
|---|---|
| シートの厚さ | 5cm |
| 本体幅 | 36cm |
| 本体高さ | 48〜122cm |
| 本体奥行 | 150cm |
| 折りたたみ時の幅 | 30cm |
| 折りたたみ時の高さ | 78cm |
| 折りたたみ時の奥行 | 26cm |
| 本体重量 | 14.7kg |
| 耐荷重 | 500kg |
| デクライン調節段階数 | 2段階 |
| 折りたたみ式 | |
| 腹筋用レッグパッド付き | |
| アームカール台付き | |
| レッグエクステンション用レッグパッド付き |

BARWING 4WAYトレーニングベンチをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
スーパースポーツカンパニーIROTEC マルチポジションベンチ
| シートの長さ | 74cm |
|---|---|
| シートの固定方法 | ネジタイプ |
| 座面の形状 | 末広がり |
| シートの最大設定角度 | 85度 |
| インクライン調節段階数 | 5段階 |
- 座面の高さ調節可能
- マルチベンチ
- キャスター付き
- 移動用ハンドル付き
良い
- 重心がぶれてもベンチ本体は傾きにくい
- レッグエクステンション台とプリーチャーカール台がついている
- 日々の調子によって可動域を調節可能
気になる
- 本体重量が重く、使用後に片づけたり設置場所を変えたりできない
| シートの幅 | 25cm |
|---|---|
| シートの厚さ | 4cm |
| 本体幅 | 73cm |
| 本体高さ | 55~121cm |
| 本体奥行 | 175cm |
| 折りたたみ時の幅 | |
| 折りたたみ時の高さ | |
| 折りたたみ時の奥行 | |
| 本体重量 | 33kg |
| 耐荷重 | 240kg(*1) |
| デクライン調節段階数 | 1段階 |
| 折りたたみ式 | |
| 腹筋用レッグパッド付き | |
| アームカール台付き | |
| レッグエクステンション用レッグパッド付き |

IROTEC マルチポジションベンチをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
