
キヤノンの単焦点レンズのおすすめ人気ランキング【専門家監修!2026年10月】
広角から超望遠まで豊富なラインナップがそろう、キヤノン(Canon)の単焦点レンズ。現行のレンズはミラーレス用のRFマウントが主流ですが、一眼レフ時代のEFレンズもマウントアダプターを介して使えます。対応するセンサーサイズも、フルサイズ用の「RF」とAPS-C用の「RF-S」で分かれており、上位ラインの「Lレンズ」もあるため、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
今回は、写真家の西尾豪さんに伺った選び方とともに、おすすめのキヤノンの単焦点レンズをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。機能や価格を比較してみて、ぜひ購入の際の参考にしてください。

株式会社2405代表取締役。日本広告写真家協会(APA)会員。写真家・鯨井康雄氏に師事し、2004年にフォトグラファーとして独立。広告撮影のほか、上場企業経営者やアナウンサーのプロフィール撮影を数多く手掛ける。22年のキャリアで100台ほどのカメラを使用し、現在はSONY α1など15台以上のボディと30本近いレンズを所有。フィルムからデジタルへの変遷を知る世代として、写真専門誌での執筆やセミナー講師の実績も豊富。「50mmマニア」を自負し、オールドレンズから最新の50mmまで精通している。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。





監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
単焦点レンズとは?メリットとズームレンズとの違い

単焦点レンズは、焦点距離が固定されていてズームできない交換レンズです。ズームレンズが1本で画角を変えられるのに対し、単焦点レンズは焦点距離が固定されているため、特定の画角に合わせた光学設計がしやすいのが特徴です。大口径化もしやすく、明るい開放F値や高い描写性能を追求したモデルも豊富にそろっています。
多くの単焦点は開放F値が明るいため、室内や夜でもシャッタースピードを稼げます。背景を大きくぼかせるのも持ち味で、被写体に寄って撮ればボケはさらに大きくなります。キヤノンの現行ミラーレス用単焦点はRFマウントの「RFレンズ」で、F1.8クラスの手頃なモデルからF1.2の大口径L、パンケーキタイプまで選択肢がそろっています。
デメリットは、画角が固定される点です。ズームレンズなら簡単にできる「より」「ひき」も、単焦点レンズでは自分が動いて調整する必要があります。
単焦点レンズの魅力は、明るい開放F値を活かしたボケ表現や、特定の画角に最適化した光学設計を追求できることです。解像性能も魅力のひとつですが、実際の描写性能はレンズごとに異なります。一方、撮る場所が毎回変わって被写体との距離感が読めないなら、焦点距離を固定しないズームのほうが向いています。
中古やシグマ・タムロンのようなサードパーティを選ぶときの注意点は?
サードパーティのレンズと中古レンズは、どちらも動作の対応状況と状態を確認できれば有力な選択肢になります。RFマウントへのサードパーティ参入が進み、価格を抑えながら選べる幅が広がってきました。シグマ・タムロンもRFマウントに参入していますが、現時点ではAPS-C用のRF-Sレンズが中心なので注意が必要です。
シグマ・タムロンのRF対応レンズを狙うなら、対応するマウントとボディの組み合わせを必ず確認するのがおすすめ。中古のEFレンズなら、当たりや傷の有無に加えて、中古販売店の保証やメーカーのファームウェアが最新かどうかも確認しておきましょう。注意したいのは、AFや手ブレ補正のボディとの協調など一部の機能が純正と同じように使えなかったり、最新機種で正常に動作しなかったりする場合があることです。
サードパーティ製レンズは、いまや価格を抑えるためだけでなく、性能や写り、純正にはない焦点域などを理由に選ばれるようになっています。タムロンは高倍率ズームなど、純正にはない焦点域をカバーするレンズを得意とし、シグマも高い光学性能や独自のレンズラインアップで選択肢を広げています。
ただし、キヤノンのRFマウントでシグマやタムロンが参入しているのは、現時点でAPS-C用のRF-Sレンズに限られます。
キヤノンの単焦点レンズの選び方
キヤノンの単焦点レンズを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
まずは自分のカメラと合うレンズか、マウントとセンサーサイズを確認しよう
現行は、ミラーレスの「RFマウント」が中心!一眼レフのEFレンズを使うならマウントアダプターが必要

キヤノンのミラーレス一眼は現行モデルがすべてRFマウントで、新しく発売される単焦点レンズもRFマウント用です。一眼レフ時代のEFレンズはそのままでは装着できず、使い続けるにはマウントアダプターが必要になります。マウントアダプターは純正がおすすめです。
純正アダプターの利点は、対応レンズをメーカーの一覧で確認できること。買う前に手持ちのレンズが使えるか分かり、動かなかったときの問い合わせ先も明確です。
EFマウントのレンズをRFマウントのカメラ(EOS Rシリーズなど)で使う場合は、キヤノン純正のマウントアダプターが用意されています。ただし、レンズによって対応する機能が異なる場合があります。使いたいレンズがどこまで動作するかは、キヤノンの公式サイトで確認してください。
カメラとレンズのセンサーサイズの組み合わせを確認しよう

カメラのイメージセンサーに合ったレンズを選びましょう。キヤノンのRFマウントレンズは、レンズ名で対応センサーを判別できます。「RF」がフルサイズ用、「RF-S」が付くものはAPS-C用です。カメラとレンズの対応するセンサーサイズが同じなら、レンズに記載された焦点距離のまま撮影できます。
APS-C機では、フルサイズ対応のRFレンズを装着した場合でも、35mm判換算で焦点距離の約1.6倍相当の画角になります。注意したいのは、組み合わせが異なる場合の2パターンです。
- フルサイズ機(EOS R5・R8など)にRF-Sレンズ:自動でAPS-Cサイズ相当にクロップされます。センサーの中央部分だけを使用するため、記録できる画素数も少なくなります。
- APS-C機(EOS R7・R10など)にRFレンズ:35mm判換算で焦点距離の約1.6倍相当の画角になり、写る範囲が狭くなります。例えば「RF50mm F1.8 STM」は35mm判換算で80mm相当の画角です。
APS-C機を使っている人は、将来フルサイズに買い替えても流用できるRFレンズもおすすめです。ただし、大きく重く、価格も上がりやすい点は押さえておきましょう。反対にフルサイズ機の人は、画素数を活かすならRFレンズを選ぶのが基本です。
APS-C用のRF-Sレンズをフルサイズ機に付けた場合も、カメラが自動でAPS-Cとして動いてくれるので使えますよ。ただし、センサーの真ん中だけを切り取って使うので、3300万画素が1290万画素になるように画素数は減ります。
描写にこだわるなら上位ライン「Lレンズ」から。標準ラインとの違いは光学性能と堅牢性

キヤノンの単焦点レンズには、上位ラインの「Lレンズ」とそれ以外があります。LはLuxuryの頭文字で、最高クラスの光学性能に加え、操作性や堅牢性までプロの要求水準を満たしたレンズに与えられる称号です。見分け方はレンズ名の「L」と、鏡筒に入る赤いライン。
Lレンズ以外には、小型軽量なモデルや描写と価格とのバランスに優れたモデルがそろっており、用途や予算に応じて選べます。日常のスナップならこちらでも十分に満足できるでしょう。ただし、Lレンズは価格が上がりやすく、大口径モデルでは重量も増します。予算と携帯性、描写のどこを優先するかで選び分けましょう。
撮りたい被写体に合わせて焦点距離を選ぼう(35mm判換算)

キヤノンの単焦点で最初の1本を選ぶなら、手頃な50mmから入るのがおすすめですよ。単焦点は20万〜30万円するレンズも多いなかで、手頃な価格で購入できる50mmが用意されているからです。キットレンズしか持っていない方が「単焦点ってこういうものか」と試すのに、ちょうどよい1本です。ここで楽しいと思えたら、85mmを買ってみるとか、同じ50mmの上位モデルにするとか、次が見えてきますよ。
35mm以下(広角):風景撮影に!奥行きのある表現に向く
写真に奥行きを出したいなら、35mm以下の広角が向いています。写る範囲が広く、手前から奥までを1枚に収められるので、風景や建物の広がりをそのまま伝えられるでしょう。
街歩きのスナップをあえて35mmで撮る人も多くいます。24mm以下まで踏み込むと星空や建物で迫力のある1枚になるでしょう。35mm前後は広角レンズのなかでは扱いやすいのが魅力。1本目の常用レンズとしても選びやすい画角です。
50mm前後(標準):迷ったらコレ!自然な遠近感で撮りやすく、汎用性が高い
標準レンズは、遠近感が自然でクセがないので、スナップから人物、テーブルフォトまで日常の撮影を1本でまかなえるでしょう。自然な感覚で写しやすく、仕上がりを想像しながら撮れるのも扱いやすさにつながります。
キヤノンには手頃な価格の50mmがあり、上位のLレンズの10分の1ほどで手に入ります。F1.2〜1.8の明るいものがそろっているのも利点。キットレンズからのステップアップとして、単焦点の楽しさを体験しやすい1本です。
一方で、室内など狭い場所では写る範囲がやや狭く感じられます。テーブル全体を写したい、部屋の様子を広く残したいという用途が多いなら、35mm前後の広角側もあわせて検討しましょう。
85〜135mm(中望遠):人物を自然なバランスで写したいなら!適度な距離を取りやすく、遠近感を誇張しにくい
中望遠レンズは、被写体と適度な距離を取れるため、顔のパーツの遠近差が目立ちにくく、人物を自然なバランスで写せるのが魅力です。屋外の人物撮影や発表会のように、少し離れた位置から主役を引き立てたい場面では定番の画角。F1.2〜1.8と明るいモデルがそろっているので、背景を大きくぼかして撮りたいものを浮かび上がらせやすくなります。
ただし、撮影には一定の距離が必要なので、狭い室内では使いにくくなるでしょう。室内でも人物を撮る機会が多いなら、50mm前後とあわせて持つと対応できる幅が広がります。
200mm以上(望遠):野鳥・飛行機など距離のある被写体撮影に!圧縮効果を活かした表現も可能
野鳥や飛行機、鉄道のように離れた場所にある被写体を撮るなら、200mm以上の望遠がおすすめ。望遠レンズは、遠くの被写体を大きく写せるのが特徴です。撮影距離を長く取ることで、背景が被写体に近づいたように見える圧縮効果を活かした表現もできます。
また、焦点距離が長く、明るいレンズを使って被写体にピントを合わせると、背景を大きくぼかして主役を際立たせやすくなります。APS-Cのボディでは、35mm判換算で焦点距離の約1.6倍相当の画角になるため、同じ焦点距離のレンズでも被写体を大きく写せます。
一方でフルサイズで400mmや800mmを狙うと、システム全体が重くなるでしょう。開放F値の明るい超望遠単焦点は価格も上がりやすいので、どこまでの焦点距離が必要かを先に決めておきましょう。
用途にあわせて、必要なスペックを確認しよう
焦点距離が決まったら、自分の撮り方に必要な機能がそろっているかも確認しましょう。同じ焦点距離でも、どこまで寄れるか、どこまで明るいかで撮れるものは変わります。全員に必要な項目ではないので、自分の撮りたいものに当てはまるかどうかで判断してください。
ボケと明るさを重視するなら開放F値1.2〜1.8を目安に

背景を大きくぼかした写真を撮りたい人や、室内や夜に手ブレで失敗しがちな人は、開放F値がF1.2〜1.8クラスの明るいレンズを選びましょう。開放F値が明るいほど多くの光を取り込めるため、暗い場所でもシャッタースピードを速くできてブレを抑えられます。単焦点レンズは焦点距離が固定されているぶん、開放F値を明るく設計しやすいのが強みです。
キヤノン純正の単焦点には、F1.8やF2.8クラスの小型モデルから、F1.2やF1.4の大口径Lレンズまで幅広い選択肢があります。ただし、明るいレンズは大きく重く、価格も上がりやすい傾向に。大口径になると持ち出す機会が減ってしまうこともあるので、必要な明るさを見極めて選びましょう。
ミラーレスカメラでは、瞳AFや被写体認識AFなどの機能によって、開放絞りでもピントを合わせやすくなっています。EVFや液晶モニターでピント位置を確認しながら撮影できるのもメリットです。
ただし、開放F値が小さいほどピントのズレにはシビアになるため、動く被写体を撮影するときなどは注意しましょう。特にマクロ撮影のように被写体へ大きく近づく場合は、被写界深度がさらに浅くなり、ピントを外したときの影響が大きくなります。
テーブルフォト・物撮りをするなら最短撮影距離を確認する

テーブルフォトや小物撮影では、最短撮影距離に加えて最大撮影倍率も確認しましょう。被写体に近づいて大きく写せるレンズなら、料理やアクセサリーの細部を強調した撮影にも向いています。
最大撮影倍率は、被写体の実物の大きさに対して、撮像センサー上に写る像が、実物の何倍の大きさかを表す数値です。実物と同じ大きさで写せる等倍(1.0倍)に対応したものをマクロレンズ、その半分の0.5倍程度のものをハーフマクロと呼びます。キヤノン純正では、レンズ名に「MACRO」と付くモデルでも、最大撮影倍率は等倍と0.5倍などモデルによって異なるでしょう。
キヤノンの単焦点レンズ全46商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
対応マウント | レンズタイプ | 最大撮影倍率 | 対応カメラ | 対応センサーサイズ規格 | 開放F値 | 焦点距離(ワイド側) | 焦点距離(テレ側) | 換算焦点距離 | 最短撮影距離 | フォーカス | 形状 | フィルター径 | 本体幅 | 本体奥行 | 本体高さ | フィルター装着可能 | 手ブレ補正機能 | 防滴性能 | 防塵性能 | ||||||
1 | EF|EF50mm F1.8 STM |0570C005AA キヤノン | ![]() | 1位 | キヤノンEFマウント系 | 単焦点 | 0.21倍 | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 | APS-C、フルサイズ | F1.8 | 50mm | 50mm | フルサイズ:50mm | 0.35m | AF/MF | 不明 | 49mm | 69.2mm(最大径) | 39.3mm | 69.2mm(最大径) | ||||||
2 | RF35mm F1.8 MACRO IS STM|RF3518MISSTM キヤノン | ![]() | 2位 | キヤノンRFマウント系 | 単焦点、マクロ | 0.5倍 | ミラーレスカメラに装着 | フルサイズ | F1.8 | 35mm | 35mm | 35mm | 0.17m | AF/MF | 大口径 | 52mm | 約74.4mm | 62.8mm | 約74.4mm | 不明 | 不明 | ||||
3 | RF16mm F2.8 STM|RF1628STM キヤノン | ![]() | 3位 | 2025/02 | キヤノンRFマウント系 | 単焦点 | 0.26倍 | ミラーレスカメラに装着 | フルサイズ | F2.8 | 16mm | 16mm | 16mm | 0.13m | AF/MF | 大口径 | 43mm | 69.2mm | 40.2mm | 69.2mm | |||||
4 | EF|EF100mm F2.8Lマクロ IS USM|EF10028LMIS キヤノン | ![]() | 4位 | キヤノンEFマウント系 | 単焦点、マクロ | 1.0倍 | ミラーレスカメラに装着、一眼レフカメラに装着 | フルサイズ | F2.8 | 100mm | 100mm | 100mm | 0.3m | AF/MF | 大口径 | 67mm | 77.7mm | 123mm | 77.7mm | ||||||
5 | EF-M32mm F1.4 STM|EFM3214STM キヤノン | ![]() | 5位 | 2018/09/21 | キャノンEF-Mマウント系 | 単焦点 | 0.25倍 | ミラーレスカメラに装着 | APS-C | F1.4 | 32mm | 32mm | 48mm | 0.23m | AF/MF | 大口径 | 43mm | 60.9mm | 56.5mm | 60.9mm | |||||
6 | EF|EF-S24mm F2.8 STM|EF-S2428STM キヤノン | ![]() | 6位 | キヤノンEF-Sマウント | 単焦点 | 0.27倍 | 一眼レフカメラに装着 | APS-C | F2.8 | 24mm | 24mm | 38mm | 0.16m | AF/MF | パンケーキ | 52mm | 68.2mm | 22.8mm | 68.2mm | ||||||
7 | EF28mm F1.8 USM|EF2818U キヤノン | ![]() | 7位 | 1995/09 | キヤノンEFマウント系 | 単焦点 | 0.18倍 | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 | APS-C、フルサイズ | F1.8 | 28mm | 28mm | 28mm | 0.25m | AF/MF | 大口径 | 58mm | 73.6mm(最大径) | 55.6mm | 73.6mm(最大径) | |||||
8 | RF85mm F2 MACRO IS STM|RF85F2.0MACRO キヤノン | ![]() | 8位 | キヤノンRFマウント系 | 望遠ズーム、単焦点、マクロ | 0.5倍 | ミラーレスカメラに装着 | フルサイズ | F2.0 | 85mm | 85mm | 85mm | 0.35m | AF/MF | 大口径 | 67mm | 約78.0mm | 90.5mm | 約78.0mm | 不明 | 不明 | ||||
9 | EF|EF-M22mm F2 STM|EF-M222STM キヤノン | ![]() | 9位 | キヤノンEF-Mマウント系 | 単焦点 | 0.21倍 | ミラーレスカメラに装着 | APS-C | F2 | 22mm | 22mm | 35mm | 0.15m | AF/MF | パンケーキ | 43mm | 60.9mm | 23.7mm | 60.9mm | ||||||
10 | EF|EF50mm F1.4 USM|EF5014U キヤノン | ![]() | 10位 | キヤノンEFマウント系 | 単焦点 | 0.15倍 | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 | APS-C、フルサイズ | 1.4 | 50mm | 50mm | 80.0mm | 0.45m | AF/MF | 大口径 | 58mm | 73.8mm | 5.05cm | 73.8mm | ||||||

1990年に初代モデルが発売されて以来、キヤノン「EOS」シリーズのユーザーから絶大な支持を得ているロングセラー製品です。焦点距離50mm・F1.8の明るいレンズが表現するきれいなボケ味は、単焦点レンズの魅力を多くの人に伝えてきました。他の追随を許さない圧倒的なコストパフォーマンスに加え、STM(ステッピングモーター)によるAFの静粛性と素早さにも定評があります。
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 0.21倍 |
| 対応カメラ | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | APS-C、フルサイズ |
| 開放F値 | F1.8 |
| 焦点距離(ワイド側) | 50mm |
| 焦点距離(テレ側) | 50mm |
| 換算焦点距離 | フルサイズ:50mm |
| 最短撮影距離 | 0.35m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 不明 |
| フィルター径 | 49mm |
| 本体幅 | 69.2mm(最大径) |
| 本体奥行 | 39.3mm |
| 本体高さ | 69.2mm(最大径) |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
開放絞り値1.8と明るく、9枚の円形絞りで美しいボケを表現。シフトブレと角度ブレを同時に補正するハイブリッドIS搭載で、手持ちで簡単に最大0.5倍のマクロ撮影ができます。よく使う機能を割り当てられる、レンズ先端のコントロールリングも便利です。
| 対応マウント | キヤノンRFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点、マクロ |
| 最大撮影倍率 | 0.5倍 |
| 対応カメラ | ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | F1.8 |
| 焦点距離(ワイド側) | 35mm |
| 焦点距離(テレ側) | 35mm |
| 換算焦点距離 | 35mm |
| 最短撮影距離 | 0.17m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 52mm |
| 本体幅 | 約74.4mm |
| 本体奥行 | 62.8mm |
| 本体高さ | 約74.4mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | 不明 |
| 防塵性能 | 不明 |
RFレンズ初となるコスパに優れた超広角の単焦点レンズ。持ち運びやすく、スナップや風景撮影に加え、グループ撮影・自撮りなどにも適しています。質量約165gの携行性と広角を活かした遠近感を強調した迫力ある表現が可能です。
| 対応マウント | キヤノンRFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 0.26倍 |
| 対応カメラ | ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | F2.8 |
| 焦点距離(ワイド側) | 16mm |
| 焦点距離(テレ側) | 16mm |
| 換算焦点距離 | 16mm |
| 最短撮影距離 | 0.13m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 43mm |
| 本体幅 | 69.2mm |
| 本体奥行 | 40.2mm |
| 本体高さ | 69.2mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
被写体とほどよい距離感で撮影できる中望遠マクロです。角度とシフトのブレを抑える精度の高い手ブレ補正機能を備えているので、手持ち撮影も可能。すばやくピントを合わせられるウルトラソニックモーターや、AF操作を快適にするインナーフォーカスなどのテクノロジーを搭載しています。
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点、マクロ |
| 最大撮影倍率 | 1.0倍 |
| 対応カメラ | ミラーレスカメラに装着、一眼レフカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | F2.8 |
| 焦点距離(ワイド側) | 100mm |
| 焦点距離(テレ側) | 100mm |
| 換算焦点距離 | 100mm |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 67mm |
| 本体幅 | 77.7mm |
| 本体奥行 | 123mm |
| 本体高さ | 77.7mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
大きなボケ味と開放からLレンズに迫る描写性能が楽しめる、大口径・単焦点レンズ。GMo非球面レンズにより、画面全域で高画質が楽しめます。フレア・ゴーストの低減と、良好なカラーバランスを両立していますよ。
| 対応マウント | キャノンEF-Mマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 0.25倍 |
| 対応カメラ | ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | APS-C |
| 開放F値 | F1.4 |
| 焦点距離(ワイド側) | 32mm |
| 焦点距離(テレ側) | 32mm |
| 換算焦点距離 | 48mm |
| 最短撮影距離 | 0.23m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 43mm |
| 本体幅 | 60.9mm |
| 本体奥行 | 56.5mm |
| 本体高さ | 60.9mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
焦点距離が24mmで、フルサイズ換算であれば38mm相当の広角・単焦点レンズ。約125gと軽量で薄型設計なので、持ち運びやすく使い勝手も良好でしょう。非球面レンズを採用しており、歪みの少ない画面で高画質に撮影できます。
| 対応マウント | キヤノンEF-Sマウント |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 0.27倍 |
| 対応カメラ | 一眼レフカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | APS-C |
| 開放F値 | F2.8 |
| 焦点距離(ワイド側) | 24mm |
| 焦点距離(テレ側) | 24mm |
| 換算焦点距離 | 38mm |
| 最短撮影距離 | 0.16m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | パンケーキ |
| フィルター径 | 52mm |
| 本体幅 | 68.2mm |
| 本体奥行 | 22.8mm |
| 本体高さ | 68.2mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 0.18倍 |
| 対応カメラ | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | APS-C、フルサイズ |
| 開放F値 | F1.8 |
| 焦点距離(ワイド側) | 28mm |
| 焦点距離(テレ側) | 28mm |
| 換算焦点距離 | 28mm |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 58mm |
| 本体幅 | 73.6mm(最大径) |
| 本体奥行 | 55.6mm |
| 本体高さ | 73.6mm(最大径) |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
小型・軽量設計の中望遠単焦点レンズです。開放F2という明るさで、ボケ味を活かしたポートレート撮影やマクロ撮影が可能。最大倍率0.5倍・最短距離0.35mのマクロ撮影機能を備えているため、被写体に接近した撮影ができます。
| 対応マウント | キヤノンRFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 望遠ズーム、単焦点、マクロ |
| 最大撮影倍率 | 0.5倍 |
| 対応カメラ | ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | F2.0 |
| 焦点距離(ワイド側) | 85mm |
| 焦点距離(テレ側) | 85mm |
| 換算焦点距離 | 85mm |
| 最短撮影距離 | 0.35m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 67mm |
| 本体幅 | 約78.0mm |
| 本体奥行 | 90.5mm |
| 本体高さ | 約78.0mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | 不明 |
| 防塵性能 | 不明 |
厚さわずか23.7mm(電源OFF時)・重さ約105gと携帯性に優れ、スナップ写真などに適したEOS Mシリーズ用薄型パンケーキレンズです。開放F2と明るいので、光量の少ない夕暮れや室内などさまざまなシーンで活躍します。7枚羽根の円形絞りによる丸く美しいボケ味も特徴のひとつです。
| 対応マウント | キヤノンEF-Mマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 0.21倍 |
| 対応カメラ | ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | APS-C |
| 開放F値 | F2 |
| 焦点距離(ワイド側) | 22mm |
| 焦点距離(テレ側) | 22mm |
| 換算焦点距離 | 35mm |
| 最短撮影距離 | 0.15m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | パンケーキ |
| フィルター径 | 43mm |
| 本体幅 | 60.9mm |
| 本体奥行 | 23.7mm |
| 本体高さ | 60.9mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
F1.4と絞りが大きく開くため、光の少ない撮影場所で活躍します。50mmの焦点距離により自然な距離感で撮影でき、APS-C規格のカメラでは80mm相当の中望遠レンズとしても活用可能。ピント調節のモーターはマイクロUSMを搭載しており、素早くピントが合うので快適に撮影できますよ。
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 対応カメラ | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | APS-C、フルサイズ |
| 開放F値 | 1.4 |
| 焦点距離(ワイド側) | 50mm |
| 焦点距離(テレ側) | 50mm |
| 換算焦点距離 | 80.0mm |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 58mm |
| 本体幅 | 73.8mm |
| 本体奥行 | 5.05cm |
| 本体高さ | 73.8mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
ズームレンズよりもボケやすい単焦点レンズです。標準50mm単焦点レンズの画角は目で見た視野に近いとされ、自然な構図で撮影できるのが特徴。大口径F1.8の大きなボケ味を楽しめるとともに、機動力と携帯性に優れた小型・軽量設計を実現しています。
| 対応マウント | キヤノンRFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 0.25倍 |
| 対応カメラ | ミラーレス一眼レフカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | F1.8 |
| 焦点距離(ワイド側) | 50mm |
| 焦点距離(テレ側) | 50mm |
| 換算焦点距離 | 50mm |
| 最短撮影距離 | 0.30m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 43mm |
| 本体幅 | 約69.2mm |
| 本体奥行 | 約40.5mm |
| 本体高さ | 約69.2mm |
| フィルター装着可能 | 不明 |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 0.13倍 |
| 対応カメラ | 一眼レフカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | F1.8 |
| 焦点距離(ワイド側) | 85mm |
| 焦点距離(テレ側) | 85mm |
| 換算焦点距離 | 85mm |
| 最短撮影距離 | 0.85m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 58mm |
| 本体幅 | 75mm |
| 本体奥行 | 71.5mm |
| 本体高さ | 75mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | 不明 |
| 防塵性能 | 不明 |
従来機種には非搭載の手ブレ補正機構を新たに搭載したことにより、とくにスローシャッターによる撮影表現領域を拡大したモデル。手ブレ補正効果はシャッタースピード換算で約4段分を実現しています。リングUSM駆動と高速CPUの搭載に加え、AFアルゴリズムの最適化により、高速オートフォーカスが可能です。
| 対応マウント | キャノンEFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 0.24倍 |
| 対応カメラ | 一眼レフカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | F2 |
| 焦点距離(ワイド側) | 35mm |
| 焦点距離(テレ側) | 35mm |
| 換算焦点距離 | 35mm |
| 最短撮影距離 | 0.24m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 不明 |
| フィルター径 | 67mm |
| 本体幅 | 77.9mm |
| 本体奥行 | 62.6mm |
| 本体高さ | 77.9mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | 不明 |
| 防塵性能 | 不明 |
重さ約930gで、超望遠レンズながらも三脚なしで軽快に手持ち撮影できるのが強み。沈胴構造を採用しているため、移動時はレンズ本体をコンパクトに収納できます。レンズ内光学手ブレ補正に対応しており、シャッター速度換算で5段分の手ブレ補正が可能です。
| 対応マウント | キヤノンRFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 0.14倍 |
| 対応カメラ | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | F11 |
| 焦点距離(ワイド側) | 600mm |
| 焦点距離(テレ側) | 600mm |
| 換算焦点距離 | 600mm |
| 最短撮影距離 | 4.5m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 82mm |
| 本体幅 | 93.0mm |
| 本体奥行 | 269.5mm |
| 本体高さ | 93.0mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | 不明 |
| 防塵性能 | 不明 |
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 0.11倍 |
| 対応カメラ | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | APS-C、フルサイズ |
| 開放F値 | F5.6 |
| 焦点距離(ワイド側) | 400mm |
| 焦点距離(テレ側) | 400mm |
| 換算焦点距離 | 400mm |
| 最短撮影距離 | 3.5m |
| フォーカス | 不明 |
| 形状 | 不明 |
| フィルター径 | 77mm |
| 本体幅 | 90mm |
| 本体奥行 | 256.5mm |
| 本体高さ | 90mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
フルサイズ用の50mm単焦点レンズながら、重量約130g・全長約4.1cmと軽量&コンパクトに作られています。45cmの最短撮影距離から無限遠まで、カラーバランスに優れたシャープな描写を楽しめますよ。単焦点ならではのボケや明るさを体感できつつ、手頃な価格で手に入るのもポイントです。
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 対応カメラ | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | APS-C、フルサイズ |
| 開放F値 | 1.8 |
| 焦点距離(ワイド側) | 50mm |
| 焦点距離(テレ側) | 50mm |
| 換算焦点距離 | 50mm |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 52mm |
| 本体幅 | 68.2mm |
| 本体奥行 | 41mm |
| 本体高さ | 68.2mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
単体で等倍撮影まで行えます。USMによるすばやいAF駆動は、昆虫のクローズアップ撮影などに大きな威力を発揮。フォーカシングしても鏡筒の繰り出しがないため、等倍時で149mmの長いワーキングディスタンスを確保しているところもポイントです。
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | マクロ、単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 1倍 |
| 対応カメラ | 一眼レフカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | F2.8 |
| 焦点距離(ワイド側) | 100mm |
| 焦点距離(テレ側) | 100mm |
| 換算焦点距離 | 100mm |
| 最短撮影距離 | 0.31m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 58mm |
| 本体幅 | 78.6mm |
| 本体奥行 | 118.6mm |
| 本体高さ | 78.6mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | 不明 |
| 防滴性能 | 不明 |
| 防塵性能 | 不明 |
開放F値1.2の明るさが特徴的な大口径・標準単焦点レンズ。暗めの屋内や夕景といったシーンでも、簡単に手持ち撮影ができます。深度浅めの大きく美麗なボケ味で、特別感のある印象的な写真が撮影可能なのも魅力です。
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 対応カメラ | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | 1.2 |
| 焦点距離(ワイド側) | 50mm |
| 焦点距離(テレ側) | 50mm |
| 換算焦点距離 | 50mm |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フォーカス | AF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 72mm |
| 本体幅 | 85.8mm |
| 本体奥行 | 65.5mm |
| 本体高さ | 85.8mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
搭載されたLEDライトが被写体を明るく照らし、細部まで鮮明にライトが当たった写真を撮影可能。F2.8まで絞りを開放でき、ボケ味を活かした仕上がりを叶えます。高精度な手ブレ補正がついており、手持ちでマクロ撮影が可能です。
| 対応マウント | キヤノンEF-Sマウント |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点、マクロ |
| 最大撮影倍率 | 1倍 |
| 対応カメラ | ミラーレスカメラに装着、一眼レフカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | APS-C |
| 開放F値 | F2.8 |
| 焦点距離(ワイド側) | 35mm |
| 焦点距離(テレ側) | 35mm |
| 換算焦点距離 | 52.5mm |
| 最短撮影距離 | 0.13m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 49mm |
| 本体幅 | 約69.2mm(直径) |
| 本体奥行 | 55.8mm |
| 本体高さ | 約69.2mm(直径) |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | 不明 |
| 防塵性能 | 不明 |
離れた位置からでも被写体を引き寄せて撮影できる超望遠レンズ。徹底した軽量化により、移動時の負担を軽減すると同時にスムーズなカメラワークを実現しています。シャッター速度換算で約4段分の手ブレ補正効果や、露光中にのみ手ブレ補正を行うモード3を搭載しており、暗所や手持ちでの撮影にも安心して臨めますよ。
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 対応カメラ | 一眼レフカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | 4 |
| 焦点距離(ワイド側) | 500mm |
| 焦点距離(テレ側) | 500mm |
| 換算焦点距離 | 500mm |
| 最短撮影距離 | 3.7m |
| フォーカス | 不明 |
| 形状 | 不明 |
| フィルター径 | 52mm |
| 本体幅 | 146mm |
| 本体奥行 | 383mm |
| 本体高さ | 146mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
キヤノンの単焦点レンズにレンズフードやフィルターは必要?
レンズフードは付けたほうがよく、保護フィルターは任意と考えて問題ありません。フードは逆光で出るフレアやゴーストを抑えつつ、レンズの前玉をぶつけたときの傷から守ってくれます。
キヤノンの単焦点には、純正フードが別売になっているレンズもあります。フィルターを使うならレンズごとのフィルター径を確認してから買いましょう。径が合わないと取り付けられません。
気をつけたいのは、安価な保護フィルターが画質低下の一因になり得ることです。描写にこだわった単焦点を選ぶなら、フィルターも透過率の高いものが基本。予算を振り分ける優先順位を決めておきましょう。
単焦点レンズと一緒にそろえたい標準ズーム・アクセサリー
あわせてそろえたいのは、レンズフードやフィルター、増えたレンズを持ち運ぶカメラバッグ、暗い場所や動画で使う三脚です。用途別に使い分けられるようになると、撮れる写真の幅が一気に広がります。
気をつけたいのは、買い足しの順番。すべてを一度にそろえようとすると予算が膨らむので、いま撮りたいものに直結するものから順に足していきましょう。以下のコンテンツもあわせてチェックしてくださいね。
キヤノンの単焦点レンズの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、キヤノンの単焦点レンズのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
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