
キヤノンの望遠レンズのおすすめ人気ランキング【専門家監修!2026年10月】
赤いラインと白い鏡筒の「Lレンズ」でも知られる、キヤノンの望遠レンズ。現在はミラーレス用のRFマウントと一眼レフ用のEFマウントのレンズが混在しており、APS-C用には「RF-S」「EF-S」の名が付くなど、対応するセンサーサイズも異なります。さらに上位ラインの「Lレンズ」もあるため、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
今回は、写真家の西尾豪さんに伺った選び方とともに、おすすめのキヤノンの望遠レンズをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。機能や価格を比較してみて、ぜひ購入の際の参考にしてください。

株式会社2405代表取締役。日本広告写真家協会(APA)会員。写真家・鯨井康雄氏に師事し、2004年にフォトグラファーとして独立。広告撮影のほか、上場企業経営者やアナウンサーのプロフィール撮影を数多く手掛ける。22年のキャリアで100台ほどのカメラを使用し、現在はSONY α1など15台以上のボディと30本近いレンズを所有。フィルムからデジタルへの変遷を知る世代として、写真専門誌での執筆やセミナー講師の実績も豊富。「50mmマニア」を自負し、オールドレンズから最新の50mmまで精通している。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。





監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
望遠レンズが活躍するシーンとは?どんな魅力がある?

望遠レンズは、焦点距離が長く遠くの被写体を大きく写せるレンズです。運動会や発表会の我が子、野鳥や野生動物、鉄道や飛行機など、自分から近づけない被写体を撮るときに活躍します。望遠レンズの魅力は、写る範囲が狭いぶん余計なものを画面から外して主役だけを際立たせられること。
また、被写体を大きく写せるため、あとから大きくトリミングする必要を減らせるのもメリットです。85~135mm程度の中望遠なら、被写体から適度な距離を取って撮影しやすく、遠近感が誇張されにくいため、人物を自然な印象で写せます。ポートレートで背景を整理したいときにもおすすめです。
望遠レンズでは、被写体同士が実際より近づいて見える圧縮効果を活かした表現が楽しめるでしょう。被写体から離れて撮ることが多いぶん、遠近感が圧縮されて見えやすくなります。なお、圧縮効果自体は広角レンズでも起こる現象ですよ。
純正とシグマ・タムロンはどう違う?
シグマやタムロンのレンズは、価格を抑えるためだけでなく、純正レンズにはない焦点距離や仕様、サイズ・重量などの選択肢を広げるために選ぶのもひとつの方法です。メーカーごとにラインアップやレンズの設計には違いがあり、シグマには大口径レンズや高い解像力を追求したモデル、タムロンにはコンパクトな高倍率ズームなど、さまざまな特徴を持つレンズがあります。
一方サードパーティ製レンズは純正レンズと比べると、カメラとの組み合わせによってはオートフォーカスの動作や動画撮影時の機能に違いが生じる場合も。写りだけでなく、AFや手ブレ補正、動画撮影時の対応機能なども製品ごとに確認し、使用するカメラとの相性を確かめたうえで選びましょう。
なお、キヤノンのRFマウントでは、サードパーティ製レンズのラインアップに制限があります。特にフルサイズ対応のRFマウントレンズは選択肢が限られる一方、APS-C用のRF-Sレンズではシグマやタムロンなどから対応レンズが登場。サードパーティ製レンズを選ぶ場合は、使用するカメラがフルサイズかAPS-Cかも確認しておきましょう。
キヤノンの望遠レンズの選び方
キヤノンの望遠レンズを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
まずは、手持ちのカメラとレンズが合うかを確認しよう
最初に確認するのはマウントです。装着できないレンズは検討の対象外になります。次にセンサーサイズ。キヤノンのAPS-C機では、フルサイズ機と比べて焦点距離を約1.6倍した場合と同等の画角になるため、同じレンズでもより望遠側の画角で撮影できます。この2点を押さえてから、焦点距離や開放F値を比較しましょう。
現行は、ミラーレスの「RFマウント」が中心!一眼レフのEFレンズを使うならアダプターが必要

キヤノンのミラーレス一眼の現行モデルはRFマウントが中心です。一眼レフ時代のEF・EF-Sレンズはそのままでは装着できませんが、純正の「マウントアダプター EF-EOS R」を使えば、EOS Rシリーズで使用できます。オートフォーカスや手ブレ補正はもちろん、カメラの電子ダイヤルによる制御や光学補正も利用可能です。
動く被写体を追う望遠撮影では、AFと手ブレ補正が確実に働くかどうかで、撮れる写真に大きな差が出るでしょう。アダプターを買う前に、メーカーの対応レンズ一覧で手持ちのレンズが使えるかを確認しておくのがおすすめです。なお、EF-Mレンズはこのアダプターでは使用できません。
センサーサイズで写る範囲が変わる!APS-C機なら35mm判換算で約1.6倍相当の画角に

カメラのイメージセンサーに合ったレンズを選びましょう。キヤノンのRFマウントレンズは、レンズ名で対応センサーを判別できます。「RF」のみがフルサイズ用、「RF-S」が付くものはAPS-C用です。
押さえておきたいのは、カメラとレンズの組み合わせによって、変わるものが違う点です。
APS-C機は35mm判換算で焦点距離を約1.6倍した場合と同等の画角に
焦点距離の表記はフルサイズ機(EOS R5・R8など)基準です。APS-C機(EOS R7・R10など)では、RF・RF-Sどちらのレンズでも、35mm判換算で焦点距離を約1.6倍した場合と同等の画角に。300mmのレンズなら480mm相当になるため、望遠では有利に働きます。- フルサイズ機+APS-C(RF-S)レンズは画素数が減る
フルサイズ機にRF-Sレンズを装着すると、自動的にAPS-Cサイズにクロップされて撮影されるため、記録画素数が減ります。
APS-C機では、同じレンズでも画角が狭くなるため、望遠撮影では被写体を大きく捉えやすいというメリットがあります。キヤノンなら35mm判換算で約1.6倍相当の画角になるため、100-400mmのレンズなら160-640mm相当として使えるんですよ。
逆に、APS-C用のレンズをフルサイズ機に付けた場合も、カメラが自動的にAPS-Cサイズにクロップして撮影することで、同じ約1.6倍相当の画角になります。ただし、こちらは画素数が減ります。4500万画素のカメラなら1700万画素くらいになるんです。画素数が減るのはセンサーの真ん中だけを使うためで、画質そのものが落ちるわけではありません。
ズーム?単焦点?用途に合わせてレンズの種類を選ぼう
望遠撮影には、さまざまな距離に対応しやすいズームレンズが使いやすいでしょう。望遠の単焦点は、上位モデルになるほど価格が上がります。また、撮影場所が毎回変わると被写体との距離も変わるので、1本の焦点距離では対応しにくいんです。野球を球場で撮るなど、被写体との距離が決まっている場合は、望遠の単焦点がおすすめです。
ズーム:使いやすさ重視。さまざまなシーンを1本で使い回したい人に

撮りたいものがまだ絞り込めていない人には、焦点距離を変えられる望遠ズームが向いています。1本で近い距離から遠い距離までカバーできるのが強み。運動会や発表会、スポーツ観戦、旅行先の風景、動物園やペットの撮影など、被写体との距離が変わる場面をまとめて任せられます。運動会なら、入場では広めに全体を写し、走ってくる場面では長い側に伸ばして我が子だけを大きく切り取れます。
レンズを交換せずに済むので、持ち出す本数も減らせるでしょう。価格を抑えたモデルからそろっており、初めての望遠としても手を出しやすいのが魅力です。ただし、同じ焦点距離の単焦点と比べると開放F値は暗めになりやすい点に注意。体育館や夕方の屋外など、光量の少ない場所で撮ることが多いなら、望遠端の明るさもあわせて確認してください。
単焦点:使いやすさよりも画質と構図にこだわりたい人は選択肢に

画質と構図にこだわりたい人には、焦点距離が固定の望遠単焦点が候補に。ズーム機構を持たないぶん光学設計の自由度が高く、同クラスのズームレンズと比べて高い解像感やコントラストを狙えるモデルもあります。開放F値の明るいモデルが多いので、暗い場所でもシャッタースピードを確保しやすく、大きなボケを活かした表現も狙えます。ポートレートや花・小物のクローズアップ、室内スポーツ、舞台撮影のように、立ち位置がある程度決まっていて描写を追い込みたい撮影に向くでしょう。
一方で画角を変えられないため、撮影位置が下がれない場所や被写体との距離が読めない場面には対応できません。価格も高くなりやすいので、まずはズームで必要な焦点距離を見極めてから検討するのが現実的です。
撮りたい被写体に合わせて望遠端(焦点距離)を選ぼう
焦点距離によって得意な被写体が変わるのが望遠レンズ。中望遠・望遠・超望遠の3つの目安から、自分が撮りたいものに近い帯を選びましょう。なお、以下で挙げる数値はすべて35mm判換算です。APS-C機を使う場合は、レンズの焦点距離を約1.6倍した場合と同等の画角として考えてください。
【中望遠:85〜135mm程度】ポートレートやマクロ撮影にぴったり

人物を主役にした撮影を行いたい人には、85〜135mm程度の中望遠がバランスに優れます。撮る人と被写体の距離がほどよく保たれるのが持ち味。声をかけられる近さのまま、背景だけをすっきりぼかせるでしょう。顔や体の遠近感が誇張されにくく、自然な印象で写せるのもこの範囲の強みです。
花や小物などにも寄って撮りたい場合は、最短撮影距離が短く、最大撮影倍率が大きいモデルを選ぶと、1本でさまざまな被写体を撮影できます。ただし、遠くの被写体を大きく写す力は弱く、運動会や野鳥のように距離が離れる撮影では焦点距離が足りません。離れた被写体も撮る予定があるなら、もっと長い焦点距離をカバーできる1本と組み合わせて考えましょう。
85〜135mmの中望遠は、実際にはポートレートで使われることが多く、モデルさんとの距離感とボケ感が特徴です。200mm以上の望遠では、中望遠に比べてより背景を大きくぼかしたり、背景を引き寄せて見せたりする表現もしやすくなりますが、結局いちばんバランスが取れるのは中望遠なんですよ。
【望遠:135〜400mm程度】子どもの運動会やスポーツ撮影にうってつけ

子どもの運動会や発表会、スポーツや鉄道、飛行機を撮るなら、135〜400mm程度の望遠域を目安にしましょう。観客席やフェンスの外といった決まった位置から動く被写体を追う撮影では、200mmを超える焦点距離があると被写体を大きく写しやすくなります。校庭のトラックを走る場面や、グラウンドの向こう側でボールを追う姿を、望遠側にズームすることで被写体を画面いっぱいに捉えやすいのが強みです。
比較的軽量で、価格を抑えたモデルもそろっているので、初めて望遠を買い足すときの入り口としても選びやすいでしょう。注意したいのは、この範囲でも届かない場面があることです。観客席が遠い会場や、顔まで大きく寄せて撮りたい場合は、400mm以上の超望遠が必要になることも。会場の広さと自分が立てる位置を思い浮かべてから望遠端を決めてください。
運動会や発表会なら、幼稚園など比較的小規模の会場であれば200~400mm程度でも対応できる場面が多いでしょう。バストアップまで大きく写したい場合は、400mm以上の焦点距離が必要になることもあります。
フルサイズ機で焦点距離が足りないと感じる場面でも、キヤノンのAPS-C機なら、同じレンズでも焦点距離を約1.6倍した場合と同等の画角に。離れた場所から子どもの表情を狙うような撮影でも有利です。
【超望遠:400mm以上が目安】野生動物や飛行機などの撮影におすすめ

野鳥や野生動物、遠くを飛ぶ飛行機のように近づけない被写体を狙うなら、400mm以上の超望遠が候補になります。小さく遠い被写体を大きく写すには長い焦点距離が有効で、あとから大きくトリミングするよりも、撮影時に被写体を大きく写しておくことで、記録画素数を活かせます。水辺の小さな鳥を枝ごと画面に収めたり、上空を横切る飛行機の機首まで写し取ったりできるのが超望遠の醍醐味。距離を詰められない被写体ほど、焦点距離の違いが被写体の写る大きさに表れやすくなります。
引き換えに、焦点距離が伸びるほど大きく重く高価な傾向に。フルサイズ機で400mmや800mmを使うと総重量がかさむので、手持ちで構え続けられる重さかどうかまで含めて選びましょう。歩き回って撮るスタイルなら、軽いシステムのほうが結果的に撮りやすくなります。
プロ仕様の描写と堅牢性が欲しいなら、赤いラインが目印の「Lレンズ」が選択肢に

キヤノンの望遠レンズには、上位ラインの「Lレンズ」とそれ以外があります。LはLuxuryの頭文字で、最高クラスの光学性能に加え、操作性や堅牢性までプロの要求水準を満たしたレンズに与えられる称号です。見分け方はレンズ名の「L」と、鏡筒に入る赤いライン。動くものを追う望遠撮影では、AFの速さや防塵防滴性能、エクステンダーへの対応といった部分で差が出ます。焦点距離の長いLレンズが白い鏡筒をまとっているのも、屋外で長時間構えても温度上昇の影響を受けにくくするためです。
ただし、すべてのLレンズが防塵・防滴構造を備えているわけではなく、エクステンダーに対応しているわけでもありません。モデルによって仕様が異なるため、購入時には各レンズの仕様を確認しましょう。
Lレンズ以外は、比較的軽量で価格を抑えた望遠レンズがラインナップされています。運動会や旅行先で気軽に使うならこちらでも十分に満足できるでしょう。長い焦点距離を手頃な価格で手に入れたい場合も、Lレンズ以外のほうが選択肢が見つかりやすいでしょう。ただし、Lレンズには高い描写性能や明るい開放F値を備えたモデルなどがあり、そのぶん価格やサイズ、重量が大きくなる場合も。予算と携帯性、描写のどこを優先するかで選び分けましょう。
用途に合わせて必要な機能も要チェック
動く被写体を撮るなら、AFの駆動方式と手ブレ補正の有無に注目

走る子どもや飛ぶ鳥のように動く被写体を撮るなら、AFの駆動方式と手ブレ補正の有無をチェックしましょう。望遠は写る範囲が狭く、ピントが迷うだけで一瞬を逃してしまいます。
駆動方式は、レンズ名に記載された「USM」「STM」などの表記から確認できます。表記がない場合は、搭載されているAF駆動方式を、製品仕様で確認しましょう。
- USM:高速でAFを合わせ続けやすい。ナノUSMは静粛性も高く動画向き
- STM:静かでスムーズなAF。発表会のような会場でも駆動音が気にならない
手ブレ補正を搭載したモデルは、レンズ名に「IS」が入ります。望遠でも非搭載のモデルがあり、入門向けの安価なズームが該当するので必ず確認しましょう。ボディ内手ブレ補正を搭載するのはEOS R5・R6・R7の各シリーズやR3・R1などで、R8・R10・R50・R100などには搭載されていません。ボディ側もレンズ側も非搭載だと補正が一切効かず、焦点距離が長いほど不利になるでしょう。
なお、キヤノンの一眼レフにはボディ内手ブレ補正がないので、レンズ側が唯一の頼りになります。
手ブレ補正があっても、超望遠域になるとフレーミングを安定させる意味で、三脚や一脚があったほうが使いやすいです。ブレを止めるためというより構図を安定させるための道具、と捉えてもらうと役割がはっきりします。
室内スポーツや曇天が多いなら、開放F値の明るさを確認しよう

体育館での室内スポーツや曇りの日、夕方の撮影が多い人は、開放F値の小さい明るいレンズを選びましょう。速いシャッタースピードを選びやすく、動きのある被写体を止めながら、ISO感度も抑えやすいのが利点。さらに、大きなボケを活かせるため、観客席やフェンスの写り込みを抑えられます。
ズームの場合は望遠端の開放F値を確認してください。「F4-7.1」のような表記の場合、望遠端ではF7.1が開放F値となり、望遠側ほど暗くなります。引き換えに、明るいレンズほど大きく重く高価になる傾向があるため、屋外の日中が中心なら、必要な焦点距離や携帯性を優先したほうが満足しやすいでしょう。
暗い条件では、F2.8クラスの大口径レンズがあると速いシャッタースピードを選びやすく、ISO感度を抑えながら撮影できるため、動きの速いスポーツでは有利です。とはいえF6.3クラスの安価な超望遠でも、ISO感度を上げれば撮れないことはありませんよ。
人物や小物に寄って撮るなら、最短撮影距離も確認しよう

人物を大きく写したり、花や小物へ寄って撮りたい人は、最短撮影距離と最大撮影倍率もあわせて確かめましょう。最短撮影距離は、カメラの撮像面(センサー面)から被写体までの距離で、レンズ先端から被写体までの距離ではない点に注意。最大撮影倍率は被写体をどれだけ大きく写せるかを表し、等倍(1.0倍)なら、実物と同じ大きさでセンサー上に写ります。
近接撮影に対応した望遠レンズなら、人物の表情を大きく捉えたあと、そのまま手元の小物へカメラを向けられるのが利点。ただし、「MACRO」と名付けられたレンズでも最大撮影倍率は製品によって異なり、等倍に満たないモデルもあります。花や小物を大きく写したい場合は、レンズ名だけで判断せず、最大撮影倍率を確認しましょう。
キヤノンの望遠レンズ全32商品
おすすめ人気ランキング
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| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
対応マウント | レンズタイプ | 最大撮影倍率 | 対応カメラ | 対応センサーサイズ規格 | 開放F値 | 焦点距離(ワイド側) | 焦点距離(テレ側) | 換算焦点距離 | 最短撮影距離 | フォーカス | 形状 | フィルター径 | 本体幅 | 本体奥行 | 本体高さ | フィルター装着可能 | 手ブレ補正機能 | 防滴性能 | 防塵性能 | ||||||
1 | EF70-300mm F4-5.6 IS II USM|EF70-300IS2U キヤノン | ![]() | 1位 | キヤノンEFマウント系 | 望遠ズーム | 0.25倍(300mm時) | 一眼レフカメラに装着 | APS-C、フルサイズ | F4.0~5.6 | 70mm | 300mm | フルサイズ:70~300mm | 1.20m | AF/MF | 不明 | 67mm | 80mm | 145.5mm | 80mm | ||||||
2 | RF100-400mm F5.6-8 IS USM|RF100-400ISUSM キヤノン | 2位 | キヤノンRFマウント系 | 望遠ズーム | 0.41倍(400mm時) | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 | フルサイズ | 5.6 | 100mm | 400mm | 100~400mm | 0.88m(200mm時) | AF | 大口径 | 67mm | 最大径:直径79.5mm | 164.7mm | 164.7mm | |||||||
3 | EF|EF100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱ USM|EF100-400LIS2 キヤノン | ![]() | 3位 | キヤノンEFマウント系 | 望遠ズーム | 0.31倍(400mm時) | 一眼レフカメラに装着 | APS-C、フルサイズ | F4.5~5.6 | 100mm | 400mm | フルサイズ:100~400mm | 0.98m | AF/MF | 不明 | 77mm | 94mm | 193mm | 94mm | ||||||
4 | EF70-300mm F4-5.6 IS USM|EF70-300IS キヤノン | ![]() | 4位 | 2005/09/28 | キヤノンEFマウント系 | 望遠ズーム | 0.26倍 | 一眼レフカメラに装着 | フルサイズ | 4.5〜5.6 | 70mm | 300mm | 70~300mm | 1.5m | AF | 不明 | 58mm | 最大径76.5mm | 142.8mm | 不明 | |||||
5 | EF70-200mm F2.8L IS II USM キヤノン | ![]() | 5位 | キヤノンEFマウント系 | 望遠ズーム | 0.21倍(200mm時) | 一眼レフカメラに装着 | フルサイズ | 2.8 | 70mm | 200mm | 70~200mm | 1.2m | AF | 不明 | 77mm | 88.8mm | 199mm | 88.8mm | ||||||
6 | RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM|RF100-500LIS キヤノン | ![]() | 6位 | キヤノンRFマウント系 | 望遠ズーム | 0.33倍(500mm時) | ミラーレスカメラに装着 | フルサイズ | F4.5~7.1 | 100mm | 500mm | 100~500mm | 0.9m(100mm時) | AF/MF | 大口径 | 77mm | 93.8mm | 207.6mm | 93.8mm | ||||||
7 | EF|EF100mm F2.8Lマクロ IS USM|EF10028LMIS キヤノン | ![]() | 7位 | キヤノンEFマウント系 | 単焦点、マクロ | 1.0倍 | ミラーレスカメラに装着、一眼レフカメラに装着 | フルサイズ | F2.8 | 100mm | 100mm | 100mm | 0.3m | AF/MF | 大口径 | 67mm | 77.7mm | 123mm | 77.7mm | ||||||
8 | EF70-300mm F4-5.6L IS USM キヤノン | ![]() | 8位 | 2010/11/19 | キャノンEFマウント系 | 望遠ズーム | 0.21倍(300mm側) | 一眼レフカメラに装着 | フルサイズ(APS-C) | F4〜5.6 | 70mm | 300mm | 70~300mm | 1.2m | AF/MF | 不明 | 67mm | 89mm | 143mm | 89mm | |||||
9 | EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM|CAN2735 キヤノン | ![]() | 9位 | 2015/10/29 | キヤノンEF-Mマウント系 | 望遠ズーム | 0.21倍 | ミラーレスカメラに装着 | 不明 | 4.5~6.3 | 55mm | 200mm | 320mm | 1m | AF/MF | 不明 | 52mm | 最大径60.9mm | 86.5 mm | 不明 | 不明 | 不明 | |||
10 | EF75-300mm F4-5.6 III USM|6473A015 キヤノン | ![]() | 10位 | キヤノンEFマウント系 | 望遠ズーム | 0.25倍 | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 | フルサイズ | 4 | 75mm | 300mm | 75~300mm | 1.5m | AF | 大口径 | 58mm | 71mm | 122mm | 71mm | ||||||

ファインダー撮影はもちろん、動画撮影やライブビューによる静止画撮影時にも速くてなめらかなAFが可能です。レンズ上面には撮影距離や焦点距離などの撮影情報を表示する液晶画面を搭載。UDレンズを採用することで色収差を良好に補正し、高解像感・高コントラストを実現しています。
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 望遠ズーム |
| 最大撮影倍率 | 0.25倍(300mm時) |
| 対応カメラ | 一眼レフカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | APS-C、フルサイズ |
| 開放F値 | F4.0~5.6 |
| 焦点距離(ワイド側) | 70mm |
| 焦点距離(テレ側) | 300mm |
| 換算焦点距離 | フルサイズ:70~300mm |
| 最短撮影距離 | 1.20m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 不明 |
| フィルター径 | 67mm |
| 本体幅 | 80mm |
| 本体奥行 | 145.5mm |
| 本体高さ | 80mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
優れた描写性能と機動性が特徴で、最大焦点距離400mmの超望遠レンズ。さらにエクステンダーを使用することで、800mm相当まで望遠域の拡大が可能です。また、同クラスの望遠レンズと比較しても、軽量さとコンパクトさに秀でており、小型のカメラバッグへ収納できますよ。
| 対応マウント | キヤノンRFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 望遠ズーム |
| 最大撮影倍率 | 0.41倍(400mm時) |
| 対応カメラ | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | 5.6 |
| 焦点距離(ワイド側) | 100mm |
| 焦点距離(テレ側) | 400mm |
| 換算焦点距離 | 100~400mm |
| 最短撮影距離 | 0.88m(200mm時) |
| フォーカス | AF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 67mm |
| 本体幅 | 最大径:直径79.5mm |
| 本体奥行 | 164.7mm |
| 本体高さ | 164.7mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
新技術のASCにより、大幅にフレア・ゴーストを抑制できるレンズです。約100mmから最大400mmまでのズームレンジを持ち、その全域で高画質撮影が可能。フルサイズだけでなく、APS-Cの機種でも利用できる汎用性の高さも魅力ですね。
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 望遠ズーム |
| 最大撮影倍率 | 0.31倍(400mm時) |
| 対応カメラ | 一眼レフカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | APS-C、フルサイズ |
| 開放F値 | F4.5~5.6 |
| 焦点距離(ワイド側) | 100mm |
| 焦点距離(テレ側) | 400mm |
| 換算焦点距離 | フルサイズ:100~400mm |
| 最短撮影距離 | 0.98m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 不明 |
| フィルター径 | 77mm |
| 本体幅 | 94mm |
| 本体奥行 | 193mm |
| 本体高さ | 94mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
UDレンズを使用することで諸収差を良好に補正し、従来機種以上の高画質を実現しています。さらに、手ブレ補正機能の高性能化や、レンズ全長を最短のワイド位置で保持するズームリングロック機構を搭載している点もポイント。光学系を鉛フリーガラスのみにより構成するなど、環境に配慮した設計も特徴です。
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 望遠ズーム |
| 最大撮影倍率 | 0.26倍 |
| 対応カメラ | 一眼レフカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | 4.5〜5.6 |
| 焦点距離(ワイド側) | 70mm |
| 焦点距離(テレ側) | 300mm |
| 換算焦点距離 | 70~300mm |
| 最短撮影距離 | 1.5m |
| フォーカス | AF |
| 形状 | 不明 |
| フィルター径 | 58mm |
| 本体幅 | 最大径76.5mm |
| 本体奥行 | 142.8mm |
| 本体高さ | 不明 |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
高い描写力と機動性に加えて、防塵・防滴性能や高い堅牢性を備えているのが特徴。蛍石レンズとUDレンズを採用しており、ズーム全域で高画質を実現できます。ピントあわせの際にレンズの全長が変わらないインナーフォーカス方式で、快適なAF操作も可能です。
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 望遠ズーム |
| 最大撮影倍率 | 0.21倍(200mm時) |
| 対応カメラ | 一眼レフカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | 2.8 |
| 焦点距離(ワイド側) | 70mm |
| 焦点距離(テレ側) | 200mm |
| 換算焦点距離 | 70~200mm |
| 最短撮影距離 | 1.2m |
| フォーカス | AF |
| 形状 | 不明 |
| フィルター径 | 77mm |
| 本体幅 | 88.8mm |
| 本体奥行 | 199mm |
| 本体高さ | 88.8mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
100mmの中望遠から500mmの超望遠まで、幅広い焦点距離をカバーする大口径レンズ。色にじみを除去するUDレンズや撮影時に映りこむ光の線や白飛びを抑える加工が施されており、Lレンズらしい高画質を味わえるでしょう。フッ素コーティングや防塵防滴構造により、優れたメンテナンス性も期待できます。
| 対応マウント | キヤノンRFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 望遠ズーム |
| 最大撮影倍率 | 0.33倍(500mm時) |
| 対応カメラ | ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | F4.5~7.1 |
| 焦点距離(ワイド側) | 100mm |
| 焦点距離(テレ側) | 500mm |
| 換算焦点距離 | 100~500mm |
| 最短撮影距離 | 0.9m(100mm時) |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 77mm |
| 本体幅 | 93.8mm |
| 本体奥行 | 207.6mm |
| 本体高さ | 93.8mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
被写体とほどよい距離感で撮影できる中望遠マクロです。角度とシフトのブレを抑える精度の高い手ブレ補正機能を備えているので、手持ち撮影も可能。すばやくピントを合わせられるウルトラソニックモーターや、AF操作を快適にするインナーフォーカスなどのテクノロジーを搭載しています。
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点、マクロ |
| 最大撮影倍率 | 1.0倍 |
| 対応カメラ | ミラーレスカメラに装着、一眼レフカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | F2.8 |
| 焦点距離(ワイド側) | 100mm |
| 焦点距離(テレ側) | 100mm |
| 換算焦点距離 | 100mm |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 67mm |
| 本体幅 | 77.7mm |
| 本体奥行 | 123mm |
| 本体高さ | 77.7mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
Lレンズならではの描写力と汎用性を追求した高倍率望遠ズームレンズです。幅広いズーム域をカバーすることで、スナップや風景・スポーツ撮影など多彩なシーンに対応。手持ち撮影に適したコンパクトなボディには、高耐久でよりニュートラルな色味の新しい白塗装を採用してあります。
| 対応マウント | キャノンEFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 望遠ズーム |
| 最大撮影倍率 | 0.21倍(300mm側) |
| 対応カメラ | 一眼レフカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ(APS-C) |
| 開放F値 | F4〜5.6 |
| 焦点距離(ワイド側) | 70mm |
| 焦点距離(テレ側) | 300mm |
| 換算焦点距離 | 70~300mm |
| 最短撮影距離 | 1.2m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 不明 |
| フィルター径 | 67mm |
| 本体幅 | 89mm |
| 本体奥行 | 143mm |
| 本体高さ | 89mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
35mm判換算で最大320mm相当の望遠撮影が可能なモデル。全長86.5mm・重量約260gと、ミラーレスEOSの魅力を損なわないコンパクトサイズで、いつでも持ち運べる望遠のスナップズームとして活躍します。クリアな描写を実現するUDレンズ・非球面レンズを採用し、手ブレ補正機構も搭載していますよ。
| 対応マウント | キヤノンEF-Mマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 望遠ズーム |
| 最大撮影倍率 | 0.21倍 |
| 対応カメラ | ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | 不明 |
| 開放F値 | 4.5~6.3 |
| 焦点距離(ワイド側) | 55mm |
| 焦点距離(テレ側) | 200mm |
| 換算焦点距離 | 320mm |
| 最短撮影距離 | 1m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 不明 |
| フィルター径 | 52mm |
| 本体幅 | 最大径60.9mm |
| 本体奥行 | 86.5 mm |
| 本体高さ | 不明 |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | 不明 |
| 防塵性能 | 不明 |
手頃な価格で75mmの中望遠から300mmの超望遠まで対応できる、高倍率望遠ズームレンズです。マイクロUSMを搭載しているため、静かで速いフォーカシングができます。鉛フリーガラスを採用した光学系で、環境に配慮しているのも特徴です。
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 望遠ズーム |
| 最大撮影倍率 | 0.25倍 |
| 対応カメラ | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | 4 |
| 焦点距離(ワイド側) | 75mm |
| 焦点距離(テレ側) | 300mm |
| 換算焦点距離 | 75~300mm |
| 最短撮影距離 | 1.5m |
| フォーカス | AF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 58mm |
| 本体幅 | 71mm |
| 本体奥行 | 122mm |
| 本体高さ | 71mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
キヤノンRF-S55-210mm F5-7.1 IS STM | 5824C001 2023/03/17 発売
APS-Cサイズセンサー搭載のEOS Rシステムに対応する、軽量コンパクトな望遠ズームレンズです。ボディ内手ブレ補正機構を搭載しEOS Rシステムの対応カメラ装着時は、協調制御により7.0段の手ブレ補正効果を発揮。35mm判換算で88~336mm相当の望遠域をカバーし、豊かな写真表現を楽しめます。
| 対応マウント | キャノンRFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 望遠ズーム |
| 最大撮影倍率 | 0.28倍 |
| 対応カメラ | 不明 |
| 対応センサーサイズ規格 | APS-C |
| 開放F値 | 不明 |
| 焦点距離(ワイド側) | 不明 |
| 焦点距離(テレ側) | 不明 |
| 換算焦点距離 | 88~336mm |
| 最短撮影距離 | 0.73m(210mm時)、1.0m(55mm時) |
| フォーカス | AF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 55.0mm |
| 本体幅 | 92.9mm(長さ) |
| 本体奥行 | 69.0mm(最大径) |
| 本体高さ | 69.0mm(最大径) |
| フィルター装着可能 | 不明 |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
全長86.5mm・重量約260gと、持ち運びにぴったりなコンパクトサイズ。クリアな描写を実現するUDレンズ・非球面レンズを採用し、手ブレ補正機構も搭載。ステッピングモーターを搭載しているので、EOS Mシリーズならではの高速AFを活かせますよ。
| 対応マウント | キヤノンEF-Mマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 望遠ズーム |
| 最大撮影倍率 | 0.21倍 |
| 対応カメラ | ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | APS-C |
| 開放F値 | F4.5~6.3 |
| 焦点距離(ワイド側) | 55mm |
| 焦点距離(テレ側) | 200mm |
| 換算焦点距離 | 88~320mm |
| 最短撮影距離 | 1.0m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 不明 |
| フィルター径 | 52mm |
| 本体幅 | 60.9mm |
| 本体奥行 | 86.5mm |
| 本体高さ | 60.9mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
小型・軽量設計の中望遠単焦点レンズです。開放F2という明るさで、ボケ味を活かしたポートレート撮影やマクロ撮影が可能。最大倍率0.5倍・最短距離0.35mのマクロ撮影機能を備えているため、被写体に接近した撮影ができます。
| 対応マウント | キヤノンRFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 望遠ズーム、単焦点、マクロ |
| 最大撮影倍率 | 0.5倍 |
| 対応カメラ | ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | F2.0 |
| 焦点距離(ワイド側) | 85mm |
| 焦点距離(テレ側) | 85mm |
| 換算焦点距離 | 85mm |
| 最短撮影距離 | 0.35m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 67mm |
| 本体幅 | 約78.0mm |
| 本体奥行 | 90.5mm |
| 本体高さ | 約78.0mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | 不明 |
| 防塵性能 | 不明 |
高速でスムーズなAFを実現するナノUSMを新たに搭載したモデル。ファインダー撮影はもちろん、動画撮影やライブビューによる静止画撮影時に速くてなめらかなAFを可能にします。レンズ上面には撮影距離や焦点距離などの撮影情報を表示する液晶画面を搭載していますよ。
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 望遠ズーム |
| 最大撮影倍率 | 0.25倍(300mm時) |
| 対応カメラ | 一眼レフカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | 4~5.6 |
| 焦点距離(ワイド側) | 70mm |
| 焦点距離(テレ側) | 300mm |
| 換算焦点距離 | 70~300mm |
| 最短撮影距離 | 1.2m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 不明 |
| フィルター径 | 67mm |
| 本体幅 | 最大径:直径80mm |
| 本体奥行 | 145.5mm |
| 本体高さ | 不明 |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 0.13倍 |
| 対応カメラ | 一眼レフカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | F1.8 |
| 焦点距離(ワイド側) | 85mm |
| 焦点距離(テレ側) | 85mm |
| 換算焦点距離 | 85mm |
| 最短撮影距離 | 0.85m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 58mm |
| 本体幅 | 75mm |
| 本体奥行 | 71.5mm |
| 本体高さ | 75mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | 不明 |
| 防塵性能 | 不明 |
手ブレ補正機構を搭載したズーム比4倍の高倍率望遠ズームレンズ。光学系に蛍石とスーパーUDレンズを使用し、色収差を良好に補正しているのが特徴です。フォーカス駆動はリングUSMで、静粛・高速AFとフルタイムマニュアルフォーカスを実現しています。
| 対応マウント | キャノンEFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 望遠ズーム |
| 最大撮影倍率 | 0.2倍 |
| 対応カメラ | 一眼レフカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | F4.5-5.6 |
| 焦点距離(ワイド側) | 100mm |
| 焦点距離(テレ側) | 400mm |
| 換算焦点距離 | 100~400mm |
| 最短撮影距離 | 1.8m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 77mm |
| 本体幅 | 92mm |
| 本体奥行 | 189mm |
| 本体高さ | 92mm |
| フィルター装着可能 | 不明 |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | 不明 |
| 防塵性能 | 不明 |
重さ約930gで、超望遠レンズながらも三脚なしで軽快に手持ち撮影できるのが強み。沈胴構造を採用しているため、移動時はレンズ本体をコンパクトに収納できます。レンズ内光学手ブレ補正に対応しており、シャッター速度換算で5段分の手ブレ補正が可能です。
| 対応マウント | キヤノンRFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 0.14倍 |
| 対応カメラ | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | F11 |
| 焦点距離(ワイド側) | 600mm |
| 焦点距離(テレ側) | 600mm |
| 換算焦点距離 | 600mm |
| 最短撮影距離 | 4.5m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 82mm |
| 本体幅 | 93.0mm |
| 本体奥行 | 269.5mm |
| 本体高さ | 93.0mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | 不明 |
| 防塵性能 | 不明 |
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 単焦点 |
| 最大撮影倍率 | 0.11倍 |
| 対応カメラ | 一眼レフ・ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | APS-C、フルサイズ |
| 開放F値 | F5.6 |
| 焦点距離(ワイド側) | 400mm |
| 焦点距離(テレ側) | 400mm |
| 換算焦点距離 | 400mm |
| 最短撮影距離 | 3.5m |
| フォーカス | 不明 |
| 形状 | 不明 |
| フィルター径 | 77mm |
| 本体幅 | 90mm |
| 本体奥行 | 256.5mm |
| 本体高さ | 90mm |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
小型・軽量サイズで使い勝手がよく、手ブレ補正機構も搭載しているのが魅力。最短撮影距離は0.85mで、新設計のフォーカス機構によりスムーズで高い静粛性の動画AFも可能です。フォーカス時に前玉枠が回転しないため、偏光フィルターなどの操作も快適に行えます。
| 対応マウント | キヤノンEF-Sマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 望遠ズーム |
| 最大撮影倍率 | 0.08倍(55mm時)〜0.29倍(250mm時) |
| 対応カメラ | 一眼レフカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | APS-C |
| 開放F値 | 4 |
| 焦点距離(ワイド側) | 55mm |
| 焦点距離(テレ側) | 250mm |
| 換算焦点距離 | 82.5~375mm |
| 最短撮影距離 | 0.85m |
| フォーカス | 不明 |
| 形状 | 不明 |
| フィルター径 | 58mm |
| 本体幅 | 最大径:直径70mm |
| 本体奥行 | 111.2mm |
| 本体高さ | 不明 |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
大口径マウントとショートバックフォーカスを活かし、独自の光学系を採用した1本。従来機種に比べ大幅な小型・軽量化を達成しつつ、ズーム全域で画面中心から周辺までLレンズにふさわしい高画質、快適な操作性を実現しています。200mmの暗いシーンを撮影する際も、手持ちのまま軽快なスナップが可能ですよ。
| 対応マウント | キヤノンRFマウント系 |
|---|---|
| レンズタイプ | 高画質Lズーム |
| 最大撮影倍率 | 0.28倍(200mm時) |
| 対応カメラ | ミラーレスカメラに装着 |
| 対応センサーサイズ規格 | フルサイズ |
| 開放F値 | 4 |
| 焦点距離(ワイド側) | 70mm |
| 焦点距離(テレ側) | 200mm |
| 換算焦点距離 | 70~200mm |
| 最短撮影距離 | 0.6m |
| フォーカス | AF/MF |
| 形状 | 大口径 |
| フィルター径 | 77mm |
| 本体幅 | 最大径83.5mm |
| 本体奥行 | 119.0mm |
| 本体高さ | 不明 |
| フィルター装着可能 | |
| 手ブレ補正機能 | |
| 防滴性能 | |
| 防塵性能 |
望遠レンズの手ブレを抑えるコツは?三脚・一脚は必要?
シャッタースピードを焦点距離の逆数より速くするのが目安。400mmのレンズなら1/400秒以上に設定しておくと、手持ちでもブレを抑えやすくなります。脇を締めて左手でレンズを下から支え、息を止めてシャッターを切るだけでも成功率は上がります。
気をつけたいのは支える道具の選び方です。三脚は雲台の選択を誤ると超望遠では安定せず、かえって扱いにくくなります。機材が重くなるほど長く構えていられないので、重さに見合った支え方をあらかじめ用意しておきましょう。
望遠レンズの保管・お手入れで気をつけることは?
梅雨から夏にかけては、湿度を管理できる保管庫に入れておくのが基本。専用の設備がなければ、乾燥剤を入れた密閉ケースでも代わりになります。定期的に取り出して動かし、空気を通しておくのも予防に役立ちます。
やってはいけないのは、レンズ面を強くこすることと洗浄液を使いすぎることです。表面の膜を傷めて写りに影響します。撮影後のバッグに入れたまま長期間しまい込むのも、湿気がこもるので避けましょう。
エクステンダー(テレコン)を使えばもっと遠くを撮れる?
対応するレンズであれば、テレコンバーターとも呼ばれるエクステンダーを付けて、焦点距離を1.4倍や2倍に伸ばせます。400mmのレンズが560mmや800mm相当になるので、レンズを買い足さずに手が届く距離を広げられるでしょう。
野鳥や飛行機のように、あと少し寄れれば構図が決まるという場面で効いてくるアイテム。本体が小さく軽いためバッグに入れておいても負担にならず、機材の総額と持ち運ぶ重さを抑えながら超望遠域に踏み込めます。
引き換えに、取り込める光の量が減って開放F値が暗くなり、AFの速さや解像感も落ちる場合も。すべてのレンズに使えるわけではないので、手持ちのレンズが対応しているかを必ず確かめてから選びましょう。
望遠レンズの持ち運びは?カメラバッグ選びのポイント
望遠レンズを持ち運ぶなら、レンズを付けたまま入る大きさとクッション性を備えたバッグを選びましょう。望遠は長くて重く、付けたままの回数が増えるほどホコリの侵入や落下のリスクが高まります。付けたまま収納できれば、現場で素早く構えられます。
仕切りを組み替えられるモデルなら、手持ちの機材に合わせて内部を調整できるのが利点。背負えるリュック型は重さが両肩に分散するので、遠征や登山のように歩く距離が長い撮影でも体への負担が軽くなります。
注意したいのは大型の超望遠です。専用のケースが必要になることもあり、そのぶん荷物がかさばります。移動手段と撮影時間を考えて、持ち出せる範囲の機材構成に収めておきましょう。
キヤノンの望遠レンズの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、キヤノンの望遠レンズのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
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